JPH04229343A - 対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式 - Google Patents

対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式

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Publication number
JPH04229343A
JPH04229343A JP2414738A JP41473890A JPH04229343A JP H04229343 A JPH04229343 A JP H04229343A JP 2414738 A JP2414738 A JP 2414738A JP 41473890 A JP41473890 A JP 41473890A JP H04229343 A JPH04229343 A JP H04229343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
editing program
memory
contents
editing
edit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2414738A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhide Takechi
武知 保秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2414738A priority Critical patent/JPH04229343A/ja
Publication of JPH04229343A publication Critical patent/JPH04229343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話型デバッガにおける
メモリ内容表示方式に関し、特にダンプ(DUMP)コ
マンドによりメモリの内容の画面等への表示を指定する
対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の対話型デバッガにおける
メモリ内容表示方式では、対話型デバッガで定められた
ダンプコマンドの指定により指定されたアドレスからメ
モリの内容を2進数,10進数,16進数または文字の
いずれかに変換して画面等に表示するようになっていた
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の対話型
デバッガにおけるメモリ内容表示方式は、対話型デバッ
ガで定められたダンプコマンドの指定により指定された
アドレスからメモリの内容を2進数,10進数,16進
数または文字のいずれかに変換して表示するようになっ
ていたので、構造体データに対してメモリの内容を表示
しようとしたならば16進数に変換するしかなく、デー
タの位置が求めにくいなどの理由によりメモリ内容の読
解性が著しく落ちるという欠点がある。
【0004】また、データがポインタデータにより順に
連鎖されている連鎖構造では、1つのデータを参照する
ごとにポイントデータをたどってダンプコマンドを入力
して表示させなければならないため、操作性も著しく落
ちるという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、上述の点の鑑み、メモリ
の内容をどのように編集して表示するかを記述する編集
記述言語を使用して作成された編集プログラムをライブ
ラリファイルに登録しておき、編集プログラムをダンプ
コマンド中に指定できるようにして、編集プログラムの
記述内容に応じてメモリの内容を画面等に編集して表示
できるようにした対話型デバッガにおけるメモリ内容表
示方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の対話型デバッガ
におけるメモリ内容表示方式では、ダンプコマンドによ
りメモリの内容を画面等に表示する機能を持つ対話型デ
バッガにおいて、メモリの内容をどのように編集して表
示するかを記述する編集記述言語を使用して作成された
編集プログラムを登録するライブラリファイルと、対話
型デバッガの使用中にダンプコマンドが入力されるとダ
ンプコマンド中に編集プログラムの指定があるかどうか
を判定して解析する編集指定解析手段と、この編集指定
解析手段によりダンプコマンド中に編集プログラムの指
定があると判定された場合に前記ライブラリファイルに
指定された編集プログラムがあるかどうかを調べて読み
出す編集プログラム検索手段と、この編集プログラム検
索手段により読み出された編集プログラムを解析しなが
ら実行し編集プログラムで記述した通りにメモリの内容
を編集して表示する編集プログラム実行手段とを有する
【0007】
【作用】本発明の対話型デバッガにおけるメモリ内容表
示方式では、ライブラリファイルがメモリの内容をどの
ように編集して表示するかを記述する編集記述言語を使
用して作成された編集プログラムを登録し、編集指定解
析手段が対話型デバッガの使用中にダンプコマンドが入
力されるとダンプコマンド中に編集プログラムの指定が
あるかどうかを判定して解析し、編集プログラム検索手
段が編集指定解析手段によりダンプコマンド中に編集プ
ログラムの指定があると判定された場合にライブラリフ
ァイルに指定された編集プログラムがあるかどうかを調
べて読み出し、編集プログラム実行手段が編集プログラ
ム検索手段により読み出された編集プログラムを解析し
ながら実行し編集プログラムで記述した通りにメモリの
内容を編集して表示する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る対話型デ
バッガにおけるメモリ内容表示方式の構成を示すブロッ
ク図である。本実施例の対話型デバッガにおけるメモリ
内容表示方式は、編集指定解析手段1と、編集プログラ
ム検索手段2と、編集プログラム実行手段3と、キーボ
ード4と、ライブラリファイル5と、表示装置6とから
構成されている。
【0010】図2は、本実施例の対話型デバッガにおけ
るメモリ内容表示方式でのダンプコマンドA1と、編集
プログラムA2と、画面イメージA3とを例示する図で
ある。ダンプコマンドA1の“/?B2  F/”はベ
ースレジスタ2番の内容に16進数の‘F’を加えたア
ドレスを表し、ダンプするメモリのアドレスとして編集
プログラムA2にパラメータとして渡される。編集プロ
グラムA2は、sampleというプログラム名を持ち
、ダンプコマンドA1がダンプするメモリのアドレスが
データinpに入る。文A21は、display関数
の引数の値である文字列“common  table
  dump”を画面に表示することを表す。文A22
は、hexcnv関数により第1引数の内容であるデー
タinpが示すメモリの内容を第2引数の値である10
バイト数分だけ16進文字列に変換して、displa
y関数により画面に表示することを表す。
【0011】なお、編集プログラムA2を記述する編集
記述言語は、メモリの内容をどのように編集して表示す
るかを記述するために新しく設けられたものである。
【0012】次に、このように構成された本実施例の対
話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式の動作につい
て、図2に示す具体例に沿って説明する。
【0013】利用者は、あらかじめオペレーティングシ
ステムが持つエディタ等でメモリの内容をどのように編
集して表示するかを記述する編集記述言語を使用して編
集プログラムA2を作成し、ライブラリファイル5に登
録する。
【0014】ライブラリファイル5への編集プログラム
A2の登録後、利用者が、対話型デバッガ(以下、単に
デバッガという)の実行中にキーボード4よりダンプコ
マンドA1を入力したとする。
【0015】デバッガは、ダンプコマンドA1を識別す
ると、編集指定解析手段1を起動し、ダンプコマンドA
1中に編集プログラムの指定があるかどうかを解析する
【0016】ダンプコマンドA1中に編集プログラムの
指定がなければ、デバッガは定められたダンプコマンド
A1の処理を行うが、本例では編集プログラムの指定と
してsample(  )があるので、編集プログラム
検索手段2を起動する。
【0017】編集プログラム検索手段2は、ライブラリ
ファイル5にsampleというプログラム名を有する
編集プログラムが存在するかどうかを調べ、存在しなけ
ればダンプコマンドA1をエラーとするが、本例では編
集プログラムA2が存在するのでライブラリファイル5
から編集プログラムA2を読み込み、編集プログラム実
行手段3を起動する。
【0018】編集プログラム実行手段3は、ダンプコマ
ンドA1に指定されたダンプするメモリのアドレス“/
?B2  F/”を評価し(ベースレジスタ2番の内容
に16進数の‘F’を加えた値にし)、引数として編集
プログラムA2のデータinpに設定して編集プログラ
ムA2の実行を開始する。
【0019】文A21の実行は、display関数の
引数である文字列“commontable  dum
p”を表示装置6に表示する。
【0020】文A22の実行は、hexcnv関数の引
数のinpが示すメモリ10バイトの内容を16進文字
列に変換して返却し、その返却値をdisplay関数
の引数として表示装置6に表示する。
【0021】編集プログラムA2の実行が終了すると、
ダンプコマンドA1の処理を終了する。この時点での表
示装置6の画面は、画面イメージA3に示すようになる
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリの
内容をどのように編集して表示するかを記述する編集記
述言語を設け、あらかじめエディタ等で編集記述言語を
使用してプログラムを作成してライブラリファイルに編
集プログラムとして登録しておき、対話型デバッガの使
用中にダンプコマンドで編集プログラムの指定を行うこ
とでライブラリファイルから指定された編集プログラム
を読み込み、編集プログラムの記述に従って実行してメ
モリの内容を画面等に表示させることにより、編集プロ
グラムの記述内容によっては構造体データの各フィール
ドを属性に一致した表示形式で表示したり意味のあるメ
ッセージで表示したりすることもでき、メモリ内容の読
解性を向上させることができるという効果がある。
【0023】また、連鎖構造のデータでも順にポインタ
データをたどってデータを編集して出力することが一度
に可能となるため、対話型デバッガの操作性を向上させ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る対話型デバッガにおけ
るメモリ内容表示方式を示すブロック図である。
【図2】本実施例の対話型デバッガにおけるメモリ内容
表示方式でのダンプコマンドの入力イメージと編集プロ
グラムの記述と表示装置の画面イメージとを例示する図
である。
【符号の説明】
1  編集指定解析手段 2  編集プログラム検索手段 3  編集プログラム実行手段 4  キーボード 5  ライブラリファイル 6  表示装置 A1  ダンプコマンド A2  編集プログラム A3  画面イメージ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ダンプコマンドによりメモリの内容を
    画面等に表示する機能を持つ対話型デバッガにおいて、
    メモリの内容をどのように編集して表示するかを記述す
    る編集記述言語を使用して作成された編集プログラムを
    登録するライブラリファイルと、対話型デバッガの使用
    中にダンプコマンドが入力されるとダンプコマンド中に
    編集プログラムの指定があるかどうかを判定して解析す
    る編集指定解析手段と、この編集指定解析手段によりダ
    ンプコマンド中に編集プログラムの指定があると判定さ
    れた場合に前記ライブラリファイルに指定された編集プ
    ログラムがあるかどうかを調べて読み出す編集プログラ
    ム検索手段と、この編集プログラム検索手段により読み
    出された編集プログラムを解析しながら実行し編集プロ
    グラムで記述した通りにメモリの内容を編集して表示す
    る編集プログラム実行手段とを有することを特徴とする
    対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式。
JP2414738A 1990-12-27 1990-12-27 対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式 Pending JPH04229343A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2414738A JPH04229343A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式

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Publications (1)

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JPH04229343A true JPH04229343A (ja) 1992-08-18

Family

ID=18523187

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2414738A Pending JPH04229343A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 対話型デバッガにおけるメモリ内容表示方式

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JP (1) JPH04229343A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7318174B2 (en) 2005-04-05 2008-01-08 International Business Machines Corporation Systems, methods, and computer readable medium for analyzing memory

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7318174B2 (en) 2005-04-05 2008-01-08 International Business Machines Corporation Systems, methods, and computer readable medium for analyzing memory

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