JPH027082B2 - - Google Patents
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- JPH027082B2 JPH027082B2 JP4456284A JP4456284A JPH027082B2 JP H027082 B2 JPH027082 B2 JP H027082B2 JP 4456284 A JP4456284 A JP 4456284A JP 4456284 A JP4456284 A JP 4456284A JP H027082 B2 JPH027082 B2 JP H027082B2
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- machining
- data
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御盤内に収納する器具や小部品の
取付部品の大略を占める薄板加工部品の加工に必
要な薄板加工情報と後作業指示情報を作成する装
置に関するものである。
取付部品の大略を占める薄板加工部品の加工に必
要な薄板加工情報と後作業指示情報を作成する装
置に関するものである。
制御盤内にしや断器、接触器、変流器、リレー
等の器具や小部品を取り付けるための取付ベース
部の部品を作成するためには、まず制御盤の組立
図を作成し、これに基いて部品図を作成してい
る。
等の器具や小部品を取り付けるための取付ベース
部の部品を作成するためには、まず制御盤の組立
図を作成し、これに基いて部品図を作成してい
る。
この場合、取り付けられる器具の仕様を調査
し、取り付けのために必要な加工穴の情報を図面
に表現して部品図を作成している(第1図参照)。
この図面を基に、加工シヨツプごとの標準加工時
間を計算したり、加工作業をNC工作機で行うた
めに、部品図中の寸法及び加工種類を人が読み取
り、NC工作情報に変換し、NC加工用テープ作
成装置に入力することが必要であつた。
し、取り付けのために必要な加工穴の情報を図面
に表現して部品図を作成している(第1図参照)。
この図面を基に、加工シヨツプごとの標準加工時
間を計算したり、加工作業をNC工作機で行うた
めに、部品図中の寸法及び加工種類を人が読み取
り、NC工作情報に変換し、NC加工用テープ作
成装置に入力することが必要であつた。
一方、図面、作成後図面の原図を図面管理場に
登録、保管しておき、製作指令段階に図面を複写
し、伝票に前記NC加工テープと図面をつけて作
業現場に送つている。実際の作業現場では当該材
料を準備し、NCT(NCターレツトパンチングプ
レス)で穴をパンチ加工し、その後タツピング作
業、曲げ加工、溶接加工、塗装又はメツキ等の表
面処理加工等各加工工程において、部品図面の加
工指示に従つて作業をし、部品を完成させ、完成
した部品に伝票と図面を添付して組立部門へ送り
こんでいる。
登録、保管しておき、製作指令段階に図面を複写
し、伝票に前記NC加工テープと図面をつけて作
業現場に送つている。実際の作業現場では当該材
料を準備し、NCT(NCターレツトパンチングプ
レス)で穴をパンチ加工し、その後タツピング作
業、曲げ加工、溶接加工、塗装又はメツキ等の表
面処理加工等各加工工程において、部品図面の加
工指示に従つて作業をし、部品を完成させ、完成
した部品に伝票と図面を添付して組立部門へ送り
こんでいる。
この間作業現場において図面が破損したり、又
は表面処理加工段階では部品と図面を分離する必
要があり、粉失する恐れがあつた。
は表面処理加工段階では部品と図面を分離する必
要があり、粉失する恐れがあつた。
又、図面の原図については登録保管上の手続き
の問題、保管道具スペースの問題、図面複写にま
つわる問題等図面の発生に伴う問題が多かつた。
の問題、保管道具スペースの問題、図面複写にま
つわる問題等図面の発生に伴う問題が多かつた。
本発明は、このような従来の問題を解消して、
写図としての図面の発生を防ぎ、部品作成のため
の一連の段階における作業に図面を不要とするこ
とのできる薄板加工情報と後作業指示情報の作成
装置を提供することを目的とするものである。
写図としての図面の発生を防ぎ、部品作成のため
の一連の段階における作業に図面を不要とするこ
とのできる薄板加工情報と後作業指示情報の作成
装置を提供することを目的とするものである。
本発明の要旨は、部品図を加工原点シンボル、
加工点シンボル、刻印位置シンボル、表面処理仕
様シンボル等のシンボルと加工内容符号表示文字
コードを活用して作図し、上記シンボル図形に関
連するシンボルマスタフアイルと、加工内容符号
に関連する基本加工情報フアイルと、刻印情報フ
アイルと、標準加工工数情報フアイルと、部品認
識符号データを有す製作指令フアイル群を備え
て、予め必要なデータを蓄えておき、後述するデ
ータ処理により所定の薄板加工情報と後作業指示
情報を得ることにある。
加工点シンボル、刻印位置シンボル、表面処理仕
様シンボル等のシンボルと加工内容符号表示文字
コードを活用して作図し、上記シンボル図形に関
連するシンボルマスタフアイルと、加工内容符号
に関連する基本加工情報フアイルと、刻印情報フ
アイルと、標準加工工数情報フアイルと、部品認
識符号データを有す製作指令フアイル群を備え
て、予め必要なデータを蓄えておき、後述するデ
ータ処理により所定の薄板加工情報と後作業指示
情報を得ることにある。
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
第2図は本発明に係るシステムの構成を示す概
略図であり、101は部品図用シンボルライブラ
リー、102はグラフイツクデイスプレイ装置、
103は部品図図面フアイル、104は入力イン
タフエイス部、105は部品図図形データフアイ
ル、106はシンボルマスタフアイル、107は
図形データ解析部、108は部品図情報フアイ
ル、109は製作指令フアイル、110は基本加
工情報フアイル、111は刻印情報フアイル、1
12は標準加工工数情報フアイル、113は加工
情報合成処理部、114は出力情報フアイル、1
15は後作業指示伝票で、101と102と10
3から成る100は図形処理装置である。
略図であり、101は部品図用シンボルライブラ
リー、102はグラフイツクデイスプレイ装置、
103は部品図図面フアイル、104は入力イン
タフエイス部、105は部品図図形データフアイ
ル、106はシンボルマスタフアイル、107は
図形データ解析部、108は部品図情報フアイ
ル、109は製作指令フアイル、110は基本加
工情報フアイル、111は刻印情報フアイル、1
12は標準加工工数情報フアイル、113は加工
情報合成処理部、114は出力情報フアイル、1
15は後作業指示伝票で、101と102と10
3から成る100は図形処理装置である。
部品図用シンボルライブラリー101には、加
工原点を表示する加工原点シンボルと、器具の中
心点又は部品の取付穴の中心点を示す加工点シン
ボル、矩形状コーナ切り欠ぎ加工の左下点と右上
点を表示するためのコーナ切り欠ぎシンボルと、
当該部品の認識符号(製造番号と部品図図番ごと
にユニークな符号が採られている)の刻印位置と
専有領域を示す刻印位置シンボルと、曲げ加工の
半径を表示する曲げ半径シンボルと、表面処理仕
様を表示する表面処理仕様シンボルと、特殊な加
工内容符号に対応して加工種類、形状、加工大き
さ、加工方向等加工内容を表示する表シンボル
と、曲げ加工軸方向、加工表裏方向とを表示する
曲げ加工シンボル等とが予めシンボル番号を付し
て格納されており、その図形はグラフイツクデイ
スプレイ装置102の図形表示画面上へ必要に応
じて呼び出し得る。
工原点を表示する加工原点シンボルと、器具の中
心点又は部品の取付穴の中心点を示す加工点シン
ボル、矩形状コーナ切り欠ぎ加工の左下点と右上
点を表示するためのコーナ切り欠ぎシンボルと、
当該部品の認識符号(製造番号と部品図図番ごと
にユニークな符号が採られている)の刻印位置と
専有領域を示す刻印位置シンボルと、曲げ加工の
半径を表示する曲げ半径シンボルと、表面処理仕
様を表示する表面処理仕様シンボルと、特殊な加
工内容符号に対応して加工種類、形状、加工大き
さ、加工方向等加工内容を表示する表シンボル
と、曲げ加工軸方向、加工表裏方向とを表示する
曲げ加工シンボル等とが予めシンボル番号を付し
て格納されており、その図形はグラフイツクデイ
スプレイ装置102の図形表示画面上へ必要に応
じて呼び出し得る。
シンボルマスタフアイル106には、シンボル
図形のシンボル番号に対応して図形解析時のキー
項目となるシンボルの種類符号と、データの内容
を示すデータ内訳が蓄えられている。製作指令フ
アイル109には、該当部品図図番のものを製作
するための生産管理情報が部品認識符号を採つて
蓄えられている。基本加工情報フアイルには、図
中に記入する加工内容符号に対応して加工種類、
形状、加工大きさ、加工方向及び加工点座標の増
分値のデータが穴の数だけ蓄えられている。刻印
情報フアイル111には、ナツト溶接、スタツド
ウエルド等の後作業を必要とする加工形状のデー
タを持つ加工種類、加工大きさに対応して、刻印
内容と刻印位置座標増分値のデータが蓄えられて
いる。標準加工工数情報フアイルには、加工種
類、形状、加工大きさに対応して、加工シヨツプ
グループ符号と標準加工時間の情報が蓄えられて
いる。
図形のシンボル番号に対応して図形解析時のキー
項目となるシンボルの種類符号と、データの内容
を示すデータ内訳が蓄えられている。製作指令フ
アイル109には、該当部品図図番のものを製作
するための生産管理情報が部品認識符号を採つて
蓄えられている。基本加工情報フアイルには、図
中に記入する加工内容符号に対応して加工種類、
形状、加工大きさ、加工方向及び加工点座標の増
分値のデータが穴の数だけ蓄えられている。刻印
情報フアイル111には、ナツト溶接、スタツド
ウエルド等の後作業を必要とする加工形状のデー
タを持つ加工種類、加工大きさに対応して、刻印
内容と刻印位置座標増分値のデータが蓄えられて
いる。標準加工工数情報フアイルには、加工種
類、形状、加工大きさに対応して、加工シヨツプ
グループ符号と標準加工時間の情報が蓄えられて
いる。
(部品図作成の説明)
第3図及び第4図に部品図作成の実施例を示
す。第3図で201は加工原点シンボル、202
は加工点シンボル、203はコーナ切り欠ぎシン
ボル、204は刻印位置シンボル、205は曲げ
半径シンボル206は表面処理仕様シンボル、2
07は表シンボル、208と209は曲げ加工シ
ンボルで、P印は当該シンボルの取付点(ピボツ
ト)を表示している。
す。第3図で201は加工原点シンボル、202
は加工点シンボル、203はコーナ切り欠ぎシン
ボル、204は刻印位置シンボル、205は曲げ
半径シンボル206は表面処理仕様シンボル、2
07は表シンボル、208と209は曲げ加工シ
ンボルで、P印は当該シンボルの取付点(ピボツ
ト)を表示している。
本実施例では前記シンボルを一定の尺度で材料
展開寸法等を示す一定の領域内に配置し、部品図
を作成する例を示す。
展開寸法等を示す一定の領域内に配置し、部品図
を作成する例を示す。
第4図は第1図と同じ内容を表示する本発明の
完成図例である。
完成図例である。
作図の手順に従つて部品図作成方法を説明する
と、まず第2図のグラフイツクデイスプレイ上に
所定の尺度で材料展開した状態の図を作図する。
又は特定形状の図面については予め形状符号と寸
法を入力して自動作図させておいた図面があれ
ば、それを表示する。
と、まず第2図のグラフイツクデイスプレイ上に
所定の尺度で材料展開した状態の図を作図する。
又は特定形状の図面については予め形状符号と寸
法を入力して自動作図させておいた図面があれ
ば、それを表示する。
次に第2図に示す部品図用シンボルライブラリ
ー102から加工原点シンボル201を呼び出
し、既に表示中の材料展開図の左下に該当する位
置に取り付ける。次に加工したい点に加工点シン
ボル202を取り付け、所定の加工内容符号(例
えばC、R、*ABCDEFGH等)をキー入力し
て、加工点シンボルと同じ点に取り付ける。さら
に加工内容符号として“R”〜“Z”を表示した
場合は、加工内容詳細を表示するために表シンボ
ル207を配置し、表シンボルの中の一定の点
(例えばN1〜N3の点)に加工内容の詳細(例
えばW、20と10とF)をキー入力する。
ー102から加工原点シンボル201を呼び出
し、既に表示中の材料展開図の左下に該当する位
置に取り付ける。次に加工したい点に加工点シン
ボル202を取り付け、所定の加工内容符号(例
えばC、R、*ABCDEFGH等)をキー入力し
て、加工点シンボルと同じ点に取り付ける。さら
に加工内容符号として“R”〜“Z”を表示した
場合は、加工内容詳細を表示するために表シンボ
ル207を配置し、表シンボルの中の一定の点
(例えばN1〜N3の点)に加工内容の詳細(例
えばW、20と10とF)をキー入力する。
次に矩形状のコーナ切り欠ぎが必要な場合は、
コーナ切り欠ぎシンボル203を切り欠ぐ矩形の
左下と右上の2点にそれぞれ取り付ける。(本例
では左下の点は加工原点シンボルの取付点と合値
している)。
コーナ切り欠ぎシンボル203を切り欠ぐ矩形の
左下と右上の2点にそれぞれ取り付ける。(本例
では左下の点は加工原点シンボルの取付点と合値
している)。
次に曲げ加工を必要とする中心軸(本例では理
解しやすくするため破線で表示している)上に曲
げ加工シンボル208と209をX軸、Y軸上に
それぞれ配置する。
解しやすくするため破線で表示している)上に曲
げ加工シンボル208と209をX軸、Y軸上に
それぞれ配置する。
次に刻印位置シンボル204を他の加工の障害
とならない点に取り付ける。
とならない点に取り付ける。
さらに該当する曲げ半径シンボル205と表面
処理仕様シンボル206を任意の点に取り付け、
最後に予め定義されている位置に材質、板厚(本
例ではSPHC、2・3)と材料切断寸法(本例で
は100×150)をキー入力し、最終的に第4図をグ
ラフイツクデイスプレイ装置102上で完成させ
部品図図面フアイルに格納する。
処理仕様シンボル206を任意の点に取り付け、
最後に予め定義されている位置に材質、板厚(本
例ではSPHC、2・3)と材料切断寸法(本例で
は100×150)をキー入力し、最終的に第4図をグ
ラフイツクデイスプレイ装置102上で完成させ
部品図図面フアイルに格納する。
(図形情報抽出の説明)
第2図の入力インタフエイス部104は、前記
部品図図面フアイル内のデータを解読し、それを
部品図図形データフアイル105に格納する。
部品図図面フアイル内のデータを解読し、それを
部品図図形データフアイル105に格納する。
第4図に関して部品図図形データフアイル10
5に格納された図形情報は下記となる。
5に格納された図形情報は下記となる。
シンボル:座標(XO,YO)、シンボル番号201
〃 :〃(XK1,YK1)、 〃 202
〃 :〃(XK2,YK2)、 〃 202
〃 :〃(XK3,YK3)、 〃 202
〃 :〃(XR1,YR1)、 〃 203
〃 :〃(XR2,YR2)、 〃 203
〃 :〃(XI,YI)、 〃 204
〃 :〃(XM,YM)、 〃 205
〃 :〃(XH,YH)、 〃 206
〃 :〃(XT,YT)、 〃 207
シンボル:座標(XB1,YB1)、シンボル番号208
〃 :〃(XB2,YB2)、 〃 209
NOTE:座標(XK1,YK1)、文字コードC
〃 :〃(XK2,YK2)、 〃 R
〃 :〃(XK3,YK3)、 〃 *ABCDEFGH
〃 :〃(XZ,YZ)、 〃 SPHC、2・3
〃 :〃(XS,YS)、 〃100×150
〃 :〃(XNT1,YNT1)、 〃 W、20
〃 :〃(XNT2,YNT1)、 〃 10
〃 :〃(XNT3,YNT1)、 〃 F
その他材料展開外形線表示のための“線分”あ
るいは作業の途中で発生させた“点”の情報等が
含まれているが、以後のデータ解析に必要ないの
で抽出の対象から除外している。シンボル番号
201から209はそれぞれ第4図のシンボル図形201
から209に予め付けられていた番号である。
るいは作業の途中で発生させた“点”の情報等が
含まれているが、以後のデータ解析に必要ないの
で抽出の対象から除外している。シンボル番号
201から209はそれぞれ第4図のシンボル図形201
から209に予め付けられていた番号である。
(図形データ解析処理部の説明)
前記で認識されたデータのうち、シンボルにつ
いてシンボル番号をキー項目として第2図のシン
ボルマスタフアイル104のデータを参照してシ
ンボルの種類符号とデータ内訳を見つけ出す。ま
ずシンボルの種類符号が曲げ半径シンボルと表面
処理仕様シンボルを示すものについて、データ内
訳欄の当該データをそれぞれ曲げ半径、表面処理
仕様データと認識する。
いてシンボル番号をキー項目として第2図のシン
ボルマスタフアイル104のデータを参照してシ
ンボルの種類符号とデータ内訳を見つけ出す。ま
ずシンボルの種類符号が曲げ半径シンボルと表面
処理仕様シンボルを示すものについて、データ内
訳欄の当該データをそれぞれ曲げ半径、表面処理
仕様データと認識する。
次に、シンボルの種類符号が加工点シンボルを
示すものについて、その取付点座標(XKN,YKN)
と同一座標上にあるNOTEを見つけ出し、当該
加工点に対応する加工内容符号と認識し、さらに
加工原点から加工点までの加工位置座標(XOKN、
YOKN)に変換し、加工内容符号との一組のデー
タとして蓄える。
示すものについて、その取付点座標(XKN,YKN)
と同一座標上にあるNOTEを見つけ出し、当該
加工点に対応する加工内容符号と認識し、さらに
加工原点から加工点までの加工位置座標(XOKN、
YOKN)に変換し、加工内容符号との一組のデー
タとして蓄える。
XOKN=XKN−XO,YOKN=YKN−YO ……(1)
今(XO,YO)は加工原点シンボルの取付点座
である。
である。
加工内容符号に対応する加工内容の詳細は予め
定義されておるが、未定義の加工内容の場合は、
“R”〜“Z”の加工内容符号を使つて表示し、
その詳細を表シンボル207の中の所定の位置に
記入しているので、該データを抽出し加工内容の
詳細データと認識する。例えば本例の場合、シン
ボルの種類符号が表シンボルを示すシンボルにつ
いて、その座標(XT,YT)に対して〔(XT+
α1),(YT−β1)〕の位置にあるNOTEを見つけ出
し加工内容符号“R”に対応する加工種類、形状
と認識する。
定義されておるが、未定義の加工内容の場合は、
“R”〜“Z”の加工内容符号を使つて表示し、
その詳細を表シンボル207の中の所定の位置に
記入しているので、該データを抽出し加工内容の
詳細データと認識する。例えば本例の場合、シン
ボルの種類符号が表シンボルを示すシンボルにつ
いて、その座標(XT,YT)に対して〔(XT+
α1),(YT−β1)〕の位置にあるNOTEを見つけ出
し加工内容符号“R”に対応する加工種類、形状
と認識する。
同様に〔(XT+α2),(YT−β1)〕、〔(XT+α3
),
(YT−β1)〕の位置のNOTEをそれぞれ加工内容
符号“R”に対応する加工サイズと加工方向と認
識する。本例の場合は、加工種類、形状:W、
20、加工サイズ:10、加工方向:Fと認識され
る。
),
(YT−β1)〕の位置のNOTEをそれぞれ加工内容
符号“R”に対応する加工サイズと加工方向と認
識する。本例の場合は、加工種類、形状:W、
20、加工サイズ:10、加工方向:Fと認識され
る。
次にシンボルの種類符号が刻印位置シンボルを
示すものについてそのシンボルの取付点座標
(XI,YI)の値と、加工原点シンボルの取付点座
標(XO,YO)との関係から、刻印位置(XOI,
YOI)を求める。
示すものについてそのシンボルの取付点座標
(XI,YI)の値と、加工原点シンボルの取付点座
標(XO,YO)との関係から、刻印位置(XOI,
YOI)を求める。
XOI=XI−XO,YOI=YI−YO ……(2)
次にシンボルの種類符号が曲げ加工シンボルを
示すものについて、同様な方法で曲げ加工位置
(XOBN,YOBN)を求め、当該シンボルマスタのデ
ータ内訳の当該データの最初の文字が曲げ軸方
向、2文字目が曲げ表裏方向を示すデータである
と認識し、該当する曲げ加工シンボルを集めて、
曲げ軸方向ごとに曲げ加工位置の小さい順に並
べ、曲げ表裏方向のデータの並びの組み合わせを
認識し、その並びの組み合わせに対応して予め定
義されている曲げパターン符号を曲げ軸方向ごと
に求める。
示すものについて、同様な方法で曲げ加工位置
(XOBN,YOBN)を求め、当該シンボルマスタのデ
ータ内訳の当該データの最初の文字が曲げ軸方
向、2文字目が曲げ表裏方向を示すデータである
と認識し、該当する曲げ加工シンボルを集めて、
曲げ軸方向ごとに曲げ加工位置の小さい順に並
べ、曲げ表裏方向のデータの並びの組み合わせを
認識し、その並びの組み合わせに対応して予め定
義されている曲げパターン符号を曲げ軸方向ごと
に求める。
尚本例ではX軸方向の曲げは表方向曲げが1
回、Y軸方向の曲げは裏方向曲げが1回を示す意
の曲げパターン符号がそれぞれ認識される。
回、Y軸方向の曲げは裏方向曲げが1回を示す意
の曲げパターン符号がそれぞれ認識される。
次に前記部品図図形データフアイルのデータの
中から予め定義されている特定の座標点のデータ
を持つNOTEを見つけ出し、材料の材質、板厚
及び材料切断寸法とそれぞれ認識し、下記の部品
図情報を作成し、部品図情報フアイル108へフ
アイルする。
中から予め定義されている特定の座標点のデータ
を持つNOTEを見つけ出し、材料の材質、板厚
及び材料切断寸法とそれぞれ認識し、下記の部品
図情報を作成し、部品図情報フアイル108へフ
アイルする。
(イ) 部品図図番(識別番号)
(ロ) 材料の材質、板厚と材料切断寸法
(ハ) 表面処理仕様データ
(ニ) 部品認識符号の刻印位置
(ホ) 曲げ加工の曲げ軸ごとの曲げパターン符号と
曲げ位置、曲げ表裏方向及び曲げ半径 (ヘ) 各加工点ごとの加工内容符号と加工位置座標
及び加工種類、形状、加工大きさ、加工方向等
加工内容詳細データ (加工情報合成処理部の説明) 製作指令フアイル109からの製作指令情報に
より部品認識符号と部品図図番を認識し、部品図
情報フアイル108中の当該データを見つけ出
し、加工内容詳細を加工内容符号をキー項目とし
て基本加工情報フアイル110の中から見つけ出
し、当該データを加工種類、形状、加工方向のデ
ータと認識する。
曲げ位置、曲げ表裏方向及び曲げ半径 (ヘ) 各加工点ごとの加工内容符号と加工位置座標
及び加工種類、形状、加工大きさ、加工方向等
加工内容詳細データ (加工情報合成処理部の説明) 製作指令フアイル109からの製作指令情報に
より部品認識符号と部品図図番を認識し、部品図
情報フアイル108中の当該データを見つけ出
し、加工内容詳細を加工内容符号をキー項目とし
て基本加工情報フアイル110の中から見つけ出
し、当該データを加工種類、形状、加工方向のデ
ータと認識する。
尚、加工内容符号の最初の文字コードが“*”
のものは、器具等の取付のための穴明加工図番が
NOTEとして記入されているので、加工内容符
すなわち穴明加工図番をキー項目として基本加工
情報フアイル110中の当該データを穴の数だけ
抽出し、加工種類、形状、加工大きさ、加工方向
ならびに加工点座標増分値(△X,△Y))を認
識する。
のものは、器具等の取付のための穴明加工図番が
NOTEとして記入されているので、加工内容符
すなわち穴明加工図番をキー項目として基本加工
情報フアイル110中の当該データを穴の数だけ
抽出し、加工種類、形状、加工大きさ、加工方向
ならびに加工点座標増分値(△X,△Y))を認
識する。
次に加工原点から各加工点までの位置に変換し
加工点位置(X,Y)を求める。
加工点位置(X,Y)を求める。
X=XOKN+△X,Y=YOKN+△Y ……(3)
今(XOKN,YOKN)は(1)式で求めた加工位置座
標である。
標である。
次に後作業指示内容を加工点位置の上又は下に
刻印するために、刻印情報を次のとおり編集す
る。
刻印するために、刻印情報を次のとおり編集す
る。
所定の加工形状データ(本例では20)を持つ加
工点について、加工種類、加工大きさに対応して
刻印内容と刻印位置座標増分値のデータを刻印情
報フアイル111から見つけ出し、前記加工点位
置(X,Y)に刻印位置座標増分値(△YK)を
加えて刻印位置(X,YK)を求める。但し(Y
+△YK)の値が既に認識されている(材料切断
寸法YS−α0)より大きい場合は、その点に刻印
できないので、(X,Y−△YK)の値を刻印位置
として認識し、刻印内容のデータと一組のデータ
として認識する。
工点について、加工種類、加工大きさに対応して
刻印内容と刻印位置座標増分値のデータを刻印情
報フアイル111から見つけ出し、前記加工点位
置(X,Y)に刻印位置座標増分値(△YK)を
加えて刻印位置(X,YK)を求める。但し(Y
+△YK)の値が既に認識されている(材料切断
寸法YS−α0)より大きい場合は、その点に刻印
できないので、(X,Y−△YK)の値を刻印位置
として認識し、刻印内容のデータと一組のデータ
として認識する。
最後に、前記で求めた各加工点について、加工
種類、形状、加工大きさをキー項目として標準加
工工数情報フアイル112から加工シヨツプグル
ープと標準加工時間を求め、加工個数との関係か
ら加工シヨツプグループごとの標準加工時間を求
め作業者に対する目標工数としての指示データと
する。
種類、形状、加工大きさをキー項目として標準加
工工数情報フアイル112から加工シヨツプグル
ープと標準加工時間を求め、加工個数との関係か
ら加工シヨツプグループごとの標準加工時間を求
め作業者に対する目標工数としての指示データと
する。
(出力情報の説明)
以上の処理で認識したデータを整理し、第2図
の出力情報フアイル114と後作業指示伝票11
5を得る。
の出力情報フアイル114と後作業指示伝票11
5を得る。
(1) 出力情報フアイル
(イ) 部品認識符号とその刻印位置
(ロ) 材料の材質、板厚及び材料切断寸法
(ハ) 各加工点ごとの加工種類、形状、加工大き
さ、加工方向及び加工点位置 (ニ) 後作業指示の刻印内容とその刻印位置 (2) 後作業指示伝票に出力する情報 一般の生産管理情報の他に、次のデータが打
ち出される。
さ、加工方向及び加工点位置 (ニ) 後作業指示の刻印内容とその刻印位置 (2) 後作業指示伝票に出力する情報 一般の生産管理情報の他に、次のデータが打
ち出される。
(イ) 部品認識符号
(ロ) 曲げ軸方向ごとの曲げパターン符号
(ハ) 曲げ加工点ごとの曲げ位置、曲げ表裏方
向、曲げ半径 (ニ) 後作業の種類と加工大きさごとの加工数 (ホ) 加工シヨツプグループごとの標準加工時間 (ヘ) 表面処理仕様データ (1)の(イ)〜(ニ)の情報は、一般に一定のロジツクに
従つてNC加工用テープに変換可能であり、公知
技術によつてNC加工テープを作成し、プレス加
工機で穴明加工を施し、この穴明加工された板状
材の打抜穴にタツプ加工し、刻印装置で溶接加工
等の後作業指示マークや部品認識符号を刻印し、
シヤーで前記加工を施した板状材を材料切断寸法
として指定された大きさに分割し、切断するとこ
ろまで部品を自動化して製作することができる。
その後(2)の後作業指示伝票に記入されている(イ)〜
(ヘ)の情報と部品に刻印されているマークとで曲げ
加工ならびにその他の後作業を行うことができ
る。
向、曲げ半径 (ニ) 後作業の種類と加工大きさごとの加工数 (ホ) 加工シヨツプグループごとの標準加工時間 (ヘ) 表面処理仕様データ (1)の(イ)〜(ニ)の情報は、一般に一定のロジツクに
従つてNC加工用テープに変換可能であり、公知
技術によつてNC加工テープを作成し、プレス加
工機で穴明加工を施し、この穴明加工された板状
材の打抜穴にタツプ加工し、刻印装置で溶接加工
等の後作業指示マークや部品認識符号を刻印し、
シヤーで前記加工を施した板状材を材料切断寸法
として指定された大きさに分割し、切断するとこ
ろまで部品を自動化して製作することができる。
その後(2)の後作業指示伝票に記入されている(イ)〜
(ヘ)の情報と部品に刻印されているマークとで曲げ
加工ならびにその他の後作業を行うことができ
る。
例えば曲げパターン符号に対応しての曲げ加工
後の出来上り形状の説明図等を予め準備してお
き、曲げ寸法や方向や曲げ半径等を後作業指示伝
票から読みとり作業することができる。又表面処
理の際、部品と伝票を別々に分離して塗装作業を
行い、部品に刻印されている部品認識符号と後作
業指示伝票に記入されている部品認識符号とを照
合することにより、再び部品に伝票を付けて組立
部門へ転送することができる。仮りに部品がはぐ
れても、刻印されている部品認識符号を基に、当
該する製造番号、部品の図番を把握することがで
きる。
後の出来上り形状の説明図等を予め準備してお
き、曲げ寸法や方向や曲げ半径等を後作業指示伝
票から読みとり作業することができる。又表面処
理の際、部品と伝票を別々に分離して塗装作業を
行い、部品に刻印されている部品認識符号と後作
業指示伝票に記入されている部品認識符号とを照
合することにより、再び部品に伝票を付けて組立
部門へ転送することができる。仮りに部品がはぐ
れても、刻印されている部品認識符号を基に、当
該する製造番号、部品の図番を把握することがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば図形処理
装置の図形表示画面上で部品図を作成すれば、部
品加工情報と後作業指示伝票が自動的に出力でき
るようになるので、以降の生産の過程で従来必要
とされていた図面が無くとも部品が製作、管理で
きる。
装置の図形表示画面上で部品図を作成すれば、部
品加工情報と後作業指示伝票が自動的に出力でき
るようになるので、以降の生産の過程で従来必要
とされていた図面が無くとも部品が製作、管理で
きる。
このことは、図面の原図の登録、保管上の手続
きの問題、保管スペースの問題、図面複写時の複
写紙代、手間等図面原図発生に伴う間接的問題や
各作業ステツプでの読図、変換作業等の手間やミ
ス等の直接点問題を無くすことができる等省力化
及び品質の向上に益するところ大なるものがあ
る。
きの問題、保管スペースの問題、図面複写時の複
写紙代、手間等図面原図発生に伴う間接的問題や
各作業ステツプでの読図、変換作業等の手間やミ
ス等の直接点問題を無くすことができる等省力化
及び品質の向上に益するところ大なるものがあ
る。
第1図は従来作成していた部品図の例、第2図
は本発明のシステムの概念図、第3図〜第4図は
本発明の具体的実施例を説明する図である。
は本発明のシステムの概念図、第3図〜第4図は
本発明の具体的実施例を説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 盤内に器具あるいは小部品を取り付けるため
の部品の加工情報と後作業指示情報を作成する装
置において、 (a) シンボルライブリーに登録しているシンボル
又は文字コードを使つて、所定の尺度で、加工
原点と加工中心点と加工内容符号ならびに材料
の材質と大きさあるいは表面処理仕様と認識符
号の刻印位置等とを表示した部品図面フアイル
と、 (b) 前記部品図面フアイル中のデータをシンボル
番号とその取付点座標又は文字コードとその取
付点座標とに変換する入力インタフエイス部
と、 (c) 前記入力インタフエイス部で変換されたデー
タを蓄える部品図図形データフアイルと、 (d) シンボル図形のシンボル番号に対応して、シ
ンボルの種類符号とデータ内容を示す内訳デー
タとを蓄えたシンボルマスタフアイルと、 (e) 次の(I)〜()のロジツクによつて次の
(イ)〜(ヘ)の部品図情報を作成する図形データ解析
部と、 (I) 前記部品図図形データフアイルのデータ
中のシンボルのシンボル番号に対応するシン
ボルの種類符号と内訳データをシンボルマス
タフアイルのデータを参照して見つけ出し、 () シンボルの種類符号が加工点シンボルを
示すものについて、そのシンボルの取付点座
標と同一座標点のデータを持つ文字コードを
見つけ出し、その文字コードを加工内容符号
と認識し、加工原点シンボルの取付点座標と
の関係により、加工原点から加工点までの加
工位置座標に変換し、加工内容符号との一組
のデータとして蓄え () 加工内容符号が特定の文字コードを持つ
データについて、その加工内容の詳細を示す
データが所定の座標点に記入されているので
見つけ出し、 () シンボルの種類符号が刻印位置シンボル
を示すものについて、そのシンボルの取付点
座標と加工原点シンボルの取付点座標との関
係により加工原点から刻印加工点までの刻印
位置を求め (V) シンボルの種類符号が、曲げ加工表示シ
ンボルを示すものについて、()と同じく
加工原点から曲げ加工点までの位置を求め、
シンボルマスタの内訳データから曲げ軸方
向、曲げ表裏方向を認識し、同じ種類符号を
もつデータを曲げ軸方向ごとに位置の小さい
順に並べ、曲げ表裏方向のデータの並びの組
み合わせを認識し、その並びの組み合わせか
ら、曲げ軸方向ごとの曲げパターン符号を求
め、 () 前記部品図図形データフアイルのデータ
の中から特定の座標点のデータを持つ文字コ
ードを見つけ出し、材料の材質、板厚および
材料切断寸法を認識し、 () シンボルの種類符号が曲げ半径シンボル
及び表面処理仕様シンボルを示すものについ
て、当該シンボルに対応するシンボルマスタ
の内訳データ欄のデータを抽出し、そのデー
タをそれぞれ曲げ半径、表面処理仕様のデー
タと認識し、 次の(イ)〜(ヘ)を作成する。 (イ) 部品図図番(識別番号) (ロ) 材料の材質、板厚と材料切断寸法 (ハ) 表面処理仕様データ (ニ) 部品認識符号の刻印位置 (ホ) 曲げ加工の曲げ軸ごとの曲げパターン符
号と曲げ位置、曲げ表裏方向および曲げ半
径 (ヘ) 各加工点ごとの加工内容符号と加工位置
座標及び加工種類、形状、加工大きさ、加
工方向等加工内容詳細データ (f) 前記図形データ解析部での出力データを蓄え
る部品図情報フアイルと、 (g) 該当部品図図番のものを製作するための生産
管理情報が部品認識符号を採つて蓄えられてい
る製作指令フアイルと、 (h) 前記部品図情報フアイル中の加工内容符号に
対応して、加工種類、形状、加工大きさ、加工
方向、加工点座増分値のデータを持つ基本加工
情報フアイルと、 (i) 前記加工種類、加工大きさに対応しての後作
業内容の刻印内容と刻印位置座標増分値情報を
持つ刻印情報フアイルと、 (j) 前記加工種類、形状、加工大きさに対応して
加工シヨツプグループと標準加工時間の情報を
持つ標準加工工数フアイルと、 (k) 前記(f)〜(j)の5つのフアイルの内容を次の
(I)〜()のロジツクに従つて合成処理し、
次の出力情報と後作業指示伝票を得る加工情報
合成処理部とを備えることを特徴とする加工情
報及び後作業指示情報作成装置。 (I) 製作指令フアイルからの製作指令情報に
より部品認識符号と部品図図番を認識し、部
品図情報フアイル中の当該データを見つけ出
し、加工内容詳細を加工内容符号をキー項目
として基本加工情報フアイルの中から見つけ
出し、当該データの加工種類、形状、加工方
向、加工点座標増分値を加工点に対する加工
穴数だけ認識し、 () 部品図情報フアイル中の加工位置座標に
前記加工点座標増分値を加えて加工点位置と
して認識し、 () 前記(I)で認識した加工形状が特定の
データについて後作業指示内容を加工点位置
の上又は下側に刻印するために、加工種類、
加工大きさに対応しての刻印位置座標増分値
と刻印内容のデータを刻印情報フアイルから
見つけ出し、前記加工点位置に刻印座標増分
値を加えて(又は差し引いて)刻印位置と認
識し、刻印内容のデータと一組のデータとし
て認識し、 () すべての加工点に対しての加工種類、形
状、加工大きさに対応して標準加工時間と加
工シヨツプグループを標準加工工数情報フア
イルから見つけ出し、加工シヨツプグループ
ごとの標準加工時間を計算し、次の出力情報
(A)及び(B)を得る。 (A) 少なくとも次の(イ)〜(ニ)のデータを含ん
で、出力情報フアイルに出力する情報 (イ) 部品認識符号とその刻印位置 (ロ) 材料の材質と板厚と材料切断寸法 (ハ) 各加工点ごとの加工種類、形状、加工
大きさ、加工方向及び加工点位置 (ニ) 後作業指示の刻印内容とその刻印位置 (B) 少なくとも次の(イ)〜(ヘ)のデータを含んで
後作業指示伝票に出力する情報 (イ) 部品認識符号 (ロ) 曲げ軸方向ごとの曲げパターン符号 (ハ) 曲げ加工点ごとの曲げ位置、曲げ表裏
方向、曲げ半径 (ニ) 後作業の種類と加工大きさごとの加工
数 (ホ) 加工シヨツプグループごとの標準加工
時間 (ヘ) 表面処理仕様データ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456284A JPS60189006A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 薄板加工情報及び後作業指示情報作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456284A JPS60189006A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 薄板加工情報及び後作業指示情報作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189006A JPS60189006A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH027082B2 true JPH027082B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=12694935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4456284A Granted JPS60189006A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 薄板加工情報及び後作業指示情報作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189006A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660185B2 (ja) * | 1985-08-30 | 1994-08-10 | 花王株式会社 | リン酸エステルの製造法 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4456284A patent/JPS60189006A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189006A (ja) | 1985-09-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |