JPH0270216A - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
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- JPH0270216A JPH0270216A JP63218437A JP21843788A JPH0270216A JP H0270216 A JPH0270216 A JP H0270216A JP 63218437 A JP63218437 A JP 63218437A JP 21843788 A JP21843788 A JP 21843788A JP H0270216 A JPH0270216 A JP H0270216A
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- Japan
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- electronic switch
- tile carpet
- wiring device
- carpet
- tile
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Links
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Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビル等の床面上布設される配線用タイルカーペットおよ
び情報コンセント用タイルカーペットからなる配線装置
であって、該情報コンセント用タイルカーペットの中核
をなす電子スイッチュニッ1〜ならびに該電子スイッチ
ユニットと端末i器とを接続するモジュラジャックユニ
ットの両ユニットが、当1亥情幸にコンセント用タイル
カーペット内に埋め込んで形成され、内蔵形になってい
るものである。
び情報コンセント用タイルカーペットからなる配線装置
であって、該情報コンセント用タイルカーペットの中核
をなす電子スイッチュニッ1〜ならびに該電子スイッチ
ユニットと端末i器とを接続するモジュラジャックユニ
ットの両ユニットが、当1亥情幸にコンセント用タイル
カーペット内に埋め込んで形成され、内蔵形になってい
るものである。
C産業上の利用分野〕
本発明は配線装置、特に分散配置された端末機器の信号
線を配線するための配線装置に関する。
線を配線するための配線装置に関する。
近年のOA化に伴い、オフィスビル等には各種多数の端
末機器が導入されている。これら端末機器は相互に、あ
るいは外部の端末機器等とそれぞれ信号線により結ばれ
ることから、オフィスフロアにはかなりの■の信号線が
布線されることになる。
末機器が導入されている。これら端末機器は相互に、あ
るいは外部の端末機器等とそれぞれ信号線により結ばれ
ることから、オフィスフロアにはかなりの■の信号線が
布線されることになる。
本発明はこれら信号線の配線装置について言及する。
多数の端末機器が存する信号線を効率良く、かつまた美
観を損なうことなく配線するための工夫が従来よりなさ
れている。その代表例は、オフィスビルのフロアに広く
通用されている、アンダーカーペット方式の配線装置で
ある。これはカーペット下に各端末機器対応で信号線を
プレワイヤリングしたものである。これにより、オフィ
スフロアの美観を損なうことなく、自由に信号線を布設
することができる。しかしながら、上記アンダーカーベ
ント方式の配線装置では、配線のレイアウト替えに対し
て極めて自由度が低い上、カーペットをばがして布線し
直すことによるコストがかなり高くなる。このため、模
様替えの頻繁なオフィスではランニングコストが高くな
る、という不利がある。そこで本出願人は、このような
不利を解消し得る配線装置を提案した(特願昭62−3
09435号、特願昭62−316107号)。
観を損なうことなく配線するための工夫が従来よりなさ
れている。その代表例は、オフィスビルのフロアに広く
通用されている、アンダーカーペット方式の配線装置で
ある。これはカーペット下に各端末機器対応で信号線を
プレワイヤリングしたものである。これにより、オフィ
スフロアの美観を損なうことなく、自由に信号線を布設
することができる。しかしながら、上記アンダーカーベ
ント方式の配線装置では、配線のレイアウト替えに対し
て極めて自由度が低い上、カーペットをばがして布線し
直すことによるコストがかなり高くなる。このため、模
様替えの頻繁なオフィスではランニングコストが高くな
る、という不利がある。そこで本出願人は、このような
不利を解消し得る配線装置を提案した(特願昭62−3
09435号、特願昭62−316107号)。
第11図は本発明が適用される配線装置の全体構成例を
示す図であり、既に提案済みである(上記特許願)。本
図はビルのフロア等の床面側を上方から見た平面図であ
り、多数のタイルカーペットが敷きつめられている。こ
のタイルカーペット上には例えば事務机、端末機器等が
置かれるが、本発明は端末機器(TE)15に特に関係
する。
示す図であり、既に提案済みである(上記特許願)。本
図はビルのフロア等の床面側を上方から見た平面図であ
り、多数のタイルカーペットが敷きつめられている。こ
のタイルカーペット上には例えば事務机、端末機器等が
置かれるが、本発明は端末機器(TE)15に特に関係
する。
これら端末機器15は相互間で、またPBXを介して他
のフロアの機器との間で、さらにまた外部のオフィス等
との間で情報の授受を行う。この情報の伝送系を構成す
るのが、配線用カーペ・7ト12であり、また隣接配線
用カーペット12間に直列に挿入される情報コンセント
用タイルカーペット11である。この伝送系の通路を分
かり易く示すため、図中ハンチングを付して表している
。
のフロアの機器との間で、さらにまた外部のオフィス等
との間で情報の授受を行う。この情報の伝送系を構成す
るのが、配線用カーペ・7ト12であり、また隣接配線
用カーペット12間に直列に挿入される情報コンセント
用タイルカーペット11である。この伝送系の通路を分
かり易く示すため、図中ハンチングを付して表している
。
このハンチング部分の主体は多数本の導線14であり、
実際にはタイルカーペットに内蔵されている。例えば多
芯フラットケーブルである。これらタイルカーペット1
1 、12以外の部分は通常のフロア用タイルカーペッ
ト17敷きつめられる。なお、タイルカーペット11お
よび12を電気的につなぐため、コネクタ16が設けら
れる。
実際にはタイルカーペットに内蔵されている。例えば多
芯フラットケーブルである。これらタイルカーペット1
1 、12以外の部分は通常のフロア用タイルカーペッ
ト17敷きつめられる。なお、タイルカーペット11お
よび12を電気的につなぐため、コネクタ16が設けら
れる。
本発明は特に上記情報コンセント用タイルカーペット1
1の各々に具備される情報コンセント13について述べ
るものであり、この情報コンセント13において導線1
4を分岐し、ケーブル18を通して対応する端末機2S
15との電気的接続が行われる。
1の各々に具備される情報コンセント13について述べ
るものであり、この情報コンセント13において導線1
4を分岐し、ケーブル18を通して対応する端末機2S
15との電気的接続が行われる。
上述のようにビルのフロア等の床上には3種、すなわち
情報コンセント用タイルカーペット11、配線用タイル
カーペット12およびフロア用カーペット17が布設さ
れることになる。
情報コンセント用タイルカーペット11、配線用タイル
カーペット12およびフロア用カーペット17が布設さ
れることになる。
これらのうち情報コンセント13を具備する情報コンセ
ント用タイルカーペット11は他のタイルカーペットに
比して大形化してしまう。そうすると、フロア面をなる
べくフラットにするという要請から、他の配線用タイル
カーペット12およびフロア用タイルカーペット17を
不必要に厚くしなければならず不経済であるという問題
が生ずる。
ント用タイルカーペット11は他のタイルカーペットに
比して大形化してしまう。そうすると、フロア面をなる
べくフラットにするという要請から、他の配線用タイル
カーペット12およびフロア用タイルカーペット17を
不必要に厚くしなければならず不経済であるという問題
が生ずる。
したがって本発明は3種のタイルカーペットの厚さをで
きるだけ揃えるようにした、すなわちフロア面に殆ど凸
凹を生じさない配線装置を提供することを目的とするも
のである。
きるだけ揃えるようにした、すなわちフロア面に殆ど凸
凹を生じさない配線装置を提供することを目的とするも
のである。
第1図は本発明の基本構成を示す部分断面図である。な
お全図を通じて同様の構成要素には同一の参照番号また
は記号を付して示す0本図において19は床であり、そ
の上に情報コンセント用タイルカーペット11が敷かれ
る。タイルカーペット11が具備する情報コンセント1
3は、電子スイッチユニット21とモジュラジャックユ
ニット22とからなる。電子スイッチユニット21は、
どの導線から分岐して端末機器とつなぐべきかを、導線
14内の所定の通信線を通してコンピュータ(図示せず
)から指令を受け、指令に基づく分岐を行うスイッチ部
と、そのためのスイッチ制御部を少なくとも有する。こ
れらスイッチ部およびスイッチ制御部は電子化されてい
る。
お全図を通じて同様の構成要素には同一の参照番号また
は記号を付して示す0本図において19は床であり、そ
の上に情報コンセント用タイルカーペット11が敷かれ
る。タイルカーペット11が具備する情報コンセント1
3は、電子スイッチユニット21とモジュラジャックユ
ニット22とからなる。電子スイッチユニット21は、
どの導線から分岐して端末機器とつなぐべきかを、導線
14内の所定の通信線を通してコンピュータ(図示せず
)から指令を受け、指令に基づく分岐を行うスイッチ部
と、そのためのスイッチ制御部を少なくとも有する。こ
れらスイッチ部およびスイッチ制御部は電子化されてい
る。
この電子スイッチユニット21と、対応する端末機器1
5との接続を行うのがモジュラジャックユニット22で
あり、ケーブル18を通して接続される。このユニット
22に近接して蓋23が設けられる。
5との接続を行うのがモジュラジャックユニット22で
あり、ケーブル18を通して接続される。このユニット
22に近接して蓋23が設けられる。
なお、電子スイッチユニット21はゴム等によりモール
ド(図中の24)されるのが好ましい。
ド(図中の24)されるのが好ましい。
またタイルカーペット上には、じゅうたん25が敷かれ
る。
る。
電子スイッチユニット21もモジュラジャックユニット
22も共に外部に突出せしめないようにする。通常の考
え方であれば、極めて繊細な電子部品が人の足に踏まれ
るような所に置かれるときは、これを固いハウジングで
包みガードしようとする。ところが本発明では、その電
子部品をタイルカーペットの中に埋め込んでしまうとい
う発想をとる。つまり情報コンセント内蔵形のタイルカ
ーペットとするのである。この場合、前記のモールド2
4やM2Sが施される。これは、例えば50cmX50
cmというタイルカーペット中に占める電子スイッチユ
ニット21の大きさがせいぜい数G平方という形である
ことにも着目している。そして、さらに鉄球の落下試験
により、実用に耐える強度を示すことが確認されたこと
にも着目している。
22も共に外部に突出せしめないようにする。通常の考
え方であれば、極めて繊細な電子部品が人の足に踏まれ
るような所に置かれるときは、これを固いハウジングで
包みガードしようとする。ところが本発明では、その電
子部品をタイルカーペットの中に埋め込んでしまうとい
う発想をとる。つまり情報コンセント内蔵形のタイルカ
ーペットとするのである。この場合、前記のモールド2
4やM2Sが施される。これは、例えば50cmX50
cmというタイルカーペット中に占める電子スイッチユ
ニット21の大きさがせいぜい数G平方という形である
ことにも着目している。そして、さらに鉄球の落下試験
により、実用に耐える強度を示すことが確認されたこと
にも着目している。
以下各種実施例について説明するが、その前に情報コン
セント13について簡単に触れておく。
セント13について簡単に触れておく。
第2図は本発明で用いる情報コンセントのレイアウト図
である。本図において、電子スイッチユニット21は、
スイッチ部31とスイッチ制御部32とからなり、スイ
ッチ制御部32は制御回路321と信号送受信回路32
2から構成される。この場合スイッチ部31はアナログ
ICマトリックスから構成される。
である。本図において、電子スイッチユニット21は、
スイッチ部31とスイッチ制御部32とからなり、スイ
ッチ制御部32は制御回路321と信号送受信回路32
2から構成される。この場合スイッチ部31はアナログ
ICマトリックスから構成される。
第3図は内蔵された電子スイッチユニットの様子を単純
化して示す斜視図であ不。ただしモジュラジャックユニ
ットは省略しである。タイルカーペット11内の導線1
4との接続部はハツチング33で示す。隣接するカーペ
ット12との接続は既述のコンセント16にて行う。
化して示す斜視図であ不。ただしモジュラジャックユニ
ットは省略しである。タイルカーペット11内の導線1
4との接続部はハツチング33で示す。隣接するカーペ
ット12との接続は既述のコンセント16にて行う。
第4図は電子スイッチユニットの第1具体例を示す部分
断面図であり、電子スイッチュニント21は、プリント
基板41と、これに搭載される電子スイッチIC42か
らなる。電子スイッチIC42は、第2図の各部をIC
化したものである。
断面図であり、電子スイッチュニント21は、プリント
基板41と、これに搭載される電子スイッチIC42か
らなる。電子スイッチIC42は、第2図の各部をIC
化したものである。
この場合、電子スイッチIC42の搭載側の面が、床1
9側に対向するようにすると良い。この搭載側の面が凸
凹状であるのに比してプリント基板41の裏面はいわゆ
る半田面であってフラットに近いからである。広い面積
で重量を受けた方が力の分散効果が大きい。このとき、
電子スイッチIC42の頭は、タイルカーペ・ノド11
の、比較的やわらかいハフキング部に当接することにな
る。
9側に対向するようにすると良い。この搭載側の面が凸
凹状であるのに比してプリント基板41の裏面はいわゆ
る半田面であってフラットに近いからである。広い面積
で重量を受けた方が力の分散効果が大きい。このとき、
電子スイッチIC42の頭は、タイルカーペ・ノド11
の、比較的やわらかいハフキング部に当接することにな
る。
第5図は電子スイッチユニットの第2具体例を示す斜視
図である。本図においてもモジエラジャックユニットは
省略した。既述の導線(第3図の14)は、本図におい
て、フレキシブルプリント基1fi (PPC)51で
形成している。FPCは薄いプラスチックフィルムをベ
ースにしたものである。そして、電子スイッチユニット
21は電子スイッチIC52として、FPC51に一体
に形成する。FPC上にさらに電子デバ・イスを載せる
技術は既に確立している。この電子デバイス(電子スイ
ッチtC52)は、スイ・ノチ部31とスイッチ制御部
32(第2図)を含む。
図である。本図においてもモジエラジャックユニットは
省略した。既述の導線(第3図の14)は、本図におい
て、フレキシブルプリント基1fi (PPC)51で
形成している。FPCは薄いプラスチックフィルムをベ
ースにしたものである。そして、電子スイッチユニット
21は電子スイッチIC52として、FPC51に一体
に形成する。FPC上にさらに電子デバ・イスを載せる
技術は既に確立している。この電子デバイス(電子スイ
ッチtC52)は、スイ・ノチ部31とスイッチ制御部
32(第2図)を含む。
上記第2具体例によれば、電子スイ、7チユニツ1−2
1の厚さを大幅に低減でき、タイル力−ペソ1−11内
に十分内蔵される。いずれにしても、電子スイッチユニ
ット21ならびにモジュラジャ、ツタユニット22の厚
さは、タイルカーペット11の厚さに近いかそれ以下で
なければならない。この厚さ条件は電子スイッチユニッ
ト21については容易に満足できる。しかしモジュラジ
ーj’ ツタユニット22については規格で定められた
大きさを満足しなければならないから、単純に厚さを減
らセばよいという訳には行かない。
1の厚さを大幅に低減でき、タイル力−ペソ1−11内
に十分内蔵される。いずれにしても、電子スイッチユニ
ット21ならびにモジュラジャ、ツタユニット22の厚
さは、タイルカーペット11の厚さに近いかそれ以下で
なければならない。この厚さ条件は電子スイッチユニッ
ト21については容易に満足できる。しかしモジュラジ
ーj’ ツタユニット22については規格で定められた
大きさを満足しなければならないから、単純に厚さを減
らセばよいという訳には行かない。
そこでモジュラジャックユニット22については、規格
値限度の大きさとして、その近傍に蓋を設けることとす
る(第1図の23)。
値限度の大きさとして、その近傍に蓋を設けることとす
る(第1図の23)。
第6図はモジュラジャックユニットへのケーブル接続状
況を示す側断面図であり、開閉自在な蓋23を開にして
ケーブル18の先端をモジュラジャックに挿入する状態
を示す。挿入後はff123を閉じる。なお、第6図中
、IC部品61が描かれているが、これはモジュラジャ
ックユニット22ノ近傍の余ったスペースに設けられた
ものであり、第4図に示すようにIc部品が倒立してい
ない。
況を示す側断面図であり、開閉自在な蓋23を開にして
ケーブル18の先端をモジュラジャックに挿入する状態
を示す。挿入後はff123を閉じる。なお、第6図中
、IC部品61が描かれているが、これはモジュラジャ
ックユニット22ノ近傍の余ったスペースに設けられた
ものであり、第4図に示すようにIc部品が倒立してい
ない。
この辺は直接重量が印加されることがないからである。
これらtC部品は電子スイッチユニットの一機能部品で
あってもよいし、また、電子スイッチとは全く異なる、
例えばマイクロプロセッサユニット(MPU)であって
もよい。
あってもよいし、また、電子スイッチとは全く異なる、
例えばマイクロプロセッサユニット(MPU)であって
もよい。
第6図において、ケーブル18とモジュラジャックとの
接続作業を終えて再び蓋23を閉じると、M2Sとタイ
ルカーペット11との間にケーブル18が挟まってしま
う。このために蓋23の間し1側に、ケーブル18の逃
げとなる切欠きを設ける。
接続作業を終えて再び蓋23を閉じると、M2Sとタイ
ルカーペット11との間にケーブル18が挟まってしま
う。このために蓋23の間し1側に、ケーブル18の逃
げとなる切欠きを設ける。
この切欠きは第7図に示されている。
第7図はモジュラジャックユニットを示す斜視図である
。なお、M2Sは一点鎖線で描いており、前述の切欠き
は71で示す。
。なお、M2Sは一点鎖線で描いており、前述の切欠き
は71で示す。
第8図はモジュラジャックユニットの他の設置例を示す
側断面図であり、モジュラジャックユニツ1〜22が蓋
23の裏面にこれと一体に形成されている。この場合、
モジュラジャックが、ケーブル18の接続時にタイルカ
ーペットの外側に出てくるので作業がし易くなる。
側断面図であり、モジュラジャックユニツ1〜22が蓋
23の裏面にこれと一体に形成されている。この場合、
モジュラジャックが、ケーブル18の接続時にタイルカ
ーペットの外側に出てくるので作業がし易くなる。
第9図は電子スイッチモジュールの他の設置例を示す断
面図であり、タイルカーペット11の裏面(床側)に窓
91が設けてあり、電子スイッチユニット22は、導線
14を境として着脱自在でアル。窓91はタイルカーペ
ット11の表面に設けられてもよい。このときは、窓を
ふさぐ板が置かれなければならない。この第9図の例に
よると、電子スイッチユニットの故障時に、単に新品と
差し替えるのみで良く故障期間を大幅に短縮できる。
面図であり、タイルカーペット11の裏面(床側)に窓
91が設けてあり、電子スイッチユニット22は、導線
14を境として着脱自在でアル。窓91はタイルカーペ
ット11の表面に設けられてもよい。このときは、窓を
ふさぐ板が置かれなければならない。この第9図の例に
よると、電子スイッチユニットの故障時に、単に新品と
差し替えるのみで良く故障期間を大幅に短縮できる。
なお、窓91より着脱されるものは電子スイッチユニッ
トに限ることはない。もし、当該情報コンセント用タイ
ルカーペット11を配線用タイルカーペット12に変更
したいならば、新たに作成した導線ユニットに差し替え
ればよい。
トに限ることはない。もし、当該情報コンセント用タイ
ルカーペット11を配線用タイルカーペット12に変更
したいならば、新たに作成した導線ユニットに差し替え
ればよい。
第10図は情報コンセントの一変形例を示す図であり、
モジュラジャックユニット22をタイルカーペット11
から切り離して別置としたものであり、単に電子スイッ
チユニット内蔵のタイルカーペットということになる。
モジュラジャックユニット22をタイルカーペット11
から切り離して別置としたものであり、単に電子スイッ
チユニット内蔵のタイルカーペットということになる。
以上説明したように本発明によれば、配線装置を構成す
る情報コンセント用タイルカーペット、配線用タイルカ
ーペットおよびその周辺のフロア用タイル力−ベソ1−
をほぼ同じような厚さで作成でき、フロアの平面化が図
れる。また、情報コンセント内蔵タイルカーペットとい
う全く新しい概念のOAgi材が提供されることになる
。
る情報コンセント用タイルカーペット、配線用タイルカ
ーペットおよびその周辺のフロア用タイル力−ベソ1−
をほぼ同じような厚さで作成でき、フロアの平面化が図
れる。また、情報コンセント内蔵タイルカーペットとい
う全く新しい概念のOAgi材が提供されることになる
。
第1図は本発明の基本構成を示す部分断面図、第2図は
本発明で用いる情報コンセントのレイアウト図、 第3図は内蔵された電子スイッチユニットの様子を単純
化して示す斜視図、 第4図は電子スイッチユニットの第1具体例を示す部分
断面図、 第5図は電子スイッチユニットの第2具体例を示す斜視
図、 第6図はモジュラジャックユニットへのケーブル接続状
況を示す側断面図、 第7図はモジュラジャックユニットを示す斜視図・ 第8図はモジュラジャックユニットの他の設置例を示す
側断面図、 第9図は電子スイッチモジュールの他の設置例を示す断
面図、 第10図は情報コンセントの一変形例を示す図、第11
図は本発明が適用される配線装置の全体構成例を示す図
である。 図において、 11・・・情報コンセント用タイルカーベント、12・
・・配線用タイルカーペット、 13・・・情報コンセント、 14・・・導線、 15・・・端末機器、1
8・・・ケーブル、 19・・・床、21・・・
電子スイッチユニット、 22・・・モジュラジャックユニット、23・・・苫、
31・・・スイッチ部、32・・・スイ
ッチ制御部、 45 、52・・・電子スイッチEC。 51・・・フレキシブルプリント基板。
本発明で用いる情報コンセントのレイアウト図、 第3図は内蔵された電子スイッチユニットの様子を単純
化して示す斜視図、 第4図は電子スイッチユニットの第1具体例を示す部分
断面図、 第5図は電子スイッチユニットの第2具体例を示す斜視
図、 第6図はモジュラジャックユニットへのケーブル接続状
況を示す側断面図、 第7図はモジュラジャックユニットを示す斜視図・ 第8図はモジュラジャックユニットの他の設置例を示す
側断面図、 第9図は電子スイッチモジュールの他の設置例を示す断
面図、 第10図は情報コンセントの一変形例を示す図、第11
図は本発明が適用される配線装置の全体構成例を示す図
である。 図において、 11・・・情報コンセント用タイルカーベント、12・
・・配線用タイルカーペット、 13・・・情報コンセント、 14・・・導線、 15・・・端末機器、1
8・・・ケーブル、 19・・・床、21・・・
電子スイッチユニット、 22・・・モジュラジャックユニット、23・・・苫、
31・・・スイッチ部、32・・・スイ
ッチ制御部、 45 、52・・・電子スイッチEC。 51・・・フレキシブルプリント基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端末機器(15)との間の情報の伝送路をなす多数
本の導線(14)を内蔵する配線用タイルカーペット(
12)と、隣接する該配線用タイルカーペット(12)
間に直列に挿入され、該導線(14)の中から所望の導
線を分岐して対応する前記端末機器(15)との電気的
接続をとる情報コンセント用タイルカーペット(11)
とを、ビルのフロア等の床上に布設しなる配線装置にお
いて、 前記情報コンセント用タイルカーペット(11)は、前
記の分岐をコンピュータの指令に基づいて行うためのス
イッチ部(31)ならびにスイッチ制御部(32)を構
成する電子スイッチユニット(21)と、該電子スイッ
チユニット(21)と対応する前記端末機器(15)と
の接続を行うモジュラジャックユニット(22)を具備
し、かつ、これらユニット(21、22)の厚さを、前
記情報コンセント用タイルカーペット(11)の厚さに
近いかそれ以下にして、これらユニット(21、22)
を共に当該情報コンセント用タイルカーペット(11)
内に埋め込んで一体に構成することを特徴とする配線装
置。 2、前記電子スイッチユニット(21)がプリント基板
(41)およびこれに搭載された電子スイッチIC(4
2)からなり、その搭載側の面を床側に対向させる請求
項1記載の配線装置。 3、前記情報コンセント用タイルカーペット(11)内
の導線(14)をフレキシブルプリント基板(51)で
形成し、該フレキシブルプリント基板(51)の一部に
、これと一体に、電子スイッチIC(52)を形成して
前記電子スイッチユニット(21)となす請求項1記載
の配線装置。 4、前記電子スイッチユニット(21)が、前記導線(
14)を境として、当該情報コンセント用タイルカーペ
ット(11)に対し、着脱自在である請求項1記載の配
線装置。 5、前記モジュラジャックユニット(22)に近接して
、前記床の上方に開閉自在な蓋(23)を、前記情報コ
ンセント用タイルカーペット(11)の上面とほぼ同一
面になるように設け、該蓋(23)が閉の状態では、該
蓋(23)の開口側に設けた切欠き(71)を通して、
前記端末機器(15)にケーブル(18)を布線する請
求項1記載の配線装置。 6、前記モジュラジャックユニット(22)を前記蓋(
23)の裏面にこれと一体に形成する請求項1記載の配
線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218437A JPH0270216A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218437A JPH0270216A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270216A true JPH0270216A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16719899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218437A Pending JPH0270216A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165915A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-11 | Matsushita Electric Works Ltd | インナーコンセントのフロアープレートの構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841014B2 (ja) * | 1979-04-17 | 1983-09-09 | 富士通株式会社 | 中継装置の並列動作方式 |
| JPS5918587A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | 松下電器産業株式会社 | 信号線路埋め込みカ−ペツト |
| JPS5999514A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−フエ−ス間の接続用信号線を備えた敷物 |
| JPS62202477A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-09-07 | 三菱電線工業株式会社 | アンダ−カ−ペツト配線用フイツテイング |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218437A patent/JPH0270216A/ja active Pending
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