JPH0271665A - 受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置Info
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- JPH0271665A JPH0271665A JP63222446A JP22244688A JPH0271665A JP H0271665 A JPH0271665 A JP H0271665A JP 63222446 A JP63222446 A JP 63222446A JP 22244688 A JP22244688 A JP 22244688A JP H0271665 A JPH0271665 A JP H0271665A
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- transmission
- instruction
- operator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目次)
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第8図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段 (第1図)作用
実施例 (第2図乃至第7図)
発明の効果
(概要)
着信側に選択機能を持たせた受信相手先選択機能を有す
るファクシミリ装置に関し、 登録外発信元から着信した場合に相手先の番号を確認し
て受信の許可、不許可を選択できるようにすることを目
的とし、 受信許可番号を登録しておく番号登録テーブルと、TS
Iの中の装置番号と受信許可番号とを比較して発呼側の
装置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段と、
比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にFTT送
信を指示するFTT送信指示手段と、番号不一致の場合
にオペレータに知らせるための通知指示手段と、番号不
一致の場合に相手先番号等を表示するための表示指示手
段と、番号不一致の場合にオペレータが受信拒否の指示
操作により出した指示信号を受ける受信拒否入力手段と
、受信拒否の指示信号を受けてDCN送信を指示するD
CN送信指示手段と、番号不一致の場合にオペレータが
受信許可の指示操作により出した指示信号を受ける受信
許可入力手段と、番号不一致の場合に受信許可の指示信
号を受けるかあるいはまた番号一致の場合にCFR送信
を指示するCFR送信指示手段を具備した方式を有する
ものである。
るファクシミリ装置に関し、 登録外発信元から着信した場合に相手先の番号を確認し
て受信の許可、不許可を選択できるようにすることを目
的とし、 受信許可番号を登録しておく番号登録テーブルと、TS
Iの中の装置番号と受信許可番号とを比較して発呼側の
装置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段と、
比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にFTT送
信を指示するFTT送信指示手段と、番号不一致の場合
にオペレータに知らせるための通知指示手段と、番号不
一致の場合に相手先番号等を表示するための表示指示手
段と、番号不一致の場合にオペレータが受信拒否の指示
操作により出した指示信号を受ける受信拒否入力手段と
、受信拒否の指示信号を受けてDCN送信を指示するD
CN送信指示手段と、番号不一致の場合にオペレータが
受信許可の指示操作により出した指示信号を受ける受信
許可入力手段と、番号不一致の場合に受信許可の指示信
号を受けるかあるいはまた番号一致の場合にCFR送信
を指示するCFR送信指示手段を具備した方式を有する
ものである。
(産業上の利用分野 )
本発明は、着信側に選択機能を持たせた受信相手先選択
機能を有するファクシミリ装置に関する。
機能を有するファクシミリ装置に関する。
(従来の技術 )
従来のファクシミリ装置では、ダイレクトメール、故意
によるファクシミリ送信、ファクシミリ送信先の間違い
等の着信側では記録画像を出力したくない場合であって
も、記録してしまい記録紙を労使していた。
によるファクシミリ送信、ファクシミリ送信先の間違い
等の着信側では記録画像を出力したくない場合であって
も、記録してしまい記録紙を労使していた。
これらの誤接続記録受信を防止するために、なんらかの
形で自己ファクシミリ装置に登録された相手先番号から
受信した場合を除き、受信を拒否することができる方式
のファクシミリ装置ができた。
形で自己ファクシミリ装置に登録された相手先番号から
受信した場合を除き、受信を拒否することができる方式
のファクシミリ装置ができた。
この方式のファクシミリ装置では、第8図に示すように
、登録された相手先番号と番号が一致する相手先番号か
ら着信する場合には、送信側(相手局)1からリンガ−
が受信側(自局)2に着信すると、受信側2からCHD
(被呼局識別)を返信し、引き続いてNSF (非標
準機能)、CSI (被呼端末識別)、DIS(ディジ
タル識別信号)を返信する。これを受けて送信側1では
TSI(送信端末識別)、N5S(非標準機能設定)ま
たはTSI、DOS (ディジタル命令信号)を受信側
2へ発信し、続けてTCF()レーニングチェック)を
送信する。受信側2では、これを受けて、送信側1がT
CPを送信して伝送速度を確認している間に、相手TS
Iの装置(識別)番号と受信許可登録番号とを比較し、
一致していれば第8図(a)に示すようにCFR(受信
準備確認)を、不一致ならば第8図(b)に示すように
DCN (回線切断命令)を送信側1へ返信する。
、登録された相手先番号と番号が一致する相手先番号か
ら着信する場合には、送信側(相手局)1からリンガ−
が受信側(自局)2に着信すると、受信側2からCHD
(被呼局識別)を返信し、引き続いてNSF (非標
準機能)、CSI (被呼端末識別)、DIS(ディジ
タル識別信号)を返信する。これを受けて送信側1では
TSI(送信端末識別)、N5S(非標準機能設定)ま
たはTSI、DOS (ディジタル命令信号)を受信側
2へ発信し、続けてTCF()レーニングチェック)を
送信する。受信側2では、これを受けて、送信側1がT
CPを送信して伝送速度を確認している間に、相手TS
Iの装置(識別)番号と受信許可登録番号とを比較し、
一致していれば第8図(a)に示すようにCFR(受信
準備確認)を、不一致ならば第8図(b)に示すように
DCN (回線切断命令)を送信側1へ返信する。
CFRを受信した送信側1から画像データが受信側2へ
送信され、送信が終了するとEOP (手順終了)が発
信される。EOPを受信した受信側2からはMCF(メ
ツセージ確認)が返信され、MCFを受信した送信側1
からはDCNが発信されて通信を終了させる。
送信され、送信が終了するとEOP (手順終了)が発
信される。EOPを受信した受信側2からはMCF(メ
ツセージ確認)が返信され、MCFを受信した送信側1
からはDCNが発信されて通信を終了させる。
上記従来のファクシミリ装置では、登録する相手先の数
に限界があるため、登録していない番号の相手からの着
信はオペレータに知らされることなく自動的に拒否され
、受信したい相手先から着信した場合であっても送信画
像を受は取ることができないという問題点があった。
に限界があるため、登録していない番号の相手からの着
信はオペレータに知らされることなく自動的に拒否され
、受信したい相手先から着信した場合であっても送信画
像を受は取ることができないという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、登録外発
信元から着信した場合に相手先の番号を確認して受信の
許可、不許可を選択できるようにした、受信相手先選択
機能を有するファクシミリ装置を提供することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、登録外発
信元から着信した場合に相手先の番号を確認して受信の
許可、不許可を選択できるようにした、受信相手先選択
機能を有するファクシミリ装置を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置を構
成するにあたり、第1図に示すように、受信許可番号を
登録しておく番号登録テーブル11と、TSIの中の装
置(識別)番号と受信許可番号とを比較して発呼側の装
置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段12と
、比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にFTT
送信を指示するFTT送信指示手段13と、番号不一致
の場合にオペレータに知らせるための通知指示手段14
と、番号不一致の場合に相手先番号等を表示するための
表示指示手段15と、番号不一致の場合にオペレータが
受信拒否の指示操作により出した指示信号を受ける受信
拒否入力手段16と、受信拒否の指示信号を受けてDC
N送信を指示するDCN送信指示手段17と、番号不一
致の場合にオペレータが受信許可の指示操作により出し
た指示信号を受ける受信許可入力手段18と、番号不一
致の場合に受信許可の指示信号を受けるかあるいはまた
番号一致の場合にCFR送信を指示するCFR送信指示
手段19を具備した方式を有することを特徴としたもの
である。
て、受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置を構
成するにあたり、第1図に示すように、受信許可番号を
登録しておく番号登録テーブル11と、TSIの中の装
置(識別)番号と受信許可番号とを比較して発呼側の装
置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段12と
、比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にFTT
送信を指示するFTT送信指示手段13と、番号不一致
の場合にオペレータに知らせるための通知指示手段14
と、番号不一致の場合に相手先番号等を表示するための
表示指示手段15と、番号不一致の場合にオペレータが
受信拒否の指示操作により出した指示信号を受ける受信
拒否入力手段16と、受信拒否の指示信号を受けてDC
N送信を指示するDCN送信指示手段17と、番号不一
致の場合にオペレータが受信許可の指示操作により出し
た指示信号を受ける受信許可入力手段18と、番号不一
致の場合に受信許可の指示信号を受けるかあるいはまた
番号一致の場合にCFR送信を指示するCFR送信指示
手段19を具備した方式を有することを特徴としたもの
である。
(作用)
本発明は上記構成により、相手先番号が番号登録テーブ
ル11に登録された番号に該当するか否か番号比較手段
12により比較し、その比較結果が不一致の場合には、
受信側から送信側へはTCPに対する応答として、FT
T送信指示手段13からFTT返信指示を出してFTT
を返信する。送信側はその対応としてTCP送信する。
ル11に登録された番号に該当するか否か番号比較手段
12により比較し、その比較結果が不一致の場合には、
受信側から送信側へはTCPに対する応答として、FT
T送信指示手段13からFTT返信指示を出してFTT
を返信する。送信側はその対応としてTCP送信する。
FTTとTCPのやりとりを次第に周波数を低くして同
一周波数について各2回ずつ行ない、オペレータが受信
許可かあるいは受信拒否か判断してその指示操作をする
まで繰り返し、判断するために必要な時間を確保する。
一周波数について各2回ずつ行ない、オペレータが受信
許可かあるいは受信拒否か判断してその指示操作をする
まで繰り返し、判断するために必要な時間を確保する。
オペレータが受信するか否か判断させるために、通知指
示手段14から指示信号を出してブザーを鳴らせたりラ
ンプを点滅させてオペレータに知らせるとともに、表示
指示手段15から指示信号を出して表示装置に相手先を
表示させる。オペレータが相手先の表示を見て判断し、
受信したい場合には受信許可操作を、受信したくない場
合には受信拒否操作を行なうことによって、その信号を
受けた受信拒否入力手段16はDCN送信指示手段17
からDCN送信を指示させて、通信を終了させ、受信許
可入力手段1.8はCFR送信指示手段19からCFR
送信を指示して、受信可能にさせる。
示手段14から指示信号を出してブザーを鳴らせたりラ
ンプを点滅させてオペレータに知らせるとともに、表示
指示手段15から指示信号を出して表示装置に相手先を
表示させる。オペレータが相手先の表示を見て判断し、
受信したい場合には受信許可操作を、受信したくない場
合には受信拒否操作を行なうことによって、その信号を
受けた受信拒否入力手段16はDCN送信指示手段17
からDCN送信を指示させて、通信を終了させ、受信許
可入力手段1.8はCFR送信指示手段19からCFR
送信を指示して、受信可能にさせる。
(実施例 )
以下、本発明の実施例として受信許可登録番号以外の相
手先に対してはオペレータの支持を待って着信する場合
について図示説明する。
手先に対してはオペレータの支持を待って着信する場合
について図示説明する。
第2図に示すように、制御装置部分の基本的構成は、M
PU (マイクロコンピュータユニット)21とデータ
バス22を介して、プログラム用ROM23、プログラ
ムワーク用RAM24、受信許可番号登録テーブル用に
不揮発性メモリを用いたバックアップRAM25、画面
表示用LCD (液晶デイスプレィ)26、オペレーシ
ョン用ボタン27aを接続したボタン制御回路27、ブ
ザー28aを接続したブザー鳴動回路28、バッファ用
揮発性メモリ29、モデム30、NCU (回線制御回
路)31、圧縮復元回路32、読取回路33、および記
録回路34を接続する。
PU (マイクロコンピュータユニット)21とデータ
バス22を介して、プログラム用ROM23、プログラ
ムワーク用RAM24、受信許可番号登録テーブル用に
不揮発性メモリを用いたバックアップRAM25、画面
表示用LCD (液晶デイスプレィ)26、オペレーシ
ョン用ボタン27aを接続したボタン制御回路27、ブ
ザー28aを接続したブザー鳴動回路28、バッファ用
揮発性メモリ29、モデム30、NCU (回線制御回
路)31、圧縮復元回路32、読取回路33、および記
録回路34を接続する。
相手先確認選択方式としては、第3図に示すように、受
信許可番号を登録しておく番号登録テーブル40と、T
SIの中の装置番号と受信許可番号とを比較して発呼側
の装置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段4
1と、比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にF
TT(トレーニング失敗)送信を指示するFTT送信指
示手段42と、番号不一致の場合にブザーを鳴らす指示
を出すブザー鳴動指示手段43と、番号不一致の場合に
LCDに相手先番号を表示する指示を出すLCD表示指
示手段44と、番号不一致の場合にオペレータが受信拒
否のボタン操作により出した指示信号を受ける受信拒否
入力手段45と、受信拒否の指示信号を受けてDCN送
信を指示するDCN送信指示手段46と、番号不一致の
場合にオペレータが受信許可のボタン操作により出した
指示信号を受ける受信許可入力手段47と、番号不一致
の場合に受信許可の指示信号を受けるかあるいはまた番
号一致の場合にCFR送信を指示するCFR送信指示手
段48を備える。
信許可番号を登録しておく番号登録テーブル40と、T
SIの中の装置番号と受信許可番号とを比較して発呼側
の装置が登録済みのものか否かを調べる番号比較手段4
1と、比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にF
TT(トレーニング失敗)送信を指示するFTT送信指
示手段42と、番号不一致の場合にブザーを鳴らす指示
を出すブザー鳴動指示手段43と、番号不一致の場合に
LCDに相手先番号を表示する指示を出すLCD表示指
示手段44と、番号不一致の場合にオペレータが受信拒
否のボタン操作により出した指示信号を受ける受信拒否
入力手段45と、受信拒否の指示信号を受けてDCN送
信を指示するDCN送信指示手段46と、番号不一致の
場合にオペレータが受信許可のボタン操作により出した
指示信号を受ける受信許可入力手段47と、番号不一致
の場合に受信許可の指示信号を受けるかあるいはまた番
号一致の場合にCFR送信を指示するCFR送信指示手
段48を備える。
受信許可番号登録テーブルのフォーマットは、第4図に
示すように、所定記憶領域の先頭位置に登録相手番号の
数nを格納し、その後、受信許可番号をエンドマークの
位置まで続け、相手番号の数だけ同様にして格納する。
示すように、所定記憶領域の先頭位置に登録相手番号の
数nを格納し、その後、受信許可番号をエンドマークの
位置まで続け、相手番号の数だけ同様にして格納する。
例えば、図中相手番号の数は$On、一番目の受信許可
番号は$37からエンドマーク直前の$31まで、そし
てエンドマークは$OOによって示す。
番号は$37からエンドマーク直前の$31まで、そし
てエンドマークは$OOによって示す。
このように構成した営信相手先選択機能を有するファク
シミリ装置の処理手順は、以下のように処理させる。
シミリ装置の処理手順は、以下のように処理させる。
第5図に示すように、着信を検出すると(ステップ51
)、CHD送信する(ステップ52)。続けてNSF、
C3I、DISを送信しくステップ53)、3秒間のタ
イマーセットをする(ステップ54)。送信に対する応
答があったか調べる(ステップ55)。応答がなければ
、3秒間経過したか調べる(ステップ56)。3秒間が
経過していなければステップ55へ戻る。
)、CHD送信する(ステップ52)。続けてNSF、
C3I、DISを送信しくステップ53)、3秒間のタ
イマーセットをする(ステップ54)。送信に対する応
答があったか調べる(ステップ55)。応答がなければ
、3秒間経過したか調べる(ステップ56)。3秒間が
経過していなければステップ55へ戻る。
3秒間経過後はステップ53の送信が3回送信されたか
調べる(ステップ57)。3回送信されていなければス
テップ53へ戻る。3回送信後はDCN送信して強制的
に回線を切り、通信を終了させる(ステップ58)。
調べる(ステップ57)。3回送信されていなければス
テップ53へ戻る。3回送信後はDCN送信して強制的
に回線を切り、通信を終了させる(ステップ58)。
ステップ55で応答があった場合には、TSI、NSS
またはTSI、DCSのいずれか一方が受信されたか否
かを調べる(ステップ59)。受信していなければ、D
CN受信しているか否かを調べる(ステップ60)。
受信していなければ、ステップ56へ戻り、受信してい
れば通信を終了させる。
またはTSI、DCSのいずれか一方が受信されたか否
かを調べる(ステップ59)。受信していなければ、D
CN受信しているか否かを調べる(ステップ60)。
受信していなければ、ステップ56へ戻り、受信してい
れば通信を終了させる。
ステップ59でTSI、NSSまたはTSI。
DOSのいずれか一方が受信された場合には、TSI受
信が有るか否か調べる(ステップ61)。TSI受信が
あれば相手先番号と登録番号とが一致するか否か調べる
(ステップ62)。
信が有るか否か調べる(ステップ61)。TSI受信が
あれば相手先番号と登録番号とが一致するか否か調べる
(ステップ62)。
その結果が一致していれば後述のステップ73へ飛び越
す。相手先番号が登録番号と不一致であればブザーを鳴
らしくステップ63)、LCD表示させる(ステップ6
4)。その後TCP受信しているか否か調べる(ステッ
プ65)。受信していなければステップ65を繰り返す
。受信していればFTT送信する(ステップ66)。送
信後、DCN受信しているか否か調べる(ステップ67
)。受信していれば通信を終了させる。受信シティなケ
レば、TSI、NSSまたはTSI。
す。相手先番号が登録番号と不一致であればブザーを鳴
らしくステップ63)、LCD表示させる(ステップ6
4)。その後TCP受信しているか否か調べる(ステッ
プ65)。受信していなければステップ65を繰り返す
。受信していればFTT送信する(ステップ66)。送
信後、DCN受信しているか否か調べる(ステップ67
)。受信していれば通信を終了させる。受信シティなケ
レば、TSI、NSSまたはTSI。
DCSのいずれか一方が受信されたか否かを調べる(ス
テップ68)。受信していなければステップ67へ戻る
。受信していればTCP受信しているか否か調べる(ス
テップ69)。受信していなければステップ69を繰り
返す。受信していれば、受信許可ボタンが押下されたか
否か調べる(ステップ70)。押下されていれば、LC
D表示をオフにしくステップ71)、ブザーを止め(ス
テップ72)、CFR送信して(ステップ73)、画像
データ受信処理へ移行する(ステップ80)。
テップ68)。受信していなければステップ67へ戻る
。受信していればTCP受信しているか否か調べる(ス
テップ69)。受信していなければステップ69を繰り
返す。受信していれば、受信許可ボタンが押下されたか
否か調べる(ステップ70)。押下されていれば、LC
D表示をオフにしくステップ71)、ブザーを止め(ス
テップ72)、CFR送信して(ステップ73)、画像
データ受信処理へ移行する(ステップ80)。
ステップ70で受信許可ボタンが押下されていなければ
、受信拒否ボタンが押下されたか否か調べる−(ステッ
プ74)。押下されていれば、LCD表示をオフにしく
ステップ75)、ブザーを止め(ステップ76)、ステ
ップ58へ戻る。
、受信拒否ボタンが押下されたか否か調べる−(ステッ
プ74)。押下されていれば、LCD表示をオフにしく
ステップ75)、ブザーを止め(ステップ76)、ステ
ップ58へ戻る。
また、受信拒否ボタンが押下されていなければ、ステッ
プ66へ戻る。
プ66へ戻る。
不一致の場合にLCD表示する内容としては、第6図に
示すように、相手先番号71、および(受信許可と受信
拒否の)選択内容72とし、その表示方法は第6図(a
)のようにカタカナ等のキャラクタ表示か、あるいは第
6図(b)のように漢字かなまじりのグラフィック表示
にする。
示すように、相手先番号71、および(受信許可と受信
拒否の)選択内容72とし、その表示方法は第6図(a
)のようにカタカナ等のキャラクタ表示か、あるいは第
6図(b)のように漢字かなまじりのグラフィック表示
にする。
このように処理することにすると、第7図に示すように
、(a)番号が一致する場合、(b)番号が不一致の場
合であってオペレータがボタン操作しない場合、(C)
番号が不一致の場合でオペレータが受信許可ボタンを押
下する場合、(d)番号が不一致の場合でオペレータが
受信拒否ボタンを押下する場合、についてそれぞれ以下
のように通信する。
、(a)番号が一致する場合、(b)番号が不一致の場
合であってオペレータがボタン操作しない場合、(C)
番号が不一致の場合でオペレータが受信許可ボタンを押
下する場合、(d)番号が不一致の場合でオペレータが
受信拒否ボタンを押下する場合、についてそれぞれ以下
のように通信する。
番号が一致する場合には、第7図(a)に示すように、
従来と同様に、送信側73からリンガ−が受信側74に
着信すると、受信側74からCHDを返信し、引き続い
てNSF、CSI、DISを返信する。これを受けて送
信側73ではTSI、NSSまたはTSI、DCSを受
信側74へ発信し、続けてTCPを送信する。受信側7
4では、これを受けて、送信側73がTCPを送信して
伝送速度を確認している間に、相手TSIの装置番号と
受信許可登録番号とを比較する。
従来と同様に、送信側73からリンガ−が受信側74に
着信すると、受信側74からCHDを返信し、引き続い
てNSF、CSI、DISを返信する。これを受けて送
信側73ではTSI、NSSまたはTSI、DCSを受
信側74へ発信し、続けてTCPを送信する。受信側7
4では、これを受けて、送信側73がTCPを送信して
伝送速度を確認している間に、相手TSIの装置番号と
受信許可登録番号とを比較する。
その結果が一致しているため、CFRを送信側73へ返
信する。CFRを受信した送信側73から画像データが
受信側74へ送信され、送信が終了するとEOPが発信
される。EOPを受信した受信側74からはMCFが返
信され、MCFを受信した送信側73からはDCNが発
信されて通信を終了させる。
信する。CFRを受信した送信側73から画像データが
受信側74へ送信され、送信が終了するとEOPが発信
される。EOPを受信した受信側74からはMCFが返
信され、MCFを受信した送信側73からはDCNが発
信されて通信を終了させる。
番号が不一致の場合であってオペレータがボタン操作し
ない場合には、第7図(b)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較するところまで
は同様の手順で進み、比較結果が不一致となった場合に
、ブザーを鳴らし、相手装置の番号をLCD表示させる
。
ない場合には、第7図(b)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較するところまで
は同様の手順で進み、比較結果が不一致となった場合に
、ブザーを鳴らし、相手装置の番号をLCD表示させる
。
不一致の場合、受信側74から送信側73へはTCPに
対する応答として、FTT(トレーニング失敗)を返信
する。
対する応答として、FTT(トレーニング失敗)を返信
する。
送信側73ではFTTを受けて、再度受信側74へTS
I、NSSまたはTSI、DCSを発信し、同一周波数
(図中9600bps)のTCFを送信する。これに対
して受信側74はFTTを返信する。
I、NSSまたはTSI、DCSを発信し、同一周波数
(図中9600bps)のTCFを送信する。これに対
して受信側74はFTTを返信する。
同一周波数のTCP送信を2度FTTによる返信を受け
た送信側73では、周波数を(9600bpsから72
00bpsに)低くして接続を試みる。すなわちTSI
、NSSまたはTSI、DCSを発信した後(7200
bpsによる)TCP送信する。周波数を下げたTCP
送信を2度行ない2度ともFTTを受けた場合には、再
度周波数を(7200bpsから4800bpsに)低
くして同様の手順を繰り返す。また2度ともFTTを受
けた場合には、さらに周波数を(4800bpsから2
400bpsに)低くして同様の手順を繰り返す。これ
もまた2度ともFTTを受けた場合には、接続不能と判
断して、DCNを発信して通信を終了する。
た送信側73では、周波数を(9600bpsから72
00bpsに)低くして接続を試みる。すなわちTSI
、NSSまたはTSI、DCSを発信した後(7200
bpsによる)TCP送信する。周波数を下げたTCP
送信を2度行ない2度ともFTTを受けた場合には、再
度周波数を(7200bpsから4800bpsに)低
くして同様の手順を繰り返す。また2度ともFTTを受
けた場合には、さらに周波数を(4800bpsから2
400bpsに)低くして同様の手順を繰り返す。これ
もまた2度ともFTTを受けた場合には、接続不能と判
断して、DCNを発信して通信を終了する。
DCNを受けた受信側74ではブザーを止め、LCD表
示をオフにして待機状態に戻る。
示をオフにして待機状態に戻る。
番号が不一致の場合でオペレータが受信許可ボタンを押
下する場合は、第7図(C)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較し、その比較結
果が不一致となった場合には、ブザーを鳴らし、相手装
置の番号をLCD表示させる。この番号不一致の場合、
受信側74から送信側73へはTCPに対する応答とし
て、FTTを返信する。
下する場合は、第7図(C)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較し、その比較結
果が不一致となった場合には、ブザーを鳴らし、相手装
置の番号をLCD表示させる。この番号不一致の場合、
受信側74から送信側73へはTCPに対する応答とし
て、FTTを返信する。
送信側73ではFTTを受けて、再度受信側74へTS
I、NSSまたはTSI、DCSを発信し、同一周波数
(図中9600bps)のTCFを送信する。これに対
して受信側74はオペレータがボタン操作して受信許可
または受信拒否をしない限りFTTを返信する。
I、NSSまたはTSI、DCSを発信し、同一周波数
(図中9600bps)のTCFを送信する。これに対
して受信側74はオペレータがボタン操作して受信許可
または受信拒否をしない限りFTTを返信する。
例えば、3回目のTCP送信(10回目の7200bp
sによるTCF送信)の時にオペレータが受信許可ボタ
ンを押下した場合、この時点でブザーを止め、LCD表
示をオフにするとともに、受信側74から送信側73へ
CFRを返信する。
sによるTCF送信)の時にオペレータが受信許可ボタ
ンを押下した場合、この時点でブザーを止め、LCD表
示をオフにするとともに、受信側74から送信側73へ
CFRを返信する。
CFRを受信した送信側73から画像データが受信側7
4へ送信され、送信が終了するとEOPが発信される。
4へ送信され、送信が終了するとEOPが発信される。
EOPを受けた受信側74からはMCFが返信され、M
CFを受信した送信側73からはDCNが発信されて通
信を終了させる。
CFを受信した送信側73からはDCNが発信されて通
信を終了させる。
番号が不一致の場合でオペレータが受信拒否ボタンを押
下する場合は、第7図(d)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較し、その比較結
果が不一致となった場合には、ブザーを鳴らし、相手装
置の番号をLCD表示させる。この番号不一致の場合、
受信側74から送信側73へはTCPに対する応答とし
て、FTTを返信する。
下する場合は、第7図(d)に示すように、相手TSI
の装置番号と受信許可登録番号とを比較し、その比較結
果が不一致となった場合には、ブザーを鳴らし、相手装
置の番号をLCD表示させる。この番号不一致の場合、
受信側74から送信側73へはTCPに対する応答とし
て、FTTを返信する。
送信側73ではFTTを受けて、再度受信側74へTS
I、NSSまたはTSI、DC3を発信してTCP送信
する。これに対して受信側74はオペレータがボタン操
作して受信許可または受信拒否をしない限りFTTを返
信する。
I、NSSまたはTSI、DC3を発信してTCP送信
する。これに対して受信側74はオペレータがボタン操
作して受信許可または受信拒否をしない限りFTTを返
信する。
例えば、3回目のTCP送信の時にオペレータが受信拒
否ボタンを押下した場合、この時点でブザーを止め、L
CD表示をオフにするとともに、受信側74から送信側
7,3へDCNを返信して通信を終了する。
否ボタンを押下した場合、この時点でブザーを止め、L
CD表示をオフにするとともに、受信側74から送信側
7,3へDCNを返信して通信を終了する。
このように本実施例では、登録している相手先ばかりで
なく、登録していない相手に対してもオペレータの判断
によって取りこぼしなく受信できるとともに、受信した
くない相手からは受信せずに済み、記録紙の浪費を防止
することができ、しかも不用文書を送信してきた相手の
番号も判明し、対策を立て易くなる。
なく、登録していない相手に対してもオペレータの判断
によって取りこぼしなく受信できるとともに、受信した
くない相手からは受信せずに済み、記録紙の浪費を防止
することができ、しかも不用文書を送信してきた相手の
番号も判明し、対策を立て易くなる。
(発明の効果 )
以上のように本発明では、番号比較手段12によって比
較された相手先番号が番号登録テーブルに登録された番
号と不一致の場合でも、オペレータが表示指示手段15
に表示された相手先番号を見て判断し、受信したい相手
からの着信に対しては、受信許可入力手段18により受
信許可の指示を出し、CFR送信指示手段19からCF
R送信の指示を出すことができるようにしたことによっ
て、登録している相手先ばかりでなく、登録していない
相手に対してもオペレータの判断によって取りこぼしな
く受信できる。また、受信したくない相手から着信した
場合には、DCN送信を自動あるいはオペレータの受信
拒否操作により受信拒否入力手段16を介してDCN送
信指示手段17からDCN送信の指示を出すことによっ
て、通信を強制的に終了させることができるようにした
ことによって、受信したくない相手からは受信せずに済
み、記録紙の浪費を防止することができる。しかも、不
用文書を送信してきた相手の番号も表示指示手段15の
指示によって表示させることによって判明し、対策を立
て易くなる。
較された相手先番号が番号登録テーブルに登録された番
号と不一致の場合でも、オペレータが表示指示手段15
に表示された相手先番号を見て判断し、受信したい相手
からの着信に対しては、受信許可入力手段18により受
信許可の指示を出し、CFR送信指示手段19からCF
R送信の指示を出すことができるようにしたことによっ
て、登録している相手先ばかりでなく、登録していない
相手に対してもオペレータの判断によって取りこぼしな
く受信できる。また、受信したくない相手から着信した
場合には、DCN送信を自動あるいはオペレータの受信
拒否操作により受信拒否入力手段16を介してDCN送
信指示手段17からDCN送信の指示を出すことによっ
て、通信を強制的に終了させることができるようにした
ことによって、受信したくない相手からは受信せずに済
み、記録紙の浪費を防止することができる。しかも、不
用文書を送信してきた相手の番号も表示指示手段15の
指示によって表示させることによって判明し、対策を立
て易くなる。
第1図は、本発明によるファクシミリ装置の受信相手先
を選択する方式を示す構成図、 第2図は、実施例のハードウェアブロック図、第3図は
、実施例の相手先選択方式を示す構成図、 第4図は、実施例の受信許可番号登録テーブルのフォー
マット例を示す説明図、 第5図は、実施例の処理手順を示す流れ図、第6図は、
実施例のオペレータへのLCD通知表示例を示す説明図
で、(a)はキャラクタ表示の場合、(b)はグラフィ
ック表示の場合、第7図は、実施例の相手先選択方式に
よる通信手順を示す説明図で、(a)は番号が一致する
場合、(b)は番号が不一致の場合であってオペレータ
がボタン操作しない場合、(C)は番号が不一致の場合
でオペレータが受信許可ボタンを押下する場合、(d)
は番号が不一致の場合でオペレータが受信拒否ボタンを
押下する場合、第8図は、従来の相手先選択方式の通信
手順を示す説明図で、(a)は番号が一致する場合、(
b)は番号が不一致の場合。 11・・・番号登録テーブル 12・・・番号比較手段 13・・・FTT送信指示手段 14・・・通知指示手段 15・・・表示指示手段 16・・・受信拒否入力手段 17・・・DCN送信指示手段 18・・・受信許可入力手段 19・・・CFR送信指示手段 V施イ刊の詔含九輩状努武名氷1講戒図(a)20桁×
2行のキャラクタLCD時の受信許可登録番号以外の相
手先から着信した場合の表示 材公レータへのLCD地知友名測ぞ氷す説明2第 図 手糸売嗜廿正書(方式) 昭和63年12月5 日
を選択する方式を示す構成図、 第2図は、実施例のハードウェアブロック図、第3図は
、実施例の相手先選択方式を示す構成図、 第4図は、実施例の受信許可番号登録テーブルのフォー
マット例を示す説明図、 第5図は、実施例の処理手順を示す流れ図、第6図は、
実施例のオペレータへのLCD通知表示例を示す説明図
で、(a)はキャラクタ表示の場合、(b)はグラフィ
ック表示の場合、第7図は、実施例の相手先選択方式に
よる通信手順を示す説明図で、(a)は番号が一致する
場合、(b)は番号が不一致の場合であってオペレータ
がボタン操作しない場合、(C)は番号が不一致の場合
でオペレータが受信許可ボタンを押下する場合、(d)
は番号が不一致の場合でオペレータが受信拒否ボタンを
押下する場合、第8図は、従来の相手先選択方式の通信
手順を示す説明図で、(a)は番号が一致する場合、(
b)は番号が不一致の場合。 11・・・番号登録テーブル 12・・・番号比較手段 13・・・FTT送信指示手段 14・・・通知指示手段 15・・・表示指示手段 16・・・受信拒否入力手段 17・・・DCN送信指示手段 18・・・受信許可入力手段 19・・・CFR送信指示手段 V施イ刊の詔含九輩状努武名氷1講戒図(a)20桁×
2行のキャラクタLCD時の受信許可登録番号以外の相
手先から着信した場合の表示 材公レータへのLCD地知友名測ぞ氷す説明2第 図 手糸売嗜廿正書(方式) 昭和63年12月5 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信許可番号を登録しておく番号登録テーブル(11)
と、 TSIの中の装置(識別)番号と受信許可番号とを比較
して発呼側の装置が登録済みのものか否かを調べる番号
比較手段(12)と、 比較した番号が受信許可番号と不一致の場合にFTT送
信を指示するFTT送信指示手段(13)と、 番号不一致の場合にオペレータに知らせるための通知指
示手段(14)と、 番号不一致の場合に相手先番号等を表示するための表示
指示手段(15)と、 番号不一致の場合にオペレータが受信拒否の指示操作に
より出した指示信号を受ける受信拒否入力手段(16)
と、 受信拒否の指示信号を受けてDCN送信を指示するDC
N送信指示手段(17)と、 番号不一致の場合にオペレータが受信許可の指示操作に
より出した指示信号を受ける受信許可入力手段(18)
と、 番号不一致の場合に受信許可の指示信号を受けるかある
いはまた番号一致の場合にCFR送信を指示するCFR
送信指示手段(19)を 具備した方式を有することを特徴とする受信相手先選択
機能を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222446A JP2581966B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222446A JP2581966B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271665A true JPH0271665A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2581966B2 JP2581966B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16782529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222446A Expired - Fee Related JP2581966B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 受信相手先選択機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581966B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222446A patent/JP2581966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581966B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
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