JPH0272181A - 中間体の製造法 - Google Patents

中間体の製造法

Info

Publication number
JPH0272181A
JPH0272181A JP1178891A JP17889189A JPH0272181A JP H0272181 A JPH0272181 A JP H0272181A JP 1178891 A JP1178891 A JP 1178891A JP 17889189 A JP17889189 A JP 17889189A JP H0272181 A JPH0272181 A JP H0272181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
hydrogen
group
formulas
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1178891A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2735297B2 (ja
Inventor
Jack E Baldwin
ジャック エドワード ボルドウィン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH0272181A publication Critical patent/JPH0272181A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2735297B2 publication Critical patent/JP2735297B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/14Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7
    • C07D501/16Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7 with a double bond between positions 2 and 3
    • C07D501/207-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids
    • C07D501/227-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids with radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached in position 3
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/02Preparation
    • C07D501/04Preparation from compounds already containing the ring or condensed ring systems, e.g. by dehydrogenation of the ring, by introduction, elimination or modification of substituents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/02Preparation
    • C07D501/08Preparation by forming the ring or condensed ring systems
    • C07D501/10Preparation by forming the ring or condensed ring systems from compounds containing the penicillin ring system

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抗生物質の製造における中間体として有用なエ
キソエチレン化合物を製造する方法に関する。
セファロスポリン核のエキソメチレン誘汚体は抗生物質
製品の合成に使用される。例えば、チョーベ・7テ(C
hauvette )は米国特許筒3、925.372
号中に3−エキソメチレンセファムを3−ヒドロキシ−
3−セファムにオゾン分解シ、次いでハロゲン化するこ
とによる、セファクロル(cefaclor)として知
られる3−クロロ−セファム抗生物質の製造を記載して
いる。他の抗生物質は適当な3−エキソメチレン1−オ
キシドおよび1.1−ジオキシドセファムから製造する
ことができる。
本発明は式、 (式中、 R1はアミノ基、保護されたアミン基、アシルアミノ基
またはジアシルアミノ基であり、R2は水素、01〜4
アルコキシまたは01〜。
アルキルチオであり、 R3は水素、塩イオンまたはエステル形成基であり、 R4は水素またはC5〜3アルキルである)の化合物を
製造する方法であって、式、(式中、Yは式、 の橋かけ基であり、Zはクロロ、ブロモまたはヨードで
あり、R1、R2、R:lおよびR4は前記の値を有す
る) の化合物をコバルトI提供試薬と還元条件下に反応させ
ることを含む方法を提供する。
本発明の方法は容易かつ便宜に実施され、所望生成物の
良好な収量を与える。
本発明の方法は核上にハロ原子および隣接アルキル基の
みを含むので、前記式中の特定R1gは方法に対し臨界
的ではない。R1がアシルアミノ基であるときに、アシ
ル残基はセファロスポリンおよびペニシリン技術におい
て知られた多種のアシル残基から選ぶことができる。好
ましくはアシル残基は容易に還元されず残基の変化が反
応中に生じないものである。殊にR1がアシルアミノ基
であるときに、それは: 式、R5C0NH−(式中、R5は水素あるいは、場合
によりハロゲン、シアンまたはヒドロキシにより置換さ
れているごとができるC+ 〜4アルキルである)のア
シルアミノ基; 式、 RS −CH−C−N H− X 〔式中、 R5はチエニル、ヘンゾチェニル、フリル、ヘンゾフリ
ル、チアゾリル、オキサシリル、イソオキサシリル、イ
ソチアゾリル、ピラゾリル、チアジアゾリル、オキサジ
アゾリル、ピリジル、あるいは01〜4アルキル、アミ
ノ、保護されたアミンまたはヒドロキシにより置換され
たこれらの複素環;シクロへキサジェニル、ナフチル、
フェニル、または式、 (式中、aおよびbは独立に、水素、ハロゲン、ヒドロ
キシ、C1〜4アルキル、C1〜、アルコキシ、アミノ
、アミノメチル、メチルスルホニルアミノ、ヒドロキシ
メチル、トリフルオロメチル、カルボキシ、保護された
カルボキシ、カルボキシメチル、または保護されたカル
ボキシメチルである) により示される置換フェニル基であり、Xは水素、ヒド
ロキシ、C、’%’4 アルカノイルオキシ、カルボキ
シ、保護されたカルボキシ、スルホ(−3Ch H) 
、アミノ、保護されたアミノであり、または Xは式、 〔式中、R6はフリル、チエニル、フェニル、ハロフェ
ニル、ニトロフェニル、スチリル、ハロスチリル、ニト
ロスチリル、または式、−N−R’ (式中、R7は水素、C1〜4アルキル、ヘンシル、C
2〜5アルカノイルまたはC1〜3アルキルスルホニル
である) の基であり、Xおよびyば別々にとったときに水素また
は01〜4アルキルであり、−緒にしだときに式、 により示されるベンズアミド基;式、 (式中、R7は前記と同様の意味を有し、Cは2または
3である) により示される5員または6員環を形成する〕により示
される置換アミノ基であり;またはXは式、 (式中、aおよびbは前記と同様の意味を有し、ZはO
またはSであり、nはOまたは1である)のアシルアミ
ノ基;または式、 の置換アミノ基であり;あるいは Xは式、 (式中、dは1〜3の整数である) (式中、R3は前記のとおりであり、R8は水素、01
〜4アルキルである) のオキシミノ置換アシルアミノ基;あるいは式、(式中
、mは0〜3であり、eおよびfは別々にとったときに
、独立に水素またはC8〜3アルキルであり、それらが
結合している炭素原子と−緒にしたときに3〜G員炭素
環を形成し、R9は水素、C1〜4アルキル、またはカ
ルボキシ保護エステル形成基である)のカルボキシ置換
アルキルまたはシクロアルキル基である〕 のヘテロアリールアシルアミノまたはアリールアシルア
ミノ基であることができる。
R1がアシルアミノであるときにR1の好ましい値は式
、 (I R11〜Z −CHC−N H IO (式中、Zは酸素または直接結合である)のものであり
、典型的な例は、R”が水素、アミノまたは保護された
アミノであり、R11がフェニルまたは前記のような置
換フェニルであるものである。
式(1)中のR′がジアシルアミノ基であるときに、そ
れは例えば式、 (式中、Y′はC1〜3アルキレンまたはOフェニレン
である) の基であることができる。上記式により示されるジアシ
ルアミノ基の例はフタル、イミド、スクシンイミドおよ
びマレイミドである。
式(I)中のR1が保護されたアミノ基であるとき、R
1はアミノ基の一時的な保護に対する技術に使用される
普通のアミノ保護基により置換されたアミノ基である。
式、 R”−QC (式中、RI2は01〜6アルキル、02〜6アルケニ
ル、02〜.アルキニル、C3〜、シクロアルキル、ベ
ンジルまたは置換ベンジルである)のものであることが
できる。そのような普通の保護基の例はアルコキシカル
ボニル、置換されたアルコキシカルボニル、シクロアル
コキシカルボニル、二環式アルコキシカルボニル、アル
ケニルオキシカルボニルおよびアリールアルコキシカル
ボニル基である。これらの保護基の例はエトキシカルボ
ニル、シクロペンチルオキシカルボニル、シクロへキシ
ルオキシカルボニル、2,2.2−)リクロロエトキシ
カルボニル、アリルオキシカルボニル、1−7ダマンチ
ルオキシカルホニル、t−プチルオキシカルボニル、t
−アミルオキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル
(Cb Z ”)、p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル、p−メトキシベンジルオキシカルボニルまたはジフ
ェニルメトキシカルボニルである。他の保護基はトリア
ルキルシリル保護基例えばトリメチルシリル、およびビ
ス−トリアルキルシリル保護基例えばN、N−ビス−ト
リメチルシリルである。他の便利なアミノ保護基はフタ
ロイル基およびホルミル基である。そのようなアミノ保
護基はアミン基の一時的保護に対する保護基として役立
ち、プロセスの後または3−エキソメチレン生成物の一
層の変換後でも除去し、生成物をアシル化して所望最終
生成物を与えることができる。
前記式(1)中、R2は01〜4アルコキシ殊にメトキ
シおよびエトキシ、並びにC1〜4アルキルチオ殊にメ
チルチオ、エチルチオまたはnブチルチオであることが
できる。好ましくはR2は水素である。
前記のように、R3は「エステル形成基」であることが
できる。この語はカルボン酸エステル形成基例えばよく
知られた方法により除去できる普通のカルボン酸保護基
を意味する。そのような基は技術的に知られ、容易に還
元されず反応中に基の変化が避けられる基を選ぶことが
好ましい。例にはジフェニルメチル、ベンズヒドリル、
シリル、ベンジル、p−メトキシベンジル、フェナシル
、トリメチルシリルオキシおよびテトラヒドロピラニル
が含まれる。米国特許筒4,052,387号には除去
できるエステル形成基の他の例が記載されている。
基R4は好ましくは水素であり、Zは最も好ましくはヨ
ードである。
本発明の方法にはコバル)Iを含む試薬の使用が含まれ
る。そのようなコバルト試薬はよく知られ、コバルトを
その■酸化状態で与える化合物または錯体が含まれる。
試薬の好ましい範晴はコバルトが適当な配位子で錯化さ
れたものである。例にはシアノコバルト錯体、コバルト
フタロシアニン、コバロキシム例えば、 およびビタミンBexsが含まれ、後者が最も好ましい
。反応における使用に適する他のコバルト試薬はシェフ
オルト(R,5cheffold ) 、モダン・シン
セチック・メソーズ(Modern Synthett
cMethods ) 、1983、p、355および
次、により開示されている。
好ましくは、試薬は式(n)の反応物の分子当り1〜1
.4当量に相当する量で使用される。
反応は還元条件下に行なわれ、好ましくは少くとも1当
量、例えば3〜5当量の還元剤が反応物の分子当りに使
用される。適当な還元剤には例えば水素化ホウ素ナトリ
ウムおよび亜鉛が含まれる。
水素化ホウ素ナトリウムは好ましい還元剤であり、過剰
は反応の終りに氷酢酸の添加により除去することができ
る。あるいは還元条件を電気化学的に与えることができ
、その場合にカソードが還元剤として作用する。
好ましくは反応は、反応物および還元剤が可溶性である
水性有機溶媒例えばメタノール中で行なわれる。非常に
便利な反応系は水性メタノールおよび水素化ホウ素ナト
リウムを含む。これらの条件において反応を不活性雰囲
気例えば窒素またはアルゴン中で行なうことが好ましく
、反応は好ましくは10〜30℃の温度、例えば室温、
で行なわれる。
次の構造、 の式(II)の反応物は知られた化合物であるかまたは
技術的によく知られた方法により合成できる。
この型の化合物の製造は、例えばカミャ(T、 Kam
iya)ほか、テトラヘドロン・レターズ(Tetra
hedron Letters)、1973.3001
により、およびミセティチ(RoGoMicetich
)ほか、テトラヘドロン・レターズ(Tetrahed
ron Letters)、1976.979により開
示され、それらの製造に対する便利な経路は次の反応図
式により要約される。
二 〇〇□Me 所望のエキソメチレン生成物の収率は反応物が前記式(
II[)のものであるときに非常に良好であり、本発明
の好ましい方法はYが値、 をとるものである。しかし反応はまた式、R2 0OR3 の反応物で良好な収率を与える。
式(IV)の化合物は知られているか、または技術的に
よく知られた方法により合成できる。例えばそのような
化合物はミセティチ(R,G。
Micetich )ほか、テトラヘドロン・レターズ
(Tetrahedron Letters)、197
6.979中に開示されている。
本発明は以下の実施例により例示される。
実施例 1 (1)3β−ヨード−7β−フェノキシアセトアミドセ
ファム−4α−メチルカルボキシラードの製造 カミャ(Kamiya)のジスルフィド〔ペニシリンV
メチルエステルスルホキシドからB:f:J導された〔
テトラヘドロン・レターズ(TetrahedronL
etters ) 、1973.3001))  (5
00mg、0.94ミリモル〕のクロロホルム(100
mf)中のか(はん溶液にヨウ素〔120■、1.0当
量〕を加え、混合物を窒素下に24時間還流した。溶媒
を減圧で除去し、残留物をカラムクロマトグラフィー〔
フラッシュシリカゲル40g、ン容離斉り酢酸エチル−
ベンゼン、1:1〕により精製すると表題化合物(33
5mg)が無色発泡体として得られた。TLC(酢酸エ
チル−ベンゼン1 : 1) ;R,0,6゜エーテル
−ヘキサンから結晶化した、融点118〜120° 〔
文献、融点118〜1200、テトラヘドロン・レクー
ズ(Tetrahedron  Letters ) 
、1976.979参照〕。
ν、、X  (CIICl:+) ; 1775. 1
740. 1690. 1520cm−’nmr。
δH[300MHz、  CDCl!3  )2.22
  (2H,s、  Me )。
2.98  (2H,ABq、J  15Hz CHz
−5)。
3.85  (3H,s、  COOMe )。
4.70  (2H,s、  CHz OPh )。
4.95  (18,s、  CH−COJe )。
5.42  (LH,d、  J 4Hz、  tlN
−Ctl−C1l−3)。
5.83 (IH,dd、J9および4H,llN−C
l1−CIl−5)。
6.92−7.85 (6)1. m  ArHおよび
NH)ppm。
m/ z  (El)  ; 491(M+ 30)、300(80)、192(60
)、168(100)。
(2)3−エキソメチレン−7β−フェノキシアセトア
ミドセファム−4α−メチルカルボキシラードの製造 帯幅青色ビタミンB+z−(コバル) (1)種〕を、
赤色ビタミンB+z(290■、0.21ミリモル〕か
ら脱気メタノール(15Inり中でアルゴン下に室温で
30分間水素化ホウ素ナトリウム(18nv、3.0当
量〕で処理することにより直接発生させた。生じた帯幅
青色溶液に脱気メタノール(10d)中の3β−ヨード
−7β−フェノキシアセトアミドセファム−4α−メチ
ルカルボキシラードを加え、混合物を30分間かくはん
した。
この溶液に氷酢酸(2−)を加えた。メタノールおよび
酢酸を蒸発させ、次いで水(15ml)とジクロロメタ
ン(I QmfX 2)との間に分配させた。
有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、溶
媒を真空で蒸発させ、次いでさらに高真空下に乾燥する
と3−エキソメチレンセファム(54,5■〕が得られ
た。TLC(ジエチルエーテル];Rr0.5、融点1
45〜147℃(文献145〜147℃、テトラヘドロ
ン・レターズ(Tetrahedron  Lette
rs) 、1962.3241)ν□−(KBr ) 
 ; 1765s (β−ラクタム)、 1740s  (xステル)cm−’ δH(300Mllz 、  CDCji!:+ ) 
 :3.17. 3.68  (2)1.  八Bq、
  S−CH2−C)。
3.82 (s、 38.−COOMe )。
4.68  (s、  2H,−CHz−OPh )。
5.10  (s、  LH,N−CHCOOMe )
5.21  (211,d、  J 6Hz、  −C
=CI(z )。
5.39 (IIL d、 J 411z、 )IN−
C1l−Ctl−5)。
5.69 (lit、 d、 J4.911z、 tl
N−Ctl−CI−3)。
6.90−7.35 (m、 6H,Nilおよび八r
−1f )ppmδC(COCl、〕; 29.369(t、  −s−CI+□)。
52.93  (q、  C00CI(3)。
56.36 (d、 IfN−CIl−CIl−5)5
8.67  (d、  llN−CH−Cl1−5 )
67.23  (t、  CIl□0Ph)。
114.8. 122.3. 129.7  (d、 
 3  x  ArC)+117.24  (t、  
−C=C1h )133.5 (s、 5−C11z−
C−CIl2 )。
157.0  (s、  0−CAr )。
165.1 、 168.2 、 168.3 (3x
s、 3 x CO)ppm。
m/ z  (001、NH3) 380  (100)  363(M + 11)(3
5)、  172  (95)。
実施例 2 (1)2β−ヨードメチル−2α−メチル−7β−フエ
ノキシアセトアミドペナム−3α−メチルカルボキシラ
ードの製造 カミャ(Kamiya)のジスルフィド〔ペニシリンV
メチルエステルスルホキシドから誘導された〔テトラヘ
ドロン・レターズ(TetrahedronLette
rs ) 、1973.3001) )  (250β
w、0.47ミリモル〕のジクロロメタン(25d)中
の溶液にヨウ素(83ov、1.4当〒〕を加え、溶液
を室温で一夜かくはんした。溶媒を減圧で除去し、残留
物をカラムクロマトグラフィー〔フランシュシリカゲル
50g、)容餌【剤、ジエチルエーテル〕により精製す
るとヨード−ペナム(168mg’lが得られた。TL
C(ジエチルエーテル〕 ;RfO,7、融点;95〜
98’C。
ν□X  (cocz、 ]  ; 1785s  (β−ラクタム) 、 1745s (
エステル)1625s、  1500. 1250 c
+++−’δIt  (300Mtlz 、  CDC
l5)  ;1.65  (3H,s、  Me )。
3.42 (211,s、  C11zl )。
3.82 (38,s、  COOMe )。
4.60  (21+、  ABq、  CHz−OP
h )5.01  (III、 s、  IIN−CH
−Ctl−5)+5.76 (lfl、 dd、 J4
.911z、 IIN−Ctl−C1l−5)。
6.95−7.38 (6H,m、 ArtlおよびN
H)ppmm/z  CD(J 、  N1(3)49
1  (M+)、   (20)、  168  (1
00)。
(2)2β−ヨードメチル−2α−メチル−7β−フエ
ノキシアセトアミドペナム−3α−メチルカルボキシラ
ードから3−エキソメチレン−7β−フェノキシアセト
アミドセファム−4αメチルカルボキシラードの製造 脱気メタノール(20+d)中のビタミンBIZ〔26
2■、0.19ミリモル〕のか(はん懸濁液に水素化ホ
ウ素ナトリウム(7,4mg、2.5当量〕を加え、混
合物をアルゴン下で30分間かくはんした。この褐青色
溶液にメタノール(20d)中のヨードメチルペナム〔
95■、0.19ミリモル〕を加え、混合物を20分間
かくはんした。反応混合物を氷酢酸(3−)の添加によ
りクエンチし、溶媒を減圧で除去した。残留物をジクロ
ロメタン(20d)と水(20d)との間に分配させ、
有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、蒸
発させた。カラムクロマトグラフィー〔フラッシュシリ
カゲル2.5g、溶離剤;ジエチルエーテル〕により精
製すると3−エキソメチレンセファムが固体〔21■〕
として得られた。TLC(ジエチルエーテル〕 ; Rr’0.5、融点145〜147℃。
ν□X  (KBr )  ; 1765s (β−ラクタム)。
L740s (エステル)cm−’ δH(300Mllz 、 CDC1,)  ;3.1
7 、3.68 (2+1.^Bq、 5−CIl□−
〇)。
3.82 (s、 311.−COOMe )。
4.68 (s、 2H−C11z −0Ph )。
5.10 (s、 lllN−Cl −COOMe )
5.20,5.21 (2x III、 2 x s、
 C=CHz )。
5.39 (ill、 d、 J4Hz、 HN−CH
−C11−S )。
5.69 (IIl、 d、 J4.9Hz、 HN−
CH−CH−5)。
6.90−7.35 (m、 6H,NHおよび八r−
H) ppm−δC(CDCj!s )  ; 29.36 (t、−5−CI+□)。
52.93 (q、  C00CIh )。
56.36 (d、 )IN−C1l−CI−3)。
58.67 (d、  llN−CH−CH−5)。
67.23 (t、 −CH20Ph )。
114.8 、 122.3 、 129.7  (d
、  3xArC)。
117.24  (t、  −c=co□)。
133.5  (s、  S−CH2−C=CIIz 
)。
157.0   (s、  O−CAr  )。
165.1  、 168.2 、 168.3 (3
xs、  3xCO)ppm。
m / z  (DCI  +  NH3)  ;34
7(削1÷、 80)、 289 (48)、 172
 (100)。
手続補正書(方式) ■、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 氏 名 4、代 理 人 平成1年特許願第178891号 中間体の製造法 出 願人 ジャック ニドワード ボルドウィン 5、補正命令の日付 自 発

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R^1はアミノ基、保護されたアミノ基、アシルアミノ
    基またはジアシルアミノ基であり、R^2は水素、C_
    1_〜_4アルコキシまたはC_1_〜_4アルキルチ
    オであり、R^3は水素、塩イオンまたはエステル形成
    基であり、 R^4は水素またはC_1_〜_3アルキルである)の
    化合物を製造する方法であって、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Yは式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ の橋かけ基であり、Zはクロロ、ブロモまたはヨードで
    あり、R^1、R^2、R^3およびR^4は前記の意
    味を有する) の化合物をコバルト I 提供試薬と還元条件下に反応さ
    せることを含む方法。
  2. (2)Yが ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、ZおよびR^4が請求項(1)に記載の値を有
    する化合物を製造する、請求項(1)記載の方法。
  3. (3)R^4が水素であり、Zがヨードである、請求項
    (1)および(2)のいずれか一項に記載の方法。
  4. (4)R^2が水素である、請求項(1)〜(3)のい
    ずれか一項に記載の方法。
  5. (5)R^1が ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Zは酸素または直接結合であり、 R^1^0は水素、アミノまたは保護されたアミノであ
    り、R^1^1はフェニルまたは置換フェニルである) である、請求項(1)〜(4)のいずれか一項に記載の
    方法。
JP1178891A 1988-07-12 1989-07-11 中間体の製造法 Expired - Lifetime JP2735297B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8816546.9 1988-07-12
GB888816546A GB8816546D0 (en) 1988-07-12 1988-07-12 Process for preparing intermediates

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0272181A true JPH0272181A (ja) 1990-03-12
JP2735297B2 JP2735297B2 (ja) 1998-04-02

Family

ID=10640294

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1178891A Expired - Lifetime JP2735297B2 (ja) 1988-07-12 1989-07-11 中間体の製造法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5066797A (ja)
EP (1) EP0351121A3 (ja)
JP (1) JP2735297B2 (ja)
CA (1) CA1338710C (ja)
GB (1) GB8816546D0 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5604222A (en) 1993-12-27 1997-02-18 Lupin Laboratories, Ltd. Method for the preparation of 2-chloro sulfinyl azetidinones
US5578721A (en) 1994-07-11 1996-11-26 Lupin Laboratories Limited Process for preparation of 3-exomethylene cepham sulfoxide esters

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3925372A (en) 1973-02-23 1975-12-09 Lilly Co Eli Alpha-aminoacyl-3-halo cephalosporins
US4052387A (en) 1974-12-24 1977-10-04 Eli Lilly And Company Method of preparation of 3-methylenecephams
GB2013673B (en) * 1977-12-24 1982-06-03 Lilly Industries Ltd Cephalosporin syntheis
US4558123A (en) * 1983-07-22 1985-12-10 Eli Lilly And Company 3-Exomethylene cephalosporins
JP2750355B2 (ja) * 1988-05-11 1998-05-13 大塚化学株式会社 3−エキソメチレンセファム誘導体の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
US5066797A (en) 1991-11-19
GB8816546D0 (en) 1988-08-17
EP0351121A3 (en) 1991-09-18
EP0351121A2 (en) 1990-01-17
CA1338710C (en) 1996-11-12
JP2735297B2 (ja) 1998-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920002846B1 (ko) 2β-치환-메틸페니실린 유도체의 제조방법
JPS58213788A (ja) β‐ラクタマーゼ阻害剤を有するアンピシリンおよびアモキシシリン誘導体
DE68903405T2 (de) Verfahren zur herstellung von 2-alpha-methyl-2-beta-(1,2,3-triazol-1-yl)methylpenam-3-alpha-carbonsaeurederivaten.
JPH0272181A (ja) 中間体の製造法
DE3008316C2 (de) 6-β-Jodpenicillansäure-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und solche Derivate enthaltende Arzneimittel
DE2318852B2 (de) Verfahren zur herstellung von 7-acylamido-3-halogen-3-methyl- -cepham-4-carbonsaeureestern
CH615675A5 (ja)
Koppel et al. The conversion of 3-exo-methylenecephalosporin to 3-halomethylcephems; a convenient synthesis of 3'-substituted cephalosporins from penicillins
JPS61178987A (ja) ペネム誘導体
JPH0516433B2 (ja)
JP2599610B2 (ja) 2β―置換メチルペニシリン誘導体の製造法
US4051132A (en) Process for epimerizing beta-lactam antibiotic compounds by means of an acid quench
JP4310278B2 (ja) キノロンカルボキシレート誘導体の調製方法
EP0117872B1 (en) Process for preparing cephalosporin compounds
US4167630A (en) Process for epimerizing beta-lactam antibiotic compounds, and related products
US4163743A (en) Beta-lactams, their production from azetidine carboxylic acids, intermediates thereto and derivatives thereof
EP0236138B1 (en) Dihydropyran derivatives
JP2758413B2 (ja) カルバペネム化合物
Tanaka et al. A facile reductive removal of bromine atom (s) of 6, 6-dibromo-and 6-bromopenicillanate derivatives in a Pb/Al bimetal system.
JPS6366187A (ja) 2α−置換ペニシリン誘導体
US4171304A (en) 2-Iodomethylpenams
JPS6130679B2 (ja)
JPH069646A (ja) エキソメチレンセファム類の調製方法
JPS62255494A (ja) (1r)−1−置換−2−オキソカルバペネム−3−カルボン酸誘導体
JPH0759581B2 (ja) (1r)−1−メチルカルバペネム−3−カルボン酸誘導体