JPH027219A - 磁気ヘッド支持板 - Google Patents
磁気ヘッド支持板Info
- Publication number
- JPH027219A JPH027219A JP15648688A JP15648688A JPH027219A JP H027219 A JPH027219 A JP H027219A JP 15648688 A JP15648688 A JP 15648688A JP 15648688 A JP15648688 A JP 15648688A JP H027219 A JPH027219 A JP H027219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- support plate
- head
- head support
- gimbal spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えばフロッピーディスク装置に使用され
る磁気ヘッド支持板の改良に関するものである。
る磁気ヘッド支持板の改良に関するものである。
第3図は従来の磁気ヘッド装置を示す斜視図であシ1図
において、aυは記録再生用へラドコア。
において、aυは記録再生用へラドコア。
αりは消去用ヘッドコア、α謙は記録再生用コイル。
a4は消去用コイル、θ9および(leは上記両ヘッド
コアα9またはα2の磁気回路で、閉磁路を形成するフ
ェライト等の磁性体から成るバックバー、(1ηは上記
の各部品を支持するジンバルばね、α梯は上記各コイル
をFDD本体に接続するためのヘッドケーブル09を有
するプリント基板である。
コアα9またはα2の磁気回路で、閉磁路を形成するフ
ェライト等の磁性体から成るバックバー、(1ηは上記
の各部品を支持するジンバルばね、α梯は上記各コイル
をFDD本体に接続するためのヘッドケーブル09を有
するプリント基板である。
従来の磁気ヘッド装置では以上のように、ジンバルばね
αηとヘッドケーブル09を有するプリント基板α均が
別々に構成され双方が接合されているので、当該接合時
のセンター合わせ作業が必要になシ、まだこれらの接合
時にヘッドの姿勢に悪影響がでることがある等の問題点
があった。
αηとヘッドケーブル09を有するプリント基板α均が
別々に構成され双方が接合されているので、当該接合時
のセンター合わせ作業が必要になシ、まだこれらの接合
時にヘッドの姿勢に悪影響がでることがある等の問題点
があった。
この発明は上記の問題点を解消するように、ヘッドケー
ブル付プリント基板の接合作業を無くすことを目的とす
る。
ブル付プリント基板の接合作業を無くすことを目的とす
る。
この発明の場合は、電気的に絶縁されたジンバルばね(
1+の表面に、ヘッドケーブルパターン(2)を一体化
構成して磁気ヘッド支持板を作っている。
1+の表面に、ヘッドケーブルパターン(2)を一体化
構成して磁気ヘッド支持板を作っている。
この発明における磁気ヘッド支持板は、ヘッドケーブル
パターンを、電気的に絶縁されたジンバルばねの表面に
一体化構成して作っているので。
パターンを、電気的に絶縁されたジンバルばねの表面に
一体化構成して作っているので。
従来のようなプリント基板の接合作業を必要とせず、し
たがって、これに基づく悪影響がヘッドの姿勢に出るこ
とはない。
たがって、これに基づく悪影響がヘッドの姿勢に出るこ
とはない。
以下、この発明の一実施例について説明する。
すなわち、第1図において、(1)は上記同様のヘッド
を支持するだめのジンバルばねであシ、このジンバルば
ねの表面は電気的に絶縁されている。
を支持するだめのジンバルばねであシ、このジンバルば
ねの表面は電気的に絶縁されている。
(2)はこのジンバルばねの表面に一体化構成したヘッ
ドケーブルパターンで、記録再生用コイルおよび消去用
コイルをFDD本体に接続する役目をするものである。
ドケーブルパターンで、記録再生用コイルおよび消去用
コイルをFDD本体に接続する役目をするものである。
なお、上記実施例では、ヘッドケーブルパターンがジン
バルはねの表面全体にわたって分散させているが、第2
図のように1個所に集中させた状態に一体化構成しても
よいことはもちろんである。
バルはねの表面全体にわたって分散させているが、第2
図のように1個所に集中させた状態に一体化構成しても
よいことはもちろんである。
この発明の磁気ヘッド支持板は1以上のように。
電気的に絶縁されたジンバルばねの表面に、ヘッドケー
ブルパターンを一体化構成して作っているので、製作コ
ストを下げることができるばかシでなく、従来のように
ジンバルばねへのヘッドケーブル付プリント基板の接合
作業がないので、この接合によるヘッド姿勢への悪影響
も当然おこらないという効果がある。
ブルパターンを一体化構成して作っているので、製作コ
ストを下げることができるばかシでなく、従来のように
ジンバルばねへのヘッドケーブル付プリント基板の接合
作業がないので、この接合によるヘッド姿勢への悪影響
も当然おこらないという効果がある。
第1図はこの発明の磁気ヘッド支持板の一実施例を示す
斜視図、第2図はこの発明の他の実施例である磁気ヘッ
ド支持板の斜視図、第3図は従来の磁気ヘッド装置の全
体を示す斜視図でおる。 なお1図中、(1)はジンバルばね、(2)はヘッドケ
ーブルパターンである。
斜視図、第2図はこの発明の他の実施例である磁気ヘッ
ド支持板の斜視図、第3図は従来の磁気ヘッド装置の全
体を示す斜視図でおる。 なお1図中、(1)はジンバルばね、(2)はヘッドケ
ーブルパターンである。
Claims (1)
- 電気的に絶縁されたジンバルばねと、その表面に一体化
構成されたヘッドケーブルパターンから成る磁気ヘッド
支持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648688A JPH027219A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気ヘッド支持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648688A JPH027219A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気ヘッド支持板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027219A true JPH027219A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15628812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15648688A Pending JPH027219A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気ヘッド支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694270A (en) * | 1995-07-03 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Head assembly having laminated conductor patterns |
| EP1231410A1 (en) | 2001-02-09 | 2002-08-14 | Tsubakimoto Chain Co. | Roller bearings and chain incorporating the roller bearings |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15648688A patent/JPH027219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694270A (en) * | 1995-07-03 | 1997-12-02 | Fujitsu Limited | Head assembly having laminated conductor patterns |
| EP1231410A1 (en) | 2001-02-09 | 2002-08-14 | Tsubakimoto Chain Co. | Roller bearings and chain incorporating the roller bearings |
| US6742935B2 (en) | 2001-02-09 | 2004-06-01 | Tsubakimoto Chain Co. | Roller bearings and chain incorporating the roller bearings |
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