JPH10182409A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JPH10182409A JPH10182409A JP35614096A JP35614096A JPH10182409A JP H10182409 A JPH10182409 A JP H10182409A JP 35614096 A JP35614096 A JP 35614096A JP 35614096 A JP35614096 A JP 35614096A JP H10182409 A JPH10182409 A JP H10182409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- skin
- whey
- trimethylglycine
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 優れた肌荒れ改善効果及び保湿効果を有する
化粧料を提供する。 【解決手段】 次の成分(A)及び(B) (A)トリメチルグリシン (B)ホエイ を含有する化粧料。
化粧料を提供する。 【解決手段】 次の成分(A)及び(B) (A)トリメチルグリシン (B)ホエイ を含有する化粧料。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧料に関し、更
に詳細にはトリメチルグリシンとホエイを含有すること
により、保湿性に優れ、肌あれ改善効果等を有する化粧
料に関するものである。
に詳細にはトリメチルグリシンとホエイを含有すること
により、保湿性に優れ、肌あれ改善効果等を有する化粧
料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、乳液、クリーム、化粧水、パ
ック、洗浄料等の化粧料には、これらに所定の薬効を付
与することを目的として薬効成分が加えられている。肌
荒れを改善するためには保湿効果のある製剤を使用する
ことが効果的であり、様々な保湿剤が使用されてきた。
ック、洗浄料等の化粧料には、これらに所定の薬効を付
与することを目的として薬効成分が加えられている。肌
荒れを改善するためには保湿効果のある製剤を使用する
ことが効果的であり、様々な保湿剤が使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の保湿剤を配合した従来の化粧料では、その効果が十分
とはいえず、より優れた保湿効果および肌荒れ改善効果
を有する化粧料の開発が望まれていた。
の保湿剤を配合した従来の化粧料では、その効果が十分
とはいえず、より優れた保湿効果および肌荒れ改善効果
を有する化粧料の開発が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、化粧料の薬
効成分の効果を向上させるべく鋭意検討を行った結果、
トリメチルグリシンとホエイとを組み合わせれば、十分
な肌荒れ改善及び保湿効果が得られることを見出し、本
発明を完成した。
効成分の効果を向上させるべく鋭意検討を行った結果、
トリメチルグリシンとホエイとを組み合わせれば、十分
な肌荒れ改善及び保湿効果が得られることを見出し、本
発明を完成した。
【0005】すなわち、本発明は、次の成分(A)及び
(B) (A)トリメチルグリシン (B)ホエイ を含有する化粧料を提供するものである。
(B) (A)トリメチルグリシン (B)ホエイ を含有する化粧料を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の(A)成分であるトリメ
チルグリシンはトリメチルアミンをカルボキシメチル化
して得られる両性物質であり、サトウダイコン、綿実そ
のほか多くの植物中に存在する。市販品としては、例え
ばアミノコート(旭フーズ社製)等を使用することがで
きる。
チルグリシンはトリメチルアミンをカルボキシメチル化
して得られる両性物質であり、サトウダイコン、綿実そ
のほか多くの植物中に存在する。市販品としては、例え
ばアミノコート(旭フーズ社製)等を使用することがで
きる。
【0007】一方、本発明の(B)成分であるホエイ
は、牛乳タンパク質の水溶液または脱脂粉乳及びブドウ
糖の水溶液を、乳酸連鎖球菌;Streptococcus thermop
hilus、または乳酸かん菌;Lactobacillus bulugarius
で発酵させた液をろ過したものである。市販品として
は、例えばFMエキス LA−B(一丸ファルコス社
製)等を使用することができる。
は、牛乳タンパク質の水溶液または脱脂粉乳及びブドウ
糖の水溶液を、乳酸連鎖球菌;Streptococcus thermop
hilus、または乳酸かん菌;Lactobacillus bulugarius
で発酵させた液をろ過したものである。市販品として
は、例えばFMエキス LA−B(一丸ファルコス社
製)等を使用することができる。
【0008】本発明の化粧料における(A)成分である
トリメチルグリシンの含有量は、好ましくは0.05〜
10重量%(以下単に「%」で示す)の範囲であり、よ
り好ましくは0.1〜5%の範囲である。また、(B)
成分であるホエイの配合量は、好ましくは0.005〜
5%であり、より好ましくは0.01〜2%である。
(A)成分、(B)成分がそれぞれこの範囲であれば、
優れた保湿効果と肌あれ改善効果が得られる。
トリメチルグリシンの含有量は、好ましくは0.05〜
10重量%(以下単に「%」で示す)の範囲であり、よ
り好ましくは0.1〜5%の範囲である。また、(B)
成分であるホエイの配合量は、好ましくは0.005〜
5%であり、より好ましくは0.01〜2%である。
(A)成分、(B)成分がそれぞれこの範囲であれば、
優れた保湿効果と肌あれ改善効果が得られる。
【0009】本発明の化粧料は、常法に従い、必須成分
である(A)成分と(B)成分とを通常の化粧料として
知られる種々の形態の基剤に配合して調製することがで
きる。
である(A)成分と(B)成分とを通常の化粧料として
知られる種々の形態の基剤に配合して調製することがで
きる。
【0010】化粧料の形態の例としては、特に限定され
ず、例えば、乳液、クリーム、化粧水、パック、洗浄
料、口紅・ファンデーションなどのメーキャップ化粧
料、頭皮・毛髪用化粧料などとすることができ、またこ
れら化粧料の形態に応じ本発明の効果を損なわない範囲
で、例えば、精製水、低級アルコール、油脂、粉体、界
面活性剤、紫外線吸収剤、増粘剤、色素、美容成分、防
腐剤、香料等を用いることができる。
ず、例えば、乳液、クリーム、化粧水、パック、洗浄
料、口紅・ファンデーションなどのメーキャップ化粧
料、頭皮・毛髪用化粧料などとすることができ、またこ
れら化粧料の形態に応じ本発明の効果を損なわない範囲
で、例えば、精製水、低級アルコール、油脂、粉体、界
面活性剤、紫外線吸収剤、増粘剤、色素、美容成分、防
腐剤、香料等を用いることができる。
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらになんら制約されるものではな
い。 実施例1 表1に示す組成及び下記製法で乳液(本発明品1、比較
品1〜3)を調製し、その肌荒れ改善効果を調べた。こ
の結果も併せて表1に示す。
するが、本発明はこれらになんら制約されるものではな
い。 実施例1 表1に示す組成及び下記製法で乳液(本発明品1、比較
品1〜3)を調製し、その肌荒れ改善効果を調べた。こ
の結果も併せて表1に示す。
【0011】(組成及び結果)
【表1】
【0012】(製法) A.(6)、(7)、(9)及び(13)の各成分を加
熱混合し、70℃に保つ。 B.(1)〜(5)、(10)及び(11)の各成分を
加熱混合し、70℃に保つ。 C.上記Bを先のAに加えて混合し、成分(8)及び
(12)を加えて均一に乳化し、30℃まで冷却して乳
液を得た。
熱混合し、70℃に保つ。 B.(1)〜(5)、(10)及び(11)の各成分を
加熱混合し、70℃に保つ。 C.上記Bを先のAに加えて混合し、成分(8)及び
(12)を加えて均一に乳化し、30℃まで冷却して乳
液を得た。
【0013】(試験方法)25〜50歳の健常人20名
をパネルにして、実験的な荒れ肌を惹起する前の肌状態
をマイクロスコープカメラで撮影し、下記基準によりそ
のスコアを求めた。実験的な荒れ肌は、上腕屈折部をエ
ーテル、アセトン(1:1)混液で処理することにより
惹起した。さらにその後は、7日間にわたって毎日、朝
と夜の2回被験乳液を塗布し、荒れ肌惹起の1、3、5
及び7日後に前記と同様肌状態のスコアを求めた。
をパネルにして、実験的な荒れ肌を惹起する前の肌状態
をマイクロスコープカメラで撮影し、下記基準によりそ
のスコアを求めた。実験的な荒れ肌は、上腕屈折部をエ
ーテル、アセトン(1:1)混液で処理することにより
惹起した。さらにその後は、7日間にわたって毎日、朝
と夜の2回被験乳液を塗布し、荒れ肌惹起の1、3、5
及び7日後に前記と同様肌状態のスコアを求めた。
【0014】 肌状態スコア: [スコア] [状態] 1 肌の皮構が不鮮明であり、角質のはがれが認められる。 2 肌の皮構がやや不鮮明であるかまたは一方向性が強い。 3 肌の皮構は認められるが、浅いかまたは一方向性が強い。 4 肌の皮構は認められるかまたはやや網目状である。 5 肌の皮構がはっきり認められるかまたはきれいな網目状である 。
【0015】表1の結果に示されるように、本発明品1
のトリメチルグリシンとホエイを組み合わせた乳液は、
これを皮膚に適用することにより、肌の荒れに改善効果
を示すことが明らかになった。
のトリメチルグリシンとホエイを組み合わせた乳液は、
これを皮膚に適用することにより、肌の荒れに改善効果
を示すことが明らかになった。
【0016】実施例2 クリーム:次に示す下記処方及
び製法でクリームを調製した。 (処方) (%) (1)マイクロクリスタリンワックス 4.0 (2)セタノール 3.0 (3)ワセリン 3.0 (4)スクワラン 15.0 (5)マカデミアナッツ油 10.0 (6)親油型モノステアリン酸グリセリン 1.5 (7)ポリオキシエチレンソルビタン モノオレイン酸エステル(20E.O.) 1.0 (8)水素添加大豆リン脂質 0.8 (9)グリセリン 5.0 (10)1,3−ブチレングリコール 10.0 (11)カラギーナン 0.1 (12)トリメチルグリシン*1 0.5 (13)ホエイ*2 0.2 (13)グリチルリチン酸ジカリウム*3 0.05 (15)防腐剤 適量 (16)香料 適量 (17)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製 *3 丸善製薬社製
び製法でクリームを調製した。 (処方) (%) (1)マイクロクリスタリンワックス 4.0 (2)セタノール 3.0 (3)ワセリン 3.0 (4)スクワラン 15.0 (5)マカデミアナッツ油 10.0 (6)親油型モノステアリン酸グリセリン 1.5 (7)ポリオキシエチレンソルビタン モノオレイン酸エステル(20E.O.) 1.0 (8)水素添加大豆リン脂質 0.8 (9)グリセリン 5.0 (10)1,3−ブチレングリコール 10.0 (11)カラギーナン 0.1 (12)トリメチルグリシン*1 0.5 (13)ホエイ*2 0.2 (13)グリチルリチン酸ジカリウム*3 0.05 (15)防腐剤 適量 (16)香料 適量 (17)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製 *3 丸善製薬社製
【0017】(製法) A.成分(1)〜(8)、及び(15)を混合し、加熱
して70℃に保つ。 B.成分(9)〜(12)、(14)及び(17)を混
合し、加熱して70℃に保つ。 C.AにBを加えて混合し、成分(13)及び(16)
を加えて均一に乳化し、30℃付近まで冷却してクリー
ムを得た。
して70℃に保つ。 B.成分(9)〜(12)、(14)及び(17)を混
合し、加熱して70℃に保つ。 C.AにBを加えて混合し、成分(13)及び(16)
を加えて均一に乳化し、30℃付近まで冷却してクリー
ムを得た。
【0018】実施例2のクリームは経時安定性に優れ、
これらを皮膚に適用することにより、皮膚のキメを整
え、皮膚水分量が適度に保たれ、肌の「くすみ」等の防
止、改善することができるとともに、肌のはり、つやが
改善され、美しい肌とするものであった。
これらを皮膚に適用することにより、皮膚のキメを整
え、皮膚水分量が適度に保たれ、肌の「くすみ」等の防
止、改善することができるとともに、肌のはり、つやが
改善され、美しい肌とするものであった。
【0019】実施例3 ボディソープ:次に示す下記処
方及び製法でボディソープを調製した。 (処方) (%) (1)ラウリン酸 2.5 (2)ミリスチン酸 7.5 (3)パルミチン酸 2.5 (4)N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸 トリエタノールアミン液 5.0 (5)ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 (6)グリセリン 20.0 (7)水酸化カリウム 3.6 (8)トリメチルグリシン*1 8.0 (9)ホエイ*2 3.5 (10)防腐剤 適量 (11)香料 適量 (12)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製
方及び製法でボディソープを調製した。 (処方) (%) (1)ラウリン酸 2.5 (2)ミリスチン酸 7.5 (3)パルミチン酸 2.5 (4)N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸 トリエタノールアミン液 5.0 (5)ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 (6)グリセリン 20.0 (7)水酸化カリウム 3.6 (8)トリメチルグリシン*1 8.0 (9)ホエイ*2 3.5 (10)防腐剤 適量 (11)香料 適量 (12)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製
【0020】(製法) A.成分(1)〜(3)を均一に加熱溶解し、70℃に
保つ。 B.成分(7)、(8)を(12)に加え均一に溶解
し、加熱して70℃に保つ。 C.BにA加え混合し、中和する。 D.Cに(4)〜(6)、(9)〜(11)を加え、均
一に混合する。
保つ。 B.成分(7)、(8)を(12)に加え均一に溶解
し、加熱して70℃に保つ。 C.BにA加え混合し、中和する。 D.Cに(4)〜(6)、(9)〜(11)を加え、均
一に混合する。
【0021】実施例4 シャンプー:次に示す処方及び
下記製法でシャンプーを調製した。 (処方) (%) (1)N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸 トリエタノールアミン液 20.0 (2)ラウリン酸ジエタノールアミド 5.0 (3)ミリスチン酸カリウム 5.0 (4)ジステアリン酸エチレングリコール 2.0 (5)ポリエチレングリコール400 15.0 (6)ジメチルポリシロキサン 1.0 (7)トリメチルグリシン*1 2.0 (8)ホエイ*2 0.01 (9)防腐剤 適量 (10)香料 適量 (11)色素 適量 (12)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製
下記製法でシャンプーを調製した。 (処方) (%) (1)N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸 トリエタノールアミン液 20.0 (2)ラウリン酸ジエタノールアミド 5.0 (3)ミリスチン酸カリウム 5.0 (4)ジステアリン酸エチレングリコール 2.0 (5)ポリエチレングリコール400 15.0 (6)ジメチルポリシロキサン 1.0 (7)トリメチルグリシン*1 2.0 (8)ホエイ*2 0.01 (9)防腐剤 適量 (10)香料 適量 (11)色素 適量 (12)精製水 残量 *1 旭フーズ社製 *2 一丸ファルコス社製
【0022】(製法) A.成分(1)〜(5)及び(12)を加熱混合し、均
一に溶解する。 B.Aを冷却し、成分(6)〜(11)を添加して均一
に混合してシャンプーを得た。
一に溶解する。 B.Aを冷却し、成分(6)〜(11)を添加して均一
に混合してシャンプーを得た。
【0023】実施例3のボディソープ、実施例4のシャ
ンプーはいづれも経時安定性に優れ、また洗い流した後
のツッパリ感がなく、保湿性に優れるもので、使用後の
コンディショニング効果も良好であった。
ンプーはいづれも経時安定性に優れ、また洗い流した後
のツッパリ感がなく、保湿性に優れるもので、使用後の
コンディショニング効果も良好であった。
【0024】
【発明の効果】以上記述したように、トリメチルグリシ
ンとホエイを組み合わせることにより、肌あれ改善効果
を十分に発揮させることができ、また非常に高い保湿効
果を得ることができる。 従って、本発明の化粧料は極
めて有用なものである。
ンとホエイを組み合わせることにより、肌あれ改善効果
を十分に発揮させることができ、また非常に高い保湿効
果を得ることができる。 従って、本発明の化粧料は極
めて有用なものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年7月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明の化粧料における(A)成分である
トリメチルグリシンの含有量は0.01〜10重量%
(以下単に「%」で示す)であり、より好ましくは0.
1〜5%である。また、(B)成分であるホエイの配合
量は0.005〜5%であり、より好ましくは0.01
〜2%である。(A)成分、(B)成分がそれぞれこの
範囲であれば、優れた保湿効果と肌あれ改善効果が得ら
れる。
トリメチルグリシンの含有量は0.01〜10重量%
(以下単に「%」で示す)であり、より好ましくは0.
1〜5%である。また、(B)成分であるホエイの配合
量は0.005〜5%であり、より好ましくは0.01
〜2%である。(A)成分、(B)成分がそれぞれこの
範囲であれば、優れた保湿効果と肌あれ改善効果が得ら
れる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61K 7/50 A61K 7/50
Claims (2)
- 【請求項1】 次の成分(A)及び(B) (A)トリメチルグリシン (B)ホエイ を含有することを特徴とする化粧料。
- 【請求項2】 成分(A)の含有量が0.01〜10重
量%、成分(B)の含有量が0.005〜5%であるこ
とを特徴とする請求項1記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35614096A JPH10182409A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35614096A JPH10182409A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10182409A true JPH10182409A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18447540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35614096A Pending JPH10182409A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10182409A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001072567A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Sunstar Inc | 皮膚化粧料 |
| US7510734B2 (en) | 2004-03-04 | 2009-03-31 | E-L Management Corporation | Skin treatment method with Lactobacillus extract |
| WO2010043769A3 (en) * | 2008-10-15 | 2011-01-20 | Danisco A/S | Use of betaine |
| JP2013006803A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Kose Corp | シャンプー組成物 |
| JP2016132626A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | 株式会社マンダム | 拭き取り用ニキビ予防ローション |
| JPWO2023002873A1 (ja) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP35614096A patent/JPH10182409A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001072567A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Sunstar Inc | 皮膚化粧料 |
| US7510734B2 (en) | 2004-03-04 | 2009-03-31 | E-L Management Corporation | Skin treatment method with Lactobacillus extract |
| WO2010043769A3 (en) * | 2008-10-15 | 2011-01-20 | Danisco A/S | Use of betaine |
| JP2012505869A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | ダニスコ エイ/エス | ベタインの使用 |
| JP2013006803A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Kose Corp | シャンプー組成物 |
| JP2016132626A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | 株式会社マンダム | 拭き取り用ニキビ予防ローション |
| JPWO2023002873A1 (ja) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4014995A (en) | Cosmetics containing finely divided oat flour | |
| CA1239588A (en) | Sensitive skin care regime | |
| JPH1112154A (ja) | 化粧料 | |
| AU2004270008A1 (en) | Cosmetic composition comprising camel milk | |
| JPH10279466A (ja) | 外用剤 | |
| JPS62292710A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP3513872B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPS5965008A (ja) | セリシン含有化粧料 | |
| JPH0521085B2 (ja) | ||
| JPH10194947A (ja) | 麻科植物の抽出物を含む化粧料組成物 | |
| JP2953529B2 (ja) | 新規化粧料 | |
| JP2004238356A (ja) | 毛髪処理剤 | |
| JP4310008B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP2004075572A (ja) | 皮膚弾力改善剤及び皮膚外用剤 | |
| JP2000344697A (ja) | 長鎖分岐アルコール及びこれを用いた化粧料及び外用剤 | |
| JP2001019611A (ja) | 皮膚外用組成物 | |
| JPH11302147A (ja) | 化粧料 | |
| JPH0930928A (ja) | 特定成分からなる乳清(ラクトスキン)含有の皮膚化粧料 | |
| JPH06321728A (ja) | スクラブ化粧料 | |
| JP2022053321A (ja) | 酵母菌の培養液、当該培養液を含む皮膚外用剤、当該皮膚外用剤を含む皮膚化粧料及び上記培養液の製造方法 | |
| JPH0881350A (ja) | 化粧料 | |
| JPH07133208A (ja) | 化粧料 | |
| JP3113116B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPH0272108A (ja) | 化粧品用配合剤と該配合剤を含有した化粧品 | |
| JPS6115811A (ja) | 化粧料 |