JPH01298334A - 電子スチルカメラにおける予備ディスクカートリッジの装着方法 - Google Patents
電子スチルカメラにおける予備ディスクカートリッジの装着方法Info
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- JPH01298334A JPH01298334A JP12934488A JP12934488A JPH01298334A JP H01298334 A JPH01298334 A JP H01298334A JP 12934488 A JP12934488 A JP 12934488A JP 12934488 A JP12934488 A JP 12934488A JP H01298334 A JPH01298334 A JP H01298334A
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、電子スチルカメラにおける予備ディスクカー
トリッジの装着方法、更に詳しくは電子スチルカメラに
おいて、カメラの外装体の所定位置に、予備のディスク
カートリッジを着脱自在に装むし、これをカメラと一体
的に携行し得るようにした予備ディスクカートリッジの
装着方法に関するものである。
トリッジの装着方法、更に詳しくは電子スチルカメラに
おいて、カメラの外装体の所定位置に、予備のディスク
カートリッジを着脱自在に装むし、これをカメラと一体
的に携行し得るようにした予備ディスクカートリッジの
装着方法に関するものである。
[従来の技術]
i】J撓性を有する薄い磁気ディスクを回転自在に内蔵
したSVFパックと呼ばれる電子スチルカメラ用の磁気
記録媒体は、既に周知である。このSVFバックと呼ば
れる磁気ディスクカートリッジは、第16図に示すよう
に、四角形状の扁平な薄型のカートリッジ101内に可
撓性を存する、直径2インチの磁気ディスク102が回
転自在に収納されている。このカートリッジ101の中
央部には丸孔の貫通孔101aが穿設されており、この
貫通孔101a内には磁気ディスク102の中央部を保
持したディスクハブ103が配設されている。そして、
このディスクハブ103には、その中央部に貫通孔10
5が穿設されていて、同カートリッジ101が電子スチ
ルカメラに装填されたときには、この貫通孔105に回
動駆動用のスピンドルモータの回転軸が結合され、磁気
ディスり102を高速(3[ioloorpで回転駆動
させるようになっている。上記カートリッジ101には
、その−側縁部寄りの中央部の表面壁に、パッド嵌入用
の長方形の開口101cが、また裏面壁に磁気ヘッド挿
入用の長方形の開口101dがそれぞれ設けられており
、これらの開口101c。
したSVFパックと呼ばれる電子スチルカメラ用の磁気
記録媒体は、既に周知である。このSVFバックと呼ば
れる磁気ディスクカートリッジは、第16図に示すよう
に、四角形状の扁平な薄型のカートリッジ101内に可
撓性を存する、直径2インチの磁気ディスク102が回
転自在に収納されている。このカートリッジ101の中
央部には丸孔の貫通孔101aが穿設されており、この
貫通孔101a内には磁気ディスク102の中央部を保
持したディスクハブ103が配設されている。そして、
このディスクハブ103には、その中央部に貫通孔10
5が穿設されていて、同カートリッジ101が電子スチ
ルカメラに装填されたときには、この貫通孔105に回
動駆動用のスピンドルモータの回転軸が結合され、磁気
ディスり102を高速(3[ioloorpで回転駆動
させるようになっている。上記カートリッジ101には
、その−側縁部寄りの中央部の表面壁に、パッド嵌入用
の長方形の開口101cが、また裏面壁に磁気ヘッド挿
入用の長方形の開口101dがそれぞれ設けられており
、これらの開口101c。
101dはシャツタ板104で開閉されるようになって
いる。また、このカートリッジ101には、その−角隅
部寄りの位置に位置決め孔106が穿設されており、同
カートリッジ101をカメラ本体に装填したとき、この
孔106により正規の位置に配設されるようになってい
る。そして、このように構成されている磁気ディスクカ
ートリッジ101は、磁気ディスク102の一回転で1
トラツクを形成し、100μピツチで間欠的に移動する
ヘッドによってディスク102には、最外周の第1トラ
ツクから最内周の第50トラツクまでの50枚、または
2フレームで1フイールドを形成する25枚のスチル画
像が得られるようになっている。
いる。また、このカートリッジ101には、その−角隅
部寄りの位置に位置決め孔106が穿設されており、同
カートリッジ101をカメラ本体に装填したとき、この
孔106により正規の位置に配設されるようになってい
る。そして、このように構成されている磁気ディスクカ
ートリッジ101は、磁気ディスク102の一回転で1
トラツクを形成し、100μピツチで間欠的に移動する
ヘッドによってディスク102には、最外周の第1トラ
ツクから最内周の第50トラツクまでの50枚、または
2フレームで1フイールドを形成する25枚のスチル画
像が得られるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述のように構成されている磁気ディスクカ
ートリッジは、−Uのカートリッジで25枚または50
枚のスチル画像の記録しか得られないため、多数枚の撮
影をする場合には予備のディスクカートリッジを用意し
ておく必要がある。
ートリッジは、−Uのカートリッジで25枚または50
枚のスチル画像の記録しか得られないため、多数枚の撮
影をする場合には予備のディスクカートリッジを用意し
ておく必要がある。
ここで、この磁気ディスクカートリッジが通常の感光フ
ィルムを用いるカメラの記録媒体と比較して相違する点
は、通常の銀塩フィルムは内ご1(を黒色塗装したパト
ローネと称される光密な円筒内にロール状に巻回されて
収納されているのに対し、磁気ディスクカートリッジは
磁気ディスクか略正方形状の薄いカートリッジ内に光密
性を必要とせずに回転自在に収納されているという点て
あり、両者はその収納容器の形状が全く異なる。また上
記感光フィルムを収納したパトローネは、プラスチック
の円筒ケース内に納められたのち、更に紙箱内に格納さ
れて、内部のフィルムが感光しないようにして携帯する
ようになっている。従って、この感光フィルムをカメラ
と一体に保持して予備フィルムとして持ち歩くには非常
に大高となるので好ましくないが、磁気ディスクカート
リッジは上記第16図によって説明したように扁平形状
に形成されているため、パトローネに比較して面積は大
きくなるが、その厚味は4〜5龍と非常に薄いので、電
子スチルカメラの外装体面の適所に着脱自在に添設する
ようにすれば、カメラの体積を殆んど増加することなく
、カメラと一体的に携帯して予備の磁気ディスクカート
リッジを持ち歩くことができ、甚だ便利なものとなる。
ィルムを用いるカメラの記録媒体と比較して相違する点
は、通常の銀塩フィルムは内ご1(を黒色塗装したパト
ローネと称される光密な円筒内にロール状に巻回されて
収納されているのに対し、磁気ディスクカートリッジは
磁気ディスクか略正方形状の薄いカートリッジ内に光密
性を必要とせずに回転自在に収納されているという点て
あり、両者はその収納容器の形状が全く異なる。また上
記感光フィルムを収納したパトローネは、プラスチック
の円筒ケース内に納められたのち、更に紙箱内に格納さ
れて、内部のフィルムが感光しないようにして携帯する
ようになっている。従って、この感光フィルムをカメラ
と一体に保持して予備フィルムとして持ち歩くには非常
に大高となるので好ましくないが、磁気ディスクカート
リッジは上記第16図によって説明したように扁平形状
に形成されているため、パトローネに比較して面積は大
きくなるが、その厚味は4〜5龍と非常に薄いので、電
子スチルカメラの外装体面の適所に着脱自在に添設する
ようにすれば、カメラの体積を殆んど増加することなく
、カメラと一体的に携帯して予備の磁気ディスクカート
リッジを持ち歩くことができ、甚だ便利なものとなる。
しかし、予備のカートリッジをカメラの外装体の適所に
、迅速、簡単に着脱自在に取り付けるには、ここに−工
夫を要する。
、迅速、簡単に着脱自在に取り付けるには、ここに−工
夫を要する。
そこで本発明では、上記磁気ディスクカートリッジの構
造に着目し、同カートリッジのディスクハブの貫通孔を
巧みに利用し、極めて簡単に取り外し自在に予備のディ
スクカートリッジをカメラの外装体に装着し得るように
した予備ディスクカートリッジの装着方法を提供するこ
とを目的とする。
造に着目し、同カートリッジのディスクハブの貫通孔を
巧みに利用し、極めて簡単に取り外し自在に予備のディ
スクカートリッジをカメラの外装体に装着し得るように
した予備ディスクカートリッジの装着方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明は、上
記目的を達成するために、予備ディスクカートリッジの
ディスクハブの孔を貫通する装着部材により、電子スチ
ルカメラの外装体の所定部に予備ディスクカートリッジ
を装着することを特徴とし、上記ディスクハブの孔を貫
通する装着部材と当該予備ディスクカートリッジとの間
に付勢手段を介挿させたものである。
記目的を達成するために、予備ディスクカートリッジの
ディスクハブの孔を貫通する装着部材により、電子スチ
ルカメラの外装体の所定部に予備ディスクカートリッジ
を装着することを特徴とし、上記ディスクハブの孔を貫
通する装着部材と当該予備ディスクカートリッジとの間
に付勢手段を介挿させたものである。
[実 施 例]
以下、図示の実施例により本発明によるTQディスクカ
ートリッジの装着方法を説明する。
ートリッジの装着方法を説明する。
第1〜4図は、本発明の第1実施例を示したものであっ
て、扁平箱型のカメラ本体を有する双眼鏡タイプの電子
スチルカメラ1に本発明を適用したものである。このカ
メラ1は第3図に示す如く、カメラ本体の外装体1aが
扁平な長方体の箱型に形成されており、その前面かわに
は撮影レンズ鏡筒2、これに対応する背面がわにはファ
インダ窓3がそれぞれ配設されていると共に、上面1b
の後部寄りの一側縁部にはレリーズ釦4か配設され、更
に一側面(図では左側面)の前部寄りには、記録媒体で
ある磁気ディスクカートリッジ10をカメラ本体内の所
定の位置に装填するためのローディング用窓5が設けら
れている。
て、扁平箱型のカメラ本体を有する双眼鏡タイプの電子
スチルカメラ1に本発明を適用したものである。このカ
メラ1は第3図に示す如く、カメラ本体の外装体1aが
扁平な長方体の箱型に形成されており、その前面かわに
は撮影レンズ鏡筒2、これに対応する背面がわにはファ
インダ窓3がそれぞれ配設されていると共に、上面1b
の後部寄りの一側縁部にはレリーズ釦4か配設され、更
に一側面(図では左側面)の前部寄りには、記録媒体で
ある磁気ディスクカートリッジ10をカメラ本体内の所
定の位置に装填するためのローディング用窓5が設けら
れている。
本実施例では、このように構成されている電子スチルカ
メラ1の上面1bおよび底面1Cの面積が広いこと、特
に底面ICがわには操作部材が配設されていないことに
注目し、第2図に示す如く、その底面ICの一側縁寄り
の背面がわの位置に、装着部材である取付用ねじ6の螺
合するねじ孔1dを螺設する。上記取付用ねじ6は、第
2,4図に示すように段付ねじが用いられるようになっ
ていて、同ねじ6の段部6aはねじ部6bより径が大き
く、かつ同段部6aはディスクカートリッジ10のディ
スクハブ103(第16図参照)の貫通孔105を挿通
する大きさの径に形成されている。従って、ねじ孔1d
の螺設された底面壁1eに、この取付用ねじ6がねじ込
まれたときには段部6aの下面が底面ICに当接するま
でしか同ねじ6はねじ込まれない。また、この段部6a
上には周囲にローレットの切られた大径の円板状頭部6
Cが設けられており、同円板状頭部6Cの下面の段部6
aの周囲には、ゴムリングやフェルトリング等のクツシ
ョン材7が嵌古されている。
メラ1の上面1bおよび底面1Cの面積が広いこと、特
に底面ICがわには操作部材が配設されていないことに
注目し、第2図に示す如く、その底面ICの一側縁寄り
の背面がわの位置に、装着部材である取付用ねじ6の螺
合するねじ孔1dを螺設する。上記取付用ねじ6は、第
2,4図に示すように段付ねじが用いられるようになっ
ていて、同ねじ6の段部6aはねじ部6bより径が大き
く、かつ同段部6aはディスクカートリッジ10のディ
スクハブ103(第16図参照)の貫通孔105を挿通
する大きさの径に形成されている。従って、ねじ孔1d
の螺設された底面壁1eに、この取付用ねじ6がねじ込
まれたときには段部6aの下面が底面ICに当接するま
でしか同ねじ6はねじ込まれない。また、この段部6a
上には周囲にローレットの切られた大径の円板状頭部6
Cが設けられており、同円板状頭部6Cの下面の段部6
aの周囲には、ゴムリングやフェルトリング等のクツシ
ョン材7が嵌古されている。
本実施例においては、このように形成された取付用ねじ
6を用いて、予備のディスクカートリッジIOAをカメ
ラ1の底面ICに着脱自在に装管するのであるが、上記
底面IC上には更にカートリッジIOAが妄に回動しな
いように、カートリッジの位置決め孔106(第16図
参照)に嵌入する突起8が設けられている。
6を用いて、予備のディスクカートリッジIOAをカメ
ラ1の底面ICに着脱自在に装管するのであるが、上記
底面IC上には更にカートリッジIOAが妄に回動しな
いように、カートリッジの位置決め孔106(第16図
参照)に嵌入する突起8が設けられている。
このように構成された本実施例において、予備のディス
クカートリッジIOAをカメラ1の外装体の所定部、即
ち上記ねじ孔1dの配設された箇所に装管するには、第
2図に示す如く、予備のカートリッジIOAをその位置
決め孔106を突起8に嵌入させると共に、同カートリ
ッジのディスクハブ103の貫通孔105が上記ねじ孔
1dに合致するように、カメラ1の底面IC上に載置し
、しかるのち、取付用ねじ6を上記貫通孔105を挿通
して、そのねじ部6bをねじ孔]dにねじ込む。すると
、第1,4図に示すように予価のカートリッジIOAは
、そのディスクハブ103の上下面をクツション材7と
底面ICとに挟持されたカメラ1の底面IC上に装着さ
れる。
クカートリッジIOAをカメラ1の外装体の所定部、即
ち上記ねじ孔1dの配設された箇所に装管するには、第
2図に示す如く、予備のカートリッジIOAをその位置
決め孔106を突起8に嵌入させると共に、同カートリ
ッジのディスクハブ103の貫通孔105が上記ねじ孔
1dに合致するように、カメラ1の底面IC上に載置し
、しかるのち、取付用ねじ6を上記貫通孔105を挿通
して、そのねじ部6bをねじ孔]dにねじ込む。すると
、第1,4図に示すように予価のカートリッジIOAは
、そのディスクハブ103の上下面をクツション材7と
底面ICとに挟持されたカメラ1の底面IC上に装着さ
れる。
また、カメラ1内に装填されているディスクカートリッ
ジ10への撮影記録が終り、これの代わりに上記予備の
カートリッジIOAを装填するには、上記取付用ねじ6
を取り去れば、予備のカートリッジIOAは底面ICか
ら取り外せるので、これをローディング用窓5から装填
すればよい。
ジ10への撮影記録が終り、これの代わりに上記予備の
カートリッジIOAを装填するには、上記取付用ねじ6
を取り去れば、予備のカートリッジIOAは底面ICか
ら取り外せるので、これをローディング用窓5から装填
すればよい。
また記録済のカートリッジ10は上記取付用ねじ6によ
って上記所定部に装管してカメラ1と一体化して携行し
てもよい。
って上記所定部に装管してカメラ1と一体化して携行し
てもよい。
なお、上記第1実施例では予備のカートリッジ10Aを
一枚だけ装着するようにしたが、これはねじ6の段部6
aの高さを高くして複数枚の予備のカートリッジIOA
を重合し、積重ねた状態で取り付けるようにしてもよく
、またカートリッジを載置する面積があれば、底面IC
でなくても上面1bでも左右側面でもよく、要するに取
付用ねじ孔1dと突起8とを設ければ、どの而でも装着
することができ、また同一面に並べて配設することもで
きる。
一枚だけ装着するようにしたが、これはねじ6の段部6
aの高さを高くして複数枚の予備のカートリッジIOA
を重合し、積重ねた状態で取り付けるようにしてもよく
、またカートリッジを載置する面積があれば、底面IC
でなくても上面1bでも左右側面でもよく、要するに取
付用ねじ孔1dと突起8とを設ければ、どの而でも装着
することができ、また同一面に並べて配設することもで
きる。
また、上記カートリッジ装着用ねじ6は、次のように形
成すれば三脚取付用ねじとしても兼用し得る。即ち、通
常はカメラ本体の底面に設けられる三脚取付用ねじは、
そのねじ孔の径が若干、ディスクカートリッジ装着用ね
じよりも大きい。従って、第5図に示す如く、段付ねじ
6Aの上部の円板状頭部6Acの厚味を厚くし、これの
中程に三脚取付用ねじ孔9を螺設するようにすれば、カ
ートリッジ装着部材である取付用ねじ6Aは三脚取付用
アダプタとしても使用することができる。
成すれば三脚取付用ねじとしても兼用し得る。即ち、通
常はカメラ本体の底面に設けられる三脚取付用ねじは、
そのねじ孔の径が若干、ディスクカートリッジ装着用ね
じよりも大きい。従って、第5図に示す如く、段付ねじ
6Aの上部の円板状頭部6Acの厚味を厚くし、これの
中程に三脚取付用ねじ孔9を螺設するようにすれば、カ
ートリッジ装着部材である取付用ねじ6Aは三脚取付用
アダプタとしても使用することができる。
次に、第6〜10図は本発明の第2実施例を示したもの
であって、この実施例はビデオムービタイプの電子スチ
ルカメラ11に本発明を適用したものである。この電子
スチルカメラ11はカメラ本体の外装体11aが短い四
角柱体を溝長にした筐体で形成されており、前面には撮
影レンズVt筒12が、背面にはファインダ窓等がそれ
ぞれ配設されている。また、−側面がわには第6図に示
すように、横長の蒲鉾状突部からなるグリップ部13と
ベルト14からなるカメラ保持部が形成されており、他
側面がわには第7図に示す如く、カンガル−ポケット式
のカートリッジホルダ15からなるカートリッジローデ
ィング部が設けられている。記録媒体である磁気ディス
クカートリッジ10は、このホルダ15の上面開口15
aからホルダ内に挿入し、同ホルダ15をカメラ本体が
わに変位させることにより、カメラll内の所定のロー
ディング位置に配置される。
であって、この実施例はビデオムービタイプの電子スチ
ルカメラ11に本発明を適用したものである。この電子
スチルカメラ11はカメラ本体の外装体11aが短い四
角柱体を溝長にした筐体で形成されており、前面には撮
影レンズVt筒12が、背面にはファインダ窓等がそれ
ぞれ配設されている。また、−側面がわには第6図に示
すように、横長の蒲鉾状突部からなるグリップ部13と
ベルト14からなるカメラ保持部が形成されており、他
側面がわには第7図に示す如く、カンガル−ポケット式
のカートリッジホルダ15からなるカートリッジローデ
ィング部が設けられている。記録媒体である磁気ディス
クカートリッジ10は、このホルダ15の上面開口15
aからホルダ内に挿入し、同ホルダ15をカメラ本体が
わに変位させることにより、カメラll内の所定のロー
ディング位置に配置される。
このように構成されている電子スチルカメラ11の上面
を、本発明では階段状の2段の平面に形成する。即ち、
第6〜8図に示すように、上面の中程に設けられた段差
部11dにより前半部がわを低い平面部11bに後半部
がわを一段高い平面部11cに形成する。そして、上記
低い平面部11bの上面を、予備のディスクカートリッ
ジIOAの装着面とし、同面の中程の段差部11d寄り
にカートリッジの装着部利であるロックピン16の嵌着
用挿入開孔17を穿設する。
を、本発明では階段状の2段の平面に形成する。即ち、
第6〜8図に示すように、上面の中程に設けられた段差
部11dにより前半部がわを低い平面部11bに後半部
がわを一段高い平面部11cに形成する。そして、上記
低い平面部11bの上面を、予備のディスクカートリッ
ジIOAの装着面とし、同面の中程の段差部11d寄り
にカートリッジの装着部利であるロックピン16の嵌着
用挿入開孔17を穿設する。
上記ロックピン16は、第9,10図に示すように周知
の弾性を有する金属性の段付ピンで形成されている。即
ち、段部16aの上部に大径の円板状頭部16cが設け
られていて、段部16aの下部に延び出したロック部1
6bは一本の丸軸部を、例えば4本に分割し、それぞれ
が“く”の字状に外方に向けて膨出するように折り曲げ
られて形成されている。このロック部16bは平生は各
分割部が自己の弾性により外方に膨出しているも、その
弾性に抗して外方から力が加えられると一本の丸軸部と
なるものである。またこのロックピン16の段部16a
の径は、ディスクカートリッジ10、IOAのセンタハ
ブとも呼ばれるディスクハブ103(第16図参照)の
貫通孔105内に挿通される径に形成されており、上記
嵌着用挿入開孔17の径は上記ロック部16bの上部の
丸軸部の径より若干大きく形成されている。
の弾性を有する金属性の段付ピンで形成されている。即
ち、段部16aの上部に大径の円板状頭部16cが設け
られていて、段部16aの下部に延び出したロック部1
6bは一本の丸軸部を、例えば4本に分割し、それぞれ
が“く”の字状に外方に向けて膨出するように折り曲げ
られて形成されている。このロック部16bは平生は各
分割部が自己の弾性により外方に膨出しているも、その
弾性に抗して外方から力が加えられると一本の丸軸部と
なるものである。またこのロックピン16の段部16a
の径は、ディスクカートリッジ10、IOAのセンタハ
ブとも呼ばれるディスクハブ103(第16図参照)の
貫通孔105内に挿通される径に形成されており、上記
嵌着用挿入開孔17の径は上記ロック部16bの上部の
丸軸部の径より若干大きく形成されている。
そしてこのように形成されたロックピン16の円板状頭
部16cの下面の段部16aの周りには、ゴム、フェル
ト等のクツション材18が介挿されている。
部16cの下面の段部16aの周りには、ゴム、フェル
ト等のクツション材18が介挿されている。
このように構成された第2実施例においては、予備のデ
ィスクカートリッジIOAを、そのディスクハブ103
の貫通孔105が嵌着用挿入開孔17に合致するように
上記平面部11b上に載置し、ロックピン16を上記貫
通孔105および上記開孔17を挿通させて押し込むと
、第9図に示す如く、ロックピン16はそのロック部1
6bが平面部11bの上面壁11eを貫通すると自己の
習性により膨出するので、これによりロックピン16は
開孔17から抜は出ることが阻止されると共に、予備の
ディスクカートリッジIOAはクツション材18と平面
部11bとで挟持されて平面部11b上にカメラ11と
一体的に装着される。
ィスクカートリッジIOAを、そのディスクハブ103
の貫通孔105が嵌着用挿入開孔17に合致するように
上記平面部11b上に載置し、ロックピン16を上記貫
通孔105および上記開孔17を挿通させて押し込むと
、第9図に示す如く、ロックピン16はそのロック部1
6bが平面部11bの上面壁11eを貫通すると自己の
習性により膨出するので、これによりロックピン16は
開孔17から抜は出ることが阻止されると共に、予備の
ディスクカートリッジIOAはクツション材18と平面
部11bとで挟持されて平面部11b上にカメラ11と
一体的に装着される。
このように第2実施例によれば、装着された予備のカー
トリッジIOAは、その−側面が段差部11dの側近に
位置するので、これによって回り止めが行なわれ、前実
施例のように、位置決め孔106と突起8からなる回動
防止機構は不要となる。
トリッジIOAは、その−側面が段差部11dの側近に
位置するので、これによって回り止めが行なわれ、前実
施例のように、位置決め孔106と突起8からなる回動
防止機構は不要となる。
また、上記装着されている予備のカートリッジ10Aを
取り外す場合には、ロックピン16を強い力で引き抜け
ばよい。ロックピン16を強い力で外方に引き抜くと、
膨出しているロック部18bは、開孔17によって外力
が与えられるため、自己の弾力に抗して丸軸状に変位す
る。よって、開孔17および貫通孔105から容易にロ
ックピン16を抜き出すことができ、予備のカートリッ
ジ10Aを平面部11bから取り外すことができる。
取り外す場合には、ロックピン16を強い力で引き抜け
ばよい。ロックピン16を強い力で外方に引き抜くと、
膨出しているロック部18bは、開孔17によって外力
が与えられるため、自己の弾力に抗して丸軸状に変位す
る。よって、開孔17および貫通孔105から容易にロ
ックピン16を抜き出すことができ、予備のカートリッ
ジ10Aを平面部11bから取り外すことができる。
第11.12図は本発明の第3実施例を示した図である
。この第3実施例は、上記第2実施例と同様にビデオム
ービタイブの電子スチルカメラ11の上面に段差部11
dを設けた電子スチルカメラ11に本発明を適用したも
のである。従って、電子スチルカメラ11の構成の説明
は省略し、同様の構成部材には同じ符号を付すに止める
。
。この第3実施例は、上記第2実施例と同様にビデオム
ービタイブの電子スチルカメラ11の上面に段差部11
dを設けた電子スチルカメラ11に本発明を適用したも
のである。従って、電子スチルカメラ11の構成の説明
は省略し、同様の構成部材には同じ符号を付すに止める
。
この第3実施例と上記第2実施例とでは、平面部11b
に穿設された嵌着用挿入開孔17に嵌入されるロックピ
ンのみが相違する。即ち、この第3実施例におけるロッ
クピン4、ボールペン等に用いられて周知のようにノッ
ク式のものであって、ロックピン20によりロック機構
が作動するようになっており、ロックピン20の最初の
押込によりロック機構はロック動作を行ない、再度の押
込によってロック解除動作を行なうものである。上記ロ
ックピン20は第12図に示すように、矢張り段付ビン
で形成されていて、段部20aの上部には大径の円板状
頭部20cが設けられ、段部20aの下面からはカート
リッジIOAのディスクハブ103の貫通孔105を挿
通する丸軸部20bが下方に延び出している。そして、
この丸軸部20bの先端部寄りの部分には細径部からな
るロック部20dが形成され、先端部20eは先端に向
けて傾斜するコーン状に形成されている。
に穿設された嵌着用挿入開孔17に嵌入されるロックピ
ンのみが相違する。即ち、この第3実施例におけるロッ
クピン4、ボールペン等に用いられて周知のようにノッ
ク式のものであって、ロックピン20によりロック機構
が作動するようになっており、ロックピン20の最初の
押込によりロック機構はロック動作を行ない、再度の押
込によってロック解除動作を行なうものである。上記ロ
ックピン20は第12図に示すように、矢張り段付ビン
で形成されていて、段部20aの上部には大径の円板状
頭部20cが設けられ、段部20aの下面からはカート
リッジIOAのディスクハブ103の貫通孔105を挿
通する丸軸部20bが下方に延び出している。そして、
この丸軸部20bの先端部寄りの部分には細径部からな
るロック部20dが形成され、先端部20eは先端に向
けて傾斜するコーン状に形成されている。
また、このロックピン20の上記段部20aの外周から
丸軸部20bの周りには、上記円板状頭部20cの下面
に一端部が固着されたコイルばね21が配設されている
。このばね21はクツションキイの役目をするものであ
って、平面部11b上に載置されたディスクカートリッ
ジIOAのディスクハブの周りを押圧する。またカメラ
本体の上記・1ス面部11bを形成する上面壁11eの
下方には、ロックピン20が嵌挿されたとき、同ビン2
0のロック部20dに係脱して同ビンを錠止するロック
部材22が配設されている。
丸軸部20bの周りには、上記円板状頭部20cの下面
に一端部が固着されたコイルばね21が配設されている
。このばね21はクツションキイの役目をするものであ
って、平面部11b上に載置されたディスクカートリッ
ジIOAのディスクハブの周りを押圧する。またカメラ
本体の上記・1ス面部11bを形成する上面壁11eの
下方には、ロックピン20が嵌挿されたとき、同ビン2
0のロック部20dに係脱して同ビンを錠止するロック
部材22が配設されている。
このように構成された第3実施例においては、予備のカ
ートリッジIOAを上記平面部11b上に、そのディス
クハブ103の貫通孔105が嵌着用挿入開孔17に合
致するように載置し、ロックピン20を上記貫通孔10
5および上記開孔17を挿通させて押し込むと、そのコ
ーン状の先端部20eがロック部材22を押し開いて進
入する。そして、ロック部20dがロック部+A’ 2
2に対向すると、同部材22は自己の習性によりロック
部20dに係止する。従って、ロックピン20は錠止さ
れ外方への抜止は阻止され、この状態において予備のデ
ィスクカートリッジIOAはコイルばね21に押圧され
て平面部11b上に装着される。
ートリッジIOAを上記平面部11b上に、そのディス
クハブ103の貫通孔105が嵌着用挿入開孔17に合
致するように載置し、ロックピン20を上記貫通孔10
5および上記開孔17を挿通させて押し込むと、そのコ
ーン状の先端部20eがロック部材22を押し開いて進
入する。そして、ロック部20dがロック部+A’ 2
2に対向すると、同部材22は自己の習性によりロック
部20dに係止する。従って、ロックピン20は錠止さ
れ外方への抜止は阻止され、この状態において予備のデ
ィスクカートリッジIOAはコイルばね21に押圧され
て平面部11b上に装着される。
また、装着された予備のカートリッジIOAを取り外す
には、ロックピン20をばね21の弾力に抗して押し込
めばよい。ロックピン20が押し込まれると、ロック部
20dの上部の傾斜部2Ofでロック部材22が開かれ
るので、ロックピン20から押込力を去ると同ビンはば
ね21の弾力により外方に飛び出し開孔171貫通孔1
05から抜は出す。従って、カートリッジIOAを取り
外すことができる。
には、ロックピン20をばね21の弾力に抗して押し込
めばよい。ロックピン20が押し込まれると、ロック部
20dの上部の傾斜部2Ofでロック部材22が開かれ
るので、ロックピン20から押込力を去ると同ビンはば
ね21の弾力により外方に飛び出し開孔171貫通孔1
05から抜は出す。従って、カートリッジIOAを取り
外すことができる。
次に、第13〜15図は本発明の第4実施例を示したも
のである。この第4実施例も上記第2゜第3実施例と同
様にビデオムービタイプの電子スチルカメラの上面に段
差部を設けた電子スチルカメラに本発明を適用したもの
である。また、この第4実施例においても予備カートリ
ッジの装着部材であるロックピン23が異なるだけであ
るのでこのロックピン23についてのみ説明する。
のである。この第4実施例も上記第2゜第3実施例と同
様にビデオムービタイプの電子スチルカメラの上面に段
差部を設けた電子スチルカメラに本発明を適用したもの
である。また、この第4実施例においても予備カートリ
ッジの装着部材であるロックピン23が異なるだけであ
るのでこのロックピン23についてのみ説明する。
上記ロックピン23もまた段付ピンで形成されている。
即ち段部23aには大径の円板状頭部23cか設けられ
、段部23aの下面からはカートリッジIOAのディス
クハブ103の貫通孔105を挿通する径の丸軸部23
bが延び出しており、その先端部がわには一段と細径に
形成された挿通軸部23dが形成され、その先端面には
係止円板24が一体に形成されている。上記挿通軸部2
3dは前記平面部11bを形成する上面壁11eに穿設
された嵌着用挿入開孔27に挿通される部分であり、ま
た係止円板24は上記開孔27より若干小径に形成され
ていて、その直径方向の対向位置には四角状の切欠24
a、24bが穿設されている。
、段部23aの下面からはカートリッジIOAのディス
クハブ103の貫通孔105を挿通する径の丸軸部23
bが延び出しており、その先端部がわには一段と細径に
形成された挿通軸部23dが形成され、その先端面には
係止円板24が一体に形成されている。上記挿通軸部2
3dは前記平面部11bを形成する上面壁11eに穿設
された嵌着用挿入開孔27に挿通される部分であり、ま
た係止円板24は上記開孔27より若干小径に形成され
ていて、その直径方向の対向位置には四角状の切欠24
a、24bが穿設されている。
一方、上記嵌着用挿入開孔27はその内周面における直
径方向の対向位置に、上記切欠24a。
径方向の対向位置に、上記切欠24a。
24bに対応する四角柱状の係止突起27a。
27bが設けられている。この係止突起27a。
27bの側近には、上記切欠24a、24bを同突起2
7a、27bに合致させるための示標28゜28か設け
られている。また、このロックピン23の上記段部23
aの外周から丸軸部23bの周りにかけては、段部23
aに圧入され上記円板状頭部23cの下面に一端部の固
着されたクツション用コイルばね26が配設されている
。
7a、27bに合致させるための示標28゜28か設け
られている。また、このロックピン23の上記段部23
aの外周から丸軸部23bの周りにかけては、段部23
aに圧入され上記円板状頭部23cの下面に一端部の固
着されたクツション用コイルばね26が配設されている
。
このように構成された第4実施例においては、予備のカ
ートリッジ10Aのディスクハブ103の貫通孔105
に、ロックピン23の丸軸部23bを挿通し、しかるの
ち、同ロックビン23の先端の係止円板24を、その切
欠24a、24bが平面部11bの嵌着用挿入開孔27
の係止突起27a。
ートリッジ10Aのディスクハブ103の貫通孔105
に、ロックピン23の丸軸部23bを挿通し、しかるの
ち、同ロックビン23の先端の係止円板24を、その切
欠24a、24bが平面部11bの嵌着用挿入開孔27
の係止突起27a。
27bに合致するように、示標28,28で合わせて同
円板24および丸軸部23bを上記開孔27に挿入する
。そして、円板24が開孔27を貫通したところで同ピ
ン23を略1/4回転させる。すると、係止円板24の
切欠24a、24bは係止突起27a、27bよりずれ
るので、同突起27a、27bの下面に円板24の上面
が圧接し、ここにロックピン23が抜は止めされて錠止
される。従って、これによって予備のカートリッジIO
Aはばね26にその上面を押圧され、平面部11b上に
装着される。また、この装着状態においてはロックピン
23はコイルばね26によって外方に向けて移動するよ
うに付勢される。
円板24および丸軸部23bを上記開孔27に挿入する
。そして、円板24が開孔27を貫通したところで同ピ
ン23を略1/4回転させる。すると、係止円板24の
切欠24a、24bは係止突起27a、27bよりずれ
るので、同突起27a、27bの下面に円板24の上面
が圧接し、ここにロックピン23が抜は止めされて錠止
される。従って、これによって予備のカートリッジIO
Aはばね26にその上面を押圧され、平面部11b上に
装着される。また、この装着状態においてはロックピン
23はコイルばね26によって外方に向けて移動するよ
うに付勢される。
そして、装着された予備のカートリッジIOAを取り外
すには、上記ロックピン23をその円板状頭部23cに
より略半回転弱させれば、円板24の切欠24a、24
bが係止突起27a、27bに合致したところで、ばね
26の弾力により開孔27から抜は出す。よって、この
ロックピン23をディスクハブ103の貫通孔105よ
り抜き出せば、予備のディスクカートリッジIOAは簡
単に取り外せる。
すには、上記ロックピン23をその円板状頭部23cに
より略半回転弱させれば、円板24の切欠24a、24
bが係止突起27a、27bに合致したところで、ばね
26の弾力により開孔27から抜は出す。よって、この
ロックピン23をディスクハブ103の貫通孔105よ
り抜き出せば、予備のディスクカートリッジIOAは簡
単に取り外せる。
このように上記第2.第3.第4実施例の装管部拐は、
弾性金属材またはコイルばね等の弾性材を使用して装着
動作を行なわせているので、第1実施例のようにカート
リッジをねじ部材によって装着するものに較べ、ワンタ
ッチで着脱操作ができ、非常に迅速性に富んだものとな
る。
弾性金属材またはコイルばね等の弾性材を使用して装着
動作を行なわせているので、第1実施例のようにカート
リッジをねじ部材によって装着するものに較べ、ワンタ
ッチで着脱操作ができ、非常に迅速性に富んだものとな
る。
なお、上記第2〜4実施例では電子スチルカメラの上面
に段差部11bを設け、これを予備カートリッジの妄動
阻止手段としたが、段差部を設けることなく、前記第1
実施例と同様にカートリ・ンジの位置決め孔106を利
用し、これに嵌入する突起8(第2.3.4図参照)を
設けるようにしてもよいことは言う迄もない。
に段差部11bを設け、これを予備カートリッジの妄動
阻止手段としたが、段差部を設けることなく、前記第1
実施例と同様にカートリ・ンジの位置決め孔106を利
用し、これに嵌入する突起8(第2.3.4図参照)を
設けるようにしてもよいことは言う迄もない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の装着手段によれば、磁気ディ
スクカートリッジのセンタハブの貫通孔を巧みに利用し
たので、1本の取付用ねじ6または1本のロックピン1
6 (20,23)だけで、予備のディスクカートリッ
ジを簡単に着脱自在に電子スチルカメラに装着すること
ができ、甚だ携帯に便利なものとすることができる。
スクカートリッジのセンタハブの貫通孔を巧みに利用し
たので、1本の取付用ねじ6または1本のロックピン1
6 (20,23)だけで、予備のディスクカートリッ
ジを簡単に着脱自在に電子スチルカメラに装着すること
ができ、甚だ携帯に便利なものとすることができる。
第1図〜第4図は、本発明の第1実施例を示す予備ディ
スクカートリッジの装着態様図であって、第1図は予備
カートリッジの装着された状態を示す電子スチルカメラ
の底面がわの斜視図、第2図は上記第1図のカメラの底
面を示す斜視図、第3図は上記第1.2図の電子スチル
カメラの上面がわから見た斜視図、第4図は予備カート
リッジ装着部の要部拡大断面図、 第5図は、予備カートリッジ装着用ねじの別の例を示す
要部拡大断面図、 第6図〜第10図は、本発明の第2実施例を示す予備デ
ィスクカートリッジの装着態様図であって、第6図、第
7図はカートリッジの装着される電子スチルカメラの斜
視図、第8図は予備カートリッジの装着された状態を示
す斜視図、第9図は予備カートリッジ装着部の要部拡大
断面図、第10図はカートリッジ装着用ロックピンの斜
視図、第11図、第12図は、本発明の第3実施例を示
す予備カートリッジの装管態様図であって、第11図は
電子スチルカメラに予備ディスクカートリッジが装着さ
れた状態を示す斜視図、第12図は予備カートリッジ装
着部の要部拡大断面図、第13図〜第15図は、本発明
の第4実施例を示す予備ディスクカートリッジの装着機
構図であって、第13図は予備カートリッジ装着部の要
部拡大断面図、第14図は装着機構の分解斜視図、第1
5図(A)(!3)はロックピンの底面図および側面図
、 第16図は、磁気ディスクカートリッジの斜視図である
。 1.11・・・・・・・・・・・・電子スチルカメラl
a、lla・・・・・・外装体
スクカートリッジの装着態様図であって、第1図は予備
カートリッジの装着された状態を示す電子スチルカメラ
の底面がわの斜視図、第2図は上記第1図のカメラの底
面を示す斜視図、第3図は上記第1.2図の電子スチル
カメラの上面がわから見た斜視図、第4図は予備カート
リッジ装着部の要部拡大断面図、 第5図は、予備カートリッジ装着用ねじの別の例を示す
要部拡大断面図、 第6図〜第10図は、本発明の第2実施例を示す予備デ
ィスクカートリッジの装着態様図であって、第6図、第
7図はカートリッジの装着される電子スチルカメラの斜
視図、第8図は予備カートリッジの装着された状態を示
す斜視図、第9図は予備カートリッジ装着部の要部拡大
断面図、第10図はカートリッジ装着用ロックピンの斜
視図、第11図、第12図は、本発明の第3実施例を示
す予備カートリッジの装管態様図であって、第11図は
電子スチルカメラに予備ディスクカートリッジが装着さ
れた状態を示す斜視図、第12図は予備カートリッジ装
着部の要部拡大断面図、第13図〜第15図は、本発明
の第4実施例を示す予備ディスクカートリッジの装着機
構図であって、第13図は予備カートリッジ装着部の要
部拡大断面図、第14図は装着機構の分解斜視図、第1
5図(A)(!3)はロックピンの底面図および側面図
、 第16図は、磁気ディスクカートリッジの斜視図である
。 1.11・・・・・・・・・・・・電子スチルカメラl
a、lla・・・・・・外装体
Claims (2)
- (1)予備ディスクカートリッジのディスクハブの孔を
挿通する装着部材により、電子スチルカメラの外装体の
所定部に予備ディスクカートリッジを装着することを特
徴とした、電子スチルカメラにおける予備ディスクカー
トリッジの装着方法。 - (2)上記ディスクハブの孔を挿通する装着部材と当該
予備ディスクカートリッジとの間に付勢手段を介挿させ
た請求項1記載の電子スチルカメラにおける予備ディス
クカートリッジの装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934488A JPH01298334A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子スチルカメラにおける予備ディスクカートリッジの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934488A JPH01298334A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子スチルカメラにおける予備ディスクカートリッジの装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298334A true JPH01298334A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15007289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12934488A Pending JPH01298334A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 電子スチルカメラにおける予備ディスクカートリッジの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237843A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12934488A patent/JPH01298334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237843A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Canon Inc | 撮像装置 |
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