JPH027283B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH027283B2 JPH027283B2 JP57043660A JP4366082A JPH027283B2 JP H027283 B2 JPH027283 B2 JP H027283B2 JP 57043660 A JP57043660 A JP 57043660A JP 4366082 A JP4366082 A JP 4366082A JP H027283 B2 JPH027283 B2 JP H027283B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- iprodione
- composition according
- ethylene oxide
- condensate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
- A01N25/04—Dispersions, emulsions, suspoemulsions, suspension concentrates or gels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
- A01N47/38—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< where at least one nitrogen atom is part of a heterocyclic ring; Thio analogues thereof
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイプロジオンをベースとする新規な殺
菌性組成物に係る。
菌性組成物に係る。
イプロジオンは、1−イソプロピルカルバモイ
ル−3−(3,5−ジクロフエニル)−ヒダントイ
ンという化学名で知られる農業用殺菌剤を示す周
知の名称である。この殺菌剤は、植物菌症、特に
ぶどうのボトリチス(botrytis)に対して優れた
活性を有する。
ル−3−(3,5−ジクロフエニル)−ヒダントイ
ンという化学名で知られる農業用殺菌剤を示す周
知の名称である。この殺菌剤は、植物菌症、特に
ぶどうのボトリチス(botrytis)に対して優れた
活性を有する。
従来、この活性物質は主として湿性粉末の形態
で市販されていた。この製剤は、取扱いの際、粉
剤の袋詰めの間、或いはスラリ調製中湿性粉末を
水で希釈する間に、微粉が大気中に飛散するとい
う欠点を有する。さらに、この製剤は、豪雨の場
合、葉や種子の表面から洗い流されてしまう。
で市販されていた。この製剤は、取扱いの際、粉
剤の袋詰めの間、或いはスラリ調製中湿性粉末を
水で希釈する間に、微粉が大気中に飛散するとい
う欠点を有する。さらに、この製剤は、豪雨の場
合、葉や種子の表面から洗い流されてしまう。
本発明の目的は、これらの欠点を克服すること
である。即ち、本発明の目的はイプロジオンをベ
ースとする農業用殺菌性組成物に係り、この組成
物は重量で、 a イプロジオンをベースとする活性物質20〜40
%と、 b 「水中油型」エマルジヨンの調製に必要とさ
れるHLB尺度で8〜12、好ましくは10〜11の
値の親水性/親油性バランス(HLB)を有す
る油をイプロジオンに対し50〜160重量%含有
する「水中油型」エマルジヨンと、 c 酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物エト
キシ化脂肪族アルコール型の非イオン性乳化剤
0.1〜2%と d 必要に応じ、ほぼ中性の親水性シリカ0.5〜
2.5%と を含有し、全体で100%になるように残部は水と
通常の添加物とからなつている。
である。即ち、本発明の目的はイプロジオンをベ
ースとする農業用殺菌性組成物に係り、この組成
物は重量で、 a イプロジオンをベースとする活性物質20〜40
%と、 b 「水中油型」エマルジヨンの調製に必要とさ
れるHLB尺度で8〜12、好ましくは10〜11の
値の親水性/親油性バランス(HLB)を有す
る油をイプロジオンに対し50〜160重量%含有
する「水中油型」エマルジヨンと、 c 酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物エト
キシ化脂肪族アルコール型の非イオン性乳化剤
0.1〜2%と d 必要に応じ、ほぼ中性の親水性シリカ0.5〜
2.5%と を含有し、全体で100%になるように残部は水と
通常の添加物とからなつている。
本発明の組成物は、水中油型エマルジヨン中に
イプロジオンを濃縮した懸濁物である。これらの
流体製剤は、しばしば実用上「流動ペースト」、
「クリーム」または「流動性剤(flowables)」と
呼ばれる。
イプロジオンを濃縮した懸濁物である。これらの
流体製剤は、しばしば実用上「流動ペースト」、
「クリーム」または「流動性剤(flowables)」と
呼ばれる。
これら組成物の活性物質はイプロジオンをベー
スとしており、固体粒子状であり、この固体粒子
は10μ未満の平均直径、好ましくは1〜5μの平均
直径を有する。
スとしており、固体粒子状であり、この固体粒子
は10μ未満の平均直径、好ましくは1〜5μの平均
直径を有する。
これらの懸濁物の活性物質は、イプロジオンの
他に、他の活性物質、たとえばカルブエンダジ
ム、ベノミル若しくはメチルチオフアネート、ま
たは銅をベースとする化合物、金属性エチレン−
ビス−ジチオカルバメート、たとえばマネブ、ジ
ネブもしくはマンコゼブ、またはフタルイミド誘
導体、たとえばキヤプタン、キヤプタフオールも
しくはフオルペツトを含むことができる。
他に、他の活性物質、たとえばカルブエンダジ
ム、ベノミル若しくはメチルチオフアネート、ま
たは銅をベースとする化合物、金属性エチレン−
ビス−ジチオカルバメート、たとえばマネブ、ジ
ネブもしくはマンコゼブ、またはフタルイミド誘
導体、たとえばキヤプタン、キヤプタフオールも
しくはフオルペツトを含むことができる。
しかしながら、イプロジオンを他の殺菌剤と組
合せて含有する他の混合物も本発明により調合す
ることもできる。
合せて含有する他の混合物も本発明により調合す
ることもできる。
本発明の組成物中に使用しうる油は各種の種類
のものとしうるが、ただし常温において油1当
り1〜5gのイプロジオンを溶解しうるものと
し、かつまたその親水性/親油性バランス
(HLB)が「水中油型」エマルジヨンの調製に必
要とされるHLB尺度で8〜12の値、好ましくは
10〜11の値を有するものとし、好ましくはさらに
20〜30cstの粘度を有するものとする。親水性/
親油性バランスは、マルセル・デツカー社、ニユ
ーヨーク(1973)により出版されたバーデ・バ
ン・バルケンブルクの「殺中製剤」に従つて定義
されかつ決定される。
のものとしうるが、ただし常温において油1当
り1〜5gのイプロジオンを溶解しうるものと
し、かつまたその親水性/親油性バランス
(HLB)が「水中油型」エマルジヨンの調製に必
要とされるHLB尺度で8〜12の値、好ましくは
10〜11の値を有するものとし、好ましくはさらに
20〜30cstの粘度を有するものとする。親水性/
親油性バランスは、マルセル・デツカー社、ニユ
ーヨーク(1973)により出版されたバーデ・バ
ン・バルケンブルクの「殺中製剤」に従つて定義
されかつ決定される。
これらの油は、たとえば一般に白油と呼ばれ、
大気圧において300〜400℃の沸点範囲を有しかつ
好ましくはスルホン化しえない物質を最小92%の
割合で含むパラフイン系炭化水素含有量の大きい
精製石油のような鉱油とすることができる。親水
性/親油性バランスが上記範囲内の値を有するよ
うな或る種の植物油、たとえば落花生油、とうも
ろこし胚芽油または菜種油も使用することができ
る。
大気圧において300〜400℃の沸点範囲を有しかつ
好ましくはスルホン化しえない物質を最小92%の
割合で含むパラフイン系炭化水素含有量の大きい
精製石油のような鉱油とすることができる。親水
性/親油性バランスが上記範囲内の値を有するよ
うな或る種の植物油、たとえば落花生油、とうも
ろこし胚芽油または菜種油も使用することができ
る。
本発明による組成物の他の重要な成分は乳化
剤、特に酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物
型の乳化剤であり、これは1種もしくは数種の線
状もしくは分枝鎖状のC12〜C14、好ましくかC13
脂肪族アルコールと8〜12モル、好ましくは9〜
10モルの酸化エチレンとの縮合物であつて、イプ
ロジオンに対する分散−湿潤剤として作用すると
共に、二成分「油−水」系に対する乳化剤として
作用することにより水中油型エマルジヨン中のイ
プロジオンの濃厚懸濁物に安定性を与えるもので
ある。
剤、特に酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物
型の乳化剤であり、これは1種もしくは数種の線
状もしくは分枝鎖状のC12〜C14、好ましくかC13
脂肪族アルコールと8〜12モル、好ましくは9〜
10モルの酸化エチレンとの縮合物であつて、イプ
ロジオンに対する分散−湿潤剤として作用すると
共に、二成分「油−水」系に対する乳化剤として
作用することにより水中油型エマルジヨン中のイ
プロジオンの濃厚懸濁物に安定性を与えるもので
ある。
或る場合、製剤の生物学的性質を減殺すること
なく、何らかの起りうる植物毒性を低下させるた
め油の量を減少させることが所望ならば、0.5〜
2.5重量%の好ましくはほぼ中性の親水性シリカ
を組成物に添加するのが有利であろう。本明細書
中において「親水性シリカという用語は、好まし
くはたとえばBET法により測定して200〜300
m2/g程度の高比表面積を有する超微細な水和沈
降性シリカのような合成シリカを意味するものと
理解される。この型のシリカはほぼ中性であり、
すなわち水性懸濁物におけるPHが7±0.5である。
実際上、中性または弱酸性のシリカが好適であ
る。
なく、何らかの起りうる植物毒性を低下させるた
め油の量を減少させることが所望ならば、0.5〜
2.5重量%の好ましくはほぼ中性の親水性シリカ
を組成物に添加するのが有利であろう。本明細書
中において「親水性シリカという用語は、好まし
くはたとえばBET法により測定して200〜300
m2/g程度の高比表面積を有する超微細な水和沈
降性シリカのような合成シリカを意味するものと
理解される。この型のシリカはほぼ中性であり、
すなわち水性懸濁物におけるPHが7±0.5である。
実際上、中性または弱酸性のシリカが好適であ
る。
本発明の組成物は、さらに、たとえば多糖類
型、特にキサントモナス型の微生物による炭水化
物の醗酵から生ずるヘテロ多糖類型の粘度改変剤
(通常、0.05〜0.1重量%)、好ましくは酸性ホス
フエート型の酸化エチレン/ポリアリールフエノ
ール特にポリスチリルフエノール縮合物型の分散
−流動化剤(通常、0.5〜2.5重量%)、たとえば
エチレングリコールもしくはプロピレングリコー
ルのような凍結防止剤(通常、5〜10重量%)、
たとえばシリコーン油エマルジヨンのような消泡
剤(通常、0.2〜0.6重量%)および微生物増殖に
するたとえばホルムアルデヒドのような保存料
(通常、0.1〜0.2重量%)の如き慣用助剤を含有
することもできる。
型、特にキサントモナス型の微生物による炭水化
物の醗酵から生ずるヘテロ多糖類型の粘度改変剤
(通常、0.05〜0.1重量%)、好ましくは酸性ホス
フエート型の酸化エチレン/ポリアリールフエノ
ール特にポリスチリルフエノール縮合物型の分散
−流動化剤(通常、0.5〜2.5重量%)、たとえば
エチレングリコールもしくはプロピレングリコー
ルのような凍結防止剤(通常、5〜10重量%)、
たとえばシリコーン油エマルジヨンのような消泡
剤(通常、0.2〜0.6重量%)および微生物増殖に
するたとえばホルムアルデヒドのような保存料
(通常、0.1〜0.2重量%)の如き慣用助剤を含有
することもできる。
本発明の組成物は、たとえば3段階で製造する
ことができる。
ことができる。
第一段階は、強撹拌手段を備えた槽において、
他の水溶性添加剤と必要に応じ乳化剤とを含有す
る水中に油を流入させることにより、「水中油型」
エマルジヨンを調製することからなつている。
他の水溶性添加剤と必要に応じ乳化剤とを含有す
る水中に油を流入させることにより、「水中油型」
エマルジヨンを調製することからなつている。
第二段階においては、イプロジオンを微粉末と
して油性エマルジヨン中に連続撹拌しながら分散
させる。得られる懸濁物を次いでたとえばジノー
ミル(DYNO−MILL)のようなボールミル型の
ミル中において再微細化する。
して油性エマルジヨン中に連続撹拌しながら分散
させる。得られる懸濁物を次いでたとえばジノー
ミル(DYNO−MILL)のようなボールミル型の
ミル中において再微細化する。
第三の最終段階においては、ヘテロ多糖類型の
粘度改変剤を、保存料(ホルムアルデヒドの40%
水溶液)および/または中性の親水性シリカを含
有する少量の水中に分散させる。この分散物を上
記のイプロジオン懸濁物中に加える。
粘度改変剤を、保存料(ホルムアルデヒドの40%
水溶液)および/または中性の親水性シリカを含
有する少量の水中に分散させる。この分散物を上
記のイプロジオン懸濁物中に加える。
本発明のイプロジオンの油性組成物は、湿性粉
末よりも取扱いが容易な流動性組成物であるとい
う利点を有する他、植物(ぶどう、レタス、トマ
ト、いちご、小果実を有する樹木など)の菌症を
撲滅するため、特にボトリチス(Botrytic
cinerea)を撲滅するため噴霧処理で施こす際、
向上された殺菌効果を示し、しかも植物毒性を示
さないという利点を有する。
末よりも取扱いが容易な流動性組成物であるとい
う利点を有する他、植物(ぶどう、レタス、トマ
ト、いちご、小果実を有する樹木など)の菌症を
撲滅するため、特にボトリチス(Botrytic
cinerea)を撲滅するため噴霧処理で施こす際、
向上された殺菌効果を示し、しかも植物毒性を示
さないという利点を有する。
以下、本発明の組成物およびその価値ある生物
学的性質を例示するために実施例を示すが、本発
明はこれらに限定されない。
学的性質を例示するために実施例を示すが、本発
明はこれらに限定されない。
実施例 1
次の重量%組成を有する濃厚油性懸濁物を製造
した: −2μ程度の粒径のイプロジオン 25.0 −70%より多いパラフイン含有し、10.5親水性/
親油性バランス値を有し且つ1当り1gのイ
プロジオンを可溶化し得るパラフイン系鉱油
33.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
ホスフエート 2.5 −酸化エチレン/ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −エチレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポールRhodopol23) 0.065 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 0.15 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −水 全量を100にする量 先ず、水とグリコールとシリコーンエマルジヨ
ンと、乳化剤として作用する表面活性剤とを槽中
で混合した。この混合物を全体が分散するまで撹
拌し、次いで油を中に流入した。
した: −2μ程度の粒径のイプロジオン 25.0 −70%より多いパラフイン含有し、10.5親水性/
親油性バランス値を有し且つ1当り1gのイ
プロジオンを可溶化し得るパラフイン系鉱油
33.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
ホスフエート 2.5 −酸化エチレン/ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −エチレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポールRhodopol23) 0.065 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 0.15 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −水 全量を100にする量 先ず、水とグリコールとシリコーンエマルジヨ
ンと、乳化剤として作用する表面活性剤とを槽中
で混合した。この混合物を全体が分散するまで撹
拌し、次いで油を中に流入した。
次いで、イプロジオンを連続撹拌しながら添加
した。かくしてエマルジヨンが得られ、これをジ
ノーミル中で磨砕してイプロジオンの濃厚懸濁物
を得た。
した。かくしてエマルジヨンが得られ、これをジ
ノーミル中で磨砕してイプロジオンの濃厚懸濁物
を得た。
第三の最終段階において、保存料(40%ホルム
アルデヒド溶液)を含有する少量の水中に予備分
散した粘度改変剤(ヘテロ多糖類)をイプロジオ
ンの懸濁物中に混入して、最終的に流動性ペース
トまたは濃厚分散物を得、これを使用することが
できた。
アルデヒド溶液)を含有する少量の水中に予備分
散した粘度改変剤(ヘテロ多糖類)をイプロジオ
ンの懸濁物中に混入して、最終的に流動性ペース
トまたは濃厚分散物を得、これを使用することが
できた。
実施例 2
実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 30.0 −70%より多いパラフインを含有し、親水性/親
油性バランス値が10でありかつ油1当り1.2
gのイプロジオンを溶解する鉱油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −8〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 0.8 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
の酸性ホスフエート 1.2 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −合成中性親水性シリカ(BET比表面積:200
m2/g) 2.0 −水 全量を100にする量 実施例 3 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 34.5 −70%より多いパラフインを有し、親水性/親油
性バランスが11でありかつ油1当りのイプロ
ジオンを溶解する鉱油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 1.0 −酸化エチレン/ポリアリールフエノール縮合物
の酸性ホスフエート 1.5 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −中性の親水性沈降性シリカ(BET比表面積:
300m2/g) 1.25 −水 全量を100にする量 実施例 4 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 37.5 −1当り3.5gのイプロジオンを可溶化させる
工業用落花生油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 1.0 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
のホスフエート 2.0 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −中性親水性シリカ 1.0 −水 全量を10にする量 実施例 5 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 26.0 −70%より多いパラフインを含有し、10.5の
HLB値を有しかつ1当り4.5gのイプロジオ
ンを可溶化させるパラフイン系鉱油 32.2 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン・ポリスチリルフエノール縮合ホ
スフエート 2.5 −酸化エチレン・ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −プロピレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポール23) 0.65 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 1.5 −水 全量を100にする量 実施例 6 実施例1の手順により、次の重量%組成を有し
かつイプロジオンを他の活性成分すなわちカルブ
エンダジムと組合せかつ助剤が実施例5における
と同一である濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 18.0 −カルブエンダジム 9.5 −パラフイン系鉱油 28.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン・ポリスチリルフエノール縮合物
ホスフエート 2.5 −酸化エチレン・ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −プロピレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポール23) 1.3 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 3.0 −水 全量を100にする量 実施例 7 ぶどうのボトリチス シネレア(Botoytis
cinerea)に対する野外殺菌剤試験 これらの試験は、実施例1の組成物および比較
目的でイプロジオン50重量%を含有する市販の湿
潤性粉末を次の処理プログラムに従い1ヘクター
ル当り同量施こすことにより、50m2のぶどう区域
について行なつた: 第一処理: 花冠が落下するとき、種子に付着残留しうる乾
燥花部を精製しかつ茎を保護するために行なう。
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 30.0 −70%より多いパラフインを含有し、親水性/親
油性バランス値が10でありかつ油1当り1.2
gのイプロジオンを溶解する鉱油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −8〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 0.8 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
の酸性ホスフエート 1.2 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −合成中性親水性シリカ(BET比表面積:200
m2/g) 2.0 −水 全量を100にする量 実施例 3 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 34.5 −70%より多いパラフインを有し、親水性/親油
性バランスが11でありかつ油1当りのイプロ
ジオンを溶解する鉱油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 1.0 −酸化エチレン/ポリアリールフエノール縮合物
の酸性ホスフエート 1.5 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −中性の親水性沈降性シリカ(BET比表面積:
300m2/g) 1.25 −水 全量を100にする量 実施例 4 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 37.5 −1当り3.5gのイプロジオンを可溶化させる
工業用落花生油 20.0 −エチレングリコール 5.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物 1.0 −酸化エチレン/ポリスチリルフエノール縮合物
のホスフエート 2.0 −シリコーン油エマルジヨン 0.5 −中性親水性シリカ 1.0 −水 全量を10にする量 実施例 5 実施例1の手順により、次の重量%組成を有す
る濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 26.0 −70%より多いパラフインを含有し、10.5の
HLB値を有しかつ1当り4.5gのイプロジオ
ンを可溶化させるパラフイン系鉱油 32.2 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン・ポリスチリルフエノール縮合ホ
スフエート 2.5 −酸化エチレン・ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −プロピレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポール23) 0.65 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 1.5 −水 全量を100にする量 実施例 6 実施例1の手順により、次の重量%組成を有し
かつイプロジオンを他の活性成分すなわちカルブ
エンダジムと組合せかつ助剤が実施例5における
と同一である濃厚油性懸濁物を製造した: −イプロジオン 18.0 −カルブエンダジム 9.5 −パラフイン系鉱油 28.0 −9〜10モルの酸化エチレンと合成C13アルコー
ルとの縮合物をベースとする乳化剤 0.8 −酸化エチレン・ポリスチリルフエノール縮合物
ホスフエート 2.5 −酸化エチレン・ポリアルキルフエノール縮合物
0.5 −プロピレングリコール 5.0 −ヘテロ多糖類(ロドポール23) 1.3 −ホルムアルデヒド(40%水溶液) 3.0 −水 全量を100にする量 実施例 7 ぶどうのボトリチス シネレア(Botoytis
cinerea)に対する野外殺菌剤試験 これらの試験は、実施例1の組成物および比較
目的でイプロジオン50重量%を含有する市販の湿
潤性粉末を次の処理プログラムに従い1ヘクター
ル当り同量施こすことにより、50m2のぶどう区域
について行なつた: 第一処理: 花冠が落下するとき、種子に付着残留しうる乾
燥花部を精製しかつ茎を保護するために行なう。
第二処理:
ふさが満たせれる前、すなわち噴霧によりまだ
茎に到達させうる間に、腐敗の早期侵蝕から茎を
保護するために行なう。
茎に到達させうる間に、腐敗の早期侵蝕から茎を
保護するために行なう。
第三処理:
熟成が開始するとき、すなわち果実がぶどうの
灰色腐敗の原因であるボトリチスの侵蝕に対し鋭
敏になつた時期から行なう。
灰色腐敗の原因であるボトリチスの侵蝕に対し鋭
敏になつた時期から行なう。
第四処理:
ぶどう収獲時の約3週間前に、生理学的および
気候的条件がカビの繁殖に対し極めて好適である
時期に収獲が健全状態となるよう確保するために
行なう。
気候的条件がカビの繁殖に対し極めて好適である
時期に収獲が健全状態となるよう確保するために
行なう。
これらの処理は、低容量/ヘクタール、すなわ
ち1ヘクタール当り100〜300にて空気圧噴霧よ
り行ない、ふさの領域に向けて(局部施用)かつ
1ヘクタール当り750gの活性物質という処理投
与量いて行なつた。
ち1ヘクタール当り100〜300にて空気圧噴霧よ
り行ない、ふさの領域に向けて(局部施用)かつ
1ヘクタール当り750gの活性物質という処理投
与量いて行なつた。
ボトリチスによる汚染は頻繁な夜霧によつて湿
める9月と10月の期間中に自然に起こつた。
める9月と10月の期間中に自然に起こつた。
勿論、幾つかの区域は、処理せずに残して比較
として役立てた。
として役立てた。
収獲時に、果実の腐敗の程度を、汚染された末
処理のぶどうを有する対照区域と比較して評価し
た。
処理のぶどうを有する対照区域と比較して評価し
た。
これらの条件下で次のことが観察された:
−未処理比較のぶどうの区域は、41%の強度で
侵蝕を受け、50%湿性粉末としてのイプロジオン
の市販組成物は34%という平均保護効果を有する
のに対し、活性物質/ヘクタールの同一投与量で
施こした実施例1の組成物は61%の保護効果を示
した。
侵蝕を受け、50%湿性粉末としてのイプロジオン
の市販組成物は34%という平均保護効果を有する
のに対し、活性物質/ヘクタールの同一投与量で
施こした実施例1の組成物は61%の保護効果を示
した。
さらに、実施例1の組成物は、ぶどうに対し全
体的に選択性であることが判明した。
体的に選択性であることが判明した。
実施例 8
豆類に対するボトリチスシネレアの野外殺菌剤試
験 これらの試験は、実施例1の組成物および比較
の目的で50重量%のイプロジオンを含有する市販
の湿性粉末を次のプログラムに従い1ヘクタール
当り同じ投与量で施こすことにより、豆類を植え
た5m2区域について行ない、各処理は低容量/ヘ
クタール(100〜300/ヘクタール)にて750
g/ヘクタールの投与量で空気圧噴霧によつて行
なつた。
験 これらの試験は、実施例1の組成物および比較
の目的で50重量%のイプロジオンを含有する市販
の湿性粉末を次のプログラムに従い1ヘクタール
当り同じ投与量で施こすことにより、豆類を植え
た5m2区域について行ない、各処理は低容量/ヘ
クタール(100〜300/ヘクタール)にて750
g/ヘクタールの投与量で空気圧噴霧によつて行
なつた。
第一処理:開花の開始時
第二処理:開花の終末時
幾つかの区域は処理せずに残して、比較として
役立てた。
役立てた。
汚染は自然に起こつた。
これらの条件下で、収獲時に次のことが判明し
た: −対照区域は約27%の程度に侵蝕され、 −湿性粉末としてのイプロジオンで処理した区域
は約15%の程度に侵蝕され、 −本発明により調合したイプロジオンで処理した
区域は僅か4.5%の程度しか侵蝕されなかつた。
た: −対照区域は約27%の程度に侵蝕され、 −湿性粉末としてのイプロジオンで処理した区域
は約15%の程度に侵蝕され、 −本発明により調合したイプロジオンで処理した
区域は僅か4.5%の程度しか侵蝕されなかつた。
実施例 9
降雨耐性試験
高さ15cmのユーロクロス(Eurocross)B種の
トマト植物に、50重量%の市販湿性粉末としての
イプロジオンと、実施例1と同様に調合したイプ
ロジオンとをそれぞれ噴霧し、これら2種の製剤
は1000当り375gの活性物質という同じ投与量
で施こした。葉は乾燥状態に留めた。次いで数本
の植物を、降雨の真似る装置により異なるレベル
の人工降雨にかけた。葉試料を降雨の各場につき
採取し、ボトリチスシネレア菌糸の緩衝液を接種
し、次いで湿分で飽和された光照雰囲気中におい
て20℃で4日間培養した。次いで病気による侵蝕
を検査した。
トマト植物に、50重量%の市販湿性粉末としての
イプロジオンと、実施例1と同様に調合したイプ
ロジオンとをそれぞれ噴霧し、これら2種の製剤
は1000当り375gの活性物質という同じ投与量
で施こした。葉は乾燥状態に留めた。次いで数本
の植物を、降雨の真似る装置により異なるレベル
の人工降雨にかけた。葉試料を降雨の各場につき
採取し、ボトリチスシネレア菌糸の緩衝液を接種
し、次いで湿分で飽和された光照雰囲気中におい
て20℃で4日間培養した。次いで病気による侵蝕
を検査した。
これらの条件下において、次のことが観察され
た: a 降雨5mmの潅水により、比較物は完全に汚染
され、 b 降雨5mmの場合、湿性粉末としてのイプロジ
オンで処理した試料は56%の程度に侵蝕された
のに対し、本発明により調合したイプロジオン
で処理した試料は僅か36%の侵蝕であり、 c 降雨10mmの場合、質性粉末としてのイプロジ
オンで処理した試料は87%の程度に侵蝕された
のに対し、本発明により調合したイプロジオン
で処理した試料は僅か31%の侵蝕であつた。
た: a 降雨5mmの潅水により、比較物は完全に汚染
され、 b 降雨5mmの場合、湿性粉末としてのイプロジ
オンで処理した試料は56%の程度に侵蝕された
のに対し、本発明により調合したイプロジオン
で処理した試料は僅か36%の侵蝕であり、 c 降雨10mmの場合、質性粉末としてのイプロジ
オンで処理した試料は87%の程度に侵蝕された
のに対し、本発明により調合したイプロジオン
で処理した試料は僅か31%の侵蝕であつた。
これらの実施例は、本発明の組成物を使用する
ことにより、イプロジオンの効果に関し顕著かつ
驚異的な改良が得られたことを明確に示してい
る。
ことにより、イプロジオンの効果に関し顕著かつ
驚異的な改良が得られたことを明確に示してい
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量で、 a イプロジオンをベースとする活性物質20〜40
%と、 b 親水性/親油性バランス(HLB)が「水中
油型」エマルジヨンの調製に対するHLB値の
尺度で8〜12の値を有する油をイプロジオンに
対し50〜160重量%含有する「水中油型」エマ
ルジヨンと、 c 酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物型の
非イオン性乳化剤0.1〜2%と、 d 必要に応じ、ほぼ中性の親水性シリカ0.5〜
2.5%と、 を含有するイプロジオンをベースとする農業用殺
菌性組成物。 2 油が10〜11の値の親水性/親油性バランスを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の組成物。 3 油が1当り1〜5gのイプロジオンを溶解
しうることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の組成物。 4 油が鉱油であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の組成
物。 5 油が植物油であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の組成
物。 6 非イオン性乳化剤が、炭素原子12〜14個を有
する脂肪族アルコールの1種もしくはそれ以上と
酸化エチレン8〜12モルとの縮合物であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のい
ずれかに記載の組成物。 7 乳化剤が、炭素原子13個を有する合成アルコ
ールと酸化エチレン9〜10モルとの縮合物である
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
組成物。 8 シリカが、200〜300m2/gのBET比表面積
を有する水和沈降性シリカであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに
記載の組成物。 9 活性物質がイプロジオンとカルブエンダジム
との混合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/478,943 US4509184A (en) | 1982-03-18 | 1983-03-25 | Stereo sound system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8105798A FR2501966A1 (fr) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Composition fongicide huileuse a base d'iprodione |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169406A JPS57169406A (en) | 1982-10-19 |
| JPH027283B2 true JPH027283B2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=9256546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043660A Granted JPS57169406A (en) | 1981-03-20 | 1982-03-18 | Bactericidal composition based on iprodione |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169406A (ja) |
| BE (1) | BE892565A (ja) |
| FR (1) | FR2501966A1 (ja) |
| OA (1) | OA07009A (ja) |
| SU (1) | SU1526565A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA821842B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU191184B (en) * | 1982-07-09 | 1987-01-28 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt,Hu | Stabilized herbicide suspension |
| FI96166C (fi) * | 1994-03-01 | 1996-05-27 | Kemira Agro Oy | Torjunta-ainekoostumuksen valmistusmenetelmä |
| PT774896E (pt) * | 1994-08-03 | 2001-12-28 | Syngenta Ltd | Formulacao em gel |
| FR2812173B1 (fr) * | 2000-07-28 | 2003-01-03 | Aventis Cropscience Sa | Association fongicide a base d'huile d'origine vegetale |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2148868A6 (ja) * | 1970-10-06 | 1973-03-23 | Rhone Poulenc Sa | |
| FR2278262A1 (fr) * | 1974-07-15 | 1976-02-13 | Rhone Poulenc Ind | Nouvelles compositions fongicides |
| DE2550964A1 (de) * | 1975-11-13 | 1977-08-04 | Basf Ag | Hydantoinderivate |
-
1981
- 1981-03-20 FR FR8105798A patent/FR2501966A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-02-02 OA OA57604A patent/OA07009A/xx unknown
- 1982-03-18 ZA ZA821842A patent/ZA821842B/xx unknown
- 1982-03-18 JP JP57043660A patent/JPS57169406A/ja active Granted
- 1982-03-19 BE BE0/207621A patent/BE892565A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-03-19 SU SU823410498A patent/SU1526565A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169406A (en) | 1982-10-19 |
| FR2501966B1 (ja) | 1984-04-20 |
| BE892565A (fr) | 1982-09-20 |
| OA07009A (fr) | 1983-08-31 |
| ZA821842B (en) | 1983-01-26 |
| FR2501966A1 (fr) | 1982-09-24 |
| SU1526565A3 (ru) | 1989-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69209360T2 (de) | Überzug zur Verhinderung des Wachstums von Schimmel in Nahrungs- und Landwirtschaftsprodukten | |
| JP3148812B2 (ja) | じゃがいもの発芽抑制剤 | |
| CN115297729A (zh) | 用于防治香蕉叶斑病的组合物 | |
| CN115515425A (zh) | 吡啶酰胺杀真菌剂与其他杀真菌剂对抗亚洲大豆锈病的协同杀真菌相互作用 | |
| WO2011161133A2 (de) | Pelargonsäure-formulierung | |
| US4785013A (en) | Fungicidal composition based on iprodione | |
| JPH027283B2 (ja) | ||
| JPH0789817A (ja) | 水中懸濁型除草剤 | |
| KR920003209B1 (ko) | 살진균 조성물 | |
| CN115211460B (zh) | 一种用于柑橘的保鲜剂 | |
| US4762724A (en) | Compositions and process for alfalfa drying | |
| CN114980739A (zh) | 辅助剂组合物及包含其的农业组合物 | |
| NL8403516A (nl) | Fungicide samenstellingen, alsmede werkwijzen voor het bestrijden van schimmelziektes bij planten hiermede. | |
| US4954363A (en) | Compositions and process for alfalfa drying | |
| US11484491B1 (en) | Shampoo composition | |
| JPH07206614A (ja) | 殺菌剤組成物 | |
| JPH0667817B2 (ja) | アスパラガスサポニン含有化粧品組成物 | |
| AU705120B2 (en) | New emulsifying system for the preparation of emulsifiable concentrates of vegetable oils | |
| FR2520975A2 (fr) | Composition fongicide a base d'iprodione | |
| JPH08268809A (ja) | ジカルボキサミド化合物をベースとする新規の殺菌性組成物 | |
| US2948655A (en) | Non-dusty water-dispersible fungicidal composition | |
| RU2206204C1 (ru) | Композиция для протравливания семян и способ борьбы с болезнями растений | |
| SU618017A3 (ru) | Фунгицидное средство | |
| EP0128459A2 (de) | Antimykotische Mittel für einmalige gynäkologische Behandlung | |
| CS276235B6 (en) | fungicidal agent |