JPH0272234A - リテーナ保持構造 - Google Patents

リテーナ保持構造

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JPH0272234A
JPH0272234A JP22308188A JP22308188A JPH0272234A JP H0272234 A JPH0272234 A JP H0272234A JP 22308188 A JP22308188 A JP 22308188A JP 22308188 A JP22308188 A JP 22308188A JP H0272234 A JPH0272234 A JP H0272234A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
retainer
coil spring
positioning part
axial direction
Prior art date
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Application number
JP22308188A
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JPH0451690B2 (ja
Inventor
Takaaki Kato
高明 加藤
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPH0272234A publication Critical patent/JPH0272234A/ja
Publication of JPH0451690B2 publication Critical patent/JPH0451690B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/02Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
    • F16F1/04Wound springs
    • F16F1/12Attachments or mountings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、軸に嵌め込まれたコイルスプリングを保持
するリテーナに関するものである。
〔従来の技術〕
リテーナは、燃料タンク内のガソリンをキヤプレタへ送
る燃料ポンプ等に使用される。燃料ポンプにおける機械
式ポンプは、一般にグイキャスト軽合金製のボディが上
下に分割され、その間にダイヤフラムを挾んで組み立て
られている。この場合、リテーナはダイヤフラム軸に嵌
め込まれた圧縮コイルスプリングを保持し、圧縮コイル
スプリングの力を軸に伝達する為に使用されている。
第3図は、リテーナの使用例を示すもので、燃料ポンプ
の要部を断面図で示したものである。同図(a)は吸入
行程、同図(b)は吐出行程を示すものである。リテー
ナ1は、ダイヤフラム2が取り付けられたダイヤフラム
軸3の下端に固定されており、上部がボディに支持され
た圧縮コイルスプリング4を保持している。ダイヤフラ
ム軸3の上端には、カム5に当接したロッカアーム6が
取り付けられている。ロッカアーム6は、ボディに固定
された輔7に枢着されており、圧縮コイルスプリング8
により、前述したカム5にロッカアーム6の一端が当接
する方向へ附勢されている。
ダイヤフラム2の下方には、燃料タンクから燃料を吸入
する吸入バルブ9と、キヤプレタへ燃料を吐き出す吐出
バルブ10が装着されている。
以下、その動作を説明する。吸入行程(第3図(a))
において、カム5がカムシャフト(図示せず)等により
駆動されると、ダイヤフラム軸3が上方向へ持ち上げら
れダイヤフラム2の中央部は上方向へと変形する。この
変形により燃料が吸入バルブ9から吸入される。この場
合、リテーナ1は圧縮コイルスプリング4を縮める。
吐出行程(同図(b))では、ロッカアーム6が、ダイ
ヤフラム軸3を下方向へ移動させダイヤフラム2の中央
部は元の状態に復帰する。この変形により燃料が吐出バ
ルブ10から吐き出される。
次に、第4図に基づき、従来のリテーナの取り付は構造
を説明する。いずれも、軸]1に嵌め込まれた圧縮コイ
ルスプリング12を当該軸11に保持する為の構造を示
すものである。同図(a)は、圧縮コイルスプリング1
2を保持するりテーカ13を、輔11の溝に固定された
Eクリップ14により固定するものである。
同図(b)は、Eクリップ14の周辺部をリターナ13
に当接するように、反返し部を設けた特種クリップ15
を示すものである。
同図(C)は、軸11に設けた貫通孔に割りビン16を
設けたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のリテーナによると、荷重の高いコ
イルスプリングを保持する為には強度が不十分であり、
信頼性に欠けるとい゛う欠点があった。
特に、自動車等に取り付ける場合には、さらに走行時の
振動が付加されるので、リテーナが脱落しやすくなる。
そこでこの発明は、取り付は強度が高く、信頼性の優れ
たリテーナを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を達成するため、この発明は軸に嵌め込まれた
コイルスプリングを保持するリテーナにおいて、コイル
スプリングを軸方向に保持するスプリング受け手段と、
軸の周囲に形成された溝に係合し、当該軸を固定する係
合手段を備えて構成されることを特徴する。
この場合、軸への装着を一層容易にするため、上記係合
部に軸方向へ割り溝を形成してもよい。
〔作用〕
この発明は、以上のように構成されているので、リテー
ナの軸への装着が安定し、振動に対しても十分な強度を
備えることができる。
〔実施例〕
以下、この発明に係るリテーナの一実施例を添付図面に
基づき説明する。なお、説明において同一要素には同一
符号を用い、重複する説明は省略する。
第1図は、この発明に係るリテーナの一実施例を示すも
のである。同図(a)はリテーナを軸に対して直交する
方向からみた側面図であり、同図(b)は当該軸方向に
切った断面図である。このリテーナ17は、スプリング
受け手段17aと係合手段17bを備えて構成されてい
る。スプリング受け手段17aは皿状に形成されており
、軸18に嵌め込まれたコイルスプリング19を保持し
ている。このスプリング受け手段17aには、少なくと
も軸18に対して直交する平面部を備えており、コイル
スプリング18の底部を保持している。従って、このス
プリング受け手段17aの材質には、少なくともコイル
スプリング1つの附勢力によって変形しないものが使用
されている。
係合手段17bは、lll118が挿入され当該軸18
を軸と直交する方向に位置決めする第1位置決め部Aと
、軸18に形成された鋭角溝1.8 a l;l:かし
められることにより軸方向に位置決めする第2位置決め
部Bで構成されている。第1位置決め部Aは軸18を挿
入できる円筒形で形成されておリ、第2位置決め部Bは
軸18の鋭角溝 18Hに嵌合できる、先端が集束した
円錐状に形成されている。上記スプリング受け手段17
aと係合手段17bは、一体成形により形成される。な
お、材料として、ある程度の弾性力を備えた樹脂を使用
することもできる。
この場合、軸18方向に位置決めする第2位置決め部B
の先端に割り溝を形成してもよい。先端部を半径方向に
押し付ける力を減少させることができ、かしめ作業が容
易になる。
次に、第2図に基づき、リテーナ17の取り付は方法を
説明する。第2図は、リテーナ17の取り付は方法を示
す工程図である。まず、リテーナ17を周囲に鋭角溝1
8aを形成した軸18に挿入する(同図(a)、(b)
)。リテーナ17の先端を鋭角溝18aに合わせ、先端
部(第2位置決め部B)をかしめる(同図(b)、(C
))。
リテーナ17は、第1位置決め部Aの作用により軸と直
交する方向に位置決めされ、第2位置決め部Bの作用に
より軸方向に位置決めされる。その為、リテーナ17は
安定して軸18に固定される。
なお、この実施例におけるコイルスプリング19には、
圧縮コイルスプリングと引張りコイルスプリングを含む
ものである。引張りコイルスプリングを使用する場合に
は、コイルスプリングの取り付は位置が逆になり、受け
部17aに例えばコイルスプリングを引っ掛ける為の爪
を取り付ける。
また、リテーナ17の受け部17H1係合部17bの形
状、大きさ、軸に形成された溝の形状等は、当該実施例
に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように構成されているので、
取り付は強度が高く、振動に対しても安定してコイルス
プリングを保持することができるリテーナを提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るリテーナの一実施例を示す図
、第2図は、この発明に係るリテーナの取り付は方法を
示す工程図、第3図は、リテーナの使用例を示す要部断
面図、第4図は、従来技術に係るリテーナの取り付は構
造を示す断面図である。 1.13.17・・・リテーナ 2・・・ダイヤフラム 3・・・ダイヤフラム軸 4.8.12・・・圧縮コイルスプリング5・・・カム 6・・・ロッカアーム 7.11.18・・・軸 9・・・吸入バルブ 10・・・吐出バルブ 14・・・Eクリップ 15・・・特種クリップ 16・・・割りピン 1つ・・・コイルスプリング リテーナ 第1図 第 図 吸入行程 (a) リテーナの使用例 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸に嵌め込まれたコイルスプリングを保持するリテ
    ーナにおいて、 前記コイルスプリングを前記軸方向に保持するスプリン
    グ受け手段と、 前記軸の周囲に形成された溝に係合し、当該軸を固定す
    る係合手段を備えて構成されることを特徴するリテーナ
    。 2、前記係合手段が、前記軸と直交する第1方向を位置
    決めする第1方向位置決め部と、前記軸方向を位置決め
    する第2方向位置決め部を備えている請求項1記載のリ
    テーナ。 3、前記第2方向位置決め部が、当該軸方向に形成され
    た割り溝を有する請求項2記載のリテーナ。
JP22308188A 1988-09-06 1988-09-06 リテーナ保持構造 Granted JPH0272234A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22308188A JPH0272234A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 リテーナ保持構造

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JP22308188A JPH0272234A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 リテーナ保持構造

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Publication Number Publication Date
JPH0272234A true JPH0272234A (ja) 1990-03-12
JPH0451690B2 JPH0451690B2 (ja) 1992-08-19

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ID=16792543

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JP22308188A Granted JPH0272234A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 リテーナ保持構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10155519B4 (de) * 2000-05-17 2014-07-31 Ford-Werke Gmbh Schaltvorrichtung für ein Wechselgetriebe

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5491579U (ja) * 1977-12-10 1979-06-28
JPS5634146U (ja) * 1979-08-25 1981-04-03
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JPS6115323U (ja) * 1984-06-27 1986-01-29 横浜ゴム株式会社 ゴム堰

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JPH0451690B2 (ja) 1992-08-19

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