JPH0272278A - 異物噛み込み防止機構付電動バルブ - Google Patents
異物噛み込み防止機構付電動バルブInfo
- Publication number
- JPH0272278A JPH0272278A JP22524288A JP22524288A JPH0272278A JP H0272278 A JPH0272278 A JP H0272278A JP 22524288 A JP22524288 A JP 22524288A JP 22524288 A JP22524288 A JP 22524288A JP H0272278 A JPH0272278 A JP H0272278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- opening
- closing
- motor
- foreign matter
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- Pending
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボールバルブ、バタフライバルブ、コック等
90°又は180°回転して開閉する電動バルブに関す
るものである。
90°又は180°回転して開閉する電動バルブに関す
るものである。
第1図は従来の交流モータを使った電動バルブの一般的
な回路図である。第2図は第1図の回路で開閉動作を行
うバルブの断面図である。第1図第2図において、開閉
スイッチ11を開又は閉にスイッチを入れると、弁体は
回転されるが、バルブの回動中に弁体に異物12が噛み
込んだとき、弁体は拘束され、開又は閉の所定の位置ま
で到達することができな(なる。又、モータ13は通電
状能が続き柊にはモータが焼損する恐れがある。
な回路図である。第2図は第1図の回路で開閉動作を行
うバルブの断面図である。第1図第2図において、開閉
スイッチ11を開又は閉にスイッチを入れると、弁体は
回転されるが、バルブの回動中に弁体に異物12が噛み
込んだとき、弁体は拘束され、開又は閉の所定の位置ま
で到達することができな(なる。又、モータ13は通電
状能が続き柊にはモータが焼損する恐れがある。
このため、この種の駆動装置の一部には異物12の噛み
込みが発生し、モータ13が回動不能となったとき、モ
ータの焼損を防ぐため、モータと接続する回路と直列に
タイマーを入れることにより決められた時間以上モータ
に電流を流さない方法や、サーマルプロテクターを入れ
ることにより、モータ回動不能時の昇温を検知して電流
を制限する方法等によりモータの焼を員を防いでいるが
、異物の噛み込みについては河岸対策がとられていなか
った。
込みが発生し、モータ13が回動不能となったとき、モ
ータの焼損を防ぐため、モータと接続する回路と直列に
タイマーを入れることにより決められた時間以上モータ
に電流を流さない方法や、サーマルプロテクターを入れ
ることにより、モータ回動不能時の昇温を検知して電流
を制限する方法等によりモータの焼を員を防いでいるが
、異物の噛み込みについては河岸対策がとられていなか
った。
従来の技術では、−度噛み込んだ異物は、配管系統を分
解して、弁体に噛み込んだ異物を取り除くか又は、開閉
スイッチにより逆転操作を行い、異物を配管系の流れ方
向に排除する方法が取られていた。本発明はかかる点に
鑑みなされたもので、その目的とするところは、バルブ
に異物が噛み込み、弁の回動動作が不能になると弁体は
自動的に逆転動作を行い異物を排除する機能をもった電
動バルブを得ることにある。
解して、弁体に噛み込んだ異物を取り除くか又は、開閉
スイッチにより逆転操作を行い、異物を配管系の流れ方
向に排除する方法が取られていた。本発明はかかる点に
鑑みなされたもので、その目的とするところは、バルブ
に異物が噛み込み、弁の回動動作が不能になると弁体は
自動的に逆転動作を行い異物を排除する機能をもった電
動バルブを得ることにある。
本発明は弁体が90°又は180°回転することによっ
て開閉するバルブの開閉操作をモータによって駆動する
電動バルブにおいて、2線弐の交流モータを用いるか、
又は3線式交流モータを用いタイマーによるバイパス回
路を組み込んだことを特徴とする電動バルブである。
て開閉するバルブの開閉操作をモータによって駆動する
電動バルブにおいて、2線弐の交流モータを用いるか、
又は3線式交流モータを用いタイマーによるバイパス回
路を組み込んだことを特徴とする電動バルブである。
2線式の交流モータはモータに通電された瞬間の交流パ
ルスの一側をひろうか、+側をひろうかにより回転方向
が決められる。またこの種のモータは正転で拘束される
と正転側には回転できないため逆転側のパルスをひろい
逆転する特徴をもっている。このことは逆転で拘束され
たときも同様の原理で正転を行う。このため弁体に異物
が噛み込んだときは、モータも一瞬拘束され、噛み込ん
だ方向とは逆にモータが回転し異物を排出する。
ルスの一側をひろうか、+側をひろうかにより回転方向
が決められる。またこの種のモータは正転で拘束される
と正転側には回転できないため逆転側のパルスをひろい
逆転する特徴をもっている。このことは逆転で拘束され
たときも同様の原理で正転を行う。このため弁体に異物
が噛み込んだときは、モータも一瞬拘束され、噛み込ん
だ方向とは逆にモータが回転し異物を排出する。
次に3線式の交流モータの場合では、弁体に異物が噛み
込んでバルブの定格開閉時間以上タイマー及びモータに
通電されると逆転タイマーが作動し一定時間逆転動作が
行なわれるバイパス回路が形成され、モータは逆転動作
を行い次に又一定時間正転動作を行う反復動作を操り返
す。また逆転で異物が噛み込んだ場合、正転タイマーが
作動し一定時間正転動作を行い、次に又一定時間逆転す
る反復動作を操り返す。正転、逆転の反復動作により異
物が排出された後は開又は閉のあらかじめ決められた所
定の位置で停止する異物の噛み込み防止回路が構成され
る。
込んでバルブの定格開閉時間以上タイマー及びモータに
通電されると逆転タイマーが作動し一定時間逆転動作が
行なわれるバイパス回路が形成され、モータは逆転動作
を行い次に又一定時間正転動作を行う反復動作を操り返
す。また逆転で異物が噛み込んだ場合、正転タイマーが
作動し一定時間正転動作を行い、次に又一定時間逆転す
る反復動作を操り返す。正転、逆転の反復動作により異
物が排出された後は開又は閉のあらかじめ決められた所
定の位置で停止する異物の噛み込み防止回路が構成され
る。
以下本発明の実施例を図面により説明する。第3図は正
転時に異物を噛み込んだとき逆転動作を、逆転時に異物
が噛み込んだとき正転動作を行なわせ、噛み込んだ異物
を排出する3線式交流モータを使った電動バルブの回路
図である。
転時に異物を噛み込んだとき逆転動作を、逆転時に異物
が噛み込んだとき正転動作を行なわせ、噛み込んだ異物
を排出する3線式交流モータを使った電動バルブの回路
図である。
この回路によればモータが閉から開に回転中は開側のツ
インタイマー1にも通電される。ここで異物が噛み込ん
でバルブの定格開閉時間以上通電されたとき、開側ツイ
ンタイマー1の接点2が開き接点3が閉じる。これによ
りモータが開から閉に回転するバイパス回路が形成され
、モータは逆転し閉側に回転動作する。この逆転動作で
異物が排出せず、さらにバルブの定格開閉時間以上通電
されたとき接点2が閉じ接点3が開く。これによりバイ
パス回路は消滅し元の回路に戻りモーターは正転し、閉
から開に回転する。この動作を操り返すことにより、弁
体に噛みこんだ異物は流体圧によってバルブ配管系統の
下流側に排出される。
インタイマー1にも通電される。ここで異物が噛み込ん
でバルブの定格開閉時間以上通電されたとき、開側ツイ
ンタイマー1の接点2が開き接点3が閉じる。これによ
りモータが開から閉に回転するバイパス回路が形成され
、モータは逆転し閉側に回転動作する。この逆転動作で
異物が排出せず、さらにバルブの定格開閉時間以上通電
されたとき接点2が閉じ接点3が開く。これによりバイ
パス回路は消滅し元の回路に戻りモーターは正転し、閉
から開に回転する。この動作を操り返すことにより、弁
体に噛みこんだ異物は流体圧によってバルブ配管系統の
下流側に排出される。
異物が排出されれば弁体は開閉時間以内で開又は閉の開
閉スイッチ9にてあらかじめ決められた位置に来て停止
する。
閉スイッチ9にてあらかじめ決められた位置に来て停止
する。
次に交流の2線弐モータの場合では弁体に異物が噛み込
んでモータが拘束されると逆転側のパルスをひろい、逆
転する性質をもっているので、逆回転され、弁体は正転
から逆転して噛み込んだ異物が流体圧により取り除かれ
る。異物が排出されれば弁体は開閉スイッチにてあらか
じめ決められた開又は閉の位置に来て停止する。
んでモータが拘束されると逆転側のパルスをひろい、逆
転する性質をもっているので、逆回転され、弁体は正転
から逆転して噛み込んだ異物が流体圧により取り除かれ
る。異物が排出されれば弁体は開閉スイッチにてあらか
じめ決められた開又は閉の位置に来て停止する。
〔発明の効果〕
上記の通り本発明の電動バルブは従来同等対策のとられ
ていなかった異物の噛み込みという問題に対し、自動的
に異物を排出する機能を有しており電動バルブの作動不
良および異物の噛み込みによるモータの焼損を防ぐこと
ができるものである。
ていなかった異物の噛み込みという問題に対し、自動的
に異物を排出する機能を有しており電動バルブの作動不
良および異物の噛み込みによるモータの焼損を防ぐこと
ができるものである。
第1図、第2図は従来の電動バルブの回路図及び異物を
噛み込んだ状態を示すバルブの断面図を示す。第3図は
本発明の実施例を示し、開側ツインタイマー1と開側ツ
インタイマー1に内蔵された接点2,3と閉側ツインタ
イマー5と閉側ツインタイマー5に内蔵された接点6.
7を組合せた3線式交流モータの異物噛み込み防止回路
を示す。 ■・・・開側ツインタイマー 2〜3・・・開側ツイン
タイマーの接点、5・・・閉側ツインタイマー 6〜7
〜閉側ツインタイマーの接点、4・・・開閉スイッチと
連動する接点、8・・・開閉スイッチと連動する接点、
9・・・開閉スイノチ
噛み込んだ状態を示すバルブの断面図を示す。第3図は
本発明の実施例を示し、開側ツインタイマー1と開側ツ
インタイマー1に内蔵された接点2,3と閉側ツインタ
イマー5と閉側ツインタイマー5に内蔵された接点6.
7を組合せた3線式交流モータの異物噛み込み防止回路
を示す。 ■・・・開側ツインタイマー 2〜3・・・開側ツイン
タイマーの接点、5・・・閉側ツインタイマー 6〜7
〜閉側ツインタイマーの接点、4・・・開閉スイッチと
連動する接点、8・・・開閉スイッチと連動する接点、
9・・・開閉スイノチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)弁体が90゜又は180゜回転することによって開
閉するバルブの開閉操作をモータによって駆動する電動
バルブにおいて、2線式の交流モータを用いることによ
って弁体に異状な負荷が加わった際、弁体が逆転動作を
した後、開又は閉のあらかじめ決められた所定の位置で
停止することを特徴とする電動バルブ。 2)弁体が90゜又は180゜回転することによって開
閉するバルブの開閉操作をモータによって駆動する電動
バルブにおいて、三線式交流モータを用い、タイマーに
よるバイパス回路を組込むことによって弁体に異状な負
荷が加わった際、弁体が逆転動作をした後、開又は閉の
あらかじめ決められた所定の位置で停止することを特徴
とする電動バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22524288A JPH0272278A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 異物噛み込み防止機構付電動バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22524288A JPH0272278A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 異物噛み込み防止機構付電動バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272278A true JPH0272278A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16826228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22524288A Pending JPH0272278A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 異物噛み込み防止機構付電動バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272278A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152985A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-26 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯機の排水制御方法 |
| JPH05248701A (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-24 | Rinnai Corp | 流量制御装置 |
| JP2008151240A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Yamatake Corp | 電動制御弁及び電動アクチュエータ |
| JP2009275845A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Yazaki Corp | ガス遮断弁ユニット |
| JP2013200046A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Noritz Corp | 風呂給湯システムおよび三方弁駆動装置 |
| JP2015052329A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 株式会社キッツ | 噛み込み検知機能付きバルブ用電動アクチュエータとその異常検知方法 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP22524288A patent/JPH0272278A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152985A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-26 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯機の排水制御方法 |
| JPH05248701A (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-24 | Rinnai Corp | 流量制御装置 |
| JP2008151240A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Yamatake Corp | 電動制御弁及び電動アクチュエータ |
| JP2009275845A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Yazaki Corp | ガス遮断弁ユニット |
| JP2013200046A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Noritz Corp | 風呂給湯システムおよび三方弁駆動装置 |
| JP2015052329A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-19 | 株式会社キッツ | 噛み込み検知機能付きバルブ用電動アクチュエータとその異常検知方法 |
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