JPH0272498A - 印字開始位置自動調整機能付き発券装置 - Google Patents
印字開始位置自動調整機能付き発券装置Info
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- JPH0272498A JPH0272498A JP63225453A JP22545388A JPH0272498A JP H0272498 A JPH0272498 A JP H0272498A JP 63225453 A JP63225453 A JP 63225453A JP 22545388 A JP22545388 A JP 22545388A JP H0272498 A JPH0272498 A JP H0272498A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば駅務で使用される自動券売機の券面
に印字される有効データの印字開始位置を基準の開始位
置に自動的に調整管理することができる印字開始位置自
動調整機能付き発券装置に関する。
に印字される有効データの印字開始位置を基準の開始位
置に自動的に調整管理することができる印字開始位置自
動調整機能付き発券装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、乗車券等に印字する有効データを券面の所定位
置に初期セットする際は、係員が印字開始位置調整用の
設定スイッチを操作して、発券される券面上に、有効デ
ータが適正な基準の印字開始位置となるように印字調整
している。
置に初期セットする際は、係員が印字開始位置調整用の
設定スイッチを操作して、発券される券面上に、有効デ
ータが適正な基準の印字開始位置となるように印字調整
している。
この場合、搬送!S造等の種々の発券要因によって、設
定スイッチで設定された値と実際の印字開始位置とは誤
差が生じるため、発券して取出した印字開始位置を係員
が測定器で測定し、この測定値と基準値とが一致するよ
うに、その補正値だけ係員が繰返し再設定調整して所定
の基準値に調整しているが、基準値になるまでf11回
も再設定調整を要して手間と時間がかかり、係0による
非能率的な印字開始位置の調整作業を要していた。
定スイッチで設定された値と実際の印字開始位置とは誤
差が生じるため、発券して取出した印字開始位置を係員
が測定器で測定し、この測定値と基準値とが一致するよ
うに、その補正値だけ係員が繰返し再設定調整して所定
の基準値に調整しているが、基準値になるまでf11回
も再設定調整を要して手間と時間がかかり、係0による
非能率的な印字開始位置の調整作業を要していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
この発明は、係iの手を煩わすことなく、自動的に印字
開始位置を自動調整する調整機能を備えた制御能力の高
い印字開始位置自動調整t11能付き発券装置の提供を
目的とする。
開始位置を自動調整する調整機能を備えた制御能力の高
い印字開始位置自動調整t11能付き発券装置の提供を
目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、券面の所定位置に有効データを印字して発
券する発券装置であって、前記券面に印字開始位置検出
用の印字マークを印字可能に設けた印字装置と、前記印
字マークを券の挟持搬送路上で検知する印字マーク検知
手段と、この印字マーク検知手段が券端から印字マーク
の位置までを検知する券搬送検知時間に相当する印字マ
ーク開始位置と予め設定された印字基準開始位置とを比
較する比較手段と、この比較手段で求めた印字開始補正
値に基づいて券の送り量を増減制御する送り制御手段と
を備えた印字開始位置自動調整機能付き発券装置である
。
券する発券装置であって、前記券面に印字開始位置検出
用の印字マークを印字可能に設けた印字装置と、前記印
字マークを券の挟持搬送路上で検知する印字マーク検知
手段と、この印字マーク検知手段が券端から印字マーク
の位置までを検知する券搬送検知時間に相当する印字マ
ーク開始位置と予め設定された印字基準開始位置とを比
較する比較手段と、この比較手段で求めた印字開始補正
値に基づいて券の送り量を増減制御する送り制御手段と
を備えた印字開始位置自動調整機能付き発券装置である
。
また、券の印字基準開始位置を手動設定操作する印字基
準開始位置設定操作部を備えて構成することもできる。
準開始位置設定操作部を備えて構成することもできる。
(;j: )発明の作用
この発明によれば、印字開始位置を初期設定する場合、
先ず、最初に券を繰出し操作し、この繰出される券に対
して印字装置で印字マークを印字し、この印字マークを
有して搬送される券の搬送過程で、印字マーク検知手段
により券端から印字マークまでの券搬送検知時間に相当
する印字開始位置を検知して求め、この求められた印字
開始位置と、予め設定された印字基準開始位置とを比叙
し、この比較して得られた印字開始補正値によって、印
字装置に対する券の送り量を・自動的に増減制御して、
次券以降を所定の印字開始位置に初期セットする。
先ず、最初に券を繰出し操作し、この繰出される券に対
して印字装置で印字マークを印字し、この印字マークを
有して搬送される券の搬送過程で、印字マーク検知手段
により券端から印字マークまでの券搬送検知時間に相当
する印字開始位置を検知して求め、この求められた印字
開始位置と、予め設定された印字基準開始位置とを比叙
し、この比較して得られた印字開始補正値によって、印
字装置に対する券の送り量を・自動的に増減制御して、
次券以降を所定の印字開始位置に初期セットする。
また、券の印字基準開始位置を手動設定操作する印字基
準開始位置設定操作部を操作して、券の基準値を容易に
設定および設定変更することができる。
準開始位置設定操作部を操作して、券の基準値を容易に
設定および設定変更することができる。
(へ)発明の効果
このため、装置自体が内部で自動的に券の印字開始位置
を調整して、適正な印字開始位置で印字する自己制御管
理tlR能を発揮する。この結果、係員作業を要せず、
短時間に能率よく基準の印字開始位置に初期セットでき
、また装置内部の搬送機構等による経年変化によって、
印字開始位置が微妙に変化しても、この経年変化に追従
して基準の印字開始位置を保つ自己修正能力を有する信
頼性の高い装置となる。
を調整して、適正な印字開始位置で印字する自己制御管
理tlR能を発揮する。この結果、係員作業を要せず、
短時間に能率よく基準の印字開始位置に初期セットでき
、また装置内部の搬送機構等による経年変化によって、
印字開始位置が微妙に変化しても、この経年変化に追従
して基準の印字開始位置を保つ自己修正能力を有する信
頼性の高い装置となる。
さらに、係員が設定値の変更等で印字基準開始位置設定
操作部を介して所望の基準値に手動設定ずれば、後はこ
の基準値に応じて装置自体が内部で自動的に券の印字開
始位置を調整制御する。
操作部を介して所望の基準値に手動設定ずれば、後はこ
の基準値に応じて装置自体が内部で自動的に券の印字開
始位置を調整制御する。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は乗車券と定期春分発券処理する発券装置を示し、
第2図において、この発券装置11は、装置本体12の
内部に、低耐久性の用紙を発行する乗車券発行部13と
、高耐久性のシート片を発行する定期券発行部14と、
券情報を印字する印字装置15と、券に有効なデータを
書込むデータ処理装置16と、各界発行部13.14よ
り券を装置外部に位置する受皿17まで挟持搬送する放
出搬送路18とを備えている。
第2図において、この発券装置11は、装置本体12の
内部に、低耐久性の用紙を発行する乗車券発行部13と
、高耐久性のシート片を発行する定期券発行部14と、
券情報を印字する印字装置15と、券に有効なデータを
書込むデータ処理装置16と、各界発行部13.14よ
り券を装置外部に位置する受皿17まで挟持搬送する放
出搬送路18とを備えている。
上述の乗車券発行部13は、ロール祇19がロール紙ホ
ルダ20に繰出し自在に保持され、これより繰出された
ロール祇19は放出搬送路18の途中に配設されたカッ
タ装置21で、所定の乗車券長さに切断されて、後段の
印字装置15に導かれる。
ルダ20に繰出し自在に保持され、これより繰出された
ロール祇19は放出搬送路18の途中に配設されたカッ
タ装置21で、所定の乗車券長さに切断されて、後段の
印字装置15に導かれる。
一方、定期券発行部1 tlは、予め定期券の大きさに
形成された定期券シート22の多数枚がシートゲース2
3に繰出し自在に収納されており、これより繰出された
定期券シート22は放出搬送路18を介して上述した乗
車券発行部13と共通する印字装置15に導かれる。
形成された定期券シート22の多数枚がシートゲース2
3に繰出し自在に収納されており、これより繰出された
定期券シート22は放出搬送路18を介して上述した乗
車券発行部13と共通する印字装置15に導かれる。
この印字装置15は、感熱印刷方式のサーマルプリンタ
で各巻に対応した券情報の内容を券表面に印刷する。
で各巻に対応した券情報の内容を券表面に印刷する。
そして、印刷された券は放出搬送路18を介して後段の
データ処理装置16に導かれ、ここで磁気エンコードを
用いた磁気書込みヘッド24により所要の有効データが
書込まれ、またそのデータが磁気読取りヘッド25で読
取り確認される。さらに、このときの読み収り不良券は
廃券回収部26に回収され、正當券は放出搬送路18を
介して受皿17へと放出される。
データ処理装置16に導かれ、ここで磁気エンコードを
用いた磁気書込みヘッド24により所要の有効データが
書込まれ、またそのデータが磁気読取りヘッド25で読
取り確認される。さらに、このときの読み収り不良券は
廃券回収部26に回収され、正當券は放出搬送路18を
介して受皿17へと放出される。
上述の放出搬送路18は、券の印字開始位置を所定の位
置に自動調整できるように、印字装置15には印字開始
位置検出用の印字マークMaを印字可能な印字機能を持
たせ、この券面に印字した印字マークMaを後述する印
字マーク検知センサS1とCPU41で検知制御するこ
とに基づいて第1〜第4パルスモータM1〜M4を駆動
制御して、券を所定の印字開始位置になるように送り制
御する。
置に自動調整できるように、印字装置15には印字開始
位置検出用の印字マークMaを印字可能な印字機能を持
たせ、この券面に印字した印字マークMaを後述する印
字マーク検知センサS1とCPU41で検知制御するこ
とに基づいて第1〜第4パルスモータM1〜M4を駆動
制御して、券を所定の印字開始位置になるように送り制
御する。
図中、27は搬送ガイド部材、28は搬送ローラ、29
は搬送ベルト、30は転写リボン、31は回収振分は板
、32はモニタ部である。
は搬送ベルト、30は転写リボン、31は回収振分は板
、32はモニタ部である。
第3図は発券装置の制御回路ブロック図を示し、CPU
41は、ROM42に格納されたプログラムに沿って各
回路装置を制御し、その制御データをRAM43で記憶
し、かつ読出す。
41は、ROM42に格納されたプログラムに沿って各
回路装置を制御し、その制御データをRAM43で記憶
し、かつ読出す。
ところで、CPU41は発券時に外部の入カキ−44を
介して入力指定された券が、短期使用の乗車券である場
合は、乗車券発行部13よりロール紙19を繰出すよう
に制御し、長期使用の定期券である場合は、定期券発行
部14より定期券シト22を繰出すように制御する券選
択制御機能を備えている。
介して入力指定された券が、短期使用の乗車券である場
合は、乗車券発行部13よりロール紙19を繰出すよう
に制御し、長期使用の定期券である場合は、定期券発行
部14より定期券シト22を繰出すように制御する券選
択制御機能を備えている。
さらに、CPU41は券に印字した印字マークMaの印
字開始位置を印字マーク検知センサs1で検知して、巻
始端部がちこの印字マークMaまでの距離を券搬送検知
時間より割出して印字開始位置を求め、この求めたセン
サ検出値と予め設定した印字基準開始位置とを比較して
印字開始補正値を求め、この補正値に応じて乗車券用あ
るいは定期券用パルスモータの送り量を増減制御して、
次に発券する券を補正済みの印字基準開始位置になるよ
うに印字制御する。
字開始位置を印字マーク検知センサs1で検知して、巻
始端部がちこの印字マークMaまでの距離を券搬送検知
時間より割出して印字開始位置を求め、この求めたセン
サ検出値と予め設定した印字基準開始位置とを比較して
印字開始補正値を求め、この補正値に応じて乗車券用あ
るいは定期券用パルスモータの送り量を増減制御して、
次に発券する券を補正済みの印字基準開始位置になるよ
うに印字制御する。
上述の印字マーク検知センサS1は、例えば第1図に示
すように、センサ制御回路46に駆動制御されて検知す
る反射形センサを用い、このセンサS1で券面上の例え
ば黒く塗りつぶして印字された印字マークMaを検知す
る。この場合、センサS1の非検知時に反射対応する下
地45を黒色に設定して、通常、黒色検知状態にあり、
ここに搬入されて来た券、例えば定期券シート22の場
合、その始端部から印字マークMaまでの無印字の白色
距離を検知し、この距離に基づいてCPU41が印字開
始位置を求める。
すように、センサ制御回路46に駆動制御されて検知す
る反射形センサを用い、このセンサS1で券面上の例え
ば黒く塗りつぶして印字された印字マークMaを検知す
る。この場合、センサS1の非検知時に反射対応する下
地45を黒色に設定して、通常、黒色検知状態にあり、
ここに搬入されて来た券、例えば定期券シート22の場
合、その始端部から印字マークMaまでの無印字の白色
距離を検知し、この距離に基づいてCPU41が印字開
始位置を求める。
また、券検知センサS2は、放出搬送路18上を搬送さ
れる券の搬送状態を検知管理する。
れる券の搬送状態を検知管理する。
第1〜第4パルスモータM1〜M4は、搬送ローラ28
および搬送ベルト29を駆動して各巻を挟持搬送し、外
部の受皿17あるいは内部の廃券回収部26へと搬送制
御する。
および搬送ベルト29を駆動して各巻を挟持搬送し、外
部の受皿17あるいは内部の廃券回収部26へと搬送制
御する。
印字基準開始位置設定スイッチ47は、装置外面あるい
は内部の係員パネル等に設置されて、係員が券の印字基
準開始位置を最初に手動設定操作する場合に用い、また
券の印字基準開始位置を所望の値に設定変更操作する場
合に用いる。
は内部の係員パネル等に設置されて、係員が券の印字基
準開始位置を最初に手動設定操作する場合に用い、また
券の印字基準開始位置を所望の値に設定変更操作する場
合に用いる。
このように構成された発券装置の印字開始位置を自動初
期セットする場合を次に説明する。
期セットする場合を次に説明する。
今、乗車券あるいは定期券のそれぞれについて印字開始
位置を初期設定するために、係員が印字基準開始位置設
定スイッチ47を介して、所望の基準値に手動設定操作
する。このとき、係員により入力設定された基準値はR
AM43で記憶され、このRAM43の記憶データに基
づいてCPU41は繰出される券を搬送制御し、印字装
置15に導かれた券面上に、RAM43で記憶された印
字基準開始位置となる所定位置に印字マークMaを印字
し、その印字マークMaが、放出搬送路18上を搬送す
る過程で、その実際に印字された印字マークMaの印字
開始位置が印字マーク検知センサS1で検知される。
位置を初期設定するために、係員が印字基準開始位置設
定スイッチ47を介して、所望の基準値に手動設定操作
する。このとき、係員により入力設定された基準値はR
AM43で記憶され、このRAM43の記憶データに基
づいてCPU41は繰出される券を搬送制御し、印字装
置15に導かれた券面上に、RAM43で記憶された印
字基準開始位置となる所定位置に印字マークMaを印字
し、その印字マークMaが、放出搬送路18上を搬送す
る過程で、その実際に印字された印字マークMaの印字
開始位置が印字マーク検知センサS1で検知される。
この場合、印字マーク検知センサS1は、第4図のタイ
ムチャートに示すように、下地45の黒色検知状態から
、ここに搬入された券の始端部から黒色の印字マークM
aの位置までの白色距^tを反射光量の増大に伴って検
知し、この距離を検知することに基づいて印字開始位置
が求められる。
ムチャートに示すように、下地45の黒色検知状態から
、ここに搬入された券の始端部から黒色の印字マークM
aの位置までの白色距^tを反射光量の増大に伴って検
知し、この距離を検知することに基づいて印字開始位置
が求められる。
このときのセンサ検出値とRAM43で記憶された基準
値とが比較されて印字開始位置を調整するための補正値
が求められる。
値とが比較されて印字開始位置を調整するための補正値
が求められる。
この補正値は、印字マーク検知センサS1で検知した白
色距離に相当する券搬送検知時間カウンタかカウントし
、このカウント値と券面の印字開始位置とが比例し、こ
のカウント値が例えば1001〜1200の間のとき補
正値0の基準値とし、この基準値より増大するに伴って
印字開始位置が券面の後部寄りとなるので、200カウ
ントアツプする毎に、券の送り量を一定時間短縮して基
準値になるようにし、逆にカウント値が減少するに伴っ
て印字開始位置が券面の前部寄りとなるので、200カ
ウントダウンする毎に、券の送り量を一定時間延長して
基準値になるように制御すべく補正値を求める。
色距離に相当する券搬送検知時間カウンタかカウントし
、このカウント値と券面の印字開始位置とが比例し、こ
のカウント値が例えば1001〜1200の間のとき補
正値0の基準値とし、この基準値より増大するに伴って
印字開始位置が券面の後部寄りとなるので、200カウ
ントアツプする毎に、券の送り量を一定時間短縮して基
準値になるようにし、逆にカウント値が減少するに伴っ
て印字開始位置が券面の前部寄りとなるので、200カ
ウントダウンする毎に、券の送り量を一定時間延長して
基準値になるように制御すべく補正値を求める。
そして、この際に用いた最初の印字開始位置調整用の用
済みの券は、廃券として内部の廃券回収部26に自動的
に回収処理すると共に、CPU41は補正値を加味して
印字袋′a15に対する用紙の送り量を増減制御して次
の券を発券する。
済みの券は、廃券として内部の廃券回収部26に自動的
に回収処理すると共に、CPU41は補正値を加味して
印字袋′a15に対する用紙の送り量を増減制御して次
の券を発券する。
そして、補正値を加味して印字された次の券は放出搬送
路18上を搬送される過程で、同様に、その印字された
実際の印字マークMaの印字開始位置が印字マーク検知
センサS1で検知確認され、このセンサ検出値とRAM
43で記憶された基準値とが再び比較され、このときの
補正値が求められ、このときの補正値が0と判定される
と、この補正値通りの適正な発券がなされると判定して
、自動初期セット動作が完了し、2枚目に繰出された補
正値調整用の用済みの券は、廃券として内部の廃券回収
部26に回収処理されると共に、自動初期セット動作が
完了したことをモニタ部32で表示し、この値を係員が
確認して、電源をOFFすることで、この初期セット動
作は終了する。
路18上を搬送される過程で、同様に、その印字された
実際の印字マークMaの印字開始位置が印字マーク検知
センサS1で検知確認され、このセンサ検出値とRAM
43で記憶された基準値とが再び比較され、このときの
補正値が求められ、このときの補正値が0と判定される
と、この補正値通りの適正な発券がなされると判定して
、自動初期セット動作が完了し、2枚目に繰出された補
正値調整用の用済みの券は、廃券として内部の廃券回収
部26に回収処理されると共に、自動初期セット動作が
完了したことをモニタ部32で表示し、この値を係員が
確認して、電源をOFFすることで、この初期セット動
作は終了する。
一方、補正値が0でなく、未だ補正の余地があると判定
すると、補正値を修正すべく、装置内部での発券処理動
作が再び行なわれる。
すると、補正値を修正すべく、装置内部での発券処理動
作が再び行なわれる。
また、(A員が設定値の変更等で、印字基準開始位置設
定スイッチ47を操作することで、所望の基準値に容易
に手動設定操作することができ、この手動設定後は設定
された基準値に応じて装置自体が内部で自動的に券の印
字開始位置を調整制御する。
定スイッチ47を操作することで、所望の基準値に容易
に手動設定操作することができ、この手動設定後は設定
された基準値に応じて装置自体が内部で自動的に券の印
字開始位置を調整制御する。
また、装置内部の搬送a梢等による経年変化によって、
印字開始位置が微妙に変化しても、内部の印字マーク検
知センサS1で印字開始位置を検知確認できるので、こ
の経年変化に追従して印字基準開始位置を維持する信頼
性の高い装置となる。
印字開始位置が微妙に変化しても、内部の印字マーク検
知センサS1で印字開始位置を検知確認できるので、こ
の経年変化に追従して印字基準開始位置を維持する信頼
性の高い装置となる。
上述のように、内部で自動的に券の印字開始位置を調整
して、適正な印字開始位置で印字する自己制御管理機能
を発揮するため、係員作業を要せず、短時間に能率よく
基準の印字開始位置に初期セットすることができる。
して、適正な印字開始位置で印字する自己制御管理機能
を発揮するため、係員作業を要せず、短時間に能率よく
基準の印字開始位置に初期セットすることができる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、
この発明の印字開始位置自動調整機能付き発券装置は、
実施例の発券装置11に対応し、以下同様に、 券は、乗車券としてのロール紙19と、定期券としての
定期券シート22に対応し、 印字開始位置検出用の印字マークは、印字マクMaに対
応し、 印字マーク検知手段は、印字マーク検知センサS1に対
応し、 比較手段および送り制御手段は、CPU41とその制御
系に対応し、 印字基準開始位T!設定操作部は、印字基準開始位置設
定スイッチ47に対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
実施例の発券装置11に対応し、以下同様に、 券は、乗車券としてのロール紙19と、定期券としての
定期券シート22に対応し、 印字開始位置検出用の印字マークは、印字マクMaに対
応し、 印字マーク検知手段は、印字マーク検知センサS1に対
応し、 比較手段および送り制御手段は、CPU41とその制御
系に対応し、 印字基準開始位T!設定操作部は、印字基準開始位置設
定スイッチ47に対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は印字開始位置の検知動作説明図、第2図は発券
装置の概略11?1面図、第3図は発券装置の制御回路
ブロック図、第4図は印字マーク検知時のタイムチャー
トである。 11・・・発券装置 15・・・印字装置18・
・・枚用搬送路 19・・・ロール祇22・・・定
期券シート 41・・・CPU43・・・RAM Zl 7・・・印字基準開始位置設定スイッチS1・・
・印字マーク検知センサ M 1〜M4・・・パルスモータ Ma・・・印字マー
ク−七27
装置の概略11?1面図、第3図は発券装置の制御回路
ブロック図、第4図は印字マーク検知時のタイムチャー
トである。 11・・・発券装置 15・・・印字装置18・
・・枚用搬送路 19・・・ロール祇22・・・定
期券シート 41・・・CPU43・・・RAM Zl 7・・・印字基準開始位置設定スイッチS1・・
・印字マーク検知センサ M 1〜M4・・・パルスモータ Ma・・・印字マー
ク−七27
Claims (2)
- (1)券面の所定位置に有効データを印字して発券する
発券装置であって、 前記券面に印字開始位置検出用の印字マークを印字可能
に設けた印字装置と、 前記印字マークを券の挟持搬送路上で検知する印字マー
ク検知手段と、 この印字マーク検知手段が券端から印字マークの位置ま
でを検知する券搬送検知時間に相当する印字マーク開始
位置と予め設定された印字基準開始位置とを比較する比
較手段と、この比較手段で求めた印字開始補正値に基づ
いて券の送り量を増減制御する送り制御手段とを備えた 印字開始位置自動調整機能付き発券装置。 - (2)券の印字基準開始位置を手動設定操作する印字基
準開始位置設定操作部を備えた請求項1記載の印字開始
位置自動調整機能付き発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225453A JPH0272498A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 印字開始位置自動調整機能付き発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225453A JPH0272498A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 印字開始位置自動調整機能付き発券装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272498A true JPH0272498A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16829587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225453A Pending JPH0272498A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 印字開始位置自動調整機能付き発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272498A (ja) |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225453A patent/JPH0272498A/ja active Pending
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