JPH027110A - 高速模擬制御装置 - Google Patents
高速模擬制御装置Info
- Publication number
- JPH027110A JPH027110A JP63157773A JP15777388A JPH027110A JP H027110 A JPH027110 A JP H027110A JP 63157773 A JP63157773 A JP 63157773A JP 15777388 A JP15777388 A JP 15777388A JP H027110 A JPH027110 A JP H027110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- time
- time reduction
- actual
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高炉設備、ヤード・セメント総括制御設備に
代表されるプラント等の社内検証、現地試運転調整、オ
ペレーショントレーニングに用いられる模擬制御装置に
関する。
代表されるプラント等の社内検証、現地試運転調整、オ
ペレーショントレーニングに用いられる模擬制御装置に
関する。
プラントシステムにおける社内検証、現地武運’JR調
整、オペレーショントレーニングは、実プロセスを動作
させない状態で実施されることが多い。
整、オペレーショントレーニングは、実プロセスを動作
させない状態で実施されることが多い。
従来においては、実プロセスの動特性を模擬した模擬制
御装置と、実プロセスの制御を行う実プロセス制御装置
と、実プロセスの操作、監視を行う実プロセス操作監視
装置とを組み合わせて行っていた。
御装置と、実プロセスの制御を行う実プロセス制御装置
と、実プロセスの操作、監視を行う実プロセス操作監視
装置とを組み合わせて行っていた。
この場合、模擬制御装置及び実プロセス制御装置内部の
時間特性は、実プロセスと一致したものとしていた。
時間特性は、実プロセスと一致したものとしていた。
また、実プロセス制御装置に接続される実プロセス信号
入出力変換制御装置と模擬制御装置との切替は全くオフ
ラインで実施されていた。
入出力変換制御装置と模擬制御装置との切替は全くオフ
ラインで実施されていた。
しかるに従来の方式では、動作時間の長い機器や時定数
の大きいプロセスを有するプラントの場合は、その検証
及びオペレーショントレーニング時、プロセスの動作開
始から動作完了までの待ち時間が膨大となり、時間的に
非常に効率が悪いという問題があった。
の大きいプロセスを有するプラントの場合は、その検証
及びオペレーショントレーニング時、プロセスの動作開
始から動作完了までの待ち時間が膨大となり、時間的に
非常に効率が悪いという問題があった。
また、従来においては、実プロセス制御装置と模擬制御
装置とを組み合わせて、社内検証、現地試運転調整及び
オペレーショントレーニングを行った後に、実プロセス
制御装置と実プロセス人出力変換装置との組合せ、いわ
ゆる実プロセス制御システムに切り替える必要があり、
その切り替えのための接続変更作業が煩雑であった。
装置とを組み合わせて、社内検証、現地試運転調整及び
オペレーショントレーニングを行った後に、実プロセス
制御装置と実プロセス人出力変換装置との組合せ、いわ
ゆる実プロセス制御システムに切り替える必要があり、
その切り替えのための接続変更作業が煩雑であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、模擬制御時の動作時間短縮及び模擬制御と実
プロセス制御との切り替えを容易にし、効率化を向上さ
せることを目的とする。
のであり、模擬制御時の動作時間短縮及び模擬制御と実
プロセス制御との切り替えを容易にし、効率化を向上さ
せることを目的とする。
この目的を達成するため、本発明の高速模擬制御装置は
、実プロセスの動特性を模擬する制御装置を内蔵する実
プラント制御装置において、少なくとも一つの時間短縮
パラメータと時間短縮演算式とを記憶する手段を設け、
制御対象の動特性の運転操作にしたがって前記動特性と
実プロセス制御装置内部の時間特性とを前記時間短縮パ
ラメータ及び時間短縮演算式に基づいて同期して短縮す
る手段を備えたことを特徴とする。
、実プロセスの動特性を模擬する制御装置を内蔵する実
プラント制御装置において、少なくとも一つの時間短縮
パラメータと時間短縮演算式とを記憶する手段を設け、
制御対象の動特性の運転操作にしたがって前記動特性と
実プロセス制御装置内部の時間特性とを前記時間短縮パ
ラメータ及び時間短縮演算式に基づいて同期して短縮す
る手段を備えたことを特徴とする。
この装置において、実プロセス制御装置に接続されるI
II制御装置の人出力信号と実プロセス人出力信号とを
切り替える信号切替装置をさらに設けることができる。
II制御装置の人出力信号と実プロセス人出力信号とを
切り替える信号切替装置をさらに設けることができる。
本発明においては、実プロセス制御装置と模擬制御装置
内部に少なくとも一つの時間短縮パラメータと時間短縮
演算式とを記憶し、時間短縮パラメータ指定により、上
記制御装置内部の実プロセスに一致した時間特性を同期
して短縮演算し、実プロセス制御装置及び模擬制御装置
内部の動作特性を高速化させる。
内部に少なくとも一つの時間短縮パラメータと時間短縮
演算式とを記憶し、時間短縮パラメータ指定により、上
記制御装置内部の実プロセスに一致した時間特性を同期
して短縮演算し、実プロセス制御装置及び模擬制御装置
内部の動作特性を高速化させる。
これにより、高速模擬制御運転が可能となり、検証及び
オペレーショントレーニング時間を大幅に短縮すること
ができる。
オペレーショントレーニング時間を大幅に短縮すること
ができる。
また、実プロセス制御装置内部に、制御演算部との人出
力インターフェース領域を設け、この領域に入出力する
信号を、実プロセス人出力変換装置からの人出力信号又
は模擬制御装置からの人出力信号のどちらにするかを切
換人力信号に基づいて判断して、自動的に切換を行う。
力インターフェース領域を設け、この領域に入出力する
信号を、実プロセス人出力変換装置からの人出力信号又
は模擬制御装置からの人出力信号のどちらにするかを切
換人力信号に基づいて判断して、自動的に切換を行う。
これにより、実プラント制御システムをそのままの状態
で、模擬プラント制御システムへ容易に切り換えること
ができ、切り替えに伴う時間及び労力を大幅に軽減する
ことができる。
で、模擬プラント制御システムへ容易に切り換えること
ができ、切り替えに伴う時間及び労力を大幅に軽減する
ことができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る実プラント制御システムと模擬
プラントシステムの構成例を示すブロック図である。こ
のシステムは、実プラント操作監視制御装置1、実プラ
ント制御装置2、実プラント人出力信号変換装置3及び
プロセス4より構成されている。さらに前記実プラント
制御装置2は、実プロセス制御装置11.模擬制御装置
12及び実プロセス入出力信号−模擬制御装置入出力信
号切替器13により構成されている。この切替器13は
高速膜!疑制御運転と実制御運転とを切り替えるための
スイッチである。
プラントシステムの構成例を示すブロック図である。こ
のシステムは、実プラント操作監視制御装置1、実プラ
ント制御装置2、実プラント人出力信号変換装置3及び
プロセス4より構成されている。さらに前記実プラント
制御装置2は、実プロセス制御装置11.模擬制御装置
12及び実プロセス入出力信号−模擬制御装置入出力信
号切替器13により構成されている。この切替器13は
高速膜!疑制御運転と実制御運転とを切り替えるための
スイッチである。
前記実プロセス制御部11は、実プロセス制御部21と
入出力インターフェース22とを有し、模擬制御装置1
2は、プロセス模擬信号発生部31と時間短縮パラメー
タ部32とを有している。
入出力インターフェース22とを有し、模擬制御装置1
2は、プロセス模擬信号発生部31と時間短縮パラメー
タ部32とを有している。
実プロセス制御装置11及び模擬制御装置12には、そ
れぞれ実プロセス制御動作時間パラメータ部44及び模
擬制御動作時間パラメータ部43が設けられており、時
間短縮パラメータNが設定される。実プロセス動作特性
時間短縮演算部41及び模擬制御装置動作特性時間短縮
演算部42では、それぞれ時間短縮パラメータNに基づ
いて内蔵タイマの計数時間がN倍になるように演算を行
い、その演算した結果の時間特性を実プロセス制御部2
1と模擬信号発生部31に同期させて人力し、それぞれ
の時間特性を同時に短縮させる。
れぞれ実プロセス制御動作時間パラメータ部44及び模
擬制御動作時間パラメータ部43が設けられており、時
間短縮パラメータNが設定される。実プロセス動作特性
時間短縮演算部41及び模擬制御装置動作特性時間短縮
演算部42では、それぞれ時間短縮パラメータNに基づ
いて内蔵タイマの計数時間がN倍になるように演算を行
い、その演算した結果の時間特性を実プロセス制御部2
1と模擬信号発生部31に同期させて人力し、それぞれ
の時間特性を同時に短縮させる。
実プロセス制御の場合の信号の流れは、実プラシト装置
監視制御装置1→実プロセス制御部21→入出力インタ
ーフェース22→切替器13→実プラント人出力信号変
換装置3→プロセス4となる。
監視制御装置1→実プロセス制御部21→入出力インタ
ーフェース22→切替器13→実プラント人出力信号変
換装置3→プロセス4となる。
一方、模擬プロセス制御の場合の信号の流れは、実プラ
ント装置監視制御装置1→実プロセス制御部21→入出
力インターフェース22→切替器13→プロセス模擬信
号発生部31となり、信号切替器13により実プロセス
入出力信号と模擬制御装置人出力信号の切替を行う。こ
のとき、時間短縮パラメータは、時間短縮パラメータ部
32→切替器14→実プロセス動作特性時間短縮演算部
41−+実プロセス制御部21という経路と、時間短縮
パラメータ部32→模擬制御装置動作特性時間短縮演算
部42−模擬信号発生部31という経路でセットされる
。
ント装置監視制御装置1→実プロセス制御部21→入出
力インターフェース22→切替器13→プロセス模擬信
号発生部31となり、信号切替器13により実プロセス
入出力信号と模擬制御装置人出力信号の切替を行う。こ
のとき、時間短縮パラメータは、時間短縮パラメータ部
32→切替器14→実プロセス動作特性時間短縮演算部
41−+実プロセス制御部21という経路と、時間短縮
パラメータ部32→模擬制御装置動作特性時間短縮演算
部42−模擬信号発生部31という経路でセットされる
。
この装置を実プラント制御システムとして使用する場合
は、切替器13.14を第1図の状態とは逆の接点に切
り替える。これにより、時間短縮パラメータ部33はパ
ラメータN=1を実プロセス動作特性時間短縮演算部4
1にセットする。したがって、この場合は時間短縮制御
が動作せず、実プロセス制御部210時間特性は実プラ
ント特性となる。
は、切替器13.14を第1図の状態とは逆の接点に切
り替える。これにより、時間短縮パラメータ部33はパ
ラメータN=1を実プロセス動作特性時間短縮演算部4
1にセットする。したがって、この場合は時間短縮制御
が動作せず、実プロセス制御部210時間特性は実プラ
ント特性となる。
第2図は本発明を高炉設備炉頂機器制御に適用した例を
示したものである。
示したものである。
高炉設備の炉頂機器の自動制御は、1秒毎に歩進する炉
頂機器制御タイマ51を設け、シーケンシャルに作動す
るすべての機器の全動作の作動開始のノツチ、すなわち
設定値を炉頂機器シーケンサ52によって決定しており
、設定値までタイマ51が計数されるとA−Zまでの対
象機器に動作指令が出力される。さらに動作確認ノツチ
も決定し、動作異常監視を行っている。本システムにお
いては、時間短縮パラメータNが模擬制御装置12から
実プロセス制御装置11に授受され、内部タイマが両装
置とも時間短縮パラメータに対応して一括して短縮され
、高炉プラントシステム全体の高速模擬制御運転が可能
となる。
頂機器制御タイマ51を設け、シーケンシャルに作動す
るすべての機器の全動作の作動開始のノツチ、すなわち
設定値を炉頂機器シーケンサ52によって決定しており
、設定値までタイマ51が計数されるとA−Zまでの対
象機器に動作指令が出力される。さらに動作確認ノツチ
も決定し、動作異常監視を行っている。本システムにお
いては、時間短縮パラメータNが模擬制御装置12から
実プロセス制御装置11に授受され、内部タイマが両装
置とも時間短縮パラメータに対応して一括して短縮され
、高炉プラントシステム全体の高速模擬制御運転が可能
となる。
第3図は炉頂機器のうち、へ機器を例にとって実プロセ
スにおけるシーケンスを例示したものである。(a)は
設定値が出力されるタイミング、わ)はへ機器の開閉動
作の様子を示している。第4図は本発明による短縮パラ
メータによる時間短縮と実時間との関係を示したもので
ある。(a)が実時間を示しており、(b)は短縮パラ
メータNが2の場合、(C)は短縮パラメータNが5の
場合を示している。
スにおけるシーケンスを例示したものである。(a)は
設定値が出力されるタイミング、わ)はへ機器の開閉動
作の様子を示している。第4図は本発明による短縮パラ
メータによる時間短縮と実時間との関係を示したもので
ある。(a)が実時間を示しており、(b)は短縮パラ
メータNが2の場合、(C)は短縮パラメータNが5の
場合を示している。
ら)、(C)の場合は、それぞれ実時間の経過に対し、
2倍又は5倍の時間が経過していることを示している。
2倍又は5倍の時間が経過していることを示している。
第5図は第1図の時間短縮演算部41.42で行われる
時間短縮演算処理のフローチャートである。
時間短縮演算処理のフローチャートである。
ステップ100 において計数がスタートすると、第1
図の実プロセス動作特性時間短縮演算部41及び模擬制
御装置動作特性時間短縮演算部42内のカウンタ及びタ
イマの計数値t+、”r+ をリセットし、初期値を
それぞれ0とする。内部カウンタの計数値t、の増量Δ
tを例えば10’Om sとし、タイマは、100[1
msをカウントしたときに1秒ずつ歩進を行うものとす
る。次に、ステップ200 において演算式t I=
t I−+ +(NXΔt)に基づいてカウンタの計数
値1. の計数を演算する。たとえば短縮パラメータN
が5のときは、100m sの第1回目の演算で計数値
t1としては500m5をカラ・ン卜する。ステップ1
20 においては、計数値が10100Oに満たない場
合には累積値が10100Oに達するまでステップ11
0の処理を繰り返す判断を行う。次の2回目(200m
s目)の演算では、累積値が10100Oとなるため、
ステップ130で1秒タイマのカウント値を1秒カウン
トアツプする。このとき、内部カウンタのカウント値1
. は0にリセットされる。これをTI の計数が終
了するまで繰り返す(ステップ150)。この計数値T
t を基準時間として、実プロセス制御部21の中の制
御タイマ及び模擬信号発生部31内の制御タイマの計時
が行われる。このようにして、第4図に示すように短縮
パラメータNの倍数に応じた時間短縮が行われる。
図の実プロセス動作特性時間短縮演算部41及び模擬制
御装置動作特性時間短縮演算部42内のカウンタ及びタ
イマの計数値t+、”r+ をリセットし、初期値を
それぞれ0とする。内部カウンタの計数値t、の増量Δ
tを例えば10’Om sとし、タイマは、100[1
msをカウントしたときに1秒ずつ歩進を行うものとす
る。次に、ステップ200 において演算式t I=
t I−+ +(NXΔt)に基づいてカウンタの計数
値1. の計数を演算する。たとえば短縮パラメータN
が5のときは、100m sの第1回目の演算で計数値
t1としては500m5をカラ・ン卜する。ステップ1
20 においては、計数値が10100Oに満たない場
合には累積値が10100Oに達するまでステップ11
0の処理を繰り返す判断を行う。次の2回目(200m
s目)の演算では、累積値が10100Oとなるため、
ステップ130で1秒タイマのカウント値を1秒カウン
トアツプする。このとき、内部カウンタのカウント値1
. は0にリセットされる。これをTI の計数が終
了するまで繰り返す(ステップ150)。この計数値T
t を基準時間として、実プロセス制御部21の中の制
御タイマ及び模擬信号発生部31内の制御タイマの計時
が行われる。このようにして、第4図に示すように短縮
パラメータNの倍数に応じた時間短縮が行われる。
以上に説明したように、本発明においては、少なくとも
一つの時間短縮パラメータと時間短縮演算式とを記憶し
、制御対象の動特性の運転操作にしたがって模擬制御の
時間特性と実プロセス制御の時間特性を短縮する手段と
を設けた構成とじている。このため、実時間を短縮した
高速模擬制御運転が可能となり、検証及びオペレーショ
ントレーニング時間を大幅に短縮することができる。ま
た、実プロセス人出力信号と模擬制御装置入出力信号と
を切り替える手段を設けることにより、模擬運転と実プ
ラント運転とを接続作業を要することなく切替可能とす
ることができ、手間と時間を削減することができる。
一つの時間短縮パラメータと時間短縮演算式とを記憶し
、制御対象の動特性の運転操作にしたがって模擬制御の
時間特性と実プロセス制御の時間特性を短縮する手段と
を設けた構成とじている。このため、実時間を短縮した
高速模擬制御運転が可能となり、検証及びオペレーショ
ントレーニング時間を大幅に短縮することができる。ま
た、実プロセス人出力信号と模擬制御装置入出力信号と
を切り替える手段を設けることにより、模擬運転と実プ
ラント運転とを接続作業を要することなく切替可能とす
ることができ、手間と時間を削減することができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は本発明を炉頂設備に適用した例を示すブロック図、
第3図は特定の機器に対する動作シーケンスを示すタイ
ムチャート、第4図は時間短縮の例を示す図、第5図は
本発明による時間短縮演算の例を示すフローチャートで
ある。 1:実プラント操作監視制御装置 2:実プラント制御装置 3:実プラント人出力変換装置 4:プロセス 11:実プロセス制御装置 12:模擬制御装置 13:人出力信号切替器 14:時間短縮パラメータ信号切替器 21;実プロセス制御部 22:入出力インターフェース 31:模擬信号発生部 32.33:時間短縮パラメータ部 41:実プロセス動作特性時間短縮演算部42:模擬制
御装置動作特性時間短縮演算部43;模擬制御動作時間
パラメータ部
図は本発明を炉頂設備に適用した例を示すブロック図、
第3図は特定の機器に対する動作シーケンスを示すタイ
ムチャート、第4図は時間短縮の例を示す図、第5図は
本発明による時間短縮演算の例を示すフローチャートで
ある。 1:実プラント操作監視制御装置 2:実プラント制御装置 3:実プラント人出力変換装置 4:プロセス 11:実プロセス制御装置 12:模擬制御装置 13:人出力信号切替器 14:時間短縮パラメータ信号切替器 21;実プロセス制御部 22:入出力インターフェース 31:模擬信号発生部 32.33:時間短縮パラメータ部 41:実プロセス動作特性時間短縮演算部42:模擬制
御装置動作特性時間短縮演算部43;模擬制御動作時間
パラメータ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実プロセスの動特性を模擬する制御装置を内蔵する
実プラント制御装置において、少なくとも一つの時間短
縮パラメータと時間短縮演算式とを記憶する手段を設け
、制御対象の動特性の運転操作にしたがって前記動特性
と実プロセス制御装置内部の時間特性とを前記時間短縮
パラメータ及び時間短縮演算式に基づいて同期して短縮
する手段を備えたことを特徴とする高速模擬制御装置。 2、実プロセス制御装置に接続される模擬制御装置の入
出力信号と実プロセス入出力信号とを切り替える信号切
替装置をさらに設けたことを特徴とする請求項1記載の
高速模擬制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157773A JPH027110A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 高速模擬制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157773A JPH027110A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 高速模擬制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027110A true JPH027110A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15656981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157773A Pending JPH027110A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 高速模擬制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194743A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | プラント監視制御システム用エミュレータ |
| JP2020201954A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム内のノードスイッチオーバの容易性 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157773A patent/JPH027110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194743A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | プラント監視制御システム用エミュレータ |
| JP2020201954A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム内のノードスイッチオーバの容易性 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114386253A (zh) | 基于事件驱动的混合步长实时仿真系统的实现方法及装置 | |
| JPH03248203A (ja) | プログラマブルコントローラの制御方法 | |
| JPH027110A (ja) | 高速模擬制御装置 | |
| JPH0447248A (ja) | 調節弁自動試験装置 | |
| JPH01177609A (ja) | Pcのシュミレーション方式 | |
| CN208040459U (zh) | 一种汽轮机数字电液控制系统仿真控制装置 | |
| CN109240227B (zh) | 一种基于分时控制交接控制权的现场控制方法 | |
| JP3102486B2 (ja) | ディジタル保護リレーの解析装置 | |
| JP2880827B2 (ja) | 電力系統訓練シミュレータ | |
| Cho et al. | On the parameterization of feasible admittance matrices in delayed bilateral teleoperation | |
| JP2007226430A (ja) | 分散制御システム用シミュレータ | |
| JPH06290187A (ja) | 生産ラインの制御装置 | |
| RU35047U1 (ru) | Автоматизированная контрольно-проверочная аппаратура (АКПА 30) | |
| JP2758339B2 (ja) | 電力系統エミュレーション装置 | |
| JPS61231607A (ja) | 鉄鋼圧延制御システムのシミユレ−シヨン方式 | |
| JPS63226146A (ja) | 空気調和機の室内機、室外機間の通信方法 | |
| JPS5769309A (en) | Programmable logic controller | |
| JPS63126006A (ja) | プロセスデ−タ生成装置 | |
| JPH03198104A (ja) | 数値制御装置 | |
| SU953691A2 (ru) | Устройство дл аварийного управлени активной мощностью электростанции | |
| JPS63128389A (ja) | 訓練用シミュレータの時定数処理方法 | |
| JPH08328793A (ja) | 機械制御装置 | |
| JPS59118009U (ja) | バツチ・コントロ−ラ | |
| Slutski et al. | Analysis and design of telerobot control based on human motor behavior study | |
| JPH0319498A (ja) | 光多重伝送システム |