JPH0270527A - サッシュレスドア型車のガラスガイド - Google Patents
サッシュレスドア型車のガラスガイドInfo
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- JPH0270527A JPH0270527A JP63223972A JP22397288A JPH0270527A JP H0270527 A JPH0270527 A JP H0270527A JP 63223972 A JP63223972 A JP 63223972A JP 22397288 A JP22397288 A JP 22397288A JP H0270527 A JPH0270527 A JP H0270527A
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- Japan
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサツシュレスドア型車のガラスガイドに関し、
特には車体開口縁部に取り付けられたリテーナに中空ン
ールリソブを備えたウェザーストリ、ブを嵌着するとと
もに、前記リテーナの車外側一端部に取着されて、閉時
のドアガラス表面に当接して該ドアガラスの揺動を防止
するガラスガイドに関するものである。
特には車体開口縁部に取り付けられたリテーナに中空ン
ールリソブを備えたウェザーストリ、ブを嵌着するとと
もに、前記リテーナの車外側一端部に取着されて、閉時
のドアガラス表面に当接して該ドアガラスの揺動を防止
するガラスガイドに関するものである。
従来の技術
従来から第3図に示すサツシュレスドア型車の車体Iの
開口縁部2には、第4図に示すリテーナ3が取り付けら
れており、該リテーナ3にはウエサーストリップ4が嵌
曽されている。このウェザ−ストリップ4は、前記リテ
ーナ3内に嵌入されるベース部5と、該ベース部5から
垂下成形された支柱部6と、該支柱部6の下端部から車
室内R,側に延びるシールリップ7と、前記支柱部6の
下端部から車室外R8側に延びて、ベース部5の車外側
端部間に中空部10を形成する中空シールリップ8とを
備え、更に上記中空シールリップ8によって形成された
中空部10内には、ガイド部11が一体に成形されてい
る。又中空シールリップ8の車外側先端部に突部8bか
形成され、この突部8bの下側に位置する中空/−ルリ
ップ8にドアガラス9の上端部9aか接触するようにし
である(上記の構成に関しては例えば特開昭63412
33号公報参照)。
開口縁部2には、第4図に示すリテーナ3が取り付けら
れており、該リテーナ3にはウエサーストリップ4が嵌
曽されている。このウェザ−ストリップ4は、前記リテ
ーナ3内に嵌入されるベース部5と、該ベース部5から
垂下成形された支柱部6と、該支柱部6の下端部から車
室内R,側に延びるシールリップ7と、前記支柱部6の
下端部から車室外R8側に延びて、ベース部5の車外側
端部間に中空部10を形成する中空シールリップ8とを
備え、更に上記中空シールリップ8によって形成された
中空部10内には、ガイド部11が一体に成形されてい
る。又中空シールリップ8の車外側先端部に突部8bか
形成され、この突部8bの下側に位置する中空/−ルリ
ップ8にドアガラス9の上端部9aか接触するようにし
である(上記の構成に関しては例えば特開昭63412
33号公報参照)。
更に前記リテーナ3の車外R8側一端部には、カラスガ
イド15か取着されている。このガラスガイド15は通
常硬質の樹脂材料を用いて断面路\・′字状に構成され
ていて、車内側先端部15aか閉時におけるウィンドカ
ラス9の表面に当接する部位に配置されている。尚、1
6はルーフインナパネル、17はルーフアウタパネル、
18はドリップガイドであり、前記7−ルリノブ7の先
端部7 aカJレーフインナパネル16のフランン部1
6aに当接している。
イド15か取着されている。このガラスガイド15は通
常硬質の樹脂材料を用いて断面路\・′字状に構成され
ていて、車内側先端部15aか閉時におけるウィンドカ
ラス9の表面に当接する部位に配置されている。尚、1
6はルーフインナパネル、17はルーフアウタパネル、
18はドリップガイドであり、前記7−ルリノブ7の先
端部7 aカJレーフインナパネル16のフランン部1
6aに当接している。
このような構成によれば、ドアガラス9が上昇した際に
ドアを閉止すると、ドアガラス9の周縁部か中空/−ル
リノプ8に当接し、該中空シールノツプ8が中空部lO
内に撓み変形してガイド部11により停止される。又ド
アを閉止した後にドアガラス9を上昇させた場合には、
ドアガラス9の上端部9aが中空シールリップ8に当接
して、該中空シールリップ8を撓み変形させながら車外
R,側に変位し、突部8bに達して停止する。従って中
空シールリップ8はドアガラス9の上端部9aと面的に
密接し、車両内外の気富性を保持することができる。
ドアを閉止すると、ドアガラス9の周縁部か中空/−ル
リノプ8に当接し、該中空シールノツプ8が中空部lO
内に撓み変形してガイド部11により停止される。又ド
アを閉止した後にドアガラス9を上昇させた場合には、
ドアガラス9の上端部9aが中空シールリップ8に当接
して、該中空シールリップ8を撓み変形させながら車外
R,側に変位し、突部8bに達して停止する。従って中
空シールリップ8はドアガラス9の上端部9aと面的に
密接し、車両内外の気富性を保持することができる。
又、前記ガラスガイド15は、その先端部15aがドア
ガラス9の表面に当接して、走行時の負圧に起因するド
アガラス9の揺動を防止する機能を有している。
ガラス9の表面に当接して、走行時の負圧に起因するド
アガラス9の揺動を防止する機能を有している。
尚、上記ガラスガイド15の車内側表面に植毛を施して
、ドアガラス9の振動を吸収するようにした構成も提案
されている(上記植毛に関しては例えば特開昭61−2
22814号公報を参照)。
、ドアガラス9の振動を吸収するようにした構成も提案
されている(上記植毛に関しては例えば特開昭61−2
22814号公報を参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のサノンユレスドア型車に
用いられるガラスガイド15の構成にあ一〕では、該ガ
ラスガイド15の素材として硬質の樹脂か用いられてい
るため、ドアを閉止した際にドアガラス9の表面に上記
ガラスガイド15か接触する打音とか、走行時の負圧に
起因してドアガラス9が微小に振動して、該ドアガラス
9がガラスガイド15に繰り返し衝接する際のカタ力タ
音か発生することがあるという課題があった。更には雨
天走行時の場合、ドアガラス9を閉止した際に該ドアガ
ラス9の表面に付着した水滴が前記ガラスガイド15の
車内側部分に貯留され、ドアガラス9を解放した際に前
記水滴が車室内に落下することがあるという難点も有し
ている。
用いられるガラスガイド15の構成にあ一〕では、該ガ
ラスガイド15の素材として硬質の樹脂か用いられてい
るため、ドアを閉止した際にドアガラス9の表面に上記
ガラスガイド15か接触する打音とか、走行時の負圧に
起因してドアガラス9が微小に振動して、該ドアガラス
9がガラスガイド15に繰り返し衝接する際のカタ力タ
音か発生することがあるという課題があった。更には雨
天走行時の場合、ドアガラス9を閉止した際に該ドアガ
ラス9の表面に付着した水滴が前記ガラスガイド15の
車内側部分に貯留され、ドアガラス9を解放した際に前
記水滴が車室内に落下することがあるという難点も有し
ている。
上記に対処するために、前記した如くガラスガイド15
の車内側表面に植毛を施すことによってドアガラス9の
振動を該植毛によって吸収することができるが、植毛を
施す手段は悄瑣な作業を必要とし、工数か増大してコス
トアップを招来してしまうという問題点を有している。
の車内側表面に植毛を施すことによってドアガラス9の
振動を該植毛によって吸収することができるが、植毛を
施す手段は悄瑣な作業を必要とし、工数か増大してコス
トアップを招来してしまうという問題点を有している。
そこで本発明はこのような従来のサツシュレスドア型車
のガラスガイドが有している問題点を解消して、前記ド
アガラスの閉時にあっても、該ガラスガイドとドアガラ
スとの接触に起因する打音及び走行時の負圧によりドア
ガラスの微小に振動した際のカタ力タ音をなくし、且つ
ドアガラスの解放時における水滴の落下現象が発生しな
いす、7シユレスドア型車のガラスガイドを提供するこ
とを目的とするものである。
のガラスガイドが有している問題点を解消して、前記ド
アガラスの閉時にあっても、該ガラスガイドとドアガラ
スとの接触に起因する打音及び走行時の負圧によりドア
ガラスの微小に振動した際のカタ力タ音をなくし、且つ
ドアガラスの解放時における水滴の落下現象が発生しな
いす、7シユレスドア型車のガラスガイドを提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、車体間1縁部に
取り付けられたリテーナに、ドアガラス周縁部と密接し
て小室内外をシールする中空シールリップを(11uえ
たウエザーストリ・ノブを嵌着するとともに、前記リテ
ーナの車外側一端部に閉時のドアガラス表面に当接して
、該ドアガラスの揺動を防止するガラスガイドを取着し
た構成において、前記ガラスカイトの車内側表面に、閉
時のドアガラスに弾接して該ドアガラスの微小な振動を
防止する単数又は複数の軟質性り、プを一体的に設けた
サツシュレスドア型車のガラスガイド構成にしである。
取り付けられたリテーナに、ドアガラス周縁部と密接し
て小室内外をシールする中空シールリップを(11uえ
たウエザーストリ・ノブを嵌着するとともに、前記リテ
ーナの車外側一端部に閉時のドアガラス表面に当接して
、該ドアガラスの揺動を防止するガラスガイドを取着し
た構成において、前記ガラスカイトの車内側表面に、閉
時のドアガラスに弾接して該ドアガラスの微小な振動を
防止する単数又は複数の軟質性り、プを一体的に設けた
サツシュレスドア型車のガラスガイド構成にしである。
作用
かかる構成によれば、ドアガラスを閉止した際に前記ウ
ェザ−ストリップの中空ンールリノブの作用によって車
両内外が気密シールされる一方、ガラスカイトの車内側
表面に設けられた軟質性リップがドアガラスの表面に弾
接して、該ガラスガイドとドアガラスと力月妾触する際
の打音が前記軟質性リップによって打ち消されるという
作用がもたらされる。
ェザ−ストリップの中空ンールリノブの作用によって車
両内外が気密シールされる一方、ガラスカイトの車内側
表面に設けられた軟質性リップがドアガラスの表面に弾
接して、該ガラスガイドとドアガラスと力月妾触する際
の打音が前記軟質性リップによって打ち消されるという
作用がもたらされる。
又、ドアガラスを閉止したまま高速走行した際に、車外
側の負圧に起因するドアガラスの微小な揺動が前記軟質
性リップにより減衰されるので、上記微小な振動に起因
するカタ力タ音が発生することかないという作用が得ら
れる。
側の負圧に起因するドアガラスの微小な揺動が前記軟質
性リップにより減衰されるので、上記微小な振動に起因
するカタ力タ音が発生することかないという作用が得ら
れる。
更に雨天走行時にドアガラスを閉止した際に、該ドアガ
ラスの表面に付着した水滴が前記軟質性リップによって
車外側に拭き取られるので、該ガラスガイドの上部に水
分が貯留されることがなく、従ってドアガラスを解放し
た際に水滴が車室内に落下することかないという作用が
得られる。
ラスの表面に付着した水滴が前記軟質性リップによって
車外側に拭き取られるので、該ガラスガイドの上部に水
分が貯留されることがなく、従ってドアガラスを解放し
た際に水滴が車室内に落下することかないという作用が
得られる。
実施例
以下図面中の第1図、第2図を参照して本発明にがかる
す、シュレスドア型車のガラスガイドの各種実施例を、
前記従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付して
、詳述する。
す、シュレスドア型車のガラスガイドの各種実施例を、
前記従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付して
、詳述する。
第1図に示した構成において、15は断面路■字状を有
するガラスガイドであり、このガラスガイド15は、車
体の開口縁部に取り付けられた前記リテーナ3の車外側
一端部3aに取着固定されている。尚、該リテーナ3に
は前記第4図に示した如く、該リテーナ3内に嵌入され
るベース部5と、該ベース部5から垂下成形された支柱
部6と、該支柱部6の下端部から車室内R1側に延びる
シ−ルリップ7と、前記支柱部6の下端部から車室外R
0側に延ひて、ベース部5の車外側端部間に中空部10
を形成する中空シールリップ8とを備えたウェザ−スト
リップ4か嵌着されている。
するガラスガイドであり、このガラスガイド15は、車
体の開口縁部に取り付けられた前記リテーナ3の車外側
一端部3aに取着固定されている。尚、該リテーナ3に
は前記第4図に示した如く、該リテーナ3内に嵌入され
るベース部5と、該ベース部5から垂下成形された支柱
部6と、該支柱部6の下端部から車室内R1側に延びる
シ−ルリップ7と、前記支柱部6の下端部から車室外R
0側に延ひて、ベース部5の車外側端部間に中空部10
を形成する中空シールリップ8とを備えたウェザ−スト
リップ4か嵌着されている。
上記ガラスガイド15は硬質性樹脂で成り、且つ該ガラ
スガイド15の車内R1側表面15bには、閉時のドア
ガラス9に弾接する単数又は複数の軟質性リップ20.
20が該ガラスガイド15と一体的に設けられている。
スガイド15の車内R1側表面15bには、閉時のドア
ガラス9に弾接する単数又は複数の軟質性リップ20.
20が該ガラスガイド15と一体的に設けられている。
この軟質性リップ20.20はスポンジゴム等の軟質ゴ
ム又は軟質性の樹脂で成り、ガラスガイド15の成型時
に同時に成形される。
ム又は軟質性の樹脂で成り、ガラスガイド15の成型時
に同時に成形される。
かかる構成によれば、ドアガラス9が上昇した際にドア
を閉止すると、ドアカラス9の周縁部が前記ウェザ−ス
トリップ4の中空/−ルリップ8に当接し、該中空シー
ルリップ8が中空部10内に撓み変形して停止される一
方、ドアを閉止した後にドアガラス9を上昇させた場合
には、ドアガラス9の上端部9aが中空ンールリノブ8
に当接して、該中空シールリップ8を撓み変形させつつ
車外lく。側に変位し、突部8bに達して停止して中空
ンールリソブ8がドアガラス9の上端部9aと面的に密
接し、車両内外の気密性を保持することができる。
を閉止すると、ドアカラス9の周縁部が前記ウェザ−ス
トリップ4の中空/−ルリップ8に当接し、該中空シー
ルリップ8が中空部10内に撓み変形して停止される一
方、ドアを閉止した後にドアガラス9を上昇させた場合
には、ドアガラス9の上端部9aが中空ンールリノブ8
に当接して、該中空シールリップ8を撓み変形させつつ
車外lく。側に変位し、突部8bに達して停止して中空
ンールリソブ8がドアガラス9の上端部9aと面的に密
接し、車両内外の気密性を保持することができる。
上記した如くドアガラス9を閉止した際に、ガラスガイ
ド15の車内R,側表面に設けられた軟質性リップ20
,20がドアガラス9の表面に弾接するので、ガラスガ
イド15とドアガラス9とか接触する際の打音を前記軟
質性リップ20.20(こよって打ち〆肖すことができ
る。
ド15の車内R,側表面に設けられた軟質性リップ20
,20がドアガラス9の表面に弾接するので、ガラスガ
イド15とドアガラス9とか接触する際の打音を前記軟
質性リップ20.20(こよって打ち〆肖すことができ
る。
又、ドアガラス9を閉止したまま高速走行した際にあっ
ても、車外R8側の負圧に起因するドアガラス9の微小
な揺動が前記軟質性リップ20゜20により減衰される
ので、上記微小な振動に起因するカタ力タ音が発生する
ことかないという作用が得られる。
ても、車外R8側の負圧に起因するドアガラス9の微小
な揺動が前記軟質性リップ20゜20により減衰される
ので、上記微小な振動に起因するカタ力タ音が発生する
ことかないという作用が得られる。
更に雨天走行時にドアガラス9を閉止した際に、該ドア
ガラス9の表面に付着した水滴が前記軟質性リップ20
.20によって車外R0側に拭き取られるので、該ガラ
スガイド15の上部に水分が貯留されることがな(、従
ってドアガラス9を解放した際に水滴が車室内に落下す
ることかないという作用が得られる。
ガラス9の表面に付着した水滴が前記軟質性リップ20
.20によって車外R0側に拭き取られるので、該ガラ
スガイド15の上部に水分が貯留されることがな(、従
ってドアガラス9を解放した際に水滴が車室内に落下す
ることかないという作用が得られる。
第2図は本発明の変形例を示しており、本例の基本的な
構成は第1図の構成と路間−である。即ち本例の場合に
は、ガラスガイド15の下端部15Cの近傍から断面路
くの字状に曲折した揺動リップ20aを車室R3側に突
設しである。この揺動リップ20aは、仮想線Aに示し
た方向に揺動自在に構成されていて、従ってドアの閉止
時にドアカラス9の表面に揺動リップ20aが断接する
ので、前記リップ20.20と同様にドアガラス9閉止
時の打音、走行時のカタカタ音及びドア解放時の水滴の
落下を該揺動リップ20aによって防+lすることがで
きる。
構成は第1図の構成と路間−である。即ち本例の場合に
は、ガラスガイド15の下端部15Cの近傍から断面路
くの字状に曲折した揺動リップ20aを車室R3側に突
設しである。この揺動リップ20aは、仮想線Aに示し
た方向に揺動自在に構成されていて、従ってドアの閉止
時にドアカラス9の表面に揺動リップ20aが断接する
ので、前記リップ20.20と同様にドアガラス9閉止
時の打音、走行時のカタカタ音及びドア解放時の水滴の
落下を該揺動リップ20aによって防+lすることがで
きる。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかるサツシュレス
ドア型車のガラスガイドによれば、車体開口縁部に取り
付けられたリテーナに、ドアガラス周縁部と密接して車
室内外をシールする中空シ−ルリップを備えたウェザ−
ストリップを嵌着するとともに、前記リテーナの車外側
一端部に閉時のドアガラス表面に当接して、該ドアガラ
スの揺動を防止するガラスガイドを取着した構成におい
て、前記ガラスガイドの車内側表面に、閉時のドアガラ
スに弾接して該ドアガラスの微小な振動を防止する単数
又は複数の軟質性リップを一体的に設けた構成にしたの
で、以下に記す作用効果がもたらされる。即ちドアガラ
スを閉止した際に前記ウェザ−ストリップの中空シール
リップの作用によって車両内外が気密シールされる一方
、ガラスカイトの車内側表面に設けられた軟質性リップ
かドアガラスの表面に弾接するので、該ガラスガイドと
ドアガラスとが接触する際の打音を前記軟質性リップに
よって打ち消すことができる。
ドア型車のガラスガイドによれば、車体開口縁部に取り
付けられたリテーナに、ドアガラス周縁部と密接して車
室内外をシールする中空シ−ルリップを備えたウェザ−
ストリップを嵌着するとともに、前記リテーナの車外側
一端部に閉時のドアガラス表面に当接して、該ドアガラ
スの揺動を防止するガラスガイドを取着した構成におい
て、前記ガラスガイドの車内側表面に、閉時のドアガラ
スに弾接して該ドアガラスの微小な振動を防止する単数
又は複数の軟質性リップを一体的に設けた構成にしたの
で、以下に記す作用効果がもたらされる。即ちドアガラ
スを閉止した際に前記ウェザ−ストリップの中空シール
リップの作用によって車両内外が気密シールされる一方
、ガラスカイトの車内側表面に設けられた軟質性リップ
かドアガラスの表面に弾接するので、該ガラスガイドと
ドアガラスとが接触する際の打音を前記軟質性リップに
よって打ち消すことができる。
又、ドアガラスを閉止したまま高速走行した際の車外側
の負正に起因するドアガラスの微小な揺動が前記軟質性
リップにより減衰されるので、上記微小な振動に起因す
るカタカタ音が発生することがない。更に雨天走行時に
ドアガラスを閉止した際に、該ドアガラスの表面に何首
した水滴か前記軟質性リップによって車外側に拭き取ら
れ、従ってドアガラスを解放した際に水滴が車室内に落
下することがないという効果がもたらされる。
の負正に起因するドアガラスの微小な揺動が前記軟質性
リップにより減衰されるので、上記微小な振動に起因す
るカタカタ音が発生することがない。更に雨天走行時に
ドアガラスを閉止した際に、該ドアガラスの表面に何首
した水滴か前記軟質性リップによって車外側に拭き取ら
れ、従ってドアガラスを解放した際に水滴が車室内に落
下することがないという効果がもたらされる。
更に従来のようにガラスガイドに植毛を施す等の煩瑣な
手段を必要としないので、製作に要する工数が少なく、
コストの低廉化がはかれる利点がある。
手段を必要としないので、製作に要する工数が少なく、
コストの低廉化がはかれる利点がある。
第1図は本発明にかかるサクシュレスドア型車のガラス
ガイドの一実施例を示す要部断面図、第2図は本発明の
変形例を示す要部断面図、第3図は車体を示す斜視図、
第4図は従来のガラスガイドの構造例を示すとともに第
3図のIV−IV線に沿う断面図である。 1・・車体、2・・開口縁部、3・・・リテーナ、4
ウェザ−ストリップ、5・・・ベース部、6・・・支柱
部、7・・・シールリップ、8・・・中空シールリップ
、9・・・ドアガラス、10・・・中空部、11.・・
ガイド部、15・・・ガラスガイド、15b・・・車内
側表面、20・・・軟質性リップ、20a・・・揺動リ
ップ、外2名
ガイドの一実施例を示す要部断面図、第2図は本発明の
変形例を示す要部断面図、第3図は車体を示す斜視図、
第4図は従来のガラスガイドの構造例を示すとともに第
3図のIV−IV線に沿う断面図である。 1・・車体、2・・開口縁部、3・・・リテーナ、4
ウェザ−ストリップ、5・・・ベース部、6・・・支柱
部、7・・・シールリップ、8・・・中空シールリップ
、9・・・ドアガラス、10・・・中空部、11.・・
ガイド部、15・・・ガラスガイド、15b・・・車内
側表面、20・・・軟質性リップ、20a・・・揺動リ
ップ、外2名
Claims (1)
- (1)車体開口縁部に取り付けられたリテーナに、ドア
ガラス周縁部と密接して車室内外をシールする中空シー
ルリップを備えたウエザーストリップを嵌着するととも
に、前記リテーナの車外側一端部に閉時のドアガラス表
面に当接して、該ドアガラスの揺動を防止するガラスガ
イドを取着した構成において、 前記ガラスガイドの車内側表面に、閉時のドアガラスに
弾接して該ドアガラスの微小な振動を防止する単数又は
複数の軟質性リップを一体的に設けたことを特徴とする
サッシュレスドア型車のガラスガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223972A JPH0270527A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | サッシュレスドア型車のガラスガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223972A JPH0270527A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | サッシュレスドア型車のガラスガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270527A true JPH0270527A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16806564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223972A Pending JPH0270527A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | サッシュレスドア型車のガラスガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270527A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261720B2 (ja) * | 1977-07-30 | 1987-12-23 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | |
| JPS63110019A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用サツシユレス窓のシ−ル装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63223972A patent/JPH0270527A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261720B2 (ja) * | 1977-07-30 | 1987-12-23 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | |
| JPS63110019A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用サツシユレス窓のシ−ル装置 |
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