JPH027005Y2 - - Google Patents

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JPH027005Y2
JPH027005Y2 JP4102286U JP4102286U JPH027005Y2 JP H027005 Y2 JPH027005 Y2 JP H027005Y2 JP 4102286 U JP4102286 U JP 4102286U JP 4102286 U JP4102286 U JP 4102286U JP H027005 Y2 JPH027005 Y2 JP H027005Y2
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JP
Japan
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pallet
guide
attached
changer
shaft
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JP4102286U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は例えばNC機械等のXYテーブルに
附設されるパレツトロツク装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種NC機械等のXYテーブルに附設
されるパレツトチエンジヤーのパレツトロツク装
置としては同テーブルと並設するパレツトチエン
ジヤーに対するパレツトの交換する位置とパレツ
トをテーブルに対し固定する位置にガイド板を油
圧シリンダにより昇降動して行われていた。
(解決しようとする問題点) したがつて、この油圧シリンダによる場合には
油圧源および配管等の付帯設備に経費を要して製
作費がきわめて高くなる等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点を解決すべくなされ
たもので、ガイド板の昇降動を機械的に行つて製
作コストの廉価なXYテーブルのパレツトロツク
装置を提供することを目的とし、その要旨はNC
機械に並設したパレツトチエンジヤよりパレツト
を継承して固定するためのXYテーブルに附設す
るパレツトロツク装置であつて、該パレツトロツ
ク装置は前記XYテーブルの上部テーブルに埋設
状に設けられる昇降機構とガイド板とからなり、
前記昇降機構は前記上部テーブルの一側に配設さ
れるエアシリンダと該エアシリンダにより往復動
されるラツクとからなる駆動部と、前記上部テー
ブルのパレツトの搬出入方向の中心線上に所定の
間隔で上下動可能に設けられたガイドピンとガイ
ド筒体とからなるガイドロツドを主体とする昇降
部と、この左右の昇降部を底部とする前記駆動部
側の略三角頂点位置には前記ラツクと噛合うピニ
オンを有する駆動軸とこの駆動軸より各昇降部に
向つてそれぞれ中間軸および従動軸を回転可能に
縦設して各軸間をギヤ列により連繋し、かつ前記
従動軸には溝部を有する円筒溝カムを取付けた作
動部を設けるとともに、前記ガイドロツドのガイ
ド筒体に円筒溝カムの溝部を転動するローラを附
設して、前記ラツクの往復動により前記ガイドロ
ツド間に水平状に取付けた前記ガイド板を前記パ
レツトチエンジヤに対するパレツトの搬出入位置
とパレツトのロツク位置とに設定する構成とした
XYテーブルのパレツトロツク装置に存する。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、図中1はNC機械であつて、同NC機
械1にはパレツトチエンジヤー11が並設されて
NC機械1のXYテーブル62に対しワークを取
付けたパレツト3L,3Rを交換可能の設けられ
ている。
3L,3Rはパレツトであつて、この両パレツ
ト3L,3Rはパレツトチエンジヤー11により
交互にXYテーブル62に交換に載置されるもの
で、ほぼ同一形状に形成されているので図示左側
のパレツト3Lについて説明すると(第3図参
照)、パレツト3Lの上面にはその長手方向に沿
つて複数本のあり溝状の取付溝4が凹設され、下
面側にはガイド板68を摺動可能に嵌合するガイ
ド溝5が長手方向に沿つて凹設されている。ま
た、この下面側両側には突条レール6が一体に形
成されるとともに、同下面には上部テーブル66
に形成したロツク凸部136と嵌合するロツク孔
7が凹設されている。このように形成されたパレ
ツト3Lのパレツトチエンジヤー2側の側面8に
は連結部材9が取付けられている。この連結部材
9は後述の第1チエンジヤー13および第2チエ
ンジヤー14に設けた連結ローラ25L,25R
と係合されるもので、同部材9はブロツク状に形
成されるとともに、その下面側には対応する側面
に開口する連結用溝10が凹設されている。この
連結部材9は左側のパレツト3Lにはその側面8
の図示左寄りの所定位置の取付けられ、また、右
側のパレツト3Rにはその側面8の右寄りの所定
の位置にそれぞれ止着されている。
次に、パレツトチエンジヤー11について説明
すると、このパレツトチエンジヤー11の基台1
2には左側のパレツト3Lを交換する第1チエン
ジヤー13と右側のパレツト3Rを交換する第2
チエンジヤー14とが並設されている。
15は基台12の後部側(図示右側)に位置調
整可能に取付けられた基板16の下面に取付けら
れたインバータ制御モータであつて、同モータ1
5の回転軸17には駆動鎖車19を有する駆動軸
18が連結され、同駆動軸18は基板16に取付
けられた軸受20を介して鉛直状に支承されると
ともに、同駆動軸18の上端側は基板16より上
方へ延出され、同上端には第1駆動鎖車21がキ
ー着されている。また、この駆動軸18と対応し
てXYテーブル62側の基台12上の所定の位置
には第1従動軸22が回動可能に支承されるとと
もに、同軸22には第1駆動鎖車21と対応して
第1従動鎖車23がキー着されている。このよう
に対設された鎖車21,23間には無端状のチエ
ーン24が掛装され、同チエーン24の特定位置
には連結ローラ25Lが取付けられている。この
連結ローラ25Lはチエーン24のリンクプレー
トに止着する支持用駒26と、同駒26にはピン
27が一体の上設されるとともに、ピン27には
パレツト3Lに取付けた連結部材9に形成した連
結用溝10に転動可能に係合するローラ28が枢
着されている。また、この第1チエンジヤー13
の中心線C1の左右にはチエーン24の案内枠2
9が設けられ、さらに、その左右の外側にはパレ
ツト3Lの下面両側に設けた突条レール6を摺動
案内する複数個のガイドローラ31を配設したガ
イドバー30が設けられている。このように形成
された第1チエンジヤー13の駆動部側の基台1
2の図示隅角部にはパレツト3Lのパレツトロツ
ク機構32が配設されている。
このパレツトロツク機構32はロツク部33と
作動レバー42とより構成されている。34はロ
ツク部33の本体であつて、取付片を有する略ブ
ロツク状に形成され、同本体34の上下にはガイ
ドピン38と鍔部39aを有する作動ピン39を
挿通する孔35,36が貫設されるとともに、こ
の下側の孔36はばね37を弾装するため大径の
孔36aが形成され作動ピン39はばね37を介
して弾着されている。このように孔35,36に
挿入されたピン38,39間にはロツクアーム4
0が取付けられるとともに、同ロツクアーム40
の端部にはパレツト3Lの後部側の外側面に止着
したロツク部材48のロツク凹部49と係合する
ロツク爪41が取付けられ、また、ピン38,3
9の先端側は本体34より所定の長さ突出されて
いる。
42は作動レバーであつて、略L字形状に形成
され、その内側面には円弧状の作動面43が形成
され、また、同下面の所定の位置には基板16側
に突設したストツパーピン47に当接する係止ピ
ン46が形成されている。このように形成された
レバー42の取付片44側は取付軸45に枢着さ
れて作動ピン39と同位に水平に支持されるとと
もに、同レバー42は作動ピン39により押動さ
れて係止ピン46はストツパーピン47に当接さ
れ、作動面43は図示のように連結ローラ25L
の外端の軌跡線Lの内側に位置されている。した
がつて、チエーン24が回動されて連結ローラ2
5Lがパレツトロツク機構32に至ると同連結ロ
ーラ25Lの軌跡線Lの内側に位置された作動レ
バー42は図示矢印方向へ取付軸45を中心とし
て回動され、これにより作動ピン39が押動さ
れ、連結ローラ25Lが通過すると元の状態に復
帰してパレツト3Lのロツクおよび解放を行うよ
うに構成されている。
次に、第2チエンジヤー14は第1チエンジヤ
ー13とほぼ同様に構成されている。すなわち、
同中心線C2上には駆動軸18および第1従動軸
22と対応して第2駆動軸50および第2従動軸
51が回転可能に支承され、第2駆動軸50の下
端側には駆動軸18に形成した駆動鎖車19と対
応して従動鎖車52が取付けられるとともに、上
端側には第2駆動鎖車53が取付けられ、また、
第2従動軸51には第2駆動鎖車53と対応して
第2従動鎖車54が取付けられ、この両鎖車5
3,54間には連結ローラ25Rを取付けた無端
状のチエーン24が掛装され、この第2チエンジ
ヤー14には案内枠29およびガイドバー30が
配設され、後部側の図示隅角部には第1チエンジ
ヤー13と同様にパレツトロツク機構32が配設
されている。
このように配設された第1チエンジヤー13と
第2チエンジヤー14とは駆動制御部55により
連繋されている。56はテンシヨンプーリ軸であ
つて、同軸56は駆動軸18と第2駆動軸50と
の間の三角頂点位置の基台12上に位置調整可能
に設けられた基板57の下面に垂設され、同軸5
6の下端部には駆動鎖車19および従動鎖車52
と対応してテンシヨンプーリ58が回転可能に取
付けられるとともに、駆動鎖車19、従動鎖車5
2およびテンシヨンプーリ58には無端状の駆動
チエーン59が掛装されている。この駆動チエー
ン59には第1チエンジヤー13および第2チエ
ンジヤー14によりパレツト3L,3Rの交換を
する際、パレツト3L,3Rの位置検出、すなわ
ちチエーン24に取付けた連結ローラ25の位置
を指標する複数のドツグが取付けられ、このドツ
グを検知することでインバータ制御モータ48の
低速、高速、停止等をコントロールするもので、
第1チエンジヤー13は制御モータ15によりチ
エーン24が右回動する場合にパレツト3Lを
XYテーブル62へ搬入し、左回動する場合にパ
レツト3LをXYテーブル62より第1チエンジ
ヤー13へ搬出し、また、第2チエンジヤー14
は第1チエンジヤー13とは逆に左回動で搬入
し、右回動で搬出するように構成され、このチエ
ーン24の回動過程で同チエーン24に取付けら
れた連結ローラ25の通過する特定の位置に対応
して駆動チエーン59にドツグが取付けられてい
る。すなわち、第1チエンジヤー13には図示の
ように原点位置LP、第1加減速位置LH1、第2
加減速位置LH2、停止位置LS3、逃げ位置LE
4が設けられ、また、第2チエンジヤー14には
図示のように第1チエンジヤー13と対称位置に
それぞれ原点位置RP、第1加減速位置RH1、
第2加減速位置RH2、停止位置RS3、逃げ位
置RE4が設けられ、これら各位置に対応して第
10図および第12図に示すように駆動チエーン
59には取付板60を介してドツグが取付けられ
ている。すなわち、原点ドツグDPを中心にして
図示右側には第1チエンジヤー13の各位置に対
応する第1ドツグLD1、第2ドツグLD2、停止
ドツグLD3、逃げ用ドツグLD4が順次所定の間
隔で取付けられるとともに、第1、2ドツグLD
1,LD2は同位に取付けられ、その他は図示の
ように異相して取付けられている。また、原点ド
ツグDPの左側には第2チエンジヤー14の各位
置に対応して第1ドツグRD1、第2ドツグRD
2、停止ドツグRD3、逃げ用ドツグRD4が順
次所定の間隔で取付けられ、この第1,2ドツグ
RD1,RD2は同位に、かつ第1チエンジヤー
13の第1,2ドツグLD1,LD2と同位に取付
けられ、その他は図示のように異相して取付けら
れている。なお、第1チエンジヤー13の逃げ用
ドツグLD4と第2チエンジヤー14の第2ドツ
グRD2とは同じ取付板60に取付けられてい
る。このように各ドツグを取付けた駆動チエーン
59を掛装した駆動軸18と第2駆動軸50との
間の中央部には同チエーン59と対設して検知部
61が設けられている。
この検知部61には駆動チエーン59の左右回
動過程で各ドツグを検知するための近接スイツチ
が取付けられている。すなわち、TPは連結ロー
ラ25の原点位置Pを検出する原点スイツチで原
点ドツグDPと同位に設けられ、また、THは加
減速スイツチであつて、連結ローラ25の第1,
2加減速位置LH1,LH2,RH1,RH2と対
応する第1、第2ドツグLD1,LD2RD1,RD
2と同位に設けられている。また、TL3は第1
チエンジヤー13の停止スイツチで、停止ドツグ
LD3と対応する位置に設けられ、また、TL4は
逃げ用スイツチで同じく逃げ用ドツグLD4と対
応する位置に設けられている。また、TR3は第
2チエンジヤー14の停止スイツチで、停止ドツ
グRD3と対応する位置に設けられ、また、TR
4は逃げ用スイツチで同じく逃げ用ドツグRD4
と対応する位置に設けられている。このように設
けられた各近接スイツチTP,TH,TL3,TL
4,TR3,TR4はPC(プログラマブル・シー
ケンス・コントローラ)に継電されてインバータ
制御モータ15を制御するように構成されてい
る。
次に、XYテーブル62側について説明する
と、このXYテーブル62は基台63上に例えば
Y軸駆動軸(図示せず)によりY軸方向へ摺動可
能に設けられた下部テーブル64と、この下部テ
ーブル64上にX軸駆動軸65を介してX方向へ
摺動可能に設けられた上部テーブル66とより構
成され、この上部テーブル66にはパレツトロツ
ク装置67が設けられ、このパレツトロツク装置
67はガイド板68と同ガイド板68を昇降動し
てパレツト3を固定する位置と固定を解除してパ
レツト3を各チエンジヤー13,14に対する変
換位置に保持する昇降機構94とより構成されて
いる。
68はパレツトロツク装置67のガイド板であ
つて、パレツト3の下面に形成されたガイド溝5
に嵌合して案内するもので、略長方形状の板状に
形成され、その左右両側および下面の両側には複
数個のガイドローラ69が枢着されている。ま
た、同ガイド板68の上部テーブル66の中心線
Cと整合される中心線の図示右側の下面には上部
テーブル66の基準線C上に突設したロツクピン
139と嵌合するロツク孔70が設けられてい
る。このように形成されたガイド板68はテーブ
ル66の基準線C上の前後に設けられた昇降機構
94のガイドロツド110の上端間に昇降動可能
に取付けられている。また、このガイド板68の
図示左側にはパレツト検知部71が設けられてい
る。
71は上記したパレツト検知部であつて、ガイ
ド板68の図示左端部側の基準線C上に設けられ
たもので、ガイド板68の所定の位置には段付き
部73を有する取付孔72が形成され、同段付き
部73には検知用ピン76を上下動可能に挿通す
る受け部材74が取付けられて段付き部73との
間にリング状溝部75が形成されている。この検
知用ピン76は大径部77と小径部78との段付
き軸状に形成され、大径部77の上端には鍔部7
9と球面状の頭部80が形成され、また、大径部
77の外周には軸線に沿つて所定の長さの案内溝
81が凹設されている。また、82は上部テーブ
ル66側に取付けられた検知用ピン76の案内部
材で、同案内部材82には検知用ピン76の大径
部77を摺動可能に挿通する孔83が形成される
とともに、同孔83の下端部側には小径部78を
挿通する受孔部84が形成され、この受孔部84
と大径部77との間にはばね85が介装されて検
知用ピン76は常に上方へ付勢されて同ピン76
の頭部80はガイド板68の上面より上方へ突出
するように弾着されている。また、小径部78の
下端側には若干小径の検知部86が一体に形成さ
れている。また、案内部材82の上面側には孔8
3と同芯状のリング状溝部75に嵌合するリング
状凸部87が形成されるとともに、同部材82の
側部には案内溝81に先端が望むねじ88が螺着
されている。また、上部テーブル66側にはガイ
ド板68上にパレツト3が載置されて検知用ピン
76が降下した時、検知部86と対設してパレツ
ト3の載置を確認する近接スイツチ89が設けら
れている。
94は昇降機構であつて、該昇降機構94は上
部テーブル66に埋設状に設けられるもので、こ
の上部テーブル66は昇降機構94を附設するた
め上方に開口する凹部91を有し、かつ一側部に
突出部92を有するテーブル本体90と蓋体93
とより形成され、昇降機構94はテーブル本体9
0の突出部92に取付けられる駆動部95と上部
テーブル66の基準線C上の対称の位置P1,P
2に設けられる昇降部103と、この駆動部95
と昇降部103との間に配設される作動部124
とより構成されている。なお、この作動部124
は位置P3より両昇降部103のP1,P2位置
に対しほぼ対称に配設されているのでP3,P2
間について説明する。
96は突出部92の図示左側の壁部92aに取
付けられた取付部材であつて、同取付部材96に
は挿通孔97が貫設されるとともに、同取付部材
96にはエアシリンダ98が取付けられている。
また、突出部92の図示右側の壁部92bにはガ
イド孔100を有するガイド部材99がそのガイ
ド孔100の中心を取付部材96の挿通孔97の
中心に整合して取付けられ、この両部材96,9
9間にはラツク101が摺動可能に挿通支持され
るとともに、このラツク101の一端部は連結部
材102を介してエアシリンダ98のロツド98
aに着脱可能に取付けられている。
103は基準線C上の位置P1,P2に設けら
れた昇降部であつて、この昇降部103において
はテーブル本体90の底部には位置P1,P2を
中心として所定径の孔104が貫設され、同孔1
04にはメタル105が嵌着されている。また、
蓋体93には位置P1,P2を中心として孔10
4と同芯に所定径の孔106が貫設されている。
また、この孔106には所定径の同芯の孔108
を有する蓋部材107が取付けられ、同孔108
にはメタル109が嵌着されている。このように
形成された孔部のメタル105,109間にはガ
イドロツド110が上下動可能に取付けられてい
る。
110は上記したガイドロツドであつて、該ガ
イドロツド110はガイドピン111とガイド筒
体116とより構成され、ガイドピン111は第
1〜第4段部112〜115を有し、第1段部1
12はメタル109に摺動可能に嵌合され、ま
た、第2段部113にはガイド筒体116がキー
着されている。このガイド筒体116は第2段部
113と嵌合する孔117と同孔117の下部に
は大径の孔118が形成されるとともに、同ガイ
ド筒体116の外周の上部には後述の円筒溝カム
134の溝部135を転動するローラ119を枢
着した軸120が着脱可能に取付けられている。
また、第3段部114には複数枚の皿ばね121
が図示合掌状に挿通され、さらにばね押え122
が挿通され、第3段部の下端のねじ部にはナツト
123が螺着されてガイド筒体116は第1段部
112に押圧されている。このように取付けられ
たガイドロツド110間にはガイド板68がねじ
を介して取付けられている。かくして設けられた
昇降部103と駆動部95との間には作動部12
4が配設されている。
125は駆動部95のラツク101と直行状
に、かつ昇降部103の位置に対する略三角頂点
の位置P3に立設された作動部124の駆動軸で
あつて、この駆動軸125より各昇降部103に
向つて中間軸126、従動軸127が配設され、
この駆動軸125はテーブル本体90の底部90
aと蓋体93に取付けられた蓋部材128間に回
転可能に垂直状に支承され、同駆動軸125には
ラツク101と噛合うピニオン129と駆動ギヤ
130とがキー着されている。また、中間軸12
6は蓋体93と底部90aとの間に回転可能に支
承されるとともに、同軸126には駆動ギヤと噛
合う中間ギヤ131が取付けられている。また、
従動軸127は底部90aと蓋体93に取付けら
れた蓋部材132との間に回転可能に支承され、
同軸127には中間ギヤ131と噛合う従動ギヤ
133が取付けられるとともに、同軸127には
ガイドロツド110を昇降動する溝部135を有
する円筒溝カム134がキー着されている。この
ように形成された昇降機構94は、そのエアシリ
ンダ98のロツド98aが短縮されるとラツク1
01を介して各作動部124が連繋駆動されガイ
ドロツド110は円筒溝カム134により上昇さ
れ、同ガイドロツド110間に取付けられたガイ
ド板68も一体的の上昇されて、同ガイド板68
は第1チエンジヤ13あるいは第2チエンジヤ1
4のガイドバー30と同位に整合され、また、ロ
ツド98aが伸長されるとガイドロツド110は
降下されてパレツト3をロツクするように構成さ
れている。また、上部テーブル66の上面の図示
左上側と右下側の対角状の位置にはパレツト3の
ロツク孔7と嵌合するロツク凸部136が形成さ
れ、また、同上面にはパレツト3を水平に支持す
るため同位に整合する水平基準面138を有する
複数個(本例では6個の場合を例示した)支持凸
部137が突設されている。
なお、図中140および141はエアシリンダ
98に取付けられ、シリンダピストンの左右動を
検知したガイドロツド110の上下動を確認する
リードスイツチ、142および143はロツク凸
部136および支持凸部137に附設されてパレ
ツト3を上部テーブル66上に載置する際、切削
屑等を吹き飛すための空気孔である。
次に、上記のように構成された本実施例の作用
および効果について説明する。
さて、NC機械1の作動初期にはパレツト3
L,3Rはそれぞれ第1チエンジヤー13および
第2チエンジヤー14上にあつてパレツトロツク
機構32によりロツクされ、この状態では連結ロ
ーラ25はそれぞれ原点位置Pに待機されてい
る。しかして、XYテーブル62を例えば第1チ
エンジヤー13の前部へ移動待機するとプログラ
ム上のパレツト搬出入プログラムが入力されてエ
アシリンダ98が短縮作動され、これに伴いラツ
ク101が復動されると同ラツク101と噛合う
ピニオン129が回転されて駆動軸125も一体
に回転される。この駆動軸125の回転により、
同軸125より位置P1,P2に向うギヤ列13
0,131,133が回転され、従動軸127に
取付けられた円筒溝カム134も回転されて、こ
の円筒溝カム134とローラ119を介して連繋
されたガイドロツド110は上昇されて同ガイド
ロツド110間に取付けられたガイド板68は第
1チエンジヤ13のガイドバー30と整合する位
置に上昇保持される。このガイド板68の上昇、
すなわち、エアシリンダ98の作動がリードスイ
ツチ140により確認されると、プログラム上の
第1搬入プログラムが入力されて制御モータ15
は低速で右回転され第1、第2チエンジヤー1
3,14のチエーン24も同時に右回動(図示実
線矢印方向)される。この回動にともない第1チ
エンジヤー13の連結ローラ25は第1加減速位
置LH1側へ回動され、この過程で同ローラ25
の回動軌跡線L内に配設されたパレツトロツク機
構32の作動レバー42を押動してロツクアーム
40に設けたロツク爪41とパレツト3Lの後部
側の外側面に止着したロツク部材48のロツク凹
部49とのロツクを解除するとともに、同連結ロ
ーラ25はパレツト3Lの後部に取付けた連結部
材9の連結用溝10に転動係合してパレツト3L
を押動して第1加減速位置LH1に至ると駆動チ
エーン59に設けた第1ドツグLD1が加減速ス
イツチTHと対設してON作動し、これによりイ
ンバータ制御モータ15が高速回転されて連結ロ
ーラ25は加速され、パレツト3LはXYテーブ
ル62側へ押送される。この場合、XYテーブル
62に設けたガイド板68は昇降機構94により
上昇されてパレツト3Lのガイド溝5と摺動可能
に嵌合する位置、すなわち、ガイドバー30と同
位に保持されているので、パレツト3Lは連結ロ
ーラ25の押動によりガイドバー30よりガイド
板68側へ移動され、連結ローラ25が第2加減
速位置LH2に至ると駆動チエーン59に配設し
た第2ドツグLD2が加減速スイツチTHと対設
してON作動し、これにより制御モータ15は高
速回転より低速回転に切換えられて連結ローラ2
5は停止ドツグLD3が停止スイツチTL3をON
するまでパレツト3Lを前進させる。そして停止
ドツグLD3が停止スイツチTL3をONすると制
御モータ15は停止され連結ローラ25は停止位
置LS3で停止される。この状態でパレツト3L
はXYテーブル62上に移載されるとともに、ガ
イド板68上に突出されたパレツト検知部71の
検知用ピン76が下動されて近接スイツチ89が
ONされ、パレツト3Lの移載が確認される。こ
れによりエアシリンダ98が伸長作動されてガイ
ド板68は降下され、同ガイド板68の下面に形
成されたロツク孔70とテーブル66の上面に突
設したロツクピン139とが嵌合され、また、パ
レツト3Lの下面に形成したロツク孔7と上部テ
ーブル66に突設したロツク凸部136とが嵌合
されて位置決めされるとともに、同下面は6個の
支持凸部137の基準面138に当接されてパレ
ツト3Lは水平にクランプされる。これにより制
御モータ15は再び低速で右回転され連結ローラ
25のローラ28は連結部材9の連結用溝10内
を転動して溝10より離脱し、逃げ位置LE4に
至ると駆動チエーン59の逃げ用ドツグLD4が
逃げ用スイツチTL4をONし、これにより制御
モータ15は停止されて連結ローラ25は逃げ位
置LE4において停止して待機される。このガイ
ド板68の降下、すなわち、エアシリンダ98の
伸長作動がリードスイツチ141により確認され
ると、パレツト3Lの搬入サイクルを完了し、
XYテーブル62は作動可能となる。
次に、NC機械での加工を完了し、XYテーブ
ル1を第1チエンジヤー44の前部へ移動待機す
ると、プログラム上の第1搬出プログラムが入力
されて制御モータ15は低速で左回転され、第
1、第2チエンジヤー13,14のチエーン24
も左回動(図示2点鎖線矢印)され、第1チエン
ジヤー13の連結ローラ25は逃げ位置LE4か
ら停止位置LS3への回動過程で連結部材9の溝
10に転動係合し駆動チエーン59の停止ドツグ
LD3が停止スイツチTL3をONすると制御モー
タ15は停止し、連結ローラ25は停止位置LS
3で停止される。そして連結ローラ25が溝部1
0への係合が確認されると、パレツト搬入の場合
と同様にエアシリンダ98が短縮作動され、これ
に伴いラツク101が復動されると同ラツク10
1と噛合うピニオン129が回転されて駆動軸1
25も一体に回転される。この駆動軸125の回
転により、同軸125より位置P1,P2に向う
ギヤ列130,131,133が回転され、従動
軸127に取付けられた円筒溝カム134も回転
されて、この円筒溝カム134とローラ119を
介して連繋されたガイドロツド110は上昇され
てガイド板68によるパレツト3Lのロツクは解
除される。このガイド板68の上昇、すなわち、
エアシリンダ98の作動がリードスイツチ140
により確認されると、制御モータ15は再び左方
向へ低速で回転され、これにともない連結ローラ
25はパレツト3Lの連結部材9と連結した状態
で停止位置LS3より第2加減速位置LH2へ回動
されて駆動チエーン91の第2ドツグLD2が加
減速スイツチTHをONすると制御モータ15は
高速回転に切換えられて連結ローラ25は加速さ
れ、パレツト3Lは第1チエンジヤー13側へ搬
出され、連結ローラ25が第1加減速位置LH1
に至ると第1ドツグLD1が加減速スイツチTH
をONし、制御モータ15は高速より低速に切換
えられて連結ローラ25は原点ドツグDPが原点
スイツチTPをONするまで低速で回動され、こ
の回動過程でパレツト3Lの搬入の場合と同様に
連結ローラ25の回動軌跡線L内に配設されたパ
レツトロツク機構32の作動レバー42を摺接押
動してロツクアーム40を側方へ押動しこの作動
レバー42との摺接から外れた時点、すなわち、
連結ローラ25が連結部材9との連結係合が解か
れた時点でばね37の復元力により元の状態に復
帰されて同アーム40に設けたロツク爪41とパ
レツト3Lの後部側の外側面に止着したロツク部
材48のロツク凹部49と係合されてパレツト3
Lはロツクされる。そして連結ローラ25は原点
ドツグDPが原点スイツチTPをONした時点で原
点位置LPで停止される。これによりパレツト3
Lの搬入と搬出の1サイクルを完了する。
なお、第2チエンジヤー14におけるパレツト
3RのXYテーブル62に対する搬入、搬出は第
1チエンジヤー13の連結ローラ25の回動方向
とは対称、すなわち反対方向に回動されるもので
そのサイクル動作は第1チエンジヤー13と同様
であるので説明は省略する。
このように、本例パレツトロツク装置67は
NC機械1に並設したパレツトチエンジヤ2より
パレツト3を継承して固定するためのXYテーブ
ル62に附設するものであつて、該パレツトロツ
ク装置67はXYテーブル62の上部テーブル6
6に埋設状に設けられる昇降機構94とガイド板
68とからなり、昇降機構94は上部テーブル6
6の一側に配設されるエアシリンダ98と該エア
シリンダ98により往復動されるラツク101と
からなる駆動部95と、上部テーブル66のパレ
ツト3の搬出入方向の中心線C上に所定の間隔を
隔てた位置P1,P2に上下動可能に設けられた
ガイドピン111とガイド筒体116とからなる
ガイドロツド110を主体とする昇降部103
と、この左右の昇降部103を底部とする駆動部
95側の略三角頂点位置P3にはラツク101と
噛合うピニオン129を有する駆動軸125とこ
の駆動軸125より各昇降部103に向つてそれ
ぞれ中間軸126および従動軸127を回転可能
に縦設して各軸125,126,127間をギヤ
列130,131,133により連繋し、かつ従
動軸127には溝部135を有する円筒溝カム1
34を取付けた作動部124を設けるとともに、
ガイドロツド110のガイド筒体116に円筒溝
カム134の溝部135を転動するローラ119
を附設して、ラツク101の往復動によりガイド
ロツド110間に水平状に取付けたガイド板68
をパレツトチエンジヤ2に対するパレツト3の搬
出入位置とパレツト3のロツク位置とに設定する
構成としたものである。したがつて、本例パレツ
トロツク装置67によれば、駆動部95を作動す
ることにより、左右の作動部124を介して位置
P1,P2に配設したガイドロツド110を同調
して上下動することができて、パレツトチエンジ
ヤ2のガイドバー30と整合するパレツト3の搬
入・搬出位置とパレツト3のロツク位置とに設定
することができるので、従来の油圧機器、配管お
よび油圧源を排除することができて、製造費の低
減を計ることのできる経済性を有するとともに、
保守点検も極めて容易となる等多くの特長があ
る。
(考案の効果) さて、本考案はNC機械に並設したパレツトチ
エンジヤよりパレツトを継承して固定するための
XYテーブルに附設するパレツトロツク装置であ
つて、該パレツトロツク装置は前記XYテーブル
の上部テーブルに埋設状に設けられる昇降機構と
ガイド板とからなり、前記昇降機構は前記上部テ
ーブルの一側に配設されるエアシリンダと該エア
シリンダにより往復動されるラツクとからなる駆
動部と、前記上部テーブルのパレツトの搬出入方
向の中心線上に所定の間隔で上下動可能に設けら
れたガイドピンとガイド筒体とからなるガイドロ
ツドを主体とする昇降部と、この左右の昇降部を
底部とする前記駆動部側の略三角頂点位置には前
記ラツクと噛合うピニオンを有する駆動軸とこの
駆動軸より各昇降部に向つてそれぞれ中間軸およ
び従動軸を回転可能に縦設して各軸間をギヤ列に
より連繋し、かつ前記従動軸には溝部を有する円
筒溝カムを取付けた作動部を設けるとともに、前
記ガイドロツドのガイド筒体に円筒溝カムの溝部
を転動するローラを附設して、前記ラツクの往復
動により前記ガイドロツド間に水平状に取付けた
前記ガイド板を前記パレツトチエンジヤに対する
パレツトの搬出入位置とパレツトのロツク位置と
に設定する構成としたことにより、駆動部95を
作動することにより、左右の作動部124を介し
て位置P1,P2に配設したガイドロツド110
を同調して上下動することができて、パレツトチ
エンジヤ2のガイドバー30と整合するパレツト
3の搬入・搬出位置とパレツト3のロツク位置と
に設定することができるので、従来の油圧機器、
配管および油圧源をを排除することができて、製
造費の低減を計ることのできる経済性を有すると
ともに、保守点検も極めて容易となるので、XY
テーブルのパレツトロツク装置としてきわめて実
用性に優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はNC
機械とパレツトチエンジヤーとを連結した正面
図、第2図はXYテーブルの平面図、第3図は
XYテーブルの一部断面図、第4図は第2図の
−線断面図、第5図はテーブル昇降検知部の拡
大断面図、第6図は第2図の−線断面図、第
7図はパレツトチエンジヤーの平面図、第8図は
同じく一部破断した正面図、第9図は駆動部側の
断面図、第10図は駆動制御部の略体平面図、第
11図は検知部の背面図、第12図はドツグの配
図、第13図は連結ローラの回動過程のおける制
御位置の説明図、第14図ないし第18図は作用
説明図である。 1……NC機械、3……パレツト、11……パ
レツトチエンジヤ、62……XYテーブル、66
……上部テーブル、67……パレツトロツク装
置、68……ガイド板、94……昇降機構、95
……駆動部、98……エアシリンダ、101……
ラツク、103……昇降部、110……ガイドロ
ツド、111……ガイドピン、116……ガイド
筒体、119……ローラ、124……作動部、1
25……駆動軸、126……中間軸、127……
従動軸、129……ピニオン、130……駆動ギ
ヤ、131……中間ギヤ、133……従動ギヤ、
134……円筒溝カム、135……溝部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. NC機械に並設したパレツトチエンジヤよりパ
    レツトを継承して固定するためのXYテーブルに
    附設するパレツトロツク装置であつて、該パレツ
    トロツク装置は前記XYテーブルの上部テーブル
    に埋設状に設けられる昇降機構とガイド板とから
    なり、前記昇降機構は前記上部テーブルの一側に
    配設されるエアシリンダと該エアシリンダにより
    往復動されるラツクとからなる駆動部と、前記上
    部テーブルのパレツトの搬出入方向の中心線上に
    所定の間隔で上下動可能に設けられたガイドピン
    とガイド筒体とからなるガイドロツドを主体とす
    る昇降部と、この左右の昇降部を底部とする前記
    駆動部側の略三角頂点位置には前記ラツクと噛合
    うピニオンを有する駆動軸とこの駆動軸より各昇
    降部に向つてそれぞれ中間軸および従動軸を回転
    可能に縦設して各軸間をギヤ列により連繋し、か
    つ前記従動軸には溝部を有する円筒溝カムを取付
    けた作動部を設けるとともに、前記ガイドロツド
    のガイド筒体に円筒溝カムの溝部を転動するロー
    ラを附設して、前記ラツクの往復動により前記ガ
    イドロツド間に水平状に取付けた前記ガイド板を
    前記パレツトチエンジヤに対するパレツトの搬出
    入位置とパレツトのロツク位置とに設定する構成
    としたことを特徴とするXYテーブルのパレツト
    ロツク装置。
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