JPH0270913A - ドレイン水セパレータ - Google Patents
ドレイン水セパレータInfo
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- JPH0270913A JPH0270913A JP63222892A JP22289288A JPH0270913A JP H0270913 A JPH0270913 A JP H0270913A JP 63222892 A JP63222892 A JP 63222892A JP 22289288 A JP22289288 A JP 22289288A JP H0270913 A JPH0270913 A JP H0270913A
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- Japan
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- exhaust gas
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- gas
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、排気ガス中に含まれる凝縮水を捕集・排出す
るためのドレイン水セパレータに関するもので、特に、
内燃機関を使用した空調機に使用できるものである。 (従来の技術) 従来装置を第3図を参照して説明する。第3図は内燃エ
ンジンを使用した典型的な空調機の排気ガス経路を示す
ブロック図である。この種の典型的な排気ガス経路を有
する空調機は、例えば特開昭62−85112号公報等
により提案されている。 ガスエンジン33の排気ボートには排気ガス熱交換器3
1が接続されている。排気ガス熱交換器31は排気ガス
の熱を回収して冷却水を温める装置である。排気ガスの
熱によって温められた冷却水は空調機の暖房能力の改善
等に役立てられる。 排気ガス熱交換器31を通過した排気ガスは、消音マフ
ラー32およびドレイン水セパレータ30を通過して大
気中へ排出される。 このような典型的な空調機においては、排気ガスが排気
ガス熱交換器31によって冷却されるので、排気ガス中
に含まれる水分が凝縮して液化し、排気熱交換器31内
や消音マフラー32内に溜まる。 排気熱交換器31内や消音マフラー32内に溜まったド
レイン水は、排気ガスの圧力によってミスト状となって
ドレイン水セパレータ3oに流れて込む。ドレイン水セ
パレータ3oは、流れ込んだ排気ガスの中からミスト状
のドレイン水を取り除き、気体成分のみを外気に向かっ
て排出する。 (発明が解決しようとする課題) ところで一般に、都市ガスや天然ガス等を燃料とするガ
スエンジン33では、燃料中に含有される硫黄分により
上述したドレイン水が酸性になる。 酸性のドレイン水が漏出して空調機に付着し、空調機が
腐食するという問題点があった。 そこで、本発明では排気ガス中のドレイン水成分をより
多く捕集し、空調機に付着させないようにすることを技
術的課題とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 前述した技術的課題を達成するために講じた技術的手段
は、排気ガスが流入する入口管と、該入口管に接続され
た分離室と、該分離室に接続され、該分離室に流入した
排気ガスが排出される排気管と、該分離室内に傾斜して
配置され、前記分離室の内部を前記入口管に連通ずる第
一の室と前記排気管に連通ずる第二の室に分けるととも
に、排気ガス中の気体成分とドレイン水成分を分離する
薄膜状の気液分離手段と、前記分離室の下方に設けられ
、排気ガス中から分離されたドレイン水成分が溜まるド
レイン水溜まりとを設けたことである。 (作用) 前述した第一の技術的手段によれば、排気ガス中のドレ
イン水成分は気液分離手段により分離される。そして、
気液分離手段の傾斜に沿って流れ下り、分離室の下方に
設けられたドレイン水溜まりに蓄えられる。 気液分離手段が傾斜して配されていることにより、気液
分離手段の面積が大きくなる。従って、排気ガス中のド
レイン水成分をより多く分離することができる。さらに
、分離されたドレイン水はドレイン水溜まりに蓄えられ
、空調機には付着しない。それゆえに、所期の技術的課
題が達成される。 本発明の他の目的および効果は、図面を参照した以下の
説明により明らかにされる。 (実施例) 第1図は本発明の好ましい第一実施例を示す断面図であ
る。 入口管1から流れてきた排気ガスは、分離室3に導かれ
る。分離室3には、導かれた排気ガスを排出するための
排気管8が接続されている。分離室3には耐酸性の金属
線を編み上げた金網2が傾斜して配設されている。金y
!2は分離室3の内部を入口管lに連通ずる第一の室3
aと前記排気管に連通ずる第二の室3bに分離する。 排気ガス中に含まれるドレイン水成分は、金網2を通過
する際に凝縮して水滴となる。凝縮した水滴は自重によ
って傾斜した金網2に沿って流れ下り、分離室3の壁面
を伝わってドレイン水溜まり4に集められる。 ドレイン水溜まり4の底部には、連通管10が接続され
ている。連通管10はドレイン水溜まり4に集められた
ドレイン水をドレイン水処理槽5に導く。連通管10が
ドレイン水溜まり4の底部に設けられているので、連通
管10はドレイン水の中に没している。従って、排気ガ
スが連通管10を通してドレイン水処理槽5へ漏れるこ
とはない。 ドレイン水処理槽5にはセラミック製のヒータ6が釣り
下げられている。ヒータ6はドレイン水を加熱して蒸発
させる。蒸発したドレイン水は蒸気管9を通って排気管
8へ導かれ、排気口8aから排出される。 蒸気管9が排気管8に接続する部分には、絞り7が設け
られている。絞り7は排気管8を流れる排気ガスの流速
を増大させ、蒸気管9に負圧を発生させる。従って、蒸
発したドレイン水は蒸気管9から排気管8へ吸い出され
、排気口8aから速やかに排出される。蒸発したドレイ
ン水は、排気口8aから排出されるとすぐに大気中に拡
散されてまうので、該ドレイン水による空調機の腐食は
発生しにくい。 第一実施例では、金!IN 2が傾斜して配置されてい
るので、金網2の面積を大きくすることができる。従っ
て、排気ガス中のドレイン水成分をより多(分離するこ
とができる。 また、金網2の面積が大きくできるので、金網2の通気
抵抗が低くなり、排気ガスの流れがスムーズである。よ
ってエンジン33の出力低下を最小限に抑えることがで
きる。 さらに、金M42が傾斜して配されていることにより、
分離されたドレイン水は金網2に沿って迅速に流れ下り
る。それゆえに、金網2の上部は常に通気が良好な状態
に保たれ、金網20通気抵抗が低く保たれる。 次に、第2図を参照して、本発明の好ましい第二実施例
を説明する。第2図は、第二実施例を示す断面図である
。 第二実施例では、第一実施例の金網2に喚えて合成樹脂
製の気液分離フィルム11が使用されている。また、第
二実施例では、第一実施例のヒータ6に換えて中和剤容
器12が釣り下げられている。さらに、蒸気管8に換え
て排水管14が設けられている。 気液分離フィルム11によって分離されたドレイン水は
、第一実施例と同様に、傾斜した気液分離フィルム11
に沿って流れ下り、分離室3の壁面を伝わってドレイン
水溜まり4に集められる。 ドレイン水溜まり4に集められたドレイン水は連通管1
0によってドレイン水処理槽5に導かれ、ドレイン水処
理槽5の内部に釣り下げられた粒状の中和剤13と反応
し、中和される。中和されたドレイン水は排水管14を
通って排出される。排水管14から排出されたドレイン
水は中和されているので、該ドレイン水により空調機の
腐食が発生することはない。 第二実施例の他の作用および効果は第一実施例と同様な
ので、詳細な説明は省略する。 以上に述べたように、第一、第二実施例装置ではドレイ
ン水が処理された後に排出されるので、空調機の腐食が
防止される。それゆえに、第一第二実施例装置を使用す
ることにより、空調機の耐久型を向上させることができ
る。 (発明の効果) 本発明によれば、排気ガス中のドレイン水成分は気液分
離手段により分離される。そして、気液分離手段の傾斜
に沿って流れ下り、分離室の下方に設けられたドレイン
水溜まりに蓄えられる。気液分離手段が傾斜して配され
ていることにより、気液分離手段の面積が太き(なる。 従って、排気ガス中のドレイン水成分をより多く分離す
ることができる。 また、気液分離手段の面積が大きくできるので、排気ガ
スの流れを良くすることもできる。 さらに、気液分離手段が傾斜して配されていることによ
り、分離されたドレイン水が迅速に流れ下りるので、気
液分離手段の上部は常に通気が良好な状態に保たれる。 従って、排気ガスの流れが良好な状態に保たれる。
るためのドレイン水セパレータに関するもので、特に、
内燃機関を使用した空調機に使用できるものである。 (従来の技術) 従来装置を第3図を参照して説明する。第3図は内燃エ
ンジンを使用した典型的な空調機の排気ガス経路を示す
ブロック図である。この種の典型的な排気ガス経路を有
する空調機は、例えば特開昭62−85112号公報等
により提案されている。 ガスエンジン33の排気ボートには排気ガス熱交換器3
1が接続されている。排気ガス熱交換器31は排気ガス
の熱を回収して冷却水を温める装置である。排気ガスの
熱によって温められた冷却水は空調機の暖房能力の改善
等に役立てられる。 排気ガス熱交換器31を通過した排気ガスは、消音マフ
ラー32およびドレイン水セパレータ30を通過して大
気中へ排出される。 このような典型的な空調機においては、排気ガスが排気
ガス熱交換器31によって冷却されるので、排気ガス中
に含まれる水分が凝縮して液化し、排気熱交換器31内
や消音マフラー32内に溜まる。 排気熱交換器31内や消音マフラー32内に溜まったド
レイン水は、排気ガスの圧力によってミスト状となって
ドレイン水セパレータ3oに流れて込む。ドレイン水セ
パレータ3oは、流れ込んだ排気ガスの中からミスト状
のドレイン水を取り除き、気体成分のみを外気に向かっ
て排出する。 (発明が解決しようとする課題) ところで一般に、都市ガスや天然ガス等を燃料とするガ
スエンジン33では、燃料中に含有される硫黄分により
上述したドレイン水が酸性になる。 酸性のドレイン水が漏出して空調機に付着し、空調機が
腐食するという問題点があった。 そこで、本発明では排気ガス中のドレイン水成分をより
多く捕集し、空調機に付着させないようにすることを技
術的課題とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 前述した技術的課題を達成するために講じた技術的手段
は、排気ガスが流入する入口管と、該入口管に接続され
た分離室と、該分離室に接続され、該分離室に流入した
排気ガスが排出される排気管と、該分離室内に傾斜して
配置され、前記分離室の内部を前記入口管に連通ずる第
一の室と前記排気管に連通ずる第二の室に分けるととも
に、排気ガス中の気体成分とドレイン水成分を分離する
薄膜状の気液分離手段と、前記分離室の下方に設けられ
、排気ガス中から分離されたドレイン水成分が溜まるド
レイン水溜まりとを設けたことである。 (作用) 前述した第一の技術的手段によれば、排気ガス中のドレ
イン水成分は気液分離手段により分離される。そして、
気液分離手段の傾斜に沿って流れ下り、分離室の下方に
設けられたドレイン水溜まりに蓄えられる。 気液分離手段が傾斜して配されていることにより、気液
分離手段の面積が大きくなる。従って、排気ガス中のド
レイン水成分をより多く分離することができる。さらに
、分離されたドレイン水はドレイン水溜まりに蓄えられ
、空調機には付着しない。それゆえに、所期の技術的課
題が達成される。 本発明の他の目的および効果は、図面を参照した以下の
説明により明らかにされる。 (実施例) 第1図は本発明の好ましい第一実施例を示す断面図であ
る。 入口管1から流れてきた排気ガスは、分離室3に導かれ
る。分離室3には、導かれた排気ガスを排出するための
排気管8が接続されている。分離室3には耐酸性の金属
線を編み上げた金網2が傾斜して配設されている。金y
!2は分離室3の内部を入口管lに連通ずる第一の室3
aと前記排気管に連通ずる第二の室3bに分離する。 排気ガス中に含まれるドレイン水成分は、金網2を通過
する際に凝縮して水滴となる。凝縮した水滴は自重によ
って傾斜した金網2に沿って流れ下り、分離室3の壁面
を伝わってドレイン水溜まり4に集められる。 ドレイン水溜まり4の底部には、連通管10が接続され
ている。連通管10はドレイン水溜まり4に集められた
ドレイン水をドレイン水処理槽5に導く。連通管10が
ドレイン水溜まり4の底部に設けられているので、連通
管10はドレイン水の中に没している。従って、排気ガ
スが連通管10を通してドレイン水処理槽5へ漏れるこ
とはない。 ドレイン水処理槽5にはセラミック製のヒータ6が釣り
下げられている。ヒータ6はドレイン水を加熱して蒸発
させる。蒸発したドレイン水は蒸気管9を通って排気管
8へ導かれ、排気口8aから排出される。 蒸気管9が排気管8に接続する部分には、絞り7が設け
られている。絞り7は排気管8を流れる排気ガスの流速
を増大させ、蒸気管9に負圧を発生させる。従って、蒸
発したドレイン水は蒸気管9から排気管8へ吸い出され
、排気口8aから速やかに排出される。蒸発したドレイ
ン水は、排気口8aから排出されるとすぐに大気中に拡
散されてまうので、該ドレイン水による空調機の腐食は
発生しにくい。 第一実施例では、金!IN 2が傾斜して配置されてい
るので、金網2の面積を大きくすることができる。従っ
て、排気ガス中のドレイン水成分をより多(分離するこ
とができる。 また、金網2の面積が大きくできるので、金網2の通気
抵抗が低くなり、排気ガスの流れがスムーズである。よ
ってエンジン33の出力低下を最小限に抑えることがで
きる。 さらに、金M42が傾斜して配されていることにより、
分離されたドレイン水は金網2に沿って迅速に流れ下り
る。それゆえに、金網2の上部は常に通気が良好な状態
に保たれ、金網20通気抵抗が低く保たれる。 次に、第2図を参照して、本発明の好ましい第二実施例
を説明する。第2図は、第二実施例を示す断面図である
。 第二実施例では、第一実施例の金網2に喚えて合成樹脂
製の気液分離フィルム11が使用されている。また、第
二実施例では、第一実施例のヒータ6に換えて中和剤容
器12が釣り下げられている。さらに、蒸気管8に換え
て排水管14が設けられている。 気液分離フィルム11によって分離されたドレイン水は
、第一実施例と同様に、傾斜した気液分離フィルム11
に沿って流れ下り、分離室3の壁面を伝わってドレイン
水溜まり4に集められる。 ドレイン水溜まり4に集められたドレイン水は連通管1
0によってドレイン水処理槽5に導かれ、ドレイン水処
理槽5の内部に釣り下げられた粒状の中和剤13と反応
し、中和される。中和されたドレイン水は排水管14を
通って排出される。排水管14から排出されたドレイン
水は中和されているので、該ドレイン水により空調機の
腐食が発生することはない。 第二実施例の他の作用および効果は第一実施例と同様な
ので、詳細な説明は省略する。 以上に述べたように、第一、第二実施例装置ではドレイ
ン水が処理された後に排出されるので、空調機の腐食が
防止される。それゆえに、第一第二実施例装置を使用す
ることにより、空調機の耐久型を向上させることができ
る。 (発明の効果) 本発明によれば、排気ガス中のドレイン水成分は気液分
離手段により分離される。そして、気液分離手段の傾斜
に沿って流れ下り、分離室の下方に設けられたドレイン
水溜まりに蓄えられる。気液分離手段が傾斜して配され
ていることにより、気液分離手段の面積が太き(なる。 従って、排気ガス中のドレイン水成分をより多く分離す
ることができる。 また、気液分離手段の面積が大きくできるので、排気ガ
スの流れを良くすることもできる。 さらに、気液分離手段が傾斜して配されていることによ
り、分離されたドレイン水が迅速に流れ下りるので、気
液分離手段の上部は常に通気が良好な状態に保たれる。 従って、排気ガスの流れが良好な状態に保たれる。
第1図は本発明の好ましい第一実施例を示す断面図であ
る。 第2図は本発明の好ましい第二実施例を示す断面図であ
る。 第3図は内燃エンジンを使用した典型的な空調機の排気
ガス経路を示すブロック図である。 ・・・入口管、2・・・金網(気液分離手段)、・・・
分離室、4・・・ドレイン水溜まり、・・・ドレイン水
処理槽、6・・・ヒータ、7・・・絞り、・・・排気管
、8a・・・排気口、9・・・蒸気管、0・・・連通管
、 1・・・気液分離フィルム(気液分離手段)、2・・・
中和剤容器、13・・・中和剤、4・・・排水管。
る。 第2図は本発明の好ましい第二実施例を示す断面図であ
る。 第3図は内燃エンジンを使用した典型的な空調機の排気
ガス経路を示すブロック図である。 ・・・入口管、2・・・金網(気液分離手段)、・・・
分離室、4・・・ドレイン水溜まり、・・・ドレイン水
処理槽、6・・・ヒータ、7・・・絞り、・・・排気管
、8a・・・排気口、9・・・蒸気管、0・・・連通管
、 1・・・気液分離フィルム(気液分離手段)、2・・・
中和剤容器、13・・・中和剤、4・・・排水管。
Claims (4)
- (1)排気ガスが流入する入口管と、 該入口管に接続された分離室と、 該分離室に接続され、該分離室に流入した排気ガスが排
出される排気管と、 該分離室内に傾斜して配置され、前記分離室の内部を前
記入口管に連通する第一の室と前記排気管に連通する第
二の室に分けるとともに、排気ガス中の気体成分とドレ
イン水成分を分離する薄膜状の気液分離手段と、 前記分離室の下方に設けられ、排気ガス中から分離され
たドレイン水成分が溜まるドレイン水溜まりと、 を備えるドレイン水セパレータ。 - (2)前記ドレイン水セパレータは、さらに、前記ドレ
イン水溜まりに接続され、分離されたドレイン水を処理
するドレイン水処理槽と、を備えるドレイン水セパレー
タ。 - (3)前記ドレイン水処理槽は、 前記ドレイン水を蒸発させるためのヒータと、該ドレイ
ン水処理槽で蒸発したドレイン水を前記排気管に送り込
む蒸気管と、 を備える請求項(2)記載のドレイン水セパレータ。 - (4)前記ドレイン水処理槽は、 前記ドレイン水を中和させるための中和剤容器と、 該ドレイン水処理槽で中和されたドレイン水を排出する
排水管と、 を備える請求項(2)記載のドレイン水セパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222892A JPH0270913A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ドレイン水セパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222892A JPH0270913A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ドレイン水セパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270913A true JPH0270913A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16789501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222892A Pending JPH0270913A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ドレイン水セパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179804A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Noritz Corp | 燃焼ガス用排気口、及び、熱源機 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222892A patent/JPH0270913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179804A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Noritz Corp | 燃焼ガス用排気口、及び、熱源機 |
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