JPH027121A - プログラムのコマンド入力制御方式 - Google Patents
プログラムのコマンド入力制御方式Info
- Publication number
- JPH027121A JPH027121A JP63156013A JP15601388A JPH027121A JP H027121 A JPH027121 A JP H027121A JP 63156013 A JP63156013 A JP 63156013A JP 15601388 A JP15601388 A JP 15601388A JP H027121 A JPH027121 A JP H027121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- file
- input
- check
- execution program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムのコマンド入力制御方式。
特に実行プログラムの作動における制御プログラムのコ
マンド入力制御方式に関するものである。
マンド入力制御方式に関するものである。
従来のコマンド入力形式の制御プログラムにおいては、
第5図に示すように、キーボードよりコマンドおよび引
数を入力する(フロー10)制御プログラム100では
コマンドに付随する引数のチェックは行っていない。特
定の引数チェックを各実行プログラム200中のフロー
50でコマンドの引数を汎用コマンドチェック機構でチ
ェックしているため、引数の変更時にはプログラムの修
正が必要である。
第5図に示すように、キーボードよりコマンドおよび引
数を入力する(フロー10)制御プログラム100では
コマンドに付随する引数のチェックは行っていない。特
定の引数チェックを各実行プログラム200中のフロー
50でコマンドの引数を汎用コマンドチェック機構でチ
ェックしているため、引数の変更時にはプログラムの修
正が必要である。
上述した従来のコマンド入力形式の制御プログラムは、
コマンドに付随する引数をそのまま実行プログラムへ渡
すので、全実行プログラムが同様の解析ロジックを持た
なければならない。従って。
コマンドに付随する引数をそのまま実行プログラムへ渡
すので、全実行プログラムが同様の解析ロジックを持た
なければならない。従って。
従来の制御プログラム下の実行プログラムは解析ロジッ
クの作成工数、メモリ容量、障害件数が増大するという
課題がある。
クの作成工数、メモリ容量、障害件数が増大するという
課題がある。
本発明は従来のもののこのような課題全解決したプログ
ラムのコマンド入力制御方式全提供するものである。
ラムのコマンド入力制御方式全提供するものである。
本発明によると、コマンドの引数全格納したコマンドフ
ァイルと、コマンドが入力されたことを検知するコマン
ド検知機構と、前記コマンドファイルにおける引数全チ
ェックする汎用コマンドチェック機構全有し、コマンド
が入力された時コマンド検知機構によシコマンドを検知
し、前記コマンドファイルから対応するコマンドを探し
、汎用コマンドチェック機構によシ引数全チェックする
ことを特徴とするプログラムのコマンド制御方式%式% 次に2本発明全図面全参照して説明する。
ァイルと、コマンドが入力されたことを検知するコマン
ド検知機構と、前記コマンドファイルにおける引数全チ
ェックする汎用コマンドチェック機構全有し、コマンド
が入力された時コマンド検知機構によシコマンドを検知
し、前記コマンドファイルから対応するコマンドを探し
、汎用コマンドチェック機構によシ引数全チェックする
ことを特徴とするプログラムのコマンド制御方式%式% 次に2本発明全図面全参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、キーは一ドより
コマンドとコマンドの引数全入力し。
コマンドとコマンドの引数全入力し。
CRT 1に表示する。入力コマンドをコマンド検知機
構2が検知し、コマンドファイル3よυ入力コマンドに
対応するコマンドを探す。コマンドを見つけた後に、汎
用コマンドチェック機構4がコマンドファイル3の各種
情報全参照し、コマンドの引数をチェックする。
構2が検知し、コマンドファイル3よυ入力コマンドに
対応するコマンドを探す。コマンドを見つけた後に、汎
用コマンドチェック機構4がコマンドファイル3の各種
情報全参照し、コマンドの引数をチェックする。
この制御手順を第2図に示す。
まず、フロー10でキーボードより第4図に示すコマン
ドおよび引数全入力する。入力順序はコマンド名を除き
順不同でよい。
ドおよび引数全入力する。入力順序はコマンド名を除き
順不同でよい。
次に、入力されたデータをコマンド名(AAAA)■。
装置番号(すrrl、 n)■、ファイル名(、I−F
iLE。
iLE。
、 0−FiLE、 )■、オプション情報(−01−
02)■。
02)■。
付加入力情報(MEMBER)■の5つに分解する。
分解後、フロー20においてコマンド検知機構2が検知
したコマンド名全キーとして、フロー30でコマンドフ
ァイル3中より該当コマンドのレコード金リードする。
したコマンド名全キーとして、フロー30でコマンドフ
ァイル3中より該当コマンドのレコード金リードする。
コノ時、コマンド名に該当するキーがないと“′コマン
ドなし″として判断しコマンド再入力を行う必要がある
。該当コマンドが見つかると、フロー50において汎用
コマンドチェック機構4がコマンドに続く引数のチェッ
クをレコードの内容と比較しながら行っていく。
ドなし″として判断しコマンド再入力を行う必要がある
。該当コマンドが見つかると、フロー50において汎用
コマンドチェック機構4がコマンドに続く引数のチェッ
クをレコードの内容と比較しながら行っていく。
引数のチェックは、装置番号チェック、ファイル名チェ
ック、オプション情報チェック、付加入力情報チェック
の4段階がある。
ック、オプション情報チェック、付加入力情報チェック
の4段階がある。
装置番号チェックは、コマンドファイル3内に入出力装
置の使用可否を、装置に対応するピントのオン/オフに
より設定しておき、入力情報の装置番号指定が可能か否
かをチェックする4、ファイを名チェックは、入力情報
の1ファイル名(入力ファイル名または出力ファイル名
)が8バイト以内であること、また、コマンドファイル
3内にファイル名使用可否を設定し、入力情報のファイ
ル名数が指定ファイル名数と一致するか否か全チェック
する。
置の使用可否を、装置に対応するピントのオン/オフに
より設定しておき、入力情報の装置番号指定が可能か否
かをチェックする4、ファイを名チェックは、入力情報
の1ファイル名(入力ファイル名または出力ファイル名
)が8バイト以内であること、また、コマンドファイル
3内にファイル名使用可否を設定し、入力情報のファイ
ル名数が指定ファイル名数と一致するか否か全チェック
する。
オプション情報チェックハ、コマンrファイル3内にパ
− 直後のオプションキャラクタおよび他オグションキ
ャラクタとの同時指定可否全設定しておき、入力情報の
オプション情報指定が可能か否かをチェックする。
− 直後のオプションキャラクタおよび他オグションキ
ャラクタとの同時指定可否全設定しておき、入力情報の
オプション情報指定が可能か否かをチェックする。
付加入力情報チェックは、コマンドファイル3内に付加
入力項目数を設定しておき、入力情報の付加入力情報数
が指定項目数と同じかそれ以下であり、また指定が可能
か否かをチェックする。
入力項目数を設定しておき、入力情報の付加入力情報数
が指定項目数と同じかそれ以下であり、また指定が可能
か否かをチェックする。
以上の4つのチェックが全てOKであった場合。
フロー70であらかじめ取り決めたフォーマットノメソ
セーノ(コマンドメツセージ)により実行プログラム側
へ通知する。
セーノ(コマンドメツセージ)により実行プログラム側
へ通知する。
実行プログラムはそのメツセージの妥当性のチェックは
せず、そのまま処理を開始する。
せず、そのまま処理を開始する。
解析例を以下に示す。
第1図のCRT lに示すように実行プログラムである
copyユーティリティのコマンド入力後、コマンド検
知機構2はr C0PY JコマンドC4全検知し。
copyユーティリティのコマンド入力後、コマンド検
知機構2はr C0PY JコマンドC4全検知し。
コマンドファイル3より第3図に示すrcopy」コマ
ンドファイルするコマンドファイルレコード金探す。
ンドファイルするコマンドファイルレコード金探す。
第3図Hコマンドファイル3中(7) r C0PY
jコマンドの内容全示し、lはコマンド名、2はロード
モジューレ名、3は入力装置種別、4は入カニニット番
号、5は入力ファイル名、6は出力装置種別。
jコマンドの内容全示し、lはコマンド名、2はロード
モジューレ名、3は入力装置種別、4は入カニニット番
号、5は入力ファイル名、6は出力装置種別。
7は出カニニット番号、8は出カフアイル名、9はオプ
ション情報、10は付加入力項目数を示す。
ション情報、10は付加入力項目数を示す。
続いて汎用コマンドチェック機構4により引数C2〜C
6のチェックを行う。゛す”直後のC2およびC5は入
力装置および出力装置としてそれぞれ使用可否指定の妥
当性全チェックする。C4は入力ファイル名、C5は出
力ファイル名全参照しそれぞれがファイル名全必要とし
ているか、また8バイト以内の名称であるかをチェック
する。 −直後の06はオプションキャラクタとしてオ
プション情報全参照し、「P」が指定可能なキャラクタ
であること全チェックする。「C0PY」コマンドには
付加入力情報はないことを付加入力項目数でチェックす
る。
6のチェックを行う。゛す”直後のC2およびC5は入
力装置および出力装置としてそれぞれ使用可否指定の妥
当性全チェックする。C4は入力ファイル名、C5は出
力ファイル名全参照しそれぞれがファイル名全必要とし
ているか、また8バイト以内の名称であるかをチェック
する。 −直後の06はオプションキャラクタとしてオ
プション情報全参照し、「P」が指定可能なキャラクタ
であること全チェックする。「C0PY」コマンドには
付加入力情報はないことを付加入力項目数でチェックす
る。
以上説明したように2本発明は実行グロダラムの実行に
先立ち、あらかじめ作成しておいたコマンドファイル全
使用しコマンド解析処理を代行する機能金有することに
より、全実行グロダラムが同様の解析ロジックを持つと
いうことが不要となり。
先立ち、あらかじめ作成しておいたコマンドファイル全
使用しコマンド解析処理を代行する機能金有することに
より、全実行グロダラムが同様の解析ロジックを持つと
いうことが不要となり。
従って解析ロノックの作成工数、メモリ容量、障害件数
全減少することができ、またコマンドファイル全変更す
ることで引数の変更が容易に行える効果がある。
全減少することができ、またコマンドファイル全変更す
ることで引数の変更が容易に行える効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図および第5
図は本発明および従来のコマンド入力形式の制御プログ
ラムにおける制御フローを示す図。 第3図は本発明において使用するコマンドファイルレコ
ードの一例の詳細図、第4図はコマンドの一般入力形式
を示す図である。 記号の説明:1・・・CRT 、 2・・・コマンド検
知機構。 3・・・コマンドファイル、4・・・汎用コマンドチェ
ック機構。 第 図 第 図
図は本発明および従来のコマンド入力形式の制御プログ
ラムにおける制御フローを示す図。 第3図は本発明において使用するコマンドファイルレコ
ードの一例の詳細図、第4図はコマンドの一般入力形式
を示す図である。 記号の説明:1・・・CRT 、 2・・・コマンド検
知機構。 3・・・コマンドファイル、4・・・汎用コマンドチェ
ック機構。 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、コマンドの引数を格納したコマンドファイルと、コ
マンドが入力されたことを検知するコマンド検知機構と
、前記コマンドファイルにおける引数をチェックする汎
用コマンドチェック機構を有し、コマンドが入力された
時コマンド検知機構によりコマンドを検知し、前記コマ
ンドファイルから対応するコマンドを探し、汎用コマン
ドチェック機構により引数をチェックすることを特徴と
するプログラムのコマンド制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156013A JPH027121A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | プログラムのコマンド入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156013A JPH027121A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | プログラムのコマンド入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027121A true JPH027121A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15618410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156013A Pending JPH027121A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | プログラムのコマンド入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017116500A1 (de) | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lichtemittierende Vorrichtung und System mit lichtemittierender Vorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398731A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Nec Corp | コマンド入力におけるパラメ−タ分析方式 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63156013A patent/JPH027121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398731A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Nec Corp | コマンド入力におけるパラメ−タ分析方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017116500A1 (de) | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lichtemittierende Vorrichtung und System mit lichtemittierender Vorrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2241767C (en) | A system for transforming and exchanging data between distributed heterogeneous computer systems | |
| US6367068B1 (en) | Dynamic parsing | |
| JPH1091403A (ja) | プログラムリンケージ検証方式 | |
| EP3422181B1 (en) | Method and device for generating code assistance information | |
| JPH027121A (ja) | プログラムのコマンド入力制御方式 | |
| US20080216099A1 (en) | System for Generating Optimized Computer Data Field Conversion Routines | |
| WO1995000902A1 (en) | Dynamic browser system | |
| JPH1031584A (ja) | ソフトウエアの検証自動化装置 | |
| US5951699A (en) | Method and apparatus for verifying integrity of predefined data structures in a computer system | |
| JP2508193B2 (ja) | 登録原文の変換装置 | |
| JPH11120029A (ja) | ソフトウェアテストデータ作成支援方法 | |
| JP4439599B2 (ja) | 入力データ音声出力装置 | |
| JPS6243718A (ja) | メツセ−ジ出力方式 | |
| JPH04138550A (ja) | コマンド文字列構文解析処理方式 | |
| JPH06332749A (ja) | レジスタ解析処理装置 | |
| JPS61253577A (ja) | 日本語処理フイルタ | |
| JPH03186933A (ja) | 言語処理システムのシンボル処理方式 | |
| JPH03139719A (ja) | プログラムのインストール検証方式 | |
| JPH04246726A (ja) | モジュール仕様書の検査システム | |
| JPS593658A (ja) | フアイル自動作成方式 | |
| JPH01287740A (ja) | 文字列変換装置 | |
| JPH03296164A (ja) | テキストエディタ | |
| JPH04303236A (ja) | プログラムの入力方式 | |
| JPH04229343A (ja) | 対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式 | |
| JPH03240139A (ja) | プログラム静的解析システム |