JPH0272938A - シート材の引取装置 - Google Patents
シート材の引取装置Info
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- JPH0272938A JPH0272938A JP63224973A JP22497388A JPH0272938A JP H0272938 A JPH0272938 A JP H0272938A JP 63224973 A JP63224973 A JP 63224973A JP 22497388 A JP22497388 A JP 22497388A JP H0272938 A JPH0272938 A JP H0272938A
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- Japan
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- sheet material
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- foamed sheet
- foamed
- sensor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/20—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of indefinite length
- B29C44/203—Expanding the moulding material in a vertical channel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/60—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/04—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique
- B29C55/08—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique transverse to the direction of feed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は縦型発泡炉を用いて発泡した熱可塑性合成樹脂
シート材を連続して引取るための装置に関するものであ
る。
シート材を連続して引取るための装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、縦型発泡炉で発泡したポリオレフィン系合成樹脂
シート材の引取装置としては、該発泡シート材が発泡し
て幅方向に膨張した割合に相当する距囚を加味した間隔
をおいて、相対向して対称的に設けられた多数の通気孔
を有する回転サクションベルト(布や多数の細孔を穿設
したゴムベルト)と、これと併設された真空吸引装置を
用いて上記の通気孔を通して発泡シート材の幅方向にお
ける両端部分を空気の吸引力を利用し吸引し拡幅する吸
引式引取装置が知られている(例えば、特公昭48−9
955号公報)。
シート材の引取装置としては、該発泡シート材が発泡し
て幅方向に膨張した割合に相当する距囚を加味した間隔
をおいて、相対向して対称的に設けられた多数の通気孔
を有する回転サクションベルト(布や多数の細孔を穿設
したゴムベルト)と、これと併設された真空吸引装置を
用いて上記の通気孔を通して発泡シート材の幅方向にお
ける両端部分を空気の吸引力を利用し吸引し拡幅する吸
引式引取装置が知られている(例えば、特公昭48−9
955号公報)。
[本発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のシート材引取装置においては、前
記の縦型発泡炉を用いて熱可塑性合成樹脂シート材を加
熱発泡直後の状態で上記のサクションベルトを用いて連
続的に引取るため、この吸引方法ではその吸引力には限
界がありこのため上記シート材に対するサクションベル
トの保持力が弱く下記のごとき諸欠点がある。
記の縦型発泡炉を用いて熱可塑性合成樹脂シート材を加
熱発泡直後の状態で上記のサクションベルトを用いて連
続的に引取るため、この吸引方法ではその吸引力には限
界がありこのため上記シート材に対するサクションベル
トの保持力が弱く下記のごとき諸欠点がある。
(1)前工程の発泡炉中の熱風中の熱風気流の変化によ
る該シート材のバタッキまたは厚みの不均一ムラ等に対
して該吸引力ではサクションベルトにシート材を保持出
来なくなる。
る該シート材のバタッキまたは厚みの不均一ムラ等に対
して該吸引力ではサクションベルトにシート材を保持出
来なくなる。
(2)また、厚みの薄いものや皮膜強度の弱い前記シー
1〜材を用いるとその吸引力のため該吸引部分の皮膜破
れが生じ該シート材を保持出来ず、一方これを防止する
ために吸引力を弱めると該シート材自重に抗しきれず同
様に該シート材を保持することが出来なくなる。
1〜材を用いるとその吸引力のため該吸引部分の皮膜破
れが生じ該シート材を保持出来ず、一方これを防止する
ために吸引力を弱めると該シート材自重に抗しきれず同
様に該シート材を保持することが出来なくなる。
(3)また上記発泡炉より上記シート材の降下速度や該
引取装置の引取速度が遅い場合には上記(2)の場合と
同様に該シート材自重に抗しきれず上記ベルトに該シー
ト材を保持出来ない。
引取装置の引取速度が遅い場合には上記(2)の場合と
同様に該シート材自重に抗しきれず上記ベルトに該シー
ト材を保持出来ない。
(4)上記の発泡炉の僅かな温度変化に対応してこれが
高温化に傾くと上記のサクションベルトに該シート材が
溶着し、上記ベルトから剥離出来ずまた逆に低温化に傾
くと該シートが硬くなるため上記ベルトに吸着しなくな
る。
高温化に傾くと上記のサクションベルトに該シート材が
溶着し、上記ベルトから剥離出来ずまた逆に低温化に傾
くと該シートが硬くなるため上記ベルトに吸着しなくな
る。
等の諸問題と欠陥とを有する。
本発明は種々研究の結果、前述従来のごとき欠点がなく
発泡した熱可塑性合成樹脂シート材を均一な厚みで、か
つ一定幅に伸張拡幅でき、しかも表面フラットな発泡シ
ート材を確実に得ることができる装置を提供することに
ある。
発泡した熱可塑性合成樹脂シート材を均一な厚みで、か
つ一定幅に伸張拡幅でき、しかも表面フラットな発泡シ
ート材を確実に得ることができる装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は縦型発泡炉を用いて発泡した熱可塑性合成樹脂
シート材を連続して引取る装置において、上記発泡した
熱可望性合成樹脂シート材の幅方向の両端部分の位置を
光電センサーで検知するセンサー部と、該センサー部の
信号によって発泡したり^可塑性合成樹脂シート材の両
端部に自動的に追従移動して、該両端部分を挟持する一
対の回転式帯紐状支持体および複数の挟持部とからなる
挟持部を有するシート材の引取装置である。
シート材を連続して引取る装置において、上記発泡した
熱可望性合成樹脂シート材の幅方向の両端部分の位置を
光電センサーで検知するセンサー部と、該センサー部の
信号によって発泡したり^可塑性合成樹脂シート材の両
端部に自動的に追従移動して、該両端部分を挟持する一
対の回転式帯紐状支持体および複数の挟持部とからなる
挟持部を有するシート材の引取装置である。
センサー部は縦型発泡炉から自重で降下する発泡した熱
可塑性合成樹脂シート材(以下単に発泡シート材という
)の幅方向両端部に位置して取付けられている2木の本
体フレームの先端にそれぞれ取付けられている。
可塑性合成樹脂シート材(以下単に発泡シート材という
)の幅方向両端部に位置して取付けられている2木の本
体フレームの先端にそれぞれ取付けられている。
他方、前記2本の本体フレームはその上部の間隔が狭く
、下部に向って広く、かつ対称的に斜めに配置されてい
るとともに、2本の本体フレームの互いに対向する側面
に挟持部が設置されている。
、下部に向って広く、かつ対称的に斜めに配置されてい
るとともに、2本の本体フレームの互いに対向する側面
に挟持部が設置されている。
また、2木の本体フレームは前記センサー部の信号によ
ってそれぞれ平行移動することができる。
ってそれぞれ平行移動することができる。
さらに、前記挟持部は本体フレームの軸に沿って千鳥状
に配置されている複数の挟持部と、該千鳥状に配置され
ている複数の挟持部の間に、発泡シート材の表裏両側に
位置して一対の回転式帯紐状支持体が挿通されており、
複数の挟持部の間では一対の帯紐状支持体が密着し、本
体フレームの上部から下部に向って移動することができ
、発泡シート材の両端部分は前記一対の帯紐状支持体で
挟まれ、かつ複数の挟持部の間で確実に挟持されて移動
することができる。
に配置されている複数の挟持部と、該千鳥状に配置され
ている複数の挟持部の間に、発泡シート材の表裏両側に
位置して一対の回転式帯紐状支持体が挿通されており、
複数の挟持部の間では一対の帯紐状支持体が密着し、本
体フレームの上部から下部に向って移動することができ
、発泡シート材の両端部分は前記一対の帯紐状支持体で
挟まれ、かつ複数の挟持部の間で確実に挟持されて移動
することができる。
[作用コ
第1図および第2図は本発明の一実施例であるが、次に
これら図面を参照して本発明の具体的構成および作用に
ついて説明する。
これら図面を参照して本発明の具体的構成および作用に
ついて説明する。
2本の本体フレーム1の先端にそれぞれセンサー部2が
取付けられている。
取付けられている。
2本の本体フレーム1は、両者の間隔が上部が狭く、下
部に向ってその間隔が広く、かつ対称的に斜めに設置さ
れており、また2木の本体フレーム1.1には、水平に
配置されているスライドレール3が取付けられており、
本体フレーム1に取付けられている穆勤枠4がスライド
レール3に嵌装されており、本体フレーム1がスライド
レール3に沿ってそれぞれ平行移動することができる。
部に向ってその間隔が広く、かつ対称的に斜めに設置さ
れており、また2木の本体フレーム1.1には、水平に
配置されているスライドレール3が取付けられており、
本体フレーム1に取付けられている穆勤枠4がスライド
レール3に嵌装されており、本体フレーム1がスライド
レール3に沿ってそれぞれ平行移動することができる。
他方、2本の本体フレーム1.1の互いに対向する側面
に、それぞれ挟持部5が設置されている。該挟持部5は
、第2図に示すように本体フレーム1に沿って千鳥状に
配置された複数の挟持部6が取付けられているとともに
、該千鳥状に配置されている複数の挟持部6の間隙に、
一対の回転式帯紐状支持体7.7が挿通され、該一対の
回転式帯紐状支持体7,7はその間に発泡シート材Sの
両端部分を挟持し、さらに複数の挟持部6で圧接され、
駆動車8によって複数の挟持部6の上部から下部に向っ
て同一速度で移動するものである。なお、第2図中符号
9はそれぞれ一対の帯紐状支持体7の案内車、10は張
り車である。
に、それぞれ挟持部5が設置されている。該挟持部5は
、第2図に示すように本体フレーム1に沿って千鳥状に
配置された複数の挟持部6が取付けられているとともに
、該千鳥状に配置されている複数の挟持部6の間隙に、
一対の回転式帯紐状支持体7.7が挿通され、該一対の
回転式帯紐状支持体7,7はその間に発泡シート材Sの
両端部分を挟持し、さらに複数の挟持部6で圧接され、
駆動車8によって複数の挟持部6の上部から下部に向っ
て同一速度で移動するものである。なお、第2図中符号
9はそれぞれ一対の帯紐状支持体7の案内車、10は張
り車である。
他方、センサー部2には、発泡シート材Sの両部端を検
知するセンサーギヤー11が取付けられている。該セン
サーギヤー11は、第3図に示すように発泡シート材S
の両端部分の表側および裏側に位置して取付けられてい
るケーシング12aおよび12bとからなり、一方のケ
ーシング12a内部に2本の光フアイバーセンサーの投
光器13が内蔵されており、他方のケーシング12b内
部に2木の光フアイバーセンサーの受光器14が内蔵さ
れており、前記投光器13と受光器14とが対向してい
るケーシング12aおよび12bの面にそれぞれ照射光
線用の窓15が形成されている。
知するセンサーギヤー11が取付けられている。該セン
サーギヤー11は、第3図に示すように発泡シート材S
の両端部分の表側および裏側に位置して取付けられてい
るケーシング12aおよび12bとからなり、一方のケ
ーシング12a内部に2本の光フアイバーセンサーの投
光器13が内蔵されており、他方のケーシング12b内
部に2木の光フアイバーセンサーの受光器14が内蔵さ
れており、前記投光器13と受光器14とが対向してい
るケーシング12aおよび12bの面にそれぞれ照射光
線用の窓15が形成されている。
なお、前記ケーシング12a、12bは、センサー部2
の駆動歯車16を回転することによって、中間歯車17
を介して90度の角度まで回転することができ、センサ
ーの検知精度を調整することができるほか、センサーフ
レーム18を第3図中矢印のようにスライドして発泡シ
ート材Sの両端部位置に一致させることができる。
の駆動歯車16を回転することによって、中間歯車17
を介して90度の角度まで回転することができ、センサ
ーの検知精度を調整することができるほか、センサーフ
レーム18を第3図中矢印のようにスライドして発泡シ
ート材Sの両端部位置に一致させることができる。
縦型発泡炉で加熱発泡した発泡シート材Sが発泡直後の
未だ軟化している状態で自重で第1図中矢印のように垂
直に降下し、センサーギヤー11のケーシング12a、
12bの間に発泡シート材Sの幅方向の両端部が挿入さ
れると、センサーギヤー11がこれを検知し、この信号
が図示を省略したがそれぞれ2本の本体フレーム1の駆
動部に入力され、本体フレーム1がスライドレール3に
沿って適正な位置まで移動して位置が修正される。
未だ軟化している状態で自重で第1図中矢印のように垂
直に降下し、センサーギヤー11のケーシング12a、
12bの間に発泡シート材Sの幅方向の両端部が挿入さ
れると、センサーギヤー11がこれを検知し、この信号
が図示を省略したがそれぞれ2本の本体フレーム1の駆
動部に入力され、本体フレーム1がスライドレール3に
沿って適正な位置まで移動して位置が修正される。
前記のように本体フレーム1の位置が修正された後、発
泡シート材Sは引続き降下を続け、該発泡シート材Sの
両端部が、挟持grS5の2本の帯紐状支持体7の間に
挟まれ、さらに挟持部5の複数の挟持部6の間に送り込
まれ挟持される。
泡シート材Sは引続き降下を続け、該発泡シート材Sの
両端部が、挟持grS5の2本の帯紐状支持体7の間に
挟まれ、さらに挟持部5の複数の挟持部6の間に送り込
まれ挟持される。
発泡シート材Sの両端部は帯紐状支持体7に挟持され、
かつ千鳥状に組付けられている複数の挟持部6で確実に
挟持でき、帯紐状支持体7の移動に伴なって下降し、下
降に伴なって2本の本体フレーム1の斜傾によって発泡
シート材Sが幅方向外側へ徐々に拡幅され、フラットな
表面と均一な厚みの発泡シート材Sを得ることができる
。
かつ千鳥状に組付けられている複数の挟持部6で確実に
挟持でき、帯紐状支持体7の移動に伴なって下降し、下
降に伴なって2本の本体フレーム1の斜傾によって発泡
シート材Sが幅方向外側へ徐々に拡幅され、フラットな
表面と均一な厚みの発泡シート材Sを得ることができる
。
本発明は発泡シート材Sの両端部が千鳥状に組付けられ
ている複数の挟持部6によって全域にわたり均一な挟持
力で保持できるため、シート材の厚さの如何にかかわら
ず確実に挟持することができ、しかも端部の破れ等は皆
無である。
ている複数の挟持部6によって全域にわたり均一な挟持
力で保持できるため、シート材の厚さの如何にかかわら
ず確実に挟持することができ、しかも端部の破れ等は皆
無である。
また、本発明における帯紐状支持体7とじては、ヘルド
状物もしくはチェン状物のいずれを使用しても良いが、
ベルト状物を用いる場合にはシリコン樹脂、ポリイミド
樹脂、ふっ素樹脂等の可撓性を有する合成樹脂を含浸し
たガラス繊維フェルトの表面をテフロン樹脂加工を施し
たものまたは高温耐熱性に優れ、かつ極めて伸縮性が少
なく、耐摩耗性に秀でたポリイミド系樹脂またはふっ素
糸樹脂等の合成樹脂の単独かまたはこれ等共重合体もし
くは混合物を単層または積層物としてエンドレスのベル
トとして使用し、またチェン状物としては金属製、もし
くは上記の合成樹脂等からなるローラーチェンをエンド
レス状として用いるが、この場合その表面にテフロン樹
脂加工または金属メツキ処理を施す。
状物もしくはチェン状物のいずれを使用しても良いが、
ベルト状物を用いる場合にはシリコン樹脂、ポリイミド
樹脂、ふっ素樹脂等の可撓性を有する合成樹脂を含浸し
たガラス繊維フェルトの表面をテフロン樹脂加工を施し
たものまたは高温耐熱性に優れ、かつ極めて伸縮性が少
なく、耐摩耗性に秀でたポリイミド系樹脂またはふっ素
糸樹脂等の合成樹脂の単独かまたはこれ等共重合体もし
くは混合物を単層または積層物としてエンドレスのベル
トとして使用し、またチェン状物としては金属製、もし
くは上記の合成樹脂等からなるローラーチェンをエンド
レス状として用いるが、この場合その表面にテフロン樹
脂加工または金属メツキ処理を施す。
以」二のごときベルト状物もしくはチェン状物はいずれ
もその表面に粘着防止処理を施し、前記の発泡シート材
Sの帯紐状支持体7の焼付付着を防止することが必要で
あり、また該ベルト状物を用いる場合にはその形状とし
てはVベルト形式のものが荷重に対して剛性があり好ま
しく、またチェン状物を用いる場合には背部にフラット
な面をもつアタッチメントチエン形式のものが同様の理
由により好ましい。
もその表面に粘着防止処理を施し、前記の発泡シート材
Sの帯紐状支持体7の焼付付着を防止することが必要で
あり、また該ベルト状物を用いる場合にはその形状とし
てはVベルト形式のものが荷重に対して剛性があり好ま
しく、またチェン状物を用いる場合には背部にフラット
な面をもつアタッチメントチエン形式のものが同様の理
由により好ましい。
前記したごとく上記の挟持部で挟持され連続的に引取ら
れる前記の発泡シート材Sは該帯紐状支持体7に挿入さ
れる時には未だ軟化状態の極めて柔軟なシート材である
ため、該シートの両端部分が破損しないようにするため
の特別の配慮が必要である。このため上記の発泡シート
材の厚みやその軟化状態に対応してこれに適合する挟持
力となるように調整することが必要である。
れる前記の発泡シート材Sは該帯紐状支持体7に挿入さ
れる時には未だ軟化状態の極めて柔軟なシート材である
ため、該シートの両端部分が破損しないようにするため
の特別の配慮が必要である。このため上記の発泡シート
材の厚みやその軟化状態に対応してこれに適合する挟持
力となるように調整することが必要である。
かかる場合を考慮し、一対の帯紐状支持体7にそれぞれ
張り車10を取付けて帯紐状支持体7の張力をコントロ
ールし、適正な挟持力に調整することができる。
張り車10を取付けて帯紐状支持体7の張力をコントロ
ールし、適正な挟持力に調整することができる。
なお、本発明が対象とする発泡シート材は、縦型発泡炉
において加熱発泡した熱可塑性樹脂シート、すなわち架
橋ポリエチレン樹脂、架橋ポリプロピレン樹脂またはこ
れ等の混合物もしくは共重合体の架橋樹脂よりなるポリ
オレフィン系樹脂またはポリ塩化ビニル系等各種の発泡
シート材である。
において加熱発泡した熱可塑性樹脂シート、すなわち架
橋ポリエチレン樹脂、架橋ポリプロピレン樹脂またはこ
れ等の混合物もしくは共重合体の架橋樹脂よりなるポリ
オレフィン系樹脂またはポリ塩化ビニル系等各種の発泡
シート材である。
[発明の効果]
以上のごとく、本発明は発泡炉で発泡した直後の未だ軟
化状態にある柔軟な発泡シート材の幅方向両端部分をセ
ンサーで検知し、センサーによって本体フレームを移動
し、該両端部分を本体フレームに設置されている複数の
挟持部および一対の帯紐状支持体で挟持しつつ発泡シー
ト材を一定幅に伸張拡幅できるため、発泡シート材の両
端部分の破損または部分的な剥落がなく、表面がフラッ
トで均質なセル構造を有する均一厚の発泡シート材を得
ることができる。
化状態にある柔軟な発泡シート材の幅方向両端部分をセ
ンサーで検知し、センサーによって本体フレームを移動
し、該両端部分を本体フレームに設置されている複数の
挟持部および一対の帯紐状支持体で挟持しつつ発泡シー
ト材を一定幅に伸張拡幅できるため、発泡シート材の両
端部分の破損または部分的な剥落がなく、表面がフラッ
トで均質なセル構造を有する均一厚の発泡シート材を得
ることができる。
また本発明は発泡シート材の挿入1幅の変更等の操作が
センサーにより自動的に達成できるため、作業性が向上
するとともに、設備費用の低減化、省エネルギー化、更
にメンテナンス費用ならびに騒音、大気汚染等の公害対
策費の低減を図ることができる。
センサーにより自動的に達成できるため、作業性が向上
するとともに、設備費用の低減化、省エネルギー化、更
にメンテナンス費用ならびに騒音、大気汚染等の公害対
策費の低減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図中
If −II線矢視図、第3図はセンサーギヤーの説明
図である。 1;本体フレーム、2:センサー部、3ニスライドレー
ル、4:移動枠、5:挟持部、6:挟持部、7:帯紐状
支持体、8:駆動車、11:センサーギヤー、12a、
12b:ケーシング、13:投光器、14:受光器。 第3図 第 ! 図 第2図 II 9:案内車 18:センサーフレ ム 手 続 補 正 書 (自発) 訂正する。 添付図面中第2図を別紙の通り訂正する。 事件の表示 昭和63年特許願第2 73号 発明の名称 以 上 シート材の引取装置 補正・をする者 事件との関係
If −II線矢視図、第3図はセンサーギヤーの説明
図である。 1;本体フレーム、2:センサー部、3ニスライドレー
ル、4:移動枠、5:挟持部、6:挟持部、7:帯紐状
支持体、8:駆動車、11:センサーギヤー、12a、
12b:ケーシング、13:投光器、14:受光器。 第3図 第 ! 図 第2図 II 9:案内車 18:センサーフレ ム 手 続 補 正 書 (自発) 訂正する。 添付図面中第2図を別紙の通り訂正する。 事件の表示 昭和63年特許願第2 73号 発明の名称 以 上 シート材の引取装置 補正・をする者 事件との関係
Claims (1)
- 縦型発泡炉を用いて発泡した熱可塑性合成樹脂シート材
を連続して引取る装置において、上記発泡した熱可塑性
合成樹脂シート材の幅方向の両端部分の位置を光電セン
サーで検知するセンサー部と、該センサー部の信号によ
って発泡した熱可塑性合成樹脂シート材の両端部に自動
的に追従移動して、該両端部分を挟持する一対の回転式
帯紐状支持体および複数の挟持部とからなる挟持部より
なることを特徴とするシート材の引取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224973A JP2640840B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | シート材の引取装置 |
| US07/403,941 US5087185A (en) | 1988-09-08 | 1989-09-07 | Apparatus for taking off thermoplastic synthetic resin sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224973A JP2640840B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | シート材の引取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272938A true JPH0272938A (ja) | 1990-03-13 |
| JP2640840B2 JP2640840B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=16822108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224973A Expired - Lifetime JP2640840B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | シート材の引取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5087185A (ja) |
| JP (1) | JP2640840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110640965A (zh) * | 2019-10-28 | 2020-01-03 | 安徽艾迪文新材料有限公司 | 一种发泡片材发泡系统的智能机械手 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3347836B2 (ja) * | 1993-02-12 | 2002-11-20 | 積水化学工業株式会社 | 発泡シートならびに発泡シートの拡幅方法および拡幅装置 |
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