JPH0272216A - 高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システム - Google Patents
高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システムInfo
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- JPH0272216A JPH0272216A JP1134467A JP13446789A JPH0272216A JP H0272216 A JPH0272216 A JP H0272216A JP 1134467 A JP1134467 A JP 1134467A JP 13446789 A JP13446789 A JP 13446789A JP H0272216 A JPH0272216 A JP H0272216A
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- Japan
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- bearing
- rotor
- magnetic
- magnetic bearing
- axial
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/0476—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of one degree of freedom, e.g. axial magnetic bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0425—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for radial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0442—Active magnetic bearings with devices affected by abnormal, undesired or non-standard conditions such as shock-load, power outage, start-up or touchdown
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/02—Relieving load on bearings using mechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/44—Centrifugal pumps
- F16C2360/45—Turbo-molecular pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、軸線方向に不安定化する力、従って不安定点
を生ずる半径方向に復心する受動磁気軸受を有し、半径
方向振動に対する減衰構造を有し、非常用軸受を有し且
つ位置センサー、ソレノイド、並びにソレノイドのため
の、特にターボ分子ポンプのためのヨークとして回転子
と一部品を形成するように固定された引下げ円板を含む
電子能動位置調整手段を有する高速度回転真空ポンプ用
磁気軸受のシステムに関する。
を生ずる半径方向に復心する受動磁気軸受を有し、半径
方向振動に対する減衰構造を有し、非常用軸受を有し且
つ位置センサー、ソレノイド、並びにソレノイドのため
の、特にターボ分子ポンプのためのヨークとして回転子
と一部品を形成するように固定された引下げ円板を含む
電子能動位置調整手段を有する高速度回転真空ポンプ用
磁気軸受のシステムに関する。
(従来の技術)
現今、使用されている多くのターボ分子ポンプは油又は
グリースで潤滑される玉軸受を装備している。この欠点
は、例えば動力故障によるポンプの停止中に、潤滑剤の
蒸気が高真空側へ浸透することがあり且つ溜即ち容器及
びその中に配置された構成部品を汚損することがあるこ
とである。磁気的に支持された軸受を有するポンプはこ
の欠点を回避する。
グリースで潤滑される玉軸受を装備している。この欠点
は、例えば動力故障によるポンプの停止中に、潤滑剤の
蒸気が高真空側へ浸透することがあり且つ溜即ち容器及
びその中に配置された構成部品を汚損することがあるこ
とである。磁気的に支持された軸受を有するポンプはこ
の欠点を回避する。
ソレノイドによって5つの軸線で能動的に調整される磁
気軸受のシステムは例えばドイツ特許公告234903
3から知られる。また、ドイツ特許公開33417]6
からは、3つの軸線で調整される半径方向に受動的な磁
気軸受を有するターボ分子ポンプ用磁気軸受が知られる
。
気軸受のシステムは例えばドイツ特許公告234903
3から知られる。また、ドイツ特許公開33417]6
からは、3つの軸線で調整される半径方向に受動的な磁
気軸受を有するターボ分子ポンプ用磁気軸受が知られる
。
これらの軸受の組は、軸線毎にセンサー、エレクトロニ
クス部品及びソレノイドを有する各調整回路に必要とさ
れる技術的手段の故に高価である。
クス部品及びソレノイドを有する各調整回路に必要とさ
れる技術的手段の故に高価である。
希土類物質に基づく有効な磁気コンパウンドの利用の故
に、単一の調整回路を有する磁気軸受のシステムを作る
可能性が今日存在する。
に、単一の調整回路を有する磁気軸受のシステムを作る
可能性が今日存在する。
ドイツ特許公告2457783は、軸線方向及び半径方
向に作用する上方の受動的軸受と、受動的に半径方向へ
有効である追加の軸線方向に能動的な軸受とを有する解
決策を提案している0回転子の軸線方向への移動の場合
に、上方の軸受のカは空隙幅の増加につれて二乗剤に従
って増加し、且つ下方の軸受のカは電磁石の一定電流に
おいて空隙幅の減少につれて二乗剤に従って減少する。
向に作用する上方の受動的軸受と、受動的に半径方向へ
有効である追加の軸線方向に能動的な軸受とを有する解
決策を提案している0回転子の軸線方向への移動の場合
に、上方の軸受のカは空隙幅の増加につれて二乗剤に従
って増加し、且つ下方の軸受のカは電磁石の一定電流に
おいて空隙幅の減少につれて二乗剤に従って減少する。
これは、位置センサーによって測定される空隙変化と電
流及び空隙の二乗の関数である必要な補償力とを線形化
することに相当な問題を提供する。
流及び空隙の二乗の関数である必要な補償力とを線形化
することに相当な問題を提供する。
更に、復心する半径方向力は軸線方向力に比例し、それ
故一定ではない。
故一定ではない。
一組の磁気軸受のための非常用軸受のシステムはドイツ
特許公告2524061から知られ、それは正常作動中
に軸線方向に作用するソレノイドによって軸から間隔を
置いて保持される。非常用軸受の作動の場合に、非常用
軸受の下方固定子はばねによって軸線方向へ変位され、
それにより軸は非常用軸受中に復心される。
特許公告2524061から知られ、それは正常作動中
に軸線方向に作用するソレノイドによって軸から間隔を
置いて保持される。非常用軸受の作動の場合に、非常用
軸受の下方固定子はばねによって軸線方向へ変位され、
それにより軸は非常用軸受中に復心される。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、1つ
だけの軸線方向調整回路を有し、電流及び力の間に単純
な線形化モードを有すると共に復心半径方向力と回転子
の軸線方向変位との間にほんの僅かだけ依存関係がある
磁気軸受システムを提供する課題に基づく、ここで、能
動的調整がはたらかなくなると、非常用軸受での軸の復
心が追加の補助手段を用いることなく起こる。
だけの軸線方向調整回路を有し、電流及び力の間に単純
な線形化モードを有すると共に復心半径方向力と回転子
の軸線方向変位との間にほんの僅かだけ依存関係がある
磁気軸受システムを提供する課題に基づく、ここで、能
動的調整がはたらかなくなると、非常用軸受での軸の復
心が追加の補助手段を用いることなく起こる。
この課題並びに以下で明らかになる他の課題に従って、
本発明の1つの観点は軸線方向の回転子変位にほんの僅
かだけ依有する受動的磁気軸受の半径方向復心力にある
。ラジアル軸受の軸線方向剛性は軸線方向の非常用軸受
ストッパの間の区域で一定である0回転子の作動点は高
真空フランジの方向へ不安定な点に関して軸線方向へシ
フトされ、且つそれにより生じた同方向へ作用する軸線
方向力はソレノイドの引Fげ力によって補償される。下
方の非常用軸受はソレノイドの引下げ円板と下方の半径
方向復心磁気軸受との間に配置され、回転子の移動はソ
レノイドの故障の場合に軸線方向及び半径方向に制限さ
れる。
本発明の1つの観点は軸線方向の回転子変位にほんの僅
かだけ依有する受動的磁気軸受の半径方向復心力にある
。ラジアル軸受の軸線方向剛性は軸線方向の非常用軸受
ストッパの間の区域で一定である0回転子の作動点は高
真空フランジの方向へ不安定な点に関して軸線方向へシ
フトされ、且つそれにより生じた同方向へ作用する軸線
方向力はソレノイドの引Fげ力によって補償される。下
方の非常用軸受はソレノイドの引下げ円板と下方の半径
方向復心磁気軸受との間に配置され、回転子の移動はソ
レノイドの故障の場合に軸線方向及び半径方向に制限さ
れる。
別の実施例では、下方の非常用軸受は軸線方向隙間がな
いように対にされた2つのころ軸受からなる。ころ軸受
の軸線方向剛性は軸線方向への受動的ラジアル軸受の負
の剛性と比較して大きい。
いように対にされた2つのころ軸受からなる。ころ軸受
の軸線方向剛性は軸線方向への受動的ラジアル軸受の負
の剛性と比較して大きい。
2つのころ軸受の下方のころ軸受は、軸の移動自由度が
磁気軸受の作動点に制限されないように形成された内方
コーンを具備し、且つコーンを有する引下げ円板のハブ
は内方コーンと整合する部片を形成する。
磁気軸受の作動点に制限されないように形成された内方
コーンを具備し、且つコーンを有する引下げ円板のハブ
は内方コーンと整合する部片を形成する。
更に別の実施例では、引下げ円板は磁気材料からなり且
つ非磁性材料のハブを有する。
つ非磁性材料のハブを有する。
更に別の実施例では、引下げ円板の非磁性ハブはころ軸
受内方リングと一緒に良好な滑り特性を有する耐摩耗性
材料で製作される。
受内方リングと一緒に良好な滑り特性を有する耐摩耗性
材料で製作される。
別の実施例では、ソレノイドはその対称な回転軸線に対
して直角な平行な面を有し、且つ引下げ円板はソレノイ
ドの上方表面の上方に離間して回転し得るように設けら
れる。位置センサーは軸ナツトとの間隔を測定するよう
にソレノイドの下方側に配置され、且つ軸ナツト及び位
置センサーの突出部分の長さの合計はソレノイドの長さ
に等しい。
して直角な平行な面を有し、且つ引下げ円板はソレノイ
ドの上方表面の上方に離間して回転し得るように設けら
れる。位置センサーは軸ナツトとの間隔を測定するよう
にソレノイドの下方側に配置され、且つ軸ナツト及び位
置センサーの突出部分の長さの合計はソレノイドの長さ
に等しい。
固定子要素と非接触で協働する軸線方向ポンプ作用を発
生する回転子は2つの受動的な半径方向に復心される磁
気軸受に支持される。軸受の一方はポンプの高真空端に
配置され、且つ他方の軸受は真空前端に配置される。軸
受は互いに同心状に積重ねられた同極リングからなる。
生する回転子は2つの受動的な半径方向に復心される磁
気軸受に支持される。軸受の一方はポンプの高真空端に
配置され、且つ他方の軸受は真空前端に配置される。軸
受は互いに同心状に積重ねられた同極リングからなる。
内方リングはハウジングと一体になるように装着され、
且つ外方リングは回転子中に組込まれる。磁気軸受の作
動点は、磁気軸受の回転子部分が1つの磁石リングの長
さと比較して小さい量だけ固定子部分に関してポンプの
高真空側の方ヘシフトされるように選択される。これは
、回転子及び固定子の間のシフトに比例する力を回転子
上に高真空端の方へ生じる。不安定点で最大である半径
方向復心力(軸線方向の回転子のずれを生じない)はこ
のシフトによってほんの僅かだけ減少される。
且つ外方リングは回転子中に組込まれる。磁気軸受の作
動点は、磁気軸受の回転子部分が1つの磁石リングの長
さと比較して小さい量だけ固定子部分に関してポンプの
高真空側の方ヘシフトされるように選択される。これは
、回転子及び固定子の間のシフトに比例する力を回転子
上に高真空端の方へ生じる。不安定点で最大である半径
方向復心力(軸線方向の回転子のずれを生じない)はこ
のシフトによってほんの僅かだけ減少される。
受動的ラジアル軸受によって発生される軸線方向力は電
気ソレノイド又は持上げ磁石によって補償され、回転子
軸に緊定された円板はこのソレノイドの極面の上を回転
する。このために、回転子の軸線方向位置は位置センサ
ーによって測定され、該位置センサーは回転子が浮遊し
て保持され即ち浮動位置に保持されるように電子調整装
置によってソレノイドの電流を調整する。
気ソレノイド又は持上げ磁石によって補償され、回転子
軸に緊定された円板はこのソレノイドの極面の上を回転
する。このために、回転子の軸線方向位置は位置センサ
ーによって測定され、該位置センサーは回転子が浮遊し
て保持され即ち浮動位置に保持されるように電子調整装
置によってソレノイドの電流を調整する。
変化し得る空隙を有するソレノイドでは、ソレノイドに
よって加えられる力は電流の二乗に正比例し、且つ空隙
幅の二乗に反比例する。一定の不安定化する軸線方向剛
性を有する本発明によるラジアル軸受の設計は、調整器
のソレノイドの非線形性だけが補償されねばならない調
整装置を可能にする。軸線方向力の非線形性の線形化は
必要とされない。
よって加えられる力は電流の二乗に正比例し、且つ空隙
幅の二乗に反比例する。一定の不安定化する軸線方向剛
性を有する本発明によるラジアル軸受の設計は、調整器
のソレノイドの非線形性だけが補償されねばならない調
整装置を可能にする。軸線方向力の非線形性の線形化は
必要とされない。
下方の非常用軸受の構造は特に有利であり、且つ軸の軸
線方向及び半径方向の移動制限を設けて引下げ円板と下
方の磁気軸受との間で隙間をもたずに対になった2つの
ころ軸受からなる。ハブを有する引下げ円板は良好な滑
り特性を有する耐摩耗性材料からなり、且つ、その上に
形成されたコーンとグラウンドインコーンを有する下方
のころ軸受とで、電磁石の故障の場合に、磁気軸受の上
向き力によって回転子を非常用軸受で自動的に復心させ
る復心ユニットを構成する。
線方向及び半径方向の移動制限を設けて引下げ円板と下
方の磁気軸受との間で隙間をもたずに対になった2つの
ころ軸受からなる。ハブを有する引下げ円板は良好な滑
り特性を有する耐摩耗性材料からなり、且つ、その上に
形成されたコーンとグラウンドインコーンを有する下方
のころ軸受とで、電磁石の故障の場合に、磁気軸受の上
向き力によって回転子を非常用軸受で自動的に復心させ
る復心ユニットを構成する。
本発明の別の実施例による非常用軸受ユニットの構成は
、回転子の軸線方向隙間を、調整器が外乱の場合に安定
である小さい範囲Δ2.+Δz2に制限し、それが回転
子を振動の発生なく軸線方向作動点へ再び戻すことを意
味する。復心コーンの角度は、tgα−Δz+/Δrで
あるように選択される。
、回転子の軸線方向隙間を、調整器が外乱の場合に安定
である小さい範囲Δ2.+Δz2に制限し、それが回転
子を振動の発生なく軸線方向作動点へ再び戻すことを意
味する。復心コーンの角度は、tgα−Δz+/Δrで
あるように選択される。
ここで、Δz1は作動点からのコーン形状の非常用軸受
ストッパの距離であり且つΔrは非常用軸受の半径方向
隙間である。もしtgαが増加するならば、半径方向隙
間はより多くの制限を受け、復心はより小さい角度で悪
くなる。
ストッパの距離であり且つΔrは非常用軸受の半径方向
隙間である。もしtgαが増加するならば、半径方向隙
間はより多くの制限を受け、復心はより小さい角度で悪
くなる。
空隙が引下げ円板及び走査磁石の間に形成され、その幅
は別の実施例に従って位置センサーと軸す・ノドとの構
成によって特に簡単なようにjJ!節されることができ
、軸ナツトと位置センサーとの長さの合計は電気ソレノ
イドの長さと等しい。このようにして、一方において引
下げ円板とソレノイドとの間の空隙及び他方において軸
ナットと位置センサーとの間の空隙は同等である。軸ナ
ツトと位置センサーとの間の空隙はセンサー電圧によっ
て容易に測定され得る。
は別の実施例に従って位置センサーと軸す・ノドとの構
成によって特に簡単なようにjJ!節されることができ
、軸ナツトと位置センサーとの長さの合計は電気ソレノ
イドの長さと等しい。このようにして、一方において引
下げ円板とソレノイドとの間の空隙及び他方において軸
ナットと位置センサーとの間の空隙は同等である。軸ナ
ツトと位置センサーとの間の空隙はセンサー電圧によっ
て容易に測定され得る。
−45にだけ作用するソレノイドの構成は含まれる少数
のエレクトロニクス部品の故に簡単であり、経済的であ
り且つまた非常に信顛性がある。それ故、小さな電池に
よる簡単な非常用電流供給も可能である。
のエレクトロニクス部品の故に簡単であり、経済的であ
り且つまた非常に信顛性がある。それ故、小さな電池に
よる簡単な非常用電流供給も可能である。
引下げ円板又はヨークの直ぐ上方にある下方の非常用軸
受の構成は他の利益を与える。即ち、1、 回転子とセ
ンサーとの間の短い間隔の故に回転子の熱膨張は非常用
軸受の軸線方向隙間の小さい変化だけを伴うにすぎない
。
受の構成は他の利益を与える。即ち、1、 回転子とセ
ンサーとの間の短い間隔の故に回転子の熱膨張は非常用
軸受の軸線方向隙間の小さい変化だけを伴うにすぎない
。
2、 非常用軸受での作動中に発生する半径方向力は軸
端における構成によるよりも小さい軸的げを生ずる。
端における構成によるよりも小さい軸的げを生ずる。
3、加えて、磁気分路により生ずる半径方向不安定化力
はもし軸受がソレノイドに装着されるならば回避される
。
はもし軸受がソレノイドに装着されるならば回避される
。
ドイツ特許公開3432946に記載されているような
半径力のない空気コイルを有するモータがポンプを駆動
するために使用される。これは不安定化力によるラジア
ル軸受の弱化を回避する。
半径力のない空気コイルを有するモータがポンプを駆動
するために使用される。これは不安定化力によるラジア
ル軸受の弱化を回避する。
ドイツ特許公告3239328に記載された装置は半径
方向回転子振動を減衰するために使用される。
方向回転子振動を減衰するために使用される。
本発明は第1図及び第2図の助けによって特に以下に説
明される。
明される。
(実施例)
第1図に示すように、固定千羽II4がハウジングl中
に装着され、該ハウジングは高真空フランジ2と真空前
フランジ3とを具備する。磁気的に支持された回転子5
は回転子羽根6を支持し、該回転子羽根は固定子羽根4
の間でそれと接触することなく回転し且つそれによりポ
ンプ作用を生じる0回転子5は半径方向力のないモータ
7によって駆動される。より詳細に後述するように、モ
ータ及び回転子の位置調整の電流供給は電気端子8を介
して起こる。
に装着され、該ハウジングは高真空フランジ2と真空前
フランジ3とを具備する。磁気的に支持された回転子5
は回転子羽根6を支持し、該回転子羽根は固定子羽根4
の間でそれと接触することなく回転し且つそれによりポ
ンプ作用を生じる0回転子5は半径方向力のないモータ
7によって駆動される。より詳細に後述するように、モ
ータ及び回転子の位置調整の電流供給は電気端子8を介
して起こる。
回転子は2つの受動的磁気軸受によって半径方向に復心
され、該受動的軸受のそれぞれは磁気軸受回転子9と磁
気軸受固定子10とからなる。1つの磁気軸受は高真空
端に配置され且つ第2の磁気軸受は真空前端に配置され
る。磁気軸受の固定子及び回転子は互いに同心状に積重
ねられた同権のリングからなる。磁気軸受固定子10を
構成する内方リングはハウジングと一体になるように装
着され、且つ磁気軸受の回転子9を構成する外方リング
は回転子5中に組込まれる。
され、該受動的軸受のそれぞれは磁気軸受回転子9と磁
気軸受固定子10とからなる。1つの磁気軸受は高真空
端に配置され且つ第2の磁気軸受は真空前端に配置され
る。磁気軸受の固定子及び回転子は互いに同心状に積重
ねられた同権のリングからなる。磁気軸受固定子10を
構成する内方リングはハウジングと一体になるように装
着され、且つ磁気軸受の回転子9を構成する外方リング
は回転子5中に組込まれる。
磁気軸受の作動点は、回転子リング9が高真空フランジ
2の方へ固定子リング10に関してシフトされ又は変位
されるように選ばれる。それにより回転子5に高真空フ
ランジ2の方への力が生じる。この軸線方向力は電気ソ
レノイド又は持上磁石11によって補償される。ソレノ
イド11の電流は回転子5の軸線方向位置を示す位置セ
ンサー12によって制御される。1つがそれぞれ真空前
側及び高真空側にある2つの非常用軸受14及び15は
磁気軸受システムの誤動作の場合に備えられる0回転子
振動を減衰する構成は16で指示されており且つドイツ
特許公告323932Bに一層詳細に説明されている。
2の方へ固定子リング10に関してシフトされ又は変位
されるように選ばれる。それにより回転子5に高真空フ
ランジ2の方への力が生じる。この軸線方向力は電気ソ
レノイド又は持上磁石11によって補償される。ソレノ
イド11の電流は回転子5の軸線方向位置を示す位置セ
ンサー12によって制御される。1つがそれぞれ真空前
側及び高真空側にある2つの非常用軸受14及び15は
磁気軸受システムの誤動作の場合に備えられる0回転子
振動を減衰する構成は16で指示されており且つドイツ
特許公告323932Bに一層詳細に説明されている。
第2図は磁石と下方の軸受区域の拡大破断部とを示す、
ソレノイド11のヨークは回転子軸に取付けられた円板
によって形成され、該円板はこの場合引下げ円板17で
ある。引下げ円板17とソレノイド11との間の空隙は
18で指示され且つ軸ナツト20とセンサー12との間
の空隙は19で指示される。引下げ円板17はハブ21
を介して回転子軸と連結される。引下げ円板I7のこの
ハブ21は下方の非常用軸受14に対向する側にコーン
22を設けており、そのコーンは下方の非常用軸受14
の内方コーン23と一緒に復心ユニットを形成する。
ソレノイド11のヨークは回転子軸に取付けられた円板
によって形成され、該円板はこの場合引下げ円板17で
ある。引下げ円板17とソレノイド11との間の空隙は
18で指示され且つ軸ナツト20とセンサー12との間
の空隙は19で指示される。引下げ円板17はハブ21
を介して回転子軸と連結される。引下げ円板I7のこの
ハブ21は下方の非常用軸受14に対向する側にコーン
22を設けており、そのコーンは下方の非常用軸受14
の内方コーン23と一緒に復心ユニットを形成する。
簡単な組立体が本発明の別の実施例によりソレノイド1
1と位置センサー12との構成によって得られる。初め
に、補助装置を有する軸は空隙幅の星だけ意図する作動
点よりも軸線方向に深くある。次に、意図される空隙I
9は位置センサー12によって調節される。ソレノイド
11と位置センサー12との構成によって、本発明では
空隙18が位置センサーI2と軸ナツト20との間の空
隙19と等しいことが保証される。
1と位置センサー12との構成によって得られる。初め
に、補助装置を有する軸は空隙幅の星だけ意図する作動
点よりも軸線方向に深くある。次に、意図される空隙I
9は位置センサー12によって調節される。ソレノイド
11と位置センサー12との構成によって、本発明では
空隙18が位置センサーI2と軸ナツト20との間の空
隙19と等しいことが保証される。
本発明を高速度回転真空ポンプ用磁気軸受で具現化され
るように例示し且つ説明したが、種々の修正及び構造上
の変更が本発明の精神からどの面でも逸脱しないように
なし得るので、図示した細部に制限されることは意図さ
れない。
るように例示し且つ説明したが、種々の修正及び構造上
の変更が本発明の精神からどの面でも逸脱しないように
なし得るので、図示した細部に制限されることは意図さ
れない。
更に分析することなく、上述したことは、他人が本発明
の一般的又は特別の観点の必要な特徴を、従来技術の観
点から、かなり構成する機構を省(ことなく種々の応用
に、現在の知識を利用して、即座に採用し得るように本
発明の要旨を充分に表している。
の一般的又は特別の観点の必要な特徴を、従来技術の観
点から、かなり構成する機構を省(ことなく種々の応用
に、現在の知識を利用して、即座に採用し得るように本
発明の要旨を充分に表している。
新規として請求され且つ特許によって保護されることを
望まれることは特許請求の範囲に記載される。
望まれることは特許請求の範囲に記載される。
第1図は本発明に従う磁気軸受を例示し、且つ第2図は
第1図の下方の軸受区域の拡大破断部を例示する。 1・・・ハウジング、2・・・高真空フランジ、3・・
・真空前フランジ、4・・・固定子羽根、5・・・回転
子、6・・・回転子羽根、7・・・モータ、8・・・端
子、9・・・磁気軸受回転子、10・・・磁気軸受固定
子、11・・・ソレノイド、I2・・・位置センサー、
14.15・・・非常用軸受、16・・・減衰構造、1
7・・・引下げ円板、18.19・・・空隙、21・・
・ハブ、22.23・・・コーン。 阜2図 手 続 捕 正 書(斌) 1、事件の表示 平成1年特許願第134467号 2、発明の名称 高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システム3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 アルツール・ファイフェル・ヴアークウムテク
ニック・ヴエツツラー・ゲーエムベーハ− 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区
第1図の下方の軸受区域の拡大破断部を例示する。 1・・・ハウジング、2・・・高真空フランジ、3・・
・真空前フランジ、4・・・固定子羽根、5・・・回転
子、6・・・回転子羽根、7・・・モータ、8・・・端
子、9・・・磁気軸受回転子、10・・・磁気軸受固定
子、11・・・ソレノイド、I2・・・位置センサー、
14.15・・・非常用軸受、16・・・減衰構造、1
7・・・引下げ円板、18.19・・・空隙、21・・
・ハブ、22.23・・・コーン。 阜2図 手 続 捕 正 書(斌) 1、事件の表示 平成1年特許願第134467号 2、発明の名称 高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システム3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 アルツール・ファイフェル・ヴアークウムテク
ニック・ヴエツツラー・ゲーエムベーハ− 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システムであって
、 下方の半径方向に復心する磁気軸受を含む半径方向に復
心する受動的磁気軸受であって、該軸受が軸線方向に不
安定化する力、従って不安定点を発生する半径方向に復
心する受動的磁気軸受と、半径方向振動に対抗する減衰
構造と、 非常用軸受と、 位置センサー、ソレノイド及びソレノイドのヨークとし
て回転子と一部品を形成するように固定された引下げ円
板を含む電子能動的軸線方向位置調整手段とを具備し、
受動的磁気軸受が軸線方向回転子変位に僅かにだけ依存
する半径方向復心力を有し、ラジアル軸受が軸線方向非
常用軸受ストッパ間の区域で一定な軸線方向剛性を有し
、回転子が軸線方向力を同方向へ作用させるようにポン
プの高真空フランジの方向へ不安定点に関して軸線方向
へシフトされた作動点を有し、軸線方向力がソレノイド
の引下げ力によって補償され、非常用軸受がソレノイド
の引下げ円板と下方の復心磁気軸受との間に配置された
下方の非常用軸受を含み、且つ回転子がソレノイドの故
障の場合に軸線方向及び半径方向に制限された移動を有
する磁気軸受システム。 2、下方の非常用軸受が軸線方向隙間のないように対に
された2つのころ軸受を含み、ころ軸受が軸線方向の受
動的ラジアル軸受の負の剛性と比較して大きい軸線方向
剛性を有し、2つのころ軸受の下方のころ軸受が軸の移
動自由度が磁気軸受の作動点で制限されないように形成
されたコーンを含み、引下げ円板が内方コーンと整合す
るように形成されたコーンを有するハブを有する特許請
求の範囲第1項に記載の磁気軸受システム。 3、引下げ円板が磁気材料からなり且つ非磁性材料のハ
ブを有する特許請求の範囲第2項に記載の磁気軸受シス
テム。 4、引下げ円板の非磁性ハブが耐摩耗性材料で製作され
、それがころ軸受内方リングと共に良好な滑り特性を有
する特許請求の範囲第3項に記載の磁気軸受システム。 5、軸ナットを更に具備し、ソレノイドがその対称な回
転軸線に対して直角な平行な面を有し、引下げ円板が前
記ソレノイドの上方表面の上方に離間して回転し得るよ
うに設けられ、且つ位置センサーが軸ナットに対する間
隔を測定するようにソレノイドの下方側に配置され、軸
ナット及び位置センサーの突出部分がソレノイドの長さ
と等しい合計長さを有する特許請求の範囲第1項に記載
の磁気軸受システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818556.3 | 1988-06-01 | ||
| DE3818556A DE3818556A1 (de) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | Magnetlager fuer eine schnell rotierende vakuumpumpe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272216A true JPH0272216A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=6355551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134467A Pending JPH0272216A (ja) | 1988-06-01 | 1989-05-26 | 高速度回転真空ポンプ用磁気軸受システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166566A (ja) |
| EP (1) | EP0344503B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0272216A (ja) |
| AT (1) | ATE99775T1 (ja) |
| DE (2) | DE3818556A1 (ja) |
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| JPH0712091A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-01-17 | Ebara Corp | 磁気軸受装置 |
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