JPH0269910A - 可変型コイル - Google Patents
可変型コイルInfo
- Publication number
- JPH0269910A JPH0269910A JP22267588A JP22267588A JPH0269910A JP H0269910 A JPH0269910 A JP H0269910A JP 22267588 A JP22267588 A JP 22267588A JP 22267588 A JP22267588 A JP 22267588A JP H0269910 A JPH0269910 A JP H0269910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- threads
- magnetic core
- grooves
- inductance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスを含む可変型コイルに関する。
電子・通信装置の小形化は従来からのニーズであり、例
えば、混成集積回路を構成する回路部品、例えば集積回
路や膜技術により抵抗、コンデンサなどではまずます小
形化されてきているが、コイルやトランスなどに関して
も混成集積回路部品の小形化のため、容量(自己インダ
クタンス)が大きく取れ、かつ可変型で小形のコイルが
要望されている。
えば、混成集積回路を構成する回路部品、例えば集積回
路や膜技術により抵抗、コンデンサなどではまずます小
形化されてきているが、コイルやトランスなどに関して
も混成集積回路部品の小形化のため、容量(自己インダ
クタンス)が大きく取れ、かつ可変型で小形のコイルが
要望されている。
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
トランスを含む可変型コイルに関し、
自己インダクタンスが大きく取れ、かつそれの可変調節
範囲を大きくすることを目的とし、おねじを備えねじ溝
に巻線を巻回した内磁心と、該おねじに前記巻線に接触
しないように螺入するめねじを備える外磁心とから構成
する。
範囲を大きくすることを目的とし、おねじを備えねじ溝
に巻線を巻回した内磁心と、該おねじに前記巻線に接触
しないように螺入するめねじを備える外磁心とから構成
する。
従来の可変型コイル11は、第5図の斜視図に示すよう
に内磁可変型の構造であって、めねじ穴11a−1を備
え外周に巻線11b、例えばポリウレタン被覆銅線を巻
回した合成樹脂材からなるボビン11aと、めねじ穴1
1a−1に螺入するおねじ1lc−1と端面にドライバ
用溝11cm2とを備えるフェライトからなる内磁心1
1cと、ボビンl1aを取着し巻線11bを接続する外
部端子11d−1を備える合成樹脂祠からなる基体11
dと、全体を覆い基体lidに係着されるカバー11e
とから構成されている。
に内磁可変型の構造であって、めねじ穴11a−1を備
え外周に巻線11b、例えばポリウレタン被覆銅線を巻
回した合成樹脂材からなるボビン11aと、めねじ穴1
1a−1に螺入するおねじ1lc−1と端面にドライバ
用溝11cm2とを備えるフェライトからなる内磁心1
1cと、ボビンl1aを取着し巻線11bを接続する外
部端子11d−1を備える合成樹脂祠からなる基体11
dと、全体を覆い基体lidに係着されるカバー11e
とから構成されている。
自己インダクタンスの調節は、内磁心11cを調整ドラ
イバ(図示略)で回し軸方向に微動して行つり 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような上記構造によれば、外周に巻
線を巻回するボビンの中に内磁心を挿入する2重構造で
あるため、所定の大きさ、例えば51m角の高さ3鶴に
小形化すると、内容積が制限されて自己インダクタンス
は数nH(ナノヘンリー)程度と非常に小さいものにな
り調節範囲が狭くなるといった問題があった。
イバ(図示略)で回し軸方向に微動して行つり 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような上記構造によれば、外周に巻
線を巻回するボビンの中に内磁心を挿入する2重構造で
あるため、所定の大きさ、例えば51m角の高さ3鶴に
小形化すると、内容積が制限されて自己インダクタンス
は数nH(ナノヘンリー)程度と非常に小さいものにな
り調節範囲が狭くなるといった問題があった。
−1−記問題点に鑑み、本発明は従来とほぼ同等の大き
さで自己インダクタンスが大きく取れ、かつそれの可変
調節範囲を大きくすることのできる小形の可変型コイル
を提供することを目的とする。
さで自己インダクタンスが大きく取れ、かつそれの可変
調節範囲を大きくすることのできる小形の可変型コイル
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の可変型コイルにお
いては、おねじを備えねじ溝に巻線を巻回した内磁心と
、該おわしに前記巻線に接触しないように螺入するめね
じを備える外磁心とから構成する。
いては、おねじを備えねじ溝に巻線を巻回した内磁心と
、該おわしに前記巻線に接触しないように螺入するめね
じを備える外磁心とから構成する。
ねじ溝に巻線を巻回し、外磁心と内磁心とをねじ嵌合す
ることにより、閉磁路を構成し外磁心を内磁心に対し軸
方向に微動させ、磁路の透磁率を変えて自己インダクタ
ンスを可変調節することができる。また、外磁心の平面
視断面積が大きくできて所定容積内で自己インダクタン
スを大きく取ることができる。
ることにより、閉磁路を構成し外磁心を内磁心に対し軸
方向に微動させ、磁路の透磁率を変えて自己インダクタ
ンスを可変調節することができる。また、外磁心の平面
視断面積が大きくできて所定容積内で自己インダクタン
スを大きく取ることができる。
以下図面に示した実施例に基づいて本発明の要旨を詳細
に説明する。
に説明する。
可変型コイル1ば、第1図の側断面図に示すように巻v
A1cを巻回した内磁心1aと、外磁心1bと、基体1
dとで構成する外磁可変型の構造である。
A1cを巻回した内磁心1aと、外磁心1bと、基体1
dとで構成する外磁可変型の構造である。
内磁心1aは、磁性体、例えばフェライトあるいはパー
マロイなどからなり、外周におねじ1a−1を切り、中
心に巻線を挿通する貫通孔1a−2と巻線をねし溝から
ねじ溝へと渡すようにねし溝と交叉する軸方向の溝1a
−3(図は直線溝を1本開けて図示しているが、複数本
あってもよい)とを備える。
マロイなどからなり、外周におねじ1a−1を切り、中
心に巻線を挿通する貫通孔1a−2と巻線をねし溝から
ねじ溝へと渡すようにねし溝と交叉する軸方向の溝1a
−3(図は直線溝を1本開けて図示しているが、複数本
あってもよい)とを備える。
巻線1cは、一端を基板1dへの取り付は側(下側)か
ら貫通孔1a−2に挿通し一ヒ側からおねじ1a−1の
ねじ溝の底に密着巻回しく図ば1ピツチのねし溝に1回
巻きを図示しているが、溝1a−3を伝って1ピツチの
ねし溝に複数巻数を巻回し、順次、次々にねし溝に巻回
し巻数を増やすこともできる)両端を基板1dに接続可
能に浬出している。
ら貫通孔1a−2に挿通し一ヒ側からおねじ1a−1の
ねじ溝の底に密着巻回しく図ば1ピツチのねし溝に1回
巻きを図示しているが、溝1a−3を伝って1ピツチの
ねし溝に複数巻数を巻回し、順次、次々にねし溝に巻回
し巻数を増やすこともできる)両端を基板1dに接続可
能に浬出している。
外磁心1bは、キャップ状の磁性体、例えばフェライト
あるいはパーマロイなどからなり、内磁心1aのおねじ
1a−1のピッチと同じピッチのねじに、さらに巻線1
cが接触しないように1/2ピツチずらし2重ねじにし
ためねじ穴1b−1と、端面にドライバ用溝1b−2と
を備える。
あるいはパーマロイなどからなり、内磁心1aのおねじ
1a−1のピッチと同じピッチのねじに、さらに巻線1
cが接触しないように1/2ピツチずらし2重ねじにし
ためねじ穴1b−1と、端面にドライバ用溝1b−2と
を備える。
基板1dば、セラミックなどの絶縁体からなり、表面実
装可能に両端部両面間に蒸着金属からなる電極1d−1
を備える。
装可能に両端部両面間に蒸着金属からなる電極1d−1
を備える。
可変型コイ月利の組立は、基板ld上に巻線ICを巻回
した内磁心1aを接着剤(図示略)で固着搭載し、巻線
1cの端部をそれぞれ画電極1d−1に半田付は接続し
、外磁心1hを螺入して完成する。
した内磁心1aを接着剤(図示略)で固着搭載し、巻線
1cの端部をそれぞれ画電極1d−1に半田付は接続し
、外磁心1hを螺入して完成する。
この可変型コイル1の自己インダクタンスの調節は、外
磁心1bを調整ドライバ(図示略)で回し軸方向に微動
して行うが、指先で直接、回してもよく、外磁心1bの
形状を第2図の側断面図に示すように円筒状としてもよ
い。
磁心1bを調整ドライバ(図示略)で回し軸方向に微動
して行うが、指先で直接、回してもよく、外磁心1bの
形状を第2図の側断面図に示すように円筒状としてもよ
い。
このように、内磁心のねし溝に巻線を巻回し外磁心と内
磁心とをねじ嵌合することにより、磁性体による閉磁路
を形成することができる。そのため、磁路の透磁率を大
きくでき、したがって自己インダクタンスを大きく取る
ことができる。
磁心とをねじ嵌合することにより、磁性体による閉磁路
を形成することができる。そのため、磁路の透磁率を大
きくでき、したがって自己インダクタンスを大きく取る
ことができる。
また、外磁心を内磁心に対し軸方向に微動させることに
より磁路の透磁率を変化させて自己インダクタンスを可
変調節することができる。
より磁路の透磁率を変化させて自己インダクタンスを可
変調節することができる。
内磁心および外磁心はねし構造であるため、製作が容易
で安価にできる。
で安価にできる。
なお、内磁心のめねじの形状は第1図の2重ねしに限定
されるものでなく、第3図の側面図に示すように外磁心
のねし溝の底をさらに切り込め、そこに巻線を巻回して
もよく、その形状は巻線の線径、巻数により適宜に選定
されるものであり、内磁心と外磁心との螺合に際し、外
磁心が巻線に接触しない形状であればよい。
されるものでなく、第3図の側面図に示すように外磁心
のねし溝の底をさらに切り込め、そこに巻線を巻回して
もよく、その形状は巻線の線径、巻数により適宜に選定
されるものであり、内磁心と外磁心との螺合に際し、外
磁心が巻線に接触しない形状であればよい。
また、上記説明の可変型コイルは単巻であるが、第4図
の斜視図に示すように内磁心1b’ に巻線IC1即ち
1次巻線1cm1と2次巻線1cm2とをそれぞれ電圧
比に複数巻回しトランス1゛を構成することも可能であ
り、外磁心を付けた場合は変圧するとともに外磁心を軸
心方向に移動調節しコイルの結合係数を変えることによ
り周波数帯域を変更することもできる。
の斜視図に示すように内磁心1b’ に巻線IC1即ち
1次巻線1cm1と2次巻線1cm2とをそれぞれ電圧
比に複数巻回しトランス1゛を構成することも可能であ
り、外磁心を付けた場合は変圧するとともに外磁心を軸
心方向に移動調節しコイルの結合係数を変えることによ
り周波数帯域を変更することもできる。
以上、詳述したように本発明によれば、ねじ溝の中に巻
線を収納し、磁性体による強力な閉磁路を形成すること
ができるため、従来とほぼ同等の大きさで自己インダク
タンスを大きく取ることができ、しかも可変でその調節
範囲を大きくすることができるとともに小形で低コスト
のコイルやトランスを提供することできるといった産業
上極めて有用な効果を発揮する。
線を収納し、磁性体による強力な閉磁路を形成すること
ができるため、従来とほぼ同等の大きさで自己インダク
タンスを大きく取ることができ、しかも可変でその調節
範囲を大きくすることができるとともに小形で低コスト
のコイルやトランスを提供することできるといった産業
上極めて有用な効果を発揮する。
第1図は本発明による一実施例の側断面図、第2図は第
1図の他の外磁心の側断面図、第3図は第1図の他の内
磁心の側面図、第4図は本発明による他の実施例のトラ
ンスの斜視図、 第5図は従来技術による斜視図である。 図において、 1は可変型コイル、 1aは内磁心、 =8 1a−1はおねじ、 1bは外磁心、 1b−1はめねじ穴、 1cは巻線を示す。
1図の他の外磁心の側断面図、第3図は第1図の他の内
磁心の側面図、第4図は本発明による他の実施例のトラ
ンスの斜視図、 第5図は従来技術による斜視図である。 図において、 1は可変型コイル、 1aは内磁心、 =8 1a−1はおねじ、 1bは外磁心、 1b−1はめねじ穴、 1cは巻線を示す。
Claims (1)
- おねじ(1a−1)を備えねじ溝に巻線(1c)を巻回
した内磁心(1a)と、該おねじ(1a−1)に前記巻
線(1c)に接触しないように螺入するめねじ穴(1b
−1)を備える外磁心(1b)とからなることを特徴と
する可変型コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267588A JPH0269910A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 可変型コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267588A JPH0269910A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 可変型コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269910A true JPH0269910A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16786167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22267588A Pending JPH0269910A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 可変型コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014095495A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Höganäs Ab (Publ) | Inductor core |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22267588A patent/JPH0269910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014095495A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Höganäs Ab (Publ) | Inductor core |
| US9847164B2 (en) | 2012-12-19 | 2017-12-19 | Höganäs Ab (Publ) | Inductor core |
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