JPH0270212A - サブダクト - Google Patents
サブダクトInfo
- Publication number
- JPH0270212A JPH0270212A JP63222751A JP22275188A JPH0270212A JP H0270212 A JPH0270212 A JP H0270212A JP 63222751 A JP63222751 A JP 63222751A JP 22275188 A JP22275188 A JP 22275188A JP H0270212 A JPH0270212 A JP H0270212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subduct
- conduit
- plastic material
- wire
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁電線を3芯撚り合わせたいわゆるトリプレ
ックス型電力線が既設されている地中管路内に、他の光
ファイバあるいはケーブル類を追加して通線するために
主に用いるサブダクトに関する。
ックス型電力線が既設されている地中管路内に、他の光
ファイバあるいはケーブル類を追加して通線するために
主に用いるサブダクトに関する。
ケーブル類が既設されている地中管路内に追加して光フ
ァイバあるいはケーブル類を通線する手段として、まず
通線用ロッドを一方の管路口から押し込んで、反対側の
管路口まで到達させて、この通線用ロッドの先端に光フ
ァイバあるいはケーブルの端を結びつけて、通線用ロッ
ドを管路から引抜いて光ファイバあるいはケーブルを通
線させる。従来この工事に使用する通線用ロッドとして
、竹を縦に割って加工して縦に繋げたもの、pvcパイ
プまたはFRPロッドなどの通線用ロッドがある。
ァイバあるいはケーブル類を通線する手段として、まず
通線用ロッドを一方の管路口から押し込んで、反対側の
管路口まで到達させて、この通線用ロッドの先端に光フ
ァイバあるいはケーブルの端を結びつけて、通線用ロッ
ドを管路から引抜いて光ファイバあるいはケーブルを通
線させる。従来この工事に使用する通線用ロッドとして
、竹を縦に割って加工して縦に繋げたもの、pvcパイ
プまたはFRPロッドなどの通線用ロッドがある。
従来の通線用ロッドの断面形は円形または楕円形である
。絶縁電線を3芯撚り合わせたいわゆるトリプレックス
型電力線が既設されている管路に対して、通線用ロッド
を一方の管路口から押し込んで、反対側の管路口まで到
達させる作業を行うが通線用ロッドが管路内の撚り合わ
せた電力線間または電力線と管路内壁間の隙間に入り込
み、通線用ロッドがそこから先への押し込みまたはそこ
からの引き抜きが困難となる事故が多い。
。絶縁電線を3芯撚り合わせたいわゆるトリプレックス
型電力線が既設されている管路に対して、通線用ロッド
を一方の管路口から押し込んで、反対側の管路口まで到
達させる作業を行うが通線用ロッドが管路内の撚り合わ
せた電力線間または電力線と管路内壁間の隙間に入り込
み、通線用ロッドがそこから先への押し込みまたはそこ
からの引き抜きが困難となる事故が多い。
本発明においては上記の課題を解決するため、プラスチ
ック材料の外周表面にらせん溝を設け、中心部に金属製
中空パイプを備える構造にしたサブダクトを使用するこ
とにした。
ック材料の外周表面にらせん溝を設け、中心部に金属製
中空パイプを備える構造にしたサブダクトを使用するこ
とにした。
第1図は本発明の実施例のサブダクトの断面図である。
1はらせん溝付プラスチック材、2は金属製中空バイブ
である。らせん溝付プラスチック材1はらせん状の溝が
プラスチック材の外周に軸方向に設けられており、金属
製中空バイブ2はサブダクトの中心軸の位置にありサブ
ダクトの剛性を高める構造になっている。
である。らせん溝付プラスチック材1はらせん状の溝が
プラスチック材の外周に軸方向に設けられており、金属
製中空バイブ2はサブダクトの中心軸の位置にありサブ
ダクトの剛性を高める構造になっている。
本発明のサブダクトはプラスチック材の外周にらせん溝
を設けてあり、金属製の中空パイプで剛性を高める構造
になっているので、トリプレックス型電力線が既設され
ている管路のように曲がり部で通線用ロンドが管路内の
撚り合わせた電力線間または電力線と管路内壁間の隙間
に入り込み、1J11線用ロツドがそこから先への押し
込み、またはそこからの引き抜きがしにくい場合であっ
ても容易に作業ができる。これはプラスチック材の表面
にらせん溝を設けているため撚り合わせられたトリプレ
ックス型電線のようなものでも、その撚り方向にそって
通線ロッドがうまくすべって挿入されていくためと思わ
れる。また中心に剛性を高める金属製中空パイプが入っ
ているため、しなやかに管路の曲がりに応じて挿入され
、折れ曲がったりしない。
を設けてあり、金属製の中空パイプで剛性を高める構造
になっているので、トリプレックス型電力線が既設され
ている管路のように曲がり部で通線用ロンドが管路内の
撚り合わせた電力線間または電力線と管路内壁間の隙間
に入り込み、1J11線用ロツドがそこから先への押し
込み、またはそこからの引き抜きがしにくい場合であっ
ても容易に作業ができる。これはプラスチック材の表面
にらせん溝を設けているため撚り合わせられたトリプレ
ックス型電線のようなものでも、その撚り方向にそって
通線ロッドがうまくすべって挿入されていくためと思わ
れる。また中心に剛性を高める金属製中空パイプが入っ
ているため、しなやかに管路の曲がりに応じて挿入され
、折れ曲がったりしない。
以上説明したように、本発明のサブダクトはプラスチッ
ク材の表面にらせん溝を備え、かつ中心部を金属製中空
パイプで剛性を高めているので、容易に通線作業が行え
る。
ク材の表面にらせん溝を備え、かつ中心部を金属製中空
パイプで剛性を高めているので、容易に通線作業が行え
る。
また補強材を中空パイプでつくっているので中空パイプ
内に光ファイバまたはケーブルを引き込んでサブダクト
として使用することができる。
内に光ファイバまたはケーブルを引き込んでサブダクト
として使用することができる。
第1図は本発明のサブダクトの実施例の断面図である。
1はらせん溝付プラスチック材、2は金属製中空パイプ
。 本発明の実施例の断面図 第 1 図 代理人 弁理士 玉 蟲 久九川5
。 本発明の実施例の断面図 第 1 図 代理人 弁理士 玉 蟲 久九川5
Claims (1)
- らせん溝を外周表面に設け、中心部に金属製中空パイプ
を備え、表面がプラスチック材からなるサブダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222751A JPH0270212A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | サブダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222751A JPH0270212A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | サブダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270212A true JPH0270212A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16787339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222751A Pending JPH0270212A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | サブダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270212A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148327A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | 松下電器産業株式会社 | 充電式掃除機 |
| JPS61185213A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | 旭化成株式会社 | タイルカ−ペツト |
| JPS6284327A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Seiko Epson Corp | 座標デ−タ圧縮方法 |
| JPS6366018A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-24 | Morita Tokushu Kiko Kk | 積載システム |
| JPS63127218A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Toyoda Mach Works Ltd | 光線変向ミラ−の方向調整装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222751A patent/JPH0270212A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148327A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | 松下電器産業株式会社 | 充電式掃除機 |
| JPS61185213A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | 旭化成株式会社 | タイルカ−ペツト |
| JPS6284327A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Seiko Epson Corp | 座標デ−タ圧縮方法 |
| JPS6366018A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-24 | Morita Tokushu Kiko Kk | 積載システム |
| JPS63127218A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Toyoda Mach Works Ltd | 光線変向ミラ−の方向調整装置 |
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