JPS6169650A - 走行シ−トの幅広げ方法 - Google Patents
走行シ−トの幅広げ方法Info
- Publication number
- JPS6169650A JPS6169650A JP13591385A JP13591385A JPS6169650A JP S6169650 A JPS6169650 A JP S6169650A JP 13591385 A JP13591385 A JP 13591385A JP 13591385 A JP13591385 A JP 13591385A JP S6169650 A JPS6169650 A JP S6169650A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- rollers
- tension
- travel
- Prior art date
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- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C3/00—Jacquards
- D03C3/06—Double-lift jacquards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/022—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices
- B65H23/025—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/022—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices
- B65H23/025—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers
- B65H23/0258—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers with a bowed axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は走行シートの幅広げ方法に関し、従来のエキ
スパンダローラの欠点を有しない新規な幅広げ方法を提
供する。
スパンダローラの欠点を有しない新規な幅広げ方法を提
供する。
現在、走行シートの幅広げ手段はエキスパンダローラに
限られている。それは、第1.2図に示すように、前後
の案内ロール1.2で抑えた走行シーhsを、中間の湾
曲したエキスパンダローラ3により押上げ(押下げ)る
ものである、エキスパンダローラ3は、湾曲した固定軸
3a外周を、ポールベアリング人ゴム筒3bがその位置
、姿勢を保って回転するもので、これに押し付けられた
走行シートSはその回転方向に進められる一つまり、ゴ
ム筒3bの中央付近に接するシートS中央部は直進し、
左右へ離れた部分はど、大きい角度で斜め外側へ進めら
れる(第2図参照)。その結果、走行シートSの縦しわ
をなくし、シート本来の幅に広げることになる。尚、上
記エキスパンダローラには湾曲度が可変な形式と不変な
形式がある。
限られている。それは、第1.2図に示すように、前後
の案内ロール1.2で抑えた走行シーhsを、中間の湾
曲したエキスパンダローラ3により押上げ(押下げ)る
ものである、エキスパンダローラ3は、湾曲した固定軸
3a外周を、ポールベアリング人ゴム筒3bがその位置
、姿勢を保って回転するもので、これに押し付けられた
走行シートSはその回転方向に進められる一つまり、ゴ
ム筒3bの中央付近に接するシートS中央部は直進し、
左右へ離れた部分はど、大きい角度で斜め外側へ進めら
れる(第2図参照)。その結果、走行シートSの縦しわ
をなくし、シート本来の幅に広げることになる。尚、上
記エキスパンダローラには湾曲度が可変な形式と不変な
形式がある。
しかし、このシート幅を広げる作用は、エキスパンダロ
ーラ3がシートSを押1げて心安な摩擦駆動力を得た時
だけ1動くので、最近、多くなった薄く伸びやすいプラ
スチックフィルム等のシートには有効に働かない、走行
するフィルムをエキスパンダローラにより押上げるとフ
ィルム幅を狭め、縦しわを生ずる。シート幅を広げる目
的で、その幅を狭める縦方向張力を加えなければならな
いという矛盾は、エキスパンダローラの宿命的な問題点
で、それが最近のプラスチックフィルムの増加により、
現実問題として出てきたのである。
ーラ3がシートSを押1げて心安な摩擦駆動力を得た時
だけ1動くので、最近、多くなった薄く伸びやすいプラ
スチックフィルム等のシートには有効に働かない、走行
するフィルムをエキスパンダローラにより押上げるとフ
ィルム幅を狭め、縦しわを生ずる。シート幅を広げる目
的で、その幅を狭める縦方向張力を加えなければならな
いという矛盾は、エキスパンダローラの宿命的な問題点
で、それが最近のプラスチックフィルムの増加により、
現実問題として出てきたのである。
さらに、エキスパンダローラ方式の問題点として、走行
シートの中央部分が直進し、その両外側が外側へ向うた
め、両外側が遅れてシート内張力分布が不均一になる事
、布地なら布目が不整になる事、そして最近の高速化し
た巻取りでは、シートとロールの間に空気を巻込み、摩
擦を激減するエアテーブル現象が加わる。
シートの中央部分が直進し、その両外側が外側へ向うた
め、両外側が遅れてシート内張力分布が不均一になる事
、布地なら布目が不整になる事、そして最近の高速化し
た巻取りでは、シートとロールの間に空気を巻込み、摩
擦を激減するエアテーブル現象が加わる。
この発明は上の問題点を一掃したもので、これを−言で
現せば、走行シートの両縁部だけをローラと押付ローラ
により挟み、間のシートに適当な幅方向張力を生ぜしめ
るよう両側ローラの向きを斜め外側へ向けるよう配置し
てシートを走行させるのである。
現せば、走行シートの両縁部だけをローラと押付ローラ
により挟み、間のシートに適当な幅方向張力を生ぜしめ
るよう両側ローラの向きを斜め外側へ向けるよう配置し
てシートを走行させるのである。
縦しわのある走行シートを広げるのに、これを丘下ロー
ラで挟めば、致命的な重ねしわになることから、幅広げ
に上下のローラを使う事は全く考えられなかった。しか
し、走行シートの縦しわは、両縁部では、せいぜい傾斜
している程度で、上下のローラで挟んでも、重ねしわを
作るおそれがない、又、仮に重ねしわができたとしても
。
ラで挟めば、致命的な重ねしわになることから、幅広げ
に上下のローラを使う事は全く考えられなかった。しか
し、走行シートの縦しわは、両縁部では、せいぜい傾斜
している程度で、上下のローラで挟んでも、重ねしわを
作るおそれがない、又、仮に重ねしわができたとしても
。
シート縁(耳)は通常、切捨てられるので、実害がない
、そして、両級部を確実に斜め外側へ走らせれば、その
間のシートは全く挟まれずに横へ張られ、幅広げ方法と
して理想的である。
、そして、両級部を確実に斜め外側へ走らせれば、その
間のシートは全く挟まれずに横へ張られ、幅広げ方法と
して理想的である。
以下に、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。第3
.4図は、この発明を従来のエキスパンダローラ設備の
改善に用いた実施例であり、第5図は新規に設けた実施
例である。
.4図は、この発明を従来のエキスパンダローラ設備の
改善に用いた実施例であり、第5図は新規に設けた実施
例である。
何れも、走行シートSの両縁部だけを挟むよう左右、対
称配置した上下ローラニ組を有するようにしている。第
3.4図の場合、下ローラは、共通の既設エキスパンダ
ローラ3で、第5図の場合は左右別個の下ローラ4,4
である。[−ローラ5は後述するが、上記両実施例とも
同じで、無論、左右別個である。そして、押付ローラを
構成する上記上ローラと、下ローラによりシート両縁部
を挟んだ状態でシートを走行させる。
称配置した上下ローラニ組を有するようにしている。第
3.4図の場合、下ローラは、共通の既設エキスパンダ
ローラ3で、第5図の場合は左右別個の下ローラ4,4
である。[−ローラ5は後述するが、上記両実施例とも
同じで、無論、左右別個である。そして、押付ローラを
構成する上記上ローラと、下ローラによりシート両縁部
を挟んだ状態でシートを走行させる。
左右の下(又は上)ローラ同士は可撓体、例えば第4図
のエキスパンダローラ3中間部によりつながれるか、又
は第5図のように連gJ機構によりつながれているから
同期回転可能である。左右ローラの向きは、ローラ間シ
ートに適当な幅方向張力Tを生ぜしめる角度θで、斜め
外側へ向うようにしている。
のエキスパンダローラ3中間部によりつながれるか、又
は第5図のように連gJ機構によりつながれているから
同期回転可能である。左右ローラの向きは、ローラ間シ
ートに適当な幅方向張力Tを生ぜしめる角度θで、斜め
外側へ向うようにしている。
第3.4図の上ローラ5は、何れも水平支持棒6を軸と
して自由に揺動する腕7の先端に軸支される。支持棒6
は支持ブロック8の貫通穴に抜き差し可能に挿入され、
頭部ハンドル9を回すことにより締付は固定される。支
持ブロック8は図示 ′しない台上に取付けられ、10
−ラ5の向きを変える際、回動調整できるようにしてい
る。従って、走行シートSの幅に合わせて支持棒6を支
持ブロック8からつき出したり引込めたりすることがで
き、又、その下のエキスパンダローラ3の向きに上ロー
ラ5の向きを合わせる等してシートの材質等の諸条件に
適した角度に調節することかで舊1 丁+1ノー?゛l
I門−貴tし1イ轡富jl+九亦;スことが可能なもの
を使った場合にも、七ローラ5を、そのどの位置にでも
合わせられる。エキスパンダローラ3の支持機構の図は
省略した。又。
して自由に揺動する腕7の先端に軸支される。支持棒6
は支持ブロック8の貫通穴に抜き差し可能に挿入され、
頭部ハンドル9を回すことにより締付は固定される。支
持ブロック8は図示 ′しない台上に取付けられ、10
−ラ5の向きを変える際、回動調整できるようにしてい
る。従って、走行シートSの幅に合わせて支持棒6を支
持ブロック8からつき出したり引込めたりすることがで
き、又、その下のエキスパンダローラ3の向きに上ロー
ラ5の向きを合わせる等してシートの材質等の諸条件に
適した角度に調節することかで舊1 丁+1ノー?゛l
I門−貴tし1イ轡富jl+九亦;スことが可能なもの
を使った場合にも、七ローラ5を、そのどの位置にでも
合わせられる。エキスパンダローラ3の支持機構の図は
省略した。又。
上ローラを他の手法により支持してもよいし、81極的
に駆動させることも容易である。
に駆動させることも容易である。
この実施例の上ローラ5は揺動腕7によりL下動可能に
支持されているから、走行シートSを重量だけで抑え、
エキスパンダローラ3との間で挟んでいる。従って、シ
ートSの縁部を斜め外側へ進める力は上ローラ5側重量
にシート、ローラ間摩擦係数を乗じた庁擦力で、シート
Sに生ずる幅方向張力Tは、その幅方向分力で決まる。
支持されているから、走行シートSを重量だけで抑え、
エキスパンダローラ3との間で挟んでいる。従って、シ
ートSの縁部を斜め外側へ進める力は上ローラ5側重量
にシート、ローラ間摩擦係数を乗じた庁擦力で、シート
Sに生ずる幅方向張力Tは、その幅方向分力で決まる。
1記押付力を、バネ、バランスウェイト、流体圧シリン
ダ等によって可変にすることも容易である。
ダ等によって可変にすることも容易である。
もし、上ローラ5の重量が過大で、その斜め外側へ向う
角度0が大きければ、両側上ローラ5.5間のシートS
の幅方向張力Tが過大になり、永久伸びを生じたり、破
断を生じたりする。従って、シートSの幅方向張力Tを
適当にするという事は、少なくとも弾性範囲内の張力と
し、好ましくは縦しわを除き、シート本来の幅をとりも
どすに惑星な最少減の張力にするという1覧である。
角度0が大きければ、両側上ローラ5.5間のシートS
の幅方向張力Tが過大になり、永久伸びを生じたり、破
断を生じたりする。従って、シートSの幅方向張力Tを
適当にするという事は、少なくとも弾性範囲内の張力と
し、好ましくは縦しわを除き、シート本来の幅をとりも
どすに惑星な最少減の張力にするという1覧である。
そのようにする条件は、上ローラ5の改’JL又は圧下
刃と、ローラ、シート間摩擦係数、そして。
刃と、ローラ、シート間摩擦係数、そして。
特に上述の角度θの大小である。第3.4図の実施例の
エキスパンダローラ3の湾曲が一定で、摩擦係数も一足
の場合、上ローラ5の重量によってシート幅方向張力T
の値が決定される。従って、走行シートSの幅方向の張
り具合を、横しわの出方等により感じるとか、張力検出
装置により検出するかして、上ローラ5の腕7に重着物
を加えたり減らしたりするが、後述の第5図の実施例の
ように、バランスウェイトを移動して、上ローラ5の圧
下刃を加減したり、する賽ができる。
エキスパンダローラ3の湾曲が一定で、摩擦係数も一足
の場合、上ローラ5の重量によってシート幅方向張力T
の値が決定される。従って、走行シートSの幅方向の張
り具合を、横しわの出方等により感じるとか、張力検出
装置により検出するかして、上ローラ5の腕7に重着物
を加えたり減らしたりするが、後述の第5図の実施例の
ように、バランスウェイトを移動して、上ローラ5の圧
下刃を加減したり、する賽ができる。
角度0の影響は、と下ローラ、シート間摩擦力Fの向き
を決め、これによるシート幅方向分力T=Fsinθ のsinθという形で1幅方向張力を決める。
を決め、これによるシート幅方向分力T=Fsinθ のsinθという形で1幅方向張力を決める。
また、上ローラ5が軽くてスリップする状態では、摩擦
係数が静摩擦から動摩擦のそれになり、摩擦力Fを弱め
ることになる。
係数が静摩擦から動摩擦のそれになり、摩擦力Fを弱め
ることになる。
上述のように、シートの幅方向張力に影響する要件は多
いが、第3.4図の場合、ローラ3.5の向きを変える
より、ローラ5の圧下刃を加減することの方が実際上は
簡単である。
いが、第3.4図の場合、ローラ3.5の向きを変える
より、ローラ5の圧下刃を加減することの方が実際上は
簡単である。
第5図の実施例は、下ローラ4、上ローラ5、二組を左
右に対称配置し、下ローラ4同士を連動機構lOにより
つないでいる。下ローラ4と連!FIJ機構10の連結
軸11との接続は自在接手12によっている。下ローラ
4の軸の外側端は軸受13により支えている。連結軸1
1は両側の軸受14.14により支持され、モータ、減
速機15又はシート送りロールとの連動機構の駆動、を
受けている。つまり、下ローラ4.4を積極駆動する例
である。
右に対称配置し、下ローラ4同士を連動機構lOにより
つないでいる。下ローラ4と連!FIJ機構10の連結
軸11との接続は自在接手12によっている。下ローラ
4の軸の外側端は軸受13により支えている。連結軸1
1は両側の軸受14.14により支持され、モータ、減
速機15又はシート送りロールとの連動機構の駆動、を
受けている。つまり、下ローラ4.4を積極駆動する例
である。
上ローラ5の支持機構は第3.4図のものと同様の腕7
、支持棒6、支持ブロック8の他、バランスウェイト1
8を有する。その支持ブロック8は下ローラ4の外側軸
受13と共通の基板1Bに戦っている。そして、基板1
6は、自在接手12を中心として円弧を描く二本のレー
ル17.18沿いに旋回調整可俺である。これにより上
下ローラ5.4を一緒に、自在接手12のまわりに旋回
させ、その向きを調節できる。上ローラ5の圧下力調節
もバランスウェイト19の調節で簡単に行える。そして
、下ローラ4をシート走行速度に合せて(図ではf21
にモータ減速fi15だけを描いたが)駆動するので、
シート長手方向張力をほとんど零にして幅広げを行なう
ことができる。従って、どのように薄く弱いシートでも
、引き伸ばすことなしに幅広げ 。
、支持棒6、支持ブロック8の他、バランスウェイト1
8を有する。その支持ブロック8は下ローラ4の外側軸
受13と共通の基板1Bに戦っている。そして、基板1
6は、自在接手12を中心として円弧を描く二本のレー
ル17.18沿いに旋回調整可俺である。これにより上
下ローラ5.4を一緒に、自在接手12のまわりに旋回
させ、その向きを調節できる。上ローラ5の圧下力調節
もバランスウェイト19の調節で簡単に行える。そして
、下ローラ4をシート走行速度に合せて(図ではf21
にモータ減速fi15だけを描いたが)駆動するので、
シート長手方向張力をほとんど零にして幅広げを行なう
ことができる。従って、どのように薄く弱いシートでも
、引き伸ばすことなしに幅広げ 。
できる。ローラ4.5の向きを最適角度に微;A整でき
、上ローラ5の圧下刃調整も容易であるから、上述のよ
うな弱いシートから、強い厚紙まで対応できる実施例で
ある。
、上ローラ5の圧下刃調整も容易であるから、上述のよ
うな弱いシートから、強い厚紙まで対応できる実施例で
ある。
尚、前述したように、両側ローラの中間、走行シートS
の下に、常時、走行シート下面を押す鋭敏な張力検出装
置を置き、その信号により両側ローラの向きを変える自
動制御方式を採用することも容易である。
の下に、常時、走行シート下面を押す鋭敏な張力検出装
置を置き、その信号により両側ローラの向きを変える自
動制御方式を採用することも容易である。
この実施例によれば、走行シートの両縁だけをμ下ロー
ラで捧λ 有溶、シートを太夫の幅に広げるので、従来
の湾曲回転ローラ(エキスパンダローラ)が不要になり
、短い通常ローラ二組で足りる。シートの両級、つまり
、使用時、耳として切捨てられる部分だけを挟み、他に
挟む個所が無いので、シート面が摩擦されない、そして
、浮いたシート中央部は、幅方向張力に応じて、横しわ
を作る等自由に動き得るから、幅方向張力の大小を監視
しやすい。
ラで捧λ 有溶、シートを太夫の幅に広げるので、従来
の湾曲回転ローラ(エキスパンダローラ)が不要になり
、短い通常ローラ二組で足りる。シートの両級、つまり
、使用時、耳として切捨てられる部分だけを挟み、他に
挟む個所が無いので、シート面が摩擦されない、そして
、浮いたシート中央部は、幅方向張力に応じて、横しわ
を作る等自由に動き得るから、幅方向張力の大小を監視
しやすい。
以上、二実施例によって本発明を説明したが、この発明
は走行中のシートの両縁だけを挟圧可能な上下のローラ
を用い、且つローラ間シートの幅方向張力を目安にロー
ラを斜め外側に向けて配置してシートを走行させるとい
う新規な幅広げ方法を提供するもので、その実施態様が
設計条件等に ゛より多様に変化するのは当然である
0例えば、この幅広げ方法に使用する装置は図面の実施
例に示した形式には限定されない。
は走行中のシートの両縁だけを挟圧可能な上下のローラ
を用い、且つローラ間シートの幅方向張力を目安にロー
ラを斜め外側に向けて配置してシートを走行させるとい
う新規な幅広げ方法を提供するもので、その実施態様が
設計条件等に ゛より多様に変化するのは当然である
0例えば、この幅広げ方法に使用する装置は図面の実施
例に示した形式には限定されない。
この発明によれば、走行シートの両縁だけを上下のロー
ラで挟み、直接、シートを本来の幅に広げるので、エア
テーブル現象がなく確実な摩擦力が得られる。又、:A
整容易であり、几つ従来、不IIf欠であった過大なシ
ートのL(「一方向張力が不安になった。即ち、シート
の幅を広げるのに長手方向張力に頼った従来の矛盾を解
消した。
ラで挟み、直接、シートを本来の幅に広げるので、エア
テーブル現象がなく確実な摩擦力が得られる。又、:A
整容易であり、几つ従来、不IIf欠であった過大なシ
ートのL(「一方向張力が不安になった。即ち、シート
の幅を広げるのに長手方向張力に頼った従来の矛盾を解
消した。
従って、プラスチックフィルム等の薄くて伸びやすい材
質のシートであっても適確に幅を本来の幅に広げつ〜走
行させることができる。しかも、走行シートの高速化の
要請にも充分応えることができる。
質のシートであっても適確に幅を本来の幅に広げつ〜走
行させることができる。しかも、走行シートの高速化の
要請にも充分応えることができる。
第1.2図は従来のエキスパンダローラの立面、平面説
明図、第3,4図はこの発明の一実施例の立面、平面図
、第5図は同じく他の実施例の平面説明図である。 4・・・下ローラ、5・・・五ローラ、10・・・連動
機構。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所T’−1,
売 7由 j、1.i 、 ’、::’ (方式)
昭和60年10月 9日 特許1!r′長官 殿 1、19件の表示 特願昭60−135913号 2発明の名称 走行シートの幅広げ方法 3、補IFをする者 与件との関係 出願人 株式会社 月間機械製作所 4代 理 人 〒105東京都港区西新橋1−6−13粕屋ビル電話
03 (501) 8751 (代表)4324
弁理士 福 1)信 行5補正命令の日付 昭和60年9月24日(発送日) 図面 ??Ili正の内容 別紙の通り(内容に変更なし)
明図、第3,4図はこの発明の一実施例の立面、平面図
、第5図は同じく他の実施例の平面説明図である。 4・・・下ローラ、5・・・五ローラ、10・・・連動
機構。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所T’−1,
売 7由 j、1.i 、 ’、::’ (方式)
昭和60年10月 9日 特許1!r′長官 殿 1、19件の表示 特願昭60−135913号 2発明の名称 走行シートの幅広げ方法 3、補IFをする者 与件との関係 出願人 株式会社 月間機械製作所 4代 理 人 〒105東京都港区西新橋1−6−13粕屋ビル電話
03 (501) 8751 (代表)4324
弁理士 福 1)信 行5補正命令の日付 昭和60年9月24日(発送日) 図面 ??Ili正の内容 別紙の通り(内容に変更なし)
Claims (1)
- 所定方向に姿勢を保持しつゝ回転可能であって、走行シ
ートに接触可能なローラを設けたシート走行路に、上記
ローラとの間で走行シートの両縁部だけを挟圧する回転
可能な押付ローラを設け、上記ローラと押付ローラで両
縁部を挟みつゝシートを走行させることを特徴とする走
行シートの幅広げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13591385A JPS6169650A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 走行シ−トの幅広げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13591385A JPS6169650A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 走行シ−トの幅広げ方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4563081A Division JPS57160614A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Tentering apparatus of running sheet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169650A true JPS6169650A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=15162764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13591385A Pending JPS6169650A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 走行シ−トの幅広げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169650A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2004262556A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-09-24 | Uni Charm Corp | 連続して走行するウエブの側縁をガイドする方法およびそのための装置 |
| EP1892208A2 (de) | 2006-08-21 | 2008-02-27 | Knäbel, Holmer | Vorrichtung zur Querstreckung von Materialbahnen |
| JP2014177044A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN108672505A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-10-19 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种张力辊测量标定装置 |
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| JPS5334471U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-25 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13591385A patent/JPS6169650A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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