JPH10181693A - 船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛込安全装置 - Google Patents
船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛込安全装置Info
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- JPH10181693A JPH10181693A JP34897996A JP34897996A JPH10181693A JP H10181693 A JPH10181693 A JP H10181693A JP 34897996 A JP34897996 A JP 34897996A JP 34897996 A JP34897996 A JP 34897996A JP H10181693 A JPH10181693 A JP H10181693A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、異物10により開閉動作妨害が起こ
った場合に、それを探知し、蓋羽根4に過大な荷重がか
からないように自動的に開閉動作を行って異物の排除を
行い、排除できない場合には、開閉装置を停止させる装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係る船舶用サイドスラスタ蓋の
異物噛込安全装置は、(A)船舶用サイドスラスタ蓋装
置の蓋羽根4が海中の異物10等で妨害されているか否
かを検知する手段と、(B)開閉動作を妨害されている
場合に、蓋羽根が損傷を起こさない開閉力で開閉動作を
行う手段と、(C)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物1
0を排除する手段と、(D)蓋羽根の開閉動作を妨害す
る異物10を排除できない場合には、蓋羽根4の開閉に
より損傷を起こさないために、蓋羽根4の開閉装置を停
止させる手段を具備することを特徴とする。
った場合に、それを探知し、蓋羽根4に過大な荷重がか
からないように自動的に開閉動作を行って異物の排除を
行い、排除できない場合には、開閉装置を停止させる装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係る船舶用サイドスラスタ蓋の
異物噛込安全装置は、(A)船舶用サイドスラスタ蓋装
置の蓋羽根4が海中の異物10等で妨害されているか否
かを検知する手段と、(B)開閉動作を妨害されている
場合に、蓋羽根が損傷を起こさない開閉力で開閉動作を
行う手段と、(C)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物1
0を排除する手段と、(D)蓋羽根の開閉動作を妨害す
る異物10を排除できない場合には、蓋羽根4の開閉に
より損傷を起こさないために、蓋羽根4の開閉装置を停
止させる手段を具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船舶用サイドスラ
スタトンネル蓋装置(以下、サイドスラスタ蓋ともい
う)の蓋羽根の損傷防止装置に関する。
スタトンネル蓋装置(以下、サイドスラスタ蓋ともい
う)の蓋羽根の損傷防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】蓋羽根4の開閉力は開閉時の抵抗に応じ
て、0〜100%まで出力される。そして、異物により
開閉動作が妨げられても、指示信号が開閉終了を出さな
い限り、出力を最大にしてでも開閉動作を続行する。そ
のため、異物の状態が不適当な場合、蓋羽根4は変形や
破損損傷を起こしていた。
て、0〜100%まで出力される。そして、異物により
開閉動作が妨げられても、指示信号が開閉終了を出さな
い限り、出力を最大にしてでも開閉動作を続行する。そ
のため、異物の状態が不適当な場合、蓋羽根4は変形や
破損損傷を起こしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術には、次の
ような問題がある。 (1)蓋羽根4の開閉動作における開閉トルクは、開閉
の抵抗に従って増減し、異物10が開閉動作を妨害した
場合は開閉の抵抗が増大する。
ような問題がある。 (1)蓋羽根4の開閉動作における開閉トルクは、開閉
の抵抗に従って増減し、異物10が開閉動作を妨害した
場合は開閉の抵抗が増大する。
【0004】そして、異物10の強度によっては最大開
閉トルクがかかることになる。その場合、蓋羽根4は異
物により局部的な荷重を受けることになり、変形または
破損に至ることになる。 (2)異物10による蓋羽根4の変形や破損を防止する
ためには、開閉動作妨害が起こった場合に、それを探知
し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自動的に
開閉動作を行って異物の排除を行うか、開閉装置を停止
させる必要があるが、従来の装置は、そのような手段を
具備していない。本発明は、これらの問題を解決するこ
とができる装置を提供することを目的とする。
閉トルクがかかることになる。その場合、蓋羽根4は異
物により局部的な荷重を受けることになり、変形または
破損に至ることになる。 (2)異物10による蓋羽根4の変形や破損を防止する
ためには、開閉動作妨害が起こった場合に、それを探知
し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自動的に
開閉動作を行って異物の排除を行うか、開閉装置を停止
させる必要があるが、従来の装置は、そのような手段を
具備していない。本発明は、これらの問題を解決するこ
とができる装置を提供することを目的とする。
【0005】
(第1の手段)本発明に係る船舶用サイドスラスタ蓋の
異物噛込安全装置は、(A)船舶用サイドスラスタ蓋装
置の蓋羽根4が海中の異物10等で開閉動作を妨害され
ているか否かを検知する手段と、(B)開閉動作が妨害
されている場合に、蓋羽根が損傷を起こさない開閉力で
開閉動作を行う手段と、(C)蓋羽根の開閉動作を妨害
する異物10を排除する手段と、(D)蓋羽根の開閉動
作を妨害する異物10を排除できない場合に、蓋羽根4
の開閉により損傷を起こさないために、蓋羽根4の開閉
装置を停止させる手段を具備することを特徴とする。
異物噛込安全装置は、(A)船舶用サイドスラスタ蓋装
置の蓋羽根4が海中の異物10等で開閉動作を妨害され
ているか否かを検知する手段と、(B)開閉動作が妨害
されている場合に、蓋羽根が損傷を起こさない開閉力で
開閉動作を行う手段と、(C)蓋羽根の開閉動作を妨害
する異物10を排除する手段と、(D)蓋羽根の開閉動
作を妨害する異物10を排除できない場合に、蓋羽根4
の開閉により損傷を起こさないために、蓋羽根4の開閉
装置を停止させる手段を具備することを特徴とする。
【0006】
(第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態を図1
〜図7に示す。図1は、第1の実施の形態に係る船舶用
サイドスラスタ蓋装置の全体図。
〜図7に示す。図1は、第1の実施の形態に係る船舶用
サイドスラスタ蓋装置の全体図。
【0007】図2は、船舶用サイドスラスタ蓋に異物が
噛込んだ例を示す図。図3は、第1の実施の形態に係る
装置の機構を示す図。図4は、第1の実施の形態に係る
装置のブロック線図。
噛込んだ例を示す図。図3は、第1の実施の形態に係る
装置の機構を示す図。図4は、第1の実施の形態に係る
装置のブロック線図。
【0008】図5は、第1の実施の形態に係る装置の作
動フローチャート。図6は、第1の実施の形態に係る装
置の作動フローチャートの詳細図(1)。図7は、第1
の実施の形態に係る装置の作動フローチャートの詳細図
(2)である。
動フローチャート。図6は、第1の実施の形態に係る装
置の作動フローチャートの詳細図(1)。図7は、第1
の実施の形態に係る装置の作動フローチャートの詳細図
(2)である。
【0009】図1に示すように、船舶用サイドスラスタ
1は、サイドスラスタトンネル2とサイドスラスタトン
ネル蓋3により、囲まれた空間の中に設置されている。
船舶用サイドスラスタ1を作動させるときには、サイド
スラスタトンネル蓋3を開き、船舶用サイドスラスタ1
を作動させないときには、サイドスラスタトンネル蓋3
を閉じる。
1は、サイドスラスタトンネル2とサイドスラスタトン
ネル蓋3により、囲まれた空間の中に設置されている。
船舶用サイドスラスタ1を作動させるときには、サイド
スラスタトンネル蓋3を開き、船舶用サイドスラスタ1
を作動させないときには、サイドスラスタトンネル蓋3
を閉じる。
【0010】そして、サイドスラスタトンネル蓋3の開
閉は、図2に示すように、蓋羽根4(4A〜4D)の回
転により行う。蓋羽根4に異物10が噛込むと、開閉動
作が妨害される。
閉は、図2に示すように、蓋羽根4(4A〜4D)の回
転により行う。蓋羽根4に異物10が噛込むと、開閉動
作が妨害される。
【0011】蓋羽根4の開閉動作における開閉トルク
は、開閉の抵抗に従って増減し、異物が開閉動作を妨害
した場合は開閉の抵抗が増大する。そして、異物10の
強度によっては最大開閉トルクがかかることになる。そ
の場合、放置すると、蓋羽根4は異物10により局部的
な荷重を受けることになり、変形または破損に至ること
になる。
は、開閉の抵抗に従って増減し、異物が開閉動作を妨害
した場合は開閉の抵抗が増大する。そして、異物10の
強度によっては最大開閉トルクがかかることになる。そ
の場合、放置すると、蓋羽根4は異物10により局部的
な荷重を受けることになり、変形または破損に至ること
になる。
【0012】異物10による蓋羽根4の変形や破損を防
止するためには、開閉動作妨害が起こった場合に、それ
を探知し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自
動的に開閉動作を行って異物10の排除を行うか、蓋羽
根4の開閉装置を停止させる必要がある。
止するためには、開閉動作妨害が起こった場合に、それ
を探知し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自
動的に開閉動作を行って異物10の排除を行うか、蓋羽
根4の開閉装置を停止させる必要がある。
【0013】そこで、本発明装置においては、蓋羽根開
閉動作妨害の判断は、蓋羽根の駆動源5の負荷状態が蓋
羽根4を局部的に永久変形を起こさせる応力の80%を
越えるものは妨害ありとした。
閉動作妨害の判断は、蓋羽根の駆動源5の負荷状態が蓋
羽根4を局部的に永久変形を起こさせる応力の80%を
越えるものは妨害ありとした。
【0014】この値を基にして、図5〜図7に示す作動
フローチャートのように、開閉動作中に異物有無の判断
を行い、異物有の場合は、動作を逆にして元の状態に戻
し、再度開閉動作を行う。
フローチャートのように、開閉動作中に異物有無の判断
を行い、異物有の場合は、動作を逆にして元の状態に戻
し、再度開閉動作を行う。
【0015】数度試みても異物有となれば、装置点検の
ために、装置全体の作動を停止させることにした。 (1)閉方向操作の場合は、図6〜図7に示した操作を
行うが、(2)開方向操作の場合は、図6〜図7の
「閉」を「開」と読み替えて、操作を行う。
ために、装置全体の作動を停止させることにした。 (1)閉方向操作の場合は、図6〜図7に示した操作を
行うが、(2)開方向操作の場合は、図6〜図7の
「閉」を「開」と読み替えて、操作を行う。
【0016】図6のから図7のへ、図7のから図
6のへつながる。図5〜図7において、 (a)開側トルクSW11は、羽根の開閉時に異物等に
より負荷がかかった場合に、装置を保護する為に、一定
以上の力が加わると作動して装置を停止させるスイッチ
である。 (b)開側リミットSW12は、通常の作動において、
羽根の全開、全閉を検出し、装置を停止させるスイッチ
である。 (c)リレー(R−5)13は、異物等を噛み込んだ場
合に、自動的に除去動作を行うように回路を自己保存さ
せるためのリレーである。 (d)カウンタ14は、除去動作の回数を制限し、カウ
ントする為に設ける。 (e)閉側トルクSW15は、(a)と同じく、羽根の
開閉時に異物等により、負荷がかかった場合に、装置を
保護する為に、一定以上の力が加わると作動して装置を
停止させるスイッチである。 (f)閉側リミットSW16は、(b)と同じく、通常
の作動において、羽根の全開、全閉を検出し、装置を停
止させるスイッチである。
6のへつながる。図5〜図7において、 (a)開側トルクSW11は、羽根の開閉時に異物等に
より負荷がかかった場合に、装置を保護する為に、一定
以上の力が加わると作動して装置を停止させるスイッチ
である。 (b)開側リミットSW12は、通常の作動において、
羽根の全開、全閉を検出し、装置を停止させるスイッチ
である。 (c)リレー(R−5)13は、異物等を噛み込んだ場
合に、自動的に除去動作を行うように回路を自己保存さ
せるためのリレーである。 (d)カウンタ14は、除去動作の回数を制限し、カウ
ントする為に設ける。 (e)閉側トルクSW15は、(a)と同じく、羽根の
開閉時に異物等により、負荷がかかった場合に、装置を
保護する為に、一定以上の力が加わると作動して装置を
停止させるスイッチである。 (f)閉側リミットSW16は、(b)と同じく、通常
の作動において、羽根の全開、全閉を検出し、装置を停
止させるスイッチである。
【0017】そして、本発明に係る船舶用サイドスラス
タ蓋の異物噛込安全装置は、 (A)船舶用サイドスラスタ蓋装置の蓋羽根4が海中の
異物10等で開閉動作を妨害されているか否かを検知す
る手段として、開側トルクSW11と閉側トルクSW1
5を設ける。 (B)開閉動作が妨害されている場合に、蓋羽根が損傷
を起こさない開閉力で開閉動作を行う手段として、開側
トルクSW11と閉側トルクSW15を設ける。開側ト
ルクSW11と閉側トルクSW15は、電動アクチュエ
ータの最大出力以内で、かつ羽根の許容応力以下に設定
する。 (C)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物10を排除する
手段として、トルクSW作動後に、異物10の有る方向
へ、サイドスラスタを回転させ、水圧により除去する。 (D)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物10を排除でき
ない場合に、蓋羽根4の開閉により損傷を起こさないた
めに、蓋羽根4の開閉装置を停止させる手段として、異
物等を噛み込んだ場合は、回路において、自動的に開閉
を繰り返す除去動作を行う。そして除去動作が1行程終
了したときに、自動的に停止する。また、操作盤に設け
られた停止スイッチにより、停止させることができる。
タ蓋の異物噛込安全装置は、 (A)船舶用サイドスラスタ蓋装置の蓋羽根4が海中の
異物10等で開閉動作を妨害されているか否かを検知す
る手段として、開側トルクSW11と閉側トルクSW1
5を設ける。 (B)開閉動作が妨害されている場合に、蓋羽根が損傷
を起こさない開閉力で開閉動作を行う手段として、開側
トルクSW11と閉側トルクSW15を設ける。開側ト
ルクSW11と閉側トルクSW15は、電動アクチュエ
ータの最大出力以内で、かつ羽根の許容応力以下に設定
する。 (C)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物10を排除する
手段として、トルクSW作動後に、異物10の有る方向
へ、サイドスラスタを回転させ、水圧により除去する。 (D)蓋羽根の開閉動作を妨害する異物10を排除でき
ない場合に、蓋羽根4の開閉により損傷を起こさないた
めに、蓋羽根4の開閉装置を停止させる手段として、異
物等を噛み込んだ場合は、回路において、自動的に開閉
を繰り返す除去動作を行う。そして除去動作が1行程終
了したときに、自動的に停止する。また、操作盤に設け
られた停止スイッチにより、停止させることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)蓋羽根4の開閉動作における開閉トルクを、蓋羽
根の駆動源5の負荷状態が蓋羽根4を局部的に永久変形
を起こさせる応力以下の値にすることができる。 (2)異物10による蓋羽根4の変形や破損を防止する
ために、開閉動作妨害が起こった場合に、それを探知
し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自動的に
開閉動作を行って異物の排除を行うか、開閉装置を停止
させることができる。
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)蓋羽根4の開閉動作における開閉トルクを、蓋羽
根の駆動源5の負荷状態が蓋羽根4を局部的に永久変形
を起こさせる応力以下の値にすることができる。 (2)異物10による蓋羽根4の変形や破損を防止する
ために、開閉動作妨害が起こった場合に、それを探知
し、蓋羽根4に過大な荷重がかからないように自動的に
開閉動作を行って異物の排除を行うか、開閉装置を停止
させることができる。
【図1】第1の実施の形態に係る船舶用サイドスラスタ
蓋装置の全体図。
蓋装置の全体図。
【図2】船舶用サイドスラスタ蓋に異物が噛込んだ例を
示す図。
示す図。
【図3】第1の実施の形態に係る船舶用サイドスラスタ
蓋装置の機構を示す図。
蓋装置の機構を示す図。
【図4】第1の実施の形態に係る装置のブロック線図。
【図5】第1の実施の形態に係る装置の作動フローチャ
ート。
ート。
【図6】第1の実施の形態に係る装置の作動フローチャ
ートの詳細図(1)。
ートの詳細図(1)。
【図7】第1の実施の形態に係る装置の作動フローチャ
ートの詳細図(2)。
ートの詳細図(2)。
1… 船舶用サイドスラスタ 2… サイドスラスタトンネル 3… サイドスラスタ蓋(サイドスラスタトンネル蓋) 4… 蓋羽根(サイドスラスタ蓋の蓋羽根) 4A…蓋羽根(上) 4B…蓋羽根(上中) 4C…蓋羽根(下中) 4D…蓋羽根(下) 5… 蓋羽根の駆動源 6… 船体の外板面 10…異物 11…開側トルクSW(SW=スイッチ) 12…開側リミットSW 13…リレー(R−5) 14…カウンタ 15…閉側トルクSW 16…閉側リミットSW 20…軸 21…モータ 22…ウォームギヤ 23…ホィール 24…スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】(A)船舶用サイドスラスタ蓋装置の蓋羽
根(4)が、海中の異物(10)等で開閉動作を妨害さ
れているか否かを検知する手段と、(B)開閉動作が妨
害されている場合に、蓋羽根が損傷を起こさない開閉力
により開閉動作を行う手段と、(C)蓋羽根の開閉動作
を妨害する異物(10)を排除する手段と、(D)蓋羽
根の開閉動作を妨害する異物(10)を排除できない場
合に、蓋羽根(4)の開閉装置を停止させる手段を具備
することを特徴とする船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛
込安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34897996A JP3392675B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛込安全方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34897996A JP3392675B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛込安全方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181693A true JPH10181693A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3392675B2 JP3392675B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=18400677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34897996A Expired - Fee Related JP3392675B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 船舶用サイドスラスタ蓋の異物噛込安全方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3392675B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101712374A (zh) * | 2008-10-01 | 2010-05-26 | 住友商事株式会社 | 带侧向推进器的船体 |
| CN102381439A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-03-21 | 湖南科技大学 | 一种船体槽道口封盖装置 |
| KR101292883B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2013-08-02 | 현대중공업 주식회사 | 바우 스러스터 입구의 저항 저감을 위한 반 개방형 도어 |
| KR20150145569A (ko) * | 2014-06-20 | 2015-12-30 | 삼성중공업 주식회사 | 스러스터를 구비하는 선박 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003038U (ja) | 1994-04-12 | 1994-10-11 | ナカシマエンジニアリング株式会社 | スラスタ装置のガードグリッド構造 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34897996A patent/JP3392675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101712374A (zh) * | 2008-10-01 | 2010-05-26 | 住友商事株式会社 | 带侧向推进器的船体 |
| KR101292883B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2013-08-02 | 현대중공업 주식회사 | 바우 스러스터 입구의 저항 저감을 위한 반 개방형 도어 |
| CN102381439A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-03-21 | 湖南科技大学 | 一种船体槽道口封盖装置 |
| KR20150145569A (ko) * | 2014-06-20 | 2015-12-30 | 삼성중공업 주식회사 | 스러스터를 구비하는 선박 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3392675B2 (ja) | 2003-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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