JPH0272723A - ポケットテレビ用音声回路 - Google Patents
ポケットテレビ用音声回路Info
- Publication number
- JPH0272723A JPH0272723A JP63225112A JP22511288A JPH0272723A JP H0272723 A JPH0272723 A JP H0272723A JP 63225112 A JP63225112 A JP 63225112A JP 22511288 A JP22511288 A JP 22511288A JP H0272723 A JPH0272723 A JP H0272723A
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- JP
- Japan
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- stereo
- circuit
- monaural
- mode switching
- switching signal
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- Pending
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、FMラジオ放送受信機能付ポケットテレビの
ラジオ、ステレオ放送受信時のステレオ・モノラルの受
信動作の切換え技術に関する。
ラジオ、ステレオ放送受信時のステレオ・モノラルの受
信動作の切換え技術に関する。
〔従来の技術1
ポケットテレビ、特に液晶表示タイプのポケットテレビ
にラジオの受信機能を付加した複合タイプのポケットテ
レビが、市場で散見出来る様になって来た。ラジオを受
信機能で分類すれば、FMモノラルのみのタイプ、FM
ステレオ放送受信が可能なりイブ、更にはAM放送も同
時に受信可能なタイプのものもある。
にラジオの受信機能を付加した複合タイプのポケットテ
レビが、市場で散見出来る様になって来た。ラジオを受
信機能で分類すれば、FMモノラルのみのタイプ、FM
ステレオ放送受信が可能なりイブ、更にはAM放送も同
時に受信可能なタイプのものもある。
しかるに、これらラジオ放送受信機能付ボケットテレビ
に於ては、主としてテレビがあり、・ラジオはあくまで
も従という製品コンセプトが貫かれている。例えば、ポ
ケットテレビでは、寸法、スペースが制約されている事
から、どうしても内蔵スピーカーは1個という仕様にな
ってしまう。たとえ、ラジオでFMステレオ放送の受信
が可能であったとしても、内蔵のスピーカーは唯1個、
ステレオイヤフォンを使用した時のみ、FMステレオ放
送の受信が可能となるという様にである。
に於ては、主としてテレビがあり、・ラジオはあくまで
も従という製品コンセプトが貫かれている。例えば、ポ
ケットテレビでは、寸法、スペースが制約されている事
から、どうしても内蔵スピーカーは1個という仕様にな
ってしまう。たとえ、ラジオでFMステレオ放送の受信
が可能であったとしても、内蔵のスピーカーは唯1個、
ステレオイヤフォンを使用した時のみ、FMステレオ放
送の受信が可能となるという様にである。
[発明が解決しようとする課題]
本発明が解決しようとする問題点は、このように特にポ
ケットテレビが、小型で薄型、かつ低コストを要求され
るが為に生じるもので、それは以下の様な内容である。
ケットテレビが、小型で薄型、かつ低コストを要求され
るが為に生じるもので、それは以下の様な内容である。
FMラジオ放送受信機能付ポケットテレビの音声出力装
置として、本体内には内蔵スピーカーを唯1個装備し、
イヤフオンとしてはステレオミニフオンをステレオジャ
ックに着脱して使用する仕様のFMラジオ放送受信機能
付ポケットテレビでは、次の様な問題が生じる。
置として、本体内には内蔵スピーカーを唯1個装備し、
イヤフオンとしてはステレオミニフオンをステレオジャ
ックに着脱して使用する仕様のFMラジオ放送受信機能
付ポケットテレビでは、次の様な問題が生じる。
受信しCいる放送が、テレビ放送の場合には何ら問題無
いが、FMステレオ放送を受信している場合、ステレオ
イヤフォンをステレオジャックに装着して利用する時は
、左音声信号、右音声信号とも問題なく再生されるが、
ステレオイヤフォンを装着せず内蔵スピーカ〜を使用す
る場合には、左音声信号か右音声信号のいずれかしか再
生出来ない。どちらを再生出来るかは、唯1個の内蔵ス
ピーカーにどちらの出力信号が結線されているかによる
。従って、異常な形でFMステレオ放送を聴取すること
になり、視聴者は音質の異常に気付いた時点で、外部ス
イッチをマニュアルでステレオからモノラルへ切換える
必要が生じる6また逆に、外部スイッチがモノラル動作
の時に、ステレオイヤフォンを使用してもFMステレオ
復調回路はモノラル動作状態であるために、ステレオ放
送を聞く事が出来ず、同様に外部の切換えスイッチをモ
ノラルからステレオへ切換える必要が生じる。
いが、FMステレオ放送を受信している場合、ステレオ
イヤフォンをステレオジャックに装着して利用する時は
、左音声信号、右音声信号とも問題なく再生されるが、
ステレオイヤフォンを装着せず内蔵スピーカ〜を使用す
る場合には、左音声信号か右音声信号のいずれかしか再
生出来ない。どちらを再生出来るかは、唯1個の内蔵ス
ピーカーにどちらの出力信号が結線されているかによる
。従って、異常な形でFMステレオ放送を聴取すること
になり、視聴者は音質の異常に気付いた時点で、外部ス
イッチをマニュアルでステレオからモノラルへ切換える
必要が生じる6また逆に、外部スイッチがモノラル動作
の時に、ステレオイヤフォンを使用してもFMステレオ
復調回路はモノラル動作状態であるために、ステレオ放
送を聞く事が出来ず、同様に外部の切換えスイッチをモ
ノラルからステレオへ切換える必要が生じる。
本発明は、以上の様な問題点に迄みてなされたものであ
って、その目的とするところは、音声出力装置として本
体内に内蔵スピーカー1個、外部からの接続用として、
ステレオイヤフォンを持つFMラジオ放送受信機能付ポ
ケットテレビに於て、内蔵スピーカー利用の場合には受
信モードがモノラル動作に、ステレオイヤフォン利用の
場合には、ステレオ動作に自動的に切換わる機能を持つ
FMラジオ放送受信機能付ボゲットテレビの音声回路を
提供することにある。
って、その目的とするところは、音声出力装置として本
体内に内蔵スピーカー1個、外部からの接続用として、
ステレオイヤフォンを持つFMラジオ放送受信機能付ポ
ケットテレビに於て、内蔵スピーカー利用の場合には受
信モードがモノラル動作に、ステレオイヤフォン利用の
場合には、ステレオ動作に自動的に切換わる機能を持つ
FMラジオ放送受信機能付ボゲットテレビの音声回路を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段1
前記のような従来技術の問題点を解決する為。
本発明による唯1個の内蔵スピーカーとステレオイヤフ
ォンを音声出力装置とするFMラジオ放送受信機能付ポ
ケットテレビの音声回路は、ダイオードとキャパシタン
スとトランジスタ及び抵抗より成るステレオ・モノラル
モード切換え信号を発生するステレオ・モノラルモード
切換え信号発生回路を有し、当該ステレオ・モノラルモ
ード切換信号発生回路は、ステレオイヤフォンのステレ
オジャックへの着脱によって、当該FMラジオ放送受信
機能付ポケットテレビ用音声回路の出力端子が、ステレ
オ・モノラルモード切換大信号発生回路の入力端子と断
続させられ、その断続動作に応じて切換え信号が発生し
、内蔵スピーカー使用時にはモノラルに、ステレオイヤ
フォン使用時にはステレオに受信モードが切換ねる事を
特徴とする。
ォンを音声出力装置とするFMラジオ放送受信機能付ポ
ケットテレビの音声回路は、ダイオードとキャパシタン
スとトランジスタ及び抵抗より成るステレオ・モノラル
モード切換え信号を発生するステレオ・モノラルモード
切換え信号発生回路を有し、当該ステレオ・モノラルモ
ード切換信号発生回路は、ステレオイヤフォンのステレ
オジャックへの着脱によって、当該FMラジオ放送受信
機能付ポケットテレビ用音声回路の出力端子が、ステレ
オ・モノラルモード切換大信号発生回路の入力端子と断
続させられ、その断続動作に応じて切換え信号が発生し
、内蔵スピーカー使用時にはモノラルに、ステレオイヤ
フォン使用時にはステレオに受信モードが切換ねる事を
特徴とする。
[実 施 例]
以下に本発明の実施例を、図面をもとに説明する。
第1図は、本発明によるステレオ・モノラル受信モード
切換え信号発生回路を有するF、Mラジオ受信機能付ポ
ケットテレビ用音声回路のブロック図である。
切換え信号発生回路を有するF、Mラジオ受信機能付ポ
ケットテレビ用音声回路のブロック図である。
第1図に於て、101はテレビF M検波回路、102
はテレビデイエンファシス回路5103はラジオFM検
波回路、104はステレオ復調回路、105,106は
ラジオデイエンファシス回路、107は低周波増幅回路
、108はステレオジャック、109はステしノ才・モ
ノラルモード切換え信号発生回路、110は内蔵スピー
カーである。
はテレビデイエンファシス回路5103はラジオFM検
波回路、104はステレオ復調回路、105,106は
ラジオデイエンファシス回路、107は低周波増幅回路
、108はステレオジャック、109はステしノ才・モ
ノラルモード切換え信号発生回路、110は内蔵スピー
カーである。
第2図は、ステレオ・モノラルモード切換え回路の一例
で、ダイオード、抵抗、キャパシタンスより成る整流回
路とスイッチング用トランジスタ・抵抗より構成される
。
で、ダイオード、抵抗、キャパシタンスより成る整流回
路とスイッチング用トランジスタ・抵抗より構成される
。
まず、TVの放送波を受信し、音声信号を聴取している
場合を説明する。当然のことながら、TVを視聴してい
る場合、ラジオFM検波回路103、ステレオ復調回路
104、ステレオ・モノラルモード切換え信号発生回路
109は動作せず、従って、ステレオ復調回路の出力端
子■、■の出力はLowとなる。テレビFM検波回路1
01で検波されたTV音声信号は、テレビデイエンファ
シス回路102でデイエンファシスされた後、低周波増
幅回路107に入力され、増幅された信号が、Lout
、Routの両端子に出力される。
場合を説明する。当然のことながら、TVを視聴してい
る場合、ラジオFM検波回路103、ステレオ復調回路
104、ステレオ・モノラルモード切換え信号発生回路
109は動作せず、従って、ステレオ復調回路の出力端
子■、■の出力はLowとなる。テレビFM検波回路1
01で検波されたTV音声信号は、テレビデイエンファ
シス回路102でデイエンファシスされた後、低周波増
幅回路107に入力され、増幅された信号が、Lout
、Routの両端子に出力される。
この時、音声出力装置として内蔵スピーカー11O、ス
テレオミニフオン(図示せず)のどちらを使用していよ
うと、TV音声自体モノラル音声である為、再生された
音声については何ら異常は無い。
テレオミニフオン(図示せず)のどちらを使用していよ
うと、TV音声自体モノラル音声である為、再生された
音声については何ら異常は無い。
次に、FMラジオのステレオ放送を聴取している場合を
説明する。当然ながら、この時にはテレビFM検波回路
101は動作せず、検波出力はLOWである。
説明する。当然ながら、この時にはテレビFM検波回路
101は動作せず、検波出力はLOWである。
ラジオFM検波回路103で検波されたステレオ複合信
号は、次段のステレオ復調回路104で復調された後、
105,106のラジオデイエンファシス回路でデイエ
ンファシスされて低周波増幅回路107に入力され、増
幅された信号はLOut、Rout端子に出力される。
号は、次段のステレオ復調回路104で復調された後、
105,106のラジオデイエンファシス回路でデイエ
ンファシスされて低周波増幅回路107に入力され、増
幅された信号はLOut、Rout端子に出力される。
この時、ステレオジャックにはステレオイヤフォンが接
続されて、音声を聴取する場合を考える。ステレオイヤ
フォン(図示せず)が、ステレオジャック108に接続
されているとすると、端子■、@は低周波増幅回路10
7の出力端子と切離される。その為、第2図のステレオ
・モノラルモード切換え信号発生回路のトランジスタの
ペース電位はLowとなり、トランジスタはオフする。
続されて、音声を聴取する場合を考える。ステレオイヤ
フォン(図示せず)が、ステレオジャック108に接続
されているとすると、端子■、@は低周波増幅回路10
7の出力端子と切離される。その為、第2図のステレオ
・モノラルモード切換え信号発生回路のトランジスタの
ペース電位はLowとなり、トランジスタはオフする。
よって、コレクタ電位はHighとなり、第1図のステ
レオ復調回路104のステレオ・モノラル動作切換え端
子■に入力される。
レオ復調回路104のステレオ・モノラル動作切換え端
子■に入力される。
ステレオ復調回路104のステレオ・モノラルの動作切
換えが、端子■がHighでステレオ動作であったとす
ると、ステレオ復調回路104の出力端子■、■にはそ
れぞれL信号、R信号が出力され、低周波増幅回路10
7で増幅された後、ステレオイヤフォンでステレオ再生
されて聴取することが可能となる。
換えが、端子■がHighでステレオ動作であったとす
ると、ステレオ復調回路104の出力端子■、■にはそ
れぞれL信号、R信号が出力され、低周波増幅回路10
7で増幅された後、ステレオイヤフォンでステレオ再生
されて聴取することが可能となる。
■端子がLowでステレオ動作である場合には、第2図
のステレオ・モノラル切換え信号発生回路を、エミッタ
フォロアにすれば、同様の結果が得られるのは当然のこ
とである。
のステレオ・モノラル切換え信号発生回路を、エミッタ
フォロアにすれば、同様の結果が得られるのは当然のこ
とである。
次に、ステレオミニフォン(図示せず)が、ステレオジ
ャック108に接続されていない場合を考える。
ャック108に接続されていない場合を考える。
低周波増幅回路107は、−船釣にはハイブリッドIC
化されており、出力端子Lout、Routの直流電位
は、通常電源電圧vDDの二、即示せず)が、ステレオ
ジャック108に接続されていない場合には、ステレオ
・モノラルモード切換え信号発生回路109の入力端子
には、直流量の■点電位はダイオード、コンデンサ、抵
抗の整流作用によってHighとなり、トランジスタを
導通させることになる。
化されており、出力端子Lout、Routの直流電位
は、通常電源電圧vDDの二、即示せず)が、ステレオ
ジャック108に接続されていない場合には、ステレオ
・モノラルモード切換え信号発生回路109の入力端子
には、直流量の■点電位はダイオード、コンデンサ、抵
抗の整流作用によってHighとなり、トランジスタを
導通させることになる。
よって、第2図でのコレクタ電位はLowとなり、この
信号が第1図のステレオ復調回路104のステレオ・モ
ノラルモード切換え端子■に入力される為、ステレオ復
調回路104はモノラル動作となる。従って、出力端子
■、■、更には、低周波増幅回路107の出力端子Lo
ut、Rou−カーでモノラル音声が再生されることに
なる。
信号が第1図のステレオ復調回路104のステレオ・モ
ノラルモード切換え端子■に入力される為、ステレオ復
調回路104はモノラル動作となる。従って、出力端子
■、■、更には、低周波増幅回路107の出力端子Lo
ut、Rou−カーでモノラル音声が再生されることに
なる。
[発明の効果]
以上述べてきた様に、本発明によるFMラジオ放送受信
機能付ポケットテレビの音声回路は、ダイオードとキャ
パシタンスとトランジスタと抵抗からなるステレオ・モ
ノラルモード切換え信号発生回路を有し、更に、当該ス
テレオ・モノラルモー ド切換え信号発生回路は、ステ
レオイヤフォンのステレオジャックへの着脱によって、
当該ポケットテレビ音声回路の低周波増幅回路の出力端
子と、ステレオ・モノラルモード切換え信号発生回路の
入力端子が断続し、その断続動作に応じて、受信モード
がステレオモードになったり、モノラルモードに切り換
わったりする機能を持つことを特徴とする。
機能付ポケットテレビの音声回路は、ダイオードとキャ
パシタンスとトランジスタと抵抗からなるステレオ・モ
ノラルモード切換え信号発生回路を有し、更に、当該ス
テレオ・モノラルモー ド切換え信号発生回路は、ステ
レオイヤフォンのステレオジャックへの着脱によって、
当該ポケットテレビ音声回路の低周波増幅回路の出力端
子と、ステレオ・モノラルモード切換え信号発生回路の
入力端子が断続し、その断続動作に応じて、受信モード
がステレオモードになったり、モノラルモードに切り換
わったりする機能を持つことを特徴とする。
従って、本発明のFMラジオ放送受信機能付ポケットテ
レビの音声回路においては、部品点数も比較的少なく、
また、ポケットテレビの構造を変更することなく、安価
な方法で、FMステレオ放送を聴取する際スヂレオミニ
フォン使用時にはステレオ放送に、内蔵スピーカー使用
時には、モノラル受信動作に自動的に切換わるという大
きな利点を有する、また、本発明は、FMラジオ放送受
信機能付ポケットテレビの付加機能を魅力と商品性を高
める上で効果があり、ポケットテレビのマーケットを拡
大する上でも非常に有意義なものといえる。
レビの音声回路においては、部品点数も比較的少なく、
また、ポケットテレビの構造を変更することなく、安価
な方法で、FMステレオ放送を聴取する際スヂレオミニ
フォン使用時にはステレオ放送に、内蔵スピーカー使用
時には、モノラル受信動作に自動的に切換わるという大
きな利点を有する、また、本発明は、FMラジオ放送受
信機能付ポケットテレビの付加機能を魅力と商品性を高
める上で効果があり、ポケットテレビのマーケットを拡
大する上でも非常に有意義なものといえる。
第1図は、本発明によるポケットテレビの音声回路のブ
ロック図。 第2図は、本発明によるステレオ・モノラルモード切換
え信号発生回路の1例図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
ロック図。 第2図は、本発明によるステレオ・モノラルモード切換
え信号発生回路の1例図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 内蔵スピーカー1個とステレオイヤフォンを音声出力装
置とするFMラジオ放送受信機能付ポケットテレビ用音
声回路において、当該音声回路は、少くともダイオード
とキャパシタンスとトランジスタと抵抗によって構成さ
れたステレオ・モノラルモード切換え信号を発生するス
テレオ・モノラルモード切換え信号発生回路を有し、当
該ステレオ・モノラルモード切換え信号発生回路は、ス
テレオイヤフォンのステレオジャックへの着脱によって
、当該FMラジオ放送受信機能付ポケットテレビ用音声
回路の低周波増幅回路の出力端子が、ステレオ・モノラ
ルモード切換え回路の入力端子と断続させられ、その断
続動作によって、ステレオ・モノラルモード切換え信号
発生回路に、ステレオ・モノラルモード切換え信号が発
生し、内蔵スピーカー使用時にはモノラルに、ステレオ
イヤフォン使用時にはステレオに受信モードが切換わる
機能を持つことを特徴とするポケットテレビ用音声回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225112A JPH0272723A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | ポケットテレビ用音声回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225112A JPH0272723A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | ポケットテレビ用音声回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272723A true JPH0272723A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16824166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225112A Pending JPH0272723A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | ポケットテレビ用音声回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056148A (en) * | 1990-11-21 | 1991-10-08 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Output circuit of audio device |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225112A patent/JPH0272723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056148A (en) * | 1990-11-21 | 1991-10-08 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Output circuit of audio device |
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