JPH0272108A - 化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品 - Google Patents
化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品Info
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- JPH0272108A JPH0272108A JP63222250A JP22225088A JPH0272108A JP H0272108 A JPH0272108 A JP H0272108A JP 63222250 A JP63222250 A JP 63222250A JP 22225088 A JP22225088 A JP 22225088A JP H0272108 A JPH0272108 A JP H0272108A
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- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
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- A61K8/9706—Algae
- A61K8/9722—Chlorophycota or Chlorophyta [green algae], e.g. Chlorella
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、皮膚用または頭髪用の化粧品に配合される化
粧品用品質改良側並びに該配合剤が配合されて成る化粧
品に関する。
粧品用品質改良側並びに該配合剤が配合されて成る化粧
品に関する。
水溶性蛋白質、多糖類、アミノ酸、核酸関連物質などを
含有することが知られているクロレラ熱水抽出液を含有
した、ヘアトニック、クリーム、乳液、シャンプーまた
はリンス等の化粧品は公知に属し、また、クロレラ熱水
抽出液または該抽出液を乾燥処理して得た粉末を含有し
た、化粧用クリーム、ハンドクリーム、ローション、口
紅またはパック剤等の皮膚化粧料も公知に属する。
含有することが知られているクロレラ熱水抽出液を含有
した、ヘアトニック、クリーム、乳液、シャンプーまた
はリンス等の化粧品は公知に属し、また、クロレラ熱水
抽出液または該抽出液を乾燥処理して得た粉末を含有し
た、化粧用クリーム、ハンドクリーム、ローション、口
紅またはパック剤等の皮膚化粧料も公知に属する。
本発明者は、クロレラ藻体熱水抽出液(クロレラ熱水抽
出液と略称)を化粧品用として利用するにあたり、腐敗
の原因となる水溶性蛋白質を、クロレラ熱水抽出液から
単に除去するだけでなく、これを皮膚に対して有効なア
ミノ酸に分解して、従来のクロレラ熱水抽出液を有効に
利用して、該抽出液よりも、より多くアミノ酸を含有す
るクロレラ熱水抽出液を得て、この蛋白質分解酵素処理
されたクロレラ熱水抽出液を、化粧品の品質改良剤、並
びに該改良剤を化粧品に使用することについて研究した
結果、本発明を達成したのである。
出液と略称)を化粧品用として利用するにあたり、腐敗
の原因となる水溶性蛋白質を、クロレラ熱水抽出液から
単に除去するだけでなく、これを皮膚に対して有効なア
ミノ酸に分解して、従来のクロレラ熱水抽出液を有効に
利用して、該抽出液よりも、より多くアミノ酸を含有す
るクロレラ熱水抽出液を得て、この蛋白質分解酵素処理
されたクロレラ熱水抽出液を、化粧品の品質改良剤、並
びに該改良剤を化粧品に使用することについて研究した
結果、本発明を達成したのである。
本発明での、化粧品用配合剤は、クロレラ熱水抽出液中
の水溶性蛋白質を、蛋白質分解酵素処理で分解すること
により、アミノ酸がより多く含有されたクロレラ熱水抽
出液から成り、また、酵素処理された該抽出液に清水そ
の他適宜の化粧品配合用質物が添加されたものも意味す
る。
の水溶性蛋白質を、蛋白質分解酵素処理で分解すること
により、アミノ酸がより多く含有されたクロレラ熱水抽
出液から成り、また、酵素処理された該抽出液に清水そ
の他適宜の化粧品配合用質物が添加されたものも意味す
る。
本発明での、化粧品は、上記配合剤が適量含有されて成
り、なお、その配合割合は、即ち、皮膚用化粧品では、
1〜40重量部であり、特に、洗顔料3〜15部、化粧
水3〜10部、乳化化粧料1〜40部、ビールオフパッ
ク剤1〜20部が好ましく、また、養毛料、シャンプー
等の頭髪用化粧品では、1〜20重景部重量ましい。
り、なお、その配合割合は、即ち、皮膚用化粧品では、
1〜40重量部であり、特に、洗顔料3〜15部、化粧
水3〜10部、乳化化粧料1〜40部、ビールオフパッ
ク剤1〜20部が好ましく、また、養毛料、シャンプー
等の頭髪用化粧品では、1〜20重景部重量ましい。
そして、上記の各配合割合の下限未満では効果な(、上
限を超えては、経済的でなく、また、使用感触も好まし
くないのである。
限を超えては、経済的でなく、また、使用感触も好まし
くないのである。
実施例1 (クロレラ藻体の酵素処理)クロレラ藻体1
重量部に対して、10重量部の水を加え、80〜100
°Cの温度で、約30分間熱水抽出処理し、次いで高速
遠心分離機で処理して抽出液を得た。
重量部に対して、10重量部の水を加え、80〜100
°Cの温度で、約30分間熱水抽出処理し、次いで高速
遠心分離機で処理して抽出液を得た。
得られた抽出液を、蛋白質分解酵素の至適p)Iに調整
し、この抽出液100重量部に対して、蛋白質分解酵素
を0.1〜1.0重量部と、防腐剤としてのパラオキシ
安息香酸メチルを0.1〜0.2重量部添加し、至適温
度(36〜38℃)で、22〜25時間処理した後、こ
れを限外濾過処理し、滅菌フィルター処理して、酵素処
理されたクロレラ熱水抽出液を得た。なお、該抽出液を
適宜の濃度にするために希釈剤や化粧品用補助副資材を
混和することができ、また、酵素分解処理が不十分なと
きには、操り返して分解処理することができる。
し、この抽出液100重量部に対して、蛋白質分解酵素
を0.1〜1.0重量部と、防腐剤としてのパラオキシ
安息香酸メチルを0.1〜0.2重量部添加し、至適温
度(36〜38℃)で、22〜25時間処理した後、こ
れを限外濾過処理し、滅菌フィルター処理して、酵素処
理されたクロレラ熱水抽出液を得た。なお、該抽出液を
適宜の濃度にするために希釈剤や化粧品用補助副資材を
混和することができ、また、酵素分解処理が不十分なと
きには、操り返して分解処理することができる。
実施例2 (石鹸型洗顔クリーム)
ステアリン酸15重量部、ラウリン酸5重量部、ミリス
チン酸15重量部、グリセリルモノク、テアレート(自
己乳化型)3N量部、水酸化カリウム7重量部、グリセ
9710重量部、蛋白質分解酵素処理したクロレラ熱水
抽出液8重量部、防腐剤と香料各適盪さらに精製水を加
えて、全量を100重景重景して洗顔クリームを得た。
チン酸15重量部、グリセリルモノク、テアレート(自
己乳化型)3N量部、水酸化カリウム7重量部、グリセ
9710重量部、蛋白質分解酵素処理したクロレラ熱水
抽出液8重量部、防腐剤と香料各適盪さらに精製水を加
えて、全量を100重景重景して洗顔クリームを得た。
なお、混練に当たっては、油脂成分を加熱溶解し、別に
水性成分を溶解し、温度85℃で鹸化してよく混合練り
合わせながら冷却賦香した。
水性成分を溶解し、温度85℃で鹸化してよく混合練り
合わせながら冷却賦香した。
実施例3 (化粧水)
エタノール10.00重量部に、通量の香料とポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油1.00重量部を予め溶解混合
し、これにクエン酸0,05重量部、プロピレングリコ
ール5重量部、クエン酸ナトリウム0.02重量部、蛋
白質分解酵素処理したクロレラ熱水抽出液10.00重
量部、適量の防腐剤・色素と全量が100重量部となる
ように精製水を加えて混合し、濾過して化粧水を得た。
シエチレン硬化ヒマシ油1.00重量部を予め溶解混合
し、これにクエン酸0,05重量部、プロピレングリコ
ール5重量部、クエン酸ナトリウム0.02重量部、蛋
白質分解酵素処理したクロレラ熱水抽出液10.00重
量部、適量の防腐剤・色素と全量が100重量部となる
ように精製水を加えて混合し、濾過して化粧水を得た。
実施例4 (栄養クリーム)
ステアリン酸3.0jffEff1部、グリセリルモノ
ステアレート(自己乳化型)3.5重量部、セチルアル
コール4.01ポリオキシエチレン(20)ソルビタン
モノステアレート2.5重量部、スフ95フ5.0重量
部 、流動パラフィン10.0重量部、プロピレングリ
コール4.0重量部、蛋白質分解酵素処理したクロレラ
熱水抽出液15.0重量部、トリエタノールアミン0.
5重量部、適量の防腐剤と全量が100重量部となる量
の精製水を、油性成分を加熱溶解して、水性成分溶液に
混和乳化し、冷却賦香して栄養クリームを得た。
ステアレート(自己乳化型)3.5重量部、セチルアル
コール4.01ポリオキシエチレン(20)ソルビタン
モノステアレート2.5重量部、スフ95フ5.0重量
部 、流動パラフィン10.0重量部、プロピレングリ
コール4.0重量部、蛋白質分解酵素処理したクロレラ
熱水抽出液15.0重量部、トリエタノールアミン0.
5重量部、適量の防腐剤と全量が100重量部となる量
の精製水を、油性成分を加熱溶解して、水性成分溶液に
混和乳化し、冷却賦香して栄養クリームを得た。
実施例5 (コールドクリーム)
蜜ロウ4.5重量部、ステアリン酸4.5重量部、ベヘ
ニルアルコール2.0重量部、鯨ロウ1.0重1部、セ
シレンワックス1.0重量部、流動パラフィン49.0
重量部、硼砂0.5重量部、トリエタノールアミン1.
0重量部、セチル硫酸ナトリウム1.5重量部、蛋白質
分解酵素処理したクロレラ熱水処理液5.0重量部、防
腐剤適量、全量が100重量部となる重量部の精製水の
割合で、混和乳化し、冷却賦香してコールドクリームを
得た。
ニルアルコール2.0重量部、鯨ロウ1.0重1部、セ
シレンワックス1.0重量部、流動パラフィン49.0
重量部、硼砂0.5重量部、トリエタノールアミン1.
0重量部、セチル硫酸ナトリウム1.5重量部、蛋白質
分解酵素処理したクロレラ熱水処理液5.0重量部、防
腐剤適量、全量が100重量部となる重量部の精製水の
割合で、混和乳化し、冷却賦香してコールドクリームを
得た。
実施例6 (乳液)
ステアリン酸2.00重量部、 グリセリルモノステア
レート(自己乳化型) 1.00重量部、セチルアルコ
ール1.00重量部、ソルビタンセスキオレート0.5
0重ユ部、ポリオキシ1ナレン(20)ソルビタ〉・モ
ノオレー1−1.00重量部、牛脂脂肪酸1リグリセラ
イド2.00重M部、スクワラン2.00重M部、1−
リエタノールアミ70.80!J!里部、カルボキシビ
ニルポリマー0.05重M部、グリセリン5.OO重間
部、流動パラフィン5.00重量部、蛋白質分解酵素処
理したクロレラ熱水抽出液to、oo重型部、防腐剤の
適Mに、精製水を全量が100重量部になる割合に加え
、乳化混合した後、適量の香料を冷却賦香して乳液を得
た。
レート(自己乳化型) 1.00重量部、セチルアルコ
ール1.00重量部、ソルビタンセスキオレート0.5
0重ユ部、ポリオキシ1ナレン(20)ソルビタ〉・モ
ノオレー1−1.00重量部、牛脂脂肪酸1リグリセラ
イド2.00重M部、スクワラン2.00重M部、1−
リエタノールアミ70.80!J!里部、カルボキシビ
ニルポリマー0.05重M部、グリセリン5.OO重間
部、流動パラフィン5.00重量部、蛋白質分解酵素処
理したクロレラ熱水抽出液to、oo重型部、防腐剤の
適Mに、精製水を全量が100重量部になる割合に加え
、乳化混合した後、適量の香料を冷却賦香して乳液を得
た。
実施例7 (−・アートニック)
1夕/ −ルア0.00 重Wi部、l −メ7 )
−ル0.25重量部、パントテニールアルコール0.2
0ffl!l、グリデルリチン酸ジカリウム0.10i
lff1部、酢酸d!−α−トコフェロール0.10重
量部、水溶性ラノリン0.50重里部、蛋白質分解酵素
処理した熱水抽出液5.0OffILt部、プロピレン
グリコール!、0■1部と適量の防腐剤・色素・香料と
を均一に混合溶解し、濾過処理しヱヘヤートニックを狽
た。
−ル0.25重量部、パントテニールアルコール0.2
0ffl!l、グリデルリチン酸ジカリウム0.10i
lff1部、酢酸d!−α−トコフェロール0.10重
量部、水溶性ラノリン0.50重里部、蛋白質分解酵素
処理した熱水抽出液5.0OffILt部、プロピレン
グリコール!、0■1部と適量の防腐剤・色素・香料と
を均一に混合溶解し、濾過処理しヱヘヤートニックを狽
た。
実施例8 (クリームシャンプー)
ポリオキシエチレンラウレルエーテル硫酸ナトリウム2
5.00重量部、ラウリル硫酸トリエタノールアミン1
5.00重量、ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド4.0
0重量部、モノステアリン酸エチレングリコール1.5
0重量部、水溶性ラノリン1.00重量部、エデト酸ニ
ナトリウム0.05重量部、蛋白質分解酵素処理したク
ロレラ熱水抽出液2.00重量部、適量の防腐剤・香料
・色素に、全量が100重量部になる世の精製水を加え
、加熱溶解処理し、冷却してクリームシャンプーを得た
。
5.00重量部、ラウリル硫酸トリエタノールアミン1
5.00重量、ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド4.0
0重量部、モノステアリン酸エチレングリコール1.5
0重量部、水溶性ラノリン1.00重量部、エデト酸ニ
ナトリウム0.05重量部、蛋白質分解酵素処理したク
ロレラ熱水抽出液2.00重量部、適量の防腐剤・香料
・色素に、全量が100重量部になる世の精製水を加え
、加熱溶解処理し、冷却してクリームシャンプーを得た
。
実施例9 (クリームリンス)
塩化ステ7リルトリメチルアンモニウム4.0重量部、
セチルアルコール3.0重量部、グリセリルモノステア
レート3.0重量部、オクチルドデカノール1.0重量
部、水溶性ラノリン1.0重量部、蛋白質分解酵素処理
したクロレラ熱水抽出液3゜0重量部、防腐剤・色素・
香料の適量と全量が100重量部となる量の精製水を、
乳化処理し、冷却してクリームリンスを得た。
セチルアルコール3.0重量部、グリセリルモノステア
レート3.0重量部、オクチルドデカノール1.0重量
部、水溶性ラノリン1.0重量部、蛋白質分解酵素処理
したクロレラ熱水抽出液3゜0重量部、防腐剤・色素・
香料の適量と全量が100重量部となる量の精製水を、
乳化処理し、冷却してクリームリンスを得た。
実施例10 (ビールオフパック剤)
ポリビニールアルコール15.0重1部、カルホキジメ
チルセルロース5.0重量部に全量が100重量部にな
る量の精製水を加熱熔解し、冷却後、これにプロピレン
グリコール2.0重量部、蛋白質分解酵素処理したクロ
レラ熱水抽出液8.0重量部、エチルアルコール10.
0重量部と適量の防腐剤・香料を均質に混合してビール
オフパック剤を得た。
チルセルロース5.0重量部に全量が100重量部にな
る量の精製水を加熱熔解し、冷却後、これにプロピレン
グリコール2.0重量部、蛋白質分解酵素処理したクロ
レラ熱水抽出液8.0重量部、エチルアルコール10.
0重量部と適量の防腐剤・香料を均質に混合してビール
オフパック剤を得た。
実施例11(乳化型ファンデーション)二酸化チタン6
.00重量部、タルク6.00重量部、カオリン3.0
0重量部、ステアリン2,00重量部、セチルアルコー
ル0.50重量部、プロピレングリコールモノステアレ
ート1.50重量部、流動パラフィン10.00重量部
、蛋白質分解酵素処理したクロレラ熱水抽出液5.00
重量部、ビーガム0.50重量部、プロピレングリコー
ル2.00重量部、トリエタノールアミン1.00重量
部、適量の防腐剤・香料と全量を100重量部とする精
製水を、加熱溶解した油性成分を、80℃にて、水性成
分と粉末成分との均一分散液に加え乳化分散させ、冷却
賦香し、室温まで撹拌して乳化型ファンデーションを得
た。
.00重量部、タルク6.00重量部、カオリン3.0
0重量部、ステアリン2,00重量部、セチルアルコー
ル0.50重量部、プロピレングリコールモノステアレ
ート1.50重量部、流動パラフィン10.00重量部
、蛋白質分解酵素処理したクロレラ熱水抽出液5.00
重量部、ビーガム0.50重量部、プロピレングリコー
ル2.00重量部、トリエタノールアミン1.00重量
部、適量の防腐剤・香料と全量を100重量部とする精
製水を、加熱溶解した油性成分を、80℃にて、水性成
分と粉末成分との均一分散液に加え乳化分散させ、冷却
賦香し、室温まで撹拌して乳化型ファンデーションを得
た。
本発明によれば、クロレラ熱水抽出液中の、腐敗性を持
つ水溶性蛋白質を、単に除去するだけでなく、これを皮
膚の表面に存する自然保湿成分として着目されている有
用なアミノ酸に分解して、より多くアミノ酸を含有させ
た、蛋白質分解酵素処理し7たクロレラ熱水抽出液とな
し、これを主成分として、化粧品の品質改善用配合剤が
容易に得られたのである。上記有用なアミノ酸、即ち、
皮膚に潤いを与え、かつ、皮膚のpHを一定に保つ助け
をなし、また、乾燥や刺激から皮膚を保護している、汗
と皮脂とから成り皮脂膜(天然のクリーム)を形成する
乳化作用を持つとされているアミノ酸を、従来のクロレ
ラ熱水抽出液よりも、多く含有する酵素処理されたクロ
レラ熱水抽出液から成る化粧品用配合剤を配合にするこ
とより、優れた化粧品が容易に得られたのである。
つ水溶性蛋白質を、単に除去するだけでなく、これを皮
膚の表面に存する自然保湿成分として着目されている有
用なアミノ酸に分解して、より多くアミノ酸を含有させ
た、蛋白質分解酵素処理し7たクロレラ熱水抽出液とな
し、これを主成分として、化粧品の品質改善用配合剤が
容易に得られたのである。上記有用なアミノ酸、即ち、
皮膚に潤いを与え、かつ、皮膚のpHを一定に保つ助け
をなし、また、乾燥や刺激から皮膚を保護している、汗
と皮脂とから成り皮脂膜(天然のクリーム)を形成する
乳化作用を持つとされているアミノ酸を、従来のクロレ
ラ熱水抽出液よりも、多く含有する酵素処理されたクロ
レラ熱水抽出液から成る化粧品用配合剤を配合にするこ
とより、優れた化粧品が容易に得られたのである。
Claims (4)
- (1)蛋白質分解酵素処理されたクロレラ熱水抽出液か
ら成ることを特徴とする化粧品用配合剤。 - (2)蛋白質分解酵素処理されたクロレラ熱水抽出液が
配合されて成ることを特徴とする化粧品。 - (3)化粧品に、蛋白質分解酵素処理されたクロレラ藻
体熱水抽出液が、1〜40重量部配合されて成ることを
特徴とする皮膚用化粧品。 - (4)化粧品に、蛋白質分解酵素処理されたクロレラ藻
体熱水抽出が、1〜20重量部配合されて成るとを特徴
とする頭髪用化粧品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222250A JPH0272108A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222250A JPH0272108A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272108A true JPH0272108A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0515685B2 JPH0515685B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16779449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222250A Granted JPH0272108A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2728467A1 (fr) * | 1994-12-21 | 1996-06-28 | Codif International Sa | Produit cosmetique a base d'extraits proteiques naturels d'algues |
| FR2747922A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Codif International Sa | Utilisation d'extraits naturels d'algues pour elaborer un produit destine a prevenir et a soigner des maladies de la peau |
| EP1433463A1 (en) * | 2002-12-26 | 2004-06-30 | Shirako Co., Ltd. | Cosmetics comprising algal proteins |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5254035A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Idemitsu Kosan Co Ltd | Cosmetic pack |
| JPS5476834A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-19 | Japan Kurorera Konsaruteeshiyo | Novel cosmetics |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222250A patent/JPH0272108A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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