JPH0431150B2 - - Google Patents
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- JPH0431150B2 JPH0431150B2 JP60052028A JP5202885A JPH0431150B2 JP H0431150 B2 JPH0431150 B2 JP H0431150B2 JP 60052028 A JP60052028 A JP 60052028A JP 5202885 A JP5202885 A JP 5202885A JP H0431150 B2 JPH0431150 B2 JP H0431150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- design
- information
- processing
- piece
- die
- Prior art date
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- Expired
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作 用
実施例
第1図…本発明の原理ブロツク図、
第2図…本発明の一実施例ブロツク図、
第3図ないし第20図…説明図、
第21図…セグメント・データの構造、
第22図ないし第25図…説明図、
第26図…グループ化単位情報の構造、
第27図…説明図、
第28図…駒設計の詳細説明図、
第29図…分割点決定説明図、
第30図…分割点計算モジユール、
発明の効果
〔概要〕
設計すべき順送り金型によつて製造される製品
の製品図にもとづいて、金型のステージでの単位
の加工に関する加工情報が入力され、少なくとも
ダイとポンチとについての設計を行なう情報処理
システムにおいて、基本設計部と詳細設計部と生
産設計部とをそなえ、上記基本設計部において上
記単位の加工に関するプロフイル・データを形成
し、上記詳細設計部において上記プロフイル・デ
ータをグループ化した上で上記ダイと上記ポンチ
とについての駒およびブロツク設計を行なうよう
に構成することによつて、与えられた情報にもと
づいて順送り金型の設計を行なうようにすること
が開示されている。
の製品図にもとづいて、金型のステージでの単位
の加工に関する加工情報が入力され、少なくとも
ダイとポンチとについての設計を行なう情報処理
システムにおいて、基本設計部と詳細設計部と生
産設計部とをそなえ、上記基本設計部において上
記単位の加工に関するプロフイル・データを形成
し、上記詳細設計部において上記プロフイル・デ
ータをグループ化した上で上記ダイと上記ポンチ
とについての駒およびブロツク設計を行なうよう
に構成することによつて、与えられた情報にもと
づいて順送り金型の設計を行なうようにすること
が開示されている。
本発明は、金型設計処理方式、特に設計すべき
順送り金型によつて製造される製品の製品図にも
とづいて、当該順送り金型の少なくともダイとポ
ンチとについての詳細な設計を行なうようにした
金型設計処理方式に関するものである。
順送り金型によつて製造される製品の製品図にも
とづいて、当該順送り金型の少なくともダイとポ
ンチとについての詳細な設計を行なうようにした
金型設計処理方式に関するものである。
従来における順送り金型設計に関する情報処理
システムにおいては、(i)設計者がグラフイツク・
デイスプレイと対話しながら画面上でドラフテイ
ングを行なうCAD方式と、(ii)型構造・ユニツ
ト・部品などを体系的に標準化し、この標準をデ
ータ・フアイルとしておいて、設計に当つては設
計者がユニツトなどの種類を選択し、X−Y座標
上の配置を指定してZ方向の寸法などを計算する
CAD方式、などが知られている。
システムにおいては、(i)設計者がグラフイツク・
デイスプレイと対話しながら画面上でドラフテイ
ングを行なうCAD方式と、(ii)型構造・ユニツ
ト・部品などを体系的に標準化し、この標準をデ
ータ・フアイルとしておいて、設計に当つては設
計者がユニツトなどの種類を選択し、X−Y座標
上の配置を指定してZ方向の寸法などを計算する
CAD方式、などが知られている。
しかし、上記従来のシステムを用いる場合に
は、部品相互間の整合をとることがむづかしく、
設計誤りが生じ易い。特に順送り金型を設計する
に当つては、当該各部品相互間の整合が重要であ
る。
は、部品相互間の整合をとることがむづかしく、
設計誤りが生じ易い。特に順送り金型を設計する
に当つては、当該各部品相互間の整合が重要であ
る。
本発明は、上記従来のシステムに代えて、製品
図にもとづいて金型のステージでの単位の加工に
関する幾何形状が入力され、例えばグラフイツ
ク・デイスプレイ上で対話を行ないながらストリ
ツプ・レイアウトを作用し、それ以降の処理にお
いて、グループ化を行ない、少なくともダイとポ
ンチとについての駒およびブロツク設計を行ない
得るようにすることを目的としている。
図にもとづいて金型のステージでの単位の加工に
関する幾何形状が入力され、例えばグラフイツ
ク・デイスプレイ上で対話を行ないながらストリ
ツプ・レイアウトを作用し、それ以降の処理にお
いて、グループ化を行ない、少なくともダイとポ
ンチとについての駒およびブロツク設計を行ない
得るようにすることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロツク図を示す。図中
の符号1は概念設計部であつて、与えられた製品
図にもとづいて加工可能性などをチエツクする。
の符号1は概念設計部であつて、与えられた製品
図にもとづいて加工可能性などをチエツクする。
2は基本設計部であつて、上記製品図にもとづ
いて金型のステージでの単位の加工についての幾
何形状を含む加工情報が入力された状況の下で、
各部品毎にセグメント・データ8−1,8−2,
8−3,…や9−1,9−2,9−3,…をチエ
イン構造に保持し、当該プロフイル・データにも
とづいてストリツプ・レイアウト設計を行なつ
て、レイアウト図面5を出力し、必要に応じて、
対話的に変更・修正などを行なう。
いて金型のステージでの単位の加工についての幾
何形状を含む加工情報が入力された状況の下で、
各部品毎にセグメント・データ8−1,8−2,
8−3,…や9−1,9−2,9−3,…をチエ
イン構造に保持し、当該プロフイル・データにも
とづいてストリツプ・レイアウト設計を行なつ
て、レイアウト図面5を出力し、必要に応じて、
対話的に変更・修正などを行なう。
3は詳細設計部であつて、上記レイアウト図面
5に示されるレイアウトの状況にもとづいて、共
通の加工段階において加工が行なわれるべき1つ
または複数の加工幾何形状について、グループ化
を行なつて、グループ化単位に関するID部10
とデータ部11とよりなるグループ化単位情報を
生成する。当該グループ化単位情報において、上
記個々の加工幾何形状に関するプロフイル・デー
タ8や9などがコア・ポインタIPiによつてポイ
ントされる。詳細設計部3においては、更に上記
グループ化単位情報にもとづいて、少なくとも、
ダイに関する割駒とブロツク設計とを行なうダイ
組図設計機能12をもつと共に、ポンチに関する
駒とブロツク設計とを行なうポンチ組図設計機能
13とをもち、更に必要に応じて使用されるスト
リツパに関する割駒とブロツク設計とを行なうス
トリツパ組図設計機能14とをもつている。そし
て、それらの各組図などはプレート組立図6の如
き形態で出力される。
5に示されるレイアウトの状況にもとづいて、共
通の加工段階において加工が行なわれるべき1つ
または複数の加工幾何形状について、グループ化
を行なつて、グループ化単位に関するID部10
とデータ部11とよりなるグループ化単位情報を
生成する。当該グループ化単位情報において、上
記個々の加工幾何形状に関するプロフイル・デー
タ8や9などがコア・ポインタIPiによつてポイ
ントされる。詳細設計部3においては、更に上記
グループ化単位情報にもとづいて、少なくとも、
ダイに関する割駒とブロツク設計とを行なうダイ
組図設計機能12をもつと共に、ポンチに関する
駒とブロツク設計とを行なうポンチ組図設計機能
13とをもち、更に必要に応じて使用されるスト
リツパに関する割駒とブロツク設計とを行なうス
トリツパ組図設計機能14とをもつている。そし
て、それらの各組図などはプレート組立図6の如
き形態で出力される。
4は生産設計部であつて、上述の如く設計され
つつあるダイやポンチやストリツパについて、各
部品に関する部品図や詳細図などを生成し、部品
図面7として出力する。
つつあるダイやポンチやストリツパについて、各
部品に関する部品図や詳細図などを生成し、部品
図面7として出力する。
基本設計部2において、加工幾何形状の輪郭
(円弧や直線など)情報と座標値とを含むセグメ
ント・データが入力されると、それらセグメン
ト・デーは、ポインタPN1とPN2とをもつて、
チエインされてゆき、当該個々の加工幾何形状に
関するコア・ポインタIPiにもとづいて管理され
る。
(円弧や直線など)情報と座標値とを含むセグメ
ント・データが入力されると、それらセグメン
ト・デーは、ポインタPN1とPN2とをもつて、
チエインされてゆき、当該個々の加工幾何形状に
関するコア・ポインタIPiにもとづいて管理され
る。
基本設計部2におけるレイアウト設計機能にお
いては、与えられている製品図にもとづいて、複
数の加工ステツプのうちのどのステツプにおいて
どの部分を加工するかについてレイアウト設計を
行ない、その結果がレイアウト図面5などとして
出力される。設計者は当該レイアウト図面5など
を見て例えばグラフイツク・デイスプレイ上など
で対話的に変更・修正などを行なう。
いては、与えられている製品図にもとづいて、複
数の加工ステツプのうちのどのステツプにおいて
どの部分を加工するかについてレイアウト設計を
行ない、その結果がレイアウト図面5などとして
出力される。設計者は当該レイアウト図面5など
を見て例えばグラフイツク・デイスプレイ上など
で対話的に変更・修正などを行なう。
詳細設計部3においては、上記レイアウト設計
の結果にもとづいて、1つの例えばダイにおいて
打抜かれるべき加工幾何形状をグループ化し、グ
ループ化単位情報10,11とし、いわば1つの
ダイに搭載される1つまたは複数の加工幾何形状
に関する情報をまとめるようにする。そして、詳
細設計部3においては、当該グループ化単位情報
10,11にもとづいて、上記各加工ステツプ毎
に対応するダイの設計や、ポンチの設計に入つて
ゆく、更に必要に応じてストリツパの設計に入つ
てゆく。
の結果にもとづいて、1つの例えばダイにおいて
打抜かれるべき加工幾何形状をグループ化し、グ
ループ化単位情報10,11とし、いわば1つの
ダイに搭載される1つまたは複数の加工幾何形状
に関する情報をまとめるようにする。そして、詳
細設計部3においては、当該グループ化単位情報
10,11にもとづいて、上記各加工ステツプ毎
に対応するダイの設計や、ポンチの設計に入つて
ゆく、更に必要に応じてストリツパの設計に入つ
てゆく。
生産設計部4においては、各部品図や詳細図を
作成し出力したり、あるいはNC加工のためのデ
ータを作成したりする。
作成し出力したり、あるいはNC加工のためのデ
ータを作成したりする。
第2図A,Bは一緒になつて1つの図を構成す
るもので本発明の一実施例ブロツク図を示してい
る。図中の符号1ないし4、および12ないし1
4は夫々第1図に対応している。
るもので本発明の一実施例ブロツク図を示してい
る。図中の符号1ないし4、および12ないし1
4は夫々第1図に対応している。
概念設計部1における製品図とは、第3図に例
示する如きものであつて、加工対象となる例えば
ICリードフレームを示す図である。
示する如きものであつて、加工対象となる例えば
ICリードフレームを示す図である。
以下、製品を、ブロツク分割式順送り金型にて
製作するための金型設計を例に挙げて説明を続け
る。なお以下の図面中、第3図、第19図、およ
び第20図において黒くぬりつぶした個所は、本
来数値が記述されているものであるが、本発明の
内容に直接関連性をもたないものであり、当該数
値をぬりつぶした結果生じたものである。
製作するための金型設計を例に挙げて説明を続け
る。なお以下の図面中、第3図、第19図、およ
び第20図において黒くぬりつぶした個所は、本
来数値が記述されているものであるが、本発明の
内容に直接関連性をもたないものであり、当該数
値をぬりつぶした結果生じたものである。
基本設計部2における製品形状入力に当つて
は、第4図に示す如く例えばICリードフレーム
15の如き形状(本発明にいう加工幾何形状)を
入力してゆく。ICリードフレーム15で表した
加工幾何形状は、複数の線分(各線分をセグメン
トと呼ぶ)から構成されており、かつ、1つの線
分の終点座標値は次の線分の始点座標値に一致し
ている。この1つの線分に対応して1つのセグメ
ント・データが作られ、セグメント・データは、
線分の始点座標値と終点座標値、ならびに直前と
直後に位置しているセグメント・データのポイン
タを持つ。線分が円弧ならば円弧の中心の座標値
を併せ持つようにされている。このようにチエイ
ンされたセグメント・データの集まりをプロフイ
ル・データと呼ぶ。実際には、対称形をもつてい
るものについては、第5図に示す如く、例えば1/
4の形状17について定義し、残りの3/4について
は、対話式の複写や反転や回転や移動などで、第
6図図示の如く製品形状を入力する。これによつ
て、第1図図示のプロフイル・データ8や9の如
き情報が集積される。これについては後述される
(第21図ないし第27図)。
は、第4図に示す如く例えばICリードフレーム
15の如き形状(本発明にいう加工幾何形状)を
入力してゆく。ICリードフレーム15で表した
加工幾何形状は、複数の線分(各線分をセグメン
トと呼ぶ)から構成されており、かつ、1つの線
分の終点座標値は次の線分の始点座標値に一致し
ている。この1つの線分に対応して1つのセグメ
ント・データが作られ、セグメント・データは、
線分の始点座標値と終点座標値、ならびに直前と
直後に位置しているセグメント・データのポイン
タを持つ。線分が円弧ならば円弧の中心の座標値
を併せ持つようにされている。このようにチエイ
ンされたセグメント・データの集まりをプロフイ
ル・データと呼ぶ。実際には、対称形をもつてい
るものについては、第5図に示す如く、例えば1/
4の形状17について定義し、残りの3/4について
は、対話式の複写や反転や回転や移動などで、第
6図図示の如く製品形状を入力する。これによつ
て、第1図図示のプロフイル・データ8や9の如
き情報が集積される。これについては後述される
(第21図ないし第27図)。
基本設計部2におけるレイアウト設計に当つて
は、第6図図示の如く得られた図形18をもとに
して、第7図に示す如く、図形18を打抜く上
で、複数の加工ステツプ(加工ステージ)上でど
の個所(部分部分)を打抜くかについて、ステー
ジ上での切刃形状のレイアウトを作成する。図中
の19,20,21,…などは、各ステージ上で
の切刃形状を表わしている。第8図は、上述の如
く各ステージに分散せしめた切刃形状を表わすレ
イアウト設計完成図5−1を示している。また第
9図は、上記各ステージ上での切刃形状によつて
打抜きが行なわれてゆく状態を表わすストリツ
プ・レイアウト図面5−2を示している。
は、第6図図示の如く得られた図形18をもとに
して、第7図に示す如く、図形18を打抜く上
で、複数の加工ステツプ(加工ステージ)上でど
の個所(部分部分)を打抜くかについて、ステー
ジ上での切刃形状のレイアウトを作成する。図中
の19,20,21,…などは、各ステージ上で
の切刃形状を表わしている。第8図は、上述の如
く各ステージに分散せしめた切刃形状を表わすレ
イアウト設計完成図5−1を示している。また第
9図は、上記各ステージ上での切刃形状によつて
打抜きが行なわれてゆく状態を表わすストリツ
プ・レイアウト図面5−2を示している。
詳細設計部3におけるダイプレート割駒設計に
おいては、第10図に示す如く、同じステージ上
の切刃形状(加工幾何形状と同じと考えてよい)
のいくつかを1つの駒22,23,24,25…
にまとめ、それらの各駒を割駒とするために分割
線26を指示する。これによつて、第1図図示の
グループ化単位情報10,11が形成され、当該
情報上に、各駒22など毎の加工に必要なデータ
がまとめられる。上記第10図図示の如くダイプ
レート上の割駒設計が行なわれるとき、あわせて
第11図図示の如く、各割駒22などの間に介在
せしめるスペーサ27についても設計しておくよ
うにする。
おいては、第10図に示す如く、同じステージ上
の切刃形状(加工幾何形状と同じと考えてよい)
のいくつかを1つの駒22,23,24,25…
にまとめ、それらの各駒を割駒とするために分割
線26を指示する。これによつて、第1図図示の
グループ化単位情報10,11が形成され、当該
情報上に、各駒22など毎の加工に必要なデータ
がまとめられる。上記第10図図示の如くダイプ
レート上の割駒設計が行なわれるとき、あわせて
第11図図示の如く、各割駒22などの間に介在
せしめるスペーサ27についても設計しておくよ
うにする。
詳細設計部3におけるダイプレート・ブロツク
設計においては、第12図図示の如く、各加工ス
テツプ(ステージ)毎に用意された割駒22,2
3などを包むようにブロツク28を設計し、ダイ
組立図29が完成される。
設計においては、第12図図示の如く、各加工ス
テツプ(ステージ)毎に用意された割駒22,2
3などを包むようにブロツク28を設計し、ダイ
組立図29が完成される。
詳細設計部3におけるストリツパ・プレート設
計に当つては、第13図図示の如く、ダイ組立図
29の情報にもとづいてストリツパ・プレート割
駒30が自動設計されるが、このときストツパ3
1をどの位置(A…上、B…下,R
…右、L…左)にもうけるかなどが決定され
る。
計に当つては、第13図図示の如く、ダイ組立図
29の情報にもとづいてストリツパ・プレート割
駒30が自動設計されるが、このときストツパ3
1をどの位置(A…上、B…下,R
…右、L…左)にもうけるかなどが決定され
る。
詳細設計部3におけるストリツパ・プレート・
ブロツク設計に当つては、第14図図示の如く、
各ストリツパ・プレート割駒30を包むようにス
トリツパ・プレート・ブロツク32をつくり、ガ
イド・ライン33を入力し、ストリツパ組立図3
4が完成される。
ブロツク設計に当つては、第14図図示の如く、
各ストリツパ・プレート割駒30を包むようにス
トリツパ・プレート・ブロツク32をつくり、ガ
イド・ライン33を入力し、ストリツパ組立図3
4が完成される。
詳細設計部3におけるポンチ・プレート駒設計
においては、各加工ステージ上の夫々の切刃形状
を指示しては、第15図図示の如く、1つのポン
チ駒35を設計する。またこのときストツパ31
の位置なども入力されて指示される。更に第16
図に示す如く、ポンチ・スペーサ36をあわせて
設計する。
においては、各加工ステージ上の夫々の切刃形状
を指示しては、第15図図示の如く、1つのポン
チ駒35を設計する。またこのときストツパ31
の位置なども入力されて指示される。更に第16
図に示す如く、ポンチ・スペーサ36をあわせて
設計する。
詳細設計部3におけるポンチ・プレート・ブロ
ツク設計においては、ポンチ駒35の配置をもと
にブロツク分割の分割線37を入力するなどし
て、第17図図示の如く、ポンチ・ブロツク38
が得られ、ポンチ組立図39が完成される。
ツク設計においては、ポンチ駒35の配置をもと
にブロツク分割の分割線37を入力するなどし
て、第17図図示の如く、ポンチ・ブロツク38
が得られ、ポンチ組立図39が完成される。
生産設計部4における図面出力においては、第
18図に示す如く割駒部品毎の設計図40や詳細
図41が出力される。また第19図図示の如くダ
イブロツク部品の設計図42が出力される。さら
に例えばグラフイツク・デイスプレイ上に、第2
0図図示の如き形で、夫々の部品図43を出力す
ることも可能となつている。
18図に示す如く割駒部品毎の設計図40や詳細
図41が出力される。また第19図図示の如くダ
イブロツク部品の設計図42が出力される。さら
に例えばグラフイツク・デイスプレイ上に、第2
0図図示の如き形で、夫々の部品図43を出力す
ることも可能となつている。
生産設計部4におけるNCデータ作成に当つて
は、図示を省略したが、切刃形状などをもとにし
て、NC加工を行なうために必要なデータを自動
作成する。
は、図示を省略したが、切刃形状などをもとにし
て、NC加工を行なうために必要なデータを自動
作成する。
第1図図示の各セグメント・データ8−1,8
−2,…は夫々第21図図示の如きデータ・フオ
ーマツトをもつている。図示アドレス#1におけ
る「NAME」にはセグメントの名前が記入され
る。アドレス#2における「CDE」には、第2
2図図示の如きコードをもつて輪郭の種類が記述
され、寸法線関係のセグメントの場合にはコード
「1」が記入される。即ち、例えば当該セグメン
トが円弧である場合にはコード「4」がアドレス
#2に記入される。アドレス#3における
「DR」には、セグメントが円弧のとき、第23
図図示の如きコードをもつて円弧の方向が記述さ
れる。またアドレス#3における「CR」には、
必要に応じてペンの色に関するコードが記入され
る。
−2,…は夫々第21図図示の如きデータ・フオ
ーマツトをもつている。図示アドレス#1におけ
る「NAME」にはセグメントの名前が記入され
る。アドレス#2における「CDE」には、第2
2図図示の如きコードをもつて輪郭の種類が記述
され、寸法線関係のセグメントの場合にはコード
「1」が記入される。即ち、例えば当該セグメン
トが円弧である場合にはコード「4」がアドレス
#2に記入される。アドレス#3における
「DR」には、セグメントが円弧のとき、第23
図図示の如きコードをもつて円弧の方向が記述さ
れる。またアドレス#3における「CR」には、
必要に応じてペンの色に関するコードが記入され
る。
アドレス#4における「KL」には、セグメン
トを表わす線の種類が、第24図図示の如きコー
ドをもつて記述される。アドレス#5における
「PN1」や「PN2」は、第1図に示した如きセ
グメント・データ間のポインタであつて、先頭セ
グメントに対してはポインタ「PN1」として値
「0」が記入され、最終セグメントに対してはポ
インタ「PN2」として値「−1」が記入され
る。
トを表わす線の種類が、第24図図示の如きコー
ドをもつて記述される。アドレス#5における
「PN1」や「PN2」は、第1図に示した如きセ
グメント・データ間のポインタであつて、先頭セ
グメントに対してはポインタ「PN1」として値
「0」が記入され、最終セグメントに対してはポ
インタ「PN2」として値「−1」が記入され
る。
アドレス#6ないし#14においては、第25
図図示の如く、各セグメントが点であるか、直線
であるか、…文字であるか加工情報であるかによ
つて、第25図図示の情報が記述される。例えば
当該セグメントが円弧であつた場合には、アドレ
ス#6に半径Rが記述され、アドレス#9と#1
0とに円弧の中心点の座標が記述され、アドレス
#11と#12とに円弧の始点の座標が記述さ
れ、アドレス#13と#14とに円弧の終点の座
標が記述される。
図図示の如く、各セグメントが点であるか、直線
であるか、…文字であるか加工情報であるかによ
つて、第25図図示の情報が記述される。例えば
当該セグメントが円弧であつた場合には、アドレ
ス#6に半径Rが記述され、アドレス#9と#1
0とに円弧の中心点の座標が記述され、アドレス
#11と#12とに円弧の始点の座標が記述さ
れ、アドレス#13と#14とに円弧の終点の座
標が記述される。
言うまでもなく、第21図図示の如きフオーマ
ツトをもつセグメント・データ8−1,8−2,
…がチエインされて、1つの部品に関する情報を
与える。
ツトをもつセグメント・データ8−1,8−2,
…がチエインされて、1つの部品に関する情報を
与える。
第26図A,Bはグループ化単位情報のフオー
マツトを表わしている。情報11はデータ部を示
し、図示プロフイル・データ(PROFILE
DATA)によつて、図示の場合には3個のプロ
フイル・データにポイントづけられていることが
判る。即ち、ポインタIP1,IP2,IP3によつ
てポイントされる3個の部品が1つにグループ化
されていることが指示される。
マツトを表わしている。情報11はデータ部を示
し、図示プロフイル・データ(PROFILE
DATA)によつて、図示の場合には3個のプロ
フイル・データにポイントづけられていることが
判る。即ち、ポインタIP1,IP2,IP3によつ
てポイントされる3個の部品が1つにグループ化
されていることが指示される。
クリヤランス・データ(CLEARANCE
DATA)は、例えば切刃形状などが与えられた
ときのクリヤランスを与えるが、このクリヤラン
スに関するデータが記述される。クラツク・ポイ
ンタ(CRACK POINTERS)は、例えば第10
図に示す割駒22上の分割線26の位置データが
記述される。更にストツパ・ポジシヨン
(STOPPER POSITION)は、例えば第13図
に関連して説明したストツパ31の位置データが
記述される。
DATA)は、例えば切刃形状などが与えられた
ときのクリヤランスを与えるが、このクリヤラン
スに関するデータが記述される。クラツク・ポイ
ンタ(CRACK POINTERS)は、例えば第10
図に示す割駒22上の分割線26の位置データが
記述される。更にストツパ・ポジシヨン
(STOPPER POSITION)は、例えば第13図
に関連して説明したストツパ31の位置データが
記述される。
またマテリアル・データ(MATERIAL
DATA)には、グループにまとめられて1つの
駒が形成されているが、この場合における駒の左
下座標値PX,PYと、当該駒の幅Aや長さBや高
さHとが記述される。
DATA)には、グループにまとめられて1つの
駒が形成されているが、この場合における駒の左
下座標値PX,PYと、当該駒の幅Aや長さBや高
さHとが記述される。
第26図図示の情報10は、情報11に対する
ID部を示し、TYPE1「100」は上記プロフイ
ル・データに関するID部であることを指示し、
I1,J1は情報11においてプロフイル・データが
4バイトを1語として幾語分存在するかを指示し
ている。またTYPE2「101」は上記クリヤラン
ス・データに関するID部であることを指示し、
I2,J2は、情報11においてクリヤランス・デー
タが幾語分存在するかを指示している。以下、
TYPE3「102」などについても同様である。
ID部を示し、TYPE1「100」は上記プロフイ
ル・データに関するID部であることを指示し、
I1,J1は情報11においてプロフイル・データが
4バイトを1語として幾語分存在するかを指示し
ている。またTYPE2「101」は上記クリヤラン
ス・データに関するID部であることを指示し、
I2,J2は、情報11においてクリヤランス・デー
タが幾語分存在するかを指示している。以下、
TYPE3「102」などについても同様である。
なお、第26図図示のグループ化単位情報にお
いては、ダイに関するものであるが、当該ダイが
打抜きのみでなく「曲げ加工」などをも行なう場
合には、第27図図示のID部に例えば「106」な
どとして示す如き曲げデータが、第26図図示の
情報11に附加されることとなる。例えば、ID
部「106」である曲げデータには、曲げ角度や曲
げ半径が指示される。
いては、ダイに関するものであるが、当該ダイが
打抜きのみでなく「曲げ加工」などをも行なう場
合には、第27図図示のID部に例えば「106」な
どとして示す如き曲げデータが、第26図図示の
情報11に附加されることとなる。例えば、ID
部「106」である曲げデータには、曲げ角度や曲
げ半径が指示される。
第28図A,Bは、一緒になつて1つの図面を
構成しているもので、駒設計の詳細説明図を示し
ている。
構成しているもので、駒設計の詳細説明図を示し
ている。
第28図図示の駒設計の処理は、第2図図示の
ダイプレート割駒設計とダイプレート・ブロツク
設計との詳細に対応するものである。第1図図示
のグループ化単位情報10,11としてグループ
された状態が、第28図図示のグループ指示に対
応している。このとき、1つの駒の上にまとめら
れる部品が図示45Cの如くグループ化するため
のフラグ(X印)が部品に対応してつけられる。
ダイプレート割駒設計とダイプレート・ブロツク
設計との詳細に対応するものである。第1図図示
のグループ化単位情報10,11としてグループ
された状態が、第28図図示のグループ指示に対
応している。このとき、1つの駒の上にまとめら
れる部品が図示45Cの如くグループ化するため
のフラグ(X印)が部品に対応してつけられる。
この状態で分割方向指示X,Y,S 46によつ
て、分割線26(第10図)の方向が指示され
る。
て、分割線26(第10図)の方向が指示され
る。
この状態の下から自動生成処理に入り、オフセ
ツト図形作成モジユール47Aが働らいて、図示
47Bの如く各部品にクリヤランス量をとるオフ
セツト図形作成47が行なわれる。次いで分割点
計算モジユール48Aが働らいて、図示48Bお
よび48Cの如く分割点が決められる。
ツト図形作成モジユール47Aが働らいて、図示
47Bの如く各部品にクリヤランス量をとるオフ
セツト図形作成47が行なわれる。次いで分割点
計算モジユール48Aが働らいて、図示48Bお
よび48Cの如く分割点が決められる。
次いでグループ分けモジユール49Aが働らい
て、図示49Cの如く、1つの駒にまとめられる
部品について、分割線を用意するためのマイナ・
グループ化が行なわれる。そして、分割点接続モ
ジユール50Aが働らいて、図示50Cの如く、
上記マイナ・グループ化した部品相互間で分割点
を接続する形で割駒のための分割線をつくる。
て、図示49Cの如く、1つの駒にまとめられる
部品について、分割線を用意するためのマイナ・
グループ化が行なわれる。そして、分割点接続モ
ジユール50Aが働らいて、図示50Cの如く、
上記マイナ・グループ化した部品相互間で分割点
を接続する形で割駒のための分割線をつくる。
次いで、存在領域計算モジユール51Aが働ら
いて、図示51Cの如く、1つの駒にまとめられ
る複数の部品の存在領域が調べられる。そして、
肉付け処理モジユール52Aが働らいて、図示5
2Cの如く上記存在領域に肉付けした外形を定め
かつZ方向の厚みを決定する。
いて、図示51Cの如く、1つの駒にまとめられ
る複数の部品の存在領域が調べられる。そして、
肉付け処理モジユール52Aが働らいて、図示5
2Cの如く上記存在領域に肉付けした外形を定め
かつZ方向の厚みを決定する。
次いで分割図形作成モジユール53Aが働らい
て、図示53Cおよび53Dの如く割駒をつくる
上での分割線が与えられる。そして、部品図作成
モジユール54Aが働らいて、図示54Cおよび
54Dの如く、1つの駒に対応する部品図を出力
するようにする。
て、図示53Cおよび53Dの如く割駒をつくる
上での分割線が与えられる。そして、部品図作成
モジユール54Aが働らいて、図示54Cおよび
54Dの如く、1つの駒に対応する部品図を出力
するようにする。
第29図は、1つの部品について分割方向ベク
トルSが指示されたときに、分割点が決定される
態様を説明する説明図である。
トルSが指示されたときに、分割点が決定される
態様を説明する説明図である。
今、第29図A図示の如き部品21に対して、
X,Y座標と分割方向ベクトルSとが指示された
とすると、第29図B図示の如く、ベクトルSの
方向とX座標とが一致するように、部品21の方
向を正規化し、第29図C図示の如く、部品21
についての分割点が決定される。そして、第29
図D図示の如く、分割線26が与えられる。
X,Y座標と分割方向ベクトルSとが指示された
とすると、第29図B図示の如く、ベクトルSの
方向とX座標とが一致するように、部品21の方
向を正規化し、第29図C図示の如く、部品21
についての分割点が決定される。そして、第29
図D図示の如く、分割線26が与えられる。
なお、第29図C図示の分割点の決定に関して
は、第30図A,Bに示す分割点計算モジユール
48Aが動作している。
は、第30図A,Bに示す分割点計算モジユール
48Aが動作している。
第30図A,Bは一緒になつて1つの図面を構
成しているものであり、当該分割点計算モジユー
ル48Aは、大別して図示48A1ないし48A
5の処理に分けられる。なお、図示処理48A1
と48A2とは第29図A,Bの処理に対応して
いる。また図示処理48A3および48A4は第
29図Cの処理に対応している。
成しているものであり、当該分割点計算モジユー
ル48Aは、大別して図示48A1ないし48A
5の処理に分けられる。なお、図示処理48A1
と48A2とは第29図A,Bの処理に対応して
いる。また図示処理48A3および48A4は第
29図Cの処理に対応している。
処理48A3によつて、例えば第29図B図示
の如く方向を正規化された部品21について、X
軸方向で最大の座標値をもつセグメントが見出さ
れる。当該セグメントは、第29図C図示のセグ
メントSAに相当するものである。当該セグメン
トSAが円弧か否かがチエツクされ、セグメント
SAの場合には、処理48A312、処理48A
3121によつて、分割点が線分の中央に決定さ
れる。
の如く方向を正規化された部品21について、X
軸方向で最大の座標値をもつセグメントが見出さ
れる。当該セグメントは、第29図C図示のセグ
メントSAに相当するものである。当該セグメン
トSAが円弧か否かがチエツクされ、セグメント
SAの場合には、処理48A312、処理48A
3121によつて、分割点が線分の中央に決定さ
れる。
同様に処理48A4によつて、部品21につい
て、X軸方向で最小の座標値をもつセグメントが
見出される。当該セグメントは、第29図C図示
のセグメントSBに相当するものである。当該セ
グメントSBが円弧か否かがチエツクされる。セ
グメントSBの場合には、処理48A411によ
つて、円弧の中心から−X方向に直線をひき、円
弧であるセグメントSBと当該直線との交点の有
無がチエツクされる。セグメントSBの場合には
上記交点が存在しており、処理48A4111に
よつて分割点が交点に決定される。例えば円弧セ
グメントと他の直線などのセグメントとが上記X
座標の最小点において接触している如き場合に
は、処理48A411において交点が存在しない
ような場合が生じる。この場合には、円弧セグメ
ントの始点座標と終点座標とのうちX座標値のよ
り小さい方をもつて分割点とすればよい(処理4
8A41112)。
て、X軸方向で最小の座標値をもつセグメントが
見出される。当該セグメントは、第29図C図示
のセグメントSBに相当するものである。当該セ
グメントSBが円弧か否かがチエツクされる。セ
グメントSBの場合には、処理48A411によ
つて、円弧の中心から−X方向に直線をひき、円
弧であるセグメントSBと当該直線との交点の有
無がチエツクされる。セグメントSBの場合には
上記交点が存在しており、処理48A4111に
よつて分割点が交点に決定される。例えば円弧セ
グメントと他の直線などのセグメントとが上記X
座標の最小点において接触している如き場合に
は、処理48A411において交点が存在しない
ような場合が生じる。この場合には、円弧セグメ
ントの始点座標と終点座標とのうちX座標値のよ
り小さい方をもつて分割点とすればよい(処理4
8A41112)。
以上説明した如く、本発明によれば、いわばス
トリツプ・レイアウト以降の設計処理が高速化さ
れ、各部品相互間で整合性のすぐれた金型設計を
行なうことが可能となる。
トリツプ・レイアウト以降の設計処理が高速化さ
れ、各部品相互間で整合性のすぐれた金型設計を
行なうことが可能となる。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図A,
Bは本発明の一実施例ブロツク図、第3図ないし
第20図は夫々第2図図示ブロツク図を説明する
ための説明図、第21図はセグメント・データの
フオーマツト、第22図ないし第25図は夫々セ
グメント・データを説明するための説明図、第2
6図はグループ化単位情報のフオーマツト、第2
7図はグループ化単位情報を説明するための説明
図、第28図A,Bは駒設計の詳細説明図、第2
9図は分割点決定説明図、第30図A,Bは分割
点計算モジユールの説明図を示す。 図中、1は概念設計部、2は基本設計部、3は
詳細設計部、4は生産設計部、8−1,8−2,
…や9−1,9−2,…は夫々セグメント・デー
タ、8,9は夫々プロフイル・データ、10,1
1はグループ化単位情報、48Aは分割点計算モ
ジユール、50Aは分割点接続モジユール、51
は存在領域計算モジユール、52Aは肉付け処理
モジユール、53Aは分割図形作成モジユールを
表わす。
Bは本発明の一実施例ブロツク図、第3図ないし
第20図は夫々第2図図示ブロツク図を説明する
ための説明図、第21図はセグメント・データの
フオーマツト、第22図ないし第25図は夫々セ
グメント・データを説明するための説明図、第2
6図はグループ化単位情報のフオーマツト、第2
7図はグループ化単位情報を説明するための説明
図、第28図A,Bは駒設計の詳細説明図、第2
9図は分割点決定説明図、第30図A,Bは分割
点計算モジユールの説明図を示す。 図中、1は概念設計部、2は基本設計部、3は
詳細設計部、4は生産設計部、8−1,8−2,
…や9−1,9−2,…は夫々セグメント・デー
タ、8,9は夫々プロフイル・データ、10,1
1はグループ化単位情報、48Aは分割点計算モ
ジユール、50Aは分割点接続モジユール、51
は存在領域計算モジユール、52Aは肉付け処理
モジユール、53Aは分割図形作成モジユールを
表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 設計すべき順送り金型によつて製造される製
品の製品図にもとづいて、金型のステージでの単
位の加工幾何形状に対応する情報を含む加工情報
が入力され、少なくとも、ダイについての割駒お
よびブロツク設計と、ポンチについての駒および
ブロツク設計とを行う情報処理システムにおい
て、 上記加工情報が入力されてレイアウト設計が行
われてレイアウト図面を出力する基本設計部2
と、 当該基本設計部2において設計されたレイアウ
トにもとづいて、少なくとも、ダイについての割
駒およびブロツク設計と、ポンチについての駒お
よびブロツク設計とを行う詳細設計部3と、 当該詳細設計部3において得られたダイ組図お
よびポンチ組図にもとづいて、部品各部の部品図
を含む部品図面7を出力して、生産設計に対処す
る生産設計部4とをそなえ、 上記基本設計部2は、入力された加工情報にも
とづいて、加工幾何形状各部のセグメントについ
ての輪郭情報と座標値とを含むセグメント・デー
タ8−1,8−2,8−3,…,9−1,9−
2,9−3,…,をチエインしておき、当該セグ
メント・データがチエインされた上で保持される
プロフイル・データ8,9を生成するよう構成さ
れ、かつ 上記詳細設計部3は、当該プロフイル・データ
8,9をグループ化するポインタをもつと共に当
該グループ化されたグループ化単位についての情
報を保持するグループ化単位情報10,11を生
成する機能をもち、当該グループ化単位情報1
0,11にもとづいて、上記ダイに関する割駒お
よびブロツク設計と、上記ポンチに関する駒およ
びブロツク設計とを行うよう構成され、 かつ上記ダイに関する割駒およびブロツク設計
に当つて、少なくとも、分割点計算モジユール4
8Aと、複数個の部品をまとめた分割点接続モジ
ユール50Aと、グループ化単位の存在領域を調
べる存在領域計算モジユール51Aと、当該存在
領域にもとづいて肉付けを行う肉付け処理モジユ
ール52Aと、グループ化単位に対応した駒に対
する分割図形を作成する分割図形作成モジユール
53Aとをそなえ、当該少なくとも各モジユール
による処理が実行されることを特徴とする金型設
計処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052028A JPS61212430A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 金型設計処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052028A JPS61212430A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 金型設計処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212430A JPS61212430A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0431150B2 true JPH0431150B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=12903356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052028A Granted JPS61212430A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 金型設計処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170128259A (ko) * | 2015-02-04 | 2017-11-22 | 미츠비시 가스 가가쿠 가부시키가이샤 | 2-아미노에틸메타크릴레이트 염산염의 제조 방법 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150764A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fujitsu Ltd | 図形の分割処理方式 |
| JP2630888B2 (ja) * | 1992-04-06 | 1997-07-16 | 山形カシオ株式会社 | Cad図面を用いた自動設備設計装置 |
| CN107774801B (zh) * | 2017-10-13 | 2019-11-12 | 河海大学文天学院 | 车身钣金件级进模快速设计方法 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60052028A patent/JPS61212430A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170128259A (ko) * | 2015-02-04 | 2017-11-22 | 미츠비시 가스 가가쿠 가부시키가이샤 | 2-아미노에틸메타크릴레이트 염산염의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212430A (ja) | 1986-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |