JPH0270621A - インゴット供給機 - Google Patents
インゴット供給機Info
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- JPH0270621A JPH0270621A JP22207288A JP22207288A JPH0270621A JP H0270621 A JPH0270621 A JP H0270621A JP 22207288 A JP22207288 A JP 22207288A JP 22207288 A JP22207288 A JP 22207288A JP H0270621 A JPH0270621 A JP H0270621A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
熱処理等の後工程に、多段積みされた状態のまま一本ず
つ自動的に安定的に掴んで供給するためのインゴット供
給機に関するものである。
機械加工する等の為に供給する場合種々の装置が用いら
れている。
コンベア、リフター、クレーンに類するものが用いられ
、−本ずつ供給する場合には多関節型の汎用ロボットや
インゴット鋳造ラインからの梱包の為のシステムを進動
的に改造して用いる場合が多かった。
あるか、汎用目的のロボットであった。
となり、試作ライン・開発ライン等に試みられることは
あっても厳密にコスト計算を要求される汎用商品の生産
ライン等に用いることは経済原則から見て困難であった
。
の生産ラインに用いることのできる安価で安定的かつ確
実な金属インゴット供給機を提供することを目的とする
。
明する。
の構造を示す図で、(a)は正面図、(b)は側面図、
(C)は平面図である。
及び列数によって個別の総本数に違いが有る500kg
以上もの荷重を持つ金属インゴット50と駆動機構の総
てを安定的に保持することのできる架台ユニット1上に
材料置場からフォークリフト等で運搬された金属インゴ
ット50は架台ユニット1上の積載板固定用エアシリン
ダー25によって固定されたインゴット積載板26上に
静かに乗せられる。
チを切にし、積載板固定用エアシリンダー25による金
属インゴット50ごとセンタリングユニット4内の図示
されていないポールベア上を荷固定用エアシリンダー2
4でインゴット積載板セロの自由度を殺さない限り自由
にわずがな人力によって動かすことができるインゴット
積載板26の固定を解除し手動で図示されていない定方
向へ金属インゴット50の方向を修正し前記の図示され
ていない制御盤面のセンタリング押ボタンをオンにする
と、センタリングエアシリンダー22によってセンタリ
ング板が立てられた状態のセンタリング板31となる。
1に金属インゴット50を軽く押当てる。これで金属イ
ンゴット50は定位置に置かれることになる。ここで立
てられた状態のセンタリング板31に取り付けられた図
示されていないインゴット固定リミットスイッチ2個共
が作動すると荷固定用エアシリンダー24が働きインゴ
ット積載板26を金属インゴット50ごと固定する。
載板26上に積載する前にあらかじめ図示されていない
制御盤面で金属インゴットの積載段数及び−段の所要列
数をデータ入力する。 もし、図示されていない制御盤
面上にインゴット供給機が原位置にいることがランプ表
示されていない場合は、原位置指令の押ボタンスイッチ
を押すことによってあらかじめプログラムされている原
位置へ位置決めチャッキングユニット5、旋回軸ユニッ
ト6、上下移動ラックユニット7とスライドユニット8
及びチャック上下用モーター16とで構成される上下動
ユニット、そして供給機前後進用エアシリンダー11が
動作し原位置に位置することとなり前記のランプが表示
される。ここで通常金属インゴット50は薄い金属ある
いは樹脂製のバンドで梱包されているので、このバンド
を切断し除去する。
ンゴットの向きの修正を手で襄返す必要が2本ないし3
本ある場合があるが、ここまでの準備動作を半自動で行
ったあと図示されていない制御盤面の運転動作選択スイ
ッチを自動に切り替えるならば、図面上一実施例として
一点鎖線で記されている投入機のような被供給他殺端へ
の単体インゴットの供給が被供給他設備の供給指令に基
づき自動的に単体インゴットの総てが供給し耕わるまで
繰り返される。
準備操作に続く自動運転を説明する。
御盤が受け付けると、あらかじめ入力されている金属イ
ンゴット50の積載段数のデータから、位置決めチャッ
キングユニット5と金属インゴット50の最上段の単体
インゴットとの原位置における位置関係が相対的に平行
関係であるが直角交差関係であるかが判断され、直角交
差関係であるならばチャック旋回用電磁弁29にチャッ
ク旋回用エアーシリンダー30を作動さすべく指令が図
示されていない制御盤より届き旋回軸ユニット6が90
度旋回し、平行関係であるならばそのままで次の動作に
移る。ここで、第2図において、右旋回スタート或いは
、左旋回スタートという用56を用いているが、右旋口
であるが左旋回であるかは、本発明のインゴット供給機
と被供給他設備及び金属インゴット50の運搬手段、例
えばフォークリフトとの相対的な取り合い関係に基づく
ものであり第2図における表記は一実施例における一例
にすぎないことはいうまでもない。
ックユニット7とスライドユニット8とチャック上下移
動用モーター16とで構成される上下移動ユニットの下
降動作によってインゴット検知フォトセンサ12が金属
インゴット50の最上段を検知するまで下降する。
置決めチャッキングユニット5の二個のインゴットチャ
ック13を結ぶ直線及び二個のインゴットサーチフォト
センサ20を結ぶ直線と直角に交差する線上に配!され
ているので、連続的に供給されている過程その時点での
最上段を検知することができる。
の最上段位置で停止したならば、チャック左右移動用モ
ーター17が動作し位置決めチャッキングユニット5は
左方向へ移動し、インゴットサーチフォトセンサ2oが
単体インゴットをサーチしたならば停止する。
ク用エアースライドブロック21が動作しインゴットチ
ャック13によって単体インゴットを掴む。
体インゴットを位置決めチャッキングユニット5に掴ん
だままリフト限りミツトスイッチ27が作動するまで上
昇する。
て旋回動作を行っていた場合は、ここで逆旋回を行う。
右移動し右移動限りミツトスイッチ14によって停止さ
せられ、その後本インゴット供給機の前方に位置する被
供給f+!設備の単体インゴット受け入れ部迄供給機前
佳通用エアシリンダー11の駆動力によって動く前後進
ユニットにより前進する。
めチャッキングユニット5が停止したならばチャック用
エアースライドブロック21によるインゴットチャック
13の単体インゴットの掴みを解除し、単体インゴット
を被供給他設備に供給する。
置へ1表進し停止する。
ンサイクルが完了する。
前記の一連の動作が総ての単体インゴットの供給を完了
するまで繰り返す。
ば、原位置での旋回動作がそれまで90度旋回を行って
たのならば行わなくなり、行わなかったのならば行う、
即ち一段毎に単体インゴットの整列方向を判断し各段毎
に確実に単体インゴットを掴んで被供給的設備へ供給し
ていく。
12がインゴットを検知しないまま、ダウン限りミツト
スイッチ28が作動した場合金属インゴット50の単体
インゴットの全量が供給されたこととなり、図示されて
いない制御盤のブザランプ等によって警報が出される。
ットを検知しても、左方向への位置決めチャッキングユ
ニット5の移動過程でインゴットサーチセンサ20によ
って単体インゴットをサーチできないまま、基点インゴ
ットリミットスイッチ19を通過し、さらに左移動限り
ミツトスイッチ18が作動した場合は金属インゴット5
0の積載状態に異常が発生したものと判定し非常停止を
図示されていない制御盤が行い警報が出される。
み合わせて供給量の時間経過などを記録するなどの場合
に用いられるが、実使用上においてはそこまでの管理が
必要ないならばとりはずしてダミー金物を配置すればよ
く、本発明における付加価値を上げることのできる一要
素である。
よっては最上段の単体インゴットの向きを逆向きにする
必要が有るとしたが、同様運搬手段によっては、例えば
フォークリフトの場合等フォークを挿入するための下駄
ともいうペース材を農下段の単体インゴットの下に配置
して梱包されており、このペース材は最後に人力で取り
除かなければならないが、最上段の数個の単体インゴッ
トの向き変更作業同様、本発明によって低コストで自動
的なインゴット供給機が実現することの価値に比すなら
ば実用上問題ではない。この場合にフォークを下部に差
し込む運搬手段ではなく、両脇から掴む運搬手段を用い
る場合はこのペースインゴットの必要性は無論なくなる
。
エアーシリンダー、エアースライドブロック等が用いら
れているが個々の機能を満足する組み合わせ、例えば供
給機前後進用エアシリンダーにおいてエアシリンダーを
用いずとも機械的に前後進の動作機能を持つ機構であれ
ばよい。
、左、右移動限にリミットスイッチを用いているがこれ
らも基本的な検知能力を持ったセンサであればよい。
い項目が含まれているが、これらは被供給的設備等の周
辺設備の構成に基づけばよい。
受けてから旋回軸ユニット6の旋回動作から被供給他f
lfsj fllへのインゴットチャック13の単体イ
ンゴットの掴を解除することでの単体インゴットの供給
までの一連の動作を順に行って行るが、動作上干渉しな
い限り並行実施することによってワンサイクルの必要時
間の短縮は当然可能である。
作を開始するか、あるいは、被供給的設備への供給を完
了次第ただちに一連の動作を行いインゴットチャック1
3の単体インゴットの掴を解除することでの単体インゴ
ットの供給のみを被供給的設備に支障のない待機位置に
待機し、被供給的設備からの供給指令を受け次第ただち
に供給するかは本発明によるインゴット供給機を組み込
む設備全体の設計仕様によって規定される。
であるが、インゴットを製造する鋳造メーカーによって
若干の違いがある。しかし実用上本発明のインゴット供
給機にあっては直接単体インゴットを掴むインゴットチ
ャック13の形状を異なるインゴットメーカーの単体イ
ンゴットに対応したアタッチメントとしてのインゴット
チャック13を用意すればそれで良い。
錯させながら十数段にも積み重ねられた金属インゴット
を種々の用途のために、被供給他設偏に対して一本づつ
自動的に供給することのできるインゴット供給機が充分
な経済性のもとで実現し、多品種少量生産の時代に於け
る金属溶解工程等の原料供給の段階の自動化が大幅に推
進されることが可能となる。
構造を示す図で、(a)は正面図、(b)は側面図、(
C)は平面図であり、 第二図は第一図に係わる動作形態の一実施例を示すタイ
ムチャートの図である。 4 ・ 8 ・ 12 ・ 14 ・ 18 ・ ・架台ユニット ・ロードセル ・センタリングベースユニット ・センタリングユニット ・位置決めチャッキングユニット ・旋回軸ユニット ・上下移動ラックユニット ・スライドユニット ・可動ラインユニット ・供給機前後進用電磁弁 ・供給機前後進用エアシリンダー ・インゴット検知フォトセンサ ・インゴットチャック ・右移動限りミツトスイッチ ・チャック開閉用電磁弁 ・チャック上下用モーター ・チャック左右移動用モーター ・左移動限りミツトスイッチ ・基点インゴットリミットスイッチ ・インゴットサーチフォトセンサ 23 ・ 24 ・ 28 ・ ・チャック用エアースライドブロック ・センタリングエアーシリンダー ・インゴットパレット固定用マニホー ルド電磁弁 ・荷固定用エアーシリンダー ・積載板固定用エアーシリンダー ・インゴット積載板 リフト限りミツトスイッチ ・ダウン限りミツトスイッチ ・チャック旋回用電磁弁 ・チャック旋回用エアーシリンダー ・立てられた状態のセンタリング板 ・吊下段での位置決めチャッキングユ ニット仮想図 ・前進限での仮想図 ・金属インゴット
Claims (1)
- 一段毎に交互に交錯させながら十数段にも積み重ねられ
た金属インゴットと駆動機構の総てを安定的に保持する
ことのできる架台ユニットと、前記架台ユニットの上で
フォークリフト等の運搬手段を用いて材料置場から運搬
されてきた金属インゴットを所定の位置に据えるべく受
けるセンタリングベースユニットと、前記センタリング
ベースユニット上に積載された前記の金属インゴットを
安定的にかつ確実に所定の位置に固定させるためのイン
ゴット積載板と積載板固定用エアーシリンダーとそして
荷固定用エアーシリンダーとで構成されるセンタリング
ユニットと、センタリングベースユニット上に固定され
た前記の金属インゴットの最上段から最下段までを高さ
方向にサーチし被供給他設備に前記の金属インゴットを
供給するときには本発明に係わる他の機構或いは被供給
側他設備と干渉することの無い位置まで高さ方向に上下
させるスライドユニットと上下移動ラックユニットとチ
ャック上下用モーターとで構成される上下移動ユニット
と、前記金属インゴットの一段毎に交互に交錯され積み
重ねられた向きによって自動的に九十度後記の位置決め
チャッキングユニットを旋回させる旋回軸ユニットと、
前記の金属インゴットを被供給他設備に一本ずつ供給す
るにあたり供給すべき金属インゴットの高さ及び列に係
わる位置をサーチし一本ずつきちんと安定的に掴む位置
決めチャッキングユニットと、本発明によるインゴット
供給機から前記の金属インゴットを一本づつ供給される
為に本発明によるインゴット供給機の前方に位置する被
供給他設備の金属インゴット受け入れ部までチャッキン
グユニットを移動するための供給機前後進用エアシリン
ダーと供給機前後進用電磁弁で構成される前後進ユニッ
トと、図示されていない制御盤から供給される信号線と
動力線そして外部空圧源と結ばれた空圧配管を運転中に
おいて決して損傷させることなく安全に保護させながら
稼働させるための可動ラインユニットとで構成されるこ
とを特徴とするインゴット供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22207288A JPH0270621A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | インゴット供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22207288A JPH0270621A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | インゴット供給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270621A true JPH0270621A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0545492B2 JPH0545492B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=16776679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22207288A Granted JPH0270621A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | インゴット供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270621A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927937A (en) * | 1997-09-25 | 1999-07-27 | Anderson; Edward E. | Automated stacking apparatus |
| KR20230072312A (ko) * | 2021-11-17 | 2023-05-24 | 한국생산기술연구원 | 잉곳 자동 공급 장치 및 그 제어 방법 |
| KR102638643B1 (ko) * | 2023-06-26 | 2024-02-21 | 오리진 주식회사 | 본품 인고트의 적재 및 배출 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863626A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-15 | Kikukawa Tekkosho:Kk | 被切断原板の自動供給装置 |
| JPS63112393A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-17 | 鈴木技研工業株式会社 | 位置決めガイド |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22207288A patent/JPH0270621A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863626A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-15 | Kikukawa Tekkosho:Kk | 被切断原板の自動供給装置 |
| JPS63112393A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-17 | 鈴木技研工業株式会社 | 位置決めガイド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927937A (en) * | 1997-09-25 | 1999-07-27 | Anderson; Edward E. | Automated stacking apparatus |
| KR20230072312A (ko) * | 2021-11-17 | 2023-05-24 | 한국생산기술연구원 | 잉곳 자동 공급 장치 및 그 제어 방법 |
| KR102638643B1 (ko) * | 2023-06-26 | 2024-02-21 | 오리진 주식회사 | 본품 인고트의 적재 및 배출 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545492B2 (ja) | 1993-07-09 |
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