JPH0271018A - 冷蔵機能付電子レンジ - Google Patents
冷蔵機能付電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0271018A JPH0271018A JP63222108A JP22210888A JPH0271018A JP H0271018 A JPH0271018 A JP H0271018A JP 63222108 A JP63222108 A JP 63222108A JP 22210888 A JP22210888 A JP 22210888A JP H0271018 A JPH0271018 A JP H0271018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- cold air
- refrigeration
- microwave oven
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/005—Combined cooling and heating devices
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジに冷蔵機能を付加した冷蔵機能付
電子レンジに関するものである。
電子レンジに関するものである。
従来の技術
従来の電子レンジは加熱装置としての機能しか有してい
なかった。すなわち、従来の電子レンジは第4図に示す
ように、高周波を発生するマグネトロン1と、マグネト
ロン1よりの高周波を庫内3に導入する導波口2とを有
し、庫内3の底部には、モータ4によりギア5,6.7
を介して回転される回転軸8が設けられている。また、
庫内3には回転軸8に着脱自在に嵌合するターンテーブ
ル9が備えられ、このターンテーブル9は庫内3の底面
上に設けられた滑車10の上に載置されている。これに
より、運転を開始すれば、モータ4が駆動されてターン
テーブル9が滑車lOの上を滑りながら回転し、ターン
テーブル9の上に載せられた被加熱体Aがマグネトロン
1よりの高周波にて均一に加熱される。
なかった。すなわち、従来の電子レンジは第4図に示す
ように、高周波を発生するマグネトロン1と、マグネト
ロン1よりの高周波を庫内3に導入する導波口2とを有
し、庫内3の底部には、モータ4によりギア5,6.7
を介して回転される回転軸8が設けられている。また、
庫内3には回転軸8に着脱自在に嵌合するターンテーブ
ル9が備えられ、このターンテーブル9は庫内3の底面
上に設けられた滑車10の上に載置されている。これに
より、運転を開始すれば、モータ4が駆動されてターン
テーブル9が滑車lOの上を滑りながら回転し、ターン
テーブル9の上に載せられた被加熱体Aがマグネトロン
1よりの高周波にて均一に加熱される。
一方、従来の冷蔵装置は、第5図に示すように、冷蔵装
置本体下部に取付けられた圧縮器18に凝縮器19、キ
ャピラリーチューブ20.および蒸発器21が接続され
てなる冷蔵原理構成と、蒸発器21よりの冷気を取入れ
る冷気送入口22と冷気を蒸発器21の側へ戻す冷気戻
り口23とを有する冷蔵室17とから構成され、モータ
24により回転されるファン25により冷気が冷蔵室1
7へ送られて冷蔵するものである。
置本体下部に取付けられた圧縮器18に凝縮器19、キ
ャピラリーチューブ20.および蒸発器21が接続され
てなる冷蔵原理構成と、蒸発器21よりの冷気を取入れ
る冷気送入口22と冷気を蒸発器21の側へ戻す冷気戻
り口23とを有する冷蔵室17とから構成され、モータ
24により回転されるファン25により冷気が冷蔵室1
7へ送られて冷蔵するものである。
また、アイスクリームを作る装置としては、第6図に示
すように、2重構造の筒体の間に蓄冷剤32が封入され
た容器31を冷蔵装置(第5図参照)の冷蔵室庫内に一
15℃前後になるまで長時間冷却しておくものがある。
すように、2重構造の筒体の間に蓄冷剤32が封入され
た容器31を冷蔵装置(第5図参照)の冷蔵室庫内に一
15℃前後になるまで長時間冷却しておくものがある。
その後、容器31の中にクリーム、牛乳、玉子、砂糖な
どのアイスクリームの調理材を入れ、内部に回転自在に
設けられた撹拌用羽根車33を、その上部に設けろオし
た回転ハンドル34により手動で回転させて上記調理材
を撹拌することにより一4℃〜−6℃のアイスクリーム
ができ上がる。また、別のアイスクリームを作る方法と
しては、あらかじめ容器31の中に上記調理材を入れて
上述と同様に手動で撹拌し、その後容器31ごと冷蔵装
置の冷蔵室庫内に入れて冷却し、このとき、一定の時間
毎に容器31を取り出して容器31の中のアイスクリー
ムを撹拌する。この繰り返しにより、やがて−4℃〜−
6℃のアイスクリームができあがる。また、アイスクリ
ームの調理材の代わりに水を容器31に入れて同様な操
作をすることにより透明な氷が作れる。
どのアイスクリームの調理材を入れ、内部に回転自在に
設けられた撹拌用羽根車33を、その上部に設けろオし
た回転ハンドル34により手動で回転させて上記調理材
を撹拌することにより一4℃〜−6℃のアイスクリーム
ができ上がる。また、別のアイスクリームを作る方法と
しては、あらかじめ容器31の中に上記調理材を入れて
上述と同様に手動で撹拌し、その後容器31ごと冷蔵装
置の冷蔵室庫内に入れて冷却し、このとき、一定の時間
毎に容器31を取り出して容器31の中のアイスクリー
ムを撹拌する。この繰り返しにより、やがて−4℃〜−
6℃のアイスクリームができあがる。また、アイスクリ
ームの調理材の代わりに水を容器31に入れて同様な操
作をすることにより透明な氷が作れる。
発明が解決しようとする課題
ところで、当然のことながら、従来の電子レンジでは冷
蔵やアイスクリームの製造などの冷調理ができず、また
従来の冷蔵装置では加熱調理ができず、かつm独で上記
冷調理ができないものであった。
蔵やアイスクリームの製造などの冷調理ができず、また
従来の冷蔵装置では加熱調理ができず、かつm独で上記
冷調理ができないものであった。
本発明は上記課題を解決するもので、冷蔵、およびアイ
スクリーム製造などの冷調理も行える電子レンジを提供
することを目的とするものである。
スクリーム製造などの冷調理も行える電子レンジを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、マグネトロンによ
り高周波を発生して庫内を加熱する加熱部と、庫内に連
通ずる冷気送入口および冷気戻り口を介して庫内を冷気
冷却する冷蔵機構部と、庫内の底部位置に配設されてモ
ータにより回転される回転軸と、この回転軸に着脱自在
に嵌合して回転するターンテーブルと、底部から突出す
る下端が上記回転軸に着脱自在に嵌合して回転する撹拌
用羽根車を内部に有し、内容物を撹拌冷却可能な容器と
を備えたものである。
り高周波を発生して庫内を加熱する加熱部と、庫内に連
通ずる冷気送入口および冷気戻り口を介して庫内を冷気
冷却する冷蔵機構部と、庫内の底部位置に配設されてモ
ータにより回転される回転軸と、この回転軸に着脱自在
に嵌合して回転するターンテーブルと、底部から突出す
る下端が上記回転軸に着脱自在に嵌合して回転する撹拌
用羽根車を内部に有し、内容物を撹拌冷却可能な容器と
を備えたものである。
作用
」二記構成により、加熱時はターンテーブルを回転軸に
嵌合させ、モータにより回転軸を介してターンテーブル
を回転させなからマグネトロンを作動させることにより
、ターンテーブルトの被加熱体が均一に加熱される。ま
た、マグネトロンを作動させずに冷蔵機構部を作動させ
て庫内に冷気送入1」を介して冷気を送ることにより庫
内の被冷却体が冷気冷却され、この際、回転軸に嵌合さ
せたターンテーブル」二に被冷却体を載せてターンテー
ブルを回転すると、冷却が均一に行われる。さらに、ア
イスクリームを作る場合は、容器にアイスクリームの調
理材を混ぜて入れ、この容器を、撹拌用羽根車がターン
テーブルの代わりに回転軸に嵌合するように庫内に置き
、冷蔵機構部を作動させて容器ごと冷気冷却しながら、
モータを作動させろ。これにより、容器内の調理剤は冷
却されながら撹拌用羽根車で撹拌され、アイスクリーム
が作られる。同様に、調理材として水を用いることによ
り透明の水が得られ、これらの冷調理が電子レンジの冷
蔵機能および回転機能を活用して実現される。
嵌合させ、モータにより回転軸を介してターンテーブル
を回転させなからマグネトロンを作動させることにより
、ターンテーブルトの被加熱体が均一に加熱される。ま
た、マグネトロンを作動させずに冷蔵機構部を作動させ
て庫内に冷気送入1」を介して冷気を送ることにより庫
内の被冷却体が冷気冷却され、この際、回転軸に嵌合さ
せたターンテーブル」二に被冷却体を載せてターンテー
ブルを回転すると、冷却が均一に行われる。さらに、ア
イスクリームを作る場合は、容器にアイスクリームの調
理材を混ぜて入れ、この容器を、撹拌用羽根車がターン
テーブルの代わりに回転軸に嵌合するように庫内に置き
、冷蔵機構部を作動させて容器ごと冷気冷却しながら、
モータを作動させろ。これにより、容器内の調理剤は冷
却されながら撹拌用羽根車で撹拌され、アイスクリーム
が作られる。同様に、調理材として水を用いることによ
り透明の水が得られ、これらの冷調理が電子レンジの冷
蔵機能および回転機能を活用して実現される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
なお、従来の電子レンジおよび冷蔵装置と同一部材には
同一番号としている。
同一番号としている。
第1図〜第3図はそれぞi本発明の一実施例を示す冷蔵
機能付電子レンジの部分切欠き正面図で、第1図は加熱
調理を行っている場合、第2図は冷蔵を行っている場合
、第3図は冷調理を行っている場合の図である。第1図
に示すように、冷蔵機能付電子レンジは、従来の電子レ
ンジと同様な構造のマグネトロン1、導波口2、モータ
4.ギア5.6,7、回転軸8.ターンテーブル9、滑
車10を有する。また、庫内11に対してマグネトロン
1が配置されている側と反対側に冷蔵機構部15が備え
られている。この冷蔵機構部15には、従来の冷蔵装置
と同様に、下方部に圧縮器18が設けられ、この圧縮器
18に凝縮器19、キャピラリーチューブ20および蒸
発器21が直列に接続され、また蒸発器21が配設され
た蒸発器室16は、蒸発器21の前方に設けられた冷気
送入口22と、蒸発器21の後方で開口する冷気戻り通
路29およびこれと連通して蒸発器室16の下方に設け
られた冷気戻り口23とを介して庫内11に連通してい
る。蒸発器21と凝縮器19との間にはその軸部両端に
それぞれファン25.26が取付けられたモータ24が
配設され、ファン26により凝縮器19が冷却されると
ともにファン25により蒸発器21の近傍の冷気が冷気
送入口22を介して庫内11へ送られる。27および2
8は冷蔵機構部15の吸気口および排気口である。また
、この冷蔵機能付電子レンジに冷蔵機能と加熱機能とを
有せしめるために、導波口2の開口部には高周波を通す
が冷気は通さない材料で構成されたカバー36が設けら
れている一方、高周波が冷蔵機構部15に侵入しないよ
うに冷気送入口22および冷気戻り口23には高周波侵
入防止用のパンチング板37.38が設けられ。
機能付電子レンジの部分切欠き正面図で、第1図は加熱
調理を行っている場合、第2図は冷蔵を行っている場合
、第3図は冷調理を行っている場合の図である。第1図
に示すように、冷蔵機能付電子レンジは、従来の電子レ
ンジと同様な構造のマグネトロン1、導波口2、モータ
4.ギア5.6,7、回転軸8.ターンテーブル9、滑
車10を有する。また、庫内11に対してマグネトロン
1が配置されている側と反対側に冷蔵機構部15が備え
られている。この冷蔵機構部15には、従来の冷蔵装置
と同様に、下方部に圧縮器18が設けられ、この圧縮器
18に凝縮器19、キャピラリーチューブ20および蒸
発器21が直列に接続され、また蒸発器21が配設され
た蒸発器室16は、蒸発器21の前方に設けられた冷気
送入口22と、蒸発器21の後方で開口する冷気戻り通
路29およびこれと連通して蒸発器室16の下方に設け
られた冷気戻り口23とを介して庫内11に連通してい
る。蒸発器21と凝縮器19との間にはその軸部両端に
それぞれファン25.26が取付けられたモータ24が
配設され、ファン26により凝縮器19が冷却されると
ともにファン25により蒸発器21の近傍の冷気が冷気
送入口22を介して庫内11へ送られる。27および2
8は冷蔵機構部15の吸気口および排気口である。また
、この冷蔵機能付電子レンジに冷蔵機能と加熱機能とを
有せしめるために、導波口2の開口部には高周波を通す
が冷気は通さない材料で構成されたカバー36が設けら
れている一方、高周波が冷蔵機構部15に侵入しないよ
うに冷気送入口22および冷気戻り口23には高周波侵
入防止用のパンチング板37.38が設けられ。
冷蔵機構部15における内部系路中の熱媒体(フロンガ
ス)の過熱が防止されている。庫内11の壁部を形成す
る内面材39は高周波および冷気を通さない材料で作ら
れているとともに、内面材39と外面材40との間には
ウレタン材などの断熱材41が設けられている。また、
回転軸8の近傍より高周波および冷気がギア7の方に洩
れないように、ターンテーブル9と庫内11の底面部1
1aは当接するようになっているとともに、回転軸8が
貫通している部分では底面部11aは回転軸8に接近し
て隙間の少ない構成にされている。また、庫内1】の底
面部11aの滑車10が配置されている四部には外部に
連通ずるパイプ(図示せず)が設けられ、庫内11の結
露水がこのパイプから外部に排出される。
ス)の過熱が防止されている。庫内11の壁部を形成す
る内面材39は高周波および冷気を通さない材料で作ら
れているとともに、内面材39と外面材40との間には
ウレタン材などの断熱材41が設けられている。また、
回転軸8の近傍より高周波および冷気がギア7の方に洩
れないように、ターンテーブル9と庫内11の底面部1
1aは当接するようになっているとともに、回転軸8が
貫通している部分では底面部11aは回転軸8に接近し
て隙間の少ない構成にされている。また、庫内1】の底
面部11aの滑車10が配置されている四部には外部に
連通ずるパイプ(図示せず)が設けられ、庫内11の結
露水がこのパイプから外部に排出される。
さらに上記構成に加えて、この冷蔵機能付電子レンジに
は、第3図に示すように、底部から突出する軸部42a
の下端が回転軸8に着脱自在に嵌合して回転する撹拌用
羽根車42を内部に有する容器43が備えられている。
は、第3図に示すように、底部から突出する軸部42a
の下端が回転軸8に着脱自在に嵌合して回転する撹拌用
羽根車42を内部に有する容器43が備えられている。
容器43の底面の滑車10に対応する部分には上方に窪
んだ凹部43aが形成され。
んだ凹部43aが形成され。
滑車10に当接せずに庫内11の底面部11aに当接す
るようになっている。
るようになっている。
上記構成における作用について説明する。
まず、加熱調理を行う場合は第1図に示すように、ター
ンテーブル9を回転軸8に嵌合させ、モータ4の駆動に
よりギア5,6.7および回転軸8を介してターンテー
ブル9を回転させながら、マクネトロン1を作動させる
。これによりターンテーブル9の上に載せた被加熱体A
に高周波が均一に印加され加熱される。
ンテーブル9を回転軸8に嵌合させ、モータ4の駆動に
よりギア5,6.7および回転軸8を介してターンテー
ブル9を回転させながら、マクネトロン1を作動させる
。これによりターンテーブル9の上に載せた被加熱体A
に高周波が均一に印加され加熱される。
次に、冷蔵する場合について述べる。この際にも回転軸
8にはターンテーブル9を取付けるが、マグネトロン1
は作動させない。冷蔵機構部15の系路内の冷却された
フロンガスは、蒸発器21の部分にて、庫内11より冷
気戻りロ23.冷気戻り通路29を介して戻ってくる冷
気と熱交換される。これにより一層低温化された冷気は
冷気送入口22より庫内11に送り入れ、順次、循環し
て冷却する。これにより、ターンテーブル9の上に載せ
られた被冷却体Bが冷却される。この際、冷却時も、タ
ーンテーブル9を回転させることにより被冷却体Bの均
一な冷却ができるとともに、冷気により凍ってしまうこ
とがない。
8にはターンテーブル9を取付けるが、マグネトロン1
は作動させない。冷蔵機構部15の系路内の冷却された
フロンガスは、蒸発器21の部分にて、庫内11より冷
気戻りロ23.冷気戻り通路29を介して戻ってくる冷
気と熱交換される。これにより一層低温化された冷気は
冷気送入口22より庫内11に送り入れ、順次、循環し
て冷却する。これにより、ターンテーブル9の上に載せ
られた被冷却体Bが冷却される。この際、冷却時も、タ
ーンテーブル9を回転させることにより被冷却体Bの均
一な冷却ができるとともに、冷気により凍ってしまうこ
とがない。
また、冷蔵時において、特に、アイスクリームとか、透
明な氷を作る場合について述べる。この場合には、加熱
時および、一般の冷蔵時(ビールを冷す、スイカを冷す
など)に用いるターンテーブル9をはずし、容器43を
用いる。アイスクリームを作る場合には、あらかじめ容
器43の中にクリーム、牛乳、玉子、砂糖などの調理材
を撹拌した状態にて入れておく。そして、回転軸8と容
器43から突出した撹拌用羽根車22の軸部22とを嵌
合させてセットする。この際、冷調理用運転ボタン(図
示せず)を押すことによりマグネトロン1は作動せずに
、冷蔵機構部15が始動し、庫内11の冷却が開始され
るとともに、モータ4が始動し、ギヤ5,6.7および
回転軸8を介して容器43内の撹拌用羽根車42が回転
される1時間とともに、容器43内の調理材(アイスク
リーム)が、回転され撹拌されながら冷却されてゆき、
しばらくしてアイスクリームができあがる6なお、にご
りのない透明な氷を得る場合においても調理材として水
を用いて上記と同様に撹拌しながら冷却することにて上
記氷が得られるに こで、これまで、容器43を用いてアイスクリーム、氷
を作る場合について記述してきたが1本発明の構成にお
いては、容器43を利用して加熱撹拌調理もできる(図
示せず)。すなわち、容器43内にたとえばシチュー用
の材料を入れておき、アイスクリームのときと同様に、
撹拌しながら電子レンジにて加熱するのである。これに
より、今まで、できなかった撹拌調理ができる。
明な氷を作る場合について述べる。この場合には、加熱
時および、一般の冷蔵時(ビールを冷す、スイカを冷す
など)に用いるターンテーブル9をはずし、容器43を
用いる。アイスクリームを作る場合には、あらかじめ容
器43の中にクリーム、牛乳、玉子、砂糖などの調理材
を撹拌した状態にて入れておく。そして、回転軸8と容
器43から突出した撹拌用羽根車22の軸部22とを嵌
合させてセットする。この際、冷調理用運転ボタン(図
示せず)を押すことによりマグネトロン1は作動せずに
、冷蔵機構部15が始動し、庫内11の冷却が開始され
るとともに、モータ4が始動し、ギヤ5,6.7および
回転軸8を介して容器43内の撹拌用羽根車42が回転
される1時間とともに、容器43内の調理材(アイスク
リーム)が、回転され撹拌されながら冷却されてゆき、
しばらくしてアイスクリームができあがる6なお、にご
りのない透明な氷を得る場合においても調理材として水
を用いて上記と同様に撹拌しながら冷却することにて上
記氷が得られるに こで、これまで、容器43を用いてアイスクリーム、氷
を作る場合について記述してきたが1本発明の構成にお
いては、容器43を利用して加熱撹拌調理もできる(図
示せず)。すなわち、容器43内にたとえばシチュー用
の材料を入れておき、アイスクリームのときと同様に、
撹拌しながら電子レンジにて加熱するのである。これに
より、今まで、できなかった撹拌調理ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果が得られる。
(1)電子レンジ庫内を冷蔵庫内と兼用できるように、
電子レンジに冷蔵機構部を付加したことで加熱調理と冷
蔵または冷調理が同一庫内にてできるようになった。
電子レンジに冷蔵機構部を付加したことで加熱調理と冷
蔵または冷調理が同一庫内にてできるようになった。
(2)電子レンジ庫内において、冷蔵装置と、回転軸を
利用した羽根車により自動撹拌される容器とを同時に使
用できるので、アイスクリームおよび氷が極めて容易に
作れるようになった・ (3)電子レンジ庫内において、加熱調理が行えると同
時に、回転軸を利用した羽根車により自動撹拌される容
器を使用できるので、加熱撹拌調理ができるようになっ
た。
利用した羽根車により自動撹拌される容器とを同時に使
用できるので、アイスクリームおよび氷が極めて容易に
作れるようになった・ (3)電子レンジ庫内において、加熱調理が行えると同
時に、回転軸を利用した羽根車により自動撹拌される容
器を使用できるので、加熱撹拌調理ができるようになっ
た。
(4)電子レンジ加熱調理と冷蔵または冷調理ができる
ので、電子レンジとしては機器としての稼動時間が多く
なり効率的に活用できる。
ので、電子レンジとしては機器としての稼動時間が多く
なり効率的に活用できる。
(5)電子レンジは冷蔵庫として使用できるので。
すでに冷蔵庫を持っている家庭においても2台目のパー
ソナリティな冷蔵庫として活用できる。
ソナリティな冷蔵庫として活用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵機能付電子レンジ
の加熱調理時の部分切欠き正面図、第2図は同冷蔵機能
付電子レンジの冷蔵時の部分切欠き正面図、第3図は同
冷蔵機能付電子レンジの冷調理時の部分切欠き正面図、
第4図は従来の電子レンジの部分切欠き正面図、第5図
は従来の冷蔵装置の部分切欠き側面図、第6図は従来の
アイスクリーム製造器の部分切欠き正面図である。 1・・・マグネトロン、4・・・モータ、8・・・回転
軸、9・・・ターンテーブル、11・・庫内、15・・
・冷蔵機構部、18・・・圧縮器、 19・・・凝縮器
、2o・・・キャピラリーチューブ、21・・蒸発器、
22・・・冷気送入口、23・・冷気戻り口、42・・
・撹拌用羽根車、43・・・容器。 代理人 森 本 義 弧 部1図 第2図 1/ 23 /り 第8 図 1振 第4 図 ν 第5図 l 第 2図
の加熱調理時の部分切欠き正面図、第2図は同冷蔵機能
付電子レンジの冷蔵時の部分切欠き正面図、第3図は同
冷蔵機能付電子レンジの冷調理時の部分切欠き正面図、
第4図は従来の電子レンジの部分切欠き正面図、第5図
は従来の冷蔵装置の部分切欠き側面図、第6図は従来の
アイスクリーム製造器の部分切欠き正面図である。 1・・・マグネトロン、4・・・モータ、8・・・回転
軸、9・・・ターンテーブル、11・・庫内、15・・
・冷蔵機構部、18・・・圧縮器、 19・・・凝縮器
、2o・・・キャピラリーチューブ、21・・蒸発器、
22・・・冷気送入口、23・・冷気戻り口、42・・
・撹拌用羽根車、43・・・容器。 代理人 森 本 義 弧 部1図 第2図 1/ 23 /り 第8 図 1振 第4 図 ν 第5図 l 第 2図
Claims (1)
- 1、マグネトロンにより高周波を発生して庫内を加熱す
る加熱部と、庫内に連通する冷気送入口および冷気戻り
口を介して庫内を冷気冷却する冷蔵機構部と、庫内の底
部位置に配設されてモータにより回転される回転軸と、
この回転軸に着脱自在に嵌合して回転するターンテーブ
ルと、底部から突出する下端が上記回転軸に着脱自在に
嵌合して回転する攪拌用羽根車を内部に有し、内容物を
撹拌冷却可能な容器とを備えた冷蔵機能付電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222108A JPH0271018A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷蔵機能付電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222108A JPH0271018A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷蔵機能付電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271018A true JPH0271018A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16777269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222108A Pending JPH0271018A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷蔵機能付電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271018A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297452A (en) * | 1977-03-01 | 1977-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heating cooker |
| JPS5820894B2 (ja) * | 1974-11-18 | 1983-04-26 | エヌ ベ− フイリツプス フル−イランペンフアブリケン | セキエイガラスブツタイノセイゾウホウホウ |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222108A patent/JPH0271018A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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