JPH0270366A - 射出成形装置のアキュムレータ充填圧調整方法 - Google Patents

射出成形装置のアキュムレータ充填圧調整方法

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JPH0270366A
JPH0270366A JP22223688A JP22223688A JPH0270366A JP H0270366 A JPH0270366 A JP H0270366A JP 22223688 A JP22223688 A JP 22223688A JP 22223688 A JP22223688 A JP 22223688A JP H0270366 A JPH0270366 A JP H0270366A
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JP
Japan
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gas pressure
valve
bottle
pressure
accumulator
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JP22223688A
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Tatsuo Ishikawa
達夫 石川
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Ube Corp
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Ube Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダイカストマシン等の射出成形装置のアキュム
レータ充填圧調整方法に係り、詳しくは外気の温度が変
化してアキュムレータのボトル内のガス圧が変化しても
それを容易に所定の標準ガス圧に調整し変えることがで
き、所定の射出速度で射出シリンダを作動させることが
できるようにした射出成形装置のアキュムレータ充填圧
調整方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来からよく知られているように、射出成形装置として
のダイカストマシンの射出回路は、例えば射出シリンダ
と油圧源である油圧ポンプとの間の回路に下端を接続さ
れたピストンアキュムレータと、このピストンアキュム
レータの上端と配管により接続されたガスアキュムレー
タとしてのメインボトルから構成され、油圧ポンプの作
動によりピストンアキュムレータのピストンを上昇させ
てメインボトル内の窒素ガス等のガスを一定に圧縮させ
て一定の高圧の油圧とし、射出時にこれを射出シリンダ
に一気に供給することにより、高圧高速で射出シリンダ
を作動させてプランジャーによって溶湯を金型キャビテ
ィへ射出して成形品を得るものである。この射出時の射
出圧力は常に一定に保って射出することにより品質の安
定した成形品が得られるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来では、射出時に射出圧力を常に一定
に保って射出するにはつぎのような難点があった。
即ち、前記射出回路のアキュムレータのボトル内には、
成形条件に適合させた一定の高圧で窒素ガスが充填され
ており、射出時にはこの一定のガス圧でピストンアキュ
ムレータのピストンを下降させて高圧油を射出シリンダ
へ供給し、射出シリンダを一定の射出速度で作動させて
成形させるのであるが、外気の温度変化によって、この
アキュムレータのボトル内のガス充填圧が変化し、射出
速度が変化し、成形品の品質を一定の保つことができな
いという問題があった。
例えば、春から夏へ、或いは冬から春へと季節の変化に
伴う外気温度の上昇、または、この逆に夏から秋へ、或
いは秋から冬へと季節が変化することに伴う外気温度の
下降、さらに−日の外気温度の変化などによってアキュ
ムレータのボトル内のガス充填圧が変化する。
なお、運転時には、射出回路中の作動油の温度も上昇す
るが、作動油は油冷却器により冷却されてほぼ一定に保
たれるので油温による窒素ガスの充填圧の変化はほとん
ど関係しない。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり
、外気温度の変化によってアキュムレータのボトル内の
ガス充填圧が変化した場合に、それを容易に所定の標準
ガス圧に調整し変えることができる射出成形装置のアキ
ュムレータ充填圧調整方法を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、下端部を射出シ
リンダに連結し、かつ、常時は閉じている第3の開閉弁
を介してタンクに連結したピストンアキュムレータの上
端部に、ガスを充填したメインボトルを常時は開いてい
る第1の開閉弁を介して連結し、かつ、ガスを充填した
サブボトルを常時は閉じている第2の開閉弁を介して連
結したアキュムレータ装置を用い、 外気が所定の標準気温のとき、サブボトル内のガス圧が
メインボトル内のガス圧よりも低くなるように調整して
おき、 外気が所定の標準気温よりも高くなって、メインボトル
内のガス圧が所定の標準ガス圧よりも高くなったときは
、第2の開閉弁を開いてメインボトル内のガス圧をサブ
ボトル内へ抜き、メインボトル内のガス圧が所定の標準
圧力になったとき、第2の開閉弁を閉じ、 逆に、外気が所定の標準気温よりも低くなって、メイン
ボトル内のガス圧が所定の標準ガス圧よりも低くなった
ときには、第1の開閉弁を閉じ、第2の開閉弁と第3の
開閉弁を開いてピストンアキュムレータ内のピストンを
下降させ、次に第3の開閉弁と第2の開閉弁を閉じ、第
1の開閉弁を開いて、ピストンアキュムレータ内のピス
トンを上昇させてメインボトル内のガス圧を所定の標準
圧力に調整する、 ようにしたものである。
〔作 用] 外気が所定の標準気温よりも高くなり、メインボトル内
のガス圧が所定の標準ガス圧よりも高くなったときに、
第2の開閉弁が開けられて、メインボトル内の高(なっ
たガス圧。がサブボトル内へ抜かれ、メインボトル内の
ガス圧が所定の標準ガス圧になると前記第2の開閉弁が
閉じられる。
逆に、外気が所定の標準気温よりも低くなり、メインボ
、トル内のガス圧が所定の標準ガス圧よりも低くなった
ときに、第1の開閉弁が閉じられ、第2の開閉弁と第3
の開閉弁が開けられてピストンアキュムレータ内のピス
トンが下降され、次に第2の開閉弁と第3の開閉弁が閉
じられ、第1の開閉弁が開けられてピストンアキュムレ
ータ内のピストンが上昇されて、メインボトル内のガス
圧が所定の標準圧力に調整される。
このようにして、外気温度の変化に対応させてメインボ
トル内のガス圧が所定の標準圧力に調整される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例に係る射
出成形装置のアキュムレータ充填圧調整方法を説明する
ための射出成形装置の射出回路図およびフローチャート
である。
第1図において、射出シリンダ1には射出シリンダl側
から順次、配管9を介して電磁切替弁2、射出用の開閉
弁を兼ねる流量調整弁3、逆止弁7、電磁切替弁5、逆
止弁8、油圧ポンプ19が接続されている。符号4はタ
ンク、6は回路圧設定用のリリーフ弁である。そして、
流11整弁3と逆止弁7の間の配管9にはピストンアキ
ュムレータ13の下端部が配管10によって連結され、
この配管10とタンク4を結ぶ配管には第3の開閉弁1
6が介装されている。ピストンアキュムレータ13の上
端部とアキュムレータのメインボトル11との間は第1
の開閉弁14を取付けた配管17によって接続され、さ
らに第1の開閉弁14とピストンアキュムレータ13の
間の配管17には第2の開閉弁15を取付けた配管18
によってサブボトル12が連結されている。なお、ピス
トンアキュムレータ13にはピストン13aが上下動自
在に内挿されている。また、サブボトル12の容積はメ
インボトル11の容積よりも小さいものでよい。
二のように構成された射出回路のアキュムレータ装置を
用いたアキュムレータ充填圧調整方法を第2図と併用し
て説明する。
まず、例えば外気が20 ’Cの時を標準気温とし、こ
の標準気温の時のメインボトル11内のガス充填圧を例
えば135 kg/ c+11に設定して、これを標準
ガス圧とし、また、サブボトル12内のガス圧を前記メ
インボトル11の標準ガス圧よりも小さい圧力の例えば
110 kg/c+flに調整しておく。
なお、この時、第1図における第2の開閉弁15と第3
の開閉弁16は閉められており、第1の開閉弁14は開
けられている。また、ピストンアキュムレータ13には
油圧ポンプ19から配管9.10を介して油圧がかけら
れて、そのピストン13aが上昇限にあり、この時、メ
インボトル11のガス圧は前記135 kg/aftの
標準ガス圧とされている。
この状態でアキュムレータ装置を備えた射出回路の運転
が開始され、電磁切換弁2を図示の状態から切換えて流
量調整弁3を開くとメインボトル11の圧縮ガスの作用
によって、ピストンアキュムレータ13のピストン13
aが下降し、135kg / crMの高圧油が射出シ
リンダlのヘッドエンド側へ作用し射出シリンダ1が高
速で前進して図示していないプランジャにより溶湯を金
型キャビティへ射出する。この作動を繰り返し行って多
数の成形品を得る。
そして、運転を続行していくうちに、外気の温度が標準
気温20°Cから変わると、第2図に示したような操作
が行われる。
即ち、まず、気温比較部30においては、ステップ31
によって温度設定器などに標準気温20°Cが設定され
ており、この設定値はステップ32で電気量へ変換され
て、さらにステップ35の比較部へ入力される。一方、
ステップ33では接点付温度計などで外気温度が測定さ
れ、この測定値はステップ34で電気量に変換されてス
テップ35の比較部へ送られる。このステップ35の比
較により、外気の温度が例えば40゛Cとなり、標準気
温の20°Cよりも高(なった時には、ステップ40の
メインボトルガス圧減圧操作部でメインボトル11のガ
ス圧が標準ガス圧に調整される。即ち、この場合には、
メインボトル11のガス圧は当初に設定された標準ガス
圧135 kg/c[を上回って例えば144 kg/
c+flに上昇しており、また、サブボトル12内のガ
ス圧は当初の設定圧110kg / ciを上回って例
えば117 kg/c+11に上昇している。なお、こ
の外気温度が変化した時のメインボトル11のガス圧P
、およびサブボトル12のガス圧P2は、標準気温をも
。、外気温度をし、メインボトル11とサブボトルI2
の当初のガス圧をそれぞれPol、PO2とすれば、次
式で表される。
PI(PZ)=PO1(P(12) X ((273+
t)/(273+t fi)) −−−−−−・−・・
 ■そこでまず、そのステップ41で油圧ポンプ19か
らピストンアキュムレータ13へ油圧を供給してビスロ
ン13aを上昇させ、ステップ42でピストン13aは
上昇限となり、ステップ43で常時は閉じられている第
2の開閉弁15を開(。
なお、第1の開閉弁14は常時開いている。このステッ
プ43によってメインボトル11の圧力がサブボトル1
2へ抜かれて、メインボトル11とサブボトル12のガ
ス圧が標準ガス圧の135kg/cmlになった時点で
第2の開閉弁15を閉じる。
なお、このときの圧力P3は、メインボトル11の容積
をVl、サブボトル12の容積をV2とし、配管容積を
無視すれば次式によって確認できる。
P:+ = ((P+ xv+)+(Pi XVz))
/(L +Vz)  ・−・−・−■ この135 kg/ctAの圧力になったことをステッ
プ44で確認する。この確認は別に設けられたメインボ
トル内ガス圧比較部100によって行われる。
このメインボトル内ガス圧比較部100では、ステップ
101で例えば圧力設定器によりメインボトル11内の
標準ガス圧135 kg/CI6を設定する。
そして、これをステップ102で電気量に変換してステ
ップ103へ送る。一方、ステップ104では圧力計な
どでメインボトルll内のガス圧が測定され、これがス
テップ105で電気量に変換されてさらに前記ステップ
103で前記標準ガス圧と比較する。ステップ104に
おけるメインボトル11内のガス圧測定値は前記ステッ
プ43の動作によってメインボトル11内のガス圧が抜
かれて下降しているときもたえず測定を続行しており、
最終的にメインボトル11内のガス圧が標準ガス圧に一
致した時に前記ステップ44の確認が行われる。そして
、このステップ44の確認が行われると、ステップ45
で第2の開閉弁15が閉じられて、射出準備完了(ステ
ップ46)となる。
そして、以後、アキュムレータのメインボトルll内の
ガスは標準ガス圧135 kg/C11lに保たれて運
転される。
つぎに、前記の状態から外気温度が標準温度20°Cよ
り低くなり、例えば、外気温度が5°Cとなったような
場合には、これが気温比較部30で判断されて、そのス
テップ35の比較部からの信号がステップ50のメイン
ボトルガス圧増圧操作部に送られて、ここでメインボト
ル11のガス圧が標準ガス圧に調整される。なお、この
場合には、例えば外気温度が5°Cになるとメインボト
ル11のガス圧は前記の操作で調整されていた135k
g/crMから例えば128kg/Cll1に低下して
おり、またサブボトル12のガス圧も前記の操作におけ
る圧力135kg/cIIIから低下して例えば128
kg/CI!Iとなっており(なお、この場合も前記算
式■と同様である。)、メインボトル11のガス圧を標
準ガス圧の135kg/dに調整し変える必要がある。
そこで、まず、ステップ35からの信号を受けてステッ
プ51で第1の開閉弁14を閉じ、第2の開閉弁15を
開く。次にステップ52で第3の開閉弁16を開き、ピ
ストンアキュムレータ13内の油圧をタンク4へ抜き、
そのピストン13aを下降させる。このステップ52ま
での操作により、ピストン13aが下降している状態で
のピストンアキュムレータ13内とサブボトル12内の
ガス圧は共に例えば103kg/Cl1lまで低下する
なお、この時の圧力P、は、操作前のピストンアキュム
レータ13とサブボトル12のガス圧をP 4(” 1
28 kg / cボ)、ピストンアキュムレータ13
の容積を■3とし、配管の容積を無視すれば、次式で表
せられる。
Ps = (P4 XV2)/(V2 +V3)’−’
−−−−0次に、この状態でステップ53で第3開閉弁
16と第2開閉弁15を閉じ、ステップ54で第1開閉
弁14を開く。そして、ステップ55で油圧ポンプ19
からピストンアキュムレータ13へ油圧を供給してその
ピストン13aを上昇させると、メインボトル11内の
ガス圧は昇圧し標準ガス圧135kg/C11lに至る
。なお、このときの値P6は次式からも確認できる。
P6 = ((P4 XVI)+、(Ps XV:l)
)/ V+・−・−■ この標準ガス圧135 kg/crflに至った確認を
前記メインボトル内ガス圧比較部100のステップ10
3の比較値を受けてステップ56で行う。この状態でス
テップ57で射出準備完了となり、以後、運転が再開さ
れる。なお、このステップ51から55の昇圧動作は、
例えばサブボトル12の初期設定圧力の大小や、サブボ
トル12の容積、ピストンアキュムレータ13の容積等
によって一回に限らず、複数回繰り返して行うこともあ
る。
以上説明したアキュムレータの充填圧調整は、前記第1
.2.3の開閉弁14.15.16を電磁開閉弁として
おく等することによって、全て自動制御で行うことがで
きる。
なお、以上説明した第2図のフローチャートにおいて、
気温比較部300代わりに、ここをメインボトル内ガス
圧比較部とし、ステップ31を「メインボトル内の標準
ガス圧設定」とし、ステップ33を[メインボトル内の
ガス圧測定」として、メインボトル11内のガス圧が標
準ガス圧であるかどうかを比較するようにして、メイン
ボトル11内のガス圧が標準ガス圧135 kg/c+
flよりも大きくなった場合は、メインボトルガス圧減
圧ステップ40の操作を行い、逆に、メインボトル11
内のガス圧が標準ガス圧135kg/c+flよりも小
さくなった場合は、メインボトルガス圧増圧ステップ5
0の操作を行い、アキュムレータ11の充填圧調整をす
るようにしてもよい。
また、第2図におけるメインボトルガス圧増圧ステップ
50におけるステップ51〜53の代わりに、第3図に
示すように「第1開閉弁14を閉じる」 (ステップ5
1a)、「第3開閉弁16を開き、ピストンアキュムレ
ータ13内の油圧をタンク4に抜き、ピストン13aを
下降させる」(ステップ52a)、「第2開閉弁15を
開く」(ステップ53a)、[ピストンアキュムレータ
13内のガス圧が所定の圧力PAkg/cniになった
とき第2開閉弁15を閉じる」 (ステップ54a)、
とすることもできる。
なお、この第3図におけるステップ54aを、「サブボ
トル12内のガス圧が所定の圧力Pbkg/ cffl
になったとき第2開閉弁15を閉じる」ようにしてもよ
い。
〔発明の効果] 以上詳述したように、本発明は特許請求の範囲に記載し
たような構成にしたので、外気温度の変化に対応させて
アキュムレータのメインボトル内のガス圧を容易に所定
の標準ガス圧力に調整し変えることができるので、常に
一定の射出圧力、射出速度で射出成形装置を運転するこ
とができ、品質の安定した成形品を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例に係る射
出成形装置のアキュムレータ充填圧調整方法を説明する
だめの射出成形装置の射出回路図およびフローチャート
、第3図は本発明の他の実施例を示すフローチャートで
ある。 1・・・射出シリンダ、2.5・・・電磁切替弁、4・
・・タンク、11・・・メインボトル、12・・・サブ
ボトル、13・・・ピストンアキュムレータ、13a・
・ ・ピストン、14・・・第1の開閉弁、15・・・
第2の開閉弁、16・・・第3の開閉弁、19・・・ポ
ンプ、30・・・気温比較部、40・・・メインボトル
ガス圧減圧操作部、50・・・メインボトルガス圧増圧
操作部、100・・・メインボトル内ガス圧比較部。 特許出願人  宇部興産株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下端部を射出シリンダに連結し、かつ、常時は閉じてい
    る第3の開閉弁を介してタンクに連結したピストンアキ
    ュムレータの上端部に、ガスを充填したメインボトルを
    常時は開いている第1の開閉弁を介して連結し、かつ、
    ガスを充填したサブボトルを常時は閉じている第2の開
    閉弁を介して連結したアキュムレータ装置を用い、 外気が所定の標準気温のとき、サブボトル内のガス圧が
    メインボトル内のガス圧よりも低くなるように調整して
    おき、 外気が所定の標準気温よりも高くなって、メインボトル
    内のガス圧が所定の標準ガス圧よりも高くなったときは
    、第2の開閉弁を開いてメインボトル内のガス圧をサブ
    ボトル内へ抜き、メインボトル内のガス圧が所定の標準
    圧力になったとき、第2の開閉弁を閉じ、 逆に、外気が所定の標準気温よりも低くなって、メイン
    ボトル内のガス圧が所定の標準ガス圧よりも低くなった
    ときには、第1の開閉弁を閉じ、第2の開閉弁と第3の
    開閉弁を開いてピストンアキュムレータ内のピストンを
    下降させ、次に第3の開閉弁と第2の開閉弁を閉じ、第
    1の開閉弁を開いて、ピストンアキュムレータ内のピス
    トンを上昇させてメインボトル内のガス圧を所定の標準
    圧力に調整するようにした射出成形装置のアキュムレー
    タ充填圧調整方法。
JP22223688A 1988-09-07 1988-09-07 射出成形装置のアキュムレータ充填圧調整方法 Pending JPH0270366A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010201436A (ja) * 2009-02-27 2010-09-16 Ube Machinery Corporation Ltd ダイカストマシン及びダイカスト鋳造方法
JP2010240707A (ja) * 2009-04-08 2010-10-28 Toshiba Mach Co Ltd 液圧装置及び射出装置
JP2022187058A (ja) * 2021-06-07 2022-12-19 Ubeマシナリー株式会社 ダイカストマシン及びダイカスト鋳造方法

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JP2022187058A (ja) * 2021-06-07 2022-12-19 Ubeマシナリー株式会社 ダイカストマシン及びダイカスト鋳造方法

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