JPH0271076A - コンテナ用冷凍装置 - Google Patents
コンテナ用冷凍装置Info
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- JPH0271076A JPH0271076A JP22406188A JP22406188A JPH0271076A JP H0271076 A JPH0271076 A JP H0271076A JP 22406188 A JP22406188 A JP 22406188A JP 22406188 A JP22406188 A JP 22406188A JP H0271076 A JPH0271076 A JP H0271076A
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- water supply
- drain
- pipe
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、生鮮食品貯蔵用の冷凍コンテナに設けられる
コンテナ用冷凍装置に関する。
コンテナ用冷凍装置に関する。
(従来の技術)
一般に、生鮮食品の鮮度を確保するためには、その生鮮
食品の種類に応じた最適低温条件で保存することが必要
である。例えば、生鮮食品が青果物である場合には、低
温障害が起こらない温度範囲であること、また、凍結に
より味覚の変化が生じるような魚肉類の場合には、凍結
しない温度範囲、更に、凍結させても問題がないような
魚肉類の場合には、それに応じた温度範囲等大々の食品
に対して最適な低温条件が要求される。
食品の種類に応じた最適低温条件で保存することが必要
である。例えば、生鮮食品が青果物である場合には、低
温障害が起こらない温度範囲であること、また、凍結に
より味覚の変化が生じるような魚肉類の場合には、凍結
しない温度範囲、更に、凍結させても問題がないような
魚肉類の場合には、それに応じた温度範囲等大々の食品
に対して最適な低温条件が要求される。
この様な要求の元で、今日の生鮮食品の海外等の遠隔地
への輸送には、その鮮度の低下を抑制するべく輸送時間
の短い空輸によるものが多く、特に鮮度の低下が著しく
早い食品にあっては空輸以外の輸送手段では輸送時間が
長いために、温度条件のみの設定では、その鮮度を保っ
たままで輸送することは不可能であるというのが現状で
ある。
への輸送には、その鮮度の低下を抑制するべく輸送時間
の短い空輸によるものが多く、特に鮮度の低下が著しく
早い食品にあっては空輸以外の輸送手段では輸送時間が
長いために、温度条件のみの設定では、その鮮度を保っ
たままで輸送することは不可能であるというのが現状で
ある。
この点に鑑みて、温度条件の設定による鮮度の確保のみ
でなく、湿度の調整によってもその確保をさせようとす
る考えがこれまでにある。即ち、加湿装置を備えた生鮮
食品輸送用の冷凍コンテナが注目されている。尚、この
場合、コンテナ内での必要な湿度は一般に85〜95%
と高いものであるために、加湿器の性能および、その周
辺機器に対する要求もかなり高いものである。
でなく、湿度の調整によってもその確保をさせようとす
る考えがこれまでにある。即ち、加湿装置を備えた生鮮
食品輸送用の冷凍コンテナが注目されている。尚、この
場合、コンテナ内での必要な湿度は一般に85〜95%
と高いものであるために、加湿器の性能および、その周
辺機器に対する要求もかなり高いものである。
これらの要求のあるコンテナの加湿器における従来のも
のとして、実開昭63−63671号公報に示されるよ
うなものがある。該公報に示されているものは、第3図
に示すように超音波加湿器(a)、リザーブタンク(b
)、ポンプ(c)を主要部として成るものであって、前
記超音波加湿器(a)には各リザーブタンク(b)から
ポンプ(C)により吸引された水が、給水管(d)を介
し連続して供給されるようになっていると共に、一定レ
ベル以上の余分な水は戻し管(e)を介して各リザーブ
タンク(b)に連続して戻されるようになっている。そ
して、加湿器(a)内の貯水槽内で一部レベルに維持さ
れた水は振動部の起動に伴う超音波による霧化現象によ
り霧化され、霧放出部から放出されるようになっている
。
のとして、実開昭63−63671号公報に示されるよ
うなものがある。該公報に示されているものは、第3図
に示すように超音波加湿器(a)、リザーブタンク(b
)、ポンプ(c)を主要部として成るものであって、前
記超音波加湿器(a)には各リザーブタンク(b)から
ポンプ(C)により吸引された水が、給水管(d)を介
し連続して供給されるようになっていると共に、一定レ
ベル以上の余分な水は戻し管(e)を介して各リザーブ
タンク(b)に連続して戻されるようになっている。そ
して、加湿器(a)内の貯水槽内で一部レベルに維持さ
れた水は振動部の起動に伴う超音波による霧化現象によ
り霧化され、霧放出部から放出されるようになっている
。
更に、前記超音波加湿器(a)の貯水槽内および各リザ
ーブタンク(b)内には凍結防止用の加温ヒータ(f)
がそれぞれ配置されており、また、各リザーブタンク(
b)には、冷凍ユニトの下部に設置されたドレンパン(
g)で捕集されたデフロストドレンを戻すドレン管(h
)が接続される一方、該ドレン管(h)はプラグを介し
て排水口(i)が開設されている。従って、この構成に
よってドレンパン(g)に回収されるドレンを加湿器(
a)に再利用して節水を図るようにしている。
ーブタンク(b)内には凍結防止用の加温ヒータ(f)
がそれぞれ配置されており、また、各リザーブタンク(
b)には、冷凍ユニトの下部に設置されたドレンパン(
g)で捕集されたデフロストドレンを戻すドレン管(h
)が接続される一方、該ドレン管(h)はプラグを介し
て排水口(i)が開設されている。従って、この構成に
よってドレンパン(g)に回収されるドレンを加湿器(
a)に再利用して節水を図るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
また、このような加湿器の場合、ドレン管に塵埃除去の
ためのストレーナを取付けることがあるが、このストレ
ーナはそのメンテナンスのためにコンテナの外部に導出
した部分に設けねばならず、以下に述べる点に関して課
題を有するものである。
ためのストレーナを取付けることがあるが、このストレ
ーナはそのメンテナンスのためにコンテナの外部に導出
した部分に設けねばならず、以下に述べる点に関して課
題を有するものである。
即ち、ドレン管は上記デフロスト時のみしが水が流通さ
れないために、外部環境が低温の時には該ドレン管およ
びストレーナ内部で滞留した水が凍結し、円滑なドレン
排水動作に支障を来たす場合があった。また、該部の凍
結に伴って、ドレンが加湿装置内へ供給されないために
加湿装置の水が不足し、貯蔵室内の湿度の低下によって
、貯蔵物の鮮度が低下するばかりでなく、水が無くなっ
た場合には、加湿装置内に具備された振動子が破損して
しまう場合もあった。従って、このような加湿装置にあ
ってはストレーナを取付けることが不可能であるために
、ドレン管中の塵埃は除去されないことになり、以下の
ような不具合の発生原因になる。
れないために、外部環境が低温の時には該ドレン管およ
びストレーナ内部で滞留した水が凍結し、円滑なドレン
排水動作に支障を来たす場合があった。また、該部の凍
結に伴って、ドレンが加湿装置内へ供給されないために
加湿装置の水が不足し、貯蔵室内の湿度の低下によって
、貯蔵物の鮮度が低下するばかりでなく、水が無くなっ
た場合には、加湿装置内に具備された振動子が破損して
しまう場合もあった。従って、このような加湿装置にあ
ってはストレーナを取付けることが不可能であるために
、ドレン管中の塵埃は除去されないことになり、以下の
ような不具合の発生原因になる。
、(1)ポンプ寿命の低下。
(2)加湿器能力の低下。
(3)配管特に、加湿器ノズルの閉塞。
そこで、本発明はこの点に鑑みて、ドレン管にストレー
ナを介在させる事が可能な冷凍装置を得ることを目的と
したものである。
ナを介在させる事が可能な冷凍装置を得ることを目的と
したものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明が講じた手段は以下
に述べる通りである。
に述べる通りである。
請求項(1)に係る発明は、蒸発器(2a)を備えてコ
ンテナ(1)の貯蔵室内に冷却空気を供給すると共に、
該蒸発器(2a)の下方にドレンパン(D)が設けられ
、該ドレンパン(D)にドレン管(23)が接続されて
成る冷凍ユニット(2)と、上記冷却空気に噴霧して貯
蔵室内を加湿する加湿器本体(3a)に噴霧用水を供給
する給水手段が接続されて成る加湿器(3)とを備えた
コンテナ用冷凍装置であって、上記給水手段の給水管(
20)には噴霧用水の一部をドレンパン(D)に導く分
岐管(22)が分岐接続される一方、上記ドレン管(2
3)に除塵手段(S)が介設されていると共に、該ドレ
ン管(23)が給水手段に接続されているコンテナ用冷
凍装置である。
ンテナ(1)の貯蔵室内に冷却空気を供給すると共に、
該蒸発器(2a)の下方にドレンパン(D)が設けられ
、該ドレンパン(D)にドレン管(23)が接続されて
成る冷凍ユニット(2)と、上記冷却空気に噴霧して貯
蔵室内を加湿する加湿器本体(3a)に噴霧用水を供給
する給水手段が接続されて成る加湿器(3)とを備えた
コンテナ用冷凍装置であって、上記給水手段の給水管(
20)には噴霧用水の一部をドレンパン(D)に導く分
岐管(22)が分岐接続される一方、上記ドレン管(2
3)に除塵手段(S)が介設されていると共に、該ドレ
ン管(23)が給水手段に接続されているコンテナ用冷
凍装置である。
また、請求項(aに係る発明は、上記請求項(1)記載
のコンテナ用冷凍装置において、上記加湿器(3)が超
音波加湿器であると共に、この超音波加湿器を一定時間
毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段(TM
)が備えられているコンテナ用冷凍装置である。
のコンテナ用冷凍装置において、上記加湿器(3)が超
音波加湿器であると共に、この超音波加湿器を一定時間
毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段(TM
)が備えられているコンテナ用冷凍装置である。
(作用)
上記の構成による本発明の作用は、以下のとおりである
。
。
先ず、請求項(1)に係る発明においては、給水手段の
給水管(20)には噴霧用水の一部をドレンパン(D)
に導く分岐管(22)が分岐接続される一方、上記ドレ
ン管(23)に除塵手段(S)が介設されていると共に
、該ドレン管(23)が給水手段に接続されていること
により、給水手段から送給される給水の一部が分岐管(
22)を経てドレン管(23)に常時流通されているた
めに、除塵手段(S)内での水の凍結が抑制され、円滑
な給水およびドレンの除塵が可能である。
給水管(20)には噴霧用水の一部をドレンパン(D)
に導く分岐管(22)が分岐接続される一方、上記ドレ
ン管(23)に除塵手段(S)が介設されていると共に
、該ドレン管(23)が給水手段に接続されていること
により、給水手段から送給される給水の一部が分岐管(
22)を経てドレン管(23)に常時流通されているた
めに、除塵手段(S)内での水の凍結が抑制され、円滑
な給水およびドレンの除塵が可能である。
また、請求項(2に係る発明においては、超音波加湿器
(3)を一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力する
タイマ手段(TM)により、前記超音波加湿器が所謂間
欠的に駆動され、所定量の加湿がなされるものである、 (実施例) 次に、本発明における一実施例を図面に沿って説明する
。
(3)を一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力する
タイマ手段(TM)により、前記超音波加湿器が所謂間
欠的に駆動され、所定量の加湿がなされるものである、 (実施例) 次に、本発明における一実施例を図面に沿って説明する
。
第2図に示すように、冷凍コンテナ(1)は、そのコン
テナ本体(1a)の−側に冷凍ユニット(2)および加
湿器(3)を備えた冷凍ユニット室(4)が設けられた
ものであって、生鮮食品等の輸送に用いられるものであ
る。
テナ本体(1a)の−側に冷凍ユニット(2)および加
湿器(3)を備えた冷凍ユニット室(4)が設けられた
ものであって、生鮮食品等の輸送に用いられるものであ
る。
以下に、各コンテナ構成部材について詳細に説明する。
コンテナ本体(1a)は内部に食品貯蔵室および冷凍ユ
ニット室(4)を有し、各室は仕切壁(6)によって隔
てられている。また、食品貯蔵室の上部には冷凍ユニッ
ト室(4)がら供給される加湿冷却空気が流れる吐出通
路(7)を形成する天井ダクト(7a)が配設されてい
る。そして該天井ダクト(7a)は冷却空気を貯蔵室内
へ吐出する導入孔(7b)、 (7b)・・・が穿設
されている。即ち、冷凍ユニット室(4)内の冷凍ユニ
ット(2)および加湿器(3)で発生された冷却空気お
よび生成霧は上記吐出通路(7)を経て、導入孔(7b
)、 (7b)・・・から貯蔵室内へ供給されて、該
貯蔵室内の生鮮食品の鮮度の確保に寄与することになる
。尚、該吐出通路(7)の断面積は冷凍ユニット室(4
)上方の冷却空気および生成霧の出口となる冷却通路(
8)の1/3程度と小さくなっている。従って、冷凍ユ
ニット室(4)からの冷却空気は冷却通路(8)から吐
出通路(7)へ流入する際にその速度が早くなると共に
圧力が降下することになる。更に、上記導入孔(7b)
、(7b)・・・は、食品貯蔵室内の温度および湿度の
均一化を図るために、冷凍ユニット室(4)に近接して
いる導入孔を小径とし、該冷凍ユニット室(4)から離
れるに連れて順次、大径となるような構成とされている
。また、仕切壁(6)の下部は開口部(図示省略)が設
けられて、貯蔵室と冷凍ユニット室(4)は連通されて
おり、該開口部で貯蔵室内の空気を冷凍ユニット室(4
)へ導入されるよう構成されている。
ニット室(4)を有し、各室は仕切壁(6)によって隔
てられている。また、食品貯蔵室の上部には冷凍ユニッ
ト室(4)がら供給される加湿冷却空気が流れる吐出通
路(7)を形成する天井ダクト(7a)が配設されてい
る。そして該天井ダクト(7a)は冷却空気を貯蔵室内
へ吐出する導入孔(7b)、 (7b)・・・が穿設
されている。即ち、冷凍ユニット室(4)内の冷凍ユニ
ット(2)および加湿器(3)で発生された冷却空気お
よび生成霧は上記吐出通路(7)を経て、導入孔(7b
)、 (7b)・・・から貯蔵室内へ供給されて、該
貯蔵室内の生鮮食品の鮮度の確保に寄与することになる
。尚、該吐出通路(7)の断面積は冷凍ユニット室(4
)上方の冷却空気および生成霧の出口となる冷却通路(
8)の1/3程度と小さくなっている。従って、冷凍ユ
ニット室(4)からの冷却空気は冷却通路(8)から吐
出通路(7)へ流入する際にその速度が早くなると共に
圧力が降下することになる。更に、上記導入孔(7b)
、(7b)・・・は、食品貯蔵室内の温度および湿度の
均一化を図るために、冷凍ユニット室(4)に近接して
いる導入孔を小径とし、該冷凍ユニット室(4)から離
れるに連れて順次、大径となるような構成とされている
。また、仕切壁(6)の下部は開口部(図示省略)が設
けられて、貯蔵室と冷凍ユニット室(4)は連通されて
おり、該開口部で貯蔵室内の空気を冷凍ユニット室(4
)へ導入されるよう構成されている。
冷凍ユニット(2)は、蒸発器(2a)および送風ファ
ン(2b)等を有する従来より周知のものであり、冷凍
ユニット室(4)下部から吸込んだ空気を蒸発器(2a
)によって冷却し、その冷却空気を送風ファン(2b)
によって冷却通路(8)から吐出通路(7)へ吐出する
ものである。
ン(2b)等を有する従来より周知のものであり、冷凍
ユニット室(4)下部から吸込んだ空気を蒸発器(2a
)によって冷却し、その冷却空気を送風ファン(2b)
によって冷却通路(8)から吐出通路(7)へ吐出する
ものである。
加湿器(3)は、上記冷凍ユニット(2)に隣接して設
置された超音波加湿器本体(3a)を主要部として成る
ものである。該加湿器本体(3a)はその内部構造は従
来から周知のものと略同様であって、貯水槽内に溜めら
れた水を振動子が発する超音波によって飛散させて霧を
発生させ、この生成霧を噴射ノズル(3b)から放出す
る。また、空気取入口(3d)(第1図)は上記送風フ
ァン(2b)の下流側に近接して設けられており、方、
噴射ノズル(3b)は、その噴射口(3C)が上記吐出
通路(7)の人口部、即ち冷却通路(8)と吐出通路(
7)との境界部付近に延設されている。
置された超音波加湿器本体(3a)を主要部として成る
ものである。該加湿器本体(3a)はその内部構造は従
来から周知のものと略同様であって、貯水槽内に溜めら
れた水を振動子が発する超音波によって飛散させて霧を
発生させ、この生成霧を噴射ノズル(3b)から放出す
る。また、空気取入口(3d)(第1図)は上記送風フ
ァン(2b)の下流側に近接して設けられており、方、
噴射ノズル(3b)は、その噴射口(3C)が上記吐出
通路(7)の人口部、即ち冷却通路(8)と吐出通路(
7)との境界部付近に延設されている。
また、本冷凍装置には前記超音波加湿器(3)(3)を
一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手
段(TM)が備えられている(第1図参照)。このタイ
マ手段(T M)により前記超音波加湿器(3)、(3
)は例えば5分駆動、5分停止の如く運転を繰り返すも
のである。尚、このタイマ手段(TM)は、前記駆動、
停止の時間が各々長短設定変更可能とされており、経験
的に知られている積荷に適した湿度になるように適宜設
定される。
一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手
段(TM)が備えられている(第1図参照)。このタイ
マ手段(T M)により前記超音波加湿器(3)、(3
)は例えば5分駆動、5分停止の如く運転を繰り返すも
のである。尚、このタイマ手段(TM)は、前記駆動、
停止の時間が各々長短設定変更可能とされており、経験
的に知られている積荷に適した湿度になるように適宜設
定される。
次に、上記冷凍ユニット(2)および加湿器(3)を第
1図の回路図に基づいて説明する。
1図の回路図に基づいて説明する。
先ず、冷凍ユニット(2)の冷媒回路は、圧縮機(9)
の吐出側より継手(9a)を介して空冷凝縮器(10)
、水冷凝縮器(11) 、アキュームレータ等の付属機
器類(12)、膨張弁(13)および蒸発器(2a)が
順に冷媒管により接続されていると共に、該蒸発器(2
a)がフレキシブルパイプ(14)を介して圧縮機(9
)の吸込側に継手(9b)を経て接続されて構成されて
いる。
の吐出側より継手(9a)を介して空冷凝縮器(10)
、水冷凝縮器(11) 、アキュームレータ等の付属機
器類(12)、膨張弁(13)および蒸発器(2a)が
順に冷媒管により接続されていると共に、該蒸発器(2
a)がフレキシブルパイプ(14)を介して圧縮機(9
)の吸込側に継手(9b)を経て接続されて構成されて
いる。
そして、圧縮機(9)で圧縮された高圧冷媒は両凝縮器
(10)、(11)で凝縮し、蒸発器(2a)で蒸発し
て圧縮機(9)に戻る一方、該蒸発器(2a)で上記冷
却通路(8)の空気と熱交換して冷却空気を生成するよ
うになっている。尚、上記膨張弁(13)は蒸発器(2
a)の吐出側に設けられたサーミスタ(15)の検知冷
媒温度および冷媒圧力で制御されるようになっている。
(10)、(11)で凝縮し、蒸発器(2a)で蒸発し
て圧縮機(9)に戻る一方、該蒸発器(2a)で上記冷
却通路(8)の空気と熱交換して冷却空気を生成するよ
うになっている。尚、上記膨張弁(13)は蒸発器(2
a)の吐出側に設けられたサーミスタ(15)の検知冷
媒温度および冷媒圧力で制御されるようになっている。
また、上記圧縮機(9)と空冷凝縮器(10)との間の
冷媒管には三方弁(16)が介設され、該三方弁(16
)にはホットガスバイパス管(HB)の一端が接続され
、該ホットガスバイパス管(HB)は給水用熱交換器(
17)およびドレンノくンヒータ(PH)を順に接続し
て、他端が分流器(18)を介して蒸発器(2a)の吸
込側に接続されている。
冷媒管には三方弁(16)が介設され、該三方弁(16
)にはホットガスバイパス管(HB)の一端が接続され
、該ホットガスバイパス管(HB)は給水用熱交換器(
17)およびドレンノくンヒータ(PH)を順に接続し
て、他端が分流器(18)を介して蒸発器(2a)の吸
込側に接続されている。
一方、加湿器(3)は加湿器本体(3a)が冷却通路(
8)の左右両側に2つ設けられており、給水手段である
給水回路が接続されている。該給水回路は給水ポンプ(
P)の吐出側に給水管(20)を介して上記加湿器本体
(3a)が接続されると共に、該加湿器本体(3a)に
接続されたオーバフロー管(2))がウォータタンク(
T)を介して給水ポンプ(P)の吸込側に接続されて構
成されている。そして、上記加湿器本体(3a)への給
水はオーバフロー式に構成されており、該加湿器本体(
3a)に供給される噴霧用水はポンプ(P)、給水管(
20)、加湿器本体(3a)、オーバフロー管(2))
を順に常に、循環するように構成されている。また、上
記給水管(20)の途中は上記給水用熱交換器(17)
に接続されており、該熱交換器(17)は加湿器本体(
3a)への供給水と冷媒のホットガスとを熱交換して該
供給水を加温するように形成されている。更に、上記給
水管(20)には熱交換器(17)の下流側より本発明
の特徴とする分岐管(22)が分岐されている。一方、
上記蒸発器(2a)の下方にはデフロスト時のドレンを
補集するドレンパン(D)が設けられ、該ドレンパン(
D)にはドレン管(23)が接続されている。該ドレン
管(23)は除塵を目的として介設されたストレーナ(
S)のメンテナンスの必要性からコンテナの外部に導出
されると共に、排水口が開閉弁(24)によって開閉自
在に設けられ、更に、上記給水ポンプ(P)の吸込側に
接続されている。また、上記ドレンパン(D)には前記
ドレンパンヒータ(PH)が設けられると共に、該ドレ
ンパンヒータ(PH)を介して、上記分岐管(22)が
接続されており、分岐管(22)より常時、加湿器本体
(3a)への供給水の一部が供給されており、上記ドレ
ンパンヒータ(PH)は分岐管(22)からの供給水並
びに蒸発器(2a)のドレンを加温するようにしている
。尚、(25)は加湿器本体に接続された排水管で開閉
弁(26)を有し、ドレンパン(D)に接続されている
。
8)の左右両側に2つ設けられており、給水手段である
給水回路が接続されている。該給水回路は給水ポンプ(
P)の吐出側に給水管(20)を介して上記加湿器本体
(3a)が接続されると共に、該加湿器本体(3a)に
接続されたオーバフロー管(2))がウォータタンク(
T)を介して給水ポンプ(P)の吸込側に接続されて構
成されている。そして、上記加湿器本体(3a)への給
水はオーバフロー式に構成されており、該加湿器本体(
3a)に供給される噴霧用水はポンプ(P)、給水管(
20)、加湿器本体(3a)、オーバフロー管(2))
を順に常に、循環するように構成されている。また、上
記給水管(20)の途中は上記給水用熱交換器(17)
に接続されており、該熱交換器(17)は加湿器本体(
3a)への供給水と冷媒のホットガスとを熱交換して該
供給水を加温するように形成されている。更に、上記給
水管(20)には熱交換器(17)の下流側より本発明
の特徴とする分岐管(22)が分岐されている。一方、
上記蒸発器(2a)の下方にはデフロスト時のドレンを
補集するドレンパン(D)が設けられ、該ドレンパン(
D)にはドレン管(23)が接続されている。該ドレン
管(23)は除塵を目的として介設されたストレーナ(
S)のメンテナンスの必要性からコンテナの外部に導出
されると共に、排水口が開閉弁(24)によって開閉自
在に設けられ、更に、上記給水ポンプ(P)の吸込側に
接続されている。また、上記ドレンパン(D)には前記
ドレンパンヒータ(PH)が設けられると共に、該ドレ
ンパンヒータ(PH)を介して、上記分岐管(22)が
接続されており、分岐管(22)より常時、加湿器本体
(3a)への供給水の一部が供給されており、上記ドレ
ンパンヒータ(PH)は分岐管(22)からの供給水並
びに蒸発器(2a)のドレンを加温するようにしている
。尚、(25)は加湿器本体に接続された排水管で開閉
弁(26)を有し、ドレンパン(D)に接続されている
。
次に、該加湿器(3)の作動による加湿運転ついて説明
する。
する。
このように構成された加湿器(3)は、ポンプ(P)の
駆動によって加湿器本体(3a)側に送給された水は給
水用熱交換器(17)を経た後、加湿器本体(3a)内
に送られ、所定量の水がその内部で振動子からの超音波
によって飛散、霧化されて、その生成霧が噴射口(3c
)から吐出通路(7)へ向かって吐出される。一方、加
湿器本体(3a)内で余剰とされた水はオーバフロー管
(2))から排出されて、ウォータタンク(T)に溜め
られ、給水ポンプ(P)に戻り、再び加湿器本体(3a
)に供給される。更に、加湿器(3)のメンテナンス時
等で、加湿器本体(3a)内の水を抜く時には、開閉弁
(26)を解放し、水をドレンパン(D)へ送り、茨木
を再びポンプ(P)によって加湿器に送られることにな
る。そして、本発明の特徴としている作動は上記分岐管
(22)を流通する水がドレンパン(D)を経てドレン
管(23)へ常に流通しており、ドレンパン下流側のス
トレーナ(S)内部で滞留することがないということに
ある。即ち、冷凍ユニット(2)のデフロスト時にドレ
ンパンに排出されるドレンはドレン管(23)を流通す
る際に、ストレーナ(S)を通過し、ここでドレン中に
含まれていた塵埃が除去されて給水ポンプ(P)へ送ら
れる。該給水ポンプ(P)へ送られた水は給水管(2o
)を経て一部が加湿器本体(3a)へ供給され、他の一
部は分岐管(22)に入り再びドレンパン(D)へ送ら
れて循環される。即ち、ドレン管(23)には常に水が
流されていることになり、特に、上述したように外部に
設けられているために低温下にさらされ易かったストレ
ーナ(S)での水の滞留による凍結は抑制されている。
駆動によって加湿器本体(3a)側に送給された水は給
水用熱交換器(17)を経た後、加湿器本体(3a)内
に送られ、所定量の水がその内部で振動子からの超音波
によって飛散、霧化されて、その生成霧が噴射口(3c
)から吐出通路(7)へ向かって吐出される。一方、加
湿器本体(3a)内で余剰とされた水はオーバフロー管
(2))から排出されて、ウォータタンク(T)に溜め
られ、給水ポンプ(P)に戻り、再び加湿器本体(3a
)に供給される。更に、加湿器(3)のメンテナンス時
等で、加湿器本体(3a)内の水を抜く時には、開閉弁
(26)を解放し、水をドレンパン(D)へ送り、茨木
を再びポンプ(P)によって加湿器に送られることにな
る。そして、本発明の特徴としている作動は上記分岐管
(22)を流通する水がドレンパン(D)を経てドレン
管(23)へ常に流通しており、ドレンパン下流側のス
トレーナ(S)内部で滞留することがないということに
ある。即ち、冷凍ユニット(2)のデフロスト時にドレ
ンパンに排出されるドレンはドレン管(23)を流通す
る際に、ストレーナ(S)を通過し、ここでドレン中に
含まれていた塵埃が除去されて給水ポンプ(P)へ送ら
れる。該給水ポンプ(P)へ送られた水は給水管(2o
)を経て一部が加湿器本体(3a)へ供給され、他の一
部は分岐管(22)に入り再びドレンパン(D)へ送ら
れて循環される。即ち、ドレン管(23)には常に水が
流されていることになり、特に、上述したように外部に
設けられているために低温下にさらされ易かったストレ
ーナ(S)での水の滞留による凍結は抑制されている。
このように、本発明の構成によれば、これまでドレン管
(23)に設けることが難しかったストレーナ(S)を
簡単な構成で採用可能となり、加湿器内への塵埃の侵入
による能力低下およびポンプ寿命の低下さらには配管各
部の閉塞が防止されるものとなっている。
(23)に設けることが難しかったストレーナ(S)を
簡単な構成で採用可能となり、加湿器内への塵埃の侵入
による能力低下およびポンプ寿命の低下さらには配管各
部の閉塞が防止されるものとなっている。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、以下に述べるような効
果を有するものである。
果を有するものである。
請求項(1)に係る発明にあっては、給水手段の給水管
には噴霧用水の一部をドレンパンに導く分岐管が分岐接
続される一方、上記ドレン管に除塵手段が介設されてい
ると共に、該ドレン管が給水手段に接続されていること
により、給水手段から送給される給水の一部が分岐管を
経てドレン管に常時流通されているために、除塵手段内
での水の凍結が抑制され、円滑な給水およびドレンの除
塵が可能であるという効果を有するものである。
には噴霧用水の一部をドレンパンに導く分岐管が分岐接
続される一方、上記ドレン管に除塵手段が介設されてい
ると共に、該ドレン管が給水手段に接続されていること
により、給水手段から送給される給水の一部が分岐管を
経てドレン管に常時流通されているために、除塵手段内
での水の凍結が抑制され、円滑な給水およびドレンの除
塵が可能であるという効果を有するものである。
また、請求項(aに係る発明においては、加湿器を超音
波加湿器で構成し、該超音波加湿器を一定時間毎に所定
時間駆動する信号を出力するタイマ手段により、前記超
音波加湿器が所謂間欠的に駆動されるので、例えば湿度
センサの検知により、その検知信号でもって超音波加湿
器を駆動制御するものに比べ、湿度センサの検知精度の
確認や故障等、湿度センサの信頼性を考慮する必要がな
いから、湿度センサのメンテナンスの不要化、装置とし
ての信頼性が向上する利点がある。
波加湿器で構成し、該超音波加湿器を一定時間毎に所定
時間駆動する信号を出力するタイマ手段により、前記超
音波加湿器が所謂間欠的に駆動されるので、例えば湿度
センサの検知により、その検知信号でもって超音波加湿
器を駆動制御するものに比べ、湿度センサの検知精度の
確認や故障等、湿度センサの信頼性を考慮する必要がな
いから、湿度センサのメンテナンスの不要化、装置とし
ての信頼性が向上する利点がある。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示し、第1図は加湿
器の給水回路および冷凍ユニットの回路図、第2図はコ
ンテナの一部破断側面図である。 第3図は従来の加湿器の給水回路図である。 (1)・・・冷凍コンテナ、(2)・・・冷凍ユニット
、(2a)・・・蒸発器、(3a)・・・超音波加湿器
、(20)・・・給水管、(22)・・・分岐管、(2
3)・・・ドレン管、CD)−・・ドレンパン、(S)
・・・ストレーナ、(TM)・・・タイマ手段。 特許出願人 大阪商船三井船舶株式会社同 株式
会社デイエムエル 同 日本トレールモービル株式会社3a(加、
l−本体) 第 図 第 図
器の給水回路および冷凍ユニットの回路図、第2図はコ
ンテナの一部破断側面図である。 第3図は従来の加湿器の給水回路図である。 (1)・・・冷凍コンテナ、(2)・・・冷凍ユニット
、(2a)・・・蒸発器、(3a)・・・超音波加湿器
、(20)・・・給水管、(22)・・・分岐管、(2
3)・・・ドレン管、CD)−・・ドレンパン、(S)
・・・ストレーナ、(TM)・・・タイマ手段。 特許出願人 大阪商船三井船舶株式会社同 株式
会社デイエムエル 同 日本トレールモービル株式会社3a(加、
l−本体) 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)蒸発器(2a)を備えてコンテナ(1)の貯蔵室
内に冷却空気を供給すると共に、該蒸発器(2a)の下
方にドレンパン(D)が設けられ、該ドレンパン(D)
にドレン管(23)が接続されて成る冷凍ユニット(2
)と、上記冷却空気に噴霧して貯蔵室内を加湿する加湿
器本体(3a)に噴霧用水を供給する給水手段が接続さ
れて成る加湿器(3)とを備えたコンテナ用冷凍装置で
あって、上記給水手段の給水管(20)には噴霧用水の
一部をドレンパン(D)に導く分岐管(22)が分岐接
続される一方、上記ドレン管(23)に除塵手段(S)
が介設されていると共に、該ドレン管(23)が給水手
段に接続されていることを特徴とするコンテナ用冷凍装
置。 - (2)上記請求項(1)記載のコンテナ用冷凍装置にお
いて、上記加湿器(3)が超音波加湿器であると共に、
この超音波加湿器を一定時間毎に所定時間駆動する信号
を出力するタイマ手段(TM)が備えられていることを
特徴とするコンテナ用冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224061A JP2655696B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | コンテナ用冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224061A JP2655696B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | コンテナ用冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271076A true JPH0271076A (ja) | 1990-03-09 |
| JP2655696B2 JP2655696B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16807959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224061A Expired - Fee Related JP2655696B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | コンテナ用冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655696B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579375U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | 日本トレールモービル株式会社 | 冷凍車の加湿装置 |
| JPH0669678U (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-30 | ホシザキ電機株式会社 | 保存庫に付設される加湿装置 |
| JP2012032016A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| WO2023095585A1 (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-01 | ハイリマレリジャパン株式会社 | 車両用空調装置の排水構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295477A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | ロイヤル株式会社 | 生鮮食品運搬方法 |
| JPS6294785A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-01 | 富士電機株式会社 | 加湿器付き冷蔵オ−プンシヨ−ケ−ス |
| JPS6363671U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224061A patent/JP2655696B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295477A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | ロイヤル株式会社 | 生鮮食品運搬方法 |
| JPS6294785A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-01 | 富士電機株式会社 | 加湿器付き冷蔵オ−プンシヨ−ケ−ス |
| JPS6363671U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579375U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | 日本トレールモービル株式会社 | 冷凍車の加湿装置 |
| JPH0669678U (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-30 | ホシザキ電機株式会社 | 保存庫に付設される加湿装置 |
| JP2012032016A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| WO2023095585A1 (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-01 | ハイリマレリジャパン株式会社 | 車両用空調装置の排水構造 |
| JP2023077133A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | ハイリマレリジャパン株式会社 | 車両用空調装置の排水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655696B2 (ja) | 1997-09-24 |
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