JPH0269952A - フリップチップの実装装置 - Google Patents
フリップチップの実装装置Info
- Publication number
- JPH0269952A JPH0269952A JP63221724A JP22172488A JPH0269952A JP H0269952 A JPH0269952 A JP H0269952A JP 63221724 A JP63221724 A JP 63221724A JP 22172488 A JP22172488 A JP 22172488A JP H0269952 A JPH0269952 A JP H0269952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- nozzle
- flip
- mount
- flip chip
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフリップチップの実装装置に係り、フリップチ
ップを基板に実装する前に、バンプ形成面に印刷された
パターンの位置ずれを観察し、その補正を行ったうえで
、基板に実装するようにしたものである。
ップを基板に実装する前に、バンプ形成面に印刷された
パターンの位置ずれを観察し、その補正を行ったうえで
、基板に実装するようにしたものである。
(従来の技術)
電子部品実装装置として、サブ移送ヘッドにより電子部
品供給部に装備されたヘアチップ(モールド体に収納さ
れていない裸の電子部品)をサブステージに移送し、こ
のサブステージでベアチップのxyθ方向の位置ずれを
補正した後、マウントヘッドによりこのベアチップを位
置決め部に位置決めされた基板に移送搭載するものが知
られている(特開昭61−264793号公報)。
品供給部に装備されたヘアチップ(モールド体に収納さ
れていない裸の電子部品)をサブステージに移送し、こ
のサブステージでベアチップのxyθ方向の位置ずれを
補正した後、マウントヘッドによりこのベアチップを位
置決め部に位置決めされた基板に移送搭載するものが知
られている(特開昭61−264793号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
上記サブステージにおけるヘアチップの位置ずれ補正は
、一般にカギ形の補正部材をその角部に押し当てること
により行われているが、かかる手段によっては、マウン
トヘッドのノズルの成形糺イ」げ誤差や、マウントヘッ
ドの停止位置の誤差に基づくヘアチップの実装位置の位
置ずれを補正することはできないため、実装精度があが
らない問題があった。
、一般にカギ形の補正部材をその角部に押し当てること
により行われているが、かかる手段によっては、マウン
トヘッドのノズルの成形糺イ」げ誤差や、マウントヘッ
ドの停止位置の誤差に基づくヘアチップの実装位置の位
置ずれを補正することはできないため、実装精度があが
らない問題があった。
またベアチップは、ブレードによりカッティングするこ
とにより、矩形のチップ状に成形されるが、このため角
部にエツジを生じるなどして必ずしも完全な矩形状には
形成されておらず、外形誤差を生じやすい。しかしなが
ら上記補正部材による補正手段は、ベアチップが完全な
矩形であること、すなわち外形誤差がないことを前提と
した補正手段であるため、ベアチ・ノブに上記のような
外形誤差がある場合、上記補正手段を行って基板に実装
すると、チップ面に印刷されたパターンに位置ずれを生
じる問題があった。
とにより、矩形のチップ状に成形されるが、このため角
部にエツジを生じるなどして必ずしも完全な矩形状には
形成されておらず、外形誤差を生じやすい。しかしなが
ら上記補正部材による補正手段は、ベアチップが完全な
矩形であること、すなわち外形誤差がないことを前提と
した補正手段であるため、ベアチ・ノブに上記のような
外形誤差がある場合、上記補正手段を行って基板に実装
すると、チップ面に印刷されたパターンに位置ずれを生
じる問題があった。
ところでヘアチップとして、バンプ(突出電極)が突設
されたフリップチップが知られている。フリップチップ
は、バンプを基板に着地させて実装されるが、パターン
はバンプ形成面、すなわち下面に印刷されている。した
がってノリツブチップを基板に実装する直前に、マウン
トヘッドのノズルに吸着されたフリップチップの下面の
パターンの位置ずれを検出し、その補正を行って基板に
実装すれば、上記のような誤差は解消できることとなる
。
されたフリップチップが知られている。フリップチップ
は、バンプを基板に着地させて実装されるが、パターン
はバンプ形成面、すなわち下面に印刷されている。した
がってノリツブチップを基板に実装する直前に、マウン
トヘッドのノズルに吸着されたフリップチップの下面の
パターンの位置ずれを検出し、その補正を行って基板に
実装すれば、上記のような誤差は解消できることとなる
。
したがって本発明は、上記のような特性を有するフリッ
プチップを精度よく基板に実装できる装置を提供するこ
とを目的とする。
プチップを精度よく基板に実装できる装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
このために本発明は、チップ供給部に装備されたフリッ
プチップをザブステージに移送するサブ移送ヘッドと、
サブステージのフリップチップをテーブル移動装置に位
置決めされた基板に移送搭載するマウントヘッドとを備
えた実装装置において、上記テーブル移動装置に、上記
マウントヘッドのノズルに吸着されて、上記ザブステー
ジからマウント部へ移送されるフリップチップのバンプ
形成面に印刷されたパターンを下方から観察する観察装
置を、このテーブル移動装置と一体的に移動自在に配設
するとともに、マウントヘッドのノズルをその軸心を中
心に回転させるθ方向回転装置を設けたものである。
プチップをザブステージに移送するサブ移送ヘッドと、
サブステージのフリップチップをテーブル移動装置に位
置決めされた基板に移送搭載するマウントヘッドとを備
えた実装装置において、上記テーブル移動装置に、上記
マウントヘッドのノズルに吸着されて、上記ザブステー
ジからマウント部へ移送されるフリップチップのバンプ
形成面に印刷されたパターンを下方から観察する観察装
置を、このテーブル移動装置と一体的に移動自在に配設
するとともに、マウントヘッドのノズルをその軸心を中
心に回転させるθ方向回転装置を設けたものである。
(作用)
上記構成によれば、マウントヘッドのノズルを下降させ
て、フリップチップを基板に実装する直前に、テーブル
移動装置を駆動して観察装置をノズルに吸着されたフリ
ップチップの直下に移動させ、バンプ形成面に形成され
たパターンのxyθ方向の位置ずれを下方から観察する
。
て、フリップチップを基板に実装する直前に、テーブル
移動装置を駆動して観察装置をノズルに吸着されたフリ
ップチップの直下に移動させ、バンプ形成面に形成され
たパターンのxyθ方向の位置ずれを下方から観察する
。
観察が終了したならば、ノズルを回転させてθ方向の補
正を行うとともに、xy力方向位置ずれを補正するよう
にテーブル移動装置を移動させて基板をフリソプチ・ノ
ブの下方に移動させたうえで、フリソプチ・ノブを基板
に実装することにより、xyθ方向の位置ずれを補正す
る。
正を行うとともに、xy力方向位置ずれを補正するよう
にテーブル移動装置を移動させて基板をフリソプチ・ノ
ブの下方に移動させたうえで、フリソプチ・ノブを基板
に実装することにより、xyθ方向の位置ずれを補正す
る。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はフリップチップ実装装置の斜視図であって、こ
の装置は、サブ移送ヘッド1.マウントヘッド2.転写
ヘッド3の3つのヘッドをMえている。各ヘッド1〜3
は、複数のノズルを装備したマルチヘッドであり、フリ
ップチップの大きさに対応して、ノズルを選択的に使用
する。4,5,6.7は、各ヘッド1〜3の下方に設け
られたフリップチップの供給部、サブステージ、マウン
ト部、ボンド供給部である。
の装置は、サブ移送ヘッド1.マウントヘッド2.転写
ヘッド3の3つのヘッドをMえている。各ヘッド1〜3
は、複数のノズルを装備したマルチヘッドであり、フリ
ップチップの大きさに対応して、ノズルを選択的に使用
する。4,5,6.7は、各ヘッド1〜3の下方に設け
られたフリップチップの供給部、サブステージ、マウン
ト部、ボンド供給部である。
供給部4は、ターンテーブル8と、このターンテーブル
8に装着された支持板9から成っており、支持板9には
フリップチップが収納されたトレイ10が装備されてい
る。サブステージ5は、サブ移送ヘッド1によりトレイ
10から移送されたフリップチップのxyθ方向の位置
ずれを、補正部材(図示せず)により機械的に補正する
ステージである。
8に装着された支持板9から成っており、支持板9には
フリップチップが収納されたトレイ10が装備されてい
る。サブステージ5は、サブ移送ヘッド1によりトレイ
10から移送されたフリップチップのxyθ方向の位置
ずれを、補正部材(図示せず)により機械的に補正する
ステージである。
マウント部6は、テーブル移動装置13,14や、クラ
ンプ部材15等から成り、基板17を位置決めする。1
6は基板17の搬出用コンヘヤである。18はクランプ
部材15に装着されたフリップチップのバンプ形成面に
印刷されたパターンの観察装置であって、テーブル移動
装置13.14と一体的に移動自在に設けられており、
その詳細は後述する。19はマウント部6の上方に配設
されたカメラであり、基板17の印刷パターンの位置ず
れを観察する。ボンド供給部7は、テーブル20にボン
ド皿21を載置して構成されている。22はポンドの液
面を平滑するスキージである。上記3つのヘッド1〜3
は、図示しない駆動手段により横方向に往復動し、サブ
移送ヘッド1はトレイ10のフリップチップをザブステ
ージ5に移送し、マウントヘッド2はサブステージ2で
位置補正されたフリップチップを基板17に移送し、ま
た転写ヘッド3はボンド皿21のボンドを基板17に転
写する。
ンプ部材15等から成り、基板17を位置決めする。1
6は基板17の搬出用コンヘヤである。18はクランプ
部材15に装着されたフリップチップのバンプ形成面に
印刷されたパターンの観察装置であって、テーブル移動
装置13.14と一体的に移動自在に設けられており、
その詳細は後述する。19はマウント部6の上方に配設
されたカメラであり、基板17の印刷パターンの位置ず
れを観察する。ボンド供給部7は、テーブル20にボン
ド皿21を載置して構成されている。22はポンドの液
面を平滑するスキージである。上記3つのヘッド1〜3
は、図示しない駆動手段により横方向に往復動し、サブ
移送ヘッド1はトレイ10のフリップチップをザブステ
ージ5に移送し、マウントヘッド2はサブステージ2で
位置補正されたフリップチップを基板17に移送し、ま
た転写ヘッド3はボンド皿21のボンドを基板17に転
写する。
第2図はマウントヘッド2のノズルの駆動手段を示すも
のであって、25はノズルであり、その下端部にフリッ
プチップ26がバンプ形成面を下面にして吸着されてい
る。27はノズル25を保持するシャフト、28はガイ
ドパイプ、29はスリーブ、30.31はスプリングで
ある。スプリング30のばね力はスプリング31のばね
力よりも大きく、スリーブ29を上方に付勢している。
のであって、25はノズルであり、その下端部にフリッ
プチップ26がバンプ形成面を下面にして吸着されてい
る。27はノズル25を保持するシャフト、28はガイ
ドパイプ、29はスリーブ、30.31はスプリングで
ある。スプリング30のばね力はスプリング31のばね
力よりも大きく、スリーブ29を上方に付勢している。
32はノズル25の駆動シャフトであり(第1図も併せ
て参照)、その下部に押圧子33が装着されている。ヘ
ッド1〜3の上方に配設された回転シャフト40が回転
すると、シャフト32はレバー41に押圧されて下降し
、スリーブ29を押圧することにより、ノズル25は下
降する(第1図も併せて参照)。
て参照)、その下部に押圧子33が装着されている。ヘ
ッド1〜3の上方に配設された回転シャフト40が回転
すると、シャフト32はレバー41に押圧されて下降し
、スリーブ29を押圧することにより、ノズル25は下
降する(第1図も併せて参照)。
すなわちこれら27〜33は、ノズル25の昇降装置を
構成している。35はシャツ1〜27の下部に装着され
たギヤ、36ばこのギヤ35に噛合するギヤ、37はモ
ータであり、モータ37が駆動することにより、シャフ
ト27は軸心を中心にθ方向に回転して、フリップチッ
プ26のθ方向の補正を行う。すなわちこれら35〜3
7は、ノズル25をその軸心を中心にθ方向に回転させ
るθ方向回転装置を構成している。
構成している。35はシャツ1〜27の下部に装着され
たギヤ、36ばこのギヤ35に噛合するギヤ、37はモ
ータであり、モータ37が駆動することにより、シャフ
ト27は軸心を中心にθ方向に回転して、フリップチッ
プ26のθ方向の補正を行う。すなわちこれら35〜3
7は、ノズル25をその軸心を中心にθ方向に回転させ
るθ方向回転装置を構成している。
第3図は観察装置18を示すものであって、クランプ部
材15に取り付けられた支持部材43に、カメラ44と
、ミラー45を配設して構成されており、テーブル移動
装置13.14と一体的にXY力方向移動して、ノズル
25の下端部に吸着されたフリップチップ26のパター
ンのxyθ方向の位置ずれを下方から観察する。
材15に取り付けられた支持部材43に、カメラ44と
、ミラー45を配設して構成されており、テーブル移動
装置13.14と一体的にXY力方向移動して、ノズル
25の下端部に吸着されたフリップチップ26のパター
ンのxyθ方向の位置ずれを下方から観察する。
本装置は上記のような構成より成り、次に動作の説明を
行う。
行う。
トレイ10に収納されたフリップチップ26は、サブ移
送ヘッド1にティクアップされてサブステージ5へ移送
され、カギ形の位置ずれ補正部材をフリップチップ26
に押しあてることにより、xyθ方向の位置ずれの補正
が行われる。次にこのフリップチップ26は、マウント
ヘッド2のノズル25に吸着されてティクアップされ、
マウント部6に位置決めされた基板17の上方へ移送さ
れる。ノズル25が下降してフリップチップ26を基板
17に搭載する直前に、第4図に示すようにテーブル移
動装置13をX1方向へ移動させて観察装置18をノズ
ル25の下端部に吸着されたフリップチップ26の直下
へ移動させ、フリップチップ26の下面に印刷されたパ
ターンのxyθ方向の位置ずれを観察する。このパター
ンの位置ずれば、」二連したようにノズル25の加工組
付は誤差やマウントヘッド2の停止位置の誤差、フリッ
プチップの外形誤差などに起因する誤差である。そして
観察が終わったならば、モータ37を駆動してノズル2
5を回転させてθ方向の補正を行うとともに、テーブル
移動装置13をX2方向へ移動させて、基板17をフリ
ップチップ26の直下に移動させるが、この時、上記x
y力方向位置すれと、ノズル25を回転させてθ方向の
補正を行ったことにより生じた新たなxy力方向位置ず
れを補正するよう、テーブル移動装置13.14を移動
させることにより、同方向の位置ずれを補正する。この
ように本手段によれば、フリップチップ26のxyθ方
向の位置すれを、これと基板17に実装する直前に簡単
に補正できる。なおザブステージ5における補正部材に
よるxyθ方向の位置補正は、必ずしも行う必要はない
が、ザブステージ5で位置補正を行っておいた方が、フ
リップチップ26を確実にカメラ44の視野内にとらえ
ることができる。
送ヘッド1にティクアップされてサブステージ5へ移送
され、カギ形の位置ずれ補正部材をフリップチップ26
に押しあてることにより、xyθ方向の位置ずれの補正
が行われる。次にこのフリップチップ26は、マウント
ヘッド2のノズル25に吸着されてティクアップされ、
マウント部6に位置決めされた基板17の上方へ移送さ
れる。ノズル25が下降してフリップチップ26を基板
17に搭載する直前に、第4図に示すようにテーブル移
動装置13をX1方向へ移動させて観察装置18をノズ
ル25の下端部に吸着されたフリップチップ26の直下
へ移動させ、フリップチップ26の下面に印刷されたパ
ターンのxyθ方向の位置ずれを観察する。このパター
ンの位置ずれば、」二連したようにノズル25の加工組
付は誤差やマウントヘッド2の停止位置の誤差、フリッ
プチップの外形誤差などに起因する誤差である。そして
観察が終わったならば、モータ37を駆動してノズル2
5を回転させてθ方向の補正を行うとともに、テーブル
移動装置13をX2方向へ移動させて、基板17をフリ
ップチップ26の直下に移動させるが、この時、上記x
y力方向位置すれと、ノズル25を回転させてθ方向の
補正を行ったことにより生じた新たなxy力方向位置ず
れを補正するよう、テーブル移動装置13.14を移動
させることにより、同方向の位置ずれを補正する。この
ように本手段によれば、フリップチップ26のxyθ方
向の位置すれを、これと基板17に実装する直前に簡単
に補正できる。なおザブステージ5における補正部材に
よるxyθ方向の位置補正は、必ずしも行う必要はない
が、ザブステージ5で位置補正を行っておいた方が、フ
リップチップ26を確実にカメラ44の視野内にとらえ
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、テーブル移動装置に、マ
ウントヘッドのノズルに吸着されたフリップチップのパ
ターンを観察する観察装置を、このテーブル移動装置と
一体的に移動自在に配設しているので、ノズルに吸着さ
れたフリップチップを基板に搭載する直前に、そのパタ
ーンの位置ずれを観察してxyθ方向の位置補正を行う
ことができるものであり、したがってノズルの加工組付
は誤差、マウントヘッドの停止誤差、フリップチップの
外形誤差に起因するフリップチップの位置ずれを補正し
て、きわめて精度よく基板に実装することができる。
ウントヘッドのノズルに吸着されたフリップチップのパ
ターンを観察する観察装置を、このテーブル移動装置と
一体的に移動自在に配設しているので、ノズルに吸着さ
れたフリップチップを基板に搭載する直前に、そのパタ
ーンの位置ずれを観察してxyθ方向の位置補正を行う
ことができるものであり、したがってノズルの加工組付
は誤差、マウントヘッドの停止誤差、フリップチップの
外形誤差に起因するフリップチップの位置ずれを補正し
て、きわめて精度よく基板に実装することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はフリ
ップチップ実装装置の斜視図、第2図はマうントヘソド
の要部断面図、第3図は観察装置の側面図、第4図は実
装中の正面図である。 2・・・マウントヘッド 6・・・マウント部 13.14・・・テーブル移動装置 18・・・観察装置 25・・・ノズル 26・・・フリップチップ 35〜37・・・θ方向回転装置
ップチップ実装装置の斜視図、第2図はマうントヘソド
の要部断面図、第3図は観察装置の側面図、第4図は実
装中の正面図である。 2・・・マウントヘッド 6・・・マウント部 13.14・・・テーブル移動装置 18・・・観察装置 25・・・ノズル 26・・・フリップチップ 35〜37・・・θ方向回転装置
Claims (1)
- チップ供給部に装備されたフリップチップをサブステー
ジに移送するサブ移送ヘッドと、サブステージのフリッ
プチップをテーブル移動装置に位置決めされた基板に移
送搭載するマウントヘッドとを備え、上記テーブル移動
装置に、上記マウントヘッドのノズルに吸着されて、上
記サブステージからマウント部へ移送されるフリップチ
ップのバンプ形成面に印刷されたパターンを下方から観
察する観察装置を、このテーブル移動装置と一体的に移
動自在に配設するとともに、マウントヘッドのノズルを
その軸心を中心に回転させるθ方向回転装置を設けたこ
とを特徴とするフリップチップの実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221724A JPH0760842B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | フリップチップの実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221724A JPH0760842B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | フリップチップの実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269952A true JPH0269952A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0760842B2 JPH0760842B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16771266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221724A Expired - Fee Related JPH0760842B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | フリップチップの実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760842B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221724A patent/JPH0760842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760842B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |