JPH0273065A - N−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 - Google Patents
N−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤Info
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- JPH0273065A JPH0273065A JP63225464A JP22546488A JPH0273065A JP H0273065 A JPH0273065 A JP H0273065A JP 63225464 A JP63225464 A JP 63225464A JP 22546488 A JP22546488 A JP 22546488A JP H0273065 A JPH0273065 A JP H0273065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は新規なN−フェニルテトラヒドロフタルイミ
ド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有
する除り剤に関する。
ド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有
する除り剤に関する。
〔従来の技術]
従来より、テトラヒドロフタルイミド誘導体の除草活性
はよく知られており、例えば特開昭57−16:136
5号には、下記式[1Fで示される化合物か、特開昭5
8−110566には下記式[II]て示される化合物
か開示されている。
はよく知られており、例えば特開昭57−16:136
5号には、下記式[1Fで示される化合物か、特開昭5
8−110566には下記式[II]て示される化合物
か開示されている。
CI+□
[従来の技術の欠点]
しかしなから、従来のテトラヒドロフタルイミド誘導体
は除苧活性が必ずしも十分てはないか又は作物、雑I’
J間の選択性か十分てなく、従って、作物に対する安全
性に問題かある。
は除苧活性が必ずしも十分てはないか又は作物、雑I’
J間の選択性か十分てなく、従って、作物に対する安全
性に問題かある。
[発11か解決しようとする問題点]
従って、この発明の目的は、除り剤として用いた場合に
除I′I!活性か高くかつ作物に対する安全性のρ;い
新規化合物、その製造方法及びそれを有効成分として含
有する新規な除草剤を提供することである。
除I′I!活性か高くかつ作物に対する安全性のρ;い
新規化合物、その製造方法及びそれを有効成分として含
有する新規な除草剤を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは、鋭意研究の結果、N−アリール基の5位
に特定の置換基を有する新規なN−アリールテトラヒド
ロフタルイミド誘導体が極めて優れた除々活性と選択性
を有し、特に広葉雑草を選択的に防除し、かつ作物に対
する安全性か高いことを見出しこの発明を完成した。
に特定の置換基を有する新規なN−アリールテトラヒド
ロフタルイミド誘導体が極めて優れた除々活性と選択性
を有し、特に広葉雑草を選択的に防除し、かつ作物に対
する安全性か高いことを見出しこの発明を完成した。
すなわち、この発明は、
一般式[ml
(たたし1式中、Rは低級アルキル基、ハロアルキル基
、低級アルケニル基、低級アルキニル基、置換されてい
てもよいフェニル基又はベンジル基を表わす) て示されるN−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導
体を提供する。
、低級アルケニル基、低級アルキニル基、置換されてい
てもよいフェニル基又はベンジル基を表わす) て示されるN−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導
体を提供する。
また、この発明は、
一般式[■コ
X−5o2 R[■コ
(たたし、式中、Xはハロゲン原子、Rは低級アルキル
基、ハロアルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニ
ル基、置換されていてもよいフェニルノ人又はペンシル
基を表わす) て示されるスルホニルハロゲナイ1−とN−(4−クロ
ロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル)−3,4
,S、G−テトラヒドロフタルイミドとを塩基存在−ド
て反応させることからなるヒ記一般式[mlて示される
この発明の化合物の製造方法を提供する。
基、ハロアルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニ
ル基、置換されていてもよいフェニルノ人又はペンシル
基を表わす) て示されるスルホニルハロゲナイ1−とN−(4−クロ
ロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル)−3,4
,S、G−テトラヒドロフタルイミドとを塩基存在−ド
て反応させることからなるヒ記一般式[mlて示される
この発明の化合物の製造方法を提供する。
さらにまた、この発明は上記−軟式[I11]で示され
るこの発明の化合物を有効成分として含有する除り剤を
提供する。
るこの発明の化合物を有効成分として含有する除り剤を
提供する。
[発明の効果]
本発明により、除q剤として優れた除草活性及び安全性
を有する新規化合物及びその製造方法が提供された。ま
たその化合物を有効成分として含有する本発明の除草剤
は、後述する実施例で明らかになるように、種々の雑位
を的確に駆除することかてきる除I′17活性の高いも
のであり、それていて種/(の作物、特にイネや畑作物
であるコムギ等には、極めて安全に使用てきる安全性の
高いものである。
を有する新規化合物及びその製造方法が提供された。ま
たその化合物を有効成分として含有する本発明の除草剤
は、後述する実施例で明らかになるように、種々の雑位
を的確に駆除することかてきる除I′17活性の高いも
のであり、それていて種/(の作物、特にイネや畑作物
であるコムギ等には、極めて安全に使用てきる安全性の
高いものである。
[発明の詳細な説明]
L述したように1本発明のN−フェニルテトラヒドロフ
タルイミド1″A導体は、上記−軟式[I11]て示さ
れる。−軟式[I]1]中、Rは低級アルキル店、ハロ
アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニル基、置
換されていてもよいフェニル基又はベンジル基(この場
合、δ換基としてはハロゲン又は低級アルキル基か好ま
しい)を表わす。凡の好ましい例としてはメチル基、エ
チル基、プロピル基、メチル基などの低級アルキル基、
クロロメチル基、アリル基、フェニル基又はクロロペン
シル基等を挙げることかてきる。
タルイミド1″A導体は、上記−軟式[I11]て示さ
れる。−軟式[I]1]中、Rは低級アルキル店、ハロ
アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニル基、置
換されていてもよいフェニル基又はベンジル基(この場
合、δ換基としてはハロゲン又は低級アルキル基か好ま
しい)を表わす。凡の好ましい例としてはメチル基、エ
チル基、プロピル基、メチル基などの低級アルキル基、
クロロメチル基、アリル基、フェニル基又はクロロペン
シル基等を挙げることかてきる。
表1に1本発明の好ましい具体例を示すか1本発明の化
合物はこれらに限定されるものてはない。
合物はこれらに限定されるものてはない。
表 1
上記の本発明化合物は上記式[IV]で示されるスルホ
ニルハロゲナイトとN−(4−クロロ−2−フルオロ−
5−ヒドロキシフェニル)−3,4,5,6−チトラヒ
ドロフタルイミトとを溶媒中、kM基存在下で一10℃
以上加熱まで任意に設定できるが、好ましくは0℃ない
し100℃、特に好ましくは5°Cないし60°Cで数
分から10時間反応させることにより製造することかで
きる。但し、−軟式[+7]中のXはハロゲン原子、好
ましくはJ′1!素原T素側は臭素原子を表わし、Rは
一軟式rIll]と同じ意味を表わす。
ニルハロゲナイトとN−(4−クロロ−2−フルオロ−
5−ヒドロキシフェニル)−3,4,5,6−チトラヒ
ドロフタルイミトとを溶媒中、kM基存在下で一10℃
以上加熱まで任意に設定できるが、好ましくは0℃ない
し100℃、特に好ましくは5°Cないし60°Cで数
分から10時間反応させることにより製造することかで
きる。但し、−軟式[+7]中のXはハロゲン原子、好
ましくはJ′1!素原T素側は臭素原子を表わし、Rは
一軟式rIll]と同じ意味を表わす。
反応に用いられる溶媒の好ましい例として、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン算の芳香族炭化水素類;エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類及びアセト
ニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、リン酸へキサメチルトリアミド等の極性溶媒を挙げ
ることかてきる。
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン算の芳香族炭化水素類;エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類及びアセト
ニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、リン酸へキサメチルトリアミド等の極性溶媒を挙げ
ることかてきる。
また、反応に用いられる好ましい1!!基の例として、
トリエチルアミン、ピリジン、1.8−ジアザビシクロ
[5,4,Ol−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等
の第三級アミン:水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
の水酸化アルカリ及び炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカ
リ塩等を挙げることがてきる。
トリエチルアミン、ピリジン、1.8−ジアザビシクロ
[5,4,Ol−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等
の第三級アミン:水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
の水酸化アルカリ及び炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカ
リ塩等を挙げることがてきる。
反応に供される試剤の量は、通常、N−(4−クロロ−
2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル)−3,4,5
,6−チトラヒドロフタルイミト1fiにに対して一般
式[IV]て示されるスルホニルハロゲナイトは0.7
出漬から2当場、好ましくは00g当量から1.4当量
てあり、塩基の量は過剰縫か好ましく1通常1.1当量
から5当量である。
2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル)−3,4,5
,6−チトラヒドロフタルイミト1fiにに対して一般
式[IV]て示されるスルホニルハロゲナイトは0.7
出漬から2当場、好ましくは00g当量から1.4当量
てあり、塩基の量は過剰縫か好ましく1通常1.1当量
から5当量である。
上記した本発明の化合物を有効成分として含む本発明の
除は剤は、種々の雑草に対して除草活性を有するか、特
に広葉雑草に対して優れた除草活性を有する。そのよう
な雑草としては1例えばアサガオ、ハコベ、シロザ、ア
オビユ、ノビエ、メヒシバ、ジョンソングラス等を挙げ
ることができる。また、本発明の除草剤はイネ、コムギ
等のイネ科作物に対してほとんど薬害を与えることがな
く、安全性の高いものである。
除は剤は、種々の雑草に対して除草活性を有するか、特
に広葉雑草に対して優れた除草活性を有する。そのよう
な雑草としては1例えばアサガオ、ハコベ、シロザ、ア
オビユ、ノビエ、メヒシバ、ジョンソングラス等を挙げ
ることができる。また、本発明の除草剤はイネ、コムギ
等のイネ科作物に対してほとんど薬害を与えることがな
く、安全性の高いものである。
本発明の除草剤は、上記した本発明の化合物である有効
成分と、この分野において通常用いられている農薬補助
剤を用いて、農薬製剤上一般に行なわれCいる方法によ
り製剤された、例えば乳剤、水和剤、油剤1粒剤等の製
剤形態にある。これら種々の製剤は実際の使用に際して
は、そのまま使用するか、又は木で所定のa度に希釈し
て使用することかできる。
成分と、この分野において通常用いられている農薬補助
剤を用いて、農薬製剤上一般に行なわれCいる方法によ
り製剤された、例えば乳剤、水和剤、油剤1粒剤等の製
剤形態にある。これら種々の製剤は実際の使用に際して
は、そのまま使用するか、又は木で所定のa度に希釈し
て使用することかできる。
農薬補助剤の例としては、希釈剤、界面活性剤、安定剤
、固着剤、エアゾール用噴霧剤、共力剤、増騒剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることができる
。晶釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかてきる
。
、固着剤、エアゾール用噴霧剤、共力剤、増騒剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることができる
。晶釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかてきる
。
またtea剤、固体担体としては無aljl!I粉粒体
、例えば生石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシ
ウム、畦土、パーライト、軽石、珪藻上、アルミナ、ゼ
オライト、粘土鉱物(滑石、バーミキュライト、カオリ
ナイト)、植物粉粒体(例えばデン粉、穀物、ブドウ糖
)、合成樹脂粉体く例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、
塩化ビニール樹脂)等を挙げることかてきる。界面活性
剤としては、アニオン界面活性剤(例えばアルキル硫酸
ニスデル類、アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポ
リエチレンクリコールアルキルアリールニーデル硫酸塩
類)、カチオン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、
ポリオキシエチレンアルキルアミン類)、非イオン界面
活性剤(例えばポリオキシエチレングリコールエーテル
類、ポリオキシエチレングリコールエステル類、多価ア
ルコールエステル類)、両性界面活性剤等を挙げること
かできる。
、例えば生石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシ
ウム、畦土、パーライト、軽石、珪藻上、アルミナ、ゼ
オライト、粘土鉱物(滑石、バーミキュライト、カオリ
ナイト)、植物粉粒体(例えばデン粉、穀物、ブドウ糖
)、合成樹脂粉体く例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、
塩化ビニール樹脂)等を挙げることかてきる。界面活性
剤としては、アニオン界面活性剤(例えばアルキル硫酸
ニスデル類、アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポ
リエチレンクリコールアルキルアリールニーデル硫酸塩
類)、カチオン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、
ポリオキシエチレンアルキルアミン類)、非イオン界面
活性剤(例えばポリオキシエチレングリコールエーテル
類、ポリオキシエチレングリコールエステル類、多価ア
ルコールエステル類)、両性界面活性剤等を挙げること
かできる。
以Fに具体的な製剤の例を示す。
製剤例 l(乳剤)
有効成分20玉j詐部、キシシン60重鼠部及びツルポ
ール2806B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)20玉礒部を均一に攪拌混合して20%乳剤とする。
ール2806B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)20玉礒部を均一に攪拌混合して20%乳剤とする。
製剤例 2(水和剤)
ホワイトカーボン10i1i部、シークライト65重量
部、ツルポール5039 (商品名:東邦化学T業製界
面活性剤)5用徴部及び有効成分20玉量部を混合粉砕
して20%永和剤とする。
部、ツルポール5039 (商品名:東邦化学T業製界
面活性剤)5用徴部及び有効成分20玉量部を混合粉砕
して20%永和剤とする。
製剤例 3(粒剤)
有効成分3屯量部、クレー67重r正部及びベントナイ
ト26重縫部に助剤としてアルキルベンゼンスルホネー
ト0.51ffi部及びリグニンスルホン酸ナトリウム
3.5重量部を加えて均一に攪拌混合する。更に水を加
えて混合し、造粒乾燥後整粒して3%粒剤とする。
ト26重縫部に助剤としてアルキルベンゼンスルホネー
ト0.51ffi部及びリグニンスルホン酸ナトリウム
3.5重量部を加えて均一に攪拌混合する。更に水を加
えて混合し、造粒乾燥後整粒して3%粒剤とする。
本発明の除草剤は、通常の除草剤と同様にして使用する
ことかでき、例えば畑地雑草の発芽前または発芽初期の
土壌処理に使用することかできる。また、水田雑草に対
しては、例えば水稲の移植活着後に雑草の発生前または
発生直後に本発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうこ
とかてきる。
ことかでき、例えば畑地雑草の発芽前または発芽初期の
土壌処理に使用することかできる。また、水田雑草に対
しては、例えば水稲の移植活着後に雑草の発生前または
発生直後に本発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうこ
とかてきる。
本発明の除草剤の施用値は、施用する方法、目的、待期
、雑草の発生状況により適宜選釈することかてきるが1
通常、1ヘクタール当たり有効成分騒で0.01kgか
らl0kg、好ましくは0.05kgから5kgである
。
、雑草の発生状況により適宜選釈することかてきるが1
通常、1ヘクタール当たり有効成分騒で0.01kgか
らl0kg、好ましくは0.05kgから5kgである
。
以ド、本発明を実施例をあげて具体的に説明するか1本
発明はこれらの例のみに限定されるものてはない。
発明はこれらの例のみに限定されるものてはない。
[実施例]
実施例1
N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−メチルスルホニ
ルオキシフェニル)−:l、4.S、5−テトラヒドロ
フタルイミド(化合物番号l(表1参照))の製造N−
(4−クロロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル
)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド2.9
6.とトリエチルアミン1.s(Igをテトラハイドロ
フラン301に加え、室温で攪拌しながらメタンスルホ
ニルクロライド1.20gを含むテトラハイドロフラン
溶液101を滴下した。40〜45℃て1時間反応させ
1反応液は冷却後、2%炭酸ナトリウム水溶液に加え析
出した沈殿をろ別、水洗後。
ルオキシフェニル)−:l、4.S、5−テトラヒドロ
フタルイミド(化合物番号l(表1参照))の製造N−
(4−クロロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル
)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド2.9
6.とトリエチルアミン1.s(Igをテトラハイドロ
フラン301に加え、室温で攪拌しながらメタンスルホ
ニルクロライド1.20gを含むテトラハイドロフラン
溶液101を滴下した。40〜45℃て1時間反応させ
1反応液は冷却後、2%炭酸ナトリウム水溶液に加え析
出した沈殿をろ別、水洗後。
得られた沈殿をベンゼン−ヘキサン混合溶媒(1/1
(V/V))テ攪拌洗浄して精製し、目的物2.50g
を得た。
(V/V))テ攪拌洗浄して精製し、目的物2.50g
を得た。
融点: 12:1.5〜125℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
1782 (c+*−’) (イミドIM−針)17
22 (cm−’) (イミド環−9−)lコア1
(am−’) (スルホニル基)1155 (cm−’
) (スルホニル、ASi)実施例2 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−クロロメチルス
ルホニルオキシフェニル)−3,4,5,6−チトラヒ
トロフタルイミ・ト(化合物番号2)の製造スルホニル
クロライドとしてクロロメタンスルホニルクロライドを
用いることを除き実施例1と同様な操作を行ない目的物
2−60gを得た。
22 (cm−’) (イミド環−9−)lコア1
(am−’) (スルホニル基)1155 (cm−’
) (スルホニル、ASi)実施例2 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−クロロメチルス
ルホニルオキシフェニル)−3,4,5,6−チトラヒ
トロフタルイミ・ト(化合物番号2)の製造スルホニル
クロライドとしてクロロメタンスルホニルクロライドを
用いることを除き実施例1と同様な操作を行ない目的物
2−60gを得た。
融点:l14〜116℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
1719 (cm−’) (イミド環−9−)137
4 (cm−’) (スルホニル基)1155 (c@
−’) (スルホニル基)実施例3 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−エチルスルホニ
ルオキシフェニル)−:l、4,5.6−テトラヒト口
フタルイミド(化合物番号3)の製造 スルホニルクロライドとしてエタンスルホニルクロライ
ドを用いることを除き実施例1と同様な操作を行ない目
的物2.50gを得た。
4 (cm−’) (スルホニル基)1155 (c@
−’) (スルホニル基)実施例3 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−エチルスルホニ
ルオキシフェニル)−:l、4,5.6−テトラヒト口
フタルイミド(化合物番号3)の製造 スルホニルクロライドとしてエタンスルホニルクロライ
ドを用いることを除き実施例1と同様な操作を行ない目
的物2.50gを得た。
融点:101〜103℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
1725 (cm−’) (イミド環 −9−)13
68 (cm−’) (スルホニル基)+155 (c
m−’) (スルホニル基)実施例4 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−プロピルスルホ
ニルオキシフェニル)−:I、4,5.5−テトラヒド
ロフタルイミド(化合物番号4)の製造スルホニルクロ
ライドとして1−プロパンスルホニルクロライドを用い
ることを除き実施例1と同様な操作を行ない目的物2.
70gを得た。
68 (cm−’) (スルホニル基)+155 (c
m−’) (スルホニル基)実施例4 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−プロピルスルホ
ニルオキシフェニル)−:I、4,5.5−テトラヒド
ロフタルイミド(化合物番号4)の製造スルホニルクロ
ライドとして1−プロパンスルホニルクロライドを用い
ることを除き実施例1と同様な操作を行ない目的物2.
70gを得た。
融点・112〜113℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
+779 (c@−’) (イミド環 −9−)1
725 (cm−’) (イミド環 −C−)+37
4 (cm−’) (スルホニル)A )1!55 (
(j−’) (スルホニル基)実施例5 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ブチルスルホニ
ルオキシフェニル)−1,4,5,6−テトラヒドロフ
タルイミド(化合物番号5)の製造 スルホニルクロライドとしてl−ツタンスルホニルクロ
ライトを用いることを除き実施例1と同様に反応を行な
い1反応液は冷却後、2%炭酸ナトリウム水溶液に加え
、遊離したアメ状物はベンゼン抽出を行なった。抽出液
は薄い水酸化ナトリウム水溶液及び水て洗い、無水硫酸
マグネシウムで脱水後、溶媒を減圧留去し残渣をカラム
クロマトクラフィー(担体ニジリカゲル、展開溶媒:ベ
ンゼン/酢酸エチルエステル= 95/S(V/V))
で精製し、[1的物2.90gを得た。
725 (cm−’) (イミド環 −C−)+37
4 (cm−’) (スルホニル)A )1!55 (
(j−’) (スルホニル基)実施例5 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ブチルスルホニ
ルオキシフェニル)−1,4,5,6−テトラヒドロフ
タルイミド(化合物番号5)の製造 スルホニルクロライドとしてl−ツタンスルホニルクロ
ライトを用いることを除き実施例1と同様に反応を行な
い1反応液は冷却後、2%炭酸ナトリウム水溶液に加え
、遊離したアメ状物はベンゼン抽出を行なった。抽出液
は薄い水酸化ナトリウム水溶液及び水て洗い、無水硫酸
マグネシウムで脱水後、溶媒を減圧留去し残渣をカラム
クロマトクラフィー(担体ニジリカゲル、展開溶媒:ベ
ンゼン/酢酸エチルエステル= 95/S(V/V))
で精製し、[1的物2.90gを得た。
融点=88〜89℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
1782 (cm−’) (イミド環 −Q−)17コ
l (cm−’) (イミド環 −智 )1:1
71 (cm−’) (スルホニル基)1155 (c
m−’) (スルホニル基)実M[6 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−(o−クロロベ
ンジルスルホニルオキシ)フェニル)−:l、4.S、
6−テトラヒドロフタルイミド(化合物番号6)の製造 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェ
ニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド2
.96g及び炭酸カリウム4.50gにジメチルホルム
アミド301を加え、15℃て攪拌しながら。−クロロ
−ベンジルスルホニルクロライド粉末2.00gを少量
ずつ加えた。室温て3時間反応させた後。
l (cm−’) (イミド環 −智 )1:1
71 (cm−’) (スルホニル基)1155 (c
m−’) (スルホニル基)実M[6 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−(o−クロロベ
ンジルスルホニルオキシ)フェニル)−:l、4.S、
6−テトラヒドロフタルイミド(化合物番号6)の製造 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェ
ニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド2
.96g及び炭酸カリウム4.50gにジメチルホルム
アミド301を加え、15℃て攪拌しながら。−クロロ
−ベンジルスルホニルクロライド粉末2.00gを少量
ずつ加えた。室温て3時間反応させた後。
反応液を1%炭酸カリウム水溶液に加え、遊離した粘性
油状物はベンゼン抽出を行なった。抽出液は薄い水酸化
ナトリウム水溶液及び水で洗い、無水硫酸マグネシウム
で脱水後、溶媒を減圧留去し残渣をカラムクロマトグラ
フィー(担体ニジリカゲル、展開溶媒:ベンゼン)で精
製し、無色のガラス状口的物3.00gを得た。
油状物はベンゼン抽出を行なった。抽出液は薄い水酸化
ナトリウム水溶液及び水で洗い、無水硫酸マグネシウム
で脱水後、溶媒を減圧留去し残渣をカラムクロマトグラ
フィー(担体ニジリカゲル、展開溶媒:ベンゼン)で精
製し、無色のガラス状口的物3.00gを得た。
IR吸収スペクトル(サンドイツチ法)+782 (c
m−’) (イミド環 1− )1722 (ell
−’) (イミド環 −C−)1371 (cm−’)
(スルホニル基)+152 (C@−’) (スルホ
ニル基)7:15 (cm−I)([相]、4H)実施
例7 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−アリルスルホニ
ルオキシフェニル)−1,4,S、6−テトラヒドロフ
タルイミド(化合物番号7)の製造 スルホニルクロライドとして3−(l−プロペン)スル
ホニルクロライドを用いることを除き実施例1と同様に
反応を行ない、反応液は実施例6と同様に処理精製し、
目的物2.30gを得た。
m−’) (イミド環 1− )1722 (ell
−’) (イミド環 −C−)1371 (cm−’)
(スルホニル基)+152 (C@−’) (スルホ
ニル基)7:15 (cm−I)([相]、4H)実施
例7 N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−アリルスルホニ
ルオキシフェニル)−1,4,S、6−テトラヒドロフ
タルイミド(化合物番号7)の製造 スルホニルクロライドとして3−(l−プロペン)スル
ホニルクロライドを用いることを除き実施例1と同様に
反応を行ない、反応液は実施例6と同様に処理精製し、
目的物2.30gを得た。
融点:115〜117℃
IR吸収スペクトル(KBr法)
1779 (cm−’) (イミド環 −C−)♂
1722 (cm−’) (イミド環−9−)1377
(cm−’) (スルホニル基)1152 (c1柑
)(スルホニル基)見上■J 畑地におけるLti処理
試験22cmX 16cmのプラスチンクハットに畑上
壌を詰め、ダイズ、レタス、イネ及びコムギの種子を一
定H,H播種し、その上にアサガオ、ハコへ、シロザ、
アオビユ、メヒシバ、ノビエ、ジョンソンクラス等の3
1 i’、’種子を含む+壌を約1cmの厚さに覆土し
た。播種翌日に、ヒ記の化合物を所定!−の木で希釈し
、下記表2に示すlj、を土壌表面に散布した。また比
較剤として、N−(4−クロロフェニル)−1,4,5
,5−テトラヒドロフタルイミドを用いた。散布後14
日[1に雑草及び作物の生育状1ムを観察し、表2に示
す結果を得た。なお、除々効力の評価は下記に示すよう
にO〜5の数字て表わした。また5作物に対する薬害も
除々効力と同じ基憎て示した。
(cm−’) (スルホニル基)1152 (c1柑
)(スルホニル基)見上■J 畑地におけるLti処理
試験22cmX 16cmのプラスチンクハットに畑上
壌を詰め、ダイズ、レタス、イネ及びコムギの種子を一
定H,H播種し、その上にアサガオ、ハコへ、シロザ、
アオビユ、メヒシバ、ノビエ、ジョンソンクラス等の3
1 i’、’種子を含む+壌を約1cmの厚さに覆土し
た。播種翌日に、ヒ記の化合物を所定!−の木で希釈し
、下記表2に示すlj、を土壌表面に散布した。また比
較剤として、N−(4−クロロフェニル)−1,4,5
,5−テトラヒドロフタルイミドを用いた。散布後14
日[1に雑草及び作物の生育状1ムを観察し、表2に示
す結果を得た。なお、除々効力の評価は下記に示すよう
にO〜5の数字て表わした。また5作物に対する薬害も
除々効力と同じ基憎て示した。
0・・・抑草−V
1・・・抑り率
2・・・抑!′y*
3・・・仰々率
4・・・抑へ!率
0〜9 %
l O〜 29 %
30〜49 %
50〜69 %
70〜89 %
・抑表+17率
90〜100 %
1五AJ 茎葉処理試験
22cmX 16cmのプラスチックバットに畑土壌を
詰め、レタス、イネ1コムギの種子を一定量播種し、そ
の−トにアサガオ、ハコベ、シロザ、アオビユ等の雑・
7種子を含む土壌を約1cmの厚さに覆土した。ノビエ
か2.0葉期になった時に、上記の化合物を所定驕の水
で冷釈し下記表3に示す置数布した。散布後140目に
雑草及び作物の生育状態を観察し、表3に示す結果を得
た。
詰め、レタス、イネ1コムギの種子を一定量播種し、そ
の−トにアサガオ、ハコベ、シロザ、アオビユ等の雑・
7種子を含む土壌を約1cmの厚さに覆土した。ノビエ
か2.0葉期になった時に、上記の化合物を所定驕の水
で冷釈し下記表3に示す置数布した。散布後140目に
雑草及び作物の生育状態を観察し、表3に示す結果を得
た。
なお、比較剤は実施例8と同一のものを使用し、除1°
、!効果及び薬害の評価は実施例8と同様に行なった。
、!効果及び薬害の評価は実施例8と同様に行なった。
笈五侃ユ瓜 木Illにおける土壌処理試験100cm
’のプラスチウクボ・シトに水[11上壌を詰め1代掻
き後1表4に示す31 ’:’−の種子を播き、更に2
.5葉期の本積(品種 コシヒカリ)を移植し、約4.
0c11の湛水状態て管理した。雑値の発生初期に、本
発明の化合物を所定!正の水で希釈し、表4にボすlI
lを水l77iに均一に処理した。薬剤処理後、141
111に雑4℃及び作物の生ff状態を1lll寮し1
表4の結果を得た。なお、比較剤は実施例8と同一のも
のを使用し、除は効果及び薬害のJf価は実施例8と同
様に行なった。
’のプラスチウクボ・シトに水[11上壌を詰め1代掻
き後1表4に示す31 ’:’−の種子を播き、更に2
.5葉期の本積(品種 コシヒカリ)を移植し、約4.
0c11の湛水状態て管理した。雑値の発生初期に、本
発明の化合物を所定!正の水で希釈し、表4にボすlI
lを水l77iに均一に処理した。薬剤処理後、141
111に雑4℃及び作物の生ff状態を1lll寮し1
表4の結果を得た。なお、比較剤は実施例8と同一のも
のを使用し、除は効果及び薬害のJf価は実施例8と同
様に行なった。
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、Rは低級アルキル基、ハロアルキル基
、低級アルケニル基、低級アルキニル基、置換されてい
てもよいフェニル基又はベンジル基を表わす) で示されるN−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導
体。 - (2)一般式 X−SO_2R (ただし、式中、Xはハロゲン原子、Rは低級アルキル
基、ハロアルキル基、低級アルケニル基、低級アルキニ
ル基、置換されていてもよいフェニル基又はベンジル基
を表わす)で示されるスルホニルハロゲナイドとN−(
4−クロロ−2−フルオロ−5−ヒドロキシフェニル)
−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドとを塩基
存在下で反応させることを特徴とする請求項1記載のN
−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体の製造方法
。 - (3)請求項1記載のN−フェニルテトラヒドロフタル
イミド誘導体を有効成分として含有する除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225464A JPH0273065A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | N−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225464A JPH0273065A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | N−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273065A true JPH0273065A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16829738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225464A Pending JPH0273065A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | N−フェニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273065A (ja) |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225464A patent/JPH0273065A/ja active Pending
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