JPH0273080A - 立体選択的酸化方法 - Google Patents

立体選択的酸化方法

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JPH0273080A
JPH0273080A JP1196426A JP19642689A JPH0273080A JP H0273080 A JPH0273080 A JP H0273080A JP 1196426 A JP1196426 A JP 1196426A JP 19642689 A JP19642689 A JP 19642689A JP H0273080 A JPH0273080 A JP H0273080A
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/46Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings substituted on the ring sulfur atom
    • C07D333/48Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings substituted on the ring sulfur atom by oxygen atoms

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ベネム(penem)抗生物質の中間体とし
て有用な、成る秤の化合物の改良製造方法に関する。よ
り詳細には、本発明は3−位置に離脱基Xを有する成る
種のテトラヒドロチオフェンを酸化して対応のスルホキ
シドを生成させる方法に関するものである。この方法は
ペルオキシモノ硫酸カリウムを酸化剤として使用し、立
体特異的に進行してスルホキシド酸素と×置換基とが互
いにtrags関係にある異性体を主として生成する。
ペルオキジェノ硫酸カリウムは、スルフィドをスルホキ
シドまで酸化することが知られている「ト[コスト等、
テトラヘドロン・レタース、第22巻、第1287〜1
290頁(1981)並びに米田特許第4、316.8
42号]。この方法には他の酸化剤(たとえばm−クロ
ル過安息香酸)も使用しうるが、これらは立体特異性が
低く、実質的に純粋なtrans=異性体を得るには困
難な分離法〈たとえばクロマトグラフィー)を必要とす
る。これに対し、本発明方法はtrans:cisの比
が少なくとも10:1であるスルホキシド生成物を生成
するので、実質的に純粋なtrans−異性体を単に再
結晶化だけで得ることができる。
本発明は、式 [式中、XIとスルホキシド19原子とは互いにtra
ns関係にある1 のスルホキシド化合物を製造するに際し、八本発明のス
ルホキシド化合物は、式 の対応するスルフィドをペルオキシ七)硫酸カリウムと
反応させることを特徴とするスルホキシド化合物の化学
的製造方法を提供する。XはたとえばI、Br、CJ 
、式R−3O2=Oのスルホニルオキシもしくは式R−
Go−0のアシルオキシのような離1152基であり、
ここでRはC4〜C4アルキル、トリフルオロメチル、
フェニル、4−二トロフェニルもしくは4−トリルであ
る。
Xの好適基はI、Br、l13よびR−3O2−0(こ
こでRは上記の意味を有する)である。Xの特に好適な
基は4−トリルスルホニルオキシである。
本発明の方法は、たとえばアはトン、アセトン水溶液、
メタノールもしくはメタノール水溶液のような反応不活
性の溶媒中で行なわれる。
1式中、Zは式 の基であり、ここでスルホキシド酸素とテトラヒドロチ
オフェン環の3−位置における結合とは互いにcisで
ある] のペネム抗生物質の中間体として有用である。
本発明の方法は、一般に式■のスルフィドを反応不活性
の溶媒中でスルホキシドへの変換が実質的に完結するま
でアルカリ金属ペルオキシモノ硫M塩、好ましくはペル
オキシモノ硫酸カリウムと単に接触さけるだけで行なわ
れる。
反応不活性の溶媒は、出発物質もしくは生成物のいずれ
に対しても悪作用を及ぼさないものである。さらに、出
発物質の少なくとも1種と生成物とが溶媒中に相当な程
度まで可溶性であることが一般に好適である。さらに溶
媒は、スルホキシドが容易に単離されうるよう選択すべ
きである。このことは一般に、溶媒が水に対し混和性で
あり、かつ/または蒸発もしくは蒸留により除去しつる
よう充分揮発性であることを意味する。これらの因子を
考慮して、本発明の方法に使用しうる典型的な溶媒は低
級アルカノール[たとえばメタノールおよびエタノール
のようなC−C4アルカノール セトンおよびメチルイソブチルケトンのようなジ(01
〜C4)アルキル)ケトン1、ジ(低級アルキル)エー
テル[たとえばジエブルエーテルのようなジ(C −C
4アルキル)エーテル1、テトラヒト【】フラン、ジオ
キサン、低級アルカン酸(たとえば酢酸)、アセトニト
リル、水おJ:びこれら溶媒の混合物である。水を添加
した或いは添加しないメタノールおよびアセトンが一般
的に使用される。
本発明の方法は、約−10〜約30℃、好ましくは0〜
20℃の温度にて好適な速度で進行する。この方法を操
作する特に便利な方法は、出発スルフィドと酸化剤とを
適当な溶媒中で約O℃にで合し、次いで反応混合物を室
温までゆっくり加温することである。
各反応体の比は、高収率でスルホキシドを得るためには
、tEi重に調節せねばならない。スルフィドからスル
ホニ1.シトへの実質的に完全な変換を達成すると共に
少なくとも10;1の trans対cisの比を確保
するには、約1.0〜約1.5’Eル当琵のペルオキシ
モノEI Mカリウムを使用すべきである。ペルオキシ
モノ硫酸カリウムの好適量は約1.2モル5吊である。
さらに、立体特異性を最大にするには、出発物質の全て
を反応の開始時点で合するのが好適である。
反応所要時間は反応温度および反応混合物の濃度に応じ
て変化する。すなわち、反応は温度および濃度を高くす
ると、より急速に進行する。したがって、反応時間はこ
れらの因子に応じて変化する。一般に反応の経過を薄層
マドグラフィによって監視するのが便利である。しかし
ながら、約0℃かつ約0.1モルの反応体濃度におい°
(、一般に約1〜2時間の反応時間が用いられる。
式Iのスルホキシド化合物は、常法に単離することがで
きる。たとえば、水混和性溶媒を酸化反応に使用した場
合は、反応混合物を水で単に希釈しかつスルホキシド生
成物をたとえばりC+ Uホルムもしくジクロルメタン
のような水不U和性の揮発性有機溶媒中に抽出するのが
便利である。次いで、溶媒を蒸発すると粗製スルホキシ
ドIが生成する。或いは、水不混和性の有機溶媒を酸化
反応に使用した場合は、反応媒体を単に水洗すればよい
。次いで、溶媒を蒸発すると粗製スルホキシド■が生成
する。さらに、揮発性溶媒を酸化反応に使用した場合は
、この溶媒を蒸発により除去し、かつ残留物を水相と揮
発性の水不混和性有機溶媒との間に分配することができ
る。次いで、各層を分離しかつ有機相を蒸発させて粗製
スルホキシドエを得る。
この粗製スルホキシドは一般に化学中間体として使用す
るのに充分な純度である。しかしながら、これは所望に
応じたとえクロマトグラフィーもしくは再結晶化のよう
な常法によってさらに精製することもできる。
式■のスルフィド(よ2種のエナンチオマ(光学活性)
型またはその混合物(たとえば1;1のラセミ混合物)
のいずれかとして存在することができる。光学活性型ま
たはその混合物のいずれも、本発明の酸化方法の基質と
することができる。さらに、この方法は、置換基Xの立
体配置に影響を及ぼすことなく、かつX置換基に対し 
trans配位の酸素原子を有する異性体がスルホキシ
ド生成物にて主体どなるような様式で、酸素原子が硫黄
に付加される。
上記したように、本発明の方法により製造されたスルホ
キシドは、ト記式■のベネム構成物質を製造するのに有
用である。本発明の方法により製造されたスルホキシド
から弐■のペネム抗生物質への変換方法は、米国特許第
4,619,924号に記載されている[係属中の特開
昭63−287781号および係属中の米国特許出願用
07/ 183,102号も参照]。
式■の出発スルフィドは公知方法で製造しうる公知化合
物であるか、或いは公知化合物につぎ用いられると同様
な方法により製造しうる公知化合物の同族体である〔米
国特許第4.619.924@、並びに特開昭63−2
87781号および係属中の米国特許出願用07/ 1
83.102号参照]。
以下、単に説明の目的で実施例により本発明を説明する
。使用した参加剤は次の組成を有する混合物である: 
2Kl−180−KH8O4に2S04゜ 実施例1 ラレミ 0℃にて、蒸留水40d中のペルオキシモノ硫酸カリウ
ム2.8OL:J(9,12ミリIル)の溶液をアUト
ン40me中の3−(4−トリルスルホニルオキシ)テ
トラヒドロチオフェン2.OOy (7,75ミリモル
)の溶液へ撹拌しながら添加した。外部冷fjlなしに
撹拌を40分間続け、次いで濁った反応混合物に80戒
の水を添加した。撹拌を、透明溶液が得られるまで(約
2分間)続けた。この透明溶液をジクロルメタンで抽出
し、ざらに抽出物を脱水しくMCl5O4)かつ減圧蒸
発させて油状物を得た。
この油状物へ、予め用意した標記化合物の種晶を添加し
た。これにより油状物が結晶化して、2.10gの粗生
成物を与えた。この物質は、90%の標記化合物と5%
のcis−異性体と5%の他の不純物とを含有した。
粗生成物をトルエンから再結晶化させて1.08g(収
率51%)の第1クロツプを19、これは純度98%で
あって44:1の trans対cisの比を有した。
純度88%でありかつ10;1の trans対cis
の比を有する第2クロツプ(0,51g、収率24%)
も回収された。
実施例2 溶媒の検討 本発明の酸化方法に関しtrans/Ci3異性体の比
に対する溶媒の効果を評価するため、一連の反応を行な
った。
カー丑:  0℃にて、試験溶媒2dにおける156m
g(0,51ミリモル)のペルオキシモノ硫酸カリウム
の溶液を、試験溶媒2戒における100m9(0,39
ミリモル)のラセミ体3−(4−・トリルスルホニルオ
キシ)−テトラヒドロチオフェンの溶液へ撹拌しながら
一度に添加した。撹拌を続け、かつ反応混合物を室温ま
で加温した。45分間後、反応混合物を10dの水で希
釈し、かつ透明溶液が1qられるまで撹1!rシた。生
成物をり[:l L:]ホルム中に抽出し、これを脱水
しかつ蒸発させて生成物を得た。この生成物を高圧液体
りUマドグラフ、C−によって分析した。その結果を第
工表に示す。「%cisJおよび「%transJの記
載は粗生成物における絶対%を示している。
第  ■  表 イソプロパツール 【−ブタノール アセトン 酢酸 アセトニトリル アセトニトリル テトラヒドロフラン テトラヒドロフラン 6.36 7.48 6.23 8.51 6.57 6.22 5.19 2.46 93、64 82.38 93、77 91.49 91.67 90、76 94.81 83、77 15:1 11:1 15:1 11:1 14:1 15:1 18:1 34:1 1:反応生成物は約40%の未反応スルフィドを含有し
た。
実施例3 ・テトラヒドロチオフェン(969η、4.1ミリモル
)を10dのアセトンに溶解し、かつ−5℃まで冷74
1した。10dの水に溶解させたペルオキシモノ硫酸カ
リウム(1,51g、4.92ミリモル)を15分間か
けて添加し、その間0℃未満の温度を保った。この溶液
を30分間撹拌し、次いで2dの10%重亜硫酸ナトリ
ウム水溶液で停止した。反応物を初期容積の半分まで減
圧濃縮した後、内容物を酢酸エチルで抽出し、ブライン
で洗浄し、かつ1!マグネシウムで脱水した。減圧下で
の溶媒の除去により、369Irrg(35%)の生成
物を油状物として得た。高1i揚プロトン核磁気共鳴分
光分析により、生成物は10:1のtrans対cis
の比を有した。
3−(トリフルオロメチルスルホニルオキシ)ラセミ 3−(メヂルスルホニルオキシ)・テトラヒドロチオフ
ェン(600I#g、3.3ミリモル)をアセトン(6
d)に溶解し、かつ0℃まで冷却した。6dの水に溶解
させたペルオキシモノ硫酸カリウム(1,23g、3.
96ミリモル)を1分間かけて添加し、かつ反応物を1
5分間撹拌した。反応物容積を半分の容積まで減圧下に
濃縮した。水層をクロロホルムで抽出し、有機相をブラ
インで洗浄し、かつ硫酸マグネシウムで脱水した。減圧
ドに溶媒を除去した後、粘性油状物が得られ、これを静
置して結晶化させることにより白色固体(538111
!J、 82%)を得た。高磁場プロトンおよび炭素の
核磁気共鳴分光分析は、trans対cisの比が10
:1より大であることを示した。
実施例5 3−4−ニトロフェニルスルホニルオキシテトラヒドロ
チオフェン−1−オキサイ゛【raoSl  休 ラセ
ミ 3−(4−ニトロフェニルスルホニルオキシ)テトラヒ
ドロチオフェン(600■、2.33ミリモル)を6d
のアセトンに溶解し、かつ−5℃まで冷U+した。ペル
オキシモノ硫酸カリウムの水溶1(860η、2.8ミ
リモル、水6d中)を、約0’Cの温度に保ちながら滴
下した。酸化物の添加には15分間を要し、反応物をさ
らに30分間撹拌した。重亜硫酸ナトリウム水溶液(2
d、10%)を用いて反応を停止し、かつ容積を減圧下
に少容積まで濃縮した。酢酸エチル/水(−1:1)を
添加し、次いで相を分離させた。有機相をブラインで洗
浄し、硫酸マグネシウムで脱水し、かつ減圧蒸発させた
。粗生成物をトルエンから結晶化させて494■(78
%)の所望のスルホキシドを(qlこれは高磁場プロト
ン核磁気共鳴分光分析により95:5のtrans :
 cisの比を有した。
尖Jl−旦 (3S)−3−プロモデトラヒドロチオフエン(24り
、0.143モル)を846−のアセトンに溶解し、か
つ−30℃まで冷却した。ペルオキシモノti[カリウ
ム水溶液(44LJ、  0.143モル、水34Or
d中)を40分間かけて添加し、その間−25〜−30
℃の温度に維持した。10分間撹拌した後、ペルオキシ
モノ硫酸塩水溶液(4,447,0,0143モル、水
34)d中)を添加し、かつ撹拌を10分間続けた。次
いで、ペルオキシモノ硫酸カリウム(4,49、O,0
443モル、水34d中)の水溶液をさらに添加したa
10分間後、反応を重亜硫酸ナトリウム(600η、水
Gomi中)の水溶液で停止した。反応物を減圧濃縮し
、塩化メチレンで3回抽出した(600rj! 、  
400dおよび200戒)。有機層を合してプライン(
20M)で洗浄し、かつ硫酸マグネシウム(5J9)r
脱水した。塩化メチレンを酢酸エチルおよび次いでヘキ
サンにより買換し、0℃まで冷却すると生成物が溶液か
ら沈澱した。生成物スルホキシドを減圧濾過により単離
して19.1g(収率73%)の生成物(mp64〜6
7℃、純度95%)を得た。母液を油状物(6,47)
まで蒸発させ、次いで塩化メヂレン/ヘギザンから再結
晶化ざピで、さらに4.41g(収:$16%)の生成
物を得た。この物質は純度約95%であり、約4%のc
is異性体を含有した。
実施例7 3−イオドテトラヒドロチオフェン(3,759,17
,5ミリモル)を30m1のアセトン中に溶解し、がつ
0℃まで冷却した。ペルオキシモノ硫酸カリウム(6,
46(j、21ミリモル)の水溶液を1時間がけて添加
し、かつ反応物をさらに15分間撹拌した。
重亜硫酸ナトリウム水溶液(io、(、io%)を添加
し、反応物を半分の容積まで減圧濃縮した。酢酸エチル
/水(1:1)を添加し、相を分離させた。有磯相をブ
ラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで脱水し、かつ溶媒を
減圧下に除去して黄白色固体を14だ。この固体をジエ
チルエーテル中に溶解させ、イソプロピルエーテルを濁
った溶液が生ずるまで添加した。20分間撹拌した後、
固体を戸別し、かつ乾燥させて2.199 (54%)
の95;5の trans対cis比を有する所望のス
ルホキシドを得た。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、X基とスルホキシド酸素原子とは互いにtra
    ns関係にあり、かつXはI、BrもしくはR−SO_
    2−Oであり、ここでRはC_1〜C_4アルキル、ト
    リフルオロメチル、フェニル、4−ニトロフェニルもし
    くは4−トリルである] のスルホキシド化合物を製造するに際し、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ の対応するスルフィドを反応不活性の溶媒中で−10〜
    30℃の温度にてスルフィドからスルホキシドへの変換
    が実質的に完結するまで1.0〜1.5モル当量のペル
    オキシモノ硫酸カリウムと反応させることを特徴とする
    スルホキシド化合物の製造方法。
  2. (2)XがR−SO_2−Oである請求項1記載の方法
  3. (3)反応不活性の溶媒をC_1〜C_4アルカノール
    、ジ(C_1〜C_4アルキル)ケトン、ジ(C_2〜
    C_4アルキル)エーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
    キサン、酢酸、アセトニトリル、水およびその混合物か
    ら選択する請求項2記載の方法。
  4. (4)反応不活性の溶媒が水性メタノールもしくは水性
    アセトンである請求項3記載の方法。
  5. (5)Rがメチルである請求項4記載の方法。
  6. (6)Rが4−トリルである請求項4記載の方法。
  7. (7)1.2モル当量のペルオキシモノ硫酸カリウムを
    用い、水性アセトン中で0℃にて行なう請求項6記載の
    方法。
JP1196426A 1988-07-28 1989-07-28 立体選択的酸化方法 Expired - Lifetime JPH0649695B2 (ja)

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IE (1) IE892437L (ja)
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7108516B2 (en) 2004-01-28 2006-09-19 Sharp Kabushiki Kaisha Flexible board, connection method thereof, and connection structure thereof

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PT91285A (pt) 1990-02-08
IE892437L (en) 1990-01-28
DK369789A (da) 1990-01-29
FI893591A7 (fi) 1990-01-29
EP0352977A2 (en) 1990-01-31
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DK369789D0 (da) 1989-07-27

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