JPH027254A - テープ走行装置 - Google Patents
テープ走行装置Info
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- JPH027254A JPH027254A JP63158524A JP15852488A JPH027254A JP H027254 A JPH027254 A JP H027254A JP 63158524 A JP63158524 A JP 63158524A JP 15852488 A JP15852488 A JP 15852488A JP H027254 A JPH027254 A JP H027254A
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- tension
- tape
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- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は3 mm V T RやR−DAT等のヘリカ
ルスキャン方式の磁気記録再生装置において、磁気ヘッ
ドの走査軌跡がトラックに沿う様にテープの走行位相を
制御し、かつ、磁気テープのテンションを一定に保ちな
がらテープを走行させるテープ走行位置に関するもので
ある。
ルスキャン方式の磁気記録再生装置において、磁気ヘッ
ドの走査軌跡がトラックに沿う様にテープの走行位相を
制御し、かつ、磁気テープのテンションを一定に保ちな
がらテープを走行させるテープ走行位置に関するもので
ある。
従来の技術
一般に、ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置にお
いては、信号再生時に磁気ヘッドが磁気テープ上の記録
トラックを正確に走査するように磁気テープ走行位相を
制御する。例えば、R−DATではA T F (au
tomatic track finding)信号を
記録時にエリア分割で記録し、再生時にはATFエリア
を磁気ヘッドが走査する際に両隣接トランクからのクロ
ストークを利用してトラッキングずれを検出し、これに
応じて磁気テープの走行位相を制御している。(例えば
、「日経エレクトロニクス419876−29) また、磁気テープのテンションを適当な値に保つために
、磁気テープのテンションを検出する手段を設け、検出
結果に応じて磁気テープが巻かれた供給リールの駆動ト
ルクを制御して磁気テープのテンションを略一定にする
ことを行なっていた。
いては、信号再生時に磁気ヘッドが磁気テープ上の記録
トラックを正確に走査するように磁気テープ走行位相を
制御する。例えば、R−DATではA T F (au
tomatic track finding)信号を
記録時にエリア分割で記録し、再生時にはATFエリア
を磁気ヘッドが走査する際に両隣接トランクからのクロ
ストークを利用してトラッキングずれを検出し、これに
応じて磁気テープの走行位相を制御している。(例えば
、「日経エレクトロニクス419876−29) また、磁気テープのテンションを適当な値に保つために
、磁気テープのテンションを検出する手段を設け、検出
結果に応じて磁気テープが巻かれた供給リールの駆動ト
ルクを制御して磁気テープのテンションを略一定にする
ことを行なっていた。
(例えば、VTR設計最新技術資料集」日本工業技術セ
ンター編) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、例えばカセット
式VTRにおいては供給リールと供給リールを駆動する
手段との間には機械的なガタがあり、制御利得を大きく
するとこのガタによってバンクラッシュが発生し制御帯
域を十分確保できず、高い周波数のテンション変動を抑
制することができない課題があった。すなわち、磁気ヘ
ッドが磁気テープ上の記録トラックを正しく走査ように
磁気テープの走査位置を制御することによって発生する
高い周波数の磁気テープのテンション変動を十分抑制す
ることができなかった。
ンター編) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、例えばカセット
式VTRにおいては供給リールと供給リールを駆動する
手段との間には機械的なガタがあり、制御利得を大きく
するとこのガタによってバンクラッシュが発生し制御帯
域を十分確保できず、高い周波数のテンション変動を抑
制することができない課題があった。すなわち、磁気ヘ
ッドが磁気テープ上の記録トラックを正しく走査ように
磁気テープの走査位置を制御することによって発生する
高い周波数の磁気テープのテンション変動を十分抑制す
ることができなかった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のテープ走行装置は、
ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置において、磁
気テープが巻かれた供給リールを駆動するリール駆動手
段と、前記磁気テープを磁気ヘッドが搭載される回転ド
ラムを介して前記供給リールから引き出し略一定速度で
走行させるテープ移送手段と、前記磁気テープのテンシ
ョンを検出するテンション検出手段と、前記供給リール
と前記テープ移送手段との間に設置され前記供給リール
と前記テープ移送手段との前記磁気テープの長さを可変
規制する可動ポストと、前記可動ポストを駆動するアク
チュエータ手段と、前記磁気テープ上の記録トランクの
位置と前記磁気ヘッドの走査位置のずれを検出するトラ
ッキングエラー検出手段と、前記トラッキングエラー検
出手段の出力に応じて前記テープ移送手段を制御して前
記磁気テープの走行位相を制御するトラッキング制御手
段と、前記テンション検出手段の出力に応じて前記リー
ル駆動手段を制御する第1のテンション制御手段と、前
記トラッキングエラー検出手段の出力を前記テンション
検出手段の出力に応じて可変倍する可変利得増幅手段と
、前記可変利得増幅手段の出力に応じて前記アクチュエ
ータ手段を駆動し前記可動ポストの位置を制御する第2
のテンション制御手段とを具備するものである。
ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置において、磁
気テープが巻かれた供給リールを駆動するリール駆動手
段と、前記磁気テープを磁気ヘッドが搭載される回転ド
ラムを介して前記供給リールから引き出し略一定速度で
走行させるテープ移送手段と、前記磁気テープのテンシ
ョンを検出するテンション検出手段と、前記供給リール
と前記テープ移送手段との間に設置され前記供給リール
と前記テープ移送手段との前記磁気テープの長さを可変
規制する可動ポストと、前記可動ポストを駆動するアク
チュエータ手段と、前記磁気テープ上の記録トランクの
位置と前記磁気ヘッドの走査位置のずれを検出するトラ
ッキングエラー検出手段と、前記トラッキングエラー検
出手段の出力に応じて前記テープ移送手段を制御して前
記磁気テープの走行位相を制御するトラッキング制御手
段と、前記テンション検出手段の出力に応じて前記リー
ル駆動手段を制御する第1のテンション制御手段と、前
記トラッキングエラー検出手段の出力を前記テンション
検出手段の出力に応じて可変倍する可変利得増幅手段と
、前記可変利得増幅手段の出力に応じて前記アクチュエ
ータ手段を駆動し前記可動ポストの位置を制御する第2
のテンション制御手段とを具備するものである。
作用
本発明は上記した構成によって、トラソキングエラー検
出手段の出力に応じてテープ移送手段を駆動し、磁気テ
ープの走行位相を制御して磁気ヘッドの走査軌跡を磁気
テープ上の記録トランクに沿うようにする際、アクチュ
エータ手段によって可動ボストは磁気テープの走行位相
変動によるテンション変動を打ち消すようにテープ移送
手段に対して差動動作するのでトラッキング動作によっ
て発生する高い周波数のテンション変動は抑制される。
出手段の出力に応じてテープ移送手段を駆動し、磁気テ
ープの走行位相を制御して磁気ヘッドの走査軌跡を磁気
テープ上の記録トランクに沿うようにする際、アクチュ
エータ手段によって可動ボストは磁気テープの走行位相
変動によるテンション変動を打ち消すようにテープ移送
手段に対して差動動作するのでトラッキング動作によっ
て発生する高い周波数のテンション変動は抑制される。
すなわち、テープ移送手段の動作によって磁気テープの
走行位相が進められ供給リールから磁気テープを引き出
される時はアクチュエータ手段によって可動ポストは磁
気テープ長の規制を短くし磁気テープを弛ませる方向に
駆動され、逆にテープ移送手段の動作によって磁気テー
プの走行位相が遅らされ磁気テープが弛む時はアクチュ
エータ手段によって可動ポストは磁気テープ長の規制を
長クシ磁気テープを張る方向に駆動される。
走行位相が進められ供給リールから磁気テープを引き出
される時はアクチュエータ手段によって可動ポストは磁
気テープ長の規制を短くし磁気テープを弛ませる方向に
駆動され、逆にテープ移送手段の動作によって磁気テー
プの走行位相が遅らされ磁気テープが弛む時はアクチュ
エータ手段によって可動ポストは磁気テープ長の規制を
長クシ磁気テープを張る方向に駆動される。
さらに、テープ移送手段に対する可動ポストの差動動作
の誤差力jテンション変動として発生することから可変
利得増幅手段によって、可動ポストの動作振幅をテンシ
ョン検出手段に応じて調整している。
の誤差力jテンション変動として発生することから可変
利得増幅手段によって、可動ポストの動作振幅をテンシ
ョン検出手段に応じて調整している。
また、直流的なテンションはリール駆動手段によって制
御され安定したハックテンションを得ている。
御され安定したハックテンションを得ている。
以上の作用によって、トラッキング動作による高い周波
数のテンション変動を抑制し上記した課題を解決してい
る。
数のテンション変動を抑制し上記した課題を解決してい
る。
実施例
以下本発明の一実施例のテープ走行装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるテープ走行装置の構成
図を示すものである。第1図において、1は磁気テープ
、2は磁気テープ1が巻かれた供給リールである。供給
リール2はその同心軸21を介してリール駆動手段3に
よって駆動される。
図を示すものである。第1図において、1は磁気テープ
、2は磁気テープ1が巻かれた供給リールである。供給
リール2はその同心軸21を介してリール駆動手段3に
よって駆動される。
4は磁気テープ1を供給リール2から引き出し移送する
テープ移送手段である。テープ移送手段4はキャプスタ
ンモータ4−3によって直接回転駆動されるキャプスタ
ン軸4−1と磁気テープ1をキャプスタン軸4−1に押
圧するピンチローラ4−2で構成される。
テープ移送手段である。テープ移送手段4はキャプスタ
ンモータ4−3によって直接回転駆動されるキャプスタ
ン軸4−1と磁気テープ1をキャプスタン軸4−1に押
圧するピンチローラ4−2で構成される。
磁気テープlは供給リール2から引き出されボストPI
、P2.P3.P4.P5.P6を経てテープ移送手段
4に至り、巻取リール(図示を省略)によって巻取られ
る。
、P2.P3.P4.P5.P6を経てテープ移送手段
4に至り、巻取リール(図示を省略)によって巻取られ
る。
5はテンション検出手段である。軸5−4の周りに回動
自在に構成されるアーム5−1はバネ52によって牽引
される。ボストP4はアーム5−1に取り付けられてお
り、磁気テープ1のテンションとバネ5−2のバネ力の
つり合いによるアーム5−1の位置変動によってテンシ
ョンの検出が行なわれる。アーム5−1の位置変動は位
置センサ5−3によって検出される。
自在に構成されるアーム5−1はバネ52によって牽引
される。ボストP4はアーム5−1に取り付けられてお
り、磁気テープ1のテンションとバネ5−2のバネ力の
つり合いによるアーム5−1の位置変動によってテンシ
ョンの検出が行なわれる。アーム5−1の位置変動は位
置センサ5−3によって検出される。
テンション検出手段5の出力は第1のテンション制御手
段13に入力される。第1のテンション制御手段13は
リール駆動手段3を制御し、磁気テープlに適当なバン
クテンションを与える。
段13に入力される。第1のテンション制御手段13は
リール駆動手段3を制御し、磁気テープlに適当なバン
クテンションを与える。
6はアクチュエータ手段であり、軸6−2によって可動
ポストP2が取り付けられたアーム61が接続される。
ポストP2が取り付けられたアーム61が接続される。
7は回転ドラムであって、磁気ヘッド8が搭載される。
磁気ヘッド8は回転ドラム7と共に回転し、磁気テープ
1上の記録トラックをヘリカル走査する。
1上の記録トラックをヘリカル走査する。
トラッキングエラー検出手段9は磁気ヘッド8の再生出
力すから磁気テープlに記録構成されたトランクの位置
と磁気ヘッド1の走査位置のずれを検出する。トラッキ
ングエラー検出手段9の出力Cはトランキング制御手段
10に入力される。トラッキング制御手段10はトラッ
キングエラー検出手段9の出力Cに応じてテープ移送手
段4を駆動し、磁気テープ1の走行位相を制御して磁気
ヘッド1の走行位置と磁気テープ1上の記録トランク位
置のずれを補正する。
力すから磁気テープlに記録構成されたトランクの位置
と磁気ヘッド1の走査位置のずれを検出する。トラッキ
ングエラー検出手段9の出力Cはトランキング制御手段
10に入力される。トラッキング制御手段10はトラッ
キングエラー検出手段9の出力Cに応じてテープ移送手
段4を駆動し、磁気テープ1の走行位相を制御して磁気
ヘッド1の走行位置と磁気テープ1上の記録トランク位
置のずれを補正する。
さらに、トラッキングエラー検出手段9の出力Cは可変
利得増幅手段11に入力される。可変利得増幅手段11
はトラッキングエラー検出手段9の出力信号Cをテンシ
ョン検出手段5の出力aに応じて可変倍して出力する。
利得増幅手段11に入力される。可変利得増幅手段11
はトラッキングエラー検出手段9の出力信号Cをテンシ
ョン検出手段5の出力aに応じて可変倍して出力する。
第2のテンション制御手段12は、可変利得増幅手段1
1の出力信号dを入力指令としてアクチュエータ手段6
を駆動し、テープ移送手段4に対して差動動作させる。
1の出力信号dを入力指令としてアクチュエータ手段6
を駆動し、テープ移送手段4に対して差動動作させる。
すなわち、テープ移送手段4の動作によって磁気テープ
1の走行位相が進められ供給リール2から磁気テープ1
が引き出される時はアクチュエータ手段6によって可動
ポストP2は磁気テープ長の規制を短くし磁気テープl
を弛ませる方向に駆動され、逆にテープ移送手段4の動
作によって磁気テープ1の走行位相が遅らされ磁気テー
プ位置が弛む時はアクチュエータ手段6によって可動ポ
スI−P2は磁気テープ長の規制を長<シ磁気テープを
張る方向に駆動される。また、テープ位相手段4に対す
る可動ポストP2の差動動作の誤差がテンション変動と
して発生することから可変利得増幅手段11によって、
可動ポストP2の動作振幅(すなわち、第2のテンショ
ン制御手段12の入力指令)をテンション検出手段5の
出力aに応じて調整している。
1の走行位相が進められ供給リール2から磁気テープ1
が引き出される時はアクチュエータ手段6によって可動
ポストP2は磁気テープ長の規制を短くし磁気テープl
を弛ませる方向に駆動され、逆にテープ移送手段4の動
作によって磁気テープ1の走行位相が遅らされ磁気テー
プ位置が弛む時はアクチュエータ手段6によって可動ポ
スI−P2は磁気テープ長の規制を長<シ磁気テープを
張る方向に駆動される。また、テープ位相手段4に対す
る可動ポストP2の差動動作の誤差がテンション変動と
して発生することから可変利得増幅手段11によって、
可動ポストP2の動作振幅(すなわち、第2のテンショ
ン制御手段12の入力指令)をテンション検出手段5の
出力aに応じて調整している。
次に、第1図における構成要素の動作について説明する
。
。
第2図は磁気テープ1に記録されたトランクの様子を示
す概念図である。21.22.23が記録トランクを示
す。各トラックにはそれぞれfl、f2゜f3の周波数
の信号が記録されるエリア21−1.22−2.23−
1が設けられる。
す概念図である。21.22.23が記録トランクを示
す。各トラックにはそれぞれfl、f2゜f3の周波数
の信号が記録されるエリア21−1.22−2.23−
1が設けられる。
第3図はトラッキングエラー検出手段9の具体的な構成
を表す構成図である。例えば、磁気ヘッド8が第2図に
示したトラック22を走査している場合、まず磁気ヘッ
ド8の再生出力すは周波数選別回路32に入力される。
を表す構成図である。例えば、磁気ヘッド8が第2図に
示したトラック22を走査している場合、まず磁気ヘッ
ド8の再生出力すは周波数選別回路32に入力される。
周波数選別回路32は、f2なる周波数の信号の入力を
検出する。f2なる周波数の信号の入力が検出されると
、磁気へラド8が第2図に示したエリア22−1の位置
を走査していることが検出される。周波数選別回路32
の結果によってサンプリングタイミング発生回路33が
動作して時間tl後にスイッチ34を、時間t2後にス
イッチ37をそれぞれ所定時間だけ閉じる。時間tl後
に磁気ヘッド1の走査位置はエリア21−1に差しかか
った所であり、時間t2後の磁気ヘッド1の走査位置は
エリア23−1に差しかかった所であるように時間t1
.t2が設定される。磁気ヘッド8の再生出力すはエン
ベロープ検出回路31にも入力される。エンベロープ検
出回路31は再生信号すの包絡線を検出して出力する。
検出する。f2なる周波数の信号の入力が検出されると
、磁気へラド8が第2図に示したエリア22−1の位置
を走査していることが検出される。周波数選別回路32
の結果によってサンプリングタイミング発生回路33が
動作して時間tl後にスイッチ34を、時間t2後にス
イッチ37をそれぞれ所定時間だけ閉じる。時間tl後
に磁気ヘッド1の走査位置はエリア21−1に差しかか
った所であり、時間t2後の磁気ヘッド1の走査位置は
エリア23−1に差しかかった所であるように時間t1
.t2が設定される。磁気ヘッド8の再生出力すはエン
ベロープ検出回路31にも入力される。エンベロープ検
出回路31は再生信号すの包絡線を検出して出力する。
周波数選別回路32によって磁気ヘッド8の走査位置が
エリア22−1にあると検出された後、時間tI後にス
イッチ34が所定時間だけ閉じられるとエンベロープ検
出回路31の出力はホールド回路35によってその後ホ
ールドされる。このときの磁気へラド1にはクロストー
クによって、隣接トラック21のエリア21−1の周波
数f1の信号が再生されている。また、時間t2後には
スイッチ37が所定時間だけ閉じられた先のtl後にホ
ールドした信号から現時刻のエンベロープ検出回路の出
力を減算器36によって減算した信号がホールド回路3
8によってホールドされる。このときの磁気ヘッド1に
はクロストークによって、隣接トランク23のエリア2
3−1の周波数f3の信号が再生されている。すなわち
、この−連の動作によって磁気ヘッド8がトランク22
を走査する場合のトラック22と磁気ヘッド8の走査位
置のずれが検出されることになる。なお、39は時間積
分回路であって、ホールド回路38の出力を時間積分し
て信号Cを出力している。
エリア22−1にあると検出された後、時間tI後にス
イッチ34が所定時間だけ閉じられるとエンベロープ検
出回路31の出力はホールド回路35によってその後ホ
ールドされる。このときの磁気へラド1にはクロストー
クによって、隣接トラック21のエリア21−1の周波
数f1の信号が再生されている。また、時間t2後には
スイッチ37が所定時間だけ閉じられた先のtl後にホ
ールドした信号から現時刻のエンベロープ検出回路の出
力を減算器36によって減算した信号がホールド回路3
8によってホールドされる。このときの磁気ヘッド1に
はクロストークによって、隣接トランク23のエリア2
3−1の周波数f3の信号が再生されている。すなわち
、この−連の動作によって磁気ヘッド8がトランク22
を走査する場合のトラック22と磁気ヘッド8の走査位
置のずれが検出されることになる。なお、39は時間積
分回路であって、ホールド回路38の出力を時間積分し
て信号Cを出力している。
第4図はトラッキング制御手段10の具体的な構成を表
す構成図である。
す構成図である。
キャプスタンモータ4−3の回転位相に同期したパルス
を発生するパルス発生手段41の出力パルスと基準パル
ス44の位相差を位相比較器45で検出する。トラッキ
ングエラー検出手段9の出力Cと位相比較器45の出力
は比較器46で比較されその結果が補償回路43に入力
される。補償回路43はここでの制御ループの安定性を
確保するために入力信号の所定の周波数以上の成分を+
5 d B / o c tの傾斜で強調して出力する
。補償回路43の出力は駆動回路42に入力され、駆動
回路42はキャプスタンモータ4−3に入力に応じたト
ルクを発生させる。すなわち、トラッキングエラー検出
手段9の出力Cに応じた分だけキャプスタンモータ4−
3の回転位相を増減させ。結局、トラッキングエラー検
出手段9の出力Cに応じて磁気テープ1の走行位相が補
正され、磁気テープl上のトランク位置に対する磁気ヘ
ッド8の走査位置のずれを無くするように動作する。
を発生するパルス発生手段41の出力パルスと基準パル
ス44の位相差を位相比較器45で検出する。トラッキ
ングエラー検出手段9の出力Cと位相比較器45の出力
は比較器46で比較されその結果が補償回路43に入力
される。補償回路43はここでの制御ループの安定性を
確保するために入力信号の所定の周波数以上の成分を+
5 d B / o c tの傾斜で強調して出力する
。補償回路43の出力は駆動回路42に入力され、駆動
回路42はキャプスタンモータ4−3に入力に応じたト
ルクを発生させる。すなわち、トラッキングエラー検出
手段9の出力Cに応じた分だけキャプスタンモータ4−
3の回転位相を増減させ。結局、トラッキングエラー検
出手段9の出力Cに応じて磁気テープ1の走行位相が補
正され、磁気テープl上のトランク位置に対する磁気ヘ
ッド8の走査位置のずれを無くするように動作する。
第5図は第1のテンション制御手段13の具体的な構成
を表す構成図である。
を表す構成図である。
テンション検出手段5の出力aは補償回路51に入力さ
れる。補償回路51は所定の周波数以上の成分を+5
d B / OCtの傾斜で強調して出力する。
れる。補償回路51は所定の周波数以上の成分を+5
d B / OCtの傾斜で強調して出力する。
補償回路51の出力は駆動回路52に入力され、駆動回
路52はリール駆動手段3に入力に応じたトルクを発生
させ、磁気テープ1のバンクテンションを略一定に制御
している。
路52はリール駆動手段3に入力に応じたトルクを発生
させ、磁気テープ1のバンクテンションを略一定に制御
している。
第6図は可変利得増幅手段11の具体的な構成を表す構
成図である。
成図である。
トラッキングエラー検出手段9の出力Cとテンション検
出手段5の出力aは第1の乗算器61に入力され乗算さ
れ、第1の乗算器61は乗算結果である信号eを出力す
る。信号eは積分器62に入力され時間積分され、積分
器62は積分結果である信号fを出力する。第2の乗算
器63はトラッキングエラー検出手段9の出力Cと信号
fを乗算し、出力信号dを発生する。すなわち、信号d
はトラッキングエラー検出手段9の出力Cをテンション
検出手段5の出力aに応じて可変倍されることになる。
出手段5の出力aは第1の乗算器61に入力され乗算さ
れ、第1の乗算器61は乗算結果である信号eを出力す
る。信号eは積分器62に入力され時間積分され、積分
器62は積分結果である信号fを出力する。第2の乗算
器63はトラッキングエラー検出手段9の出力Cと信号
fを乗算し、出力信号dを発生する。すなわち、信号d
はトラッキングエラー検出手段9の出力Cをテンション
検出手段5の出力aに応じて可変倍されることになる。
第7図は第2のテンション制御手段12の具体的な構成
を表す構成図である。
を表す構成図である。
可変利得増幅手段11の出力dは、比較器72によって
可変ポストP2の位置を検出する位置センサ71の出力
と比較されその結果が補償回路73に入力される。補償
回路73はここでの制御ループの安定性を確保するため
に入力信号の所定の周波数以上の成分を+6dB10c
tの傾斜で強調して出力する。補償回路73の出力は駆
動回路74に入力され、駆動回路74はアクチュエータ
手段6゛に入力に応じたトルクを発生させ、軸6−2.
アーム6−1を介して可変ポストP2を駆動し位置制御
する。
可変ポストP2の位置を検出する位置センサ71の出力
と比較されその結果が補償回路73に入力される。補償
回路73はここでの制御ループの安定性を確保するため
に入力信号の所定の周波数以上の成分を+6dB10c
tの傾斜で強調して出力する。補償回路73の出力は駆
動回路74に入力され、駆動回路74はアクチュエータ
手段6゛に入力に応じたトルクを発生させ、軸6−2.
アーム6−1を介して可変ポストP2を駆動し位置制御
する。
さて、前に述べた通りテープ移送手段4によって磁気テ
ープ1が略一定速度で走行されるとき、テンション検出
手段5によって磁気テープ1のテンションが検出され、
これに応じ゛て第1のテンション制御手段13はリール
駆動手段3のトルクを制御し、磁気テープ1に適当なバ
ックテンションを与える。さらに、トラッキングエラー
検出手段9によって磁気テープ1上の記録トランクの位
置と磁気ヘッド8の走査位置のずれが検出されるとトラ
ッキング制御手段10によってテープ移送手段4を制御
し、磁気テープlの走行位相を補正して磁気テープ1上
の記録トラックの位置と磁気ヘッド8の走査位置のずれ
を無くする。このトラッキング動作の繰り返しにおいて
、磁気テープ1には第1のテンション制御手段13だけ
では抑制できない高い周波数のテンション変動が発生し
ようとする。
ープ1が略一定速度で走行されるとき、テンション検出
手段5によって磁気テープ1のテンションが検出され、
これに応じ゛て第1のテンション制御手段13はリール
駆動手段3のトルクを制御し、磁気テープ1に適当なバ
ックテンションを与える。さらに、トラッキングエラー
検出手段9によって磁気テープ1上の記録トランクの位
置と磁気ヘッド8の走査位置のずれが検出されるとトラ
ッキング制御手段10によってテープ移送手段4を制御
し、磁気テープlの走行位相を補正して磁気テープ1上
の記録トラックの位置と磁気ヘッド8の走査位置のずれ
を無くする。このトラッキング動作の繰り返しにおいて
、磁気テープ1には第1のテンション制御手段13だけ
では抑制できない高い周波数のテンション変動が発生し
ようとする。
しかし、トラッキングエラー検出手段9の出力は可変利
得増幅手段11を介して第2のテンション制御手段12
に送られ、第2のテンション制御手段12は可動ボスI
−P2をテープ移送手段4の動作に対して差動駆動して
、磁気テープ1の供給リール2からテープ移送手段4に
至る規制長を可変して磁気テープ1のテンション変動を
抑制する。また、テープ移送手段4と可動ボス)P2の
差動動作の誤差が存在することによってテンション変動
が発生することに注目し、テンション検出手段5の出力
をテープ移送手段4と可動ボス)P2の差動駆動の誤差
信号とし、これによって可変利得増幅手段11の利得が
調整され、テンション変動が無くなったところで収束す
る。
得増幅手段11を介して第2のテンション制御手段12
に送られ、第2のテンション制御手段12は可動ボスI
−P2をテープ移送手段4の動作に対して差動駆動して
、磁気テープ1の供給リール2からテープ移送手段4に
至る規制長を可変して磁気テープ1のテンション変動を
抑制する。また、テープ移送手段4と可動ボス)P2の
差動動作の誤差が存在することによってテンション変動
が発生することに注目し、テンション検出手段5の出力
をテープ移送手段4と可動ボス)P2の差動駆動の誤差
信号とし、これによって可変利得増幅手段11の利得が
調整され、テンション変動が無くなったところで収束す
る。
以上、本発明の一実施例のテープ走行位置について説明
したが、テープ走行装置全体の系の安定性を考慮すると
、磁気テープ1の走行位相を制御するトラッキング制御
手段10の制御周波数特性(極配置)と可動ポスト2を
位置制御する第2のテンション制御手段12の制御周波
数特性(極配置)は、はぼ等しく設計されることが望ま
しい。
したが、テープ走行装置全体の系の安定性を考慮すると
、磁気テープ1の走行位相を制御するトラッキング制御
手段10の制御周波数特性(極配置)と可動ポスト2を
位置制御する第2のテンション制御手段12の制御周波
数特性(極配置)は、はぼ等しく設計されることが望ま
しい。
また、可変利得増幅手段11は第8図に示す構成図の様
に構成されることが望ましい。第8図は第1図における
可変利得増幅手段11の別の具体的な構成例を示す構成
図である。テンション検出手段5の出力aは微分器81
に入力され、微分器81は微分結果である信号gを出力
する。加算器82は信号aと信号gを所定の利得で加算
し、加算結果である信号りを出力する。さらに、乗算器
83は信号りとトラッキングエラー検出手段9の出力C
を乗算し、乗算結果である信号iを出力する。積分器8
4は信号iを時間積分し、積分結果である信号jを出力
する。乗算85はトランキングエラー検出手段9の出力
Cと信号jを乗算し、出力信号dを発生する。
に構成されることが望ましい。第8図は第1図における
可変利得増幅手段11の別の具体的な構成例を示す構成
図である。テンション検出手段5の出力aは微分器81
に入力され、微分器81は微分結果である信号gを出力
する。加算器82は信号aと信号gを所定の利得で加算
し、加算結果である信号りを出力する。さらに、乗算器
83は信号りとトラッキングエラー検出手段9の出力C
を乗算し、乗算結果である信号iを出力する。積分器8
4は信号iを時間積分し、積分結果である信号jを出力
する。乗算85はトランキングエラー検出手段9の出力
Cと信号jを乗算し、出力信号dを発生する。
さらに、可変利得増幅手段11の入力部には所定の周波
数以下の周波数の信号は通過させない様なフィルタ手段
を挿入することが望ましい。
数以下の周波数の信号は通過させない様なフィルタ手段
を挿入することが望ましい。
発明の効果
以上のように本発明によるテープ走行装置、トラッキン
グエラー検出手段の出力に応じてテープ移送手段を駆動
し、磁気テープの走行位相を制御して磁気ヘッドの走査
軌跡を磁気テープ上の記録トランクに沿うようにする際
、アクチュエータ手段によって可動ポストは磁気テープ
の走行位相変動によるテンション変動を打ち消すように
テープ位相手段に対して差動動作してトラッキング動作
によって発生ずる高い周波数のテンション変動は抑制さ
れるので、従来によるテープ走行装置の課題を解決し、
磁気ヘッドと磁気テープのタッチは良好に保たれ、かつ
、再生ジッタは極めて小さくなると同時に磁気テープの
ダメージを極めて小さくなる。
グエラー検出手段の出力に応じてテープ移送手段を駆動
し、磁気テープの走行位相を制御して磁気ヘッドの走査
軌跡を磁気テープ上の記録トランクに沿うようにする際
、アクチュエータ手段によって可動ポストは磁気テープ
の走行位相変動によるテンション変動を打ち消すように
テープ位相手段に対して差動動作してトラッキング動作
によって発生ずる高い周波数のテンション変動は抑制さ
れるので、従来によるテープ走行装置の課題を解決し、
磁気ヘッドと磁気テープのタッチは良好に保たれ、かつ
、再生ジッタは極めて小さくなると同時に磁気テープの
ダメージを極めて小さくなる。
第1図は本発明の実施例におけるテープ走行装置の構成
図、第2図は磁気テープに記録されたトランクの様子を
示す概念図、第3図はトラッキングエラー検出手段の具
体的な構成を表す構成図、第4図はトラッキング制御手
段の具体的な構成を表す構成図、第5図は第1のテンシ
ョン制御手段の具体的な構成を表す構成図、第6図は可
変利得増幅手段の具体的な構成を表す構成図、第7図は
第2のテンション制御手段の具体的な構成を表す構成図
、第8図は第1図における可変利得増幅手段の別の具体
的な構成例を示す構成図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・供給リール
、3・・・・・・リール駆動手段、4・・・・・・テー
プ移送手段、5・・・・・・テンション検出手段、P2
・・・・・・可動ポスト、6・・・・・・アクチュエー
タ手段、訃・・・・・磁気ヘッド、9・・・・・・トラ
ッキングエラー検出手段、lO・・・・・・トラッキン
グ制御手段、11・・・・・・可変利得増幅手段、12
・・・・・・第2のテンション制御手段、13・・・・
・・第1のテンション制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 図 第 図 第 図 第 図
図、第2図は磁気テープに記録されたトランクの様子を
示す概念図、第3図はトラッキングエラー検出手段の具
体的な構成を表す構成図、第4図はトラッキング制御手
段の具体的な構成を表す構成図、第5図は第1のテンシ
ョン制御手段の具体的な構成を表す構成図、第6図は可
変利得増幅手段の具体的な構成を表す構成図、第7図は
第2のテンション制御手段の具体的な構成を表す構成図
、第8図は第1図における可変利得増幅手段の別の具体
的な構成例を示す構成図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・供給リール
、3・・・・・・リール駆動手段、4・・・・・・テー
プ移送手段、5・・・・・・テンション検出手段、P2
・・・・・・可動ポスト、6・・・・・・アクチュエー
タ手段、訃・・・・・磁気ヘッド、9・・・・・・トラ
ッキングエラー検出手段、lO・・・・・・トラッキン
グ制御手段、11・・・・・・可変利得増幅手段、12
・・・・・・第2のテンション制御手段、13・・・・
・・第1のテンション制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置におい
て、磁気テープが巻かれた供給リールを駆動するリール
駆動手段と、前記磁気テープを磁気ヘッドが搭載される
回転ドラムを介して前記供給リールから引き出し略一定
速度で走行させるテープ移送手段と、前記磁気テープの
テンションを検出するテンション検出手段と、前記供給
リールと前記テープ移送手段との間に設置され前記供給
リールと前記テープ移送手段との前記磁気テープの長さ
を可変規制する可動ポストと、前記可動ポストを駆動す
るアクチュエータ手段と、前記磁気テープ上の記録トラ
ックの位置と前記磁気ヘッドの走査位置のずれを検出す
るトラッキングエラー検出手段と、前記トラッキングエ
ラー検出手段の出力に応じて前記テープ移送手段を制御
して前記磁気テープの走行位相を制御するトラッキング
制御手段と、前記テンション検出手段の出力に応じて前
記リール駆動手段を制御する第1のテンション制御手段
と、前記トラッキングエラー検出手段の出力を前記テン
ション検出手段の出力に応じて可変倍する可変利得増幅
手段と、前記可変利得増幅手段の出力に応じて前記アク
チュエータ手段を駆動し前記可動ポストの位置を制御す
る第2のテンション制御手段とを具備するテープ走行位
置。 - (2)可変利得増幅手段は前記テンション検出手段の出
力の値と前記トラッキングエラー検出手段出力の値を乗
算する第1の乗算器と、前記第1の乗算器の乗算結果を
時間積分する積分器と、前記トラッキングエラー検出手
段の出力の値と前記積分器の積分結果の値を乗算する第
2の乗算器から構成され、前記第2の乗算器の乗算結果
を前記第2のテンション制御手段の入力信号とすること
を特徴とする請求項(1)記載のテープ走行装置。 - (3)可変利得増幅手段は前記テンション検出手段の出
力の値を時間微分する微分器と、前記テンション検出手
段の出力の値と前記微分器の微分結果の値を加算する加
算器と、前記加算器の加算結果の値と前記トラッキング
エラー検出手段の出力の値を乗算する第1の乗算器と、
前記第1の乗算器の乗算結果を時間積分する積分器と、
前記トラッキングエラー検出手段の出力の値と前記積分
器の積分結果の値を乗算する第2の乗算器から構成され
、前記第2の乗算器の乗算結果を前記第2のテンション
制御手段の入力信号とすることを特徴とする請求項(1
)記載のテープ走行装置。 - (4)第2のテンション制御手段の周波数特性はトラッ
キング制御手段の周波数特性と略等しく設定されること
を特徴とする請求項(1)、(3)のいずれかに記載の
テープ走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158524A JPH0823950B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テープ走行装置 |
| US07/370,879 US5032936A (en) | 1988-06-27 | 1989-06-23 | Tape tension apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158524A JPH0823950B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テープ走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027254A true JPH027254A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0823950B2 JPH0823950B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15673620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158524A Expired - Lifetime JPH0823950B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テープ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823950B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0513744A3 (en) * | 1991-05-13 | 1994-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | A magnetic recording and reproducing apparatus |
| US7467757B2 (en) | 2005-12-12 | 2008-12-23 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214443A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | スキユ−歪補正装置 |
| JPS62158642A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-14 | 株式会社 システム クリエイツ | 水酸化アルミニウム混抄紙を用いた外箱 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158524A patent/JPH0823950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214443A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | スキユ−歪補正装置 |
| JPS62158642A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-14 | 株式会社 システム クリエイツ | 水酸化アルミニウム混抄紙を用いた外箱 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0513744A3 (en) * | 1991-05-13 | 1994-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | A magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5395066A (en) * | 1991-05-13 | 1995-03-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Tape tension control for a magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5602688A (en) * | 1991-05-13 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling surface pressure exerted on a movable magnetic head by a recording medium |
| US7467757B2 (en) | 2005-12-12 | 2008-12-23 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
| US7874507B2 (en) | 2005-12-12 | 2011-01-25 | International Business Machines Corporation | Tape tension modulation system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823950B2 (ja) | 1996-03-06 |
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