JPH027268B2 - - Google Patents
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- JPH027268B2 JPH027268B2 JP55048862A JP4886280A JPH027268B2 JP H027268 B2 JPH027268 B2 JP H027268B2 JP 55048862 A JP55048862 A JP 55048862A JP 4886280 A JP4886280 A JP 4886280A JP H027268 B2 JPH027268 B2 JP H027268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- yoke
- magnetic flux
- permanent magnets
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/18—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可動コイルの駆動磁束形成装置に関
するものであつて、一例としては、可動コイル型
インパクト式プリントヘツド等に応用可能なもの
である。
するものであつて、一例としては、可動コイル型
インパクト式プリントヘツド等に応用可能なもの
である。
従来において、特開昭51−41859号公報、実開
昭53−50459号公報または実開昭54−73917号公報
に開示されているような構造の可動コイル用駆動
磁束形成が知られており、偏平状の可動コイルに
磁束を及ぼす永久磁石は、前後2列に一直線状に
配列してあるものであつた。
昭53−50459号公報または実開昭54−73917号公報
に開示されているような構造の可動コイル用駆動
磁束形成が知られており、偏平状の可動コイルに
磁束を及ぼす永久磁石は、前後2列に一直線状に
配列してあるものであつた。
この公知構造によれば、永久磁石の磁束は完全
には閉ループを形成していないために、漏洩磁束
が大きい。したがつて、磁気効率が低下し、装置
の全体形状が大きくなる欠点があつた。これに加
えて、磁路空〓における磁束の強さが可動コイル
の位置によつて、つまり外側の可動コイルと中央
の可動コイルによつて異なるために、可動コイル
に生じる変位力に差を生じる問題を有している。
変位力の差は、印字品質上の重大な問題であるた
めに、公知構造では、現実には各駆動コイルに作
用する磁束を一定にする調整作用が必要となるな
ど、組立作業性が大変煩雑になつていた。
には閉ループを形成していないために、漏洩磁束
が大きい。したがつて、磁気効率が低下し、装置
の全体形状が大きくなる欠点があつた。これに加
えて、磁路空〓における磁束の強さが可動コイル
の位置によつて、つまり外側の可動コイルと中央
の可動コイルによつて異なるために、可動コイル
に生じる変位力に差を生じる問題を有している。
変位力の差は、印字品質上の重大な問題であるた
めに、公知構造では、現実には各駆動コイルに作
用する磁束を一定にする調整作用が必要となるな
ど、組立作業性が大変煩雑になつていた。
そこで本発明は、上記従来の欠点を解消するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
以下、本発明の詳細を添付図面に示した一実施
例にそつて説明する。
例にそつて説明する。
第1図および第2図において、複数(図面では
一部省略されているが、実際には18本ある。)の
印字レバー1が放射状に同一中心角度をもつて配
列している。印字レバー1は、この実施例では、
例えばステンレスやリン青銅などの軽量非磁性の
薄板バネ材にて形成したものであつて、各印字レ
バー1は2本のバネ部2を介してリング状部3と
一体に形成されている。リング状部3は、リング
状止め板4および止めネジ5を介してホルダ6の
外周部に取り付けられているものである。
一部省略されているが、実際には18本ある。)の
印字レバー1が放射状に同一中心角度をもつて配
列している。印字レバー1は、この実施例では、
例えばステンレスやリン青銅などの軽量非磁性の
薄板バネ材にて形成したものであつて、各印字レ
バー1は2本のバネ部2を介してリング状部3と
一体に形成されている。リング状部3は、リング
状止め板4および止めネジ5を介してホルダ6の
外周部に取り付けられているものである。
各印字レバー1は、ほぼ3角形状に形成され、
その両側部には剛性を高めるための立曲げ部7が
ほぼ垂直に屈成してあり、各先端部にはそれぞれ
ホルダピン8を介して印字要素の一例としてのワ
イヤ9が取り付けられている。ワイヤ9の先端部
は、図示しないガイド部材を介して、第4図Aに
示すような縦一列の、または第4図Bに示すよう
な千鳥状の配列形態をもつて摺動自在に支持さ
れ、各ワイヤ先端は図示しないプラテンと対向す
るようになつている。
その両側部には剛性を高めるための立曲げ部7が
ほぼ垂直に屈成してあり、各先端部にはそれぞれ
ホルダピン8を介して印字要素の一例としてのワ
イヤ9が取り付けられている。ワイヤ9の先端部
は、図示しないガイド部材を介して、第4図Aに
示すような縦一列の、または第4図Bに示すよう
な千鳥状の配列形態をもつて摺動自在に支持さ
れ、各ワイヤ先端は図示しないプラテンと対向す
るようになつている。
また、各印字レバー1のほぼ中央部には、第2
図および第3図に示す如く、絶縁性のホルダ10
および接着剤を介して焼結空芯型の可動コイル1
1が固着されている。この可動コイル11は、そ
の変位方向(第2図左方)と平行な平面にそつて
閉ループ状に偏平に巻回形成されており、しかも
この平面上で上記変位方向と直交する方向に直線
状部分11a,11bとを有するように形成され
ている。したがつて直線状部分11a,11bは
互いに平行であつて、この可動コイル11に駆動
電流を印加すると、両直線状部分11aと11b
とではこの駆動電流は互いに逆向きに流れること
になる。両直線状部分11a,11bは、以下で
説明される磁路空〓中に挿通位置せしめられる。
図および第3図に示す如く、絶縁性のホルダ10
および接着剤を介して焼結空芯型の可動コイル1
1が固着されている。この可動コイル11は、そ
の変位方向(第2図左方)と平行な平面にそつて
閉ループ状に偏平に巻回形成されており、しかも
この平面上で上記変位方向と直交する方向に直線
状部分11a,11bとを有するように形成され
ている。したがつて直線状部分11a,11bは
互いに平行であつて、この可動コイル11に駆動
電流を印加すると、両直線状部分11aと11b
とではこの駆動電流は互いに逆向きに流れること
になる。両直線状部分11a,11bは、以下で
説明される磁路空〓中に挿通位置せしめられる。
つぎに、本発明の特徴をなす磁路形成構造につ
いて、第1図、第2図および第5図を参照して説
明する。
いて、第1図、第2図および第5図を参照して説
明する。
第1図において、第1永久磁石12は、印字レ
バー1および可動コイル11の各個数と同数であ
る18個が、同一平面(第5図では上方に位置して
いる。)上で同一中心角度をもつて放射状に配列
してある。各第1永久磁石12の両側面には、磁
性材の第1ヨーク13,14が固着してある。
バー1および可動コイル11の各個数と同数であ
る18個が、同一平面(第5図では上方に位置して
いる。)上で同一中心角度をもつて放射状に配列
してある。各第1永久磁石12の両側面には、磁
性材の第1ヨーク13,14が固着してある。
第5図に示すように、隣接するヨーク13,1
4の間で、間隔dなる第1磁路空〓15が形成さ
れている。各第1永久磁石12は、例えばその一
側のヨーク13がN極に、他側のヨーク14がS
極になるようにその円周配列向にそつて着磁され
ており、各第1永久磁石12の磁束はヨーク1
3,14を介して各第1磁路空〓15に集中誘導
される。したがつて各第1磁路空〓15中では、
磁束は、第5図においては矢印方向(左方)に、
第1図においては反時計方向に流れている。
4の間で、間隔dなる第1磁路空〓15が形成さ
れている。各第1永久磁石12は、例えばその一
側のヨーク13がN極に、他側のヨーク14がS
極になるようにその円周配列向にそつて着磁され
ており、各第1永久磁石12の磁束はヨーク1
3,14を介して各第1磁路空〓15に集中誘導
される。したがつて各第1磁路空〓15中では、
磁束は、第5図においては矢印方向(左方)に、
第1図においては反時計方向に流れている。
これに対して、第2永久磁石16は、第1永久
磁石12の下方(第1図では第1永久磁石12の
後方にあり、それに隠れて見えない。)で、第1
永久磁石12と同一配列形態でかつ間隔Dを隔て
て平行に配列されている。第2永久磁石16も、
第1永久磁石12と同様に、その両側面に磁性材
の第2ヨーク17,18を備えており、隣接する
ヨーク17,18の間で間隔dなる第2磁路空〓
19が形成されている。第2永久磁石16は、そ
の一側のヨーク17がS極に、他側のヨーク18
がN極になるように、その円周配列方向にそつて
かつ第1永久磁石12とは逆方向に着磁されてい
る。第2永久磁石16の磁束は、ヨーク17,1
8を介して第2磁路空〓19に集中誘導され、第
2磁路空〓19中では、磁束は、第5図において
は矢印方向(右方)に、第1図においては時計回
り方向に流れている。
磁石12の下方(第1図では第1永久磁石12の
後方にあり、それに隠れて見えない。)で、第1
永久磁石12と同一配列形態でかつ間隔Dを隔て
て平行に配列されている。第2永久磁石16も、
第1永久磁石12と同様に、その両側面に磁性材
の第2ヨーク17,18を備えており、隣接する
ヨーク17,18の間で間隔dなる第2磁路空〓
19が形成されている。第2永久磁石16は、そ
の一側のヨーク17がS極に、他側のヨーク18
がN極になるように、その円周配列方向にそつて
かつ第1永久磁石12とは逆方向に着磁されてい
る。第2永久磁石16の磁束は、ヨーク17,1
8を介して第2磁路空〓19に集中誘導され、第
2磁路空〓19中では、磁束は、第5図において
は矢印方向(右方)に、第1図においては時計回
り方向に流れている。
上記のような第1磁路空〓15と第2磁路空〓
19に対して、可動コイル11が第5図に示す如
く挿通配置され、その直線状部分11a(第2図
参照)が第1磁路空〓15内、他方の直線状部分
11bが第2磁路空〓19内に位置している。
19に対して、可動コイル11が第5図に示す如
く挿通配置され、その直線状部分11a(第2図
参照)が第1磁路空〓15内、他方の直線状部分
11bが第2磁路空〓19内に位置している。
この可動コイル11に、直線状部分11aでは
第5図の紙面垂直下方に、また直線状部分11b
では同図の紙面垂直上方に流れるように、駆動パ
ルス電流を印加すれば、可動コイル11はその両
直線状部分11a,11bが共にフレミングの左
手の法則に従つて第5図上方(第2図では左方)
への変位力を受けることになる。
第5図の紙面垂直下方に、また直線状部分11b
では同図の紙面垂直上方に流れるように、駆動パ
ルス電流を印加すれば、可動コイル11はその両
直線状部分11a,11bが共にフレミングの左
手の法則に従つて第5図上方(第2図では左方)
への変位力を受けることになる。
第1永久磁石12と第2永久磁石16との間の
間隔Dは、両者間に挿入されている非磁性のスペ
ーサ20によつて定められている。この間隔D
は、第1永久磁石12と第2永久磁石16間の磁
気干渉または両者間での磁束の漏洩を極力小さく
するために、できるだけ大きく設定することが望
ましい。スペース上の観点を加味すれば、比率
D/dが約2倍以上あれば実用上差し支えない。
間隔Dは、両者間に挿入されている非磁性のスペ
ーサ20によつて定められている。この間隔D
は、第1永久磁石12と第2永久磁石16間の磁
気干渉または両者間での磁束の漏洩を極力小さく
するために、できるだけ大きく設定することが望
ましい。スペース上の観点を加味すれば、比率
D/dが約2倍以上あれば実用上差し支えない。
なお、第1永久磁石12と第2永久磁石16
は、この実施例では、小形でも強力な磁束密度が
得られるサマリウムコバルト等の希土類永久磁石
が使用されている。
は、この実施例では、小形でも強力な磁束密度が
得られるサマリウムコバルト等の希土類永久磁石
が使用されている。
ホルダ6は、アルミニウムまたはその合金など
の軽量非磁性材料にて形成したものであつて、サ
ンドイツチ状に積層配置される第1永久磁石12
とスペーサ20と第2永久磁石16とを保持する
保持溝21が形成されている。各保持溝21の両
側には、可動コイル11およびヨーク13,1
4,17,18を収容可能な空間22が形成され
ている。
の軽量非磁性材料にて形成したものであつて、サ
ンドイツチ状に積層配置される第1永久磁石12
とスペーサ20と第2永久磁石16とを保持する
保持溝21が形成されている。各保持溝21の両
側には、可動コイル11およびヨーク13,1
4,17,18を収容可能な空間22が形成され
ている。
ホルダ6の中央部には、ゴムなどで形成した緩
衝材23が設けてあり、この緩衝材23の前面に
各印字レバー1の先端部が設定された予圧をもつ
て接触し、これによつて各印字レバー1のレスト
ポジシヨンが決定されている。
衝材23が設けてあり、この緩衝材23の前面に
各印字レバー1の先端部が設定された予圧をもつ
て接触し、これによつて各印字レバー1のレスト
ポジシヨンが決定されている。
上記の如く構成されたプリントヘツドは、図示
しないキヤリツジ上に搭載されて、このキヤリツ
ジと共に記録紙の送り方向と直交する方向に一定
の速度で移動され、この移動中に可動コイル11
に選択的に駆動パルス電流が印加される。駆動パ
ルス電流が印加された可動コイル11は、上記し
たように、フレミング力を受けて瞬時的に第2図
左方へ変位する。この変位によつてそれに対応す
る印字レバー1がバネ2のバネ力に抗して左方へ
変位し、ワイヤ9が前進してその先端でインクリ
ボン(図示せず。)を記録紙に押圧し、この記録
紙上にドツトが形成される。ドツト形成後、ワイ
ヤ9と印字レバー1は、バネ部2のバネ力によつ
て初期のレストポジシヨンに復帰する。このとき
印字レバー1の先端部は緩衝材23に衝突し、そ
の復帰エネルギが緩衝材23の働きによつて吸収
され、印字レバー1のリバウンドは速やかに鎮静
化される。
しないキヤリツジ上に搭載されて、このキヤリツ
ジと共に記録紙の送り方向と直交する方向に一定
の速度で移動され、この移動中に可動コイル11
に選択的に駆動パルス電流が印加される。駆動パ
ルス電流が印加された可動コイル11は、上記し
たように、フレミング力を受けて瞬時的に第2図
左方へ変位する。この変位によつてそれに対応す
る印字レバー1がバネ2のバネ力に抗して左方へ
変位し、ワイヤ9が前進してその先端でインクリ
ボン(図示せず。)を記録紙に押圧し、この記録
紙上にドツトが形成される。ドツト形成後、ワイ
ヤ9と印字レバー1は、バネ部2のバネ力によつ
て初期のレストポジシヨンに復帰する。このとき
印字レバー1の先端部は緩衝材23に衝突し、そ
の復帰エネルギが緩衝材23の働きによつて吸収
され、印字レバー1のリバウンドは速やかに鎮静
化される。
以上のように構成した本発明に係る駆動磁束形
成装置によれば、磁路が二つの平面上で磁束の向
が互いに逆方向の円周状の閉ループに形成される
ので、磁束の漏洩が少なく、磁気効率がよくな
る。なおかつ各磁路空〓中では、高密度のばらつ
きのない磁束が得られるから、可動コイル等の駆
動に際しては小電流によつて鋭敏かつ強力に動作
せしめることができるとともに、均一な変位力が
得られ、印字品質が向上する。
成装置によれば、磁路が二つの平面上で磁束の向
が互いに逆方向の円周状の閉ループに形成される
ので、磁束の漏洩が少なく、磁気効率がよくな
る。なおかつ各磁路空〓中では、高密度のばらつ
きのない磁束が得られるから、可動コイル等の駆
動に際しては小電流によつて鋭敏かつ強力に動作
せしめることができるとともに、均一な変位力が
得られ、印字品質が向上する。
図面は本発明を可動コイル型インバクト式プリ
ントヘツドに応用した一実施例を示すものであつ
て、第1図はその一部を切除または断面して示す
正面図、第2図は第1図−線断面図、第3図
は印字レバーと可動コイルの取付状態を示す拡大
断面図、第4図AよびBはワイヤの先端配列を示
す正面図、第5図は第1図−線拡大断面図で
ある。 11……可動コイル、11a,11b……可動
コイルの直線状部分、12……第1永久磁石、1
3,14……第1ヨーク、15……第1磁路空
〓、16……第2永久磁石、17,18……第2
ヨーク、19……第2永久磁石。
ントヘツドに応用した一実施例を示すものであつ
て、第1図はその一部を切除または断面して示す
正面図、第2図は第1図−線断面図、第3図
は印字レバーと可動コイルの取付状態を示す拡大
断面図、第4図AよびBはワイヤの先端配列を示
す正面図、第5図は第1図−線拡大断面図で
ある。 11……可動コイル、11a,11b……可動
コイルの直線状部分、12……第1永久磁石、1
3,14……第1ヨーク、15……第1磁路空
〓、16……第2永久磁石、17,18……第2
ヨーク、19……第2永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1平面上で実質的に同一中心角度をもつて
放射状に閉ループをなすように配列してある複数
の第1永久磁石と、 上記第1永久磁石の両側面に設けてあり、当該
永久磁石の磁束を集中誘導する磁性材の第1ヨー
クと、 上記第1ヨークの隣り同志の間で可動コイルが
位置可能に形成してあり、上記第1永久磁石の磁
束が上記第1ヨークを介して集中誘導されている
第1磁路空〓と、 上記第1平面と一定間隔を隔てた平行な第2平
面上で、上記第1永久磁石と同一配列形態で対向
的に配列してある、上記第1永久磁石と同数の第
2永久磁石と、 上記第2永久磁石の両側面に設けてあり、当該
永久磁石からの磁束を集中誘導する磁性材の第2
ヨークと、 上記第2ヨークの隣り同志の間で、上記第1磁
路空〓と対応して上記可動コイルが位置可能に形
成してあり、第2永久磁石からの磁束が上記第2
ヨークを介して集中誘導されている第2磁路空〓
と、 上記第1永久磁石と上記第2永久磁石とは、そ
の円周配列方向にそつて互いに逆方向に着磁して
あること、 とによつて構成される可動コイルの駆動磁束形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886280A JPS56145767A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Driving magnetic flux forming device for movable coil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886280A JPS56145767A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Driving magnetic flux forming device for movable coil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145767A JPS56145767A (en) | 1981-11-12 |
| JPH027268B2 true JPH027268B2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=12815078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886280A Granted JPS56145767A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Driving magnetic flux forming device for movable coil |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56145767A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100309355B1 (ko) * | 1993-09-07 | 2001-12-15 | 오까다 마사하루 | 경화투출장치 |
| CN115831432B (zh) * | 2022-11-30 | 2025-09-02 | 散裂中子源科学中心 | 一种中子极化翻转装置及翻转器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141859A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-08 | Fujitsu Ltd | Jikaihatsuseisochi |
| JPS5350459U (ja) * | 1976-10-01 | 1978-04-28 | ||
| JPS5473917U (ja) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4886280A patent/JPS56145767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145767A (en) | 1981-11-12 |
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