JPH02722Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02722Y2 JPH02722Y2 JP1984071483U JP7148384U JPH02722Y2 JP H02722 Y2 JPH02722 Y2 JP H02722Y2 JP 1984071483 U JP1984071483 U JP 1984071483U JP 7148384 U JP7148384 U JP 7148384U JP H02722 Y2 JPH02722 Y2 JP H02722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- electric field
- fiber connector
- sleeve
- sleeves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の背景と目的]
本考案は電位差を有する機器間に接続配線され
る光フアイバ用のコネクタに関する。
る光フアイバ用のコネクタに関する。
近年、光フアイバの伝送特性だけでなく絶縁性
能にも着目され、光フアイバの高電圧分野への導
入が活発になつている。光フアイバは石英、多成
分ガラス、プラスチツクなどの材料より構成され
るが、これら石英、多成分ガラス等は絶縁性能が
すぐれている。そして光フアイバのプライマリー
コーテイング材料及び被覆材料は伝送特性、機械
的特性等を極力損うことなく、絶縁性能を高める
ように工夫されている。
能にも着目され、光フアイバの高電圧分野への導
入が活発になつている。光フアイバは石英、多成
分ガラス、プラスチツクなどの材料より構成され
るが、これら石英、多成分ガラス等は絶縁性能が
すぐれている。そして光フアイバのプライマリー
コーテイング材料及び被覆材料は伝送特性、機械
的特性等を極力損うことなく、絶縁性能を高める
ように工夫されている。
この光フアイバを接続する光フアイバ用コネク
タは全部の材料をプラスチツクにすることも考え
られるが、現在は主として金属材料が使用されて
おり、この金属材料を使用する場合には金属コネ
クタ自身が電極になる。この金属コネクタ(電
極)間に高電圧を課電した場合、電極尖端部の形
状が針端、細い線、角のある板などのように鋭利
な形状になつていると、その鋭利な部分に局部的
に電界が集中してコロナ放電が発生し易く、絶縁
破壊を起こし易い。
タは全部の材料をプラスチツクにすることも考え
られるが、現在は主として金属材料が使用されて
おり、この金属材料を使用する場合には金属コネ
クタ自身が電極になる。この金属コネクタ(電
極)間に高電圧を課電した場合、電極尖端部の形
状が針端、細い線、角のある板などのように鋭利
な形状になつていると、その鋭利な部分に局部的
に電界が集中してコロナ放電が発生し易く、絶縁
破壊を起こし易い。
第1図には光フアイバ用コネクタの従来例が示
されている。同図に示されているように光フアイ
バ用コネクタは光フアイバ1の両端末をはさんで
対向配置され、かつ光フアイバ1を挿入する金属
製のスリーブ2、袋ナツト3およびプラグ4より
構成されている。このように構成されたコネクタ
間に高い電圧Vを課電すると、同図にも示されて
いるようにスリーブ2の尖端部の等電位線eが密
となつて尖端部の角の部分に電界が集中し、スリ
ーブ2間の電界強度は同図記載の電界強度曲線E
のようにスリーブ2端部が高く、コネクタ間の絶
縁破壊の原因となる。また、高電圧側のコネクタ
の周囲にアース電位をもつた物体が存在しても、
スリーブ2の角の部分に電界が集中してしまい、
アース電位をもつた物体へ放電して絶縁破壊を起
こす危険性が非常に高い。このように、コネクタ
間すなわちスリーブ2間の絶縁性能及びスリーブ
2とその周囲のアース電位をもつた物体間の絶縁
性能を向上させることが高電圧Vを課電する光フ
アイバ用コネクタにとつては重要であり、その改
良が望まれていた。
されている。同図に示されているように光フアイ
バ用コネクタは光フアイバ1の両端末をはさんで
対向配置され、かつ光フアイバ1を挿入する金属
製のスリーブ2、袋ナツト3およびプラグ4より
構成されている。このように構成されたコネクタ
間に高い電圧Vを課電すると、同図にも示されて
いるようにスリーブ2の尖端部の等電位線eが密
となつて尖端部の角の部分に電界が集中し、スリ
ーブ2間の電界強度は同図記載の電界強度曲線E
のようにスリーブ2端部が高く、コネクタ間の絶
縁破壊の原因となる。また、高電圧側のコネクタ
の周囲にアース電位をもつた物体が存在しても、
スリーブ2の角の部分に電界が集中してしまい、
アース電位をもつた物体へ放電して絶縁破壊を起
こす危険性が非常に高い。このように、コネクタ
間すなわちスリーブ2間の絶縁性能及びスリーブ
2とその周囲のアース電位をもつた物体間の絶縁
性能を向上させることが高電圧Vを課電する光フ
アイバ用コネクタにとつては重要であり、その改
良が望まれていた。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、
高電圧側の機器に接続されたコネクタの金属スリ
ーブとその周囲に存在するアース電位をもつた物
体との間の絶縁性能及び電位差を有する機器間に
接続されたコネクタ間の絶縁性能の向上を可能と
した光フアイバ用コネクタを提供することを目的
としている。
高電圧側の機器に接続されたコネクタの金属スリ
ーブとその周囲に存在するアース電位をもつた物
体との間の絶縁性能及び電位差を有する機器間に
接続されたコネクタ間の絶縁性能の向上を可能と
した光フアイバ用コネクタを提供することを目的
としている。
[考案の概要]
すなわち本考案は電位差のある機器間に対向し
て接続される光フアイバ用コネクタにおいて、対
向して接続されたコネクタの金属製のスリーブが
該スリーブに電界強度分布の局部的集中が起らな
いようその相手側に向つて凸状になめらかに彎曲
している拡径彎曲部を有しかつ該拡径彎曲部の尖
端部が丸く成形されていることを特徴とするもの
であり、これによつて金属スリーブの端部の電界
集中が緩和される。
て接続される光フアイバ用コネクタにおいて、対
向して接続されたコネクタの金属製のスリーブが
該スリーブに電界強度分布の局部的集中が起らな
いようその相手側に向つて凸状になめらかに彎曲
している拡径彎曲部を有しかつ該拡径彎曲部の尖
端部が丸く成形されていることを特徴とするもの
であり、これによつて金属スリーブの端部の電界
集中が緩和される。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。第2図には本考案の一実施例が示されてい
る。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したの
で説明を省略する。本実施例では対向配置された
スリーブ2aを、その対向側に向つて凸状になめ
らかに彎曲する拡径彎曲部5aを設けて形成し
た。このようにすることによりスリーブ2a端部
の電界集中が緩和されるようになつて、光フアイ
バ1をはさんで対向するスリーブ2a間の絶縁性
能向上を可能とした光フアイバ用コネクタを得る
ことができる。
する。第2図には本考案の一実施例が示されてい
る。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したの
で説明を省略する。本実施例では対向配置された
スリーブ2aを、その対向側に向つて凸状になめ
らかに彎曲する拡径彎曲部5aを設けて形成し
た。このようにすることによりスリーブ2a端部
の電界集中が緩和されるようになつて、光フアイ
バ1をはさんで対向するスリーブ2a間の絶縁性
能向上を可能とした光フアイバ用コネクタを得る
ことができる。
すなわち対向配置されたスリーブ2aをその対
向側に拡径彎曲部5aを設けて形成したので、ス
リーブ2a端部の電界集中が緩和されるようにな
つて、スリーブ2aの端部の等電位線eは疎とな
り、スリーブ2a間の電界強度は図中記載の電界
強度曲線Eaのようにほぼ平等な電界強度となる。
従つてスリーブ2a間にコロナ放電が発生し難
く、絶縁破壊が起こり難くなる。なお光フアイバ
用コネクタとして伝送特性に影響を及ぼさないと
いうことは言うまでもない。
向側に拡径彎曲部5aを設けて形成したので、ス
リーブ2a端部の電界集中が緩和されるようにな
つて、スリーブ2aの端部の等電位線eは疎とな
り、スリーブ2a間の電界強度は図中記載の電界
強度曲線Eaのようにほぼ平等な電界強度となる。
従つてスリーブ2a間にコロナ放電が発生し難
く、絶縁破壊が起こり難くなる。なお光フアイバ
用コネクタとして伝送特性に影響を及ぼさないと
いうことは言うまでもない。
しかしながら、例えば特開昭58−58511号公報
に開示されている後端に連続拡径尾部を有する金
属製プラグのように、スリーブ2aの拡径彎曲部
5aの尖端部すなわち拡径彎曲部5aの最大径部
分が鋭利な形状になつていると、その周囲にアー
ス電位をもつた物体が存在する場合には、拡径彎
曲部5aの尖端部に電界が集中して、アース電位
をもつた物体に向つて放電が起きてしまう。そこ
で本実施例においては、拡径彎曲部5aの尖端部
をアールをもたせて丸く成形することにより、周
囲にアース電位をもつた物体が存在してもこの尖
端部に電界が集中しないようにしてある。
に開示されている後端に連続拡径尾部を有する金
属製プラグのように、スリーブ2aの拡径彎曲部
5aの尖端部すなわち拡径彎曲部5aの最大径部
分が鋭利な形状になつていると、その周囲にアー
ス電位をもつた物体が存在する場合には、拡径彎
曲部5aの尖端部に電界が集中して、アース電位
をもつた物体に向つて放電が起きてしまう。そこ
で本実施例においては、拡径彎曲部5aの尖端部
をアールをもたせて丸く成形することにより、周
囲にアース電位をもつた物体が存在してもこの尖
端部に電界が集中しないようにしてある。
第3図には本考案の他の実施例が示されてい
る。本実施例では金属製のスリーブ2bの彎曲部
5bを所謂近似ロゴウスキ電極に似た形状に形成
した。この場合にもスリーブ2bの端部の電界集
中が緩和されるようになつてた、前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。
る。本実施例では金属製のスリーブ2bの彎曲部
5bを所謂近似ロゴウスキ電極に似た形状に形成
した。この場合にもスリーブ2bの端部の電界集
中が緩和されるようになつてた、前述の場合と同
様な作用効果を奏することができる。
第4図には本考案の更に他の実施例が示されて
いる。本実施例では金属製のスリーブ2cの彎曲
部5bを球状に形成した。この場合にもスリーブ
2cの端部の電界集中が緩和されるようになつ
て、前述の場合と同様な作用効果を奏することが
できる。
いる。本実施例では金属製のスリーブ2cの彎曲
部5bを球状に形成した。この場合にもスリーブ
2cの端部の電界集中が緩和されるようになつ
て、前述の場合と同様な作用効果を奏することが
できる。
因みにこの球状の径をDφに形成したスリーブ
2cと従来のスリーブ2(第5図参照)とについ
てスリーブ2間および2c間距離Lを変々変えた
場合の絶縁破壊電圧を測定した。測定はスリーブ
2間および2c間に夫々光フアイバ1をはさみ、
そのつかみ間隔Lを変えて測定したが、光フアイ
バ1の径dはスリーブ2cの彎曲部5cの径Dの
半分すなわちd=D/2とした。測定結果は縦軸
に絶縁破壊電界強度相対値(%)をとり、横軸に
スリーブ2間および2c間すなわち電極間ギヤツ
プをとつて電極間ギヤツプによる絶縁破壊電界強
度相対値の変化特性が示されている第6図から明
らかなように、スリーブ2cの場合はギヤツプに
よる絶縁破壊電界強度相対値の特性直線Pがスリ
ーブ2の場合の特性直線Qよりも大きく、すぐれ
ているのが認められた。これはスリーブ2c間の
電界が一様になつたためである。
2cと従来のスリーブ2(第5図参照)とについ
てスリーブ2間および2c間距離Lを変々変えた
場合の絶縁破壊電圧を測定した。測定はスリーブ
2間および2c間に夫々光フアイバ1をはさみ、
そのつかみ間隔Lを変えて測定したが、光フアイ
バ1の径dはスリーブ2cの彎曲部5cの径Dの
半分すなわちd=D/2とした。測定結果は縦軸
に絶縁破壊電界強度相対値(%)をとり、横軸に
スリーブ2間および2c間すなわち電極間ギヤツ
プをとつて電極間ギヤツプによる絶縁破壊電界強
度相対値の変化特性が示されている第6図から明
らかなように、スリーブ2cの場合はギヤツプに
よる絶縁破壊電界強度相対値の特性直線Pがスリ
ーブ2の場合の特性直線Qよりも大きく、すぐれ
ているのが認められた。これはスリーブ2c間の
電界が一様になつたためである。
[考案の効果]
以上に説明した如く、本考案の光フアイバ用コ
ネクタによれば、高電圧側のコネクタとその周囲
に存在するアース電位をもつた物体との間の絶縁
性能及び電位差をもつた機器間に接続されたコネ
クタ間の絶縁性能の向上を可能にすることができ
るという顕著な効果を奏する。
ネクタによれば、高電圧側のコネクタとその周囲
に存在するアース電位をもつた物体との間の絶縁
性能及び電位差をもつた機器間に接続されたコネ
クタ間の絶縁性能の向上を可能にすることができ
るという顕著な効果を奏する。
第1図は従来の光フアイバ用コネクタを使用し
た場合の光フアイバ用コネクタ間の電界分布状態
を示す説明図、第2図は本考案の光フアイバ用コ
ネクタの一実施例による光フアイバ用コネクタ間
の電界分布状態を示す説明図、第3図は本考案の
光フアイバ用コネクタの他の実施例の側面図、第
4図は本考案の光フアイバ用コネクタの更に他の
実施例の側面図、第5図は従来の光フアイバ用コ
ネクタの側面図、第6図は第4図および第5図に
示す光フアイバ用コネクタの電極間ギヤツプ長と
絶縁破壊電界強度相対値との関係を示す特性頭で
ある。 1:光フアイバ、2a,2b,2c:スリー
ブ、3:袋ナツト、4:プラグ、5a,5b,5
c:彎曲部。
た場合の光フアイバ用コネクタ間の電界分布状態
を示す説明図、第2図は本考案の光フアイバ用コ
ネクタの一実施例による光フアイバ用コネクタ間
の電界分布状態を示す説明図、第3図は本考案の
光フアイバ用コネクタの他の実施例の側面図、第
4図は本考案の光フアイバ用コネクタの更に他の
実施例の側面図、第5図は従来の光フアイバ用コ
ネクタの側面図、第6図は第4図および第5図に
示す光フアイバ用コネクタの電極間ギヤツプ長と
絶縁破壊電界強度相対値との関係を示す特性頭で
ある。 1:光フアイバ、2a,2b,2c:スリー
ブ、3:袋ナツト、4:プラグ、5a,5b,5
c:彎曲部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電位差のある機器間に接続配線される光フア
イバの両端末をはさんで対向配置されかつ前記
光フアイバを挿入する金属製のスリーブ、袋ナ
ツトおよびプラグよりなる光フアイバ用コネク
タにおいて、前記対向配置された金属製のスリ
ーブが該スリーブに電界強度分布の局部的集中
が起らないようその相手側に向つて凸状になめ
らかに彎曲している拡径彎曲部を有しかつ該拡
径彎曲部の尖端部が丸く成形されていることを
特徴とする光フアイバ用コネクタ。 (2) 前記金属製のスリーブの前記彎曲部が、球状
に形成されたものである実用新案登録請求の範
囲第1項記載の光フアイバ用コネクタ。 (3) 前記金属製のスリーブの前記彎曲部が、近似
ロゴウスキ電極に似た形状に形成されたもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の光フ
アイバ用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148384U JPS60184008U (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 光フアイバ用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148384U JPS60184008U (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 光フアイバ用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184008U JPS60184008U (ja) | 1985-12-06 |
| JPH02722Y2 true JPH02722Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30609018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7148384U Granted JPS60184008U (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 光フアイバ用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184008U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858511A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-07 | Toyota Motor Corp | 光コネクタ用プラグ |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP7148384U patent/JPS60184008U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184008U (ja) | 1985-12-06 |
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