JPH0272431A - セルのデータ制御方式 - Google Patents
セルのデータ制御方式Info
- Publication number
- JPH0272431A JPH0272431A JP63225027A JP22502788A JPH0272431A JP H0272431 A JPH0272431 A JP H0272431A JP 63225027 A JP63225027 A JP 63225027A JP 22502788 A JP22502788 A JP 22502788A JP H0272431 A JPH0272431 A JP H0272431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- changed
- data
- cells
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は人工知能分野におけるエキスパートシステム
の構築等に利用される表形式データベースのセルのデー
タ制御方式に関するものである。
の構築等に利用される表形式データベースのセルのデー
タ制御方式に関するものである。
第2図は情報処理学会第34回(昭和62年前期全国大
会のLL−8rAcektt :知的スプレッド構築ツ
ール」に掲載された表形式のインタフェースを有するエ
キスパートシステムの構成図である。
会のLL−8rAcektt :知的スプレッド構築ツ
ール」に掲載された表形式のインタフェースを有するエ
キスパートシステムの構成図である。
図において1は適用業務の専門知識を有する知識ベース
、2はこの知識ベース1の知識を使って推論を行う推論
エンジン、3は表形式のマンマシン・インタフェースで
ある。
、2はこの知識ベース1の知識を使って推論を行う推論
エンジン、3は表形式のマンマシン・インタフェースで
ある。
また、第3図は知識ベース1を表形式で整理した様子を
示している。
示している。
図においてA、B、Cは各々の表、a、b、c。
d、eは表A、B、Cを更に整理したセルである。
このように知識ベースは各表毎に整理され、各表内のデ
ータは更にセル(まず目)毎に整理されている。
ータは更にセル(まず目)毎に整理されている。
次に動作について説明する。
今表形式インタフェース3に第3図に示すような表形式
の知識ベース1が表示されていて、操作者がこの表形式
の知識ベース1を見ながら操作しているとする。ここで
、操作者が表Aのセルaの値(データ)を変更する操作
を行ったとすると、セルa内に保持されている関係付は
情報(例えばセルaのデータ変更が行われた時に次にデ
ータを変更すべきセルの識別子を示すデータ)を参照し
、順次セルb、c、d、eが変更される。このことを更
に第4図を参照しつつ説明を行うと、矢印方向にセルb
とセルCの値が変更され、次にセルbの値の変更により
セルdとセルeの値が変更される。その後、セルCの値
が変更されたので、セルbの値が再度変更され、それに
応じてセルd、セルeの値も再度変更される。
の知識ベース1が表示されていて、操作者がこの表形式
の知識ベース1を見ながら操作しているとする。ここで
、操作者が表Aのセルaの値(データ)を変更する操作
を行ったとすると、セルa内に保持されている関係付は
情報(例えばセルaのデータ変更が行われた時に次にデ
ータを変更すべきセルの識別子を示すデータ)を参照し
、順次セルb、c、d、eが変更される。このことを更
に第4図を参照しつつ説明を行うと、矢印方向にセルb
とセルCの値が変更され、次にセルbの値の変更により
セルdとセルeの値が変更される。その後、セルCの値
が変更されたので、セルbの値が再度変更され、それに
応じてセルd、セルeの値も再度変更される。
ここで変更とは、あるセルが既に値を持っており、それ
に対して改めて異なった値をそのセルに代入したり、あ
るいはセル間の関係付けにより値が変換されることをい
う。また、たとえそのセルに値が未代入の状態(空)で
あっても使用変数であるセルの値が決定すれば、それに
応じて値は決定する。以上のようにデータの変更により
波及的に処理(各セルの値の決定)が進む。
に対して改めて異なった値をそのセルに代入したり、あ
るいはセル間の関係付けにより値が変換されることをい
う。また、たとえそのセルに値が未代入の状態(空)で
あっても使用変数であるセルの値が決定すれば、それに
応じて値は決定する。以上のようにデータの変更により
波及的に処理(各セルの値の決定)が進む。
従来のセルのデータ制御方式は、以上のようになってい
たので、セルaの変更に従ってセルbを変更した後にセ
ルCの変更によって再びセルbを変更し、このセルbの
変更によって再びセルdeを変更するという2重の動作
を必要とし、処理の効率が非常に悪いという問題点があ
った。
たので、セルaの変更に従ってセルbを変更した後にセ
ルCの変更によって再びセルbを変更し、このセルbの
変更によって再びセルdeを変更するという2重の動作
を必要とし、処理の効率が非常に悪いという問題点があ
った。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、セルの変更の回数を減らして処理の高速化を図るこ
とを目的としている。
で、セルの変更の回数を減らして処理の高速化を図るこ
とを目的としている。
この発明に係るセルのデータ制御方式は、1つのセルの
データを変更し、関係付は情報を参照して次のセルのデ
ータを変更しようとする時、まず変更しようとするセル
の使用変数の関係付は情報を参照し、変更の決定してい
ないセルのデータから優先的にデータの変更を行って行
くことを特徴とするものである。
データを変更し、関係付は情報を参照して次のセルのデ
ータを変更しようとする時、まず変更しようとするセル
の使用変数の関係付は情報を参照し、変更の決定してい
ないセルのデータから優先的にデータの変更を行って行
くことを特徴とするものである。
1つのセルをデータを変更し、関係付は情報によって次
のセルのデータを変更する時、まず変更しようするセル
の関係付は情報を参照する。そしてこの参照によりもし
変更しようとするセルが、続いて変更されるセルの変更
によっても変更されることが解る場合には、優先順位を
落として次のセルの変更を先に行う。
のセルのデータを変更する時、まず変更しようするセル
の関係付は情報を参照する。そしてこの参照によりもし
変更しようとするセルが、続いて変更されるセルの変更
によっても変更されることが解る場合には、優先順位を
落として次のセルの変更を先に行う。
以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
てX、Y、Z、y+ 、 yz、 y3は各セ印で
ある。また4、5はセルx+ yに保持されている関
係付は情報である。この関係付は情報4は自己のセルが
変更された後に変更すべきセルを示す非使用変数41.
51の情報と自己のセルが変更されるのはどのセルが変
更された時かの示すセルの使用変数42.52の情報を
含んでいる。
てX、Y、Z、y+ 、 yz、 y3は各セ印で
ある。また4、5はセルx+ yに保持されている関
係付は情報である。この関係付は情報4は自己のセルが
変更された後に変更すべきセルを示す非使用変数41.
51の情報と自己のセルが変更されるのはどのセルが変
更された時かの示すセルの使用変数42.52の情報を
含んでいる。
次に動作について説明する。
セルXのデータが変更され、セルXに保持されている関
係付は情報4にはセルy、セル2の識別子がリストとし
て登録されているとする。この時仮にリストが「y*、
z”」 (yoはセルyの識別子、z*はセル2の識別
子、この情報が被使用変数である。)であったとすると
、この配列の順番に従い、セルyの処理を実行しようと
するが、セルy自体にはセルyがセル2とセルXによっ
て変更されるという使用変数の関係付は情幸口4が登録
されているので、この情報によってセルZを先に変更し
なければならないことがわかる。
係付は情報4にはセルy、セル2の識別子がリストとし
て登録されているとする。この時仮にリストが「y*、
z”」 (yoはセルyの識別子、z*はセル2の識別
子、この情報が被使用変数である。)であったとすると
、この配列の順番に従い、セルyの処理を実行しようと
するが、セルy自体にはセルyがセル2とセルXによっ
て変更されるという使用変数の関係付は情幸口4が登録
されているので、この情報によってセルZを先に変更し
なければならないことがわかる。
従って、まず矢印a、で示すセル2のデータ変更をセル
yの変更に先立って行う。セル2の変更によってセルy
の値が変更できるので矢印bI。
yの変更に先立って行う。セル2の変更によってセルy
の値が変更できるので矢印bI。
C5の順にセルyの変更を行い、しかる後矢印dI +
el + flの順に従ってセルy++ yz
+y3の内容の変更を行う。
el + flの順に従ってセルy++ yz
+y3の内容の変更を行う。
このように、従来の推論方式ではセルyの値が変更され
るたびにセル’/I+ Yt + Ysの値ヲ求め
るための処理を行っていたが、この発明によるとセルy
の値が最終的に確定した後、セルy1゜yz+3’jの
値を決めるための処理が行われる。
るたびにセル’/I+ Yt + Ysの値ヲ求め
るための処理を行っていたが、この発明によるとセルy
の値が最終的に確定した後、セルy1゜yz+3’jの
値を決めるための処理が行われる。
以上説明したように、1つのセルのデータを変更し、関
係付は情報を参照して次のセルのデータを変更しようと
する時、まず変更しようとするセルの使用変数の関係付
は情報を参照し、決定していないセルのデータから優先
的にデータの変更を行うようにしたので処理の無駄がな
くなり、処理の効率が上がる効果がある。
係付は情報を参照して次のセルのデータを変更しようと
する時、まず変更しようとするセルの使用変数の関係付
は情報を参照し、決定していないセルのデータから優先
的にデータの変更を行うようにしたので処理の無駄がな
くなり、処理の効率が上がる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来のエキスパートシステムの構成図、第3図は知識ベー
スを表形式にした様子を示す図、第4図は従来のエキス
パートシステムによるセルのデータ制御方式を示す図で
ある。
来のエキスパートシステムの構成図、第3図は知識ベー
スを表形式にした様子を示す図、第4図は従来のエキス
パートシステムによるセルのデータ制御方式を示す図で
ある。
Claims (1)
- 知識データベースを表形式に従って整理し、更に各表内
のデータをセル形式に従って整理し、上記セル間の関係
付け情報をセル内に備えて上記セルのうちの1つのデー
タが変更された時、上記関係付け情報を参照して他のセ
ルのデータを順次変更して行くセルのデータ制御方式に
おいて、どのセルが変更された時に自己のセルが変更さ
れるのかを示す使用変数の関係付け情報を格納し、1つ
のセルのデータを変更し、上記関係付け情報を参照して
次のセルのデータを変更しようとする時、まず変更しよ
うとするセルの使用変数の関係付け情報を参照し、変更
の決定していないセルのデータから優先的にデータの変
更を行うことを特徴とするセルのデータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225027A JPH0272431A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | セルのデータ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225027A JPH0272431A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | セルのデータ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272431A true JPH0272431A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16822918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225027A Pending JPH0272431A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | セルのデータ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272431A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151267A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Fujitsu Ltd | 帳票データの演算方法 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225027A patent/JPH0272431A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151267A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Fujitsu Ltd | 帳票データの演算方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3316004B2 (ja) | 構成可能な工作機械制御装置 | |
| CN115484138A (zh) | 运维工具快速定制化开发方法与系统 | |
| CN113534730B (zh) | 基于模型的plc控制代码生成方法、系统、装置及存储介质 | |
| JPH1110400A (ja) | パンチプレス用自動プログラミング方法、及びその装置 | |
| JPH0272431A (ja) | セルのデータ制御方式 | |
| Ozden et al. | Job scheduling in a group technology environment for a single facility | |
| JPS63123102A (ja) | フアジイ推論によるデイジタル制御方式 | |
| CN210402906U (zh) | 一种基于Niagara开发平台的生产线分拣系统 | |
| CN111208996A (zh) | 一种机器视觉软件开发方法及视觉软件开发平台 | |
| CN112948479A (zh) | 一种基于aviator数据结构之间相互转换方法 | |
| JP2000233345A (ja) | 製造情報の管理システム及びその管理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH09190351A (ja) | エキスパートシステム | |
| JP2724242B2 (ja) | マクロブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 | |
| JPH0198043A (ja) | 動的リンク制御方式 | |
| CN116643726A (zh) | 一种低代码系统多触发点统一化逻辑编排方法 | |
| JPH0667827A (ja) | データ表示制御装置 | |
| JPS63288332A (ja) | プロダクシヨンシステム | |
| JPS63269648A (ja) | 回線トレ−ス編集制御方式 | |
| JPS61259320A (ja) | コンピユ−タにおけるタイマ管理方式 | |
| JPH03126174A (ja) | 図形処理システムの図形データ管理方式 | |
| CN120196382A (zh) | 一种硬件和总线配置方法、设备及存储介质 | |
| JPS6347838A (ja) | 知識継承制御方式 | |
| Sekiguchi et al. | Application of Object-Oriented Design to Box Annealing Furnace (BAF) Atmosphere Control System | |
| JPH01292501A (ja) | 制御情報/状態関係処理方式 | |
| JPH1055302A (ja) | クラス間の継承関係のデータベース上での表現方法 |