JPH0269852A - 情報転送装置 - Google Patents
情報転送装置Info
- Publication number
- JPH0269852A JPH0269852A JP22183788A JP22183788A JPH0269852A JP H0269852 A JPH0269852 A JP H0269852A JP 22183788 A JP22183788 A JP 22183788A JP 22183788 A JP22183788 A JP 22183788A JP H0269852 A JPH0269852 A JP H0269852A
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- Japan
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- control device
- input
- signal
- output control
- delay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計算機のチャネル制御装置と入出力制
御装置間における情報転送を制御する情報転送装置に関
するものである。
御装置間における情報転送を制御する情報転送装置に関
するものである。
第4図は従来の情報転送装置の全体構成図である。図に
おいて、(1)は入出力制御装置とのデータ転送を制御
するチャネル制御装置、(la)は入出力制御装置(1
)より転送されたデータを保持するデータレジスタ、(
1b)はデータレジスタ(1a)に入るストロープ信号
を遅らせるデイレ−回路、(2)は第1番目の入出力制
御装置(以下l0C1)、(3)は第2番目の入出力制
御装置(以下roc2)、(4)は第3番目の入出力制
御装置(以下IOC3) (5)は第n番目の入出力
制御装置(以下10cn)、(6)はチャネル制御装置
と10CIを接続する信号ケーブル、(7)はl0C1
とl0C2を接続する信号ケーブル、(9)は10 C
(n−1) とl0Cnとを接続する信号ケーブル、(
lO)はターミネータを示す。
おいて、(1)は入出力制御装置とのデータ転送を制御
するチャネル制御装置、(la)は入出力制御装置(1
)より転送されたデータを保持するデータレジスタ、(
1b)はデータレジスタ(1a)に入るストロープ信号
を遅らせるデイレ−回路、(2)は第1番目の入出力制
御装置(以下l0C1)、(3)は第2番目の入出力制
御装置(以下roc2)、(4)は第3番目の入出力制
御装置(以下IOC3) (5)は第n番目の入出力
制御装置(以下10cn)、(6)はチャネル制御装置
と10CIを接続する信号ケーブル、(7)はl0C1
とl0C2を接続する信号ケーブル、(9)は10 C
(n−1) とl0Cnとを接続する信号ケーブル、(
lO)はターミネータを示す。
第5図は各入出力制御装置(2)〜(5)より出力され
るデータ出力タイミングとこれらデータをすンプリング
するサンプリングパルスの出力タイミングを示すタイミ
ングチャートである。図において、(キ)は起動信号を
示す。(イ)はl0CIより送出されたデータタイミン
グ、(ロ)はl0C2より送出されたデータタイミング
、(ハ)はl0C3より送出されたデータタイミング、
(:)はl0Cnより送出されたデータタイミング、(
ホ)は各■OCから送出されたデータをサンプリングす
るストロープタイミングである。
るデータ出力タイミングとこれらデータをすンプリング
するサンプリングパルスの出力タイミングを示すタイミ
ングチャートである。図において、(キ)は起動信号を
示す。(イ)はl0CIより送出されたデータタイミン
グ、(ロ)はl0C2より送出されたデータタイミング
、(ハ)はl0C3より送出されたデータタイミング、
(:)はl0Cnより送出されたデータタイミング、(
ホ)は各■OCから送出されたデータをサンプリングす
るストロープタイミングである。
次に上記構成にもとづいて従来装置の動作について説明
する。I OC1(2)から出力された信号は信号ケー
ブル(6)を通ってチャネル制御装置(1)に到達し、
そこでデータは設定遅延時間後、デイレ−されたストロ
ープ信号でデータレジスタ(1a)にサンプルされる。
する。I OC1(2)から出力された信号は信号ケー
ブル(6)を通ってチャネル制御装置(1)に到達し、
そこでデータは設定遅延時間後、デイレ−されたストロ
ープ信号でデータレジスタ(1a)にサンプルされる。
I OC2(3)から出力された信号は、ケーブル(7
)を通り、I OC1(2)を電気的にバスした後、ケ
ーブル(6)を通ってチャネル制御装置(1)に到達し
、そこでl0CI(2)から出力された信号同様、デー
タレジスタ(la)にサンプルされることになる。更に
、10 C3(4)から出力された信号はケーブル(8
)を通り、I OC2(3) を電気的にバイパスして
信号ケーブル(7)を通り、次にI OC1(2)を電
気的にバイパスし、信号ケーブル(6)を通ってチャネ
ル制御装置(1)に到達する。そして前記同様にデータ
レジスタ(la)はデータをサンプルする。
)を通り、I OC1(2)を電気的にバスした後、ケ
ーブル(6)を通ってチャネル制御装置(1)に到達し
、そこでl0CI(2)から出力された信号同様、デー
タレジスタ(la)にサンプルされることになる。更に
、10 C3(4)から出力された信号はケーブル(8
)を通り、I OC2(3) を電気的にバイパスして
信号ケーブル(7)を通り、次にI OC1(2)を電
気的にバイパスし、信号ケーブル(6)を通ってチャネ
ル制御装置(1)に到達する。そして前記同様にデータ
レジスタ(la)はデータをサンプルする。
10 Cn (5)から出た信号は、信号ケーブル(9
)を通り、順次前段のIOC,信号ケーブルを通りチャ
ネル制御装置(1)へ到達し、チャネル制御装置(1)
ではその信号をデータレジスタ(1a)にデイレ−され
たストロープ信号を用いてサンプルする。
)を通り、順次前段のIOC,信号ケーブルを通りチャ
ネル制御装置(1)へ到達し、チャネル制御装置(1)
ではその信号をデータレジスタ(1a)にデイレ−され
たストロープ信号を用いてサンプルする。
起動信号からデータが返送されるまでの時間は、第5図
に示すようにチャネル制御装置(1)から遠い所、即ち
信号ケーブルを多く通ってくる信号はど遅れが大きい。
に示すようにチャネル制御装置(1)から遠い所、即ち
信号ケーブルを多く通ってくる信号はど遅れが大きい。
従ってチャネル制御装置(1)でデータサンプルする場
合、ストロープタイミングは、−各信号の遅れる最遠端
のI OCnの遅れに合せてたデイレ−時間をもってお
り、このタイミングで全10Cのデータがデータレジス
タ(la)にサンプルできるようにしている。
合、ストロープタイミングは、−各信号の遅れる最遠端
のI OCnの遅れに合せてたデイレ−時間をもってお
り、このタイミングで全10Cのデータがデータレジス
タ(la)にサンプルできるようにしている。
従来の情報転送装置においては、チャネル制御装置のデ
ータレジスタに転送されてきたデータを、保持させる為
のストロープ信号の出力タイミングを設定する際、チャ
ネル制御装置より最も離隔して配置された入出力制御装
置より転送されて来る信号の転送時間に合せて設定して
いた。そのためチャネル制御装置との距離が最も近い入
出力制御装置から転送されて来るデータに関しても上記
のような訳で、設定された時間経過後に出力されるスト
ロープ信号によってデータがデータレジスタに保持され
るので、データサンプル時間に無駄が生じる問題点があ
った。
ータレジスタに転送されてきたデータを、保持させる為
のストロープ信号の出力タイミングを設定する際、チャ
ネル制御装置より最も離隔して配置された入出力制御装
置より転送されて来る信号の転送時間に合せて設定して
いた。そのためチャネル制御装置との距離が最も近い入
出力制御装置から転送されて来るデータに関しても上記
のような訳で、設定された時間経過後に出力されるスト
ロープ信号によってデータがデータレジスタに保持され
るので、データサンプル時間に無駄が生じる問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、無駄なデータサンプル時間を無くし、最適な
データサンプリング時間を設定して情報転送の高度化を
実現する情報転送装置を得ることを目的とする。
たもので、無駄なデータサンプル時間を無くし、最適な
データサンプリング時間を設定して情報転送の高度化を
実現する情報転送装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
、この発明に係る情報転送装置は、離隔配置された複数
の入出力制御装置よりチャネルを介して転送されて来る
情報をデータレジスタに保持するチャネル制御装置に、
各入出力制御装置よりチャネル制御装置への情報転送時
間を計測しコード化して記憶すると共に、入出力制御装
置に該当するコード信号を、入出力制御装置選択信号に
対応して出力するタイマと、上記各情報転送時間に合っ
た遅延時間を設定し、データレジスタへのストロープ信
号を遅延出力する遅延回路群と、上記タイマより出力さ
れるコード信号に応じて上記遅延回路群より該当遅延回
路出力を選択するセレクタを設けたものでる。
の入出力制御装置よりチャネルを介して転送されて来る
情報をデータレジスタに保持するチャネル制御装置に、
各入出力制御装置よりチャネル制御装置への情報転送時
間を計測しコード化して記憶すると共に、入出力制御装
置に該当するコード信号を、入出力制御装置選択信号に
対応して出力するタイマと、上記各情報転送時間に合っ
た遅延時間を設定し、データレジスタへのストロープ信
号を遅延出力する遅延回路群と、上記タイマより出力さ
れるコード信号に応じて上記遅延回路群より該当遅延回
路出力を選択するセレクタを設けたものでる。
(作 用〕
この発明によれば、特定の入出力制御装置を選択する信
号がタイマに人力されると、タイマからは各入出力制御
装置の情報転送時間に応じて設定されたコードが選択信
号に基づいてセレクタへ選択出力され、そしてこのセレ
クタは上記情報転送時間に合った遅延時間を有する遅延
回路を選択し、ストロープ信号をデータレジスタへ遅延
出力することで、各入出力制御装置からの転送情報は転
送時間に合った時間でデータレジスタへ転送される。
号がタイマに人力されると、タイマからは各入出力制御
装置の情報転送時間に応じて設定されたコードが選択信
号に基づいてセレクタへ選択出力され、そしてこのセレ
クタは上記情報転送時間に合った遅延時間を有する遅延
回路を選択し、ストロープ信号をデータレジスタへ遅延
出力することで、各入出力制御装置からの転送情報は転
送時間に合った時間でデータレジスタへ転送される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において(1)はチャネル制御装置、(1a)は
入出力制御装置より転送されたデータを保持するデータ
レジスタ、(lb)、 (lc)、 (ldlはデータ
レジスタに入るストロープ信号を遅らせるデイレ−回路
であり、デイレ−値がそれぞね順に大きくなっている。
入出力制御装置より転送されたデータを保持するデータ
レジスタ、(lb)、 (lc)、 (ldlはデータ
レジスタに入るストロープ信号を遅らせるデイレ−回路
であり、デイレ−値がそれぞね順に大きくなっている。
(1f)はデイレ−回路の1つを選択するセレクタ、(
1g)は信号のデイレ−を測定するタイマ、(2)は入
出力制御装置1(以下10CI)。
1g)は信号のデイレ−を測定するタイマ、(2)は入
出力制御装置1(以下10CI)。
(3)は入出力制御装置2(以下l0C2)、(4)は
入出力制御装置3(以下l0C3)、(6)はチャネル
制御装置とl0CIを接続する信号ケーブル、(7)は
l0CIとl0C2を接続する信号ケーブル、(8)は
l0C2とl0C3を接続する信号ケーブル、(lO)
はターミネータ、(2a)は10 C1(2)が選ばれ
る場合スイッチが(p)側に倒れ、非選択の場合(q)
側に倒れる入出力制御装置選択回路、(3a)も同様に
I OC2(3)が選ばれる場合スイッチが(r)側に
倒れ、非選択の場合(s)側に倒れる入出力制御装置選
択回路、(4a)も同様にI OC3(4)が選ばれる
場合スイッチが(1)側に倒れ、非選択の場合(u)側
に倒れる入出力制御装置選択回路である。
入出力制御装置3(以下l0C3)、(6)はチャネル
制御装置とl0CIを接続する信号ケーブル、(7)は
l0CIとl0C2を接続する信号ケーブル、(8)は
l0C2とl0C3を接続する信号ケーブル、(lO)
はターミネータ、(2a)は10 C1(2)が選ばれ
る場合スイッチが(p)側に倒れ、非選択の場合(q)
側に倒れる入出力制御装置選択回路、(3a)も同様に
I OC2(3)が選ばれる場合スイッチが(r)側に
倒れ、非選択の場合(s)側に倒れる入出力制御装置選
択回路、(4a)も同様にI OC3(4)が選ばれる
場合スイッチが(1)側に倒れ、非選択の場合(u)側
に倒れる入出力制御装置選択回路である。
(A)は空信号線の出力側端子を示し、CB)は空信号
線の入力端端子を示す。
線の入力端端子を示す。
第3図において(A)はA端子から出た出力信号、(a
C)はA端子から出た信号をI OC1(2)で折り返
した時のB端子での入力信号、(BD)はA端子から出
た信号をI OC2(3)で折り返した時のB端子での
入力信号、(BE)はA端子から出た信号をI OC3
(4)で折り返した時のBJ子での入力信号である。D
lは信号Aの立ち上りからBC信号までのデイレ−値を
示す。Dlは信号Aの立ち上りからBD傷信号立ち上り
までのデイレ−値を示す。D3は信号Aの立ち上りから
BE信号の立ち上りまでのデイレ−値を示す。
C)はA端子から出た信号をI OC1(2)で折り返
した時のB端子での入力信号、(BD)はA端子から出
た信号をI OC2(3)で折り返した時のB端子での
入力信号、(BE)はA端子から出た信号をI OC3
(4)で折り返した時のBJ子での入力信号である。D
lは信号Aの立ち上りからBC信号までのデイレ−値を
示す。Dlは信号Aの立ち上りからBD傷信号立ち上り
までのデイレ−値を示す。D3は信号Aの立ち上りから
BE信号の立ち上りまでのデイレ−値を示す。
尚第1図におけるチャネル制御装置では最適なデイレ−
値が選べない欠点があるので、第2図に示すようにデイ
レ−回路を複数個設け、その組合せで更にきめ細かいデ
イレ−値を選択可能とした。
値が選べない欠点があるので、第2図に示すようにデイ
レ−回路を複数個設け、その組合せで更にきめ細かいデ
イレ−値を選択可能とした。
第2図において、(lh)、 (IJ)、 (lk)は
上記の追加されたデータレジスタに入るデイレ−回路で
ある。
上記の追加されたデータレジスタに入るデイレ−回路で
ある。
第1図においてI OC1(2)から出た信号は信号ケ
ーブル(6)を通してデータをチャネル制御装置(1)
へ送り、データレジスタ(1a)にストロープされる。
ーブル(6)を通してデータをチャネル制御装置(1)
へ送り、データレジスタ(1a)にストロープされる。
又、I OC2(3)から出た信号は信号ケーブル(7
)を通りI OC1(2)を電気的にバイパスして、信
号ケーブル(6)を通ってチャネル制御装置(1) に
データを送り、データレジスタ(1a)ヘストロープさ
れる。I OC3(4)から出た信号も同様に信号ケー
ブル(8)、l0C2(3) 、信号ケーブル(7)
、I QC1(2) 、信号ケーブル(6)を経由して
チャネル制御装置(1)にデータを送りデータレジスタ
(la)にストロープされる。この時10CI(2)
l0C2(3) 、l0C3(4)から送られるデ
ータの遅れが異なるため前もって、各々のデイレ−値を
測定しておく。I OC1(2)の場合、A端子から出
た信号は、信号ケーブル(6)の空信号線を通り、l0
CIで入出力制御装置選択回路(2a)のp側を通フて
折り返しB端子へ入力される(第3図においてBCと示
す)。
)を通りI OC1(2)を電気的にバイパスして、信
号ケーブル(6)を通ってチャネル制御装置(1) に
データを送り、データレジスタ(1a)ヘストロープさ
れる。I OC3(4)から出た信号も同様に信号ケー
ブル(8)、l0C2(3) 、信号ケーブル(7)
、I QC1(2) 、信号ケーブル(6)を経由して
チャネル制御装置(1)にデータを送りデータレジスタ
(la)にストロープされる。この時10CI(2)
l0C2(3) 、l0C3(4)から送られるデ
ータの遅れが異なるため前もって、各々のデイレ−値を
測定しておく。I OC1(2)の場合、A端子から出
た信号は、信号ケーブル(6)の空信号線を通り、l0
CIで入出力制御装置選択回路(2a)のp側を通フて
折り返しB端子へ入力される(第3図においてBCと示
す)。
I OC2(3)の場合、A端子から出た信号は、信号
ケーブル(6)の空信号線を通り、I OCI (2)
で入出力制御装置選択回路(2a)のq側を通り、信号
ケーブル(7)を通りI OC2(3)内の入出力制御
装置選択回路(3a)のr側を通り、再び信号ケーブル
(7)、I OC1(2) 信号ケーブル(6)を通
ってB端子へ人力される(第2図においてBDと示す)
。I OC3(4)の場合、A端子から出た信号は、信
号ケーブル(6) I OC1(2)内の入出力制
御装置選択回路(2a)のq側、信号ケーブル(7)、
l0C2(3)内の入出力制御装置選択回路(3a)の
q側、信号ケーブル(8)、及びI OC3内の入出力
制御装置選択回路(4a)のt側を通り再び反対の順序
で信号が返送されB端子へ人力される(第3図において
BEと示す)。第3図においてAとBCの間にはDlと
いうデイレ−が生じる。
ケーブル(6)の空信号線を通り、I OCI (2)
で入出力制御装置選択回路(2a)のq側を通り、信号
ケーブル(7)を通りI OC2(3)内の入出力制御
装置選択回路(3a)のr側を通り、再び信号ケーブル
(7)、I OC1(2) 信号ケーブル(6)を通
ってB端子へ人力される(第2図においてBDと示す)
。I OC3(4)の場合、A端子から出た信号は、信
号ケーブル(6) I OC1(2)内の入出力制
御装置選択回路(2a)のq側、信号ケーブル(7)、
l0C2(3)内の入出力制御装置選択回路(3a)の
q側、信号ケーブル(8)、及びI OC3内の入出力
制御装置選択回路(4a)のt側を通り再び反対の順序
で信号が返送されB端子へ人力される(第3図において
BEと示す)。第3図においてAとBCの間にはDlと
いうデイレ−が生じる。
同様にAとBD、AとBHにはそれぞれD2゜D3とい
うデイレ−が生じる。第1図においてこのデイレ−はタ
イマ(1g)によって測定され、それぞれの値に適した
信号がエンコードされ、この場合2木のラインでセレク
タへ入力される。これによりストロープ信号のデイレ−
は1信号選ばれ適切なデイレ−をもったストロープ信号
がデータレジスタ(1a)のセットタイミング端子へ供
給することができる。測定方法は電源没入時、主プロセ
ツサ(図示せず)より各入出力制御装置に動作命令を出
し、上記回路を用いてデイレ−値を測定する方法である
。次にそれぞれの値をタイマ内に記憶させ、実動作時に
入出力制御装置選択信号によって記憶されたデイレ−値
が選ばれることになる。
うデイレ−が生じる。第1図においてこのデイレ−はタ
イマ(1g)によって測定され、それぞれの値に適した
信号がエンコードされ、この場合2木のラインでセレク
タへ入力される。これによりストロープ信号のデイレ−
は1信号選ばれ適切なデイレ−をもったストロープ信号
がデータレジスタ(1a)のセットタイミング端子へ供
給することができる。測定方法は電源没入時、主プロセ
ツサ(図示せず)より各入出力制御装置に動作命令を出
し、上記回路を用いてデイレ−値を測定する方法である
。次にそれぞれの値をタイマ内に記憶させ、実動作時に
入出力制御装置選択信号によって記憶されたデイレ−値
が選ばれることになる。
第2図において、加追された複数のデイレ−によって更
に最適なデイレ−を選択することが可能となる。
に最適なデイレ−を選択することが可能となる。
チャネル制御装置をメモリ制御装置、入出力制0u装昔
をメモリユニットと置き換えて、各メモリユニット間の
個別のデータ遅れをタイマによって測定し各メモリユニ
ット毎のメモリデータをストロープするストロープ信号
のデイレ−値として使用しても、最適な転送を得ること
ができ上記実施例と同様の効果を奏する。
をメモリユニットと置き換えて、各メモリユニット間の
個別のデータ遅れをタイマによって測定し各メモリユニ
ット毎のメモリデータをストロープするストロープ信号
のデイレ−値として使用しても、最適な転送を得ること
ができ上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、チャネル制御装置との
配置距離により情報転送時間が異なる入出力制御装置よ
り、情報をチャネル制御装置のデータレジスタへ転送す
る際、個々の情報転送時間に合ったタイミングでストロ
ープ信号をデータレジスタへ出力する構成にしたもので
、情報転送時間遅れを少なくして入出力制御装置からの
転送情報を高速に処理することができる効果かある。
配置距離により情報転送時間が異なる入出力制御装置よ
り、情報をチャネル制御装置のデータレジスタへ転送す
る際、個々の情報転送時間に合ったタイミングでストロ
ープ信号をデータレジスタへ出力する構成にしたもので
、情報転送時間遅れを少なくして入出力制御装置からの
転送情報を高速に処理することができる効果かある。
第1図はこの発明の一実施例による情報転送装置の全体
構成図、第2図はこの発明の他の実施例の全体構成図、
第3図はデイレ−鎖側定時のタイミングを示すタイミン
グチャート、第4図は従来装置の全体構成図、第5図は
各入出力制御装置からのデータのデイレ−タイミングを
示すタイミングチャートである。 図において、(1)はチャネル制御装置、(2)は入出
力制御装置1、(3)は入出力制御装置2、(4)は入
出力制御装置3、(5)は入出力制御装置n、(6)
、 (7) 、 (8) 、 (9)は信号ケーブル、
(1a)はデータレジスタ、(lb) 、 (lc)
、 (Id) 、 (lh) 、 (lj) 。 (1k)はデイレ−回路、(1f)はセレクタ、(Ig
)はタイマ、(2a) 、 (3a) 、 (4a)は
入出力制御装置選択回路。 なお図中同一符号は同一 又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
構成図、第2図はこの発明の他の実施例の全体構成図、
第3図はデイレ−鎖側定時のタイミングを示すタイミン
グチャート、第4図は従来装置の全体構成図、第5図は
各入出力制御装置からのデータのデイレ−タイミングを
示すタイミングチャートである。 図において、(1)はチャネル制御装置、(2)は入出
力制御装置1、(3)は入出力制御装置2、(4)は入
出力制御装置3、(5)は入出力制御装置n、(6)
、 (7) 、 (8) 、 (9)は信号ケーブル、
(1a)はデータレジスタ、(lb) 、 (lc)
、 (Id) 、 (lh) 、 (lj) 。 (1k)はデイレ−回路、(1f)はセレクタ、(Ig
)はタイマ、(2a) 、 (3a) 、 (4a)は
入出力制御装置選択回路。 なお図中同一符号は同一 又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 離隔配置された複数の入出力制御装置よりチャネルを介
して転送されて来る情報をデータレジスタに保持するチ
ャネル制御装置を備えたものにおいて、各入出力制御装
置よりチャネル制御装置への情報転送時間を計測しコー
ド化して記憶すると共に、入出力制御装置に該当するコ
ード信号を、入出力制御装置選択信号に対応して出力す
るタイマと、上記各情報転送時間に合った遅延時間を設
定し、データレジスタへのストロープ信号を遅延出力す
る遅延回路群と、上記タイマより出力されるコード信号
に応じて上記遅延回路群より該当遅延回路出力を選択す
るセレクタを設けたことを特徴とする情報転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22183788A JPH0269852A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 情報転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22183788A JPH0269852A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 情報転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269852A true JPH0269852A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16772972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22183788A Pending JPH0269852A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 情報転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269852A (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22183788A patent/JPH0269852A/ja active Pending
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