JPH0271481A - Cd−romディスク - Google Patents
Cd−romディスクInfo
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- JPH0271481A JPH0271481A JP22308588A JP22308588A JPH0271481A JP H0271481 A JPH0271481 A JP H0271481A JP 22308588 A JP22308588 A JP 22308588A JP 22308588 A JP22308588 A JP 22308588A JP H0271481 A JPH0271481 A JP H0271481A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCD−ROMディスクに関し、特に、CI)−
ROMディスクに記憶されているデータをデータメモリ
に格納しておき、データの読込指示があった場合、デー
タメモリからデータを読出すCD−ROMディスク装置
に使用すると好適なCD−ROMディスクに関する。
ROMディスクに記憶されているデータをデータメモリ
に格納しておき、データの読込指示があった場合、デー
タメモリからデータを読出すCD−ROMディスク装置
に使用すると好適なCD−ROMディスクに関する。
従来のCD−ROMディスク装置は一般にホストシステ
ム等からデータの読込指示があった場合、CD−ROM
ディスクの物理的なアドレスを直接アクセスすることに
より、要求されたデータを読出すようにしている。しか
し、このようなCDROMディスク装置ではシーク時間
1回転待ち時間等により、高速にデータを読出すことが
難しいという問題がある。
ム等からデータの読込指示があった場合、CD−ROM
ディスクの物理的なアドレスを直接アクセスすることに
より、要求されたデータを読出すようにしている。しか
し、このようなCDROMディスク装置ではシーク時間
1回転待ち時間等により、高速にデータを読出すことが
難しいという問題がある。
そこで、CD−ROMディスクの挿入時等にCD−RO
Mディスクに記録されている全てのデータをデータメモ
リに格納しておき、ホストシステム等から読込指示があ
った場合、データメモリからデータを読出すようにする
ことにより、データの読出し時間を短縮するようにした
CD−ROMディスク装置が提案されている。
Mディスクに記録されている全てのデータをデータメモ
リに格納しておき、ホストシステム等から読込指示があ
った場合、データメモリからデータを読出すようにする
ことにより、データの読出し時間を短縮するようにした
CD−ROMディスク装置が提案されている。
上述したようなデータメモリを有するCD−ROMディ
スク装置を用いることにより、データの読出し時間を短
縮することは可能になるが、CDROMディスクに記録
されている全てのデータをデータメモリに書込むように
しているため、CD−ROMディスクの一部にしか有効
なデータが記録されていない場合、データの書込みに無
駄な時間が費やされてしまうという問題がある。
スク装置を用いることにより、データの読出し時間を短
縮することは可能になるが、CDROMディスクに記録
されている全てのデータをデータメモリに書込むように
しているため、CD−ROMディスクの一部にしか有効
なデータが記録されていない場合、データの書込みに無
駄な時間が費やされてしまうという問題がある。
本発明の目的はCI)−ROMディスクに記録されてい
るデータをデータメモリに書込む際の無駄時間を無くす
ことになる。
るデータをデータメモリに書込む際の無駄時間を無くす
ことになる。
本発明は上記目的を達成するため、
を効データが記録されているエリアの位置を示すデータ
を特定のエリアに記録したものである。
を特定のエリアに記録したものである。
CD−ROMディスクの特定エリアには有効データが記
録されているエリアの位置を示す情報が記録されている
ので、CD−ROMディスクに記録されているデータを
データメモリに書込む場合、有効データのみをデータメ
モリに書込むことが可能となる。
録されているエリアの位置を示す情報が記録されている
ので、CD−ROMディスクに記録されているデータを
データメモリに書込む場合、有効データのみをデータメ
モリに書込むことが可能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、CD−R
OMディスク1が装置に挿入されたことを検出するディ
スク挿入センサ2aと、CD−ROMディスクlのカー
トリッジにホールが設けられているか否かを検出するホ
ールセンサ2bと、CD−ROMディスク1を回転させ
るスピンドルモータ3と、CD −ROMディスク1か
らの反射光を受けて電気信号に変換する光ピツクアップ
4と、トラックサーボ、フォーカスサーボ及び光ピツク
アップ4の位置を制御するサーボコントロール回路5と
、マイクロプロセッサ6と、EFM(Cight to
Fourteen Modulation)復調回路
7と、インタリーブをとくデイインタリーブ回路8と、
スピンドルモータ3の回転を制御するC L V (C
onstant Linear Velocity)制
御回路9と、CD−ROMディスク1の欠陥等によるエ
ラーを訂正するCI RC(Cross Interl
eave Code)エラーコレクション回路IOと、
デイスクランブラ回路11と、ECC(Error C
orrection Code)エラーコレクション回
路12と、データメモリ15に対するアドレス制御読出
し/書込み制御を行なうメモリアドレス制御回路13と
、バンクアップ用のバッテリ14と、CDROMディス
ク1の容量と同等以上の容量を有するデータメモリ15
と、I10インタフェース16と、ホストシステム17
と、メモリ20とを含んでいる。そして、EFMu3J
M回路7.デイインタリーブ回路8.CLV制御回路9
及びCIRCエラーコレクション回路10により復調エ
ラー訂正部1Bが構成され、デイスクランブラ回路II
及びECCエラーコレクション回路12によりエラー訂
正部19が構成されている。また、データメモリ15は
例えばダイナミックRAMにより構成されるものであり
、−個のLSIでは容量が不足する場合は複数個のLS
Iを実装することにより構成するものである。
OMディスク1が装置に挿入されたことを検出するディ
スク挿入センサ2aと、CD−ROMディスクlのカー
トリッジにホールが設けられているか否かを検出するホ
ールセンサ2bと、CD−ROMディスク1を回転させ
るスピンドルモータ3と、CD −ROMディスク1か
らの反射光を受けて電気信号に変換する光ピツクアップ
4と、トラックサーボ、フォーカスサーボ及び光ピツク
アップ4の位置を制御するサーボコントロール回路5と
、マイクロプロセッサ6と、EFM(Cight to
Fourteen Modulation)復調回路
7と、インタリーブをとくデイインタリーブ回路8と、
スピンドルモータ3の回転を制御するC L V (C
onstant Linear Velocity)制
御回路9と、CD−ROMディスク1の欠陥等によるエ
ラーを訂正するCI RC(Cross Interl
eave Code)エラーコレクション回路IOと、
デイスクランブラ回路11と、ECC(Error C
orrection Code)エラーコレクション回
路12と、データメモリ15に対するアドレス制御読出
し/書込み制御を行なうメモリアドレス制御回路13と
、バンクアップ用のバッテリ14と、CDROMディス
ク1の容量と同等以上の容量を有するデータメモリ15
と、I10インタフェース16と、ホストシステム17
と、メモリ20とを含んでいる。そして、EFMu3J
M回路7.デイインタリーブ回路8.CLV制御回路9
及びCIRCエラーコレクション回路10により復調エ
ラー訂正部1Bが構成され、デイスクランブラ回路II
及びECCエラーコレクション回路12によりエラー訂
正部19が構成されている。また、データメモリ15は
例えばダイナミックRAMにより構成されるものであり
、−個のLSIでは容量が不足する場合は複数個のLS
Iを実装することにより構成するものである。
例えば、CD−ROMディスク1の容量が600MBY
I丁である場合は、近年出現している16MBYTTの
ダイナミックRAMを30数個実装することにより、構
成することができる。
I丁である場合は、近年出現している16MBYTTの
ダイナミックRAMを30数個実装することにより、構
成することができる。
第2図はCD−ROMディスク1の構成例を示す図であ
り、カートリッジ21に収容されたCDROMディスク
盤22と、CD−ROMディスク装置に挿入されること
により左右に開くシャンク23a、23bと、CD−R
OMディスク装置に挿入された際、ホールセンサ2bに
より検出されるホール24とから構成されている。尚、
ホール24は後述する制御データ記録エリアがCD−R
OMディスク1に設けられている場合のみ開けられてい
るものである。
り、カートリッジ21に収容されたCDROMディスク
盤22と、CD−ROMディスク装置に挿入されること
により左右に開くシャンク23a、23bと、CD−R
OMディスク装置に挿入された際、ホールセンサ2bに
より検出されるホール24とから構成されている。尚、
ホール24は後述する制御データ記録エリアがCD−R
OMディスク1に設けられている場合のみ開けられてい
るものである。
第3図はCD−ROMディスク盤22のトラックのフォ
ーマントの一例を示した図であり、CD−ROMディス
ク盤22の縁部のトランクに設けられた制御データ記録
エリア31と、その内側のトラックに設けられたデータ
記録エリア32とから構成されている。データ記録エリ
ア32はユーザの使用するデータが記録されるエリアで
あり、同図に示した例は有効データエリア32−1 、
32−2にユーザの使用するデータが記録されているこ
とを示している。また、制御データ記録エリア31は有
効データエリア32−1 、32−2のスタートブロッ
クアドレス、ストップブロックアドレスが制御データと
して記憶されるエリアであり、CD−ROMディスク盤
を作製する段階に於いて書込まれるものである。
ーマントの一例を示した図であり、CD−ROMディス
ク盤22の縁部のトランクに設けられた制御データ記録
エリア31と、その内側のトラックに設けられたデータ
記録エリア32とから構成されている。データ記録エリ
ア32はユーザの使用するデータが記録されるエリアで
あり、同図に示した例は有効データエリア32−1 、
32−2にユーザの使用するデータが記録されているこ
とを示している。また、制御データ記録エリア31は有
効データエリア32−1 、32−2のスタートブロッ
クアドレス、ストップブロックアドレスが制御データと
して記憶されるエリアであり、CD−ROMディスク盤
を作製する段階に於いて書込まれるものである。
第4図は制御データ記憶エリア31のフォーマントの一
例を示した図であり、セクタSE1.SE3、SE5に
は有効データエリア32−1のスタートブロックアドレ
スAIが記録され、セクタSE2、SE4.SE5には
有効データエリア32−1のストップブロックアドレス
Blが、セクタSE9.5EI1.5E13には有効デ
ータエリア31−2のスタートブロックアドレスA2が
、セクタ5E10、 5E12. 5E14にはを効デ
ータエリア32−2のストップブロックアドレスB2が
記録されている。セクタSE7.SE8は未記録のセク
タになっている。また、各セクタは2048バイト構成
であり、各セクタには16バイト単位でスタートプロ・
ツクアドレス或いはストップブロックアドレスが記録さ
れる。従って、制御データ記録エリア31には同一の有
効データエリアに対して128回ずつ3重にスタートブ
ロックアドレス、ストップブロックアドレスが記録され
ることになる。これはデータの信頼性を図るためである
。
例を示した図であり、セクタSE1.SE3、SE5に
は有効データエリア32−1のスタートブロックアドレ
スAIが記録され、セクタSE2、SE4.SE5には
有効データエリア32−1のストップブロックアドレス
Blが、セクタSE9.5EI1.5E13には有効デ
ータエリア31−2のスタートブロックアドレスA2が
、セクタ5E10、 5E12. 5E14にはを効デ
ータエリア32−2のストップブロックアドレスB2が
記録されている。セクタSE7.SE8は未記録のセク
タになっている。また、各セクタは2048バイト構成
であり、各セクタには16バイト単位でスタートプロ・
ツクアドレス或いはストップブロックアドレスが記録さ
れる。従って、制御データ記録エリア31には同一の有
効データエリアに対して128回ずつ3重にスタートブ
ロックアドレス、ストップブロックアドレスが記録され
ることになる。これはデータの信頼性を図るためである
。
第5図、第6図はマイクロプロセッサ6の処理例を示す
流れ図であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説
明する。
流れ図であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説
明する。
マイクロプロセンサ6はディスク挿入センサ2aの出力
信号に基づいてCl;1−ROM装置にCD−ROMデ
ィスク1が挿入されたことを検出すると(ステップS1
)、ホールセンサ2bの出力信号に基づいてCD−RO
Mディスク1のカートリッジ21にホールが開いている
か否か、即ちCDROMディスク1のCD−ROMディ
スク盤22に制御データ記録エリアが設けられているか
否かを判断する(ステップS2)、そして、マイクロプ
ロセッサ6はステップS2に於いてホールが開いている
と判断した場合は、メモリ20の所定領域にH=“l”
を書込み(ステップS3)、ホールが開いていないと判
断した場合は上記所定領域にH=“0”を書込む(ステ
ップS4)。この例では、第2図に示すように、CD−
ROMディスク1のカートリッジ21にはホール24が
設けられているので、ステップS2の判断結果はYF、
Sとなる。
信号に基づいてCl;1−ROM装置にCD−ROMデ
ィスク1が挿入されたことを検出すると(ステップS1
)、ホールセンサ2bの出力信号に基づいてCD−RO
Mディスク1のカートリッジ21にホールが開いている
か否か、即ちCDROMディスク1のCD−ROMディ
スク盤22に制御データ記録エリアが設けられているか
否かを判断する(ステップS2)、そして、マイクロプ
ロセッサ6はステップS2に於いてホールが開いている
と判断した場合は、メモリ20の所定領域にH=“l”
を書込み(ステップS3)、ホールが開いていないと判
断した場合は上記所定領域にH=“0”を書込む(ステ
ップS4)。この例では、第2図に示すように、CD−
ROMディスク1のカートリッジ21にはホール24が
設けられているので、ステップS2の判断結果はYF、
Sとなる。
ステップS3或いはステップS4の処理が終了すると、
マイクロプロセッサ6はサーボコントロル回路5に制御
信号を加えて光ピツクアップ4を物理的にCD−ROM
ディスク1の先頭アドレスに位置決めしくステップS5
)、次いでCLVililI御回路9に制御倍回路9え
てスピンドルモータ3を起動させる (ステップS6)
。これにより、CD−ROMディスク1が回転し、光ピ
ツクアップ4によりCD−ROMディスクlのCD−R
OMディスク盤22に記録されているデータが連続的に
読出される。尚、CD−ROMディスク盤に制御データ
記録エリアが設けられている場合は制御データ記録エリ
アに記録されている制御データが最初に読出され、その
後データ記録エリアに記録されているデータが読出され
るものである。
マイクロプロセッサ6はサーボコントロル回路5に制御
信号を加えて光ピツクアップ4を物理的にCD−ROM
ディスク1の先頭アドレスに位置決めしくステップS5
)、次いでCLVililI御回路9に制御倍回路9え
てスピンドルモータ3を起動させる (ステップS6)
。これにより、CD−ROMディスク1が回転し、光ピ
ツクアップ4によりCD−ROMディスクlのCD−R
OMディスク盤22に記録されているデータが連続的に
読出される。尚、CD−ROMディスク盤に制御データ
記録エリアが設けられている場合は制御データ記録エリ
アに記録されている制御データが最初に読出され、その
後データ記録エリアに記録されているデータが読出され
るものである。
光ピツクアップ4の出力信号はEFM復11a回路7で
復調され、デイインクリープ回路8でデイインタリーブ
され、CIRCエラーコレクション回路IOでCIRC
エラー訂正され、デイスクランブラ回路11でデイスク
ランブルされ、ECCエラーコレクション回路12でE
CCエラー訂正され、データメモリ15に加えられる。
復調され、デイインクリープ回路8でデイインタリーブ
され、CIRCエラーコレクション回路IOでCIRC
エラー訂正され、デイスクランブラ回路11でデイスク
ランブルされ、ECCエラーコレクション回路12でE
CCエラー訂正され、データメモリ15に加えられる。
従って、データメモリ15にはエラー訂正の済んだ正し
いデータが加えられることになる。
いデータが加えられることになる。
マイクロプロセッサ6はステップS6の処理が終了する
と、メモリ20の上記所定領域にH−“1”が書込まれ
ているか否か、即ちCD−ROMディスク1のCD−R
OMディスク盤22に制御データ記録エリア31が設け
られているか否かを判断する(ステップS7)。この例
では、cD−RoMディスク盤22には制御データ記憶
エリア31が設けられているのでステップS7の判断結
果はYESとなるが、ステップS7の判断結果がNoと
なった場合は、データ記録エリアに記録されているデー
タの再生が終了するまで(ステップS8の判断結果がY
ESとなるまで)、復調エラー訂正部18からの信号等
に基づいて書込みタイミングになったと判断する毎に(
ステップS9の判断結果がYESとなる毎に)、メモリ
アドレス制御回路13にタイミング信号を加える (ス
テップ5IO)、メモリアドレス制御回路13はタイミ
ング信号が加えられる毎に書込アドレスを+1してデー
タメモリ15に加えるものであり、従って、CD−RO
MディスクlのCD−ROMディスク盤に制御データ記
録エリアが設けられていない場合には、CD−ROMデ
ィスク1のCD−ROMディスク盤に記録されている全
てのデータがデータメモリ15のO番地から連続して書
込まれる。
と、メモリ20の上記所定領域にH−“1”が書込まれ
ているか否か、即ちCD−ROMディスク1のCD−R
OMディスク盤22に制御データ記録エリア31が設け
られているか否かを判断する(ステップS7)。この例
では、cD−RoMディスク盤22には制御データ記憶
エリア31が設けられているのでステップS7の判断結
果はYESとなるが、ステップS7の判断結果がNoと
なった場合は、データ記録エリアに記録されているデー
タの再生が終了するまで(ステップS8の判断結果がY
ESとなるまで)、復調エラー訂正部18からの信号等
に基づいて書込みタイミングになったと判断する毎に(
ステップS9の判断結果がYESとなる毎に)、メモリ
アドレス制御回路13にタイミング信号を加える (ス
テップ5IO)、メモリアドレス制御回路13はタイミ
ング信号が加えられる毎に書込アドレスを+1してデー
タメモリ15に加えるものであり、従って、CD−RO
MディスクlのCD−ROMディスク盤に制御データ記
録エリアが設けられていない場合には、CD−ROMデ
ィスク1のCD−ROMディスク盤に記録されている全
てのデータがデータメモリ15のO番地から連続して書
込まれる。
また、CD−ROMディスクlのCD−ROMディスク
a22に制御データ記録エリアが設けられていると判断
した場合(ステップS7の判断結果がYESの場合)は
、マイクロ10セツサ6は、復調エラー訂正部18の出
力信号等から制御データ(スタートブロックアドレス。
a22に制御データ記録エリアが設けられていると判断
した場合(ステップS7の判断結果がYESの場合)は
、マイクロ10セツサ6は、復調エラー訂正部18の出
力信号等から制御データ(スタートブロックアドレス。
ストップブロックアドレス)を得、それをメモリ20に
言込む(ステップ511)。例えば、CD−ROMディ
スクlのCD−ROMディスク盤22が第3図に示すも
のであるとすると、マイクロプロセッサ6はステップ3
11に於いて、有効データエリア32−1のスタートブ
ロックアドレスAl、 ストップブロックアドレスB
1及び有効データエリア32−2のスタートブロックア
ドレスA2.ストップブロックアドレスB2をメモリ2
0に書込むことになる。
言込む(ステップ511)。例えば、CD−ROMディ
スクlのCD−ROMディスク盤22が第3図に示すも
のであるとすると、マイクロプロセッサ6はステップ3
11に於いて、有効データエリア32−1のスタートブ
ロックアドレスAl、 ストップブロックアドレスB
1及び有効データエリア32−2のスタートブロックア
ドレスA2.ストップブロックアドレスB2をメモリ2
0に書込むことになる。
ステップSllの処理が終了すると、マイクロプロセッ
サ6は未処理の制御データが存在するか否かを判断する
(ステップ512)。この例では、存効データエリ゛7
32−1 、32−2に対する制御データが未処理であ
るので、ステップ512の判断結果はYESとなり、マ
イクロプロセッサ6はステップS13の処理を行なうが
、判断結果がNOとなった場合はマイクロプロセッサ6
は他のステップの処理を行なう、ステップ313ではマ
イクロプロセッサ6はメモリ20に記憶されている未処
理の制御■データの内の一つ、例えば有効データエリア
321に対する制御データ(スタートブロックアドレス
A1. ストップブロックアドレスBl)を読込む。
サ6は未処理の制御データが存在するか否かを判断する
(ステップ512)。この例では、存効データエリ゛7
32−1 、32−2に対する制御データが未処理であ
るので、ステップ512の判断結果はYESとなり、マ
イクロプロセッサ6はステップS13の処理を行なうが
、判断結果がNOとなった場合はマイクロプロセッサ6
は他のステップの処理を行なう、ステップ313ではマ
イクロプロセッサ6はメモリ20に記憶されている未処
理の制御■データの内の一つ、例えば有効データエリア
321に対する制御データ(スタートブロックアドレス
A1. ストップブロックアドレスBl)を読込む。
次のステップS14ではマイクロプロセッサ6はサーボ
コントロール回路5に制御信号を加え、光ピンクアップ
4をスタートブロックアドレスA1で示される位置まで
、即ちを効データエリア32−1の先頭位置まで、早送
りさせる。
コントロール回路5に制御信号を加え、光ピンクアップ
4をスタートブロックアドレスA1で示される位置まで
、即ちを効データエリア32−1の先頭位置まで、早送
りさせる。
そして、光ピツクアップ4が有効データエリア32−1
の先頭位置に位置決めされると、マイクロプロセッサ6
はサーボコントロール回路5に制御信号を加え、光と、
クアップ4をトラックに追従させて移動させる (ステ
ップ515)。これにより、を効データエリア32−1
に記録されているデータが光ピツクアップ4により順次
続出される。
の先頭位置に位置決めされると、マイクロプロセッサ6
はサーボコントロール回路5に制御信号を加え、光と、
クアップ4をトラックに追従させて移動させる (ステ
ップ515)。これにより、を効データエリア32−1
に記録されているデータが光ピツクアップ4により順次
続出される。
ステップ315の処理が終了すると、マイクロプロセッ
サ6は復調エラー訂正部18からの信号等に基づいてス
トップブロックアドレスBlの次のアドレス対応のデー
タの再生が終了したと判断するまで(ステップSI6の
判断結果がYESとなるまで)、復調エラー訂正部18
からの信号等に基づいて書込タイミングになったと判断
する毎に(ステップS17の判断結果がYESとなる毎
に)、メモリアドレス制御回路13にタイミング信号を
加える(ステップ318)。従って、この例ではCD−
ROMディスク盤22のを効データエリア32−1に記
録されているデータがデータメモ1月5のO番地から連
続して書込まれることになる。
サ6は復調エラー訂正部18からの信号等に基づいてス
トップブロックアドレスBlの次のアドレス対応のデー
タの再生が終了したと判断するまで(ステップSI6の
判断結果がYESとなるまで)、復調エラー訂正部18
からの信号等に基づいて書込タイミングになったと判断
する毎に(ステップS17の判断結果がYESとなる毎
に)、メモリアドレス制御回路13にタイミング信号を
加える(ステップ318)。従って、この例ではCD−
ROMディスク盤22のを効データエリア32−1に記
録されているデータがデータメモ1月5のO番地から連
続して書込まれることになる。
そして、ステップS托に於いて、ストップブロックアド
レスB1対応のデータの再生が終了したと判断すると、
マイクロプロセッサ6はステップS12の処理に戻る。
レスB1対応のデータの再生が終了したと判断すると、
マイクロプロセッサ6はステップS12の処理に戻る。
この例では、有効データエリア32−2対応の制御デー
タが未処理であるので、ステップS12の判断結果はY
ESとなり、前述したと同様の処理が行なわれ、データ
メモリ恥に有効データエリア32−2のデータが書込ま
れる。この際、有効データエリア32−2のデータはを
効データエリア32−1のデータの直後から&侍してデ
ータメモリ15に書込まれる。
タが未処理であるので、ステップS12の判断結果はY
ESとなり、前述したと同様の処理が行なわれ、データ
メモリ恥に有効データエリア32−2のデータが書込ま
れる。この際、有効データエリア32−2のデータはを
効データエリア32−1のデータの直後から&侍してデ
ータメモリ15に書込まれる。
次に、データメモリ15にCD−ROMディスクlのデ
ータが書込まれた後に、ホストシステム17がデータの
読込みを行なう場合の動作を説明する。
ータが書込まれた後に、ホストシステム17がデータの
読込みを行なう場合の動作を説明する。
ホストシステム17はCD−ROMディスクl上の成る
アドレスに記録されているデータを読込む場合、CD−
ROMディスクl上のアドレスを含む読込指示を出力す
る。ホストシステム17から出力された読込指示はI1
0インタフェース16を介してマイクロプロセッサ6に
加えられる。
アドレスに記録されているデータを読込む場合、CD−
ROMディスクl上のアドレスを含む読込指示を出力す
る。ホストシステム17から出力された読込指示はI1
0インタフェース16を介してマイクロプロセッサ6に
加えられる。
マイクロプロセッサ6はホストシステム17から110
インタフエース16を介して読込指示が加えられると(
ステップ521) 、メモリ20を参照して上記読込指
示に含まれているアドレスが有効データエリア32−1
、32−2内のアドレスであるか否かを判断する(ス
テップ522)。そして、有効ブタエリア311.32
−2内のアドレスでないと判断した場合(ステップS2
2の判断結果がNoの場合)は、マイクロプロセッサ6
はI10インタフェース16を介してホストシステム1
7にエラー通知を送出する(ステップ523)。また、
有効データエリ了32−1 、32−2内のアドレスで
あると判断した場合(ステップS22の判断結果がYE
Sの場合)は、マイクロプロセッサ6はメモリ20に記
憶されている有効データエリア32−1 、32−2の
スタートブロックアドレスAI、A2、ストップブロッ
クアドレスBl、B2を利用して読込指示に含まれてい
るCD−ROMディスク1上のアドレスをそれと対応す
るデータメモリ15上のアドレスに変換しくステップ5
24)、その後、ステップS24で求めたアドレスをメ
モリアドレス制御回路13に加える(ステップ525)
、ここで、各有効データエリアのデータは連続してデ
ータメモリ15に書込まれており、各有効データエリア
の大きさはメモリ20に格納されているスタートブロッ
クアドレス5 ストップブロックアドレスより求めるこ
とができるので、アドレス変換は計算により容易に行な
ことができる。メモリアドレス制御回路13はマイクロ
プロセッサ6からアドレスが加えられると、データメモ
リ15にリード信号を加えると共にマイクロプロセッサ
6から加えられたアドレスをデータメモリ15に加える
。これにより、データメモリ15から読込指示によって
要求されたデータが続出され、I10インクフェース1
6を介してホストシステム17に加えられる。
インタフエース16を介して読込指示が加えられると(
ステップ521) 、メモリ20を参照して上記読込指
示に含まれているアドレスが有効データエリア32−1
、32−2内のアドレスであるか否かを判断する(ス
テップ522)。そして、有効ブタエリア311.32
−2内のアドレスでないと判断した場合(ステップS2
2の判断結果がNoの場合)は、マイクロプロセッサ6
はI10インタフェース16を介してホストシステム1
7にエラー通知を送出する(ステップ523)。また、
有効データエリ了32−1 、32−2内のアドレスで
あると判断した場合(ステップS22の判断結果がYE
Sの場合)は、マイクロプロセッサ6はメモリ20に記
憶されている有効データエリア32−1 、32−2の
スタートブロックアドレスAI、A2、ストップブロッ
クアドレスBl、B2を利用して読込指示に含まれてい
るCD−ROMディスク1上のアドレスをそれと対応す
るデータメモリ15上のアドレスに変換しくステップ5
24)、その後、ステップS24で求めたアドレスをメ
モリアドレス制御回路13に加える(ステップ525)
、ここで、各有効データエリアのデータは連続してデ
ータメモリ15に書込まれており、各有効データエリア
の大きさはメモリ20に格納されているスタートブロッ
クアドレス5 ストップブロックアドレスより求めるこ
とができるので、アドレス変換は計算により容易に行な
ことができる。メモリアドレス制御回路13はマイクロ
プロセッサ6からアドレスが加えられると、データメモ
リ15にリード信号を加えると共にマイクロプロセッサ
6から加えられたアドレスをデータメモリ15に加える
。これにより、データメモリ15から読込指示によって
要求されたデータが続出され、I10インクフェース1
6を介してホストシステム17に加えられる。
以上説明したように、本発明はCD−ROMディスクの
特定エリアに有効データが記録されているエリアの位置
を示すデータを記録してお(ようにしたものであり、そ
のデータに基づいて有効データのみをデータメモリに書
込むことが可能となるので、CD−ROMディスクの一
部にしかデータが記録されていない場合、データの書込
時間を短縮することができる効果がある。
特定エリアに有効データが記録されているエリアの位置
を示すデータを記録してお(ようにしたものであり、そ
のデータに基づいて有効データのみをデータメモリに書
込むことが可能となるので、CD−ROMディスクの一
部にしかデータが記録されていない場合、データの書込
時間を短縮することができる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はCD−
ROMディスク1の構成例を示す図、 第3図はCI)−ROMディスクv!22のトランクの
フォーマット例を示す図、 第4図は制iFdデータ記録エリア3Iのフォーマット
例を示す図及び、 第5図、第6図はマイクロプロセッサ6の処理例を示す
流れ図である。 図に於いて、1・・・CD−ROMディスク、2a・・
・ディスク挿入センサ、2b・・・ホールセンサ、3・
・・スピンドルモータ、4・・・光ピンクアップ、5・
・・サーボコントロール回路、6・・・マイクロプロセ
ッサ、7・・・EFM復調回路、8・・・デイインタリ
ーブ回路、9・・・CLV制御回路、10・・・CIR
Cエラーコレクション回路、11・・・デイスクランブ
ラ回路、12・・・ECCエラーコレクション回路、1
3・・・メモリアドレス制御回路、【4・・・バッテリ
、15・・・データメモリ、16・・弓10インタフェ
ース、17・・・ホストシステム、18・・・復調エラ
ー訂正部、19・・・エラー訂正部、20・・・メモリ
、21・・・カートリッジ、22・・・CDROMディ
スク盤、23a、23b・・・シャッタ、24・・・ホ
ール、31・・・制御データ記録エリア、32・・・デ
ータ記録エリア、32−1 、32−2・・・有効デー
タエリア。
ROMディスク1の構成例を示す図、 第3図はCI)−ROMディスクv!22のトランクの
フォーマット例を示す図、 第4図は制iFdデータ記録エリア3Iのフォーマット
例を示す図及び、 第5図、第6図はマイクロプロセッサ6の処理例を示す
流れ図である。 図に於いて、1・・・CD−ROMディスク、2a・・
・ディスク挿入センサ、2b・・・ホールセンサ、3・
・・スピンドルモータ、4・・・光ピンクアップ、5・
・・サーボコントロール回路、6・・・マイクロプロセ
ッサ、7・・・EFM復調回路、8・・・デイインタリ
ーブ回路、9・・・CLV制御回路、10・・・CIR
Cエラーコレクション回路、11・・・デイスクランブ
ラ回路、12・・・ECCエラーコレクション回路、1
3・・・メモリアドレス制御回路、【4・・・バッテリ
、15・・・データメモリ、16・・弓10インタフェ
ース、17・・・ホストシステム、18・・・復調エラ
ー訂正部、19・・・エラー訂正部、20・・・メモリ
、21・・・カートリッジ、22・・・CDROMディ
スク盤、23a、23b・・・シャッタ、24・・・ホ
ール、31・・・制御データ記録エリア、32・・・デ
ータ記録エリア、32−1 、32−2・・・有効デー
タエリア。
Claims (1)
- 有効データが記録されているエリアの位置を示すデータ
が特定のエリアに記録されていることを特徴とするCD
−ROMディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22308588A JPH0271481A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | Cd−romディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22308588A JPH0271481A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | Cd−romディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271481A true JPH0271481A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16792606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22308588A Pending JPH0271481A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | Cd−romディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271481A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22308588A patent/JPH0271481A/ja active Pending
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