JPH026996B2 - - Google Patents
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- JPH026996B2 JPH026996B2 JP32784287A JP32784287A JPH026996B2 JP H026996 B2 JPH026996 B2 JP H026996B2 JP 32784287 A JP32784287 A JP 32784287A JP 32784287 A JP32784287 A JP 32784287A JP H026996 B2 JPH026996 B2 JP H026996B2
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- Japan
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- air
- section
- air blowing
- blowing nozzle
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 34
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 206010003497 Asphyxia Diseases 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000011823 monolithic refractory Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
周知のように各種窯炉、溶融金属容器は長期も
しくは多数回の使用によつて損耗した内張り耐火
物の部分補修を行つてその使用寿命の延長を図る
ことが行われ、多くは先端部にノズルを備えた吹
付け機を使用して不定形耐火物を噴出させて内壁
に接着させる方法がとられている。
しくは多数回の使用によつて損耗した内張り耐火
物の部分補修を行つてその使用寿命の延長を図る
ことが行われ、多くは先端部にノズルを備えた吹
付け機を使用して不定形耐火物を噴出させて内壁
に接着させる方法がとられている。
第3図は従来の吹付け機の構造を示す側面図で
あり、図において1は加圧式材料タンク(以下単
に「タンク」という)で、タンク内の不定形耐火
物材料(以下単に「材料」という)2は圧縮エア
ー供給パイプ3からストツプバルブ4、減圧弁5
を経て供給される圧縮エアーで加圧されている。
あり、図において1は加圧式材料タンク(以下単
に「タンク」という)で、タンク内の不定形耐火
物材料(以下単に「材料」という)2は圧縮エア
ー供給パイプ3からストツプバルブ4、減圧弁5
を経て供給される圧縮エアーで加圧されている。
6はタンク1の下部と連通する材料切出し部
で、圧縮エアー供給パイプ3からストツプバルブ
7、減圧弁8およびエアー吹込ノズル9を経てエ
アーがその内部に噴出するようになつている。
で、圧縮エアー供給パイプ3からストツプバルブ
7、減圧弁8およびエアー吹込ノズル9を経てエ
アーがその内部に噴出するようになつている。
10は材料切出し部の先端に設けられた二次エ
アー吹込部で圧縮エアー供給パイプ3、ストツプ
バルブ11、減圧弁12を経て圧縮エアーが送入
される。13はこの二次エアー吹込部に連結した
材料輸送ホース、14は材料輸送ホースの末端近
くに設けられた水添加器で水供給パイプ15から
ストツプバルブ16を経て材料に添加水が混合さ
れる。17はこの水添加器に連結された補修材料
吹付け用のノズルである。17はタンク1のエア
ー抜きのストツプバルブである。
アー吹込部で圧縮エアー供給パイプ3、ストツプ
バルブ11、減圧弁12を経て圧縮エアーが送入
される。13はこの二次エアー吹込部に連結した
材料輸送ホース、14は材料輸送ホースの末端近
くに設けられた水添加器で水供給パイプ15から
ストツプバルブ16を経て材料に添加水が混合さ
れる。17はこの水添加器に連結された補修材料
吹付け用のノズルである。17はタンク1のエア
ー抜きのストツプバルブである。
従来の吹付け機は上記のように構成され、たと
えば材料をタンク1に投入し密閉して上部から圧
縮エアーで与圧すると、(流動性のよい材料は与
圧の必要はない)材料は材料切出し部6に落下し
エアー吹込ノズル9からの噴出エアーによつて輸
送ホース13に向けて飛ばされる。
えば材料をタンク1に投入し密閉して上部から圧
縮エアーで与圧すると、(流動性のよい材料は与
圧の必要はない)材料は材料切出し部6に落下し
エアー吹込ノズル9からの噴出エアーによつて輸
送ホース13に向けて飛ばされる。
この際、二次エアー吹込部10から噴出するエ
アーによつて材料は輸送を補助され吐出状態が安
定する。
アーによつて材料は輸送を補助され吐出状態が安
定する。
輸送ホース13内を移送された材料は、水添加
器14において所定の水が混合されたのち吹付け
ノズル18から施工体に向けて吐出される。なお
第4図は従来の材料切出し部の詳細断面図であ
る。
器14において所定の水が混合されたのち吹付け
ノズル18から施工体に向けて吐出される。なお
第4図は従来の材料切出し部の詳細断面図であ
る。
上記のような従来の吹付け機では、タンク下部
の切出し部流入口径、切出し部の内径および切出
し部流出口径、ホース内径のそれぞれのバランス
のとれた寸法の範囲内においてのみ良好な吐出状
態が実現できる。
の切出し部流入口径、切出し部の内径および切出
し部流出口径、ホース内径のそれぞれのバランス
のとれた寸法の範囲内においてのみ良好な吐出状
態が実現できる。
たとえば、所要吐出量5〜10Kg/分の場合、前
者の口径、内径はそれぞれ30mmφ程度が適当で、
後者の口径、内径は15〜20mmφとするのが最も良
好で安定した吐出状態が得られるが、後者が大き
いとエアーの消費量が多くなり材料が以後の工程
内で偏在する。また後者が小さいとノズル詰りや
材料の息つき現象が発生し易い。
者の口径、内径はそれぞれ30mmφ程度が適当で、
後者の口径、内径は15〜20mmφとするのが最も良
好で安定した吐出状態が得られるが、後者が大き
いとエアーの消費量が多くなり材料が以後の工程
内で偏在する。また後者が小さいとノズル詰りや
材料の息つき現象が発生し易い。
また前者の口径が大きいと材料の詰り、息つき
現象が発生し口径が小さいと材料のブリツジが発
生する等の問題点があつた。
現象が発生し口径が小さいと材料のブリツジが発
生する等の問題点があつた。
さらに流動性の悪い材料ではタンク下部でブリ
ツジが発生し、流動性のよい材料の場合は切り出
し部内での閉塞や息つきが発生して安定した定常
流輸送が得られ難く、ノズルからの吐出状態が不
均一となるという問題点があつた。
ツジが発生し、流動性のよい材料の場合は切り出
し部内での閉塞や息つきが発生して安定した定常
流輸送が得られ難く、ノズルからの吐出状態が不
均一となるという問題点があつた。
さらに定常落下、定常流が得られる材料の場合
でも、その定常流を増減しようとしてタンク内圧
を加減をしても、そのせまい圧力加減の範囲しか
流量調整ができないという問題点があつた。
でも、その定常流を増減しようとしてタンク内圧
を加減をしても、そのせまい圧力加減の範囲しか
流量調整ができないという問題点があつた。
この発明はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、使用材料の状態にかかわらずタンク
下部でのブリツジの発生をなくし、息つき、脈流
現象を抑制して円滑な吐出が行なえ、かつ材料の
流量調整巾を拡大できる吹付け機を得ることを目
的とする。
れたもので、使用材料の状態にかかわらずタンク
下部でのブリツジの発生をなくし、息つき、脈流
現象を抑制して円滑な吐出が行なえ、かつ材料の
流量調整巾を拡大できる吹付け機を得ることを目
的とする。
この発明にかかる吹付け機は、内圧調整型タン
クの下部の材料切出し部に多数の外面噴出孔を設
けたエアー吹込みノズルを内蔵し、この吹込みノ
ズルは口径の大きい切出し部流入口を覆うような
長尺のものであつてこの長尺の吹込みノズルの横
方向の移動によつて材料の流量の調節をする流量
調節部をその先端方向に設け、さらにその下流側
に二次エアー吹込み部を備えたもので、すべての
作動を圧縮エアーによつて行うものである。
クの下部の材料切出し部に多数の外面噴出孔を設
けたエアー吹込みノズルを内蔵し、この吹込みノ
ズルは口径の大きい切出し部流入口を覆うような
長尺のものであつてこの長尺の吹込みノズルの横
方向の移動によつて材料の流量の調節をする流量
調節部をその先端方向に設け、さらにその下流側
に二次エアー吹込み部を備えたもので、すべての
作動を圧縮エアーによつて行うものである。
長尺エアー吹込みノズルの多数の噴出口から噴
出する圧縮エアーにより、タンクから落下する材
料が流入口径が大きくても抑制されると同時に、
材料切出し部全体においてエアーとの均一な混合
ができ、かつ材料が浮遊状態で流量調整ができる
ので、材料切出し部内および流量調整部(絞り
部)での材料閉塞や息つきの発生が全くなくな
る。
出する圧縮エアーにより、タンクから落下する材
料が流入口径が大きくても抑制されると同時に、
材料切出し部全体においてエアーとの均一な混合
ができ、かつ材料が浮遊状態で流量調整ができる
ので、材料切出し部内および流量調整部(絞り
部)での材料閉塞や息つきの発生が全くなくな
る。
また材料切出し部への流入口を流出口に比べて
大きくすることが出来るので流動性の悪い材料を
使用してもブリツジは発生しない。
大きくすることが出来るので流動性の悪い材料を
使用してもブリツジは発生しない。
さらに、長尺エアー吹込みノズルの横移動即ち
挿入深さを加減することによつてその先端の流量
調整部において材料の流路断面が大巾に変更でき
るので拡い範囲の流量調整が行える。
挿入深さを加減することによつてその先端の流量
調整部において材料の流路断面が大巾に変更でき
るので拡い範囲の流量調整が行える。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であ
り、1〜8,10〜18は上記従来装置と同一の
ものである。
り、1〜8,10〜18は上記従来装置と同一の
ものである。
19は材料切出し部6に内蔵され横移動即ち挿
入深さを変更することのできる円筒形の長尺エア
ー吹込みノズルで、止めネジ20をゆるめて手動
で横移動を行う。またその長さはタンク1の下部
の材料落下口を充分に覆う長さに形成され、円周
面および先端面に直径約3mmのエアー噴出孔21
が全外周面にほぼ等間隔で29個あけてある。
入深さを変更することのできる円筒形の長尺エア
ー吹込みノズルで、止めネジ20をゆるめて手動
で横移動を行う。またその長さはタンク1の下部
の材料落下口を充分に覆う長さに形成され、円周
面および先端面に直径約3mmのエアー噴出孔21
が全外周面にほぼ等間隔で29個あけてある。
22は長尺エアー吹込みノズル19の下流側に
設けた流量調整部で、長尺エアー吹込みノズルを
横移動するとその断面が変化するようになつてい
る。
設けた流量調整部で、長尺エアー吹込みノズルを
横移動するとその断面が変化するようになつてい
る。
上記のように構成された吹付け機においては、
タンク1内で内圧を加えられた材料2が材料切出
部6に落下し、多数のエアー噴出孔21から噴出
するエアーによつて材料は材料切出部全体におい
て均一なエアーとの混合状態かつ浮遊状態で流量
調整部22を通過し、輸送ホース13に流れ、水
添加器14で適量の水と混合された後吹付けノズ
ル18から吐出される。
タンク1内で内圧を加えられた材料2が材料切出
部6に落下し、多数のエアー噴出孔21から噴出
するエアーによつて材料は材料切出部全体におい
て均一なエアーとの混合状態かつ浮遊状態で流量
調整部22を通過し、輸送ホース13に流れ、水
添加器14で適量の水と混合された後吹付けノズ
ル18から吐出される。
この吐出量は、減圧弁5によつてタンク内圧を
高くすると増加するが、さらに長尺エアー吹込み
ノズルの挿入深さを深くする(図示右側に横移動
させる)と流量調整部における材料流路断面が絞
られて吐出量を減少させる方向に微調整できる。
逆に挿入深さを浅くすればタンク内圧に応じた吐
出量の増加を行うことができる。
高くすると増加するが、さらに長尺エアー吹込み
ノズルの挿入深さを深くする(図示右側に横移動
させる)と流量調整部における材料流路断面が絞
られて吐出量を減少させる方向に微調整できる。
逆に挿入深さを浅くすればタンク内圧に応じた吐
出量の増加を行うことができる。
この実施例では、切出し部流入口径40mmφ、材
料切出し部の内径40mmφ、切出し部流出口径16mm
φ、長尺エアー吹込みノズル19の外径20mmφ、
圧力を1.3〜1.8Kg/cm2、タンク内圧1.5〜2.0Kg/
cm2の範囲において、さらに長尺エアー吹込みノズ
ルの挿入深さを調整することにより、従来装置で
材料のブリツジ発生、息つき現象が発生した材料
を使用して吐出量5〜10Kg/minの範囲において
安定した吐出が得られた。
料切出し部の内径40mmφ、切出し部流出口径16mm
φ、長尺エアー吹込みノズル19の外径20mmφ、
圧力を1.3〜1.8Kg/cm2、タンク内圧1.5〜2.0Kg/
cm2の範囲において、さらに長尺エアー吹込みノズ
ルの挿入深さを調整することにより、従来装置で
材料のブリツジ発生、息つき現象が発生した材料
を使用して吐出量5〜10Kg/minの範囲において
安定した吐出が得られた。
この発明において、流動性の悪い材料でも、ま
たタンク内圧がエアー吹込みノズルの噴出圧によ
り多少低くてもブリツジを発生せず、また流動性
の良い材料でも息つき現象が発生しない、即ち、
長尺エアー吹込みノズル19の噴出エアーにより
タンクから落下する材料量が流入口径が大きいに
拘らず適宜抑制されると同時に、材料切出し部全
体において均一なエアーとの混合状態と浮遊状態
が保持されて絞り部での詰りや息つき現象は発生
しなかつた。
たタンク内圧がエアー吹込みノズルの噴出圧によ
り多少低くてもブリツジを発生せず、また流動性
の良い材料でも息つき現象が発生しない、即ち、
長尺エアー吹込みノズル19の噴出エアーにより
タンクから落下する材料量が流入口径が大きいに
拘らず適宜抑制されると同時に、材料切出し部全
体において均一なエアーとの混合状態と浮遊状態
が保持されて絞り部での詰りや息つき現象は発生
しなかつた。
従つて比較的大きな流入口径40mmφにおいて流
出口を16mmφまで絞ることができ、流量調整の巾
を拡げることができた。
出口を16mmφまで絞ることができ、流量調整の巾
を拡げることができた。
第2図はこの実施例における材料切出し部、長
尺吹込みノズルおよび流量調整部の詳細断面図で
ある。
尺吹込みノズルおよび流量調整部の詳細断面図で
ある。
なお、この吹付け機の操作手順について説明す
ると、吹付け開始は、ストツプバルブ11を開く
と輸送ホース13内に残つていた材料が排除さ
れ、同時に切出し部内に落下している材料が吸引
され輸送される。ストツプバルブ16を開くとエ
アーと水の混合体がノズル18から吐出され次に
ストツプバルブ7開−ストツプバルブ4開によつ
て運転を開始する。特に流動性の悪い材料の場合
はストツプバルブ11を開として二次エアーを吹
込んで切出し部内の材料を吸収させて息つきの防
止を図る。
ると、吹付け開始は、ストツプバルブ11を開く
と輸送ホース13内に残つていた材料が排除さ
れ、同時に切出し部内に落下している材料が吸引
され輸送される。ストツプバルブ16を開くとエ
アーと水の混合体がノズル18から吐出され次に
ストツプバルブ7開−ストツプバルブ4開によつ
て運転を開始する。特に流動性の悪い材料の場合
はストツプバルブ11を開として二次エアーを吹
込んで切出し部内の材料を吸収させて息つきの防
止を図る。
吹付け停止は、ストツプバルブ4と7を閉じ、
ストツプバルブ17を開とし、次いで材料がノズ
ルから吐出していないことを確認してストツプバ
ルブ11および16を閉じる。
ストツプバルブ17を開とし、次いで材料がノズ
ルから吐出していないことを確認してストツプバ
ルブ11および16を閉じる。
なお、この発明は、不定形耐火物の吹付け以外
にも、他の粉体および粉粒混合体の定常吐出にも
利用できる。
にも、他の粉体および粉粒混合体の定常吐出にも
利用できる。
この発明は以上説明した通り、タンクの内圧を
所定圧に保持できる構造、多数のエアー噴出孔を
備えエアー圧を調整しかつ移動できる長尺エアー
吹込みノズル、流量調整部および二次エアー吹込
部を備えた構造によつて、材料のブリツジの発生
防止、材料の閉塞、息つき現象の発生を防止し、
吐出量の大巾な調整ができ、かつ常に安定した吐
出量を得ることができる効果がある。また圧縮エ
アーのみを動力源とするので全体が簡便な構造に
できる。
所定圧に保持できる構造、多数のエアー噴出孔を
備えエアー圧を調整しかつ移動できる長尺エアー
吹込みノズル、流量調整部および二次エアー吹込
部を備えた構造によつて、材料のブリツジの発生
防止、材料の閉塞、息つき現象の発生を防止し、
吐出量の大巾な調整ができ、かつ常に安定した吐
出量を得ることができる効果がある。また圧縮エ
アーのみを動力源とするので全体が簡便な構造に
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図は同じく材料切出部の詳細断面図、第3図は
従来の吹付け機を示す一部断面図、第4図は従来
の材料切出し部の詳細断面図である。図において 1……加圧式材料タンク、2……材料、3……
圧縮エアー供給パイプ、4,7,11,16……
ストツプバルブ、5,8,12……減圧弁、6…
…材料切出し部、10……二次エアー吹込み部、
19……長尺エアー吹込みノズル、20……吹込
みノズル止めネジ、21……エアー噴出孔、22
……流量調整部。なお各図中同一付号は同一また
は相当部分を示す。
2図は同じく材料切出部の詳細断面図、第3図は
従来の吹付け機を示す一部断面図、第4図は従来
の材料切出し部の詳細断面図である。図において 1……加圧式材料タンク、2……材料、3……
圧縮エアー供給パイプ、4,7,11,16……
ストツプバルブ、5,8,12……減圧弁、6…
…材料切出し部、10……二次エアー吹込み部、
19……長尺エアー吹込みノズル、20……吹込
みノズル止めネジ、21……エアー噴出孔、22
……流量調整部。なお各図中同一付号は同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 内圧が調整できる材料タンクの下部の材料切
出し部内に、外周面に噴出孔を有しかつ噴出エア
ー圧が調整できる長尺エアー吹込みノズルを内蔵
し、この長尺エアー吹込みノズルの横移動によつ
て材料の流量を加減する流量調整部を備え、かつ
この流量調整部の下流側に二次エアー吹込み部を
備え、圧縮エアーを動力源とすることを特徴とす
る吹付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32784287A JPH01167588A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 吹付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32784287A JPH01167588A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 吹付け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167588A JPH01167588A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH026996B2 true JPH026996B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=18203594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32784287A Granted JPH01167588A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 吹付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167588A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7453647B2 (ja) * | 2020-01-30 | 2024-03-21 | 住友大阪セメント株式会社 | 乾式吹付け装置、及び、乾式吹付け工法 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32784287A patent/JPH01167588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167588A (ja) | 1989-07-03 |
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