JPH0271176A - 集積回路実装構造体を電気テストする方法 - Google Patents
集積回路実装構造体を電気テストする方法Info
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- JPH0271176A JPH0271176A JP63320750A JP32075088A JPH0271176A JP H0271176 A JPH0271176 A JP H0271176A JP 63320750 A JP63320750 A JP 63320750A JP 32075088 A JP32075088 A JP 32075088A JP H0271176 A JPH0271176 A JP H0271176A
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- package
- test
- scan
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318536—Scan chain arrangements, e.g. connections, test bus, analog signals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
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- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318544—Scanning methods, algorithms and patterns
- G01R31/31855—Interconnection testing, e.g. crosstalk, shortcircuits
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A9本発明の分野
本発明は、集積回路チップ、マルチ・チップ・モジュー
ル、カード、ボード等のテストに関するものである。特
に、本発明は、高回路密度及び非常に数多くのアクセス
困難な回路ノードを有する電子実装構造体(Packa
ging 5truture)のテストに関するもので
あり、またそのテスト有用性を有するものである。
ル、カード、ボード等のテストに関するものである。特
に、本発明は、高回路密度及び非常に数多くのアクセス
困難な回路ノードを有する電子実装構造体(Packa
ging 5truture)のテストに関するもので
あり、またそのテスト有用性を有するものである。
B、参照関連特許及び特許出願並びに文献1、 特願昭
55−108428号 2、 特願昭54−114375号 5、 特願昭54−81585号 6、 特願昭55−126192号 7、 米国特許第3761695号 (2a) 8、米国特許第3783254号 9米国特許第3784907号 10、”a Logic Design 5tr
uctureFor LSI −FThmttab
ility’ by E、B。
55−108428号 2、 特願昭54−114375号 5、 特願昭54−81585号 6、 特願昭55−126192号 7、 米国特許第3761695号 (2a) 8、米国特許第3783254号 9米国特許第3784907号 10、”a Logic Design 5tr
uctureFor LSI −FThmttab
ility’ by E、B。
Eichelberger and T、W、Wil
liams。
liams。
14th Design AutomationC
onference Proceedings、Pa
ges462 8、June 20,21and
22.1977゜New 0rleans、’Loui
sianay IEEECatalog Number
77、CH1216−IC〔先行技術〕 本明細書の6背景技術”のところで認識される幾くつか
の特許及び出版物は、前に列挙したものに不足している
レベル・センシティブ・スキャン・デザイン(LSSD
)の方法及び規則(dis6ipline)?:さらに
開示するものである。パッケージング即ち実装に関する
限られた数の特許を除いて、全ての特許はLSSDとい
う一般的な表題の部類にはいるか、又はそれに密接な関
係がある。LSSDの規則の一般的信頼性は、チップ・
モジュール等のような全てのLSIユニットに対して組
込む能力を規定することである。これにより、テスト中
のユニットの全論理状態は、はっきりと設定され得るし
、乃至は、限られた数のI10端子においである入力/
出力(Ilo)手順を実施して試啼され得る。この要求
!揉項は、シフト・レジスタの能力をユニット中の論理
システムのラッチの全てに対して与え、そしてさらに、
外線へのアクセス可能なそれらの端子段を有して、これ
らのシフト・レジスタ・ラッチ(SRL’s)を1以上
のシフト・レジスタのデータ・チャンネルに有機的に組
込むことにより、実施可能である。
onference Proceedings、Pa
ges462 8、June 20,21and
22.1977゜New 0rleans、’Loui
sianay IEEECatalog Number
77、CH1216−IC〔先行技術〕 本明細書の6背景技術”のところで認識される幾くつか
の特許及び出版物は、前に列挙したものに不足している
レベル・センシティブ・スキャン・デザイン(LSSD
)の方法及び規則(dis6ipline)?:さらに
開示するものである。パッケージング即ち実装に関する
限られた数の特許を除いて、全ての特許はLSSDとい
う一般的な表題の部類にはいるか、又はそれに密接な関
係がある。LSSDの規則の一般的信頼性は、チップ・
モジュール等のような全てのLSIユニットに対して組
込む能力を規定することである。これにより、テスト中
のユニットの全論理状態は、はっきりと設定され得るし
、乃至は、限られた数のI10端子においである入力/
出力(Ilo)手順を実施して試啼され得る。この要求
!揉項は、シフト・レジスタの能力をユニット中の論理
システムのラッチの全てに対して与え、そしてさらに、
外線へのアクセス可能なそれらの端子段を有して、これ
らのシフト・レジスタ・ラッチ(SRL’s)を1以上
のシフト・レジスタのデータ・チャンネルに有機的に組
込むことにより、実施可能である。
LSSDのSRL手段を用いる動作についてのさらに情
報並びに詳細はこの後に示される1背景技術”として十
分に認識される数多くの先付技術の特許及び出版物に与
えられている。非常に要約して述べると、LSSDは次
のようなテスト動作を含む。即ち、ユニットが“シフト
・モードで動作されるときに、ある所望の論理テスト・
パターンが直列に入力され、そして適当なラッチ位置ヘ
シフトされる(システム・クロックのIQ(excit
ation)を保留して、シフト動作のクロックをユニ
ットへ与えることにより)。これが行なわれると、ラッ
チ状態は、関連する論理ネットのテストのために所望の
刺激(stimulus)を提供することになる。さて
、1以上のステップの6機能モードの動作を実行するこ
とにより(即ち、1以上のシステム・クロックの励起を
実施することにより)、論理ネットを通してテスト・パ
ターンを伝える。印加される刺激に対する論理回路網の
応答パターンは、もはや、ハードウェアの設計の詳細に
依存する公知の方法で、最初の入力されたテスト・パタ
ーンをしばしばもとに戻すのだが、システムのラッチに
より捕獲される。それから、システムはシフト・モード
の動作に逆戻りして試(倹、並びに回路が適当に動作し
ていたら存在すべきである標準のパターンとの比較につ
いての応答パターンを出力する。
報並びに詳細はこの後に示される1背景技術”として十
分に認識される数多くの先付技術の特許及び出版物に与
えられている。非常に要約して述べると、LSSDは次
のようなテスト動作を含む。即ち、ユニットが“シフト
・モードで動作されるときに、ある所望の論理テスト・
パターンが直列に入力され、そして適当なラッチ位置ヘ
シフトされる(システム・クロックのIQ(excit
ation)を保留して、シフト動作のクロックをユニ
ットへ与えることにより)。これが行なわれると、ラッ
チ状態は、関連する論理ネットのテストのために所望の
刺激(stimulus)を提供することになる。さて
、1以上のステップの6機能モードの動作を実行するこ
とにより(即ち、1以上のシステム・クロックの励起を
実施することにより)、論理ネットを通してテスト・パ
ターンを伝える。印加される刺激に対する論理回路網の
応答パターンは、もはや、ハードウェアの設計の詳細に
依存する公知の方法で、最初の入力されたテスト・パタ
ーンをしばしばもとに戻すのだが、システムのラッチに
より捕獲される。それから、システムはシフト・モード
の動作に逆戻りして試(倹、並びに回路が適当に動作し
ていたら存在すべきである標準のパターンとの比較につ
いての応答パターンを出力する。
先行技術の教示するところによると、高回路密度の実装
構造体に含まれる各チップについてのテスト(テストさ
れるべきチップを高回路密度の実装構造体から分離する
ことなく、即ち回路とチップを互いに相互接続する)は
、高回路密度の実装(゛構造体に含まれて相互接続され
ている各チップに対して、正確に位置付けられて露出し
た接点パッドのプレイを必要とする。各チップに対する
正確に位置付けられて霧出した接点パッドのアレイは高
回路密度の実装構造体中チップの相互接続に続(チップ
のテストにおいて、機械的なテスト・プローブ・ヘッド
により使用された。実装構造体中に含まれそして相互接
続された各チップに対する正確に位置付けされて霧出し
た接点パッド(”Engineering Chang
e Pads とも呼ばれる)のプレイは、また先
行技術では公知のように、エンジニアリング変更の目的 (Engineering Change Purpo
se)にも利用される。
構造体に含まれる各チップについてのテスト(テストさ
れるべきチップを高回路密度の実装構造体から分離する
ことなく、即ち回路とチップを互いに相互接続する)は
、高回路密度の実装(゛構造体に含まれて相互接続され
ている各チップに対して、正確に位置付けられて露出し
た接点パッドのプレイを必要とする。各チップに対する
正確に位置付けられて霧出した接点パッドのアレイは高
回路密度の実装構造体中チップの相互接続に続(チップ
のテストにおいて、機械的なテスト・プローブ・ヘッド
により使用された。実装構造体中に含まれそして相互接
続された各チップに対する正確に位置付けされて霧出し
た接点パッド(”Engineering Chang
e Pads とも呼ばれる)のプレイは、また先
行技術では公知のように、エンジニアリング変更の目的 (Engineering Change Purpo
se)にも利用される。
テストのこの方法は、パッケージの表面上のグローブの
位置合せ及び続くステップ動作を必要とする不利な点を
有している。即ち時間のかかるプロセスである。プロー
ブ・ヘッドは1度に1つのチップ箇所と接触するので、
パッケージ上のチップ間の接続はテストされない。
位置合せ及び続くステップ動作を必要とする不利な点を
有している。即ち時間のかかるプロセスである。プロー
ブ・ヘッドは1度に1つのチップ箇所と接触するので、
パッケージ上のチップ間の接続はテストされない。
米国特許第4220917号は、テスト・プローブによ
る接触及びエンジニアリング変更の目的のために、エン
ジニアリング・パッドのプレイを各々が有する複数の相
互接続された集積回路チップを開示している。
る接触及びエンジニアリング変更の目的のために、エン
ジニアリング・パッドのプレイを各々が有する複数の相
互接続された集積回路チップを開示している。
先行技術の教示によると、高密度実装構造体の回路をテ
ストする代わりの方法は、パッケージ・ピンFを通して
テストしなければならない。LSSD技術は、パッケー
ジのチップ間の接続を設計する他に、パッケージの構成
成分のチップを設計するだめに使用される。高密度のL
SSDSS溝造体に対する自動的なテストの実行は、”
Te5tGeneration For Larg
e LogicNe、tworks’by P、S
、Bottoroff、R,E。
ストする代わりの方法は、パッケージ・ピンFを通して
テストしなければならない。LSSD技術は、パッケー
ジのチップ間の接続を設計する他に、パッケージの構成
成分のチップを設計するだめに使用される。高密度のL
SSDSS溝造体に対する自動的なテストの実行は、”
Te5tGeneration For Larg
e LogicNe、tworks’by P、S
、Bottoroff、R,E。
Fra゛n:ce、N、H,Garges and
E、J、0rosy。
E、J、0rosy。
14th Design Automation
ConferenceProceedingsy Ju
ne 20w 21.and 22゜1977、N
ew 0rleans、Louisiana。
ConferenceProceedingsy Ju
ne 20w 21.and 22゜1977、N
ew 0rleans、Louisiana。
IEEE Catalog Number 77
、CH1216IC,Pages 479 to
485 に述べられている分割(Partitio
ning)技術を使用している。その技術は、高密度の
LSSD論理を、SRL&びパッケージのピンにより入
力及び出力で境界付けられている部分に、論理的に分割
する。
、CH1216IC,Pages 479 to
485 に述べられている分割(Partitio
ning)技術を使用している。その技術は、高密度の
LSSD論理を、SRL&びパッケージのピンにより入
力及び出力で境界付けられている部分に、論理的に分割
する。
それからテストが各分割部分に対して個々に発生され、
そして続いてテスタのパッケージ・ピンを通して印加さ
れる。分割技術の制限は次のことである。(、) 分
割部分の大きさが利用できるLSSDテスト発生器の能
力を超え得る。(b)パッケージ・テストを発生するタ
ーンアラウンド・タイム(turnaround t
ime )は過度(excessive )である。
(c)エンジニアリング変更のためにパッケージ・テス
トを再発生するターンアラウンド・タイムもまた過度で
ある。
そして続いてテスタのパッケージ・ピンを通して印加さ
れる。分割技術の制限は次のことである。(、) 分
割部分の大きさが利用できるLSSDテスト発生器の能
力を超え得る。(b)パッケージ・テストを発生するタ
ーンアラウンド・タイム(turnaround t
ime )は過度(excessive )である。
(c)エンジニアリング変更のためにパッケージ・テス
トを再発生するターンアラウンド・タイムもまた過度で
ある。
本発明は、前記の問題を解決し、そしてテスト中のチッ
プを物理的に分離することな(、また正確なプローブ・
ヘッド及び高精度のステップ・アンド・リピート機構を
有するテスト装置の必要乃至は使用なしに、複数の相互
接続されたチップの各チップのテストヲ可能にすること
になる、設計の方法並びにテストの方法を提供する。
プを物理的に分離することな(、また正確なプローブ・
ヘッド及び高精度のステップ・アンド・リピート機構を
有するテスト装置の必要乃至は使用なしに、複数の相互
接続されたチップの各チップのテストヲ可能にすること
になる、設計の方法並びにテストの方法を提供する。
この後詳細に示される本発明の説明から十分に明らかに
なるように、本発明の実施は、ある特定の物理的な実装
構造体に限定されるものではない。
なるように、本発明の実施は、ある特定の物理的な実装
構造体に限定されるものではない。
単なる例として、複数の相互接続された半導体チップを
含む高回路密度実装構造体は、一般には、以下の1以上
の特許乃至は特許出願に開示されているタイプである。
含む高回路密度実装構造体は、一般には、以下の1以上
の特許乃至は特許出願に開示されているタイプである。
即ち、−
1、米国特許第4245273号
2、米国特許第3564114号
3、米国特許第4263965号
4、米国特許第4158692号
5、米国特許第4233645号
6、米国特許第3993123号
Z 米国特許第372.6002号
8、米国特許第5858204号
9 米国特許第3999004号
10、米国特許第3851221号
11.米国特許出願;iML番号第8675号(197
9年2月1日出願) 〔背景技術〕 以下の特許及び出版物は、エレクトロニクス構造体のテ
ストに関するものである。数多くのこれらの特許及び出
版物は、さらにLSSDテストの装置及び構成を開示し
ている。本発明に関しては以下の技術は、唯一の先行技
術、最良の先行技術若しくは最も関係する先行技術であ
るとして提示されたものではないことを理解されたい。
9年2月1日出願) 〔背景技術〕 以下の特許及び出版物は、エレクトロニクス構造体のテ
ストに関するものである。数多くのこれらの特許及び出
版物は、さらにLSSDテストの装置及び構成を開示し
ている。本発明に関しては以下の技術は、唯一の先行技
術、最良の先行技術若しくは最も関係する先行技術であ
るとして提示されたものではないことを理解されたい。
く特許〉
1、 米国特許第4071902号
2、米国特許第4051553号
6、 米国特許第3961252号
4、米国特許第3961254号
5、米国持杵第3961251号
6、米国特許筒4063080号
Z 米国特許第4051352号
8、米国特許第3789205号
米国特許筒40
米国特許筒40
米国特許筒37
米国特許筒67
米国特許筒67
米国特許筒37
米国特許筒37
米国特許筒68
米国特許筒6.8
米国特許筒40
米国特許筒42
米国特許筒41
米国特許筒42
米国特許筒40
米国特許筒68
米国特許筒42
06492号
65078号
83254号
61695号
84907号
46973号
81683号
03483号
15025号
55754号
25957号
40967号
20917号
74851号
06891号
44048号
ぴ
本発明は、先行技術の問題を解決し、高密度実装構造体
上に若しくは中に含まれる複数の相互接続されたチップ
について各チップ及びチップ間の接続のテストを可能に
する、回路形式の設計規則若しくは方法、及びテスト方
法若しくは方法論(Methodology)である。
上に若しくは中に含まれる複数の相互接続されたチップ
について各チップ及びチップ間の接続のテストを可能に
する、回路形式の設計規則若しくは方法、及びテスト方
法若しくは方法論(Methodology)である。
ここで初めに述べられるように、そして後で示される本
発明の詳細な説明からさらに十分量らかになるように、
複数の相互接続された半導体チップを含む高密度実装構
造体は、一般に、IBMNEWS、5PECIAL、E
DITION。
発明の詳細な説明からさらに十分量らかになるように、
複数の相互接続された半導体チップを含む高密度実装構
造体は、一般に、IBMNEWS、5PECIAL、E
DITION。
November 1980. Copyright
1980に開示されているタイプである。高密度実装構
造体は、6熱伝導モジユール(Thermal Co
nduc−tion Module)”と呼ばれる。
1980に開示されているタイプである。高密度実装構
造体は、6熱伝導モジユール(Thermal Co
nduc−tion Module)”と呼ばれる。
6熱伝導モジユー/l/”は、例えば100若しくは1
18の利用可能なかなり大きな数のチップ配置を有する
。チップは、その電力及び入出力の能力が基板の底から
伸びる1800個のビンを通して提供される大きな多情
セラミック基板の上に設けられ、そして相互接続される
。チップを設けた基板は、冷却の6ハツ)(hat)”
のサブアセンブリの部分であるバネが設げられたピスト
ンが各チップと接触することになるような冷却フレーム
に設けられる。ピストン用のハウジングを提供する他に
、ハツト部は、チップからの熱の伝導をも助げるヘリウ
ム・ガスを含む。続いて、ハツト部は、水(若しくは液
体)冷却されるアセンブリに取付けられる。
18の利用可能なかなり大きな数のチップ配置を有する
。チップは、その電力及び入出力の能力が基板の底から
伸びる1800個のビンを通して提供される大きな多情
セラミック基板の上に設けられ、そして相互接続される
。チップを設けた基板は、冷却の6ハツ)(hat)”
のサブアセンブリの部分であるバネが設げられたピスト
ンが各チップと接触することになるような冷却フレーム
に設けられる。ピストン用のハウジングを提供する他に
、ハツト部は、チップからの熱の伝導をも助げるヘリウ
ム・ガスを含む。続いて、ハツト部は、水(若しくは液
体)冷却されるアセンブリに取付けられる。
6熱伝導モジユール”の多層セラミック基板は各シート
の実行すべき機能に従って6特徴付け(PeTsona
lize)″される、未焼成の(グリーン)セラミック
のシートから形成される。最初に、何千もの微細な穴、
即ち貫通孔(via)が各シートに穿孔される。電気信
号を伝える配線パターンが、金属マ着・グを通してシー
ト上に金属性のペースト’r: Ijlることにより形
成される。貫通孔はまた、ある層即ちシートから他への
ル;気接続を提供するために、このペーストで充填され
る。層は、加熱及び加圧下で二緒に・積み重ねられそし
て薄層される。それから積層体は、それを圧縮するプロ
セスで焼成される。この結果、所望の電気特性を有する
タイルのようなかたい基板を生じる。付加配線用の池か
に続くチップの設定及びビンの装着用の信頼できる接触
表面を提供するために、基板の上にはさらに金属がメツ
キされる。完成した基板は90ミリメ一タ程度の正方形
の大きさ及び5.5ミリメータの厚さを有し得る。
の実行すべき機能に従って6特徴付け(PeTsona
lize)″される、未焼成の(グリーン)セラミック
のシートから形成される。最初に、何千もの微細な穴、
即ち貫通孔(via)が各シートに穿孔される。電気信
号を伝える配線パターンが、金属マ着・グを通してシー
ト上に金属性のペースト’r: Ijlることにより形
成される。貫通孔はまた、ある層即ちシートから他への
ル;気接続を提供するために、このペーストで充填され
る。層は、加熱及び加圧下で二緒に・積み重ねられそし
て薄層される。それから積層体は、それを圧縮するプロ
セスで焼成される。この結果、所望の電気特性を有する
タイルのようなかたい基板を生じる。付加配線用の池か
に続くチップの設定及びビンの装着用の信頼できる接触
表面を提供するために、基板の上にはさらに金属がメツ
キされる。完成した基板は90ミリメ一タ程度の正方形
の大きさ及び5.5ミリメータの厚さを有し得る。
チップを基板に接続する技術は、一般には、米国特許第
!1429040号に開示されたような方法による。
!1429040号に開示されたような方法による。
(以下の出版物もまた参照される。即ち、(1)”A
Cr1tique of Chip−Joini
ngTechniques by L、 F、 M
iller。
Cr1tique of Chip−Joini
ngTechniques by L、 F、 M
iller。
April 1970/5olid 5tate T
echnology。
echnology。
Vol、 13/No、 4.、 Pages 5
0−62;(2)”A Fabrication T
echnique ForMultilayer
Ceramic Modules byH,P、K
aiser et al、、5olid Sta
teTechnology/May 1972.Vo
l、15/No。
0−62;(2)”A Fabrication T
echnique ForMultilayer
Ceramic Modules byH,P、K
aiser et al、、5olid Sta
teTechnology/May 1972.Vo
l、15/No。
5. Pages 3540 )、 この後に詳述
される説明から十分に明らかになるように、本発明の実
施は、LSSDルール又は制約(constraint
)を使用し、またある付加回路及びチップ・レベルでの
配線を必要とする。
される説明から十分に明らかになるように、本発明の実
施は、LSSDルール又は制約(constraint
)を使用し、またある付加回路及びチップ・レベルでの
配線を必要とする。
本発明の主目的は、改良されたエレクトロニクス・テス
ト技術及び構造を提供することである。
ト技術及び構造を提供することである。
本発明のさらに主目的は、分離の方法及びテスト構造に
よる改良されたチップのテストを提供することである。
よる改良されたチップのテストを提供することである。
また本発明の主目的は、過度に長いテスト時間を必要と
することなく、高密度実装構造体中に含まれる複数の相
互接続されたチップの各チップのテストを可能とするテ
スト方法及びテスト回路を提供することである。本発明
によるテスト方法及び構造は、最上部表面のグローブ操
作を用いてチップの決った場所でのテスト操作、又はピ
ンを通してのテスト操作を有する高価なテストの発生を
必要としない。
することなく、高密度実装構造体中に含まれる複数の相
互接続されたチップの各チップのテストを可能とするテ
スト方法及びテスト回路を提供することである。本発明
によるテスト方法及び構造は、最上部表面のグローブ操
作を用いてチップの決った場所でのテスト操作、又はピ
ンを通してのテスト操作を有する高価なテストの発生を
必要としない。
本発明の他の目的は、第2レベルのパッケージ及びそれ
以上のテスト・パターン発生必要条件をチップに必要と
されるものにまで減少することである。
以上のテスト・パターン発生必要条件をチップに必要と
されるものにまで減少することである。
本発明の他の目的は、チップの結合(即ち、基板への接
続)及びチップ間の配線の欠陥に対するテストについて
のテスト・パターン発生を簡単にすることである。
続)及びチップ間の配線の欠陥に対するテストについて
のテスト・パターン発生を簡単にすることである。
本発明の他の目的は、最終的なテスト、診断及びフィー
ルド・リターン(field return)の分析
に対する第2レベルのパッケージのプローブ操作を省略
することである。
ルド・リターン(field return)の分析
に対する第2レベルのパッケージのプローブ操作を省略
することである。
エレクトロニクス・チップの決った場所でのテスト(E
lectronic Chip−In−PlaceT
est 即ちECIPT)は、LSSDハードウェアの
使用を拡張しそして以下のような利点を提供する構造及
び方法である。即ち、 ■ 大きな論理アセンプ1ハ即ちフィールド置換可能な
ユニット(Field ReplaceableUn
it、FRU) 又は完全なコンピュータ・システム
に対するテスト発生の問題は、論理アセンブリを構成す
る個々の論理チップに対するテストを発生するものまで
に下げられる。チップの入力及びチップの出力の各々の
完全な制御可能性及び観測可能性を仮定すると、個々の
論理チップに対するテスト発生がなされる。それから発
生されたテストは、外部のパッケージ・ピンのみを用い
てチップ・パッケージング(モジュール、カード、ボー
ト、フレーム等)のいずれかのレベルで再び印加され得
る。(ここで用いられているように“パッケージ・ピン
”及び1外部のパッケージ・ピン”という言葉は、より
一般的な6アクセスしやすいパッケージ接点”という言
葉と同義的に用いられる。また“チップ・ピン”又は6
チツプ端子”という言葉は、′チップ・パッドという言
葉及びより一般的な6チツプ接続子”という言葉と同義
的に用いられる。) (B) パッケージ配線(即ち、チップ間及びパッケ
ージのI10間の配線)の全てのレベルが、開いたりま
たショートした両方の欠陥に対して容易にテスト可能で
ある。テストは、簡単な手順により発生され、そして外
部のパッケージ・ピンを通って単独で印加され得る。こ
れらのテストは数にして非常に少なく、シかもパッケー
ジ配線のほとんど完全なチエツク操作を提供する。これ
は、アセンブリの欠陥に対してのみのテストについて非
常に高いテスター処理能力を可能にする。さらに、パッ
ケージをプローブする必要なしに浸れた診断結果が提供
される。
lectronic Chip−In−PlaceT
est 即ちECIPT)は、LSSDハードウェアの
使用を拡張しそして以下のような利点を提供する構造及
び方法である。即ち、 ■ 大きな論理アセンプ1ハ即ちフィールド置換可能な
ユニット(Field ReplaceableUn
it、FRU) 又は完全なコンピュータ・システム
に対するテスト発生の問題は、論理アセンブリを構成す
る個々の論理チップに対するテストを発生するものまで
に下げられる。チップの入力及びチップの出力の各々の
完全な制御可能性及び観測可能性を仮定すると、個々の
論理チップに対するテスト発生がなされる。それから発
生されたテストは、外部のパッケージ・ピンのみを用い
てチップ・パッケージング(モジュール、カード、ボー
ト、フレーム等)のいずれかのレベルで再び印加され得
る。(ここで用いられているように“パッケージ・ピン
”及び1外部のパッケージ・ピン”という言葉は、より
一般的な6アクセスしやすいパッケージ接点”という言
葉と同義的に用いられる。また“チップ・ピン”又は6
チツプ端子”という言葉は、′チップ・パッドという言
葉及びより一般的な6チツプ接続子”という言葉と同義
的に用いられる。) (B) パッケージ配線(即ち、チップ間及びパッケ
ージのI10間の配線)の全てのレベルが、開いたりま
たショートした両方の欠陥に対して容易にテスト可能で
ある。テストは、簡単な手順により発生され、そして外
部のパッケージ・ピンを通って単独で印加され得る。こ
れらのテストは数にして非常に少なく、シかもパッケー
ジ配線のほとんど完全なチエツク操作を提供する。これ
は、アセンブリの欠陥に対してのみのテストについて非
常に高いテスター処理能力を可能にする。さらに、パッ
ケージをプローブする必要なしに浸れた診断結果が提供
される。
(c) 欠陥のあるFRUがあるなら、FRUの外部
ピンのみを用いて各チップを容易に再テストできる。最
も悪い場合の再テストは、駄目なチップについての診断
分析を与え、これによりFRUの修理プロセスを容易に
することになる。
ピンのみを用いて各チップを容易に再テストできる。最
も悪い場合の再テストは、駄目なチップについての診断
分析を与え、これによりFRUの修理プロセスを容易に
することになる。
の)チップ・レベルで印加される同じテストは、コンピ
ュータ・システムのレベルで、即チメインテナンス°プ
ロセッサーを用いて製造場所で又はカストマ−の据え付
は場所で印加され得る。このように、パッケージ間の接
続(カード、ボード、ケーブル又はTCM)は、システ
ム・レベルでテスト・パターンを発生する必要なく、テ
ストされ得る。
ュータ・システムのレベルで、即チメインテナンス°プ
ロセッサーを用いて製造場所で又はカストマ−の据え付
は場所で印加され得る。このように、パッケージ間の接
続(カード、ボード、ケーブル又はTCM)は、システ
ム・レベルでテスト・パターンを発生する必要なく、テ
ストされ得る。
(E)LSSDの数は、チップ境界を横切って実施され
る必要を実質的に減らし、従ってテスト可能な設計を達
成する際の設計者の努力を簡単にするように決定する。
る必要を実質的に減らし、従ってテスト可能な設計を達
成する際の設計者の努力を簡単にするように決定する。
ECIPT構造は、パッケージ全体に対するLSSDS
S上実施する必要を除去する。代わりに、LSSDSS
上、各チップ及びパッケージのクロック分配回路網(c
1ockDistribution Network
) に対して適用される必要がある。さらに、パッケ
ージのSRLへ及びそこからデータをスキャンする能力
を保証するLSSDの必要条件は、全体のパッケージ設
計により満足されなげればならない。(LSSDSS上
、上広範囲にわたって開示され、そしてテスト技術の中
で議論されている。例えば、(1)米国特許第3783
254号又は(2) ” A L o g i c
Design 5tructure For LSI
Te5tabiljtyby E、B、Eichel
berger and T、W。
S上実施する必要を除去する。代わりに、LSSDSS
上、各チップ及びパッケージのクロック分配回路網(c
1ockDistribution Network
) に対して適用される必要がある。さらに、パッケ
ージのSRLへ及びそこからデータをスキャンする能力
を保証するLSSDの必要条件は、全体のパッケージ設
計により満足されなげればならない。(LSSDSS上
、上広範囲にわたって開示され、そしてテスト技術の中
で議論されている。例えば、(1)米国特許第3783
254号又は(2) ” A L o g i c
Design 5tructure For LSI
Te5tabiljtyby E、B、Eichel
berger and T、W。
Williama、 14th Design
AutomationConfdrence Pro
ceedings、Pages462 8y Jun
e 20,21 and 22.1977゜Ne
w 0rleans、Louisiana、 I
EEECatalog Number 77、、CH
121<5−IC)。
AutomationConfdrence Pro
ceedings、Pages462 8y Jun
e 20,21 and 22.1977゜Ne
w 0rleans、Louisiana、 I
EEECatalog Number 77、、CH
121<5−IC)。
(F) チップ・レベルのテストは、パッケージング
の全てのレベルで再印加され得るので、エンジニアリン
グ変更から結果として生じるテスト発生はエンジニアリ
ング変更されたチップのみに限定される。このプロセス
は、パッケージ全体について再発生するテストによる現
行の方法よりも実質的に速い。これはエンジニアリング
の向上を容易にする0 (G) まるでそれらの入力及び出力が全体的にアク
セスしやすいように個々の機能的な島状部分(Func
tional l5land)、li!rlち孤立部
分がテストの発生を受けるように、この技術はVLS
Iチップ又はパッケージ−Eの機能的な島状部分に適用
され得る。
の全てのレベルで再印加され得るので、エンジニアリン
グ変更から結果として生じるテスト発生はエンジニアリ
ング変更されたチップのみに限定される。このプロセス
は、パッケージ全体について再発生するテストによる現
行の方法よりも実質的に速い。これはエンジニアリング
の向上を容易にする0 (G) まるでそれらの入力及び出力が全体的にアク
セスしやすいように個々の機能的な島状部分(Func
tional l5land)、li!rlち孤立部
分がテストの発生を受けるように、この技術はVLS
Iチップ又はパッケージ−Eの機能的な島状部分に適用
され得る。
(ECI PT設計構成〕
ECI PTは、シフト・レジスタ・ラッチ(即ち、5
RL)が“拡張された(Extended)”テスター
・プローブとして使用される設計構成を使用する。第1
図は、SRLの概略を示す。一般に、SRLは、1組の
ラッチ、即ちL1ラッチ及びL2ラッチより成る。第2
図は、アンド反転ゲートにおける第1図のSRLの実施
を示す。第6図及び第4図におけるように、幾くつかの
SRLがシフト・レジスタを形成するため°に一緒に結
合され得る。第3図は、単一のチップに含まれる3つの
SRLの相互接続を示す。第4図は、モジュール又はパ
ッケージング構造体に含まれる4つのチップのSRLの
相互接続を示す。(例えば、米国特許第5761695
号、第3’785254号及び第3784907号を参
照のこと)。Ll及びL2のラッチは、幾<つかのデー
タ・ボートを有し得る。クロック入力がパルス化される
ときにデータ入力の論理状態が各ラッチに7トアされる
ように、各データ・ボートはデータ入力及びクロック入
力により決定される。正確な動作のために1つのパルス
が各ラッチの多(ても1つのデータ・ボートのクロック
入力で印加されることが仮定される。第1図に示された
L1ラッチは、スキャン・データ入力(I)2’Lびス
キャン・クロック(A)を有する“スキャン”データ・
ボートを備える。第1図のL2ラッチもまた、L1ラン
チの出力に接続されたそのスキャン・データ入力、並び
にクロック(Ll有する1スキヤン”データ・ボートを
備える。第4図の第3段のシフト・レジスタは、次のよ
うに形成される。即ち、(1)全てのSRLのAクロッ
ク人・力をユニーク(unique)即ち唯一の外部の
Aクロック用チップ・パッド(A)に接続すること。(
11)全てのSRLのBクロック入力tユニークな外部
のBクロック用チップ・パッド(B)に接続すること。
RL)が“拡張された(Extended)”テスター
・プローブとして使用される設計構成を使用する。第1
図は、SRLの概略を示す。一般に、SRLは、1組の
ラッチ、即ちL1ラッチ及びL2ラッチより成る。第2
図は、アンド反転ゲートにおける第1図のSRLの実施
を示す。第6図及び第4図におけるように、幾くつかの
SRLがシフト・レジスタを形成するため°に一緒に結
合され得る。第3図は、単一のチップに含まれる3つの
SRLの相互接続を示す。第4図は、モジュール又はパ
ッケージング構造体に含まれる4つのチップのSRLの
相互接続を示す。(例えば、米国特許第5761695
号、第3’785254号及び第3784907号を参
照のこと)。Ll及びL2のラッチは、幾<つかのデー
タ・ボートを有し得る。クロック入力がパルス化される
ときにデータ入力の論理状態が各ラッチに7トアされる
ように、各データ・ボートはデータ入力及びクロック入
力により決定される。正確な動作のために1つのパルス
が各ラッチの多(ても1つのデータ・ボートのクロック
入力で印加されることが仮定される。第1図に示された
L1ラッチは、スキャン・データ入力(I)2’Lびス
キャン・クロック(A)を有する“スキャン”データ・
ボートを備える。第1図のL2ラッチもまた、L1ラン
チの出力に接続されたそのスキャン・データ入力、並び
にクロック(Ll有する1スキヤン”データ・ボートを
備える。第4図の第3段のシフト・レジスタは、次のよ
うに形成される。即ち、(1)全てのSRLのAクロッ
ク人・力をユニーク(unique)即ち唯一の外部の
Aクロック用チップ・パッド(A)に接続すること。(
11)全てのSRLのBクロック入力tユニークな外部
のBクロック用チップ・パッド(B)に接続すること。
(II+)スキャン入力(IN)と呼ばれるユニークな
チップ・パッドをシフト・レジスタ中の最初のSRLの
I入力に接続すること。(IV)シフト・レジスタ中の
最後のSRLのL2出力をスキャン出力(OUT)と呼
ばれるユニークなチップ・パッドに接続すること。
チップ・パッドをシフト・レジスタ中の最初のSRLの
I入力に接続すること。(IV)シフト・レジスタ中の
最後のSRLのL2出力をスキャン出力(OUT)と呼
ばれるユニークなチップ・パッドに接続すること。
スキャン・イン、クロックA1クロックBiびスキャン
・アウトのチップ・パッドを用いて、シフト・レジスタ
にどのような所望の状態を与える(ロードする)こと、
又はシフト・レジスタの状態ヲ槻る(アンロードする)
ことが可能である。
・アウトのチップ・パッドを用いて、シフト・レジスタ
にどのような所望の状態を与える(ロードする)こと、
又はシフト・レジスタの状態ヲ槻る(アンロードする)
ことが可能である。
構造体は、第4図に示されているようにパッケージング
のさらに上のレベルまで拡張される。ここでは、4つの
チップは、直列形式で接続されそしてユニークなモジュ
ールのスキャン・イン及びモジュールのスキャン・アウ
トのビンまで出されている。それらのスキャン・イン及
びスキャン・アウトのパッドを有するうAクロック反び
Bクロックのチップ・パッドは並列に接続され、そして
ユニークナモiンユールのクロックAiヒモt、’−f
f−−ルのクロックBのビンまで出されている。
のさらに上のレベルまで拡張される。ここでは、4つの
チップは、直列形式で接続されそしてユニークなモジュ
ールのスキャン・イン及びモジュールのスキャン・アウ
トのビンまで出されている。それらのスキャン・イン及
びスキャン・アウトのパッドを有するうAクロック反び
Bクロックのチップ・パッドは並列に接続され、そして
ユニークナモiンユールのクロックAiヒモt、’−f
f−−ルのクロックBのビンまで出されている。
Ll及びL2のラッチのスキャン・データ・ボートは、
一般的に、テストの目的のみのために、即ち所望により
個々のSRLをロードしたり又はアンロードするように
用いられる。Ll及びL2のラッチは、SRLのシステ
ム使用(LSSD設計におけるように)に対してさらに
データ・ボートを有し得る。データ・ボートは、システ
ム・データ入力(D)及びシステム・クロック入力(c
)を有して第1図では示されている。ECI PTのた
めに、L2ラッチは、テスト・データ・ボートと呼ばれ
るユニークな付加的データ・ホートラ有することが可能
である。もしT−クロックがパルス化されると、L2ラ
ンチがテスト・データ入力(TI)の状態をストアする
ように、テスト・データ・ボートは、テスト・データ入
力(TI )及びテスト・クロック入力(T) ’に有
する。テスト・データ・ボート’2有するL2ラッチを
含んでいるSRLば、ここでは後に、テスI−S RL
即ちTSRLとして参照されるのであるが、これは第5
図及び第6図に示されている。
一般的に、テストの目的のみのために、即ち所望により
個々のSRLをロードしたり又はアンロードするように
用いられる。Ll及びL2のラッチは、SRLのシステ
ム使用(LSSD設計におけるように)に対してさらに
データ・ボートを有し得る。データ・ボートは、システ
ム・データ入力(D)及びシステム・クロック入力(c
)を有して第1図では示されている。ECI PTのた
めに、L2ラッチは、テスト・データ・ボートと呼ばれ
るユニークな付加的データ・ホートラ有することが可能
である。もしT−クロックがパルス化されると、L2ラ
ンチがテスト・データ入力(TI)の状態をストアする
ように、テスト・データ・ボートは、テスト・データ入
力(TI )及びテスト・クロック入力(T) ’に有
する。テスト・データ・ボート’2有するL2ラッチを
含んでいるSRLば、ここでは後に、テスI−S RL
即ちTSRLとして参照されるのであるが、これは第5
図及び第6図に示されている。
ECI PT構成若しくは構造は、チップがモジュール
、カード、ボード、TCM等に実装されるときには、チ
ップのために発生されたテストが再び印加され得るよ5
な手段を提供する。この構造はさらに、チップの入力及
び出力と関係する故障の他かに、いずれかのパッケージ
・レベルにおけるチップ間の配線と関係する故障につい
ての簡単にされたテストのだめの手段を提供する。モジ
ュール上のチップの概念(gotion of a
chipB B module)は、表現の容易さのた
めに厳密に選択されるが、しかし、本発明の構造及び実
施は良く限定された境界を有するいかなる論理連結(a
ny logic connective )にも適
用されることは、当業者には容易に理解さ、れるところ
である。
、カード、ボード、TCM等に実装されるときには、チ
ップのために発生されたテストが再び印加され得るよ5
な手段を提供する。この構造はさらに、チップの入力及
び出力と関係する故障の他かに、いずれかのパッケージ
・レベルにおけるチップ間の配線と関係する故障につい
ての簡単にされたテストのだめの手段を提供する。モジ
ュール上のチップの概念(gotion of a
chipB B module)は、表現の容易さのた
めに厳密に選択されるが、しかし、本発明の構造及び実
施は良く限定された境界を有するいかなる論理連結(a
ny logic connective )にも適
用されることは、当業者には容易に理解さ、れるところ
である。
テスト・モードでは、SRL及びTSRLは次のように
構成される。即ち、 (a) チップの各出力は、ユニークなSRLにより
制御される。
構成される。即ち、 (a) チップの各出力は、ユニークなSRLにより
制御される。
(b) 各非クロック(non clock)’入
力は、ユニークなTSRLでni’接に観測可能である
。
力は、ユニークなTSRLでni’接に観測可能である
。
上記条件(a)及び(b)の達成を可能とする幾くつか
の手段が存在する。第7図は、次のような多重化即ちマ
ルチプレクス化の概略を示している。即ち、C1)
テスト・モードの制御入力がオン(論理的には10レベ
ル)のときには、全てのチップ・ドライバがL1ランチ
の出力で制御され得る。
の手段が存在する。第7図は、次のような多重化即ちマ
ルチプレクス化の概略を示している。即ち、C1)
テスト・モードの制御入力がオン(論理的には10レベ
ル)のときには、全てのチップ・ドライバがL1ランチ
の出力で制御され得る。
(2)T入力がオン(論理的には1のレベル)でC入力
(第5及び第60両図を参照のこと)がオフ(論理的に
は0のレベル)のときには、全ての非クロックのチップ
入力がTSRLのL2出力で鴫れ11され得る。
(第5及び第60両図を参照のこと)がオフ(論理的に
は0のレベル)のときには、全ての非クロックのチップ
入力がTSRLのL2出力で鴫れ11され得る。
チップ・ドライバとTSRLを構成するだめのテスト・
データ・ボートを有するL2ランチとを制御するL1ラ
ンチが好ましい実施例であるが、本発明は、Ll及びL
2の役割を逆にしても動作可能である。
データ・ボートを有するL2ランチとを制御するL1ラ
ンチが好ましい実施例であるが、本発明は、Ll及びL
2の役割を逆にしても動作可能である。
規定2
チップ入力が、そのチップに対するLSSDシステムの
クロッキング機構の部分として用いられる場合には、入
力は、次のようにゲートされなければならない。即ち、 (a) 入力の論理状態はユニークなSRL中で捕え
られ得ろう (b) チップがテスト・モードの間に、入力はチッ
プ出力へ多重化される(第7図におけるように)、テス
)SRL又はSRLの状態を変えない。
クロッキング機構の部分として用いられる場合には、入
力は、次のようにゲートされなければならない。即ち、 (a) 入力の論理状態はユニークなSRL中で捕え
られ得ろう (b) チップがテスト・モードの間に、入力はチッ
プ出力へ多重化される(第7図におけるように)、テス
)SRL又はSRLの状態を変えない。
第8図は、上記の条件(a)及び(b)を達成するだめ
の機構を示す。テスト・モード制御人力信号は反転され
、そしてチップに入る全てのシステム・クロック信号を
ゲートするように用いられる。
の機構を示す。テスト・モード制御人力信号は反転され
、そしてチップに入る全てのシステム・クロック信号を
ゲートするように用いられる。
規定3
チップ出力が、パッケージLSSDのクロック分配回路
、網の部分として用いられる場合には、その出力に対す
るテスト・データ・ボートは、LlのSRL出力よりも
むしろ対応するクロック入力レシーバ(第9図における
ような)から駆動されなければならない。
、網の部分として用いられる場合には、その出力に対す
るテスト・データ・ボートは、LlのSRL出力よりも
むしろ対応するクロック入力レシーバ(第9図における
ような)から駆動されなければならない。
もしチップがクロック入力に対するファン・アウト機能
を提供するなら、各対応するチップ・クロック出力は上
記のように接続されなければならない。
を提供するなら、各対応するチップ・クロック出力は上
記のように接続されなければならない。
規定4
規定1.2、及び3で述べられた機構を含むチップが、
モジュール(又はいずれかの2番目のレベルのパッケー
ジ)上に接続されるときには、以下の条件が確立される
べきである(第10図参照)。
モジュール(又はいずれかの2番目のレベルのパッケー
ジ)上に接続されるときには、以下の条件が確立される
べきである(第10図参照)。
即ち、
(a) 全てのシフト・レジスタの制御及びデータ(
スキャン・イン、スキャン・アウト、クロックA1クロ
ックB)は、モジュールのIloに接続されるべきであ
る。
スキャン・イン、スキャン・アウト、クロックA1クロ
ックB)は、モジュールのIloに接続されるべきであ
る。
(b) 全てのシステム・クロックは、モジュールの
Iloから制御回想であるべきである。
Iloから制御回想であるべきである。
(c)各チップのテスト・クロック(T)のパッドは、
並列な回路網中で接続され(A及びBのクロック回路網
に類似する)、そしてモジュールのIloまで出される
べきである。
並列な回路網中で接続され(A及びBのクロック回路網
に類似する)、そしてモジュールのIloまで出される
べきである。
(d) 各チップのテスト・モードの制御パッドは、
各チップが別々に制御されるように接続されるべきであ
る。各チップに対するテスト・モードの制御(TMC)
入力パッドは、別々のモジュールI10に接続され得る
。デコーダの配置もまた、多数のチップを有するモジュ
ールに対して必要とされるモジュールのIloの数を減
らすように用いられ得る。
各チップが別々に制御されるように接続されるべきであ
る。各チップに対するテスト・モードの制御(TMC)
入力パッドは、別々のモジュールI10に接続され得る
。デコーダの配置もまた、多数のチップを有するモジュ
ールに対して必要とされるモジュールのIloの数を減
らすように用いられ得る。
上記の条件(、)乃至(id+がモジュール(TCM等
)に存在する場合には、各モジュールのネットが以下の
条件を満すことを同時に保証して、チップの全てをテス
ト・モードに設定することが可能である(第11図参照
)。即ち、 (1)モジュールのネットの全てのノードが、SRL間
に含まれる。又は、 (2)モジュールのネットの全てのノードが、モジュー
ルのIlo及び5RLO間に含まれる。
)に存在する場合には、各モジュールのネットが以下の
条件を満すことを同時に保証して、チップの全てをテス
ト・モードに設定することが可能である(第11図参照
)。即ち、 (1)モジュールのネットの全てのノードが、SRL間
に含まれる。又は、 (2)モジュールのネットの全てのノードが、モジュー
ルのIlo及び5RLO間に含まれる。
、上記の条件(a)乃至(kl)がモジュールに存在す
る場合には、以下の状況がそのチップに適用されると、
1つ以外の全てのチップをテスト・モードに設定するこ
とが可能である(第12図参照)。即ち、(1)非クロ
ックのチップ入力が、他のチップのSRL又はモジュー
ルのIloから駆動される。
る場合には、以下の状況がそのチップに適用されると、
1つ以外の全てのチップをテスト・モードに設定するこ
とが可能である(第12図参照)。即ち、(1)非クロ
ックのチップ入力が、他のチップのSRL又はモジュー
ルのIloから駆動される。
(2)チップのクロック入力が、モジュールのIloか
ら直接的に、又は他のチップの独立なパスを通してモジ
ュールのIloから間接的に駆動される。
ら直接的に、又は他のチップの独立なパスを通してモジ
ュールのIloから間接的に駆動される。
(3) チップの出力は、SRL又はモジュールの工
10を駆動する。
10を駆動する。
各構成の使用は、テスト手順が十分に示されているこの
後で、十分に述べられる。
後で、十分に述べられる。
先にも述べたよ5に、モジュール上のチップの概念は表
現の容易さのために厳密に選択されるがしかし本発明の
構造及び実施は、゛良く限定された境界を有するいかな
る論理連結にも適用される。
現の容易さのために厳密に選択されるがしかし本発明の
構造及び実施は、゛良く限定された境界を有するいかな
る論理連結にも適用される。
チップとは異なる論理連結にECI PT構造を適用す
ることが、第−社乃至第dの各図に示されている。第*
4図では、破線で囲まれて示された論理連結は、そのオ
フ・チップのドライバーを含まないが、しかしこのチッ
プの入力のソースとなるそれらオフ・チップのドライバ
ー(他のチップにおける)を含むチップより成る。全て
の論理連lAo、)F、。IPT構、ゆ、□二二図にお
けるように、各オフ・チップのドライバーにおけるテス
) SRLのL1/L2ラッチの組を用いることにより
、論理的に実施され得る。この構成により与えられる利
点は、それらの間の接続、並びにテストSRLのラッチ
、MUX、及びオフ・チップのドライバー(OCD )
を構成する回路が、単一のT構造は、より複雑なパッケ
ージ配線テストを必要とする。
ることが、第−社乃至第dの各図に示されている。第*
4図では、破線で囲まれて示された論理連結は、そのオ
フ・チップのドライバーを含まないが、しかしこのチッ
プの入力のソースとなるそれらオフ・チップのドライバ
ー(他のチップにおける)を含むチップより成る。全て
の論理連lAo、)F、。IPT構、ゆ、□二二図にお
けるように、各オフ・チップのドライバーにおけるテス
) SRLのL1/L2ラッチの組を用いることにより
、論理的に実施され得る。この構成により与えられる利
点は、それらの間の接続、並びにテストSRLのラッチ
、MUX、及びオフ・チップのドライバー(OCD )
を構成する回路が、単一のT構造は、より複雑なパッケ
ージ配線テストを必要とする。
ECI PTチップについてのテスト発生プロセスは、
LSSD論理を有するチップについて使用され、そして
幅広く出版されてきたものに、類似(若しくは、本質的
に同一)である。テスト・パターンを発生しそしてテス
トを実行するのに必要な装f!及びプログラム制御の全
ては、先行技術で知られている。例えば、テスト中のユ
ニット又はチップにおいて組合せテストを実行するだめ
のテスト・パターンを発生するのに必要なプログラムは
、1970年10月19日にI B M Thomas
J、Watson Re5earch Cente
r よりRe5earch Repart RC3
117に発表されたW、 G、 Bouricius等
による ” Algorithmsfor Detec
tion of Faults in LogicC
ircuits とい5論文に示されている。故障テ
ストの計算についてのアルゴリズムは”Diagnos
is of’ Automata Failures
A Ca1culus and a Metho
d’ by J。
LSSD論理を有するチップについて使用され、そして
幅広く出版されてきたものに、類似(若しくは、本質的
に同一)である。テスト・パターンを発生しそしてテス
トを実行するのに必要な装f!及びプログラム制御の全
ては、先行技術で知られている。例えば、テスト中のユ
ニット又はチップにおいて組合せテストを実行するだめ
のテスト・パターンを発生するのに必要なプログラムは
、1970年10月19日にI B M Thomas
J、Watson Re5earch Cente
r よりRe5earch Repart RC3
117に発表されたW、 G、 Bouricius等
による ” Algorithmsfor Detec
tion of Faults in LogicC
ircuits とい5論文に示されている。故障テ
ストの計算についてのアルゴリズムは”Diagnos
is of’ Automata Failures
A Ca1culus and a Metho
d’ by J。
Paul Roth in the IBM
Journal ofResearch and D
evelopment、 July 1966に示され
ている。これらの論文は、テストの発生及びテストの評
価についてのプログラムされたアルゴリズムをどのよう
に展開するかを示している。
Journal ofResearch and D
evelopment、 July 1966に示され
ている。これらの論文は、テストの発生及びテストの評
価についてのプログラムされたアルゴリズムをどのよう
に展開するかを示している。
これらは、自動的なテスト発生システムに必要な仮定し
た欠陥のデータの発生を含む。
た欠陥のデータの発生を含む。
本発明は、テスト中のユニット又はチップへ印加される
テスト・パターンの発生に関するのではなくて、むしろ
ユニットの構造、並びにパターンがそれに印加されると
きにユニットをテストする方法に関するものであること
は理解されるべきでアル。ユニット又はチップのテスト
を達成するために、LSSD及び本発明の必要条件がユ
ニット中には存在しなければならない。
テスト・パターンの発生に関するのではなくて、むしろ
ユニットの構造、並びにパターンがそれに印加されると
きにユニットをテストする方法に関するものであること
は理解されるべきでアル。ユニット又はチップのテスト
を達成するために、LSSD及び本発明の必要条件がユ
ニット中には存在しなければならない。
ECIPTチップについてのテストの実際の適用は、L
SSDチップ及びシステムに対して使用されるものに類
似(若しくは木(F¥的に同一)であり、先行技術に広
範囲にわたって示されている。
SSDチップ及びシステムに対して使用されるものに類
似(若しくは木(F¥的に同一)であり、先行技術に広
範囲にわたって示されている。
例えば、米国特許第3783254号、第376169
5号、第3784909号及びThe 14th
Design Automation Confere
nceProceedings、 June 20.2
1 and 22゜1977、 New 0rlean
s%Louiaiana、 IEEECatalog
Number 77、 CH1216−IC。
5号、第3784909号及びThe 14th
Design Automation Confere
nceProceedings、 June 20.2
1 and 22゜1977、 New 0rlean
s%Louiaiana、 IEEECatalog
Number 77、 CH1216−IC。
Pages 460−1 に示されている前に認識し
た出版物に各々示されている。
た出版物に各々示されている。
1以上のECIPTチップを含むECI PTパッケー
ジの論理テスト動作は、3つの明確な段階に分類され得
る。即ち、 (、) シフト・レジスタのテスト (b) パッケージ配線のテスト (c) チップ内部のテスト この3つの段階は上に記載した順に実行される。
ジの論理テスト動作は、3つの明確な段階に分類され得
る。即ち、 (、) シフト・レジスタのテスト (b) パッケージ配線のテスト (c) チップ内部のテスト この3つの段階は上に記載した順に実行される。
シフト・レジスタのテスト(又は5Rflll定テスト
)シフト・レジスタのテストは、シフト・レジスタの機
能性を保証するようなものである。(シフト・レジスタ
は、シフト・レジスタ・ラッチ(SRL )及びテスト
のシフト・レジスタ・ラッチ(TSRL)より成ること
を理解されたい。)テスト・データは、2つのテスト、
即ちフラッシュ(Flush )・テスト及びシフト・
テストから成る。
)シフト・レジスタのテストは、シフト・レジスタの機
能性を保証するようなものである。(シフト・レジスタ
は、シフト・レジスタ・ラッチ(SRL )及びテスト
のシフト・レジスタ・ラッチ(TSRL)より成ること
を理解されたい。)テスト・データは、2つのテスト、
即ちフラッシュ(Flush )・テスト及びシフト・
テストから成る。
フラッシュ・テストは次の構成をなす。即ち、(1)ハ
ラケージ入力ピンが、LSSDスキャン状態に設定され
る。
ラケージ入力ピンが、LSSDスキャン状態に設定され
る。
(II)LSSDシフト・レジスタのA及びBのクロッ
クが、それらの1オン”即ち6活動(active)”
状態に保持される。
クが、それらの1オン”即ち6活動(active)”
状態に保持される。
(il+) 010の列が、パッケージ・スキャン入
力(SI)ピンに印加される。
力(SI)ピンに印加される。
Qv) シフト・レジスタに沿ってSIとSOとの間
に偶数の極性の反転が存在するなら、対応する0100
列が、パッケージ・スキャン出力(So)・ピンで測定
される。さもなければ、SOでは、1010列がKll
定される。
に偶数の極性の反転が存在するなら、対応する0100
列が、パッケージ・スキャン出力(So)・ピンで測定
される。さもなければ、SOでは、1010列がKll
定される。
シフト・テストは、次の構成をなす。即ち、(1)パッ
ケージ入力ピンが、LSSDスキャン状態に設定される
。
ケージ入力ピンが、LSSDスキャン状態に設定される
。
(ii)011000列が、SIビンに印加される。
(4)各0/1の値が、01100の順にSIピンに設
定されてからAクロック・パルスに続いて、Bクロック
・パルスが印加される。
定されてからAクロック・パルスに続いて、Bクロック
・パルスが印加される。
(IV) 第14図におけるように、極性反転につい
てのン周整後にそれが測定される場合に、SIピンに印
加される列がSOビンに伝わるように、Aクロック・パ
ルスに続いてBクロック・パルスが十分な回数の後に印
加される。(第15図の波形を参照のこと。) 各シフト・レジスタ・ラッチが、初期状態(0又は1)
及び続(状態(0又は1)の全ての可能な組合せに対し
て実行され、そしてシフト・レジスタの残りの部分を通
してシフトさせた後に、各組合せがSOピンで測定され
ることが保証されるかぎり、シフト・テストにおけるS
Iビンに印加される値のいかなる列も満足なものである
。
てのン周整後にそれが測定される場合に、SIピンに印
加される列がSOビンに伝わるように、Aクロック・パ
ルスに続いてBクロック・パルスが十分な回数の後に印
加される。(第15図の波形を参照のこと。) 各シフト・レジスタ・ラッチが、初期状態(0又は1)
及び続(状態(0又は1)の全ての可能な組合せに対し
て実行され、そしてシフト・レジスタの残りの部分を通
してシフトさせた後に、各組合せがSOピンで測定され
ることが保証されるかぎり、シフト・テストにおけるS
Iビンに印加される値のいかなる列も満足なものである
。
バラ −ジ 泉のテスト
このテストの目的は、次の故障を検出し診断することで
ある。即ち、 (a)パッケージにマウントされるチップの端子、即ち
ピン(パッド接続子)に関係する故障(b) パッケ
ージのこれらのチップの端子即ちピン(パッド接続子)
を相互接続するパッケージ配線に関係する故障 ECI PT構造の先の説明に述べられ、そして第16
図に示されているように、ECIPTパッケージの各チ
ップは、同時に、次のような構成のテスト・モードに設
定され得る。即ち、(a) 各非クロック出力ピンが
、ユニークなシフト・レジスタのし1′ラツチにより制
御される。
ある。即ち、 (a)パッケージにマウントされるチップの端子、即ち
ピン(パッド接続子)に関係する故障(b) パッケ
ージのこれらのチップの端子即ちピン(パッド接続子)
を相互接続するパッケージ配線に関係する故障 ECI PT構造の先の説明に述べられ、そして第16
図に示されているように、ECIPTパッケージの各チ
ップは、同時に、次のような構成のテスト・モードに設
定され得る。即ち、(a) 各非クロック出力ピンが
、ユニークなシフト・レジスタのし1′ラツチにより制
御される。
(b) 各クロック出力ピンが、同じチップの対応す
るクロック入力ピンにより制御される。
るクロック入力ピンにより制御される。
(e) 各入力ピンの状態が、パッケージのTクロッ
クを1度パルス化することにより、ユニークなシフト・
レジスタのし2ランチにラッチされ得る。
クを1度パルス化することにより、ユニークなシフト・
レジスタのし2ランチにラッチされ得る。
パッケージの全てのチップがテスト・モードに設定され
る前に、個々のシフト・レジスタのラッチのA11(L
l及びL2のラッチの組)は、LSSDシフト・レジス
タのロード能力(1oad capability)
を用いて、いかなる所望の状態にも設定され得る。
る前に、個々のシフト・レジスタのラッチのA11(L
l及びL2のラッチの組)は、LSSDシフト・レジス
タのロード能力(1oad capability)
を用いて、いかなる所望の状態にも設定され得る。
同様に、テスト状態のパッケージでてクロックをパルス
化した後に、各シフト・レジスタのL2ランチの内容は
、LSSDシフト・レジスタのアンロード能力(unl
oad capability)を用いて観測され得る
。実際、上記に概略が示された手順を用いることにより
、各チップの出力ピンは、広範囲に且つ独立に観測可能
にされる。パッケージ入力ピン及びパッケージ出力ピン
の直接の制御可能性及び鴫測可能性に加えて、パッケー
ジの配線をテストすることは簡単なことである。
化した後に、各シフト・レジスタのL2ランチの内容は
、LSSDシフト・レジスタのアンロード能力(unl
oad capability)を用いて観測され得る
。実際、上記に概略が示された手順を用いることにより
、各チップの出力ピンは、広範囲に且つ独立に観測可能
にされる。パッケージ入力ピン及びパッケージ出力ピン
の直接の制御可能性及び鴫測可能性に加えて、パッケー
ジの配線をテストすることは簡単なことである。
(米国特許第3429040号に開示されている。
基板へのチップの17リツプ・チップ”配線ではチップ
の端子又はピンは、実際にパッド接続子である。) もし、チップ出力のドツト動作(dotting)が全
く許されないようなパッケージであるなら、いて、チッ
プのピン及びパッケージの配線をテストするのに十分で
ある。最初のテストは、次の構成をなす。即ち、 (a) 各チップの出力ビンは、最初に関連するシフ
ト・レジスタ・ラッチを1の状態にロードし、そして全
てのチップをテスト・モードに設定することにより、1
の状態へ駆動される。
の端子又はピンは、実際にパッド接続子である。) もし、チップ出力のドツト動作(dotting)が全
く許されないようなパッケージであるなら、いて、チッ
プのピン及びパッケージの配線をテストするのに十分で
ある。最初のテストは、次の構成をなす。即ち、 (a) 各チップの出力ビンは、最初に関連するシフ
ト・レジスタ・ラッチを1の状態にロードし、そして全
てのチップをテスト・モードに設定することにより、1
の状態へ駆動される。
(b) 各パッケージの入力ピンは、1の状態に設定
される。
される。
(c) Tクロックは、各チップの入力ビンの状態を
ユニークなシフト・レジスタのL2ラッチ中へ捕えるた
めに、パルス化される。
ユニークなシフト・レジスタのL2ラッチ中へ捕えるた
めに、パルス化される。
(d)各パッケージの出力ビンは、1の状態について測
定される。
定される。
(e) シフト・レジスタは、アンロードされ、そし
てチップ入力ピンの状態を捕えるべきであった各シフト
・レジスタのラッチにおける1について測定される。
てチップ入力ピンの状態を捕えるべきであった各シフト
・レジスタのラッチにおける1について測定される。
第2のテストは、1状態の代わりに、0状態が印加され
、又は測定されることを除いて、最初のテストと同じで
ある。
、又は測定されることを除いて、最初のテストと同じで
ある。
もしパッケージが2以上のチップ出力がドツトビン及び
パッケージの配線をテストするのに十分である(ここで
、Nはパッケージのどこかで一緒にドツトされたチップ
出力の最大数である)。n個の出力ビンのドツト動作の
結果、その入力及び入力、単一の出力の論理ゲート(ア
ンド又はオア)の形成を生じる。後に示した表工は、n
入力アンド・ゲートについてのn + 1のテストヲ示
す。同じく表■は、n入力オア・ゲートについてのn+
1のテストを示す。パッケージの各ドツトの入力は、互
いに独立して制御されQitJJされ得るので、全ての
ドツトは並列にテストされ得る。これゆえに、Nがパッ
ケージのドツトされた一チップ・ビンの最大数なら、N
+1のテストで十分である。パッケージの他のチップ出
力ビンとともにはドツトされないチップ出力ビンは、2
つのテスト、即ち1及び0の印加及び測定を必要とする
、単一の入力及び単一の出力を有する単純ドラ) (t
rivialdot)として扱われ得る。−緒にドツト
された最大N個のビンを有するパッケージのN+1のテ
ストは、各独立なドツトの対応する1、2、・・・・、
N+1のテストヲ単純に組合せることにより得られる(
他とともにドツトされないチップ出力ビンは、n =
1の単純ドツトとして扱われる)。独立なドツトのテス
ト”tta合せる際に、m(各n(Nについ^ て)の入力を有する各ドツトの出力及び入力は、N+1
<M<N+ 1である全てのテス)Mに対してかまわ
ない(the dont care)叩ちXの状態
に設定される(ここでnは、1つのドツトへの入力の数
として定義されているNは、パッケージにドツトされた
チップ・ビンの最大数として定義され、またMは、パッ
ケージ配線についてのN+1のテストのうちの1つであ
る)。後に示した表■は、n = 1の単純ドツト、n
= 2のドツト、n;3のドツトを有し、そしてドツ
トが結果としてアンド・ゲートを生じている例について
の対応するテストヲ組合せることにより得られるN+1
のテストヲ示す。第18図は、多くても2つのチップ出
力がパッケージのどこかで一緒にドツトされた例に対し
て必要とされる3つのテストを示す。
パッケージの配線をテストするのに十分である(ここで
、Nはパッケージのどこかで一緒にドツトされたチップ
出力の最大数である)。n個の出力ビンのドツト動作の
結果、その入力及び入力、単一の出力の論理ゲート(ア
ンド又はオア)の形成を生じる。後に示した表工は、n
入力アンド・ゲートについてのn + 1のテストヲ示
す。同じく表■は、n入力オア・ゲートについてのn+
1のテストを示す。パッケージの各ドツトの入力は、互
いに独立して制御されQitJJされ得るので、全ての
ドツトは並列にテストされ得る。これゆえに、Nがパッ
ケージのドツトされた一チップ・ビンの最大数なら、N
+1のテストで十分である。パッケージの他のチップ出
力ビンとともにはドツトされないチップ出力ビンは、2
つのテスト、即ち1及び0の印加及び測定を必要とする
、単一の入力及び単一の出力を有する単純ドラ) (t
rivialdot)として扱われ得る。−緒にドツト
された最大N個のビンを有するパッケージのN+1のテ
ストは、各独立なドツトの対応する1、2、・・・・、
N+1のテストヲ単純に組合せることにより得られる(
他とともにドツトされないチップ出力ビンは、n =
1の単純ドツトとして扱われる)。独立なドツトのテス
ト”tta合せる際に、m(各n(Nについ^ て)の入力を有する各ドツトの出力及び入力は、N+1
<M<N+ 1である全てのテス)Mに対してかまわ
ない(the dont care)叩ちXの状態
に設定される(ここでnは、1つのドツトへの入力の数
として定義されているNは、パッケージにドツトされた
チップ・ビンの最大数として定義され、またMは、パッ
ケージ配線についてのN+1のテストのうちの1つであ
る)。後に示した表■は、n = 1の単純ドツト、n
= 2のドツト、n;3のドツトを有し、そしてドツ
トが結果としてアンド・ゲートを生じている例について
の対応するテストヲ組合せることにより得られるN+1
のテストヲ示す。第18図は、多くても2つのチップ出
力がパッケージのどこかで一緒にドツトされた例に対し
て必要とされる3つのテストを示す。
single 5tuck fault)に関する優
れた診断ジ・ネットに対して直ちに診断可能である。単
一のチップ出力ビン又はパッケージ入力ビンでスタート
シ、そして単一のチップ入力ビン又はパッケージ出力ビ
ンで終了するパッケージ・ネットに対しては、診断分解
能はもはや向上され得ない。1より多いチップ入力ピン
又はパッケージ出力ピンで終了するパッケージ・ネット
については、個々壽半倫を診断することは可能である。
れた診断ジ・ネットに対して直ちに診断可能である。単
一のチップ出力ビン又はパッケージ入力ビンでスタート
シ、そして単一のチップ入力ビン又はパッケージ出力ビ
ンで終了するパッケージ・ネットに対しては、診断分解
能はもはや向上され得ない。1より多いチップ入力ピン
又はパッケージ出力ピンで終了するパッケージ・ネット
については、個々壽半倫を診断することは可能である。
なぜなら、ネットのこのような部分は各々第19図にお
けるよ5に独立に観測可能だからである。第19図では
、パッケージ・ネットの1乃至60部分は、パッケージ
出力ピン及び4つのL2ラッチでQM+される値に基づ
いて独立に診断可能である。1より多いチップ出力ビン
又はパッケージ入力ビンでスタートするパッケージ・ネ
ットについては、個々のチップ出力ビン又はパッケージ
入力ビンに対してユニークであるネットの部分について
、区別可能な単一のとどめられた欠陥を診断できる。な
ぜなら各部分の結果が、a、 b及びCの各部分が各
各1.1反び0にとどめられた診断結果を生じる6つの
テスト列の故障を示す第20図におけるような異なるテ
ストで独立に観測され得るからである。第20図では、
各部分の結果が異なるテストで独立にQilされ得るの
で、個々のチップ出力ピン(又はパッケージ入力ピン)
に対してユニークであるネットの部分についての区別可
能な単一のとどめられた欠陥を診断可能である。
けるよ5に独立に観測可能だからである。第19図では
、パッケージ・ネットの1乃至60部分は、パッケージ
出力ピン及び4つのL2ラッチでQM+される値に基づ
いて独立に診断可能である。1より多いチップ出力ビン
又はパッケージ入力ビンでスタートするパッケージ・ネ
ットについては、個々のチップ出力ビン又はパッケージ
入力ビンに対してユニークであるネットの部分について
、区別可能な単一のとどめられた欠陥を診断できる。な
ぜなら各部分の結果が、a、 b及びCの各部分が各
各1.1反び0にとどめられた診断結果を生じる6つの
テスト列の故障を示す第20図におけるような異なるテ
ストで独立に観測され得るからである。第20図では、
各部分の結果が異なるテストで独立にQilされ得るの
で、個々のチップ出力ピン(又はパッケージ入力ピン)
に対してユニークであるネットの部分についての区別可
能な単一のとどめられた欠陥を診断可能である。
に対して適用されるのと類似の単一のテストヲ用いて検
出され得る。第21図は、2つの別個のパッケージ・ネ
ット(ドツト・アンドを形成するとトと同じ方法で適用
され得る対応するテストヲ示す。従って、パッケージ・
ネットのソースは独立に制御可能であり、受信側(si
nk)は独立に観測可能であるので、これらのネットに
関するショートのだめのテストヲ発生し、そしてそれを
検出することは簡単なことである。
出され得る。第21図は、2つの別個のパッケージ・ネ
ット(ドツト・アンドを形成するとトと同じ方法で適用
され得る対応するテストヲ示す。従って、パッケージ・
ネットのソースは独立に制御可能であり、受信側(si
nk)は独立に観測可能であるので、これらのネットに
関するショートのだめのテストヲ発生し、そしてそれを
検出することは簡単なことである。
チップ内部のテスト
チップ内部のテスト手順は、パッケージのチップのうち
の1つについて述べられる。(その内部回路がテスト中
のチップ又は複数のチップは1テスト中のチップ7即ち
CUT (chi−p UnderTeat)と呼ばれ
る)。チップの内部をテストするために、各テストのあ
る部分に対して、その“隣接するチップをテスト・モー
ドに設定する必要がある。その隣接するチップは、その
出力がテストされているチップの入力又は出力のいずれ
かへ直接接続しているものである。パッケージの全ての
チップが、必すしもテストされるべきチップに隣接して
いる必要はないっこれ故に、テストされている最初のチ
ップに隣接していない他のチップを同時にテストするこ
とも可能である。同様に、このような他の複数チップは
、最初のチップと同時にテストされ得る。同じ手順が、
パッケージ−Eのテストされるべき各チップへ1度に1
つづつか、又は全てのチップがテストされることt確実
にするために複数のバスを用いて、1つのパスでテスト
されるできる限り多くのチップに適用されることは予期
される。その内部がテストされるべきであるチップは、
また以後テスト中のチップ(cUT )として参照され
る。
の1つについて述べられる。(その内部回路がテスト中
のチップ又は複数のチップは1テスト中のチップ7即ち
CUT (chi−p UnderTeat)と呼ばれ
る)。チップの内部をテストするために、各テストのあ
る部分に対して、その“隣接するチップをテスト・モー
ドに設定する必要がある。その隣接するチップは、その
出力がテストされているチップの入力又は出力のいずれ
かへ直接接続しているものである。パッケージの全ての
チップが、必すしもテストされるべきチップに隣接して
いる必要はないっこれ故に、テストされている最初のチ
ップに隣接していない他のチップを同時にテストするこ
とも可能である。同様に、このような他の複数チップは
、最初のチップと同時にテストされ得る。同じ手順が、
パッケージ−Eのテストされるべき各チップへ1度に1
つづつか、又は全てのチップがテストされることt確実
にするために複数のバスを用いて、1つのパスでテスト
されるできる限り多くのチップに適用されることは予期
される。その内部がテストされるべきであるチップは、
また以後テスト中のチップ(cUT )として参照され
る。
説明の容易さのためにCUTの多くても1つの入力ピン
が、1つのパッケージ・ネットに接続されると仮定する
。その他の場合は、CUTはテスト発生のために、1つ
のパッケージ・ネットに接続された2つ以上のCUT入
力”IcUTについての単一の1擬似”入力で置換する
ことにより、再定義される。“擬似”入力は、同一のパ
ッケージ・ネットに接続され、そして置換されたCUT
入力により1川動されたオン・チップの回路の各々に接
続される(第22図参照)。上記の再定義は、パッケー
ジのCUTの最初の機能を保持する。同様に、またCU
Tの多くても1つの出力ピンが1つのパッケージ・ネッ
トに接続されると仮定する。
が、1つのパッケージ・ネットに接続されると仮定する
。その他の場合は、CUTはテスト発生のために、1つ
のパッケージ・ネットに接続された2つ以上のCUT入
力”IcUTについての単一の1擬似”入力で置換する
ことにより、再定義される。“擬似”入力は、同一のパ
ッケージ・ネットに接続され、そして置換されたCUT
入力により1川動されたオン・チップの回路の各々に接
続される(第22図参照)。上記の再定義は、パッケー
ジのCUTの最初の機能を保持する。同様に、またCU
Tの多くても1つの出力ピンが1つのパッケージ・ネッ
トに接続されると仮定する。
その他の場合には、CUTは、1つのパッケージ・ネッ
トに接続された2以上のCUT出力ヲCUTについての
皐−の″擬似”出力で置換することにより、テストのた
めに再定義される。この6擬似”出力は、同じパッケー
ジ・ネットに接続されそして置換されたCUT出力を駆
動していたオン・チップ回路の各々に接続される(第2
3図参照)。
トに接続された2以上のCUT出力ヲCUTについての
皐−の″擬似”出力で置換することにより、テストのた
めに再定義される。この6擬似”出力は、同じパッケー
ジ・ネットに接続されそして置換されたCUT出力を駆
動していたオン・チップ回路の各々に接続される(第2
3図参照)。
また上記の再定義は、パッケージのCUTの最初の機能
を保持するう 説明の容易さのために、CUTのクロック入力は、ユニ
ークなパッケージの入力ピンから直接制御されると仮定
する。第24図は、CUTに対するクロック侶号が実際
に隣接するチップの出力としてつ(られる例を示してい
る。第24″図の隣接するチップがテスト・モードに設
定されるとき、ECI PT構造は、クロック出力ピン
が隣接するチップのクロック入力ピンに対してユニーク
に制御されると仮定される。実際、CUTのクロツク信
号は、幾くつかのチップを経て発生され得る。
を保持するう 説明の容易さのために、CUTのクロック入力は、ユニ
ークなパッケージの入力ピンから直接制御されると仮定
する。第24図は、CUTに対するクロック侶号が実際
に隣接するチップの出力としてつ(られる例を示してい
る。第24″図の隣接するチップがテスト・モードに設
定されるとき、ECI PT構造は、クロック出力ピン
が隣接するチップのクロック入力ピンに対してユニーク
に制御されると仮定される。実際、CUTのクロツク信
号は、幾くつかのチップを経て発生され得る。
しかしながら、そ九らのチップをテスト・モードに設定
することは、第25図におけるようにCUTのクロック
信号がパッケージのクロック・ピンから直接制御される
ことを保証する、 CUTへの2つのクロック入力が、第26゛図における
ようにパッケージ上で一緒に結合されるか、又は第2Z
図におけるように同じパッケージ・ピンから(幾くつか
の隣接チップを通って)制御されると仮定する。それか
らCUTは、テスト発生目的のために、同じパッケージ
・ピンから制御される6擬似”入力で2つのクロック入
力を置換しまた置換されるクロック入力信号が接続され
るCUTのそれらの内部回路a及び、bにつながる、単
一の6擬似”入力信号を有するように再定義され得る(
第28図参照)。これ故に、さらに説明するため、各C
UTのクロック入力は大部分を損うことな(、ユニーク
なパッケージ・クロック・ピンにより直接制御されると
仮定する。
することは、第25図におけるようにCUTのクロック
信号がパッケージのクロック・ピンから直接制御される
ことを保証する、 CUTへの2つのクロック入力が、第26゛図における
ようにパッケージ上で一緒に結合されるか、又は第2Z
図におけるように同じパッケージ・ピンから(幾くつか
の隣接チップを通って)制御されると仮定する。それか
らCUTは、テスト発生目的のために、同じパッケージ
・ピンから制御される6擬似”入力で2つのクロック入
力を置換しまた置換されるクロック入力信号が接続され
るCUTのそれらの内部回路a及び、bにつながる、単
一の6擬似”入力信号を有するように再定義され得る(
第28図参照)。これ故に、さらに説明するため、各C
UTのクロック入力は大部分を損うことな(、ユニーク
なパッケージ・クロック・ピンにより直接制御されると
仮定する。
もしCUTの全ての隣接するチップがテスト・モードに
設定されるなら、以下のようになる。即ち、 (a)CUTのクロック入力が、パッケージの入力ピン
から直接制御可能となる。
設定されるなら、以下のようになる。即ち、 (a)CUTのクロック入力が、パッケージの入力ピン
から直接制御可能となる。
(b)CUTの非クロック入力に接続されたパッケージ
・ネットの各々は、1以上のユニークなパッケージ入力
ビン又はシフト・レジスタ・ラッチから直接制御可能と
なる。
・ネットの各々は、1以上のユニークなパッケージ入力
ビン又はシフト・レジスタ・ラッチから直接制御可能と
なる。
(c)CUTの出力に接続されたパッケージ・ネットの
各々は、1以上のパッケージ出゛カピン又はシフト・レ
ジスタ・ラッチで直接に同側可能となる。
各々は、1以上のパッケージ出゛カピン又はシフト・レ
ジスタ・ラッチで直接に同側可能となる。
説明の容易さのために、CUTの非クロック入力に接続
されたパッケージ・ネットが、1以上のユニークなシフ
ト・レジスタ・ラッチからのみ直接に制御可能であると
仮定する。もしパッケージ入力ピンがまたパッケージ・
ネットを制御するとすると、最初のシフト・レジスター
・ロート後ニ必要とされるパッケージ・ピンを非制御状
態(パッケージ・ドツト機能がオアなら0、パッケージ
・ドツト機能がアンドなら1)へ設定することは簡単な
ことである。また説明を容易にするためにCUTの出力
に接続されたパッケージ・ネットが最初にTクロックを
パルス化しそして続いてシフト・レジスタなアンロード
することにより、1以−Eのユニークなシフト・レジス
タ・ラッチでのみ直接観測可能であると仮定する。もし
パッケージ出力ピンがまた含まれるなら、Tクロックを
印加する前にこれらのピンをQ測することは簡単なこと
である。CUTの非クロック入力が、1以上のシフト・
レジスタ・ラッチにより制御されるパッケージ・ネット
に接続される場合は、第29図におけるようにこれらの
シフト・レジスタ・ラッチのうちの1つ以外の全てを非
制御状態(パッケージ・ドツト機能がオアなら0、パッ
ケージ・ドツト機能がアンドなら1)へ初期設定するこ
とは簡単なことである。それ故に、テストのために各非
りロックCUT入力が、ユニークなシフト・レジスタ・
ラッチから直接制御されると仮定し得る。
されたパッケージ・ネットが、1以上のユニークなシフ
ト・レジスタ・ラッチからのみ直接に制御可能であると
仮定する。もしパッケージ入力ピンがまたパッケージ・
ネットを制御するとすると、最初のシフト・レジスター
・ロート後ニ必要とされるパッケージ・ピンを非制御状
態(パッケージ・ドツト機能がオアなら0、パッケージ
・ドツト機能がアンドなら1)へ設定することは簡単な
ことである。また説明を容易にするためにCUTの出力
に接続されたパッケージ・ネットが最初にTクロックを
パルス化しそして続いてシフト・レジスタなアンロード
することにより、1以−Eのユニークなシフト・レジス
タ・ラッチでのみ直接観測可能であると仮定する。もし
パッケージ出力ピンがまた含まれるなら、Tクロックを
印加する前にこれらのピンをQ測することは簡単なこと
である。CUTの非クロック入力が、1以上のシフト・
レジスタ・ラッチにより制御されるパッケージ・ネット
に接続される場合は、第29図におけるようにこれらの
シフト・レジスタ・ラッチのうちの1つ以外の全てを非
制御状態(パッケージ・ドツト機能がオアなら0、パッ
ケージ・ドツト機能がアンドなら1)へ初期設定するこ
とは簡単なことである。それ故に、テストのために各非
りロックCUT入力が、ユニークなシフト・レジスタ・
ラッチから直接制御されると仮定し得る。
他のチップからの出力へまた接続されているパッケージ
・ネットへCUTの出力が接続される場合には、他のチ
ップ出力を制御するシフト・レジスタ・ラッチはまた第
30図におけるように非制御状態(上記の定義を参照〕
へ初期設定される。それ故に、テスト9ために各CUT
出力はTクロックをパルス化しそして続いてシフト・レ
ジスタをアン°ロードすることにより、ユニークなシフ
ト・レジスタ・ラッチで直接観測可能であると仮定され
得る。初めにも述べたように、CUTのクロック入力は
、パッケージ入力ビンから直接制御される。
・ネットへCUTの出力が接続される場合には、他のチ
ップ出力を制御するシフト・レジスタ・ラッチはまた第
30図におけるように非制御状態(上記の定義を参照〕
へ初期設定される。それ故に、テスト9ために各CUT
出力はTクロックをパルス化しそして続いてシフト・レ
ジスタをアン°ロードすることにより、ユニークなシフ
ト・レジスタ・ラッチで直接観測可能であると仮定され
得る。初めにも述べたように、CUTのクロック入力は
、パッケージ入力ビンから直接制御される。
CUTに対するテストは、2つの方法のうちの1つで発
生され得る。即ち、 (a) 周囲のシフト・レジスタ・ラッチ、並びにC
UTクロック入力を制御するそれらのパッケージ・ピン
を有するCUTは、先行技術の参考文献に述べられた意
味においては、ここでは超えるものとして十分に認識さ
れる論理分割(第3丁図)として扱われる。(特に、米
国特許第3783254号、第5761695号、第3
784909号及びThe 14th Desig
n AutomationConference
Proceedings@’ june 20゜21
and 22y 1977s IEEE
CatalogNumber 77、CH1216−
ICに示された先に認識した出版物) (b)CUTテストは、孤立して発生され、そして周囲
のシフト・レジスタ・ラッチ及びパッケージ・ビンに移
される。
生され得る。即ち、 (a) 周囲のシフト・レジスタ・ラッチ、並びにC
UTクロック入力を制御するそれらのパッケージ・ピン
を有するCUTは、先行技術の参考文献に述べられた意
味においては、ここでは超えるものとして十分に認識さ
れる論理分割(第3丁図)として扱われる。(特に、米
国特許第3783254号、第5761695号、第3
784909号及びThe 14th Desig
n AutomationConference
Proceedings@’ june 20゜21
and 22y 1977s IEEE
CatalogNumber 77、CH1216−
ICに示された先に認識した出版物) (b)CUTテストは、孤立して発生され、そして周囲
のシフト・レジスタ・ラッチ及びパッケージ・ビンに移
される。
論理分割の方法は出版された文献にさらに述べられてい
るので、移動の方法について詳細に述べることにする。
るので、移動の方法について詳細に述べることにする。
もしテストが以下に述べられる方法で強制的に行なわれ
るなら、孤立CUTテストは容易にパッケージに移され
得る。即ち; (a) 第32図におけるように、テスト動用がシフ
ト・レジスタ・ラッチ及びCUTの入力に印加される初
期値より成り、そしてテスト応答が、CUTの出力を測
定することよりなる°。;で−0゜(b)CUT入力及
びシフト・レジスタ・ラッチに初期Mを印加した後のテ
スト励起が1以上のシステム・クロックのパルス、A若
しくはBのクロックを含む。第33図におけるようにテ
スト応答はCUT出力の初期の測定がない場合以外はア
ンロードされる続(シフト・レジスタにより得られる。
るなら、孤立CUTテストは容易にパッケージに移され
得る。即ち; (a) 第32図におけるように、テスト動用がシフ
ト・レジスタ・ラッチ及びCUTの入力に印加される初
期値より成り、そしてテスト応答が、CUTの出力を測
定することよりなる°。;で−0゜(b)CUT入力及
びシフト・レジスタ・ラッチに初期Mを印加した後のテ
スト励起が1以上のシステム・クロックのパルス、A若
しくはBのクロックを含む。第33図におけるようにテ
スト応答はCUT出力の初期の測定がない場合以外はア
ンロードされる続(シフト・レジスタにより得られる。
い(、)タイプのテストのパッケージへの移動は、第6
4図に示されているように、以下のよ5にして達成され
る。即ち、 (1)最初のシフト・レジスタは、パッケージの隣接す
るチップがテスト・モードにあるときに、CUT入力を
ユニークに制御する外部(cUTへの)シフト・レジス
タ・ラッチ、並びにCUTの内部シフト・レジスタ・ラ
ッチの1t’に設定するよ5にロードする。
4図に示されているように、以下のよ5にして達成され
る。即ち、 (1)最初のシフト・レジスタは、パッケージの隣接す
るチップがテスト・モードにあるときに、CUT入力を
ユニークに制御する外部(cUTへの)シフト・レジス
タ・ラッチ、並びにCUTの内部シフト・レジスタ・ラ
ッチの1t’に設定するよ5にロードする。
(+l) CU Tの隣接するチップを全てテスト・
モードに設定する。
モードに設定する。
(III) CU Tの出力応答を対応するユニーク
なシフト・レジスタ・ラッチにおいて捕えるためにTフ
ロラクラパルス化スる。
なシフト・レジスタ・ラッチにおいて捕えるためにTフ
ロラクラパルス化スる。
Qvl 隣接するチップの全てを通常モードに再設定
する。
する。
MCUTの出力応答を間接的に測定するためにシフト・
レジスタをアノロードする。
レジスタをアノロードする。
(b)タイプのテストのパッケージへの移動は、第35
図に示されているように以下のようにして達成される。
図に示されているように以下のようにして達成される。
即ち、
(1)吊初のシフト・レジスタは、(a)タイプのテス
トについてのようにロードする。
トについてのようにロードする。
(II) CU Tの隣接するチップを全てテスト・
モードに設定する。
モードに設定する。
山。
(iil) テスト(tdlcおけると同じ順番に対
応するシステム、A若しくはBのクロックを制御するパ
ッケージ・ピンをパルス化する。
応するシステム、A若しくはBのクロックを制御するパ
ッケージ・ピンをパルス化する。
(IV) 隣接するチップの全てを通常そ−ドに再設
定する。
定する。
(V)CUTの内部シフト・レジスタ・ラッチの状態を
間接的に測定するためにシフト・レジスタをアンロード
する。
間接的に測定するためにシフト・レジスタをアンロード
する。
第1図は、第1の極性保持ラッチL1及び第2の極性保
持ラッチL2を含むシフト・レジスタ・ラッチのブロッ
ク・ダイヤグラムを示す。第2図は、アンド反転ゲート
における第1図のシフト・レジスタ・ラッチ(SRL)
の組込みを示す。第3図は、6つの相互接続されたSR
Lを有する集積回路のチップを示す。第4図は、4つの
相互接続された集積回路チップを含む実情回路実装構造
体即ちモジュールにおけるSRLの相互接続を示す。第
5図は、本発明によるラッチL2がテスト・データ・ボ
ートを有するSRL即ちTSRL’&示す。第6図は、
アンド反転ゲートに組込まれた第5図のTSRL′f!
:示す。第7図は、多重化の出力ドライバを有するチッ
プを示す。第8図は、LSSDのクロック動作機構の一
部分として用いられているチップ入力を有するチップを
示す。第9図は、パッケージのLSSDクロック分配回
路網の部分として用いられているチップ出力を示す。 第10図は、モジュール上で相互接続された4つのチッ
プを概略的に示す。第11図は、1テスト・モードの相
互接続された全て(示されているのは6つのみ)のチッ
プを有する実装構造体(モジュール、TCM等)を概略
的に示す。第12図に、1つ以外が“テスト・モード1
にあり、その例外の1つのチップが1通常の動作モード
にある、全て(示されているのは3つのみ)のチップを
有する実装構造体を概略的に示す。第13図はSRLよ
り成りそしてメツ。ケージ・スキャン入力、パッケージ
・スキャン出力、クロツークA〜入力、反びり9ツクB
入力を有する、パッケージ、シフト・レジスタを概略的
に示す。第14図は、SRLより成りそしてパッケージ
・スキャン出力、パッケージ・スキャン出力、クロック
A入力、及びクロックB入力を有する、パッケージ・シ
フト・レジスタを概略的に示す。第15図は、第14図
に示されたシフト・レジスタの1シフト・テスト”につ
いての理想化した波形を示す。第16図は、―パッケー
ジの配線テスト”を実行するための準備中の“テスト・
モードにある全て(示されているのは3つのみ)のチッ
プを含む集積回路パッケージを示す。第17図は、1パ
ツケージの配線テスト”を実行するだめの準備中の“テ
スト・モードにある全て(示されているのは2つのみ)
のチップを含む集積回路パッケージを示す。第18図は
、パッケージの配線テストに関L7て、多くても2つの
チップ出力がパッケージ上のどこかで一緒にドツトされ
るときに必要とされる3つのテストを示す。第19図は
、チップの出力ピン、第1、第2、第3及び第4のチッ
プ入−カビン及びパッケージ出力ビンを相互接続するパ
ッケージの回路網を示す。第20図は、1以上のチップ
出力ピン(又はパッケージ入力ビンンでスタートスルパ
ッケージ・ネットのパッケージ配線テストヲ示す。 第2・1図は、2つのパッケージ・ネット間の短絡につ
いてのパッケージ配線テストを示す。第22図は、テス
ト中のチップ(cUT )の1以上の入力ビンがパッケ
ージ回路網に接続される条件を示す。勿、23図は、C
UTの1以上の出力ビンがパッケージ・ネットに接続さ
れる条件を示す。M24図は、テスト・モードに置かれ
ている隣接するチップの出力としてCUTに対するクロ
ック信号が実際に生成される例を示す。第25図は、各
々テスト・モードに置かれている隣接する幾くっかの(
示されているのは2つ)チップW=つてCUTに対する
クロック官号が発生される例を示す。 第26図は、パッケージ−Eで一緒に結合された、CU
Tへの2つのクロック入力を示す。第2.7図は、テス
ト・モードにある隣接するチップ(又は複数のチップ、
示されているのは1つのみ)を通っであるパッケージ入
力ピンにより制御される、CUTへの2つのクロック入
力を示す。第28図は、擬似クロック入力が同じパッケ
ージ・ビンから制御されそしてまたCUTの内部回路a
及びbにつながっている、CUTに対する″擬似”クロ
ック入力を示す。第2.9図は、1以上のシフト・レジ
スタ・ラッチにより制御されるパッケージ・ネットに接
続されたCUTの非クロック入力を示す。第3σ図は、
また他のチップからの出力にも接続されているパッケー
ジ・ネットへ接続されるCUTの出力を示す。第31図
は、周囲に接続されたシフト・レジスタ・ラッチ、並び
に論理分割として扱われるCUTのクロック入力を制御
するそれらのパッケージ・ピンを有するCUTを示す。 第32図は、テスト励起がシフト・レジスタ・ラッチに
印加される初期値反びCUTの入力より成り、そしてテ
スト応答がCUTの出力を測定することより成る孤立し
たCUTの移行(migration)テストを示す。 第33図は、初期値をCUTの入力及びシフト・レジス
タ・ラッチに印加した後のテスト励起が1以上のシステ
ム・クロックA若しくはBのパルスを含む、孤立したC
UTの移行テストを示す。第34図は、第32図におけ
るようなCUTへの移行タイプC&)のテストの遂行を
示す。第35図は、第33図におけるようなCUTへの
移行タイプ(b)のテストの遂行を示す。 第36図は、TCMと呼ばれる簡単に開示された一般の
タイプの実装構造体を概略的に示す、第37図は、一方
の表面の接点に接続された100個のチップ、並びに反
対側の表面にかなり大きな数のパッケージ・ピン(例え
ば1800本)を有・する基板(即ち多層セラミックM
LC)を示す。第38図は、物理的なチップとは異なる
破線の内側に示された論理連結を示す。第3,9図は、
破線の内側に示された論理連結に対するECI PT構
造を示す。第40図は、第37図に示されたECIPT
構造を得るために単一の特別に構成されたOCD、MU
X及びTSRLを示す。 出願人 インタib4吠ル・4財ス・マシーンズ・コ+
Aン瓦 ■ 回 嶌 回 第 凹 茎6回 革 図 葛4回 夷7回 あ8T23 gJ41+′1 畜9回 晃 10回 ヌ 12田 /簀警叩ハ^ 箋11回 /FIN岬バ入 ¥113TEJ 寥14回 蔦I5回 第16回 真 17坦 箋20回 121の 畜18侶 拓19図 名 22凹 !、23回 富25′凹 畜26回 第29TXJ 第30図 ¥i31目 省27国 篤28図 ′t3.52図 入力 畠刀 第 331!IF 笈34図 名 35回 劣 36回
持ラッチL2を含むシフト・レジスタ・ラッチのブロッ
ク・ダイヤグラムを示す。第2図は、アンド反転ゲート
における第1図のシフト・レジスタ・ラッチ(SRL)
の組込みを示す。第3図は、6つの相互接続されたSR
Lを有する集積回路のチップを示す。第4図は、4つの
相互接続された集積回路チップを含む実情回路実装構造
体即ちモジュールにおけるSRLの相互接続を示す。第
5図は、本発明によるラッチL2がテスト・データ・ボ
ートを有するSRL即ちTSRL’&示す。第6図は、
アンド反転ゲートに組込まれた第5図のTSRL′f!
:示す。第7図は、多重化の出力ドライバを有するチッ
プを示す。第8図は、LSSDのクロック動作機構の一
部分として用いられているチップ入力を有するチップを
示す。第9図は、パッケージのLSSDクロック分配回
路網の部分として用いられているチップ出力を示す。 第10図は、モジュール上で相互接続された4つのチッ
プを概略的に示す。第11図は、1テスト・モードの相
互接続された全て(示されているのは6つのみ)のチッ
プを有する実装構造体(モジュール、TCM等)を概略
的に示す。第12図に、1つ以外が“テスト・モード1
にあり、その例外の1つのチップが1通常の動作モード
にある、全て(示されているのは3つのみ)のチップを
有する実装構造体を概略的に示す。第13図はSRLよ
り成りそしてメツ。ケージ・スキャン入力、パッケージ
・スキャン出力、クロツークA〜入力、反びり9ツクB
入力を有する、パッケージ、シフト・レジスタを概略的
に示す。第14図は、SRLより成りそしてパッケージ
・スキャン出力、パッケージ・スキャン出力、クロック
A入力、及びクロックB入力を有する、パッケージ・シ
フト・レジスタを概略的に示す。第15図は、第14図
に示されたシフト・レジスタの1シフト・テスト”につ
いての理想化した波形を示す。第16図は、―パッケー
ジの配線テスト”を実行するための準備中の“テスト・
モードにある全て(示されているのは3つのみ)のチッ
プを含む集積回路パッケージを示す。第17図は、1パ
ツケージの配線テスト”を実行するだめの準備中の“テ
スト・モードにある全て(示されているのは2つのみ)
のチップを含む集積回路パッケージを示す。第18図は
、パッケージの配線テストに関L7て、多くても2つの
チップ出力がパッケージ上のどこかで一緒にドツトされ
るときに必要とされる3つのテストを示す。第19図は
、チップの出力ピン、第1、第2、第3及び第4のチッ
プ入−カビン及びパッケージ出力ビンを相互接続するパ
ッケージの回路網を示す。第20図は、1以上のチップ
出力ピン(又はパッケージ入力ビンンでスタートスルパ
ッケージ・ネットのパッケージ配線テストヲ示す。 第2・1図は、2つのパッケージ・ネット間の短絡につ
いてのパッケージ配線テストを示す。第22図は、テス
ト中のチップ(cUT )の1以上の入力ビンがパッケ
ージ回路網に接続される条件を示す。勿、23図は、C
UTの1以上の出力ビンがパッケージ・ネットに接続さ
れる条件を示す。M24図は、テスト・モードに置かれ
ている隣接するチップの出力としてCUTに対するクロ
ック信号が実際に生成される例を示す。第25図は、各
々テスト・モードに置かれている隣接する幾くっかの(
示されているのは2つ)チップW=つてCUTに対する
クロック官号が発生される例を示す。 第26図は、パッケージ−Eで一緒に結合された、CU
Tへの2つのクロック入力を示す。第2.7図は、テス
ト・モードにある隣接するチップ(又は複数のチップ、
示されているのは1つのみ)を通っであるパッケージ入
力ピンにより制御される、CUTへの2つのクロック入
力を示す。第28図は、擬似クロック入力が同じパッケ
ージ・ビンから制御されそしてまたCUTの内部回路a
及びbにつながっている、CUTに対する″擬似”クロ
ック入力を示す。第2.9図は、1以上のシフト・レジ
スタ・ラッチにより制御されるパッケージ・ネットに接
続されたCUTの非クロック入力を示す。第3σ図は、
また他のチップからの出力にも接続されているパッケー
ジ・ネットへ接続されるCUTの出力を示す。第31図
は、周囲に接続されたシフト・レジスタ・ラッチ、並び
に論理分割として扱われるCUTのクロック入力を制御
するそれらのパッケージ・ピンを有するCUTを示す。 第32図は、テスト励起がシフト・レジスタ・ラッチに
印加される初期値反びCUTの入力より成り、そしてテ
スト応答がCUTの出力を測定することより成る孤立し
たCUTの移行(migration)テストを示す。 第33図は、初期値をCUTの入力及びシフト・レジス
タ・ラッチに印加した後のテスト励起が1以上のシステ
ム・クロックA若しくはBのパルスを含む、孤立したC
UTの移行テストを示す。第34図は、第32図におけ
るようなCUTへの移行タイプC&)のテストの遂行を
示す。第35図は、第33図におけるようなCUTへの
移行タイプ(b)のテストの遂行を示す。 第36図は、TCMと呼ばれる簡単に開示された一般の
タイプの実装構造体を概略的に示す、第37図は、一方
の表面の接点に接続された100個のチップ、並びに反
対側の表面にかなり大きな数のパッケージ・ピン(例え
ば1800本)を有・する基板(即ち多層セラミックM
LC)を示す。第38図は、物理的なチップとは異なる
破線の内側に示された論理連結を示す。第3,9図は、
破線の内側に示された論理連結に対するECI PT構
造を示す。第40図は、第37図に示されたECIPT
構造を得るために単一の特別に構成されたOCD、MU
X及びTSRLを示す。 出願人 インタib4吠ル・4財ス・マシーンズ・コ+
Aン瓦 ■ 回 嶌 回 第 凹 茎6回 革 図 葛4回 夷7回 あ8T23 gJ41+′1 畜9回 晃 10回 ヌ 12田 /簀警叩ハ^ 箋11回 /FIN岬バ入 ¥113TEJ 寥14回 蔦I5回 第16回 真 17坦 箋20回 121の 畜18侶 拓19図 名 22凹 !、23回 富25′凹 畜26回 第29TXJ 第30図 ¥i31目 省27国 篤28図 ′t3.52図 入力 畠刀 第 331!IF 笈34図 名 35回 劣 36回
Claims (2)
- (1)複数の集積回路チップを含む実装構造体であって
、前記各集積回路チップがテスト回路手段を含み、前記
テスト回路手段がスキャン・イン・スキャン・アウト回
路手段と当該スキャン・イン・スキャン・アウト回路手
段と協動する制御回路手段とを含み、前記制御回路手段
が選択されたテストされる集積回路チップ以外の前記集
積回路チップをテスト・モードにするように制御可能で
あり、配線により前記集積回路チップが相互接続される
と共に前記各集積回路チップのテスト回路手段のスキャ
ン・イン・スキャン・アウト回路手段が単一の実装構造
体スキャン・イン・スキャン・アウト回路手段となるよ
うに接続されている前記実装構造体を以下のステップに
より電気テストする方法。 (a)前記実装構造体スキャン・イン・スキャン・アウ
ト回路手段に2進値を設定し、 (b)前記テストされる集積回路チップ以外の前記各集
積回路チップをテスト・モードにし、 (c)前記実装構造体スキャン・イン・スキャン・アウ
ト回路手段に設定された2進値を用いて、前記テストさ
れる集積回路チップに2進値入力を与え、 (d)前記実装構造体スキャン・イン・スキャン・アウ
ト回路手段を用いて、前記テストされる集積回路チップ
の電気故障の有無を決めるために、前記テストされる集
積回路チップからの2進値出力を得て調べる。 - (2)前記電気テストする方法が、前記(a)乃至(d
)のステップに先立って、前記実装構造体の接点のみに
電気的に接触して、前記実装構造体スキャン・イン・ス
キャン・アウト回路手段を電気テストするステップと前
記実装構造体の配線を電気 テストするステップとを含む特許請求の範囲第(1)項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US280050 | 1981-07-02 | ||
| US06/280,050 US4441075A (en) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Circuit arrangement which permits the testing of each individual chip and interchip connection in a high density packaging structure having a plurality of interconnected chips, without any physical disconnection |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112611A Division JPS5844521A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-01 | 集積回路実装構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271176A true JPH0271176A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH07117574B2 JPH07117574B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=23071434
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112611A Granted JPS5844521A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-01 | 集積回路実装構造体 |
| JP63320750A Expired - Lifetime JPH07117574B2 (ja) | 1981-07-02 | 1988-12-21 | 集積回路実装構造体を電気テストする方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112611A Granted JPS5844521A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-01 | 集積回路実装構造体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441075A (ja) |
| JP (2) | JPS5844521A (ja) |
Families Citing this family (72)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4503386A (en) * | 1982-04-20 | 1985-03-05 | International Business Machines Corporation | Chip partitioning aid (CPA)-A structure for test pattern generation for large logic networks |
| US4504783A (en) * | 1982-09-30 | 1985-03-12 | Storage Technology Partners | Test fixture for providing electrical access to each I/O pin of a VLSI chip having a large number of I/O pins |
| US4488259A (en) * | 1982-10-29 | 1984-12-11 | Ibm Corporation | On chip monitor |
| JPS59119917A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | Toshiba Corp | 論理回路 |
| US4819166A (en) * | 1983-08-31 | 1989-04-04 | Amdahl Corporation | Multimode scan apparatus |
| US4752907A (en) * | 1983-08-31 | 1988-06-21 | Amdahl Corporation | Integrated circuit scanning apparatus having scanning data lines for connecting selected data locations to an I/O terminal |
| US4701917A (en) * | 1984-06-20 | 1987-10-20 | Jones Thomas M | Diagnostic circuit |
| JPS61204744A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-09-10 | Hitachi Ltd | 診断機能を有するram内蔵lsiおよびその診断方法 |
| US4691161A (en) * | 1985-06-13 | 1987-09-01 | Raytheon Company | Configurable logic gate array |
| JPH0648779B2 (ja) * | 1985-07-18 | 1994-06-22 | 富士通株式会社 | フリップフロップ回路 |
| US4644265A (en) * | 1985-09-03 | 1987-02-17 | International Business Machines Corporation | Noise reduction during testing of integrated circuit chips |
| US4686462A (en) * | 1985-09-26 | 1987-08-11 | International Business Machines Corporation | Fast recovery power supply |
| US4701921A (en) * | 1985-10-23 | 1987-10-20 | Texas Instruments Incorporated | Modularized scan path for serially tested logic circuit |
| US4710931A (en) * | 1985-10-23 | 1987-12-01 | Texas Instruments Incorporated | Partitioned scan-testing system |
| US5032783A (en) * | 1985-10-23 | 1991-07-16 | Texas Instruments Incorporated | Test circuit and scan tested logic device with isolated data lines during testing |
| US4703484A (en) * | 1985-12-19 | 1987-10-27 | Harris Corporation | Programmable integrated circuit fault detection apparatus |
| US4680761A (en) * | 1986-01-30 | 1987-07-14 | Burkness Donald C | Self diagnostic Cyclic Analysis Testing System (CATS) for LSI/VLSI |
| US4800564A (en) * | 1986-09-29 | 1989-01-24 | International Business Machines Corporation | High performance clock system error detection and fault isolation |
| US6349392B1 (en) * | 1987-06-02 | 2002-02-19 | Texas Instruments Incorporated | Devices, systems and methods for mode driven stops |
| US6522985B1 (en) * | 1989-07-31 | 2003-02-18 | Texas Instruments Incorporated | Emulation devices, systems and methods utilizing state machines |
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