JPH0271407A - データ再生回路 - Google Patents
データ再生回路Info
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- JPH0271407A JPH0271407A JP22229288A JP22229288A JPH0271407A JP H0271407 A JPH0271407 A JP H0271407A JP 22229288 A JP22229288 A JP 22229288A JP 22229288 A JP22229288 A JP 22229288A JP H0271407 A JPH0271407 A JP H0271407A
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Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル磁気記憶装置に関し特にそのデジタル
データ再生回路に関する。
データ再生回路に関する。
従来この種の装置例えば磁気ディスクや磁気テープ装置
においては、デジタルデータが記録しであるとはいえ、
その再生波形は媒体上の磁化方向の変化を示すアナログ
波形として再生される。
においては、デジタルデータが記録しであるとはいえ、
その再生波形は媒体上の磁化方向の変化を示すアナログ
波形として再生される。
第3図のaがこの再生波形を示すものである。
例えばNRZIで記録されたデータならば、この再生波
形が示すデータ“1″の位置は波形の正又は負のピーク
であるから、デジタルデータ再生回路はこの波形を微分
しく微分波形b)、その交流的ゼロボルトを横切った点
が再生波形のピーク点に対応することから、この点をコ
ンミ4レークなどで検出しデジタル化してこれをビーク
検出デジタル信号Cとしていた。
形が示すデータ“1″の位置は波形の正又は負のピーク
であるから、デジタルデータ再生回路はこの波形を微分
しく微分波形b)、その交流的ゼロボルトを横切った点
が再生波形のピーク点に対応することから、この点をコ
ンミ4レークなどで検出しデジタル化してこれをビーク
検出デジタル信号Cとしていた。
媒体上磁気的なキズ例えば磁性粉密度の急激な変化があ
ったり再生系に電気的外来ノイズが混入するようなこと
があると、第3図g、jやtK示すような波形変化が現
われる。これはドロップインと呼ばれる疑似データ又ド
ロップアウトと呼ばれるデータの欠落を発生させる原因
となるので。
ったり再生系に電気的外来ノイズが混入するようなこと
があると、第3図g、jやtK示すような波形変化が現
われる。これはドロップインと呼ばれる疑似データ又ド
ロップアウトと呼ばれるデータの欠落を発生させる原因
となるので。
デジタルデータ再生回路ではアナログ再生信号の振幅が
該ノイズと区別できるレベル以上あることを条件づける
ために該再生波形の絶対振幅検出を行ない、この振幅検
出信号とピーク検出デジタル信号とから与えられた該レ
ベル71以上の信号部分のピーク検出デジタル信号のみ
をデータとする回路を構成していた。これを図で示すと
、第3図dとeはaの波形が該レベルV、を越えたこと
を検出した信号でd信号の11″の範囲内のC信号の立
ち上が、9e信号の“1″の区間のC信号の立ち下がシ
がデータ位置となり第3図fの如きデジタル再生データ
が得られる。
該ノイズと区別できるレベル以上あることを条件づける
ために該再生波形の絶対振幅検出を行ない、この振幅検
出信号とピーク検出デジタル信号とから与えられた該レ
ベル71以上の信号部分のピーク検出デジタル信号のみ
をデータとする回路を構成していた。これを図で示すと
、第3図dとeはaの波形が該レベルV、を越えたこと
を検出した信号でd信号の11″の範囲内のC信号の立
ち上が、9e信号の“1″の区間のC信号の立ち下がシ
がデータ位置となり第3図fの如きデジタル再生データ
が得られる。
さらに工夫された回路では、磁気記録のアナログ再生信
号は、必ず交番することを条件に加えて第3図gの如く
該レベルv1を越えるビークg1がデータであったとき
次には逆極性のビークが現れるはずだから、1つ前のビ
ークの極性を記憶しておき1つ前と同極性のビークg5
は無視し、逆極性になったビークg4はデータとするデ
ジタルデータ再生方法を用い、ノイズg3を無視してい
るものもあった0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし上述した従来のデジタルデータ再生回路では、第
3図りのように第3図gにおけるビークg5をデータh
3と見なしてしまう欠点があった。交番性チエツクを加
えた回路では前記データh3は取り除けるが、第3図j
に示すよってあるデータとすべきビークj6の前に同極
性のノイ/!J2が検出されたときには、第3図にのよ
うにj2の方をデータに2と見なしてしまって9本来の
データに5を取りもらした再生デジタルデータを作成し
てしまうことがあった。
号は、必ず交番することを条件に加えて第3図gの如く
該レベルv1を越えるビークg1がデータであったとき
次には逆極性のビークが現れるはずだから、1つ前のビ
ークの極性を記憶しておき1つ前と同極性のビークg5
は無視し、逆極性になったビークg4はデータとするデ
ジタルデータ再生方法を用い、ノイズg3を無視してい
るものもあった0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし上述した従来のデジタルデータ再生回路では、第
3図りのように第3図gにおけるビークg5をデータh
3と見なしてしまう欠点があった。交番性チエツクを加
えた回路では前記データh3は取り除けるが、第3図j
に示すよってあるデータとすべきビークj6の前に同極
性のノイ/!J2が検出されたときには、第3図にのよ
うにj2の方をデータに2と見なしてしまって9本来の
データに5を取りもらした再生デジタルデータを作成し
てしまうことがあった。
また第3図tのようにデータを示すビークt2の振幅が
磁気記憶媒体の劣化や媒体とヘッド間距離の拡大などに
よ9図の如くノイズと同じレベルにまで低下してしまっ
た場合、t2に対応するm2のデータは勿論ドロップす
るし、交番性チエツクによってビークt3のデータm3
までも取りもらしてしまう欠点があった。
磁気記憶媒体の劣化や媒体とヘッド間距離の拡大などに
よ9図の如くノイズと同じレベルにまで低下してしまっ
た場合、t2に対応するm2のデータは勿論ドロップす
るし、交番性チエツクによってビークt3のデータm3
までも取りもらしてしまう欠点があった。
本発明のデータ再生回路は交番するアナログ再生信号の
、正の振幅が正の第1のレベル以上あることを検出する
第1のコンパレータと、負の振幅が負の第1のレベル以
上あることを検出する第2のコンパレータと、正の振幅
が正の第2のレベル以上であることを検出する第3のコ
ンパレータと。
、正の振幅が正の第1のレベル以上あることを検出する
第1のコンパレータと、負の振幅が負の第1のレベル以
上あることを検出する第2のコンパレータと、正の振幅
が正の第2のレベル以上であることを検出する第3のコ
ンパレータと。
負の振幅が負の第2のレベル以上あることを検出する第
4のコンパレータと、前記アナログ再生信号の正負のビ
ークのタイミングに7エーズロツクされたりaツク信号
で第1および第2のコンパレータの出力を取り込みシフ
トする第1のシフトレジスタと、同じく該クロック信号
で第3および第4のコンパレータの出力を取り込みシフ
トする第2のシフトレジスタと、同じく該クロック信号
で第1若しくは第2のコンパレータの出力を取り込みシ
フトする第3のシフトレジスタと、第1.第2、第3の
シフトレジスタの出力からデータを作成する判別器とを
有している。
4のコンパレータと、前記アナログ再生信号の正負のビ
ークのタイミングに7エーズロツクされたりaツク信号
で第1および第2のコンパレータの出力を取り込みシフ
トする第1のシフトレジスタと、同じく該クロック信号
で第3および第4のコンパレータの出力を取り込みシフ
トする第2のシフトレジスタと、同じく該クロック信号
で第1若しくは第2のコンパレータの出力を取り込みシ
フトする第3のシフトレジスタと、第1.第2、第3の
シフトレジスタの出力からデータを作成する判別器とを
有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例を示すブロック図である。第1
図において、1はアナログ再生信号Aの正の振幅が第1
のレベルV、よシ高くなったときに″1″を出力する第
1のコンパレータであシ、2は負の振幅が一■、よシ低
くなったときに“1″を出力する第2のコンパレータで
ある。第1および第2のコンパレータ1および2の出力
は第1のオア回路8の入力に接続される。
図において、1はアナログ再生信号Aの正の振幅が第1
のレベルV、よシ高くなったときに″1″を出力する第
1のコンパレータであシ、2は負の振幅が一■、よシ低
くなったときに“1″を出力する第2のコンパレータで
ある。第1および第2のコンパレータ1および2の出力
は第1のオア回路8の入力に接続される。
6は微分器でありアナログ再生信号Aを電気的に微分し
た信号を作る。7は微分器6の出力が負のとき“1″を
出力する第5のコンパレータで、この出力はビークディ
テクタ5に接続される。
た信号を作る。7は微分器6の出力が負のとき“1″を
出力する第5のコンパレータで、この出力はビークディ
テクタ5に接続される。
3はアナログ再生信号の正の振幅が第2のし村ルV2よ
り高くなったときに”1″を出力する第3のコンパレー
タで、4は負の振幅が第2のレベル−V2より低くなっ
たときに“1″を出力する第4のコンパレータである。
り高くなったときに”1″を出力する第3のコンパレー
タで、4は負の振幅が第2のレベル−V2より低くなっ
たときに“1″を出力する第4のコンパレータである。
第3および第4のコンパレータ3および4の出力はピー
クディテクタ5と第2のオア回路9の入力に接続される
。
クディテクタ5と第2のオア回路9の入力に接続される
。
10.11および12は第1.第2.第3のシリアルイ
ンA’ラレルアウトのシフトレジスタで。
ンA’ラレルアウトのシフトレジスタで。
第1のシフトレジスタ10のシリアル入力は第1のオア
回路8の出力に接続される。第2のシフトレジスタ11
のシリアル入力は第2のオア回路9の出力に接続される
。第3のシフトレジスタ12のシリアル入力は第1のコ
ンノンレータ1の出力に接続される。この入力は第2の
コンパレータ2の出力でも良い。
回路8の出力に接続される。第2のシフトレジスタ11
のシリアル入力は第2のオア回路9の出力に接続される
。第3のシフトレジスタ12のシリアル入力は第1のコ
ンノンレータ1の出力に接続される。この入力は第2の
コンパレータ2の出力でも良い。
13はフェーズロックドループ回路(以下PLLと略す
)でピークディテクタ5の出力に同期した位相と周波数
のクロックパルスを出力する。PLL13の出力は第1
.第2および第3のシフトレジスタ10.11および1
2のシフトクロック入力に接続される。第1.第2およ
び第3のシフトレジスタのパラレル出力はデータ判別器
14に接続される。再生デジタルデータはデータ判別器
14から出力される。シフトレジスタのビット長は少な
くともコード化による最長“1″間々隔の2倍プラス1
ビットだけあればよい。例えば“O″が最大3ビツトま
でしか続かないコード化理論が適用された記録方式の場
合そのシフトレジスタ長は9ビツト以上ということにな
る。
)でピークディテクタ5の出力に同期した位相と周波数
のクロックパルスを出力する。PLL13の出力は第1
.第2および第3のシフトレジスタ10.11および1
2のシフトクロック入力に接続される。第1.第2およ
び第3のシフトレジスタのパラレル出力はデータ判別器
14に接続される。再生デジタルデータはデータ判別器
14から出力される。シフトレジスタのビット長は少な
くともコード化による最長“1″間々隔の2倍プラス1
ビットだけあればよい。例えば“O″が最大3ビツトま
でしか続かないコード化理論が適用された記録方式の場
合そのシフトレジスタ長は9ビツト以上ということにな
る。
いま第2図に示すアナログ再生信号Aが磁気記憶媒体か
ら得られたとしよう。第1のコンパレータ1はアナログ
再生信号Aの第1のレベル+V、より高い部分を検出し
て第2図すに示す信号を出力する。これを正の低レベル
検出信号と呼ぶ。同様に第2のコンパレータ2はアナロ
グ再生信号Aの−V1より低い部分を検出して第2図C
に示すデジタル信号を出力する。これを負の低レベル検
出信号と呼ぶ。全く同様に第3および第4のコン・ぐレ
ータ3および4はそれぞれ第2図dおよびeに示す信号
を出力する。これを正および負の高レベル検出信号と呼
ぶ。
ら得られたとしよう。第1のコンパレータ1はアナログ
再生信号Aの第1のレベル+V、より高い部分を検出し
て第2図すに示す信号を出力する。これを正の低レベル
検出信号と呼ぶ。同様に第2のコンパレータ2はアナロ
グ再生信号Aの−V1より低い部分を検出して第2図C
に示すデジタル信号を出力する。これを負の低レベル検
出信号と呼ぶ。全く同様に第3および第4のコン・ぐレ
ータ3および4はそれぞれ第2図dおよびeに示す信号
を出力する。これを正および負の高レベル検出信号と呼
ぶ。
アナログ再生信号Aを微分器6に通すと第2図ADに示
すようなアナログ微分信号が得られる。
すようなアナログ微分信号が得られる。
第5のコンパレータ7はアナログ微分信号ADをゼロボ
ルトと比較して第2図fに示すデジタル信号を出力する
。ピークディテクタ5は第5のコン・ぐレータ7の出力
と第3のコンノンレータ3と第4のコン・ルータ4の出
力とから第2図Jに示すピーク検出信号を作成する。第
2図jの立ち上がシはアナログ再生信号のピークを示す
信号となる。
ルトと比較して第2図fに示すデジタル信号を出力する
。ピークディテクタ5は第5のコン・ぐレータ7の出力
と第3のコンノンレータ3と第4のコン・ルータ4の出
力とから第2図Jに示すピーク検出信号を作成する。第
2図jの立ち上がシはアナログ再生信号のピークを示す
信号となる。
PLL13はこのピーク信号jを入力とし、この立上が
りにクロックの立上がりをフェーズロックした第2図に
の様なりロック信号を発生する。つまυ基本的にクロッ
ク信号にの立上が9はピーク位#に対応し、立下がりま
での一周期が1ビツトセルとなる。立上がり位置を主体
的にして言い換えるならば、このkはビットセル中心信
号とも呼べる。このビットセル中心信号kによシ前記各
レベル検出信号をサンプリングした情報から、そのビッ
トセル内におけるデータの有無を判断することができる
。つぎに各レベル信号の取込み方を説明する。
りにクロックの立上がりをフェーズロックした第2図に
の様なりロック信号を発生する。つまυ基本的にクロッ
ク信号にの立上が9はピーク位#に対応し、立下がりま
での一周期が1ビツトセルとなる。立上がり位置を主体
的にして言い換えるならば、このkはビットセル中心信
号とも呼べる。このビットセル中心信号kによシ前記各
レベル検出信号をサンプリングした情報から、そのビッ
トセル内におけるデータの有無を判断することができる
。つぎに各レベル信号の取込み方を説明する。
第3のシフトレジスタ12はクロックにの立上がりで正
の低レベル検出信号を取込みシフトしてゆき、この出力
でデータ判別器14はそのビットセル内の振幅が正極性
か負極性かを判別する。
の低レベル検出信号を取込みシフトしてゆき、この出力
でデータ判別器14はそのビットセル内の振幅が正極性
か負極性かを判別する。
第2のシフトレジスタ11の入力は正の高レベル検出信
号dと負の高レベル検出信号eの論理和でこれをクロッ
クにの立ち上がりで取込み、シフトした信号でそのビッ
トセルでの振幅が第2のレベルv2を越えているものか
どうかが判別できる。
号dと負の高レベル検出信号eの論理和でこれをクロッ
クにの立ち上がりで取込み、シフトした信号でそのビッ
トセルでの振幅が第2のレベルv2を越えているものか
どうかが判別できる。
第1のシフトレジスタ10の入力は正の低レベル検出信
号すと負の低レベル検出信号Cの論理和でこれをクロッ
クにの立ち上がりで取込みシフトした信号でそのビット
セルでの振幅が第1のレベルv1を越えているものかど
うかが判別できる。
号すと負の低レベル検出信号Cの論理和でこれをクロッ
クにの立ち上がりで取込みシフトした信号でそのビット
セルでの振幅が第1のレベルv1を越えているものかど
うかが判別できる。
シフトレジスタに取り込まれた極性および第1゜第2の
振幅情報からデータ判別器はデータを作成するのである
が、先ず第4図を参照してそのゾロセスを説明する。
振幅情報からデータ判別器はデータを作成するのである
が、先ず第4図を参照してそのゾロセスを説明する。
第4図において、アナログ再生信号の波形は記憶媒体材
料、記録方式、記録密度、再生ヘッド。
料、記録方式、記録密度、再生ヘッド。
再生回路などによってそれぞれ特徴に差がでるのでいち
がいに決め付けられないが、第2のレベルVつを越える
振幅を示す部分でのピークをデータとする再生回路の場
合、第1のレベルV、若しくは第1のレベルVは越えた
が第2のレベルv2に達しない信号はデータでないと判
断する。つまりここはノイズということになる。しかし
例えば第4図aの場合、第2のレベルV2に達していな
い4a−bの信号の時間的な前後の関係を見て見ると、
第2のレベル■2を越す逆極性の信号4a−a 、 4
a−cが相方に存在している。
がいに決め付けられないが、第2のレベルVつを越える
振幅を示す部分でのピークをデータとする再生回路の場
合、第1のレベルV、若しくは第1のレベルVは越えた
が第2のレベルv2に達しない信号はデータでないと判
断する。つまりここはノイズということになる。しかし
例えば第4図aの場合、第2のレベルV2に達していな
い4a−bの信号の時間的な前後の関係を見て見ると、
第2のレベル■2を越す逆極性の信号4a−a 、 4
a−cが相方に存在している。
デノタル磁気記録の場合、磁化方向の変化点をデータに
対応させるので2例えばSからNへの変化のあとには必
ずNからSへの変化があり、これに1・目当するアナロ
グ再生信号は交番することが広く知られている。従って
4a−b部の前後の4a−a 。
対応させるので2例えばSからNへの変化のあとには必
ずNからSへの変化があり、これに1・目当するアナロ
グ再生信号は交番することが広く知られている。従って
4a−b部の前後の4a−a 。
4a−c部がどちらも逆極性であり、第2のレベルV2
を越える十分な振幅をもっていればこの2つはブタに間
違いない可能性は十分である。そうすると前記交番の原
則より4a−b部もデータでなければおかしいことにな
るが、 4a−b部は第2のレベルV2を越えていない
のでこの場合はドロップアウトしてしまうことになる。
を越える十分な振幅をもっていればこの2つはブタに間
違いない可能性は十分である。そうすると前記交番の原
則より4a−b部もデータでなければおかしいことにな
るが、 4a−b部は第2のレベルV2を越えていない
のでこの場合はドロップアウトしてしまうことになる。
しかし本発明のデータ再生回路では再生振幅のレベル遷
移をビットセルごとに記憶しているので、こういう部分
では第2のレベルv2を越えない信号でもその前後の振
幅情報と極性情報を参照して判別しデータとして出力す
ることができる。第4図aの場合の各シフトレジスタの
内容を第4図すに示す。
移をビットセルごとに記憶しているので、こういう部分
では第2のレベルv2を越えない信号でもその前後の振
幅情報と極性情報を参照して判別しデータとして出力す
ることができる。第4図aの場合の各シフトレジスタの
内容を第4図すに示す。
第4図すにおいて、TOはデータか否かを判断すべきビ
ットである。TO点におけるレジスタの内容からこの部
分の信号はデータと認めるべき十分な振幅を持たない負
極性の・マルスであることがわかる。この点は第4図a
の4a−bに当たる。このビットがデータであるかノイ
ズであるかを判別するために、このビットの時間的に前
後するビットの関係を見てみる。T+2点における各レ
ジスタの内容から、前方の信号は正極性の十分な振幅を
持っていることがわかる。この点は第4図aの一4a−
aに当たる。後方のT−4点における各レジスタの内容
によると、ここにも正極性の十分な振幅を持つ信号があ
ることがわかる。この点は第4図aの4a−cである。
ットである。TO点におけるレジスタの内容からこの部
分の信号はデータと認めるべき十分な振幅を持たない負
極性の・マルスであることがわかる。この点は第4図a
の4a−bに当たる。このビットがデータであるかノイ
ズであるかを判別するために、このビットの時間的に前
後するビットの関係を見てみる。T+2点における各レ
ジスタの内容から、前方の信号は正極性の十分な振幅を
持っていることがわかる。この点は第4図aの一4a−
aに当たる。後方のT−4点における各レジスタの内容
によると、ここにも正極性の十分な振幅を持つ信号があ
ることがわかる。この点は第4図aの4a−cである。
従ってデータ判別器14はT。
点における信号はデータであると判断しデータを出力す
る。
る。
次に別の例として第4図aに示す信号とdに示すシフト
レジスタの内容を参照してデータ判別を行なってみる。
レジスタの内容を参照してデータ判別を行なってみる。
Toはデータか否かを判断すべきビットである。TO点
における各レジスタ内容から、この信号はデータと認め
られる十分な振幅を持たない正極性信号であることがわ
かる。これだけではこのビットをノイズとして捨て去る
かデータとして出力するか判断しがたい。そこで時間的
に前方にあるビークT+3のレジスタ内容を参照する。
における各レジスタ内容から、この信号はデータと認め
られる十分な振幅を持たない正極性信号であることがわ
かる。これだけではこのビットをノイズとして捨て去る
かデータとして出力するか判断しがたい。そこで時間的
に前方にあるビークT+3のレジスタ内容を参照する。
ここからはデータと認めるに十分な正極性のデータがあ
ったことがわかる。TOとT+3から、この2つは同極
性であり前記磁気記録の交番性からどちらかはデータで
ないことがわかり、かつT+3では十分な振幅が検出さ
れているからこちらの方が正しいデータであろうことが
わかる。
ったことがわかる。TOとT+3から、この2つは同極
性であり前記磁気記録の交番性からどちらかはデータで
ないことがわかり、かつT+3では十分な振幅が検出さ
れているからこちらの方が正しいデータであろうことが
わかる。
さらにT−4を参照すると、ここでは逆極性の十分な振
幅があることがわかる。T+3 、 TO。
幅があることがわかる。T+3 、 TO。
T−4から総合的にTOの信号を評価するとこの信号は
T+3のデータとT−4のデータの間に生じたノイズで
あることが判断でき、データは出力しない。
T+3のデータとT−4のデータの間に生じたノイズで
あることが判断でき、データは出力しない。
このようにデータ判別器]4は信号が存在する箇所に対
応する各シフトレジスタビットを見て。
応する各シフトレジスタビットを見て。
前もつで設定された判断条件を満足したときにデータを
出力する。こうすることによシ多少振幅が低下したデー
タ信号を救済することが可能となる。
出力する。こうすることによシ多少振幅が低下したデー
タ信号を救済することが可能となる。
データを出力する判断条件は各シフトレジスタに対応す
るようにその考えられる組合わせをビットパターンテー
ブルとしてアナログ再生信号の特徴に合ワせてプログラ
ムしておき、これと比較対象させる方法をとると処理が
速くなる。パターンは以前にも述べたように再生系の特
性により異なるのでここでは規定しない。
るようにその考えられる組合わせをビットパターンテー
ブルとしてアナログ再生信号の特徴に合ワせてプログラ
ムしておき、これと比較対象させる方法をとると処理が
速くなる。パターンは以前にも述べたように再生系の特
性により異なるのでここでは規定しない。
このデータ判別器14は具体的にはROM 、 !ログ
ラマプルロノノクアレイなどを用いる。データ転送スピ
ードが相対的にマイクロプロセッサよシ遅す場合は、こ
れによって構成することもできる。
ラマプルロノノクアレイなどを用いる。データ転送スピ
ードが相対的にマイクロプロセッサよシ遅す場合は、こ
れによって構成することもできる。
以上説明したように本発明は、データ再生回路を特許請
求の範囲に記載した如くに構成することにより、アナロ
グ再生信号波形の特徴をデジタル値で記Cflし、デー
タかノイズかが判別しにくいレベルの信号があった場合
などその前後の波形撮幅の条件を参照してより正しかろ
うデータの再生を行ない、・ゼリティチェノク等の冗長
コードを用いたエラーチエツク、エラー訂正回路の負担
を小さくり効率的かつより正確なデータ再生ができるイ
ンテリジェントなデータ再生回路を提供できる効果があ
る。
求の範囲に記載した如くに構成することにより、アナロ
グ再生信号波形の特徴をデジタル値で記Cflし、デー
タかノイズかが判別しにくいレベルの信号があった場合
などその前後の波形撮幅の条件を参照してより正しかろ
うデータの再生を行ない、・ゼリティチェノク等の冗長
コードを用いたエラーチエツク、エラー訂正回路の負担
を小さくり効率的かつより正確なデータ再生ができるイ
ンテリジェントなデータ再生回路を提供できる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
を示す図、第3図は従来例の動作を示すタイムチャート
を示す図、第4図は本発明の一実施例の動作におけるア
ナログ再生信号とシフトレジスタの内容の関係を示す図
である。 記号の説明:1.2,3.4は第1.第2.第3、第4
のコンノEレータをそれぞれあられし、5はピークディ
テクタ、6は微分器、7は第5のコンノぐレータ、8,
9は第1.第2のオア回路。 10.11.12は第1.第2.第3のシフトレジスタ
、13はpLL回路、14はデータ判別器をそれぞれあ
られしている。 代理人(7783)弁理士池田憲−保1、 :、−第3
図 O 第4図
を示す図、第3図は従来例の動作を示すタイムチャート
を示す図、第4図は本発明の一実施例の動作におけるア
ナログ再生信号とシフトレジスタの内容の関係を示す図
である。 記号の説明:1.2,3.4は第1.第2.第3、第4
のコンノEレータをそれぞれあられし、5はピークディ
テクタ、6は微分器、7は第5のコンノぐレータ、8,
9は第1.第2のオア回路。 10.11.12は第1.第2.第3のシフトレジスタ
、13はpLL回路、14はデータ判別器をそれぞれあ
られしている。 代理人(7783)弁理士池田憲−保1、 :、−第3
図 O 第4図
Claims (1)
- 1、交番するアナログ再生信号の、正の振幅が正の第1
のレベル以上あることを検出する第1のコンパレータと
、負の振幅が負の第1のレベル以上あることを検出する
第2のコンパレータと、正の振幅が正の第2のレベル以
上であることを検出する第3のコンパレータと、負の振
幅が負の第2のレベル以上あることを検出する第4のコ
ンパレータと、前記アナログ再生信号の正負のピークの
タイミングにフェーズロックされたクロック信号で第1
および第2のコンパレータの出力を取り込みシフトする
第1のシフトレジスタと、同じく該クロック信号で第3
および第4のコンパレータの出力を取り込みシフトする
第2のシフトレジスタと、同じく該クロック信号で第1
若しくは第2のコンパレータの出力を取り込みシフトす
る第3のシフトレジスタと、第1、第2、第3のシフト
レジスタの出力からデータを作成する判別器とを有する
データ再生回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222292A JPH0738245B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | データ再生回路 |
| EP89109617A EP0344669B1 (en) | 1988-05-28 | 1989-05-29 | Digital data reproducing circuit for a magnetic recording apparatus |
| DE68917526T DE68917526T2 (de) | 1988-05-28 | 1989-05-29 | Wiedergabeschaltung für digitale Daten für ein magnetisches Aufzeichnungsverfahren. |
| US07/358,956 US5089821A (en) | 1988-05-28 | 1989-05-30 | Digital data reproducing circuit for a magnetic recording apparatus of reproducing digital data without being affected by capable external noise, drop-ins, and drop-outs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222292A JPH0738245B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | データ再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271407A true JPH0271407A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0738245B2 JPH0738245B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16780082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222292A Expired - Lifetime JPH0738245B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-09-07 | データ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738245B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222292A patent/JPH0738245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738245B2 (ja) | 1995-04-26 |
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