JPH09190351A - エキスパートシステム - Google Patents

エキスパートシステム

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Publication number
JPH09190351A
JPH09190351A JP8003456A JP345696A JPH09190351A JP H09190351 A JPH09190351 A JP H09190351A JP 8003456 A JP8003456 A JP 8003456A JP 345696 A JP345696 A JP 345696A JP H09190351 A JPH09190351 A JP H09190351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule set
control
rule
control table
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8003456A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiko Ishikura
知彦 石倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP8003456A priority Critical patent/JPH09190351A/ja
Publication of JPH09190351A publication Critical patent/JPH09190351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロダクションルールをルールセット単位で
管理し、各ルールセットの制御は他のルールセットから
呼出す方式とすると、ルールセットの追加・削除・変更
などには、編集が大掛かりになる。 【解決手段】 ルールセット1にはルールセット番号を
付けておき、ルールセットの制御手順は、ルールセット
番号を必要な順にテーブルデータ化した制御テーブル4
で定義しておき、推論制御部3は、制御テーブルのデー
タに応じてルールセット単位の推論を実行し、ルールセ
ットの制御手順の追加・削除・変更は制御テーブルに対
して行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロダクションシ
ステムにより推論を実行するエキスパート・システムに
係り、特にプロダクションルールの制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】エキスパート・システムにおける知識情
報処理としてプロダクションシステムを使用するものが
ある。このプロダクションシステムでは、IF前提部T
HEN結論部形式のプロダクションルールをルールベー
スとして持ち、推論制御部(推論エンジン)がワーキン
グメモリの内容とプロダクションルールの前提部と照合
(パターンマッチング)して実行可能なルールを探し、
このルールから実行可能なルールを選択し、このルール
の結論部を実行すると共にワーキングメモリの内容を更
新するという認知実行サイクルにより問題に対する解答
を得る。
【0003】プロダクションルールは、ルールセット単
位で管理され、各ルールセットの制御は、他のルールセ
ットから呼出す(CALL)方式となっている。
【0004】例えば、図5には変電所の監視制御にエキ
スパート・システムを利用する場合のルールセット制御
を示し、制御ルールセットAのルールの結論部で母線ル
ールセットBや変圧器ルールセットCを起動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】プロダクションシステ
ムは、成長するシステムであり、常に変更され続けるも
のである。このためのルールセットの追加・削除・変更
などには、毎回それらを制御(CALL)するルールセ
ットも変更する必要があり、多量のルールを持つ場合に
は制御ルールの条件判定の変更を伴い、編集が大掛かり
になる。
【0006】例えば、図5の制御方式において、BT動
作の場合も母線ルールセットを起動し、MT重故障が発
生した場合には母線ルールセットも起動する場合、図6
に示すように制御ルールセットA1への変更が必要とな
る。また、ルールセットの変更を伴う場合には、結合と
総合試験の前に再コンパイルと単独試験などをやり直す
必要がある。
【0007】本発明の目的は、ルールセットの編集を容
易にするプロダクションルールの制御方式を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、プロダクショ
ンルールをルールセット単位にルールベースに格納して
おき、前記ルールセット単位の呼出しでプロダクション
ルールを実行するエキスパート・システムにおいて、前
記ルールセットにはルールセット番号を付けておき、前
記ルールセットの制御手順は、前記ルールセット番号を
必要な順にテーブルデータ化した制御テーブルで定義し
ておき、前記ルールセットの制御手順の追加・削除・変
更を前記制御テーブルに対して行うことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
システム構成図である。同図において、ルールセット1
とワーキングメモリ2と推論制御部3によるプロダクシ
ョンシステムを構築するにおいて、ルールセット1はル
ールセット番号(ID)を持つ構造とし、ルールセット
の制御手順はルールセット番号を必要な順にテーブルデ
ータ化した制御テーブル4で管理する。
【0010】つまり、ルールセットの制御は、従来の制
御ルールセットで行うのでなく、制御テーブル4のデー
タで管理する。
【0011】5はキーボードなどの入力部6からの問題
やコマンドを受け付ける入力インタフェース、7は推論
結果等をディスプレイなどの出力部8に出力するための
出力インタフェースである。
【0012】以上の構成において、ルールセット1は、
図2に示すように、各ルールセットにルールセット番号
(ID)を持つデータ構造にされる。
【0013】制御テーブル4は、その論理構造を図3に
示すように、各ルールセットについてルールで呼出され
る各処理に対して制御を必要とするルールセットをテー
ブルデータとして与えておく。例えば、図6のルール2
の前提部、MT重故障発生のときに呼出されるルールセ
ットは、母線ルールセットと変圧器ルールセットである
とする。
【0014】また、推論制御部3の推論制御は制御テー
ブルに従った制御を行い、その物理構造を図4に示すよ
うに、制御インデックスと制御テーブルのルールセット
番号(ID)として関係付けを行う。例えば、MT重故
障発生のときには制御テーブル4のルールセット番号
(ID)としてB(母線ルールセット)とC(変圧器ル
ールセット)を起動する。
【0015】このシステム構成において、起動するルー
ルセットの追加・削除・変更には制御テーブル4のデー
タを変更することで済む。例えば、MT重故障発生のと
きに呼出すルールセットを変圧器ルールセットのみとす
る場合には図3や図4の斜線部分を削除することで済
む。
【0016】また、ルールセットの追加・削除・変更
は、ルールセットそのものの変更を伴わないし、他のル
ールセット(制御ルールセット)に影響を与えないた
め、機能追加には新規のルールセットの追加で対応でき
る。
【0017】また、制御テーブルのデータからルールセ
ットの制御手順を確認できる。
【0018】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、ルール
セットにはルールセット番号を付けておき、ルールセッ
トの制御手順はルールセット番号を必要な順にテーブル
データ化した制御テーブルで定義しておき、ルールセッ
トの制御手順の追加・削除・変更を前記制御テーブルに
対して行うようにしたため、以下の効果がある。
【0019】(1)ルールセットの追加・削除・変更が
他のルールセットに影響を及ぼすことがない。
【0020】(2)機能追加は、既存のルールセットを
変更することなく、新規ルールセットの追加のみで対応
できる。
【0021】(3)ルールセットの制御手順は、制御テ
ーブルのデータの変更のみで対応できる。
【0022】(4)制御テーブルのデータからルールセ
ットの制御手順を容易に確認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すシステム構成図。
【図2】実施形態における番号(ID)付きルールセッ
ト例。
【図3】実施形態における制御テーブルの論理構造例。
【図4】実施形態における制御テーブルの物理構造例。
【図5】従来のルールセット制御例。
【図6】従来の制御ルールセットの変更例。
【符号の説明】
1…ルールセット 2…ワーキングメモリ 3…推論制御部 4…制御テーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロダクションルールをルールセット単
    位にルールベースに格納しておき、前記ルールセット単
    位の呼出しでプロダクションルールを実行するエキスパ
    ート・システムにおいて、 前記ルールセットにはルールセット番号を付けておき、 前記ルールセットの制御手順は、前記ルールセット番号
    を必要な順にテーブルデータ化した制御テーブルで定義
    しておき、 前記ルールセットの制御手順の追加・削除・変更を前記
    制御テーブルに対して行うことを特徴とするエキスパー
    トシステム。
JP8003456A 1996-01-12 1996-01-12 エキスパートシステム Pending JPH09190351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8003456A JPH09190351A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 エキスパートシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8003456A JPH09190351A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 エキスパートシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09190351A true JPH09190351A (ja) 1997-07-22

Family

ID=11557836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8003456A Pending JPH09190351A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 エキスパートシステム

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JP (1) JPH09190351A (ja)

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