JPH0272865A - 新規微生物 - Google Patents

新規微生物

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JPH0272865A
JPH0272865A JP22255088A JP22255088A JPH0272865A JP H0272865 A JPH0272865 A JP H0272865A JP 22255088 A JP22255088 A JP 22255088A JP 22255088 A JP22255088 A JP 22255088A JP H0272865 A JPH0272865 A JP H0272865A
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JP
Japan
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dimethylformamide
medium
culture
negative
substances
Prior art date
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Pending
Application number
JP22255088A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaji Uragami
貞治 浦上
Hisaya Araki
荒木 久哉
Hiromi Koga
木我 浩美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Gas Chemical Co Inc filed Critical Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority to JP22255088A priority Critical patent/JPH0272865A/ja
Publication of JPH0272865A publication Critical patent/JPH0272865A/ja
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、新規な微生物に関し、さらに詳細には、ジア
ルキルホルムアミドを資化する新規な微生物に係わる。
[従来の技術、発明が解決しようとする問題点]ジメチ
ルホルムアミドは、親水性で1.熱に対して安定であり
、極性が大きく、かつ、多くの有機化合物および無機化
合物に対する溶解性が大きく優れた溶剤であることから
、近年、使用量が増大しつつある有機化合物である。
しかして、その主たる用途は、合成繊維製造時および合
成皮革製造時のそれぞれの溶媒、アクリル系合成樹脂お
よびビニル系合成樹脂のそれぞれの溶剤、医薬原料なら
びに塗料および顔料のそれぞれの溶剤などである。これ
らの用途に使用された後のジメチルホルムアミドを含有
する排液は、魚類などの水棲動物、微生物、藻類などに
対して有害であるので、そのまま放流することはできず
、無毒化されなければならない。しかしながら、その微
生物に対する毒性のため、従来の活性汚泥処理によるこ
とができなかった。
ジメチルホルムアミドを含有する排液中のジメチルホル
ムアミドを分解、除去する方法としては、たとえば、特
公昭54−1792では、ミクロ°コツカス属に属する
微生物菌体中の酵素を用いてジメチルホルムアミドを分
解する方法が記載されているが、その処理能力は、実用
に供するには、まだ、不充分である。
この難分解のジメチルホルムアミドを効率よく資化乃至
分解し得る微生物を見出すことができれば、その微生物
を用いてジメチルホルムアミドを含有する排液を処理し
、これを動電よく無毒化することが可能となる。
[問題点を解決するための手段、作用コ本発明者らは、
ジアルキルホルムアミドを旺盛に資化し得るか、乃至は
、強力に分解し得る微生物を自然界から広く探索した結
果、ジアルキルホルムアミドを旺盛に資化して生育、増
殖する新規な微生物を見出した。
すなわち、本発明は、バラコツカス アミノフィルスに
属し、ジアルキルホルムアミドとして少なくともジメチ
ルホルムアミドを資化することを特徴とする新規微生物
である。
本細菌の代表的な菌株であるパラコツカス アミノフィ
ルス、(Paracoccus aminophilu
s) DM−15(微工研寄第10225号)の菌学的
性質を下記する。
すなわち、 1、形態 肉汁液体培地および肉汁寒天培地のそれぞれで30°C
で1日間培養した。
(1)細胞の形状および大きさ 球状または短稈状 幅0.5〜0.9g+1.長さ0.5〜2.OQ団、単
細胞または双細胞となる。
(2)運動性      なし。
(3)胞子の有無    生産されない。
(4)ダラム染色    ダラム陰性。
(5)抗酸性      陰性。
(6)細胞外粘着物   生産されない。
2、次の各培地における生育状態 (特に断らなければ30℃で3日間の培養)(1)肉汁
寒天平板培地 コロニーの形態および形状: 外形−円形、大きさ一2〜3mm 隆起−半球状、構造−均質2表面−平滑。
辺縁−平滑で金紗2色−白色または黄白色。
透明度−不透明、硬度−バター質。
(2)モノメチルアミン含有寒天平板培地肉汁寒天平板
培地におけると同じ。
(3)肉汁寒天斜面培地 接種線に一様に旺盛に生育す、る。
隆起−中程度2表面−平滑2辺縁−平滑。
色−白色または黄白色、透明度−不透明。
硬度−バター質。
(4)モノメチルアミン含有寒天斜面培地肉汁寒天斜面
培地におけると同じ。
(5)肉汁液体培地 全体に生育する。沈澱あり。循環を形成しない。
(6)ペプトン水液体培地 全体に弱く生育する。沈澱あり。循環を形成しない。
(7)モノメチルアミン含有液体培地 全体に生育する。沈澱あり。循環を形成しない。
(8)肉汁寒天穿刺培養 小乳頭状に一様に生育する。培地表面では直径2〜4 
mm位の円状に生育する。
(9)モノメチルアミン含有寒天穿刺培養小乳頭状に一
様に生育する。培地表面では直径2〜4 mm位の円状
に生育する。
(lO)肉汁ゼラチン高層培養 20℃でlO日間培養。
菌の生育はみられるが、ゼラチンは液化されない。
(11)リドマスミルク培養 30℃で4週間培養。
菌の生育はみられるが、アルカリは生成されない。旺盛
に生育する。
3、生理学的性質 (1)硝酸塩の還元  硝酸塩を亜硝酸塩に還元する。
MRテスト VPテスト インドールの生成 硫化水素の生成 でん粉の加水分解 陰性。
陰性。
陰性。
陰性。
陰性。
(7)くえん酸の利用(コーザーKoser培地とクリ
ステンセンChristensen培地を併用)利用し
ない。
(8)窒素源の利用 アンモニウム塩、およびペプトンを窒素源としてそれぞ
れ利用する。
(9)色素の生成       生成しない。
(10)ウレアーゼ       陰性。
(11)カタラーゼ       陽性。
(12)アンモニアの生成    生成する。
(13)生育の範囲 pH6〜9の範囲で生育する。pH6,5〜8.0の範
囲が好ましい。
温度5〜37°Cで生育する。42°Cでは生育しない
。25〜35°Cが好ましい。
(14)酸素に対する態度    好気性。
(15)オキシダーゼ反応    陽性。
(16)O−Fテスト (ヒユー ライフソン Hug
hしeifson法による。) 糖を酸化的に分解するが、醗酵的に分解しない。   
        (以下余白)(17)糖類の資化性な
らびに酸の生成およびガスの生成。
資化性:資化して、分解する。
+(w)  :弱いが酸を生成する。
糖類以外の炭素源の資化性 (19)耐塩性 3重量%NaCl含有培地で弱く生育する。
(20)ビタミン要求性 チアミンを絶対的に要求する。
(21)脱窒反応        陰性。
(22) GC(グアニン+シトシン)含量62.6m
o1% (23)主要な菌体脂肪酸組成 モノ不飽和脂肪酸 C1B!1 (24)主要なヒドロキシ酸 3−ヒドロキシ酸 C10:O+ C14:0(25)
キノン・タイプ  ユビキノンQ1゜(26)分離源 
        土壌。
ネ  :   0.15  wtf: *ネ:  0.5  volX 本発明の微生物(以下 本細菌 と記す)は、非運動性
の短桿菌あるいは球形面て、ダラム陰性のモノメチルア
ミン資化性細菌であり、主要な菌体脂肪酸組成がC1B
:1であり、3−ヒドロキシ酸C14:O,CIO:O
を主要なヒドロキシ酸とし、かつ、キノン・タイプがユ
ビキノンQ10であることから、油上と駒形とによる分
類(J 、Gen、Appj 、Microbiol、
 32,317〜341.(1986))の「グループ
8」のバラコツカス デニトリフィカンス(Parac
occus denitrificans)に近似する
ものと思われる。しかしながら本菌株とバラコツカス 
デニトリフィカンスとは、脱窒能、キシロース、D−マ
ンノース。
D−フラクトース、D−ソルビトール、D−マンニトー
ル、トレハロース、イノシトール、メタノール、エタノ
ール、水素、ジメチルアミン、トリメチルアミンおよび
特にジメチルホルムアミドなどの資化性およびGC含量
の点において異なる。
従って、本発明者らは、本細菌をパラコツカスアミノフ
ィルス(Paracoccus aminophilu
s)と命名した。
本発明において、菌学的性質を調べるための実験方法は
、「バージイズ マニュアル オブ システマティック
 バクテリオロジー(Bergey・SManual 
of Systematic Bacteriolog
y)第1巻編集者 クリーブ(Krieg)  および
ホルト(Ho l t) :ウィリアムズ アンド ゥ
ィルキンス(Williams1%  Wilkins
)社、(1984)J 、医科学研究所学友全編「細菌
学実習提要J  (1958)および長谷用 武冶編著
 「微生物の分類と同定J (1975)に準拠した。
モノメチルアミン含有寒天平板培地およびモノメチルア
ミン含有寒天斜面培地は次の如くにして調製される。す
なわち、(N)I4)2sO43g 、 KH2PO4
1,4g 、 Na2HPO42,1g 、 MgSO
4◆7H200,2g 。
CaCl2・2H2030mg、 FeC6H507”
X)12030mg、 MnCl2・4H205mg、
 ZnSO4・7H205mg、 Cu5O,・5H2
00,5mg酵母エキス0.2gおよびモノメチルアミ
ン塩酸塩5gを純水1.Qに添加し、pH7,1に調製
した後、さらに寒天15g/父を添加し、これを加温溶
解した後、次いて、1kg/CiGで20分間殺菌した
モノメチルアミン含有液体培地としては、前記の組成に
おいて、寒天を添加しない培地を用いた。
また、ジメチルホルムアミド含有寒天平板培地およびジ
メチルホルムアミド含有寒天斜面培地は次の如くにして
調製される。
すなわち、(NH4)2sO43L KH2PO41−
48+ Na2)IPO42−1g2MgSO,”7N
20 0.2g、CaCl2・2)120 30mg。
FeC6H507・XH2O30mg、 MnCl2・
4H205mg、  ZnSO4”?)1205mg、
 CuSO4・5H200,5mgおよび酵母エキス0
.2gを純水19に溶解し、pHを7.1に調製したの
ちに、さらに寒天] 5g/Wを添加し、これを加温溶
解した後、これにジメチルホルムアミド5g/ρ を添
加し、次いで1kg/CiGて20分間殺菌した。
ジメチルホルムアミド含有液体培地としては、前記の組
成において、寒天を添加しない培地を用いた。
土壌からの本細菌の分離は、前記のジメチルホルムアミ
ド含有培地を用いて、常法で行った。
本細菌の培養に使用する培地は、本細菌が責化し得る炭
素源を含有していることを要し、さらに、適量の窒素源
および無機物などを含有している培地であればよく、合
成培地および天然培地のどちらでもよい。
炭素源としては、本細菌が資化し得る炭素源であれば特
に制限はないが、ジメチルホルムアミドのほかに、メチ
ルアミン類などの合成炭素源な好適に使用し得るが、そ
の他の炭素源−たとえば、糖蜜および肉エキスなどの天
然物、D−グルコースおよびD−フラクトースのような
糖類、D−ソルビトールおよびグリセロールなどの糖ア
ルコール、ならびに、こはく酸および酢酸などの有機酸
なども使用することができる。これらのうち、工業用の
原料としては、メチルアミン類が最も好ましい。なお、
メチルアミン類は、通常は、塩酸塩のような塩として添
加される。
また、ジアルキルホルムアミドとしては、次の一般式で
示される化合物がある。すなわち、HCONRIR2 式中、RI 、 R2は、互いに同一または互いに異な
って炭素数1〜4のアルキル基である。
ジアルキルホルムアミドの代表例としては、ジメチルホ
ルムアミド、ジエチルホルムアミド、ジプロピルホルム
アミドおよびジブチルホルムアミドなど力Sあり、就中
、ジメチルホルムアミドが好ましい。
培地におけるこれらの炭素源の濃度は、炭素源の種類に
より異なり、微生物を生育、増殖させるように、適宜、
選択される。たとえば、炭素源がモノメチルアミンの場
合には、培地または培養液のモノメチルアミン濃度は、
3重量%以下が好ましく、菌の生育、増殖の良好さから
は、 1.5重量%以下が好ましい。
窒素源としては、たとえば、アンモニウム塩などの無機
窒素化合物および/またはたとえば、コーン・ステイー
プ・リカー、カゼイン、ペプトンおよび肉エキスなどの
有機窒素含有物が用いられる。
また、無機成分としては、たとえば、カルシウム塩、マ
グネシウム塩、カリウム塩、ナトリウム塩、りん酸塩、
マンガン塩、亜鉛塩、鉄塩、銅塩、モリブデン塩、コバ
ルト塩、はう素化合物およびよう素化合物などが用いら
れる。
さらにビタミンなどの栄養物質を要求する菌株を使用す
る場合には、その菌株が栄養物質を添加する。
培養条件は、温度は5〜37℃、好ましくは、25〜3
5℃とされ、pHは6〜9、好ましくは、6.5〜8.
0とされる。このような条件で好気的に培養を行なう。
本菌株の生育、増殖が比較的悪くはなるが、これらの条
件をはずして培養することを妨げない。
また、培養液の溶存酸素濃度は、本細菌が生育、増殖で
きるような溶存酸素濃度てあればよく、特に制限はない
が、通常は、0.5〜20ppm程度が好ましい。この
ような溶存酸素濃度とするためには、通気ガス量を調節
したり、攪拌したり、通気ガスとして酸素ガスまたは酸
素と空気との混合ガスを使用したり、また、培養槽内の
圧力を高めるなどの手段が採用される。
また、培養方式は、回分培養、連続培養または半連続培
養のいずれでも良い。
窒素源として、アンモニウム塩を使用した場合には、培
養期間中に、アンモニアが面体生産のために消費されて
培養液のpHが低下する。この場合に、培養液のpHを
所定の値に保つために、アンモニア、苛性カリおよび苛
性ソーダなどのアルカリを添加するが、アンモニアを添
加することが好ましい。
このようにして本細菌を培養したのち、菌体を培養液か
ら分離する。目的とする物質が、菌体外に排出される酵
素、補酵素およびアミノ酸などの物質の場合には、これ
らの物質は培養液から抽出、分離され、さらに精製され
る。一方、目的とする物質が、補酵素、核酸、ビタミン
類、たんばく質および脂質などの菌体内物質である場合
には、面体を種々な方法で処理し、目的物質は抽出、分
離され、さらに、精製される。
得られたこれらの物質は、食品、医薬品、飼料、飼料添
加物および工業原料などとして有効に利用される。
さらに、本細菌は、ジアルキルホルムアミドならびにモ
ノメチルアミン、ジメチルアミンおよびトリメチルアミ
ンなどのメチルアミン類などをそれぞれ強力に資化、分
解する能力を有することから、本細菌をこれらの物質を
含有している排液に接触させて処理し、これらの物質の
濃度を減少させ、乃至はこれらの物質を除去することが
できる。
この排液処理において、排液中に含有されているそれら
の物質の濃度は、本細菌が資化乃至は分解することがで
きるような濃度であればよいが、通常は、たとえば、ジ
メチルホルムアミドについては3重量%以下、好ましく
は1重量2とされる。
また、メチルアミン類については3重量%以下。
好ましくは1.54filX以下とされる。
この排液と接触させられる菌体は、菌体それ自体でもよ
いが、培養液および菌体破砕物でもよく、また、合成樹
脂などによって固定化された菌体を使用することもでき
る。
なお、これらの物質を含有している排液には、他の物質
も含有して(マる場合が多いので、このような排液の処
理には、本細菌と他の物質を分解し得る菌株とを併用す
ることができ、かつ、好ましい。
[実施例コ 実施例によって、本発明をさらに具体的に説明する。な
お、本発明は、実施例に限定されるものではない。
実施例 採取した土壌サンプル約1gを殺菌水10mQに無菌的
に加えて、懸濁させた。この懸濁液1殴をジメチルホル
ムアミド含有液体培地に入れ、28°Cで7日間静置培
養を行なった。この培養液をジメチルホルムアミド含有
寒天平板培地で培養し、発生した単一コロニーを、ジメ
チルホルムアミド含有寒天斜面培地に植菌して培養した
。このようにして、バラコツカス アミノフィルスDM
−15の純粋菌株が、得られた。
19、容三角フラスコにジメチルホルムアミド含有液体
培地200蝦を入れ、これに前記のバラコツカス アミ
ノフィルスDM−15を接種して、30°Cで3日間培
養を行って得られた培養液の吸光度(61Onm)は、
4.3であった。
なお、このときの培養液中には、ジメチルホルムアミド
は、実質的に含有されていなかった。
[発明の効果コ 本発明の微生物は、ジアルキルホルムアミドおよび工業
生産により安定して安価に入手し得る他の物質をも培地
成分として使用することができ、しかも、種々の醗酵生
産物を効率良く、かつ、安定して製造することができる
さらに、本発明の微生物は、ジアルキルホルムアミドな
どの分解され難く、有害な物質を資化乃至は分解できる
ことから、この微生物によってこれらの有害物質を含有
している有害排液を無害化することが可能となり、環境
衛生上の価値は極めて高い。
特許出願人  三菱瓦斯化学株式会社 代表者 画用 禮二 代 理 人  弁理士 手掘 貞文

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パラコッカスアミノフィルスに属し、ジアルキルホル
    ムアミドとして少なくともジメチルホルムアミドを資化
    することを特徴とする新規微生物。
JP22255088A 1988-09-07 1988-09-07 新規微生物 Pending JPH0272865A (ja)

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JP22255088A JPH0272865A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 新規微生物

Applications Claiming Priority (1)

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JP22255088A JPH0272865A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 新規微生物

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Publication Number Publication Date
JPH0272865A true JPH0272865A (ja) 1990-03-13

Family

ID=16784203

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22255088A Pending JPH0272865A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 新規微生物

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JP (1) JPH0272865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6824684B2 (en) 2001-11-06 2004-11-30 Sharp Kabushiki Kaisha Wastewater treatment method and apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6824684B2 (en) 2001-11-06 2004-11-30 Sharp Kabushiki Kaisha Wastewater treatment method and apparatus

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