JPH0270438A - 枚葉印刷紙器加工装置 - Google Patents

枚葉印刷紙器加工装置

Info

Publication number
JPH0270438A
JPH0270438A JP63222205A JP22220588A JPH0270438A JP H0270438 A JPH0270438 A JP H0270438A JP 63222205 A JP63222205 A JP 63222205A JP 22220588 A JP22220588 A JP 22220588A JP H0270438 A JPH0270438 A JP H0270438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
section
sorting
printing
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63222205A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutaka Kojima
小島 泰隆
Mitsuo Yoshimura
吉村 光雄
Michiya Maruyama
丸山 美智哉
Yutaka Miyata
豊 宮田
Takashi Maeki
前木 尊司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AKIYAMA INSATSUKI SEIZO KK
Toppan Inc
Original Assignee
AKIYAMA INSATSUKI SEIZO KK
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AKIYAMA INSATSUKI SEIZO KK, Toppan Printing Co Ltd filed Critical AKIYAMA INSATSUKI SEIZO KK
Priority to JP63222205A priority Critical patent/JPH0270438A/ja
Publication of JPH0270438A publication Critical patent/JPH0270438A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1 本発明は、カートン、厚紙等の枚葉紙を印刷する枚葉印
刷機と印刷された枚葉紙を所定形状に加工する加工成型
器とをライン結合した枚葉印刷紙器加工装置に関する。 〔従来の技術J 従来、化粧品類などの商品を包装する箱は、まず、所定
サイズのカートン、厚紙等の枚葉紙に社名や商品名等を
印刷し、次に、この枚葉紙を枚葉印刷機とは別のライン
、あるいは、別の工場などに設置された打抜き機まで運
び、この打抜き機により枚葉紙を加工することにより作
られていた。 このため、従来の箱の生産方法では、印刷した枚葉紙を
打抜き機の設置場所まで運搬しなければらならず、その
運搬に多くの人手と手間がかかり、生産性の向上が望め
なかった。 そこで、これらの事情に対処するものとして、印刷工程
と打抜き工程とを結合した装置が特公昭62−3090
8号公報にて公知である。この装置は、印刷された枚葉
紙を打抜き成型する打抜き成型部が、着脱可能に装着さ
れた枚葉紙受渡し部を介して排紙部に装着されている。 このため、印刷部で印刷された枚葉紙は、インキ乾燥部
により乾燥されつつ、紙搬送部から排紙切換部により枚
葉紙受渡し部を介して打抜き成型部に送られ、該打抜き
成型部にて所定形状に打ち抜かれて製品となる。従って
、この装置によれば、印刷された枚葉紙を打抜き機の設
置場所まで運搬する必要がない。 又、排紙部とインキ乾燥部との間に排紙切換部が設けら
れているから、必要時に印刷部における仕上り状態を常
に良好に保つため、印刷中にブランケット胴の表面に付
着した紙粉を除却する洗浄や版交換時の洗浄等を行ない
、再度印刷を行なう際、損紙を数枚印刷してから本紙で
ある枚葉紙の印刷を行なうことになるが、この場合1手
動にて損紙が本紙と混ざって打抜き成型部に搬送しない
ようにしている。このため。 枚葉紙が排紙部に行くように排紙切換部を操作すれば、
横紙は排紙部を経由してパイル台に集積され、横紙が本
紙である枚葉紙と混ざって、打抜き成型部に行かないよ
うにすることが出来、運転中の印刷状態の検査、打抜き
成型部の故障等にも対処することができる。更に、この
状態で、枚葉紙受渡し部から打抜き成型部を取り外せば
、通常の枚葉印刷機としても利用できるものである。 〔発明が解決しようとする課題] 従来の印刷工程と打抜き工程とを結合した装置では、印
刷前の予備検査、印刷打抜き一貫作業中における印刷状
態の検査及び印刷の仕上り状態を常に良好にするための
印刷途中におけるブランケット胴の洗浄作業後の横紙に
よる印刷等、並びに打扱き成型部のトラブル発生時にお
ける切換操作は容易に出来る。しかしながら、上述の装
置の構造上ブランケット胴の洗浄作業後の横紙と打抜き
成型部にトラブル発生時の印刷紙(正常紙)が混ざって
積載されるなど、その作業性が悪い、又、通常の印刷作
業において、種々の原因により見当不良や汚れ等印刷不
良が発生することがあるので、この異常紙(見当不良や
汚れた印刷物)がそのまま正常に印刷された正常紙と混
ざって打抜き成型部へ搬送されるのを防止することが出
来ない。 又、印刷時の枚葉紙の送り速度と、打抜き成型部への枚
葉紙の送り速度とが同一であるため、印刷には支障ない
速度であっても、打抜き作業には支障が出る場合もある
。 更に、この装置では枚葉印刷機単独として使用する場合
、枚葉紙受渡し部から打抜き成型部を取り外し、移動さ
せなければならず、この作業が必ずしも容易でない。 そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
ワンタッチでスムーズな紙の搬送方向の切り換えが可能
で、しかも運転前、運転中の検査及び打抜き機等の加工
成型機の故障に容易に対処することができ、しかも、運
転中における印刷不良紙を自動的に除去することができ
、且つ紙の送り速度を減速することが可能な枚葉印刷紙
器加工装置を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明の枚葉印刷紙器加工装
置は、積み重ねられた紙を一枚ずつ給紙する給紙部と、
該給紙部から給紙された紙に印刷する印刷部と、該印刷
部から印刷後の紙を受け取り搬送すると共に印刷面を乾
燥する紙搬送乾燥部と、受渡し胴に設けられると共に前
記紙搬送乾燥部より送られた紙を咬え且っ放すグリッパ
と該グリッパを開閉させる振分は可動カムと前記受渡し
胴の周面に接離することにより紙を案内する紙案内板と
該紙案内板を接離させる操作手段と前記振分は可動カム
を可動させて紙を振分ける操作を行なう振分は操作手段
とを具備して成る紙部分は部と、前記グリッパを開閉さ
せる排紙可動カムと該排紙可動カムを可動させて紙を排
紙する操作を行なう排紙操作手段と補助排紙胴側に設け
られると共に前記排紙操作手段によりグリッパから放さ
れた紙を咬え且つ放す排紙グリッパと該排紙グリッパを
開閉させる排紙カムとを具備して成る補助排紙部と、前
記紙部分は部により一方に振分けられた紙を排紙する排
紙部と、前記紙部分は部により他方番ご振分けられた紙
を所定形状に加工する加工成型部とから成るものである
。 又、この枚葉印刷紙器加工装置は、印刷部と補助排紙部
との間に印刷品質検査装置を設け、該印刷品質検査装置
により紙の印刷面が所定品質以下に判定された場合、排
紙操作手段及び振分は操作手段が自動的に作動してすく
なくとも前記補助排紙部又は排紙部に紙を排紙すればな
お良い。 又、本発明の枚葉印刷紙器加工装置は、積み重ねられた
紙を1枚ずつ給紙する給紙部と、該給紙部から給紙され
た紙に印刷する印刷部と、該印刷部から印刷後の紙を受
け取り搬送すると共に印刷面を乾燥する紙搬送乾燥部と
、受渡し胴に設けられると共に前記紙搬送乾燥部より送
られた紙を咬え且つ放す振分はグリッパと該振分はグリ
ッパを開閉させる振分は可動カムと前記受渡し胴の周面
に接離することにより紙を案内する紙案内板と該紙案内
板を接離させる操作手段と前記振分は可動カムを可動さ
せて紙を振分ける操作を行なう振分は操作手段とを具備
してなる紙部分は部と、排紙胴に掛けられた排紙胴用チ
ェーンに設けられると共に前記紙部分は部により一方に
振分けられた紙を咬え且っ放す排紙グリッパと該排紙グ
リッパを開閉させる排紙可動カムと紙の前端を当て若し
くは通過させることにより紙を排紙する可動抵当と該可
動紙当及び前記排紙可動カムを可動させて紙を排紙する
操作を行なう排紙操作手段とを具備してなる補助排紙部
と、該補助排紙部にて排紙されなかった紙を排紙する排
紙部と、前記紙部分は部により他方に振分けられた紙を
所定形状に加工する加工成型部とから成るものである。 又、この枚葉印刷紙器加工装置は、印刷部と紙部分は部
との間に印刷品質検査装置を設け、該印刷品質検査装置
により紙の印刷面が所定品質以下に判定された場合、操
作手段、振分は操作手段及び排紙操作手段が自動的に作
動して補助排紙部又は排紙部に紙を排紙すればなお良い
更に、この枚葉印刷紙器加工装置は、紙部分は部と加工
成型部との間に搬送部を設け、該搬送部は、前記紙部分
は部により他方に娠分けられた紙を当ると共に紙を送出
する時倒れる可動紙当と、該可動紙当に当たった紙を吸
い上げると共に送紙ローラ上に移動させるサッカ装置と
、該サッカ装置により紙が前記送紙ローラ上に移動する
時離れ且つ移動終了時前記送紙ローラ上で紙を挟む送紙
コロとを具備して、前記加工成型部に紙をストリーム状
態で搬送することを可能にしたものであればなお良い。 〔作  用〕 上記構成になる枚葉印刷紙器加工装置によれば、給紙部
から送られた紙は、印刷部にて印刷され、紙搬送乾燥部
にて搬送されつつ乾燥され、紙部分は部の受渡し胴に設
けられたグリッパにて咬えられる。そして、補助排紙部
の排紙操作手段にて、前記グリッパに咬えられた紙を放
す位置に排紙可動カムを可動させて前記グリッパから紙
を放させ、同時に排紙カムによって排紙グリッパが開閉
して紙を咬え、紙を補助排紙部に送る。又は、補助排紙
部の排紙操作手段にて前記グリッパに咬えられた紙を紙
部分は部に送り、この紙部分は部の操作手段及び振分は
操作手段にて紙案内板を受渡し胴の周面上に当接させる
と共にグリッパに咬えられた紙を放す位置に可動カムを
可動させて、紙を加工成型部に送る。このあと加工成型
部にて紙を所定の形状に加工する。更に、紙部分は部の
操作手段及び振分は操作手段にて、紙案内板を受渡し胴
の周面上から放すと共にグリッパに咬えられた紙をその
状態に保持する位置に可動カムを可動させて、紙を排紙
部に送る。又、印刷部と補助排紙部との間に設けられた
印刷品質検査装置にて、紙の印刷面が所定品質以下に判
定されると、補助排紙部の排紙操作手段にて紙を補助排
紙部に排紙し、若しくはこの排紙操作手段及び紙部分は
部の操作手段、振分は操作手段にて紙を排紙部に排紙す
る。 又、紙部分は部の受渡し胴に設けられたグリッパに咬え
られた紙を、紙部分は部の操作手段、振分は操作手段に
て紙案内板を受渡し胴の周面上に当接させると共にグリ
ッパに咬えられた紙を放す位置に振分は可動カムを可動
させて、紙を加工成型部に送る。このあと、加工成型部
にて紙を所定の形状に加工する。又は、紙部分は部の操
作手段1紙種分は操作手段にて、紙案内板を受渡し胴の
周面上から離すと共にグリッパに咬えられた紙をその状
態に保持する位置に可動カムを可動させて、紙は排紙グ
リッパに咬えられて補助排紙部及び排紙部に送られる。 補助排紙部の排紙操作手段にて紙の前端を当てる位置に
可動紙当を可動させると共に排紙グリッパに咬えられた
紙を放す位置に排紙可動カムを可動させて、紙を補助排
紙部に排紙する。又、前記排紙操作手段にて紙を通過さ
せる位置に可動紙当を可動させると共に排紙グリッパに
咬えられた紙をその状態に保持する位置に排紙可動カム
を移動させて、紙を排紙部に排紙する。 更に、紙部分は部と加工成型部との間に設けられた搬送
部により、紙を加工成型部に送る際、紙を可動紙当に当
てて一時的に停止させて紙を揃え、サッカ装置により紙
を吸着すると共に上方に持ち上げ、次に搬送されて来た
紙が下に入る。そのあと、可動紙当を倒し、同時に送紙
コロを上げサッカ装置により送紙ローラ上まで紙を移動
させて、紙を放し、送紙コロを下げ送紙ローラ上の紙を
挟むと可動紙当を起こし次の紙を一時停止させる。前の
紙が送紙ローラにあるうちに次の紙を移動させ、紙をス
トリーム状態にして紙の送り速度を減速し加工成型部に
送る。
【実施例】
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳述する。 第1図は、加工成型部として打抜き機を適用した本発明
の枚葉印刷紙器加工装置の全体構成図、第2図は第1図
の要部拡大図である0両図において、1は枚葉印刷紙器
加工装置を示し、該枚葉印刷紙器加工装置lは、枚葉印
刷機Aと、打抜きi(加工成型部)Bと、これらを接続
すると共に紙の搬送方向を切り換える接続切換部Cとか
らなる0枚葉印刷機Aは、積み重ねられた紙2を一枚ず
つ給紙する給紙部3と、該給紙部3から給紙された紙2
に印刷を施す印刷部4と、該印刷部4から印刷後の紙2
を受取り搬送すると共に印刷面を乾燥する紙搬送乾燥部
5とから成り、接続切換部Cは、該紙搬送乾燥部5から
送られた紙2を振分ける紙部分は部6と、該紙部分は部
6により一方に振分けられた紙2を排紙する排紙部7と
、前記紙部分は部6により他方に振分けられた紙2を搬
送する搬送部8と、前記紙部分は部6の紙送出方向上流
側にあって紙2を補助的に排紙する補助排紙部9とから
構成されている。 前記枚葉印刷機Aの給紙部3は、紙2が送出される方向
に直行する方向(紙の左右方向)の両端にフレーム10
を有しており、これらフレームIOは支柱10aによっ
て支持されている。そして、紙2は紙積台11に積載さ
れ、この紙積台11は、自動的に昇降されるようになっ
ており、紙2が給紙されても、紙2の給紙高さは略一定
に保たれるようになっている。給紙部3のサッカ装置(
図示せず)により最上位の紙2を吸着して見当部12に
送る。見当部12によって前端を揃えられた紙2は、ス
インググリッパ−13により咬えられ、印刷部4に送ら
れる。印刷部4は片面5色刷と成っており、スインググ
リッパ−13により咬えられた紙2は、印刷部4の給紙
胴14を介して圧胴15とブランケット胴16との間及
び圧胴15とブランケット胴17との間を通過して。 第1色及び第2色が印刷される。更に、紙2は、中間胴
18、圧胴19とブランケット胴20との間、圧胴19
とブランケット胴21との間及び中間胴22、圧胴23
とブランケット胴24との間を夫々通過して、第3〜第
5色が印刷される。印刷の終了した紙2はその印刷面を
圧胴23近傍に設けられた印刷品質検査装置25、例え
ば、カメラ等にて映し出して、その印刷画像と標準印刷
画像との差異を判定され、印刷部4の圧胴23から紙搬
送乾燥部5に送られる。尚、この印刷品質検査装置25
による判定結果は、後述の補助排紙部9の排紙操作手段
及び紙部分は部6の振分は操作手段38に送られ、所定
の操作が行なわれる。 前記紙搬送乾燥部5は、第1図、第2図に示すように、
前記圧胴23から紙2を受取る搬送元側26と、後述の
受渡し胴34に紙2を受渡す搬送胴27と、該搬送胴2
7と搬送元側26との間に掛けられると共にP1e!i
の搬送用グリッパ28が取り付けられている搬送用チェ
ーン29と、これら搬送胴27と搬送元側26との間に
位置して紙2の印刷面を乾燥するための乾燥装置30と
からなる。 前記搬送元側26の側方にあるフレームには元側カム3
1が紙の受渡し部位に位置して設けられている。又、前
記圧胴23も搬送元側26と同様に、圧胴23の側方に
あるフレームに圧胴カム23aが前述の紙の受渡し部位
に位置して設けられている。そして、紙の受渡し部位に
おける紙2の咬え換えは、圧胴グリッパ23bのカムフ
ォロア(図示せず)が圧胴カム23aに当ると圧胴グリ
ッパ23bが開き、紙2を放し、同時に搬送用グリッパ
28のカムフォロア(図示せず)が元側カム31に当た
ると搬送用グリッパ28が開きそして閉じて紙2を咬え
ることにより行なわれる。搬送用グリッパ28に咬えら
れた紙2は、搬送用チェーン29により乾燥装置30の
下方に搬送され、乾燥装置30により紙2の印刷面を乾
燥する。尚、乾燥装置30は、特に限定されないが、電
熱、熱風等が使用される。乾燥装置30により乾燥され
た紙2は、搬送胴27から前記接続切換部Cの紙種分は
部6に送られる。尚、搬送胴27の側方にあるフレーム
32には搬送胴カム33が紙の受渡し部位に位置して設
けられている。 前記接続切換部Cの紙種分は部6は、第2図、第3図及
び第4図に示すように、前記搬送胴27から紙2を受け
取る受渡し胴34と、該受渡し胴34に設けられると共
に前記紙搬送乾燥部5より送られた紙2を咬え且つ放す
複数の受渡し胴グリッパ(グリッパ)35と、該受渡し
胴グリッパ35を開閉させる振分は可動カム36と、前
記受渡し胴34の周面34aに接離することにより紙2
を案内する紙案内板37と、前記振分は可動カム36及
び前記紙案内板37を連動させて前記振分は可動カム3
6を可動且つ前記紙案内板37を接離させ紙2を振分け
る操作を行なう振分は操作手段38とを主要構成要素と
して成る。 前記受渡し胴34の側方にあるフレーム32には受けカ
ム39及び渡しカム40が夫々の紙の受渡し部位に位置
して設けられている。そして、紙の受渡し部位における
紙2の咬え換えは、紙2を前述の印刷部4の圧胴23か
ら紙搬送乾燥部5の搬送元側26へ送る場合と全く同様
にして行なわれる。すなわち、この咬え換えは、搬送胴
27の搬送用グリッパ28のカムフォロア(図示せず)
が、搬送胴カム33に当たると搬送用グリッパ28が開
き紙2を放し、同時に受渡し胴グリッパ35のカムフォ
ロア(図示せず)が受カム39に当たると受渡し胴グリ
ッパ35が開きそして閉じて紙2を咬えることにより行
なわれる。 前記振分は可動カム36は、第3図に示すように、その
一端が、フレーム32に固着されたカム支えビン41に
、針状コロ軸受42を介してビン43により回動自在に
取り付けられている。他端には、ビン44が固着され、
このビン44とフーム32に固着されたビン45との間
には引っ張りバネ46が掛けられている。 前記紙案内板37は、第4図に示すように、フラットバ
ー状をなし、案内板支軸47に皿ネジ48によって螺着
されている。この案内板支軸47はフレーム32に軸受
49bを介して回動自在に取り付けられている。そして
、この紙案内板37の紙送出方向上流側端部には突起部
37aが設けられこの突起部37aは、第5図に示すよ
うに、前記受渡し胴34の周面34aに設けられた満3
4bに遊嵌するようになっている。又、紙案内板37の
紙送出方向上流側端部には突起部37bが設けられ後述
の送紙ローラ66の周面に設けられた溝66aに遊嵌す
るようになっている。 前記振分は操作手段38は、前記振分は可動カム36を
可動させる振分は操作手段38aと前記紙案内板37を
接離させる操作手段38bとから成る、他端に一端がビ
ン52aを介して回転自在に取りつけられ、他端がフレ
ーム32に軸受49aを介して回転自在に取りつけられ
た支軸47aにビン53aにより固定されたシリンダ側
レバー54aと前記フレーム32の内側に位置する支軸
47aに一端がビン55により固定され他端がコロ56
を回動自在に取り付けられたカム側レバー57とから成
っている。 操作手段38bは第4図に示すように、フレーム32に
一端がエアーシリンダ支えビン50bを介して回動自在
に取り付けられたエアーシリンダ51bと、該エアーシ
リンダ51bの他端に一端がビン52bを介して回動自
在に取り付けられ、他端が前記案内板支軸47にビン5
3bにより固定されたシリンダ側レバー54bとから成
っている。 そして、これらの振分は操作手段38a及び操作手段3
8bは、外部からの指令、例えば、前記印刷品質検査装
置25による判定結果に基づく指令によって操作できる
ようになっている。 従って、エアーシリンダ51a 、 51bが第3図(
b)及び第4図(b)の矢線H方向に操作されると、シ
リンダ側レバー54a 、 54bは第3図(b)中実
線の位置に及び第4図(b)ヤニ点鎖線の位置に来るか
ら、支軸47a及び案内板支軸47は回動し、紙案内板
37は、第4図(bJ中中点点鎖線位置になり、第2図
では、実線の位置になり、突起部37aが受渡し胴34
の周面34aに設けられた満34bに遊嵌する。同時に
1紙案内板37は送紙ローラ66の周面と平らになる。 更に、カム側レバー57も第3図(b)実線の位置にな
るから、コロ56に引張バネ46により接している振分
は可動カム36は、カム支えビン41を中心として第3
図(b)実線の位置に回動し、第2図では、実線の位置
になる。又、エアーシリンダ51a及び51bが第3図
(b)及び第4図(b)の矢線Hと逆方向に操作される
と、振分は可動カム36及び紙案内板37は逆方向に作
動して、第3図(b)ヤニ点鎖線の位置及び第4図(b
)中実線の位置に戻る。すなわち、前記振分は操作手段
38a、操作手段38bを操作することにより振分は可
動カム36及び紙案内板37は連動して作動することに
なる。 前記振分は操作手段38のエアーシリンダ51a、 5
1bを第3図(b)及び第4図(b)中実線で示す位置
(反矢線H方向)に操作すると、紙案内板37は、受渡
し胴34の周面34aから離れ第2図中点線の位置にな
り、連動して振分は可動カム36も第2図中点線の位置
に作動するから、受渡し胴34の受渡し胴グリッパ35
のカムフォロアが振分は可動カム36に当たらず、受渡
し胴グリッパ35に咬えられた紙2は、そのまま前記排
紙部7へ送られる。 前記接続切換部Cの前記排紙部7は、第2図に示すよう
に、前記受渡し胴34から紙2を受け取る排紙胴58と
、紙を積載する排紙台59と、これら排紙胴58に掛け
られると共に複数の排紙用グリッパ61が取り付けられ
ている排紙胴用チェノ62とから成っている。 前記排紙部7の側方にあるフレーム32には、排紙胴カ
ム63及び紙放しカム64が紙の受渡し部位及び紙を積
載する位置に設けられている。そして、受渡し胴34か
ら排紙胴58への紙2の咬え換えは、前述した紙2を印
刷部4から紙搬送乾燥部5及び紙搬送乾燥部5から紙種
分は部6へ夫々送る場合と、全く同様にして行なわれる
。 従って1紙2は排紙胴用チェーン62に取り付けられた
排紙用グリッパ61に咬えられ搬送される、紙放しカム
64に排紙用グリッパ61のカムフォロアが当たると、
排紙用グリッパ61が開き紙2を放すから、紙2は前記
排紙台59に積み重ねられる。 次に、前記振分は操作手段38のエアーシリンダ51a
 、 51bを第3図(b)中実線の位置及び第4図(
b)ヤニ点鎖線で示す位置(矢線H方向)に操作すると
、紙案内板37は受渡し胴34の周面34aに接し第2
図中実線の位置になる。同時に、連動して可動カム36
が第2図中実線の位置に作動されるから、受渡し胴34
の受渡し胴グリッパ35のカムフォロアが可動カム36
に当たり、受渡し胴グリッパ35は開き、紙案内板37
上に紙2を放す1紙2は前記受渡し胴34と共に回転し
ている送紙コロ65にて前記搬送部8の送紙ローラ66
方向に送られる。 前記接続切換部Cの前記搬送部8は、紙案内板37上に
放された紙2を打抜きiBに搬送するためのものである
。この搬送部8の送紙ローラ66は、前記受渡し胴34
に取り付けられたギヤ=(図示せず)から中間ギヤー6
7を介しで駆動されると共に搬送ベルト68を駆動して
いる。そして、この紙2の先端が送紙ローラ66上を通
り過ぎると、送紙コロ69が下方に降りて、紙2は搬送
ベルト68を介して送紙ローラ65と送紙コロ69とに
挟まれた状態になり、送紙ローラ66の回転により押え
コロ70の方向に送られる0紙2の先端が押えコロ70
と搬送ベルト68との間に入ると、前述の送紙コロ69
は上方に上り、以後紙2は搬送ベルト68によって前記
打抜き機B方向に更に搬送される。搬送ベルト68によ
って搬送された紙2は、第6図に示すように、実線で示
された可動紙当71に当り一時的に停止する。この停止
した紙2は、公知のサッカ装置72の第1吸いロア2a
にエアーにより吸着されると共に第1吸いロア2aが、
第6図中実線で示す位置(上方)に持ち上げられ、次に
搬送されてきた紙2′も紙2の下方に入る。 第1吸いロア2aによって持ち上げられた紙2は、前記
打抜き機Bのタイミングに合せて、第2吸いロア2bに
より吸着される。同時に、第1吸いロア2aが紙2を放
し、可動紙当71が第6図中点線で示す位置に倒れ、す
なわち、第7図に示すように、可動紙当71の突起部7
1aが送紙ローラ74の溝部74aに入り、送紙コロ7
3が第6図中点線で示す位置に上る。この状態で、紙2
を吸着している第2吸いロア2bは第6図中点線で示す
位置まで横方向に移動し、紙2を送紙ローラ74上に送
る。送紙ローラ74上に紙2の先端が送られると、第2
吸いロア2bは紙2を放し、送紙コロ73が第6図中実
線で示すように下方に下がり、送紙ローラ74とにより
紙2を挟み、送紙ローラ74の回転により紙2を前記打
抜き機Bの搬送ベルト75上に送る。送紙コロ73と送
紙ローラ74とにより紙2を挟むと、可動紙当71は第
6図中実線で示す位置となり、次の紙2°を一時停止さ
せる0紙2が送紙ローラ73上にあるうちに次の紙2°
をサッカ装置72にて上述と同じようにして搬送ベルト
75上に送り、これら紙2及び2゜を搬送ベルト75上
ではストリーム状態にする。 すなわち、印刷する場合紙2及び2゛は一定の間隔を有
して搬送されるが、打抜き機Bでは紙2の後端部と紙2
゛の前端部とを一部重ねた状態で搬送し、紙の送り速度
を減速して打抜きし易いようにしている。該搬送ベルト
75上に送られた紙2は、ストリーム状態となって打抜
き1ilBに送られ所定形状に打抜かれる。 尚、第6図中76及び77は案内板である。 前記接続切換部Cの補助排紙部9は、前述のように紙種
分は部6の紙送出方向上流側にあって、例えば、前記印
刷品質検査装置25により紙2の印刷面が所定品質以下
に判定された場合、紙2を補助的に排紙するためのもの
である。この補助排紙部9は、第2図に示すように、前
記受け渡し胴34に設けられると共に前記紙搬送乾燥部
5より送られた紙2を咬え且つ放す前記受渡部グリッパ
35を開閉させる排紙可動カム80と、該排紙可動カム
80を可動させて紙2を排紙する操作を行なう排紙操作
手段(図示せず)と、受渡部34から紙2を受け取る補
助排紙胴81と、該補助排紙胴81に掛けられ補助排紙
胴用チェーン82に複数取り付けられている排紙グリッ
パ83と、該排紙グリッパ83を開閉させる排紙カム8
4と、紙を積載する補助排紙台85とを主要機構要素と
している。 前記補助排紙部9の側方にあるフレーム32には排紙カ
ム84及び紙放しカム86が紙の受渡部位及び紙を積載
する位置に設けられている。又、前記排紙操作手段は、
前記振分は操作手段38aと略同様な構成になっており
、外部からの指令によって操作できるようになっている
。 そして、受渡部34から補助排紙胴81への紙2の咬え
換えは、前述の排紙可動カム80を第2図中実線の位置
に前記排紙操作手段により可動させ、受渡し胴グリッパ
35のカムフォロア(図示せず)が排紙可動カム80に
当り、受渡し胴グリッパ35が開き1紙2を放す、同時
に排紙グリッパ83のカムフォロア(図示せず)が排紙
カム84に当ると、排紙グリッパ83が開きそして閉じ
て紙2を咬えることにより行なわれる。従って、紙2は
排紙胴用チェーン82に取り付けられた排紙グリッパ8
3に咬えられ搬送される紙放しカム86に排紙グリッパ
83のカムフォロアが当ると、排紙グリッパ83が開き
紙2を放すから、紙2は前記補助排紙台85に積み重ね
られる。 又、前述の排紙操作手段により、排紙可動カム80を第
2図中2点鎖線の位置に可動させると、受渡し胴グリッ
パ35のカムフォロアが排紙可動カム80に当らず、受
渡し胴グリッパ35に咬えられた紙2は、そのまま通過
して前記紙種分は部6へ送られる。 次に上記構成になる枚葉印刷紙器加工装置lの操作につ
いて述べる。 まず、印刷加工すべき紙2を給紙部3の紙積台11に必
要枚数積み重ね、所定の点検作業が終了した後、運転を
開始する。給紙部3から1枚ずつ印刷部4に送られた紙
2は印刷部4で5色刷される。そして、印刷部4にて印
刷された紙2は、紙搬送乾燥部5に搬送されつつその印
刷面を乾燥される。乾燥された紙2は、色調整等の検査
が必要であるから、補助排紙部9の排紙操作手段を操作
して、排紙可動カム8oを第2図中実線の位置に可動さ
せ、補助排紙部9へ送る。補助排紙部9に排紙された紙
2の印刷状態の検査を行ない、枚葉印刷機Aの調整を行
なう。 この調整が終了すると、事前準備は完全に終るから、補
助排紙部9の排紙操作手段を操作して、排紙可動カム8
0を第2図中2点鎖線の位置に可動させ、且つ、紙種分
は部6の振分は操作手段38を操作してエアーシリンダ
51a 、 51bを第3図(b)中実線で示す位置及
び第4図(b)ウニ、点鎖線で示す位置(矢線H方向)
にして、第2図中の振分は可動カム36及び紙案内板3
7を実線の位置にし、紙2を搬送部8を介してストリー
ム状態で打抜きiBに送り、該打抜き機Bに紙2を打抜
き加工を行ない製品とする。 又、運転中に打抜き機Bが故障したり、印刷状態を目視
にて検査したり、又、枚葉印刷機のみとして使用したい
場合などは、補助排紙部9の排紙操作手段を操作して、
排紙可動カム8oを第2図中2点鎖線の位置に可動させ
、且つ、前述のように紙種分は部6の振分は操作手段3
8を操作して、エアーシリンダ51a 、 51bを第
3図(b)ウニ点鎖線で示す位置及び第4図(b)中実
線で示す位置(反矢線H方向)にして、第2図中の振分
は可動カム36及び紙案内板37を二点鎖線の位置にす
れば良(、しかもワンタッチで操作することができる。 更に、運転中に紙2の印刷面が前記印刷品質検査装置2
5によって所定品質以下に判定された場合、補助排紙部
9の排紙操作手段は、自動的に操作されて、排紙可動カ
ム80を第2図中実線の位置に可動させ、この印刷不良
の紙2は自動的に補助排紙部9に送られる。尚、紙種分
は部6は、振分は操作手段38により自動的に操作され
て、振分は可動カム36及び紙案内板37が二点鎖線の
位置にある。従って、補助排紙部9にエラーがあっても
印刷不良の紙2が打抜き機Bに送られることはない。す
なわち、排紙部7には、打抜き機Bにトラブルが発生し
た場合及び目視にて印刷物を検査する場合等の正常に印
刷された紙2が積載される。 又、補助排紙部9には、刷り出し時の横紙や見当不良及
び汚れのある印刷不良の紙2が積載される。 尚、排紙部7と補助排紙部9とが入れ替わって、排紙部
7に印刷不良の紙2が、補助排紙部9に正常に印刷され
た紙2が積載されても何ら支障がない。 第8図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図乃至
第7図の実施例との相違点は、前記排紙胴58と前記排
紙台59との間に前記補助排紙部9を設けた点にある。 補助排紙部9は、排紙胴用チェーン62に設けられた排
紙グリッパ61を開閉させる排紙可動カム80゛ と、
紙2の前端を当て若しくは通過させることにより紙2を
揃える可動紙当87と、該可動紙当87及び排紙可動カ
ム81’を可動させて紙2を排紙する操作を行なう排紙
操作手段(図示せず)と、排紙された紙2を積載する補
助排紙台85゛とを主要構成要素としている。 前記補助排紙部9の側方にあるフレーム32には、前述
の排紙可動カム80°及び可動紙当87が紙放し部位及
び紙を積載する位置に設けられている。又、前記排紙操
作手段は、前記振分は操作手段38aと略同様な構成に
なっており、外部からの指令により操作出来るようにな
っている、そして、紙2の補助排紙台85°への排紙は
次のようにして行なわれる。前述の排紙操作手段により
、前記排紙可動カム80°及び可動紙当て87を第8図
中実線の位置に可動させる。前記紙振分は部6により一
方に振分けられた紙2を咬えている排紙グリッパ61の
カムフォロア(図示せず)が、排紙可動カム80°に当
り、排紙グリッパ61が開き、紙2を放す、放された紙
2は、可動紙当87にガイドされて、前記補助排紙台8
5゛に積み重ねられる。 又、前述の排紙操作手段により、排紙可動カム80°及
び可動紙当87を第8図ウニ点鎖線の位置に可動させる
と、排紙グリッパ61のカムフォロアが、排紙可動カム
80′に当らず、排紙グリッパ61に咬^られた紙2は
、そのまま通過して前記排紙部7へ送られる。その他の
構成・作用については、前述の第1図乃至第7図の実施
例と同様なので、図面に符合を付してその説明を省略す
る。 尚、本実施例では加工成型部として打抜き機について説
明したが、他の紙器加工機、例えば、折り機等であって
も良い。 〔発明の効果1 以上、詳述したように、本発明の枚葉印刷紙器加工装置
によれば、印刷部と加工成型部とがライン結合されてい
るから、印刷した紙を加工成型機の設置場所に運搬する
必要がない、又、ワンタッチで紙の切り換えを可能にし
、排紙工程を2つに分けたことにより、枚葉印刷機の運
転前の試し刷りなどの印刷が異常な紙と、枚葉印刷機の
運転中の検査、加工成型機の故障、枚葉印刷機としての
み使用したい場合等印刷が正常な紙とを分けて排紙する
ことが可能になった、又、印刷部と補助排紙部との間に
印刷品質検査装置を設けると、紙の印刷面が所定品質以
下の場合、自動的に補助排紙部及び排紙部に紙を排紙し
て、少なくとも、加工成型部に前述のような紙が送られ
ることはない、従って、品質管理が容易になる。 又、補助排紙部を紙種分は部と排紙部との間に設けた枚
葉印刷紙機加工装置であっても、前述と同様に、印刷し
た紙を加工成型機の設置場所に運搬する必要がない、又
、枚葉印刷機の運転前の試し刷などの印刷が異常な紙と
、枚葉印刷機の運転中の検査、加工成型機の故障、枚葉
印刷機としてのみ使用したい場合等印刷が正常な紙とを
分けて排紙することが可能になる。 又1紙種分は部と加工成型部との間の搬送部に1紙をス
トリーム状態にする機能を付与すれば1紙をストリーム
状態にして紙の送り速度を減速することが可能になり、
加工成型し易くすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の枚葉印
刷紙器加工装置の全体構成図、第2図は第1図の要部拡
大図、第3図(a)は紙振り分は部の振り分は可動カム
の詳細図、第3図(b)は振分は可動カムの作動図、第
4図(a)は紙種分は部の紙案内板の平面図、第4図(
b)は紙案内板の作動図、第5図は紙案内板と受渡し胴
との関係を示す斜視図、第6図は搬送部の要部拡大図、
第7図は搬送ローラと可動紙当との関係を示す斜視図、
第8図は本発明の枚葉印刷紙機加工装置の他の実施例を
示す第2図と回状の要部拡大図である。 l−・・・・・枚葉印刷紙器加工装置 2・・・・・・紙        3・・・・−・給紙
部4・・−・・・印刷部 5・・・・・・紙搬送乾燥部 6・・−・・−紙種分は部    7・・−・・−排紙
部9・・・・・−補助排紙部 25・−・・−印刷品質検査装置 32・・・−・・フ
レーム34・・−・・−受渡し胴     34a・・
・・・−周面35・・・−・・受渡し胴グリッパ(グリ
ッパ)36・・・−・・振分は可動カム  37・・−
・・・紙案内板38a、38b−・・・・振分は操作手
段5δ・・・・・−排紙胴 61・−・・・・排紙グリッパ 62・−・・・・排紙胴用チェーン 71・・・・・・可動紙当     72−・−・・・
サッカ装置73・・・・・・送紙コロ     74・
・−・・・送紙ローラ80.80°・・・・・・排紙可
動カム 81・・・・・−補助排紙胴84・・・・・・
排紙カム     87・・−・・・可動紙当B−・−
・・−打抜き機 (加工成型部)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積み重ねられた紙を一枚ずつ給紙する給紙部と、
    該給紙部から給紙された紙に印刷する印刷部と、該印刷
    部から印刷後の紙を受け取り搬送すると共に印刷面を乾
    燥する紙搬送乾燥部と、受渡し胴に設けられると共に前
    記紙搬送乾燥部より送られた紙を咬え且つ放すグリッパ
    と該グリッパを開閉させる振分け可動カムと前記受渡し
    胴の周面に接離することにより紙を案内する紙案内板と
    該紙案内板を接離させる操作手段と前記振分け可動カム
    を可動させて紙を振分ける操作を行なう振分け操作手段
    とを具備して成る紙振分け部と、前記グリッパを開閉さ
    せる排紙可動カムと該排紙可動カムを可動させて紙を排
    紙する操作を行なう排紙操作手段と補助排紙胴側に設け
    られると共に前記排紙操作手段によりグリッパから放さ
    れた紙を咬え且つ放す排紙グリッパと該排紙グリッパを
    開閉させる排紙カムとを具備して成る補助排紙部と、前
    記紙振分け部により一方に振分けられた紙を排紙する排
    紙部と、前記紙振分け部により他方に振分けられた紙を
    所定形状に加工する加工成型部とから成ることを特徴と
    する枚葉印刷紙器加工装置。
  2. (2)印刷部と補助排紙部との間に印刷品質検査装置を
    設け、該印刷品質検査装置により紙の印刷面が所定品質
    以下に判定された場合、排紙操作手段及び振分け操作手
    段が自動的に作動してすくなくとも前記補助排紙部及び
    前記排紙部に紙を排紙する請求項(1)記載の枚葉印刷
    紙器加工装置。
  3. (3)積み重ねられた紙を1枚ずつ給紙する給紙部と、
    該給紙部から給紙された紙に印刷する印刷部と、該印刷
    部から印刷後の紙を受け取り搬送すると共に印刷面を乾
    燥する紙搬送乾燥部と、受渡し胴に設けられると共に前
    記紙搬送乾燥部より送られた紙を咬え且つ放す振分けグ
    リッパと該振分けグリッパを開閉させる振分け可動カム
    と前記受渡し胴の周面に接離することにより紙を案内す
    る紙案内板と該紙案内板を接離させる操作手段と前記振
    分け可動カムを可動させて紙を振分ける操作を行なう振
    分け操作手段とを具備してなる紙振分け部と、排紙胴に
    掛けられた排紙胴用チェーンに設けられると共に前記紙
    振分け部により一方に振分けられた紙を咬え且つ放す排
    紙グリッパと該排紙グリッパを開閉させる排紙可動カム
    と紙の前端を当て若しくは通過させることにより紙を排
    紙する可動紙当と該可動紙当及び前記排紙可動カムを可
    動させて紙を排紙する操作を行なう排紙操作手段とを具
    備してなる補助排紙部と、該補助排紙部にて排紙されな
    かった紙を排紙する排紙部と、前記紙振分け部により他
    方に振分けられた紙を所定形状に加工する加工成型部と
    から成ることを特徴とする枚葉印刷紙器加工装置。
  4. (4)印刷部と紙振分け部との間に印刷品質検査装置を
    設け、該印刷品質検査装置により紙の印刷面が所定品質
    以下に判定された場合、振分け操作手段及び排紙操作手
    段が自動的に作動して補助排紙部又は排紙部に紙を排紙
    する請求項(3)記載の枚葉印刷紙器加工装置。
  5. (5)紙振分け部と加工成型部との間に搬送部を設け、
    該搬送部は、前記紙振分け部により他方に振分けられた
    紙を当てると共に紙を送出する時倒れる可動紙当と、該
    可動紙当に当たった紙を吸い上げると共に送紙ローラ上
    に移動させるサッカ装置と、該サッカ装置により紙が前
    記送紙ローラ上に移動する時離れ且つ移動終了時前記送
    紙ローラ上に移動する時離れ移動終了時前記送紙ローラ
    上で紙を挟む送紙コロとを具備して、前記加工成型部に
    紙をストリーム状態で搬送することを可能にした請求項
    (1)、(2)、(3)又は(4)記載の枚葉印刷紙器
    加工装置。
JP63222205A 1988-09-07 1988-09-07 枚葉印刷紙器加工装置 Pending JPH0270438A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222205A JPH0270438A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 枚葉印刷紙器加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222205A JPH0270438A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 枚葉印刷紙器加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0270438A true JPH0270438A (ja) 1990-03-09

Family

ID=16778785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63222205A Pending JPH0270438A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 枚葉印刷紙器加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0270438A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05237991A (ja) * 1991-07-10 1993-09-17 Heidelberger Druckmas Ag 枚葉紙印刷機の紙差し台
JP2012066442A (ja) * 2010-09-22 2012-04-05 Toppan Printing Co Ltd カートン基材の製造方法および耐水性装飾カートン
WO2012043260A1 (ja) * 2010-09-30 2012-04-05 三菱重工印刷紙工機械株式会社 製函機の不良品除去装置及び製函機
JP2018534169A (ja) * 2015-09-09 2018-11-22 ケーニッヒ ウント バウアー アー・ゲーKoenig & Bauer AG シート状の基材を連続的に加工する機械構造物および方法
CN112571996A (zh) * 2020-12-24 2021-03-30 南京贝迪新材料科技股份有限公司 一种光学膜片加工用油墨uv烘干设备

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05237991A (ja) * 1991-07-10 1993-09-17 Heidelberger Druckmas Ag 枚葉紙印刷機の紙差し台
JP2012066442A (ja) * 2010-09-22 2012-04-05 Toppan Printing Co Ltd カートン基材の製造方法および耐水性装飾カートン
WO2012043260A1 (ja) * 2010-09-30 2012-04-05 三菱重工印刷紙工機械株式会社 製函機の不良品除去装置及び製函機
JP2012076334A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd 製函機の不良品除去装置及び製函機
CN103269849A (zh) * 2010-09-30 2013-08-28 三菱重工印刷纸工机械有限公司 制盒机的不合格品去除装置及制盒机
JP2018534169A (ja) * 2015-09-09 2018-11-22 ケーニッヒ ウント バウアー アー・ゲーKoenig & Bauer AG シート状の基材を連続的に加工する機械構造物および方法
US10556422B2 (en) 2015-09-09 2020-02-11 Koenig & Bauer Ag Machine arrangement and method for sequential processing of sheet-type substrates
US10792910B2 (en) 2015-09-09 2020-10-06 Koenig & Bauer Ag Machine arrangement and method for sequential processing of sheet-type substrates
CN112571996A (zh) * 2020-12-24 2021-03-30 南京贝迪新材料科技股份有限公司 一种光学膜片加工用油墨uv烘干设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7073444B2 (en) Method for checking the quality of flat workpieces and device for carrying out said method
JP4829529B2 (ja) 印刷機
US7992866B2 (en) Apparatus for aligning sheets on stops
JPH11334036A (ja) 枚葉印刷機の排紙装置
JPH11320832A (ja) 枚葉紙輪転印刷機に設けられた送り出し装置
JPS63282041A (ja) 枚葉輪転印刷機の排紙装置
JP2783778B2 (ja) 枚葉紙供給の制御法
JP3712547B2 (ja) 枚葉印刷機械の給紙制御方法及び不正給紙検知装置
JPH0270438A (ja) 枚葉印刷紙器加工装置
US6520499B1 (en) Device for removing proof sheets and reject sheets from a sheet-processing machine
JP4450929B2 (ja) 枚葉紙の側方を揃える装置
JPH0584741B2 (ja)
JP4317087B2 (ja) シート状物排出装置
EP1352742A1 (de) Verfahren zur Steuerung der Bogenzufuhr
US7631863B2 (en) Sheet processing machine having an apparatus for removing selected sheets
JP4435494B2 (ja) 打ち抜きユニットを有する枚葉紙処理輪転印刷機、およびこのような機械を運転する方法
US7267053B2 (en) Delivery device for a sheet-processing machine
JPH01285338A (ja) 枚葉印刷紙器加工装置及びその振分けユニット
JP2001294354A (ja) 枚葉紙処理機械の見本紙および不良紙を減速させる装置
JP2986726B2 (ja) 枚葉紙加工印刷機において枚葉紙供給を制御する方法および装置
DE102020126350A1 (de) Verfahren zur Registereinstellung einer Bogendruckmaschine
DE102023135280B3 (de) Verfahren zum Betreiben einer bogenverarbeitenden Maschine
JP5238836B2 (ja) 印刷機
JP2669768B2 (ja) 画像形成装置
JPS6230908B2 (ja)