JPH0271110A - プレスワーク用角度検出装置 - Google Patents
プレスワーク用角度検出装置Info
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- JPH0271110A JPH0271110A JP8748389A JP8748389A JPH0271110A JP H0271110 A JPH0271110 A JP H0271110A JP 8748389 A JP8748389 A JP 8748389A JP 8748389 A JP8748389 A JP 8748389A JP H0271110 A JPH0271110 A JP H0271110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- work
- workpiece
- screw
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対象ワークのV型に曲げられた部分の端面を光
学的に投影し、その映像面に光電検出のための光電セン
サーを配置して、対象ワークのプレス角度を測定するよ
うにしたプレスワーク用角度検出装置に関する。
学的に投影し、その映像面に光電検出のための光電セン
サーを配置して、対象ワークのプレス角度を測定するよ
うにしたプレスワーク用角度検出装置に関する。
プレスブレーキの受は台2の金型上に金属板から成るワ
ーク4を位置させ、このワーク4を加圧台によって加圧
してワーク4に第1図に示す如く角度を設定する場合、
加圧台6の圧力によってワーク4の角度が微妙に変化す
る。プレスブレーキにおいてワーク4は1度受は台2か
ら外してしまうと、再度プレスし直すことができない。
ーク4を位置させ、このワーク4を加圧台によって加圧
してワーク4に第1図に示す如く角度を設定する場合、
加圧台6の圧力によってワーク4の角度が微妙に変化す
る。プレスブレーキにおいてワーク4は1度受は台2か
ら外してしまうと、再度プレスし直すことができない。
また受は台2と加圧台6との間にあるワーク4は、台2
06が邪魔になって測定器によってその角度を測定する
ことができない、そのため従来は、ワーク4をプレス後
、台2,6から取り外し、該ワークのプレス角度を別途
に設けた測定具を用いて測定し、角度が所定値よりも大
きいときは、加圧台6のワーク4に対する圧力を高める
方向に調整し直す。
06が邪魔になって測定器によってその角度を測定する
ことができない、そのため従来は、ワーク4をプレス後
、台2,6から取り外し、該ワークのプレス角度を別途
に設けた測定具を用いて測定し、角度が所定値よりも大
きいときは、加圧台6のワーク4に対する圧力を高める
方向に調整し直す。
この場合、ワーク4を所定角度に設定するまでに、多数
の不良品が出てしまう、そこで本発明は、上記プレスワ
ークを加圧台と受は台との間から取り外さなくとも、そ
の角度を検出し得るようにした角度検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
の不良品が出てしまう、そこで本発明は、上記プレスワ
ークを加圧台と受は台との間から取り外さなくとも、そ
の角度を検出し得るようにした角度検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図乃至第4図において、10は基台であり、これに
取付板12が立設されている。
取付板12が立設されている。
基台10にはアームが固定され、該アームに照明器具1
4が角度調整可能に取付けられている。前記取付板12
には管状の保持体16が固定され、該保持体16に筒体
18が回転自在に嵌合している。筒体18はねじによっ
て保持体16に固定されている。前記筒体18には、内
部筒体20がスライド自在に嵌合し、該筒体2oの前端
部にケーシング22が固定されている。ケーシング22
の開口部にはガイド24が嵌合固定され、該ガイド24
の内径部に形成されたねじ部にはレンズ26を保持する
ホルダーの外径部に形成されたねじ部が螺合している。
4が角度調整可能に取付けられている。前記取付板12
には管状の保持体16が固定され、該保持体16に筒体
18が回転自在に嵌合している。筒体18はねじによっ
て保持体16に固定されている。前記筒体18には、内
部筒体20がスライド自在に嵌合し、該筒体2oの前端
部にケーシング22が固定されている。ケーシング22
の開口部にはガイド24が嵌合固定され、該ガイド24
の内径部に形成されたねじ部にはレンズ26を保持する
ホルダーの外径部に形成されたねじ部が螺合している。
28は、ガイド24に固定されたねじであり、これにカ
サ歯車30が回転自在に支承され、該カサ歯車30にフ
ィルタホルダー32が固定され、これに色付きフィルタ
34.36が垂設されている。フィルタ34は緑色に着
色され、フィルタ36は赤色に着色されている。38は
取付板12に回転自在に支承された軸体であり、これの
一端にローププーリ40が固定され、他端にパイプ42
が固定されている。44はパイプ42の内周面にスライ
ド自在に嵌合する円柱体であり、これに軸体46の一端
が固定さ:れ、軸体46の他端は前記ケーシング22に
回転自在に支承されている。前記パイプ42には、その
長手方向に沿って長溝が形成され、該長溝に前記円柱体
44に固定されたピンがスライド自在に配置されている
。前記軸体46の中間部はケーシング22に固定された
ブラケット48に回転自在に支承されている。前記軸体
46にはカサ歯車50が固定され、該カサ歯車50は前
記カサ歯車30と噛み合っている652は取付板12に
固定されたパルスモータであり、これの出力軸に固定さ
れたローププーリと前記ローププーリ40には無端状の
ロープが掛は渡されている。54は内部筒体20に固定
されたホルダーであり、これに断熱フィルター56が固
定されている。58は取付板12に回転自在に支承され
た管体であり、これに軸体60が回転自在に配置され、
該軸体60の一端にはレバー62が固定され、他端には
、部材64が固定されている。部材64にはピント確認
用のガラス板から成るスクリーン66が固定されている
。管体58の一端にはレバー67が固定され、他端には
、部材を介してピント確認用のガラス製スクリーン68
が固定されている。70.72はセンサー保・持部材で
あり、上端部が取付板12に回転自在に軸74a、76
a支されている。前記センサー保持部材70.72には
光電センサー74,76.78.80が取付けられてい
る。光電センサー74゜76.78.80は本実施例で
は市販のラインセンサーが用いられている。該ラインセ
ンサーは、微少光検出素子が多数−直線上に配列されて
いる。
サ歯車30が回転自在に支承され、該カサ歯車30にフ
ィルタホルダー32が固定され、これに色付きフィルタ
34.36が垂設されている。フィルタ34は緑色に着
色され、フィルタ36は赤色に着色されている。38は
取付板12に回転自在に支承された軸体であり、これの
一端にローププーリ40が固定され、他端にパイプ42
が固定されている。44はパイプ42の内周面にスライ
ド自在に嵌合する円柱体であり、これに軸体46の一端
が固定さ:れ、軸体46の他端は前記ケーシング22に
回転自在に支承されている。前記パイプ42には、その
長手方向に沿って長溝が形成され、該長溝に前記円柱体
44に固定されたピンがスライド自在に配置されている
。前記軸体46の中間部はケーシング22に固定された
ブラケット48に回転自在に支承されている。前記軸体
46にはカサ歯車50が固定され、該カサ歯車50は前
記カサ歯車30と噛み合っている652は取付板12に
固定されたパルスモータであり、これの出力軸に固定さ
れたローププーリと前記ローププーリ40には無端状の
ロープが掛は渡されている。54は内部筒体20に固定
されたホルダーであり、これに断熱フィルター56が固
定されている。58は取付板12に回転自在に支承され
た管体であり、これに軸体60が回転自在に配置され、
該軸体60の一端にはレバー62が固定され、他端には
、部材64が固定されている。部材64にはピント確認
用のガラス板から成るスクリーン66が固定されている
。管体58の一端にはレバー67が固定され、他端には
、部材を介してピント確認用のガラス製スクリーン68
が固定されている。70.72はセンサー保・持部材で
あり、上端部が取付板12に回転自在に軸74a、76
a支されている。前記センサー保持部材70.72には
光電センサー74,76.78.80が取付けられてい
る。光電センサー74゜76.78.80は本実施例で
は市販のラインセンサーが用いられている。該ラインセ
ンサーは、微少光検出素子が多数−直線上に配列されて
いる。
前記センサーは取付板12に形成された透孔内に位置し
ている。前記センサー保持部材70.72の下部には、
孔82.84が透設され、該孔82084の前記軸74
a、76aを中心とする回転線上に位置して、前記取付
板12に所定ピッチで段付きねじ孔から成るインデック
ス孔86が透設されている。前記孔82.84に隣接し
て、前記保持部材70.72には該部材の角度を微調整
するための孔88.90が前記インデックス孔82の配
列線上に位置して透設されている。92.94は、スト
ッパー機能を有するリミットスイッチであり、前記ケー
シング22に取付けられている。
ている。前記センサー保持部材70.72の下部には、
孔82.84が透設され、該孔82084の前記軸74
a、76aを中心とする回転線上に位置して、前記取付
板12に所定ピッチで段付きねじ孔から成るインデック
ス孔86が透設されている。前記孔82.84に隣接し
て、前記保持部材70.72には該部材の角度を微調整
するための孔88.90が前記インデックス孔82の配
列線上に位置して透設されている。92.94は、スト
ッパー機能を有するリミットスイッチであり、前記ケー
シング22に取付けられている。
リミットスイッチ92.94はパルスモータ52を駆動
するコントローラ(図示省略)に接続している。
するコントローラ(図示省略)に接続している。
第6図は本装置の中央処理装置CPUを示し、100は
パルス発振器、102,104,106゜108はタイ
ミング制御回路であり、光電センサーを駆動するための
タイミングを発生する。110.112,114,11
6はドライバーであり、タイミング制御回路で発生した
タイミング信号をセンサーを駆動できるレベルに変換す
る。118゜120.122,124は増幅回路であり
、光電センサー74,76.78,80からの出力信号
を差動増幅する。126,128,130.132はス
ライスレベル設定回路であり、アナログ信号を一定のレ
ベルでスライスし、ディジタル信号に変換する。134
はカウンターコントロール回路であり5発振器100か
らの信号とセンサー74.76.78.80からの信号
とを比較しカウントする範囲を決定する。136はカウ
ンター回路であり、カウンターコントロール回路134
より出力されたパルスをカウントする。138は演算回
路であり、カウンター回路136でカウントされた数値
を基に、ワーク4の板厚の中心を求めると同時に、角度
設定入力回路142における補正値を演算し、前記中心
の、座標基準からの距離を求めるものである。140は
レジスター回路であり、上記回路138により求められ
た4種類の値を記憶する。146は演算回路であり、レ
ジスター回路140からのセンサー間隔値を基にワーク
4の角度Aを演算する。150は表示器、142は角度
設定入力回路であり、ワーク4の概略の角度を設定し、
各角度における補正値が記憶されている。
パルス発振器、102,104,106゜108はタイ
ミング制御回路であり、光電センサーを駆動するための
タイミングを発生する。110.112,114,11
6はドライバーであり、タイミング制御回路で発生した
タイミング信号をセンサーを駆動できるレベルに変換す
る。118゜120.122,124は増幅回路であり
、光電センサー74,76.78,80からの出力信号
を差動増幅する。126,128,130.132はス
ライスレベル設定回路であり、アナログ信号を一定のレ
ベルでスライスし、ディジタル信号に変換する。134
はカウンターコントロール回路であり5発振器100か
らの信号とセンサー74.76.78.80からの信号
とを比較しカウントする範囲を決定する。136はカウ
ンター回路であり、カウンターコントロール回路134
より出力されたパルスをカウントする。138は演算回
路であり、カウンター回路136でカウントされた数値
を基に、ワーク4の板厚の中心を求めると同時に、角度
設定入力回路142における補正値を演算し、前記中心
の、座標基準からの距離を求めるものである。140は
レジスター回路であり、上記回路138により求められ
た4種類の値を記憶する。146は演算回路であり、レ
ジスター回路140からのセンサー間隔値を基にワーク
4の角度Aを演算する。150は表示器、142は角度
設定入力回路であり、ワーク4の概略の角度を設定し、
各角度における補正値が記憶されている。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、基台10を、レンズ26がプレスブレーキの加圧
台6と受は台2に挾まれたワーク4のプレス端面に対向
するように、配置する0次に、レバー67.62を回転
して、スクリーン66.68をセンサー74,76.7
8,80に対向配置する1次に、ねじ160を緩めて、
内部筒体20をその長手方向にスライドし、スクリーン
66゜68に映る像を所望の倍率に設定して、ねじ16
0を締め付け、内部筒体20を筒体18に固定する。次
にレンズ26のホルダーを回転して、スクリーン66.
68に映るワーク4の像のピントを合わせる。プレスブ
レーキの加圧台6及び受は台2と、ワーク4が同じ材料
で端面状態が同程度の場合には、ワーク4の端面に緑色
のフィルター34に応じて赤色を塗布しておく、これに
より、ワーク端面と他の部分とのコントラストを大きく
することができ、ワーク端面と台2,6とを区別するこ
とができる。尚、台2,6とワーク4の端面状態が異な
る場合は、台2,6の光像とワーク4の光像とを中央処
理装置CPUの内部回路で区別できるので色付きフィル
ター34.又は36を設けなくとも良い、尚、モータ5
0を駆動し、カサ歯車50.30を回転させることによ
ってワークの光像上に赤色フィルター36を位置させる
ことができる。赤色フィルター36を使用するときは。
台6と受は台2に挾まれたワーク4のプレス端面に対向
するように、配置する0次に、レバー67.62を回転
して、スクリーン66.68をセンサー74,76.7
8,80に対向配置する1次に、ねじ160を緩めて、
内部筒体20をその長手方向にスライドし、スクリーン
66゜68に映る像を所望の倍率に設定して、ねじ16
0を締め付け、内部筒体20を筒体18に固定する。次
にレンズ26のホルダーを回転して、スクリーン66.
68に映るワーク4の像のピントを合わせる。プレスブ
レーキの加圧台6及び受は台2と、ワーク4が同じ材料
で端面状態が同程度の場合には、ワーク4の端面に緑色
のフィルター34に応じて赤色を塗布しておく、これに
より、ワーク端面と他の部分とのコントラストを大きく
することができ、ワーク端面と台2,6とを区別するこ
とができる。尚、台2,6とワーク4の端面状態が異な
る場合は、台2,6の光像とワーク4の光像とを中央処
理装置CPUの内部回路で区別できるので色付きフィル
ター34.又は36を設けなくとも良い、尚、モータ5
0を駆動し、カサ歯車50.30を回転させることによ
ってワークの光像上に赤色フィルター36を位置させる
ことができる。赤色フィルター36を使用するときは。
ワークの端面ば緑色に着色する。ワーク4のプレス角度
に応じて、ワーク4の所定の光像上のセンサー74,7
6.78,80が位置すべく、保持部材70,72の軸
74a、76aを中心とする回転角度を決定し、段付き
ねじ162を、孔82084又は孔88,90を通じて
、所望のインデックス孔86にねじ込み、保持部材70
.72を取付板12に固定する。保持部材70.72の
固定角度を設定した後は、その角度値を回路142に入
力する。この角度値は、インデックス孔ごとに設けたス
イッチ等の信号によって自動的に回路142に入力され
るように構成することが可能である。回路142は、こ
の角度値に基いて後述するXSの座標補正値を造出する
。証明器具14によってワーク4を照射し、該ワーク4
の光像を光電センサー74,76.78.80に照射す
る。このとき、スクリーン66.68はレバー62,6
7を回転してセンサー74,76.78.80の前方近
接位置より上方に移動させておく、測定スイッチ164
を押すと、各センサー74,76゜78.80の検出信
号はカウンターコントロール回路134に入力される。
に応じて、ワーク4の所定の光像上のセンサー74,7
6.78,80が位置すべく、保持部材70,72の軸
74a、76aを中心とする回転角度を決定し、段付き
ねじ162を、孔82084又は孔88,90を通じて
、所望のインデックス孔86にねじ込み、保持部材70
.72を取付板12に固定する。保持部材70.72の
固定角度を設定した後は、その角度値を回路142に入
力する。この角度値は、インデックス孔ごとに設けたス
イッチ等の信号によって自動的に回路142に入力され
るように構成することが可能である。回路142は、こ
の角度値に基いて後述するXSの座標補正値を造出する
。証明器具14によってワーク4を照射し、該ワーク4
の光像を光電センサー74,76.78.80に照射す
る。このとき、スクリーン66.68はレバー62,6
7を回転してセンサー74,76.78.80の前方近
接位置より上方に移動させておく、測定スイッチ164
を押すと、各センサー74,76゜78.80の検出信
号はカウンターコントロール回路134に入力される。
今、センサー74の信号について説明する。センサー7
4の信号は回路126によって第9図Cに示すディジタ
ル信号に変換される。第9図Cのディジタル信号のロー
レベルの部分Cは、センサー74にワーク4の光像が当
っている部分を示す、カウンター回路136は、xSか
らxT間の距離すをパルス数でカウントする一方、xT
とxR間の距離Cをパルス数でカウントする。このカウ
ント値すとCは、演算回路138に入力され、ここで、
b+(c/2)=dが演算される。演算回路138は上
記d値と。
4の信号は回路126によって第9図Cに示すディジタ
ル信号に変換される。第9図Cのディジタル信号のロー
レベルの部分Cは、センサー74にワーク4の光像が当
っている部分を示す、カウンター回路136は、xSか
らxT間の距離すをパルス数でカウントする一方、xT
とxR間の距離Cをパルス数でカウントする。このカウ
ント値すとCは、演算回路138に入力され、ここで、
b+(c/2)=dが演算される。演算回路138は上
記d値と。
回路142の角度補正値に基づく、xSのX座標値に基
いて、ワーク4の光像の中心点P1のX座標値X1を演
算する。上記と同様の動作によって、演算回路138は
、ワーク光像のP2.P3.P4点のX座標値を演算し
、これらの値はレジスター140に記憶される。演算回
路146は上記X1、X2とセンサー74.76間距離
lに基いて。
いて、ワーク4の光像の中心点P1のX座標値X1を演
算する。上記と同様の動作によって、演算回路138は
、ワーク光像のP2.P3.P4点のX座標値を演算し
、これらの値はレジスター140に記憶される。演算回
路146は上記X1、X2とセンサー74.76間距離
lに基いて。
X=1x21−lxllをまず演算し、これにより、S
i n C,1: X/Jlを演算して、C1=Si
n−’ X /J を演算する。
i n C,1: X/Jlを演算して、C1=Si
n−’ X /J を演算する。
上記と同様の原理でY座標軸に対するP3.P4を通る
線分の角度C2を演算する。上記C1と02を加算した
ワーク4の角度Aは表示器150にディジタルに表示さ
れる。操作者は、上記表示を見ながら、加圧台6の加圧
力を、ワーク4が所定の角度になるまで増加し、所望の
加圧台6の加圧力を得ることができる。この加圧力即ち
、加圧台6の受は台2に対する接近量は、記憶装置に記
憶させる。尚、ワーク4の角度を測定する場合、加圧台
6を若干量は台2から離反し、ワーク4への圧力を解除
しておく。これはワーク4は、加圧台6からの圧力が解
除されると角度が若干量る性質があり、この戻りを考慮
する必要があるからである。尚、第8図に示す如く、セ
ンサーDとレンズLとの中間にハーフミラ−Hを配置し
、該ハーフミラ−Hの上方に位置してスクリーンSを配
設し、ハーフミラ−Hの中間点とセンサー0間距離aと
スクリーンSとハーフミラ−Hの中間点との距離すとを
同一に設定すれば、センサーD上の像を別売路上のスク
リーンSにより目視することができる。図中、Fは色付
きフィルター、Gは断熱フィルターである。尚、本実施
例では、第10図に示す如く、ラインセンサー74.7
6.78,80゜4本使用による半固定方式を採用して
いるがこの方式に特に限定されるものではない。例えば
、第11図に示す如くラインセンサー170.2本使用
による画像平行スキャン方式を採用しても良い。
線分の角度C2を演算する。上記C1と02を加算した
ワーク4の角度Aは表示器150にディジタルに表示さ
れる。操作者は、上記表示を見ながら、加圧台6の加圧
力を、ワーク4が所定の角度になるまで増加し、所望の
加圧台6の加圧力を得ることができる。この加圧力即ち
、加圧台6の受は台2に対する接近量は、記憶装置に記
憶させる。尚、ワーク4の角度を測定する場合、加圧台
6を若干量は台2から離反し、ワーク4への圧力を解除
しておく。これはワーク4は、加圧台6からの圧力が解
除されると角度が若干量る性質があり、この戻りを考慮
する必要があるからである。尚、第8図に示す如く、セ
ンサーDとレンズLとの中間にハーフミラ−Hを配置し
、該ハーフミラ−Hの上方に位置してスクリーンSを配
設し、ハーフミラ−Hの中間点とセンサー0間距離aと
スクリーンSとハーフミラ−Hの中間点との距離すとを
同一に設定すれば、センサーD上の像を別売路上のスク
リーンSにより目視することができる。図中、Fは色付
きフィルター、Gは断熱フィルターである。尚、本実施
例では、第10図に示す如く、ラインセンサー74.7
6.78,80゜4本使用による半固定方式を採用して
いるがこの方式に特に限定されるものではない。例えば
、第11図に示す如くラインセンサー170.2本使用
による画像平行スキャン方式を採用しても良い。
この方式は左右各1本のセンサー170を上下に移動し
つつワークの角度を測定する。センサー170を斜めに
配置することでセンサー長の1/3程度のピッチで移動
すれば、ワークの光像のプレス部分の全域をカバーでき
る。又、第12図はラインセンサー172.1本使用に
よる画像平行スキャン方式を示している。第13図はラ
インセンサー174.1本使用による画像旋回スキャン
方式を示している。センサー172を斜めにして旋回ス
キャン方式とすると、15度乃至18度ごとのピッチで
旋回移動して、ワーク光像のプレス部分の全域をカバー
できる。第14図は、単素子センサー176.2個使用
による画像旋回スキャン方式を示している。この方式は
上記第13図に示す方式を単素子化したもので、スキャ
ンピッチは細かく必要となるが、単素子の読取時間が短
いので全体測定時間も上記第12図に示す方式より有利
となる。第15図は単素子センサー178.4個乃至8
個使用による半固定方式を示している。
つつワークの角度を測定する。センサー170を斜めに
配置することでセンサー長の1/3程度のピッチで移動
すれば、ワークの光像のプレス部分の全域をカバーでき
る。又、第12図はラインセンサー172.1本使用に
よる画像平行スキャン方式を示している。第13図はラ
インセンサー174.1本使用による画像旋回スキャン
方式を示している。センサー172を斜めにして旋回ス
キャン方式とすると、15度乃至18度ごとのピッチで
旋回移動して、ワーク光像のプレス部分の全域をカバー
できる。第14図は、単素子センサー176.2個使用
による画像旋回スキャン方式を示している。この方式は
上記第13図に示す方式を単素子化したもので、スキャ
ンピッチは細かく必要となるが、単素子の読取時間が短
いので全体測定時間も上記第12図に示す方式より有利
となる。第15図は単素子センサー178.4個乃至8
個使用による半固定方式を示している。
上記第10図の方式の単素子化であるが、ワーク光像1
80の全域をカバーできないので、対象ワークに応じて
その都度正規のサンプルに合わせて手動設定する最も安
価な方式である。本方式では、サンプル角度に対してワ
ークのプレス角度が一致しているか否かの検出しかでき
ないので、操作者は、表示器の表示を見ながら、ワーク
角度がサンプル角度に一致するまで、加圧台を受は台に
対して接近させる。
80の全域をカバーできないので、対象ワークに応じて
その都度正規のサンプルに合わせて手動設定する最も安
価な方式である。本方式では、サンプル角度に対してワ
ークのプレス角度が一致しているか否かの検出しかでき
ないので、操作者は、表示器の表示を見ながら、ワーク
角度がサンプル角度に一致するまで、加圧台を受は台に
対して接近させる。
本発明はラインセンサ2本使用による画像平行スキャン
方式を採用したので少ない本数のラインセンサでワーク
のプレス角度を検出することができる効果が存する。
方式を採用したので少ない本数のラインセンサでワーク
のプレス角度を検出することができる効果が存する。
第1図はプレスブレーキの説明図、第2図は平面図、第
3図はA−A線断面図、第4図は背面図、第5図は概略
説明図、第6図はブロック回路図、第7図は説明図、第
8図は説明図、第9図は説明図、第10図は説明図、第
11図は説明図、第12図は説明図、第13図は説明図
、第14図は説明図、第15図は説明図である。 2・・・受は台、4・・・ワーク、6・・・加圧台、1
0・・・基台、12・・・取付板、14・・・照明器具
、16・・・保持体、18・・・筒体、20・・・レン
ズ、34.36・・・フィルタ、66・・・スクリーン
、68・・・スクリーン。 70.72・・・センサー保持部材、74,76.78
,80・・・光電センサー、86・・・インデックス孔
。
3図はA−A線断面図、第4図は背面図、第5図は概略
説明図、第6図はブロック回路図、第7図は説明図、第
8図は説明図、第9図は説明図、第10図は説明図、第
11図は説明図、第12図は説明図、第13図は説明図
、第14図は説明図、第15図は説明図である。 2・・・受は台、4・・・ワーク、6・・・加圧台、1
0・・・基台、12・・・取付板、14・・・照明器具
、16・・・保持体、18・・・筒体、20・・・レン
ズ、34.36・・・フィルタ、66・・・スクリーン
、68・・・スクリーン。 70.72・・・センサー保持部材、74,76.78
,80・・・光電センサー、86・・・インデックス孔
。
Claims (1)
- 1、基台10と、基台10に取付けられた照明器具14
と、基台10に取付けられたレンズ20と、該レンズ2
0の後方に位置して、互いに傾斜した角度で対向配置さ
れ前記レンズ20に入光するワーク光像を横切る方向に
平行移動される一対のラインセンサー170、170と
、前記ラインセンサ170、170のスキャン出力信号
に基いてワーク光像の角度信号を造出する処理装置と、
前記角度信号を表示する表示器とから成るプレスワーク
用角度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748389A JPH0271110A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プレスワーク用角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748389A JPH0271110A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プレスワーク用角度検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216083A Division JPS59176611A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | プレスワ−ク用角度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271110A true JPH0271110A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=13916192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8748389A Pending JPH0271110A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | プレスワーク用角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271110A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8748389A patent/JPH0271110A/ja active Pending
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