JPH0272747A - 波形整形回路 - Google Patents

波形整形回路

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JPH0272747A
JPH0272747A JP63224201A JP22420188A JPH0272747A JP H0272747 A JPH0272747 A JP H0272747A JP 63224201 A JP63224201 A JP 63224201A JP 22420188 A JP22420188 A JP 22420188A JP H0272747 A JPH0272747 A JP H0272747A
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JP
Japan
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signal
time
time width
pulse
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP63224201A
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English (en)
Inventor
Keiji Maeda
前田 啓二
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は伝送路を介して受信したディジタル信号の波
形を整形する波形整形回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のポイント間伝送路を示す構成図である0
図において、(1)は両端木馬(21(31間の信号の
伝送を行うポイント間伝送路、(4a)および(4b)
は端末局(2) (31の出力端子TXからの電気信号
を光信号に変換して光ファイバ(5a) (5b)へ出
力する電光変換モジュール(以下、E10モジュールと
いう) 、 (6a)および(6b)は光ファイバ(5
a) <5b)からの光信号を電気信号に変換して端末
局(31(21の入力端子RXに出力する光電変換モジ
ュール(以下0/Eモジュールという)である。Aは端
子局(21の出力端子TXからE10モジュール(4a
)の入力端子INへ出力される発信信号、Xは光ファイ
バ(5a)内の光信号、BはO/Eモジュール(6a)
の出力端子OUTから端末局(3)の入力端子RXに出
力される受信信号であり、第6図はこれら各信号のタイ
ミングチャートである。
次に、ディジタル信号を端末局(2)から端末局(3)
へ伝送する場合の動作について説明する。先ず、端末局
(2Jの出力端子TXから出力された発信信号AはE1
0モジュール(4a)で光信号に変換され、光信号Xと
なって光ファイバ(5a)中を伝搬して0/Eモジユー
ル(6a)の入力端子RXに達する。
ここで電気信号に変換され受信信号Bとして端末局(3
)の入力端子RXに出力される。この場合、第6図のタ
イミングチャートに示すように、信号は伝送系を伝搬し
ていくに従い遅延してくる。そして、ディジタル信号が
LレベルからHレベルに立上る部分の遅延時間TLHと
逆にHレベルからLレベルに立下る部分の遅延時間TI
化とは一般に同一とはならない。この結果、例えば、第
6図に示すように、厳密には受信信号Bの波形は発信信
号Aの波形とは異なったものとなるが、この差が極めて
小さい範囲であれば問題とはならない。
なお、端末局(3)から端末局(2)へ伝送する場合も
上記と全く同様であるので説明を省略する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のポイント間伝送路は以上のように構成されている
ので、例えば、第7図に示すように、複数のポイント間
伝送路(Ia) (Ib)・・・を順次直列に接続して
伝送路の亘長を延長した場合、伝送における遅延時間T
LH,TI化が累積し、第8図に示すように、最終的に
出力される受信信号の波形が、元の発信信号の波形に比
較して著しく変形し、正常なデータ伝送が不可能になる
可能性がある。
この不具合を防止するため P L L (Phase
locked  1oop)回路を使って受信側で同期
信号を作成する方式が知られている。即ち、各ポイント
間伝送路(la) (lb)・・・間の中継部にPLL
回路を設け、ディジタル信号のデータ部に先行して送出
されるプリアンプル部の信号を使ってロック(同期)さ
せる方式である。
しかし、PLL回路は、周知のように、送られてきた信
号に対して位相がロック(同期)する迄に引き込み時間
が必要となり、これによりプリアンプル部の信号を消費
してしまう。従って、複数の中継部にPLL回路を設け
て同期化を図る場合、その個数に応じて信号のプリアン
プル部を増大させる必要があり伝送効率が低下するとい
う問題点があった。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号のプリアンプル部をほとんど消費せず伝
送に基づく波形歪を除去し、この波形歪の累積による伝
送誤りの発生を未然に防止することができる波形整形回
路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る波形整形回路は、ビット時間幅の偶数分
の1の時間幅のクロックパルスを発生するクロック信号
発生回路と、受信信号を上記クロックパルスでサンプリ
ングし、上記受信信号がHレベルに立上った時点で上記
クロックパルスのカウントを開始しそのカウント数が上
記ビット時間幅と伝送路の伝送遅延時間とで定まる所定
の値になるまで上記Hレベルが継続したとき上記ビット
時間幅に比較して十分短い時間幅のパルスを発生させ、
次に上記受信信号がLレベルに立下った時点で上記クロ
ックパルスのカウントを開始し以後そのカウント数が上
記ビット時間幅の地に相当する値に達する毎に立上り立
下りを交互に繰返すパルス信号を出力するカウンタ回路
と、このカウンタ回路の出力パルス信号をクロック入力
端子に、上記受信信号をデータ入力端子にそれぞれ入力
する979717071回路とを備えたものである。
〔作  用〕
ディジタルの受信信号はカウンタ回路に入力される。カ
ウンタ回路はクロック信号発生回路がらのクロックパル
スを用いて上記受信信号をサンプリングし、その信号が
■]レベルに立Eった時点を検知してカウントを開始す
る。このHレベルが継続しそのカウント数が所定の値、
即ち、伝送路の伝送遅延時間に基づく波形歪を考慮して
も正規の信号が発信されたと判断できるとして設定され
た時間幅に相当する所定のカウント数に達すると十分短
い時間幅のパルスを発生する。受信信号の■]レベルが
所定のカウント数まで継続しなかった場合はカウントが
リセットされる。カウンタ回路は、短いパルスを発生し
た後、受信信号がLレベルに立下った時点で再びクロッ
クパルスのカウントを開始する。以後、カウンタ回路は
そのカウント数がビット時間幅の1/2に相当する値に
達する毎に立上り立下りを交互に繰り返すパルス信号を
出力する。即ち、カウンタ回路は、受信信号が最初に立
上りそのHレベルの継続時間からその信号が正規に発信
されたディジタル信号であるか否か°を判別し、その直
後の受信信号の立下りの時点を基準に同期パルスを発生
する。
079717071回路は、カウンタ回路からの同期パ
ルスの各立上り時点で受信信号のレベルをその出力端子
から出力する。
〔実 施 例〕
第1図はこの発明の一実施例における波形整形回路を示
すブロック図である。図において、(7)はクロック信
号発生回路で、ディジタル信号の1ビット分の時間幅で
あるビット時間幅Tの偶数分の1の時間幅のタロツクパ
ルスa、換言すれば信号伝送速度の偶数倍の速さを有す
るクロックパルスを発生する。Bはカウンタ回路で、以
下にその詳細を説明する。(9)θ〔はカウンタで、リ
セット端子RがLレベル(以下rl、Jと記す〉のとき
はクロック入力端子Tへ入力されるクロックパルスをそ
の立上りでカウントし、このカウント数が設定された所
定のカウント数に達する毎に立上り立下りを繰り返すパ
ルス信号を出力端子Qがら出力する。
リセット端子RがrH,になるとリセットされる。
ここで、カウンタ(9)の上記した所定のカウント数と
しては、正規なデータ伝送を行っている場合に連続して
信号が「L」となる期間よりも更に長い時間幅に相当す
る上記クロックパルスaのパルス数Mに設定される。カ
ウンタαωの場合は信号のビット時間幅Tの釉の時間幅
に相当するパルス数Nに設定される。 (11)(12
)はRSフリップフロップ(以下R3−FFと記す)で
、セット入力端子Sがrl(Jになると出力端子Qにr
H,を、シセット入力端子Rが「H」になると出力端子
Qに「L」を出力し、両端子S、Rが共に「L」のとき
は出力端子Qはそれまでの信号レベルを継続して出力す
る。(13)(14)は入力のすべてがrl、Jのとき
のみ「H」を出力し、他のときは「L」を出力するアン
ドゲート1.(15) (16) (17)は入力のす
べてがr)(Jのときのみ「I4」を出力し、他のとき
は「L」を出力するアンドゲート、(18) (19)
は入力のいずれかが「I4」のとき「H」を出力し、入
力のすべてが「L」のときのみrl、Jを出力するオア
ゲート、(20)は入力のレベルを反転させるインバー
タである。 (21)は079717011回路(以下
D−FFと記す)で、クロック入力端子Tへの入力信号
の立上りでデータ入力端子りへの入力信号を出力端子Q
へ伝達する。 (22)は波形整形回路の入力端子で、
伝送路を介して受信した受信信号すが入力され、D −
F F (2+>の端子りに接続されている。 (23
)は波形整形回路の出力端子で、波形整形後の信号lが
この端子から出力され、D−F F (21)の端子Q
に接続されている。
次に動作について、各信号のタイミングチャートを示す
第2図をも含めて説明する。説明の便宜上、受信信号す
として第2図に示すような信号を仮定する。即ち、受信
信号すは時刻T1まで「L」、時刻T1で「H」に立上
り、時間幅Uを経て時刻T2で再びr l、 Jに立下
る。ここで、時間幅Uの立上りは雑音等に基づくもので
、正規に発信された信号でなく、その時間幅はごく短く
、カウンタ0〔で設定したビット時間幅の磯の時間幅(
パルス数Nに相当)より短いものとする。なお、正規に
発信された信号であるか否かを受信信号の立上りからの
継続時間で判別するには、ビット時間幅に対して、伝送
遅延時間TLH,THLの値がどの程度にまでなるかを
考慮する必要があるが、この実施例では、十分な余裕を
とりこれをビット時間幅Tの地としている。
次に、受信信号すは時刻T2からI4まで「L」となる
、そして、その期間■はカウンタ(9)の設定時間(パ
ルス数Mに相当)より長いものとする。
そして、受信信号すは時刻I4後、ビット時間幅をTと
する正規の信号を継続するものとする。
以下、第2図の時間軸に沿って説明する。
1)時刻T1まで この期間、信号すは「L」であるから、カウンタ(9)
の端子Rはrl、Jとなりカウンタ(9)は端子Tに入
力されるクロックパルスをカウントする。そして、この
カウント数がMになる毎に、端子Qからの信号dを「H
J rLJ・・・とすることになるが、信号dが一旦「
14」になると、アンドゲート(13)によりカウンタ
(9)の端子Tへの入力は「L」になり、カウントがそ
れ以上進行せず、信号dを川]」の状態で保持する。従
って、時刻T1までの時間が十分長いものと考えると、
この期間信号dはr )(Jとなる。RS −F F 
(12)の端子Rへの入力は「I4」であるので、その
端子Qからの信号eは「L」となり、この結果、オアゲ
ート(18)の出力も「L」となり、アントゲ−1−(
15)の出力信号Cは「L」を保持してカウンタ00)
の端子Tにはクロックパルスは入力されない。RS −
F F (11)の端子Sへの入力はr H、であるの
で、その端子Qがらの信号りはr)(Jとなるが、アン
ドゲート(16)の出力信号jは、信号す、eが共にr
l、Jであるからrl、Jとなる。また、アンドゲート
(14)の出力信号fは、信号す、eが共に「L」であ
るがらr[(Jとなる。オアゲート(19)の出力信号
にはrH,となりカウンタα01の端子Rに入力される
従って、カウンタaωはリセットされた状態で、がつ入
力パルスもなく、端子Qの出力信号iは「L」を保持す
る。この結果、D −F F (21)は以前に入力さ
れている信号すのr[、Jの出力を端子Qがら信号eと
して継続して出力する。
2)時刻T1からI2まで 時刻T1で信号すがr )(Jに立上るので、カウンタ
(9)をリセットして信号dを「し」とする。そして、
アンドゲート(14)の出力信号fを「LJとし、更に
オアゲート(19)の出力信号kを「L」とし、これを
受けて、カウンタ(lO)はカウントを開始する体制と
なる。また、同じく信号すの立上りで、オアゲート(1
8)の出力をr)(Jとするので、アントゲ−) (1
5)の出力信号Cはクロックパルスaをそのまま出力す
ることになり、カウンタ叫はそのパルスをカウントする
。しかし、このカウント数が設定値Nになるまでに、即
ち、時間幅でUだけ経過した時刻T2で信号すは再びr
 L 」に立下る。従って、カウンタOIの出力信号i
はr L Jを維持したままであるのでD −F F 
(21)の出力信号Iもr L Jを継続する。
以上の動作により、波形整形回路は受信信号すに現れた
時間幅Uの部分を不正常な信号部分と判断してこれを除
去したことになる。
3)時刻T2からI4まで 時刻T1から信号dがrl、となってカウンタ(9)に
はクロックパルスが入力されているので、時刻T2で信
号すが「L」になると、カウンタ(9)はカウントを開
始する。また、信号すが「L」になるので、カウンタ0
0)への入力信号Cを再びr L Jとし、アンドゲー
ト(I4)の出力信号fを「rイ」に、この結果オアゲ
ート(19)の出力信号kをr I−1、にしてカウン
タα〔をリセットする。カウンタ(9)のカウントが進
行して時刻T3に至るとこのカウントしたパルス数がM
に達し、その出力信号dを「I4」に立上がらせる。こ
の結果、カウンタ(9)へのクロックパルスの入力が途
絶えることになる。
以上の動作により、波形整形回路は、正規なデータは行
われていないと判断して、その出力信号Iはrl、Jを
維持する。
4)時刻T4からI5まで 受信信号すが時刻T2から時間幅にして■の間、「L」
を維持した後、時刻T4でr HJに立上る。
これによって、カウンタ(9)はリセットされ、信号d
はr[、Jとなる。そして、アンドゲート(14)の出
力信号fはr L Jに、オアゲート(19)の出力信
号には「L」になり、アンドゲート(15)の出力信号
Cはクロックパルスになるので、カウンタαωがそのカ
ウントを開始する。
5)時刻T5からI6まで カウンタ0〔のカウントが進行し時刻T5でそのパルス
数が設定値Nに達すると、その出力信号iをr)(Jに
立上がらせる。これによってR3−FF (12)の端
子SがrHJとなり、その出力信号eがr HJに立上
る。以後、信号eは信号dがrHJとならない限りr 
HJを維持するので、信号すのレベルにかかわらずオア
ゲート(18)の出力は[HJとなり、カウンタQO+
の端子Tへはクロ・yクバルスCが入力される。また、
信号eが「、H」となるので、アンドゲート(16)の
出力信号jがr HJとなり、更に、オアゲート(19
)の出力信号kがrHJとなってカウンタuGがリセッ
トされ、その出力信号iをrl、Jとする。即ち、信号
iは時刻T5において極めて短い時間幅のパルスとなる
。この信号iのパルスによってD −F F (21)
が動作し、その出力信号lをその立上り時の信号すのレ
ベル即ちrHJに立上らせる。
以上の動作により、波形整形回路は、正規なデータ伝送
が開始されたと判断して同期信号発生の体制に入った訳
である。
6)時刻T6からT7まで 次に時刻T6で受信信号すが「L」になると、RS −
F F (11)が動作する。即ち、それまで「L」で
あったアンドゲート(17)の出力信号gが、信号すの
反転により、rHJに立上り、R3−FF(11)の出
力信号りを「L」にし、これでアンドゲート(16)の
出力信号jが「L」に、従ってオアゲート(19)の出
力信号kがrl、、Jとなってカウンタ叫のカウントが
再開される。
以上の動作により、波形整形回路は、正常なデータ伝送
であると判断した直後の受信信号すの立下り時点を起点
にして、以後、ビット時同幅T即ち信号伝送速度の周波
数で出力していくことになる。なお、受信信号すの立下
り時点を起点にする理由は後に詳述する。
7)時刻T7以降 カウンタ叫は、カウントするパルス数が設定値Nに達す
る毎にその出力信号iを立上げ、立下げる。D −F 
F (21)は信号iの立上りのピッチ、パルス数2N
即ちビット時間幅の間隔で受信信号すをその出力端子Q
から出力する。
第3図は第2図の時間軸を圧縮してマクロ的に示したタ
イミングチャートである。即ち、送信端のディジタル信
号Aに対し、伝送路を介して受信した受信信号すは伝送
遅延時間のためにその波形が歪んでいるが、クロック信
号発生回路(7)とカウンタ回路(8とにより信号iを
作成し、この信号iと受信信号すとをDフリップフロッ
プ回路(21)に入力して整形後の信号lを得る。得ら
れた信号Iは送信信号Aからビット時間幅Tの約雑だけ
シフトしているが、信号Aの最初のビット部分から再現
しており、信号Aと同一波形の信号となっている。
次に、第2図の時刻T6の部分の説明で触れたように、
以後の動作タイミングの起点として受信信号すの立下り
の時点を採用した理由について説明する。第4図は伝送
停止が長時間継続した後、時刻t1で信号伝送を開始し
た以降の発信信号Aと受信信号すとの波形を同一時間軸
で表したものである。伝送路を伝播することにより、信
号の立上り、立下りの部分がそれぞれT LHI、 T
 L112. T L旧・・・、 THLl、T)化2
. T HL3・・・の時間だけ遅延するが、最初の立
上りに対する伝送遅延時間TL旧のみが他と比較して特
に大きくなる。これは、伝送路中の光電変換モジュール
等に内蔵されるATC回路が、その入力信号が変化する
迄の時間によって入力信号に対する出力信号の応答時間
を異にすることが原因である。特にデータ伝送を開始す
る0時刻t1迄に長い伝送停止時間があると、第4図に
示すように、伝送開始後の最初の立上り部分の遅延時間
が著しく長くなる。そこで、上記実施例では以後の同期
信号の起点を受信信号すの立下り時点にすることにより
、D −F F (21)の動作点を受信信号すの各ビ
ット時間幅のほぼ中央時点として動作の安定を確保する
ようにしたものである。また、信号発信−の端末局によ
っては、発信信号自体、その最初の1パルスの時間幅が
規定のビット時間幅になっていない場合があり、このよ
うな場合にも信号の立下りを同期の起点にすることによ
り、より安定した動作が得られることになる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、所定の時間幅のクロ
ック信号発生回路と、このクロックパルスで受信信号を
サンプリングし、受信信号がHレベルに立上った時点で
カウントを開始しそのHレベルが所定のカウント数継続
したとき十分短い時間幅のパルスを発生させ、次に受信
信号が立下った時点でカラ〉・トを開始し以後そのカウ
ント数がビット時間幅の1/2に相当する値に達する毎
に立上り立下りを交互に繰り返すパルス信号を出力する
カウンタ回路と、このカウンタ回路のパルス信号と受信
信号とを入力するDフリップフロッ1回路とを備え、整
形後の信号を上記Dフリツプフロツ1回路の出力端子か
ら得るようにしたので、信号のプリアンプル部を消費す
ることなく、受信信号を送信端の信号と同一波形に整形
して伝送に基づく波形歪を除去することができる。更に
、動作点が受信信号の各ビット時間幅のほぼ中央時点と
なるので、安定した動作が確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における波形整形回路を示
すブロック図、第2図は第1図の各信号のタイミングチ
ャート、第3図は第2図の信号の一部を時間軸を圧縮し
て示したタイミングチャート、第4図は伝送遅延時間の
時間変化を説明するタイミングチャート、第5図は従来
のポイント間伝送路を示す構成図、第6図は第5図の各
信号のタイミングチャート、第7図は複数のポイント間
伝送路を直列に接続したものを示す構成図、第8図は第
7図の各信号のタイミングチャー1へである。 図において、(7)はクロック信号発生回路、(へ)は
カウンタ回路、(21)はDフリップフロップ回路、a
はクロックパルス、bは受信信号、rは整形後の信号で
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士  大 岩 増 雄 第7図 第8図 第5図 第6図 tS

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送路を介して受信したディジタル信号の波形を整形し
    て出力するものにおいて、ビット時間幅の偶数分の1の
    時間幅のクロックパルスを発生するクロック信号発生回
    路、上記受信信号を上記クロックパルスでサンプリング
    し、上記受信信号がHレベルに立上った時点で上記クロ
    ックパルスのカウントを開始しそのカウント数が上記ビ
    ット時間幅と上記伝送路の伝送遅延時間とで定まる所定
    の値になるまで上記Hレベルが継続したとき上記ビット
    時間幅に比較して十分短い時間幅のパルスを発生させ、
    次に上記受信信号がLレベルに立下った時点で上記クロ
    ックパルスのカウントを開始し以後そのカウント数が上
    記ビット時間幅の1/2に相当する値に達する毎に立上
    り立下りを交互に繰り返すパルス信号を出力するカウン
    タ回路、およびこのカウント回路の出力パルス信号をク
    ロック入力端子に、上記受信信号をデータ入力端子にそ
    れぞれ入力するDフリップフロップ回路を備え、このD
    フリップフロップ回路の出力端子から整形後の受信信号
    を得るようにしたことを特徴とする波形整形回路。
JP63224201A 1988-09-07 1988-09-07 波形整形回路 Pending JPH0272747A (ja)

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