JPH0270180A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH0270180A JPH0270180A JP1070084A JP7008489A JPH0270180A JP H0270180 A JPH0270180 A JP H0270180A JP 1070084 A JP1070084 A JP 1070084A JP 7008489 A JP7008489 A JP 7008489A JP H0270180 A JPH0270180 A JP H0270180A
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- cartridge
- camera
- spare
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、電子スチルカメラ、更に詳しくは電子スチ
ルカメラの記録媒体の予備を、カメラ本体に着脱自在に
装着するようにした電子スチルカメラに関するものであ
る。
ルカメラの記録媒体の予備を、カメラ本体に着脱自在に
装着するようにした電子スチルカメラに関するものであ
る。
可撓性を有する薄い磁気ディスクを回転自在に内蔵した
SVFパックと呼ばれる電子スチルカメラ用の磁気記録
媒体は、既に周知である。
SVFパックと呼ばれる電子スチルカメラ用の磁気記録
媒体は、既に周知である。
このSVFバックと呼ばれる磁気ディスクカートリッジ
は、第12図に示すように、四角形状の偏平な薄型のカ
ートリッジ101内に可撓性を有する、直径2インチの
磁気ディスク 102が回転自在に収納されている。こ
のカートリッジ101の中央部には丸孔の貫通孔101
aが穿設されており、この貫通孔101 a内には磁気
ディスク102の中央部を保持したチャッキング部材1
03が配設されている。このチャフキング部材103は
、同カートリッジ101が電子スチルカメラに装填され
たときにはスピンドルモータに結合され、磁気ディスク
102を高速(3600r p m )で回転駆動する
役目をするものである。このカートリッジ101には、
その−側縁部寄りの中央部の表面壁に、パッド嵌入用の
長方形の開口101Cが、また裏面壁に磁気ヘッド挿入
用の長方形の開口101dがそれぞれ設けられており、
これらの開口101 c 、 101 dはシャツタ
板104で開閉されるようになっている。そして、この
ように構成されている磁気ディスクカートリッジ101
は、磁気ディスク 102の一回転で1トラツクを形成
し、10゛0μピツチで間欠的に移動するヘッドによっ
てディスク102には、最外周の第1トラツクから最内
周の第50トラツクまでの50枚、または2フイールド
で1フレームを形成する25枚のスチル画像が得られる
ようになっている。
は、第12図に示すように、四角形状の偏平な薄型のカ
ートリッジ101内に可撓性を有する、直径2インチの
磁気ディスク 102が回転自在に収納されている。こ
のカートリッジ101の中央部には丸孔の貫通孔101
aが穿設されており、この貫通孔101 a内には磁気
ディスク102の中央部を保持したチャッキング部材1
03が配設されている。このチャフキング部材103は
、同カートリッジ101が電子スチルカメラに装填され
たときにはスピンドルモータに結合され、磁気ディスク
102を高速(3600r p m )で回転駆動する
役目をするものである。このカートリッジ101には、
その−側縁部寄りの中央部の表面壁に、パッド嵌入用の
長方形の開口101Cが、また裏面壁に磁気ヘッド挿入
用の長方形の開口101dがそれぞれ設けられており、
これらの開口101 c 、 101 dはシャツタ
板104で開閉されるようになっている。そして、この
ように構成されている磁気ディスクカートリッジ101
は、磁気ディスク 102の一回転で1トラツクを形成
し、10゛0μピツチで間欠的に移動するヘッドによっ
てディスク102には、最外周の第1トラツクから最内
周の第50トラツクまでの50枚、または2フイールド
で1フレームを形成する25枚のスチル画像が得られる
ようになっている。
ところで、上述のように構成されている磁気ディスクカ
ートリッジは、−個のカートリッジで25枚または50
枚のスチル画像の記録しかできないため、多数枚の撮影
をする場合には予備のディスクカートリッジを用意して
おく必要がある。
ートリッジは、−個のカートリッジで25枚または50
枚のスチル画像の記録しかできないため、多数枚の撮影
をする場合には予備のディスクカートリッジを用意して
おく必要がある。
ここで、この磁気ディスクカートリッジが通常の感光フ
ィルムを用いるカメラの記録媒体と比較して相違する点
は、通常の銀塩フィルムは内部を黒色塗装したパトロー
ネと称される光密な円筒内にロール状に巻回されて収納
されているのに対し、磁気ディスクカートリッジは磁気
ディスクが略正方形状の薄いカートリッジ内に光密性を
必要とせずに回転自在に収納されているという点であり
、両者はその収納容器の形状が全く異なる。また上記感
光フィルムを収納したパトローネは、プラスチックの円
筒ケース内に納めたのち、更に紙箱内に格納されて、内
部のフィルムが感光しないようにして携帯するようにな
っている。従って、この感光フィルムをカメラと一体に
保持して予備フィルムとして持ち歩くには非常に大嵩と
なるので好ましくないが、磁気ディスクカートリッジは
上記第12図によって説明したように偏平形状に形成さ
れているため、パトローネに比較して面積は大きくなる
が、その厚味は4〜5IIIffiと非常に薄いので、
電子スチルカメラの外装面の適所に着脱自在に添設する
ようにすれば、カメラの体積を殆んど増加することなく
、カメラと一体的に携帯して予備の磁気ディスクカート
リッジを持ち歩くことができる。
ィルムを用いるカメラの記録媒体と比較して相違する点
は、通常の銀塩フィルムは内部を黒色塗装したパトロー
ネと称される光密な円筒内にロール状に巻回されて収納
されているのに対し、磁気ディスクカートリッジは磁気
ディスクが略正方形状の薄いカートリッジ内に光密性を
必要とせずに回転自在に収納されているという点であり
、両者はその収納容器の形状が全く異なる。また上記感
光フィルムを収納したパトローネは、プラスチックの円
筒ケース内に納めたのち、更に紙箱内に格納されて、内
部のフィルムが感光しないようにして携帯するようにな
っている。従って、この感光フィルムをカメラと一体に
保持して予備フィルムとして持ち歩くには非常に大嵩と
なるので好ましくないが、磁気ディスクカートリッジは
上記第12図によって説明したように偏平形状に形成さ
れているため、パトローネに比較して面積は大きくなる
が、その厚味は4〜5IIIffiと非常に薄いので、
電子スチルカメラの外装面の適所に着脱自在に添設する
ようにすれば、カメラの体積を殆んど増加することなく
、カメラと一体的に携帯して予備の磁気ディスクカート
リッジを持ち歩くことができる。
従って、本発明の目的は上述の点に着目し、電子スチル
カメラの外装体の適所に、予備の記録媒体を格納してお
くための記録媒体装着用凹部を設け、これによって予備
の記録媒体をカメラと共に、簡単に携帯し得るようにな
した電子スチルカメラを提供するにある。
カメラの外装体の適所に、予備の記録媒体を格納してお
くための記録媒体装着用凹部を設け、これによって予備
の記録媒体をカメラと共に、簡単に携帯し得るようにな
した電子スチルカメラを提供するにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は上記
目的を達成するために、電子スチルカメラの外装体の適
所に、予備の記録媒体を収納しておくための装着用凹部
を設けたものである。また、同門部内に収納された予備
記録媒体を、カメラの構成要素の一部を利用して、簡単
かつ確実に、取り外し自在に保持する。
目的を達成するために、電子スチルカメラの外装体の適
所に、予備の記録媒体を収納しておくための装着用凹部
を設けたものである。また、同門部内に収納された予備
記録媒体を、カメラの構成要素の一部を利用して、簡単
かつ確実に、取り外し自在に保持する。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1〜7図は、本発明の第1実施例を示すものであって
、この実施例の電子スチルカメラ1は、外観形状が偏平
な箱型形状を呈する外装体laを有する双眼鏡タイプに
形成されている。
、この実施例の電子スチルカメラ1は、外観形状が偏平
な箱型形状を呈する外装体laを有する双眼鏡タイプに
形成されている。
そして、第2図に示す如く、外装体1aの前面には↑最
影レンズ鏡筒2が、後面にはファインダ窓3が、また上
面の後部寄りにはレリーズ和4がそれぞれ設けられてお
り、−側面(図では左側面)の前部寄りには、横長の細
い窓で形成されていて磁気・ディスクカートリッジ10
を挿脱自在にカメラ本体内の所定位置に装填するオート
ローディング用開口5が配設されている。
影レンズ鏡筒2が、後面にはファインダ窓3が、また上
面の後部寄りにはレリーズ和4がそれぞれ設けられてお
り、−側面(図では左側面)の前部寄りには、横長の細
い窓で形成されていて磁気・ディスクカートリッジ10
を挿脱自在にカメラ本体内の所定位置に装填するオート
ローディング用開口5が配設されている。
また、このタイプのカメラ1は、上、下面における平面
部の面積が広く、第1,3図に示す如く、その下面1b
の後部寄りの一側方部には、長方形状の凹部からなるバ
ッテリ収納室6が設けられている。このバッテリ収納室
6は、蓋体8で開閉されるようになっていて、同収納室
6内にはニッケルーカドミウム電池等の充電可能電池7
が電源電池として装填されるようになっている。上記蓋
体8はバッテリ収納室6の上面を覆い かつその端部が
外装体1aの他側面(第1.3図において右側面)の一
部を覆うように直角に折り曲げられた折曲片8aを有す
る蓋板で形成されていて、外装体1aの他側面がわから
スライドしてバッテリ収納室6の上面を覆うようになっ
ている。そして、バッテリ収納室6を閉成した状態にお
いては、同蓋体8の外表面はカメラ外装体1aの下面1
bおよび他側面と同一面になるように形成されていて、
その閉蓋状態は第4図に示すように同蓋体8の折曲片8
aの背面がわに突設された係合片8b、8bと、蓋体背
面の先端縁部から更に突出するように設けられた係止用
突片8cが、第3図に示す収納室6の内、外壁に形成さ
れた係合用開孔6a、6b、6bにそれぞれ嵌入し、係
止用突片8cの鉤部8dが掛止されることにより、その
閉蓋位置を維持するようになされている。また、バッテ
リ収納室6を開けるときには、上記蓋体8の先端縁部を
軽く押圧して蓋体8を、その外表面の矢印9で示す方向
にスライドさせれば、上記鉤部8dと開孔6aとの掛止
が解除されて蓋体8を摺動させることができるので収納
室6は簡単に開かれる。
部の面積が広く、第1,3図に示す如く、その下面1b
の後部寄りの一側方部には、長方形状の凹部からなるバ
ッテリ収納室6が設けられている。このバッテリ収納室
6は、蓋体8で開閉されるようになっていて、同収納室
6内にはニッケルーカドミウム電池等の充電可能電池7
が電源電池として装填されるようになっている。上記蓋
体8はバッテリ収納室6の上面を覆い かつその端部が
外装体1aの他側面(第1.3図において右側面)の一
部を覆うように直角に折り曲げられた折曲片8aを有す
る蓋板で形成されていて、外装体1aの他側面がわから
スライドしてバッテリ収納室6の上面を覆うようになっ
ている。そして、バッテリ収納室6を閉成した状態にお
いては、同蓋体8の外表面はカメラ外装体1aの下面1
bおよび他側面と同一面になるように形成されていて、
その閉蓋状態は第4図に示すように同蓋体8の折曲片8
aの背面がわに突設された係合片8b、8bと、蓋体背
面の先端縁部から更に突出するように設けられた係止用
突片8cが、第3図に示す収納室6の内、外壁に形成さ
れた係合用開孔6a、6b、6bにそれぞれ嵌入し、係
止用突片8cの鉤部8dが掛止されることにより、その
閉蓋位置を維持するようになされている。また、バッテ
リ収納室6を開けるときには、上記蓋体8の先端縁部を
軽く押圧して蓋体8を、その外表面の矢印9で示す方向
にスライドさせれば、上記鉤部8dと開孔6aとの掛止
が解除されて蓋体8を摺動させることができるので収納
室6は簡単に開かれる。
本実施例では、上述のようにバッテリ収納室6の蓋体8
が摺動自在になっていること、およびカメラの下面1b
の面積が広いことを利用して予備のカートリッジを装着
するようにしである。即ち、上記バッテリ収納室6の側
近位置に、予備ディスクカートリッジIOAの装着用凹
部11を次のようにして設けである。
が摺動自在になっていること、およびカメラの下面1b
の面積が広いことを利用して予備のカートリッジを装着
するようにしである。即ち、上記バッテリ収納室6の側
近位置に、予備ディスクカートリッジIOAの装着用凹
部11を次のようにして設けである。
この装着用凹部11は、磁気ディスクカートリッジ10
. IOAの平面形状より若干大きい四角形状の面積を
有し、カートリッジの厚味より若干厚い深さを有するよ
うに、バッテリ収納室6に隣接して下面1bに穿設され
る。また、この装着用凹部11にはバッテリ収納室6に
近接する両コーナ部に対向する、収納室6より遠い方の
両コーナ部に、間両コーナ部の上部に庇状に延び出す部
分円弧状のオーバハング部11a、11aが形成されて
いて、装着された予備のディスクカートリッジIOAの
脱落を防止するようになっている。そして、更にこの装
着用四部11は、そのバッテリ収納室6に隣接するがわ
の一部を、上記バッテリ収納室の蓋体8の一部で覆われ
るようになっている。即ち、上記蓋体8の、装着用四部
11に対応するがわの側縁部の一部に、装着用凹部11
の一部を覆う突出縁部8Aを形成する。
. IOAの平面形状より若干大きい四角形状の面積を
有し、カートリッジの厚味より若干厚い深さを有するよ
うに、バッテリ収納室6に隣接して下面1bに穿設され
る。また、この装着用凹部11にはバッテリ収納室6に
近接する両コーナ部に対向する、収納室6より遠い方の
両コーナ部に、間両コーナ部の上部に庇状に延び出す部
分円弧状のオーバハング部11a、11aが形成されて
いて、装着された予備のディスクカートリッジIOAの
脱落を防止するようになっている。そして、更にこの装
着用四部11は、そのバッテリ収納室6に隣接するがわ
の一部を、上記バッテリ収納室の蓋体8の一部で覆われ
るようになっている。即ち、上記蓋体8の、装着用四部
11に対応するがわの側縁部の一部に、装着用凹部11
の一部を覆う突出縁部8Aを形成する。
このように構成された本実施例においては、上記蓋体8
を外方に向1すてスライドさせて、その突出縁部8Aを
装着用凹部11上から退避させれば、同凹部11は予備
カートリッジIOAを装着し得る状態となる。従って、
予備カートリッジ10Aを装着し、蓋体8を閉じれば第
5〜7図に示す如く、予備カートリッジIOAの4つの
コーナ部のうちの3つのコーナ部が、オーバハング部1
1a、11Bと蓋体8の突出縁部8Aにより保持される
ので、これにより予備カートリッジIOAは凹部11内
から脱落が防止されて確実に装着される。
を外方に向1すてスライドさせて、その突出縁部8Aを
装着用凹部11上から退避させれば、同凹部11は予備
カートリッジIOAを装着し得る状態となる。従って、
予備カートリッジ10Aを装着し、蓋体8を閉じれば第
5〜7図に示す如く、予備カートリッジIOAの4つの
コーナ部のうちの3つのコーナ部が、オーバハング部1
1a、11Bと蓋体8の突出縁部8Aにより保持される
ので、これにより予備カートリッジIOAは凹部11内
から脱落が防止されて確実に装着される。
また、装着された予備カートリッジIOAを取り出すに
は、上記蓋体8をその突出縁部8Aが凹部11上から退
避するまでスライドさせ、オーバハング部11a、ll
aから両コーナ部を外すようにすれば、簡単に取り出す
ことができる。
は、上記蓋体8をその突出縁部8Aが凹部11上から退
避するまでスライドさせ、オーバハング部11a、ll
aから両コーナ部を外すようにすれば、簡単に取り出す
ことができる。
第8〜11図は、本発明の第2実施例を示したものであ
る。この第2実施例における電子スチルカメラIAも上
記第1実施例のカメラ1と同様のタイプのカメラであっ
て、従って、撮影レンズ鏡筒2.ファインダ窓3等も同
様の位置に設けられている。本実施例は、このカメラに
おける操作部材を巧みに利用してカートリッジ装着用凹
部内に装填された予備カートリッジを保持するようにし
たものである。即ち、このカメラIAにおいては、第8
図に示す如く、そのカメラ外装体IAaの下面IAbの
後端縁部にバッテリチエツクを行なうための操作部材1
2が配設されている。
る。この第2実施例における電子スチルカメラIAも上
記第1実施例のカメラ1と同様のタイプのカメラであっ
て、従って、撮影レンズ鏡筒2.ファインダ窓3等も同
様の位置に設けられている。本実施例は、このカメラに
おける操作部材を巧みに利用してカートリッジ装着用凹
部内に装填された予備カートリッジを保持するようにし
たものである。即ち、このカメラIAにおいては、第8
図に示す如く、そのカメラ外装体IAaの下面IAbの
後端縁部にバッテリチエツクを行なうための操作部材1
2が配設されている。
本実施例は、例えばこのバッテリチエツク用操作部材1
2を用いて、予備のディスクヵートリソジIOAを装着
用凹部11A内に着脱自在に保持するようにしである。
2を用いて、予備のディスクヵートリソジIOAを装着
用凹部11A内に着脱自在に保持するようにしである。
即ち、上記操作部材12は、L字型をしたレバーで形成
されており、その中程の支点を支軸13によってカメラ
の外装体IAaの下面IAbの後端縁部の切欠凹部IA
c内に回動自在に支持されている。この操作部材12は
、そのL字状レバーの長辺部12aが平生は外装体IA
aの後端縁部に平行する位置に静止し、短辺部12bが
下面内に延び出すように、図示されないばねの弾力によ
り規制されるようになっており、外装体IAa内に延び
出した支軸13は、この状態においてはバッテリチエツ
ク用スイッチ(図示されず)を開(ようになっている。
されており、その中程の支点を支軸13によってカメラ
の外装体IAaの下面IAbの後端縁部の切欠凹部IA
c内に回動自在に支持されている。この操作部材12は
、そのL字状レバーの長辺部12aが平生は外装体IA
aの後端縁部に平行する位置に静止し、短辺部12bが
下面内に延び出すように、図示されないばねの弾力によ
り規制されるようになっており、外装体IAa内に延び
出した支軸13は、この状態においてはバッテリチエツ
ク用スイッチ(図示されず)を開(ようになっている。
そして、この操作部材12を第10図に示す如く、外方
に向けて90°回動させると、その支軸13の回動によ
りパンテリチエツクが行なわれ、バッテリの容量が十分
にある場合には、同部材12の側近の表示灯14が点灯
するようになっている。
に向けて90°回動させると、その支軸13の回動によ
りパンテリチエツクが行なわれ、バッテリの容量が十分
にある場合には、同部材12の側近の表示灯14が点灯
するようになっている。
本実施例では、このように構成された操作部材12の配
設される上記切欠凹部IAcの隣りに、カートリッジ装
着用凹部11Aを設ける。この装着用凹部11Aは上記
第1実施例の装着用凹部11と全く同様に形成され、そ
の奥部がわに位置する両コーナ部にはオーバハング部1
1Aa、IIAaが設けられる。また、このように装着
用凹部11Aを配置すると、同門部11Aの、カメラ外
装体IAaの後端縁に近接する辺部の中程がら上記バッ
テリチエツク用操作部材12の短辺部12bが凹部11
A上に向けて延び出すことになる。
設される上記切欠凹部IAcの隣りに、カートリッジ装
着用凹部11Aを設ける。この装着用凹部11Aは上記
第1実施例の装着用凹部11と全く同様に形成され、そ
の奥部がわに位置する両コーナ部にはオーバハング部1
1Aa、IIAaが設けられる。また、このように装着
用凹部11Aを配置すると、同門部11Aの、カメラ外
装体IAaの後端縁に近接する辺部の中程がら上記バッ
テリチエツク用操作部材12の短辺部12bが凹部11
A上に向けて延び出すことになる。
このように構成された本実施例においては、第10図に
示すように、操作部材12を外方に90゜回動させ、バ
ッテリチエツク状態にすれば、同部材12の短辺部12
bは装着用凹部11A上から退避する。従って、凹部1
1Aは予備カートリッジ10Aを装着し得る状態となる
。この状態において予備のディスクカートリッジIOA
を、その前部両角隅部をオーバハング部11A a
IIA aの下位に差し込んで凹部11A内に装填し、
上記操作部材12を自己の習性により元位置に復帰させ
れば、第9図および第11図に示す如く、予備のカート
リッジIOAは操作部材12の短辺部12bにより保持
され、装着用凹部11A内に脱落を防止されて収納され
る。また、装着された予備のカートリッジIOAを取り
出す場合は、操作部材12を第10図に示すバッテリチ
エツク状態に回動ずれば、その短辺部12bは凹部11
A上から退避するので簡単に凹部11A内からカートリ
ッジIOAを取り出すことができる。
示すように、操作部材12を外方に90゜回動させ、バ
ッテリチエツク状態にすれば、同部材12の短辺部12
bは装着用凹部11A上から退避する。従って、凹部1
1Aは予備カートリッジ10Aを装着し得る状態となる
。この状態において予備のディスクカートリッジIOA
を、その前部両角隅部をオーバハング部11A a
IIA aの下位に差し込んで凹部11A内に装填し、
上記操作部材12を自己の習性により元位置に復帰させ
れば、第9図および第11図に示す如く、予備のカート
リッジIOAは操作部材12の短辺部12bにより保持
され、装着用凹部11A内に脱落を防止されて収納され
る。また、装着された予備のカートリッジIOAを取り
出す場合は、操作部材12を第10図に示すバッテリチ
エツク状態に回動ずれば、その短辺部12bは凹部11
A上から退避するので簡単に凹部11A内からカートリ
ッジIOAを取り出すことができる。
このように本実施例では、バッテリチエツク用操作部材
12を利用することによって、装着用凹部11A内に予
備カートリッジIOAを着脱自在に装着することができ
る。なお、上記実施例は、カメラの操作部材としてバッ
テリチエツク用レバーを利用したが、これは使用頻度が
少なく、カメラの主機能を働かせる操作部材以外の操作
部材が適しており、その点上記バッテリチエツク用レバ
ー等は最適のものとなる。
12を利用することによって、装着用凹部11A内に予
備カートリッジIOAを着脱自在に装着することができ
る。なお、上記実施例は、カメラの操作部材としてバッ
テリチエツク用レバーを利用したが、これは使用頻度が
少なく、カメラの主機能を働かせる操作部材以外の操作
部材が適しており、その点上記バッテリチエツク用レバ
ー等は最適のものとなる。
また、上記各実施例では一枚の予備カートリッジを装着
するようにしたが、これは凹部の深さを深くすれば、予
備のカートリッジを複数枚重合して同凹部内に収納する
ことができることは言う迄もない。
するようにしたが、これは凹部の深さを深くすれば、予
備のカートリッジを複数枚重合して同凹部内に収納する
ことができることは言う迄もない。
さらに、本発明において採用できる記録媒体としては、
上記各実施例で説明した磁気ディスクカートリッジ以外
に、例えば第13図に示す如く、半導体メモリーを内蔵
しその端部にコネクタ部20aを設けた所謂メモリーカ
ード20と称される記録媒体や、或は光カード、磁気カ
ード等種々の記録媒体が挙げられ、またその形状も問わ
ず何れの記録媒体についても上記各実施例が適用できる
ことは勿論である。
上記各実施例で説明した磁気ディスクカートリッジ以外
に、例えば第13図に示す如く、半導体メモリーを内蔵
しその端部にコネクタ部20aを設けた所謂メモリーカ
ード20と称される記録媒体や、或は光カード、磁気カ
ード等種々の記録媒体が挙げられ、またその形状も問わ
ず何れの記録媒体についても上記各実施例が適用できる
ことは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、カメラの外装体に簡
単に予備の記録媒体を装着し、電子スチルカメラと共に
これを携行し得ることができるので、撮影枚数を気にせ
ずに、多数枚の撮影を行なうことができる電子スチルカ
メラを提供し得る。
単に予備の記録媒体を装着し、電子スチルカメラと共に
これを携行し得ることができるので、撮影枚数を気にせ
ずに、多数枚の撮影を行なうことができる電子スチルカ
メラを提供し得る。
第1図〜第7図は、本発明の第1実施例を示すものであ
って、第1図はカメラの下面がわを示した電子スチルカ
メラの斜視図、第2図は上記カメラの上面がわを示した
斜視図、第3図はバッテリ収納室とカートリッジ装着用
四部を示したカメラの斜視図、第4図は蓋体の斜視図、
第5図および第6図は予備のカートリッジを装着した状
態を示すカメラの斜視図と底面回、第7図はカートリッ
ジ装着用凹部とバッテリ収納室とを断面で示したカメラ
の側面図、 第8図〜第11図は、本発明の第2実施例を示すもので
あって、第8図はカメラの下面がわを示した斜視図、第
9図および第10図は予備カートリッジの装着状態およ
び取出し状態をそれぞれ示す要部底面図、第11図はカ
ートリッジ装着用凹部の断面図、 第12図は、磁気ディスクカートリッジの斜視図、第1
3図はメモリーカードの斜視図である。 1 1A−−−−−−−−−・・・−・・・・・電子ス
チルカメラla IAa−・・・・外装体 6−・−m−−−−・−−−−−−一−−・−・−・−
バッテリ収納室10A ・・・−−一一−−−−−・
11 11A−・・ 12−・−−−−−一−−・・・・・−−一・・20
・−−−−・・・−・・−−−−・・・−・・・・流体 ・−予備ディスクカートリッジ ・・・−装着用凹部 −・−・・−バッテリチエッカ操作部材・−メモリーカ
ード OA 尼10 国 20口 ■ :gV)9 園
って、第1図はカメラの下面がわを示した電子スチルカ
メラの斜視図、第2図は上記カメラの上面がわを示した
斜視図、第3図はバッテリ収納室とカートリッジ装着用
四部を示したカメラの斜視図、第4図は蓋体の斜視図、
第5図および第6図は予備のカートリッジを装着した状
態を示すカメラの斜視図と底面回、第7図はカートリッ
ジ装着用凹部とバッテリ収納室とを断面で示したカメラ
の側面図、 第8図〜第11図は、本発明の第2実施例を示すもので
あって、第8図はカメラの下面がわを示した斜視図、第
9図および第10図は予備カートリッジの装着状態およ
び取出し状態をそれぞれ示す要部底面図、第11図はカ
ートリッジ装着用凹部の断面図、 第12図は、磁気ディスクカートリッジの斜視図、第1
3図はメモリーカードの斜視図である。 1 1A−−−−−−−−−・・・−・・・・・電子ス
チルカメラla IAa−・・・・外装体 6−・−m−−−−・−−−−−−一−−・−・−・−
バッテリ収納室10A ・・・−−一一−−−−−・
11 11A−・・ 12−・−−−−−一−−・・・・・−−一・・20
・−−−−・・・−・・−−−−・・・−・・・・流体 ・−予備ディスクカートリッジ ・・・−装着用凹部 −・−・・−バッテリチエッカ操作部材・−メモリーカ
ード OA 尼10 国 20口 ■ :gV)9 園
Claims (4)
- (1)予備記録媒体の装着用凹部を、カメラの外装体の
適所に設けたことを特徴とする電子スチルカメラ。 - (2)上記装着用凹部に装填された予備記録媒体に対す
る保持手段を有する請求項1記載の電子スチルカメラ。 - (3)上記保持手段がバッテリ収納部の蓋体の一部によ
り構成されている請求項2記載の電子スチルカメラ。 - (4)上記保持手段がバッテリチェッカ操作部材の一部
により構成されている請求項2記載の電子スチルカメラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070084A JPH0270180A (ja) | 1988-05-26 | 1989-03-22 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129345A JPH01297712A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子装置 |
| JP63-129343 | 1988-05-26 | ||
| JP1070084A JPH0270180A (ja) | 1988-05-26 | 1989-03-22 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270180A true JPH0270180A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=26411240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070084A Pending JPH0270180A (ja) | 1988-05-26 | 1989-03-22 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042192U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | ||
| EP1798959A3 (en) * | 2005-12-14 | 2010-08-11 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1070084A patent/JPH0270180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042192U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | ||
| EP1798959A3 (en) * | 2005-12-14 | 2010-08-11 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
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