JPH0273350A - 熱現像転写装置 - Google Patents
熱現像転写装置Info
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- JPH0273350A JPH0273350A JP22620288A JP22620288A JPH0273350A JP H0273350 A JPH0273350 A JP H0273350A JP 22620288 A JP22620288 A JP 22620288A JP 22620288 A JP22620288 A JP 22620288A JP H0273350 A JPH0273350 A JP H0273350A
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- drum
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- outer periphery
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 117
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 49
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱現像転写装置に係り、特に画像が露光された
熱現像感光材料を受像材料と重ね合わせ、ドラムの外周
に巻付けながら加熱して熱現像感光材料を熱現像すると
共に受像材料へ画像を転写する熱現像転写装置に関する
。
熱現像感光材料を受像材料と重ね合わせ、ドラムの外周
に巻付けながら加熱して熱現像感光材料を熱現像すると
共に受像材料へ画像を転写する熱現像転写装置に関する
。
[従来の技術]
熱現像感光材料へ画像を露光し、この熱現像感光材料を
受像材料と重ね合わせて加熱し、これによって熱現像感
光材料が熱現像されると共に受像材料に画像が転写され
て画像を得る熱現像転写装置が知られている。
受像材料と重ね合わせて加熱し、これによって熱現像感
光材料が熱現像されると共に受像材料に画像が転写され
て画像を得る熱現像転写装置が知られている。
この種の熱現像転写装置には、加熱ドラムと無端圧接ベ
ルトが配置されている。無端圧接ベルトは複数の巻掛は
ローラに巻掛けられており、その外側が加熱ドラムの外
周に圧接されている。
ルトが配置されている。無端圧接ベルトは複数の巻掛は
ローラに巻掛けられており、その外側が加熱ドラムの外
周に圧接されている。
また、一方の端部の巻掛はローラに巻掛けられた無端圧
接ベルトの近傍には、加熱ドラムの外周に当接する重ね
合わせローラが配置されている。
接ベルトの近傍には、加熱ドラムの外周に当接する重ね
合わせローラが配置されている。
画像が露光された熱現像感光材料は、この重ね合わせロ
ーラによって受像材料と重ね合わされた後に、重ね合わ
せローラ側にある巻掛はローラに巻掛けられた無端圧接
ベルトと加熱ドラムとの間(材料供給部)へ供給され、
加熱ドラムの外周に巻付けられるようになっている。
ーラによって受像材料と重ね合わされた後に、重ね合わ
せローラ側にある巻掛はローラに巻掛けられた無端圧接
ベルトと加熱ドラムとの間(材料供給部)へ供給され、
加熱ドラムの外周に巻付けられるようになっている。
各材料は、約90℃に加熱された加熱ドラムと無端圧接
ベルトとの間において重ね合わせた状態のままで所定時
間挟持搬送され、これによって熱現像感光材料が熱現像
されると共に、熱現像感光材料に露光された画像が受像
材料へ転写されるようになっている。
ベルトとの間において重ね合わせた状態のままで所定時
間挟持搬送され、これによって熱現像感光材料が熱現像
されると共に、熱現像感光材料に露光された画像が受像
材料へ転写されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、加熱ドラムの外周(無端圧接ベルトとの間)
へ熱現像感光材料及び受像材料を巻付ける際には、前述
の如く重ね合わせローラによって両材料を重ね合わせた
後に、この重ね合わせローラ側にある巻掛はローラに巻
掛けられた無端圧接ベルトと加熱ドラムとの間(材料供
給部)へ供給するようになっているが、この材料供給部
においては巻掛はローラは加熱ドラムの外周に密着され
ているため(換言すれば、この材料供給部においては巻
掛けられた無端圧接ベルトと加熱ドラムの外周との間に
隙間が無いため)、各材料が重ね合わせローラによって
挟持され加熱ドラムによって加熱されて重ね合わせロー
ラから離間した時点で急速に熱膨張しても、この膨張が
逃がされることなく無端圧接ベルトと加熱ドラムとの間
へ供給されることになる。このため、「しわ」や「はが
れ」などの重ね合わせ不良が発生する場合があった。
へ熱現像感光材料及び受像材料を巻付ける際には、前述
の如く重ね合わせローラによって両材料を重ね合わせた
後に、この重ね合わせローラ側にある巻掛はローラに巻
掛けられた無端圧接ベルトと加熱ドラムとの間(材料供
給部)へ供給するようになっているが、この材料供給部
においては巻掛はローラは加熱ドラムの外周に密着され
ているため(換言すれば、この材料供給部においては巻
掛けられた無端圧接ベルトと加熱ドラムの外周との間に
隙間が無いため)、各材料が重ね合わせローラによって
挟持され加熱ドラムによって加熱されて重ね合わせロー
ラから離間した時点で急速に熱膨張しても、この膨張が
逃がされることなく無端圧接ベルトと加熱ドラムとの間
へ供給されることになる。このため、「しわ」や「はが
れ」などの重ね合わせ不良が発生する場合があった。
このため、熱現像感光材料に記録された画像を受像材料
へ転写する際に現像転写ムラを生じることになり、良好
な画像が得られない場合がある。
へ転写する際に現像転写ムラを生じることになり、良好
な画像が得られない場合がある。
本発明は上記事実を考慮し、画像が露光された熱現像感
光材料を受像材料と重ね合わせてドラムの外周に巻付け
る際に、両材料を均一に重ね合わせることができ、これ
によって現像転写ムラを生じることなく良好な画像が得
られる熱現像転写装置を得ることが目的である。
光材料を受像材料と重ね合わせてドラムの外周に巻付け
る際に、両材料を均一に重ね合わせることができ、これ
によって現像転写ムラを生じることなく良好な画像が得
られる熱現像転写装置を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る熱現像転写装置は、ドラムと、ドラムの外
周に配置され画像が露光された熱現像感光材料と受像材
料とを挟持することにより重ね合わせる重ね合わせ手段
と、重ね合わせ手段によって重ね合わされた熱現像感光
材料と受像材料とをドラムの外周へ巻付は所定範囲に亘
って押圧する無端ベルトと、服端ベルトを巻掛けて案内
すると共にこの無端ベルトの外側をドラムの外周に圧接
させる複数の巻掛はローラと、を有し、前記ドラムの外
周へ巻付けた状態で加熱し熱現像感光材料を熱現像する
と共に受像材料へ画像を転写する熱現像転写装置であっ
て、前記複数の巻掛はローラのうち前記重ね合わせ手段
側にある巻掛はローラを、その軸心とドラム軸心とを結
ぶ線上において無端ベルトとドラム外周との間に隙間を
設けて配置したことを特徴としている。
周に配置され画像が露光された熱現像感光材料と受像材
料とを挟持することにより重ね合わせる重ね合わせ手段
と、重ね合わせ手段によって重ね合わされた熱現像感光
材料と受像材料とをドラムの外周へ巻付は所定範囲に亘
って押圧する無端ベルトと、服端ベルトを巻掛けて案内
すると共にこの無端ベルトの外側をドラムの外周に圧接
させる複数の巻掛はローラと、を有し、前記ドラムの外
周へ巻付けた状態で加熱し熱現像感光材料を熱現像する
と共に受像材料へ画像を転写する熱現像転写装置であっ
て、前記複数の巻掛はローラのうち前記重ね合わせ手段
側にある巻掛はローラを、その軸心とドラム軸心とを結
ぶ線上において無端ベルトとドラム外周との間に隙間を
設けて配置したことを特徴としている。
[作用]
上記構成の熱現像転写装置では、画像が露光された熱現
像感光材料は重ね合わせ手段とドラムとによって挟持さ
れることにより受像材料と重ね合わされる。
像感光材料は重ね合わせ手段とドラムとによって挟持さ
れることにより受像材料と重ね合わされる。
次いで、重ね合わされた熱現像感光材料と受像材料は、
複数の巻掛はローラに巻掛けられた無端ベルトとドラム
との間へ供給され、重ね合わされた状態のままでドラム
の外周へ所定範囲に亘って巻付けられ、さらに、ドラム
によって加熱されて熱現像感光材料が熱現像されると共
に受像材料へ画像が転写される。
複数の巻掛はローラに巻掛けられた無端ベルトとドラム
との間へ供給され、重ね合わされた状態のままでドラム
の外周へ所定範囲に亘って巻付けられ、さらに、ドラム
によって加熱されて熱現像感光材料が熱現像されると共
に受像材料へ画像が転写される。
ここで、熱現像感光材料と受像材料とが重ね合わされた
後に無端ベルトとドラムとの間へ供給される際には、重
ね合わせ手段側にある巻掛はローラが、その軸心とドラ
ム軸心とを結ぶ線上において無端ベルトとドラム外周と
の間に隙間を設けて配置されているため、この部分にお
いては無端ベルトがドラム外周へ滑かに圧接し、これに
よって熱現像感光材料と受像材料は急激に押圧されるこ
となく巻付けられる。
後に無端ベルトとドラムとの間へ供給される際には、重
ね合わせ手段側にある巻掛はローラが、その軸心とドラ
ム軸心とを結ぶ線上において無端ベルトとドラム外周と
の間に隙間を設けて配置されているため、この部分にお
いては無端ベルトがドラム外周へ滑かに圧接し、これに
よって熱現像感光材料と受像材料は急激に押圧されるこ
となく巻付けられる。
このため、各材料は膨張が可能な状態で徐々に加熱され
、加熱ドラムによって加熱され重ね合わせ手段から離間
した時点で各材料が熱膨張しても、この膨張は逃がされ
、「しわ」や「はがれ」などの重ね合わせ不良が発生す
ることがなくなる。
、加熱ドラムによって加熱され重ね合わせ手段から離間
した時点で各材料が熱膨張しても、この膨張は逃がされ
、「しわ」や「はがれ」などの重ね合わせ不良が発生す
ることがなくなる。
したがって、各材料を重ね合わせて加熱ドラムの外周へ
巻付けて熱現像すると共に画像を転写する際においても
、現像転写ムラを生じることがなく良好な画像が得られ
る。
巻付けて熱現像すると共に画像を転写する際においても
、現像転写ムラを生じることがなく良好な画像が得られ
る。
なお、本発明に係る熱現像転写装置では、例えば、米国
特許第4430415号、同第4483914号、同第
4500626号、同第4503137号、特開昭59
−154445号、特開昭59−165054号、特開
昭59−180548号、特開昭59−218443号
、特開昭60−120356号、特開昭61−8825
6号、特開昭61−238056号、特願昭60−16
9585号、特願昭60−244873号等に記載の熱
現像感光材料(熱現像感光要素)及び受像材料(色素固
定要素)を使用することができる。
特許第4430415号、同第4483914号、同第
4500626号、同第4503137号、特開昭59
−154445号、特開昭59−165054号、特開
昭59−180548号、特開昭59−218443号
、特開昭60−120356号、特開昭61−8825
6号、特開昭61−238056号、特願昭60−16
9585号、特願昭60−244873号等に記載の熱
現像感光材料(熱現像感光要素)及び受像材料(色素固
定要素)を使用することができる。
[実施例]
以下に本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明に係る熱現像転写装置が適用された画
像記録装置10が示されている。
像記録装置10が示されている。
画像記録装置10は機台12へ収容されるマガジン14
ヘロール状の熱現像感光材料16が収容されている。
ヘロール状の熱現像感光材料16が収容されている。
この熱現像感光材料16はその外周から引き出されカッ
タ18で所定長さに切断された後に回転ドラム20の外
周へ矢印A方向へと巻き付けられるようになっている。
タ18で所定長さに切断された後に回転ドラム20の外
周へ矢印A方向へと巻き付けられるようになっている。
この回転ドラム20の外周に対応して露光ヘッド22が
配置されており、回転ドラム20を高速で回転させ、巻
き付けられた熱現像感光材料16の幅方向中央部へ画像
を露光するようになっている。
配置されており、回転ドラム20を高速で回転させ、巻
き付けられた熱現像感光材料16の幅方向中央部へ画像
を露光するようになっている。
露光後の熱現像感光材116は回転ドラム20の逆転(
矢印B方向)により、スクレーバ24で回転ドラム20
から剥離され、水塗布B26で画像形成用溶媒としての
水が付与された後に、熱現像転写装置とされる熱現像転
写部28へと送られるようになっている。
矢印B方向)により、スクレーバ24で回転ドラム20
から剥離され、水塗布B26で画像形成用溶媒としての
水が付与された後に、熱現像転写装置とされる熱現像転
写部28へと送られるようになっている。
熱現像転写部28には、加熱ドラム34と無端圧接ベル
ト36が配置されている。無端圧接ベルト36は、巻掛
はローラ37.39.41.43に巻掛けられており、
さらにその無端状外側が加熱ドラム34の外周に圧接さ
れている。なお、本実施例においては、加熱ドラム34
は外径が14Qmmに形成されており、また、各巻掛は
ローラは外径が20mmに形成されている。
ト36が配置されている。無端圧接ベルト36は、巻掛
はローラ37.39.41.43に巻掛けられており、
さらにその無端状外側が加熱ドラム34の外周に圧接さ
れている。なお、本実施例においては、加熱ドラム34
は外径が14Qmmに形成されており、また、各巻掛は
ローラは外径が20mmに形成されている。
第1図に示す如く、巻掛はローラ37は、その軸心と加
熱ドラム34の軸心とを結ぶ線上において、無端圧接ベ
ルト36と加熱ドラム34外周との間に2mm以上(好
ましくは、かつ5mm以下)の隙間を設けて配置されて
いる。したがって、この無端圧接ベルト36の巻掛はロ
ーラ37への巻掛は部分においては無端圧接ベルト36
が加熱ドラム34の外周へ滑かに圧接している。
熱ドラム34の軸心とを結ぶ線上において、無端圧接ベ
ルト36と加熱ドラム34外周との間に2mm以上(好
ましくは、かつ5mm以下)の隙間を設けて配置されて
いる。したがって、この無端圧接ベルト36の巻掛はロ
ーラ37への巻掛は部分においては無端圧接ベルト36
が加熱ドラム34の外周へ滑かに圧接している。
加熱ドラム34外周の無端圧接ベルト36の巻掛はロー
ラ37への巻掛は部分近傍には、重ね合わせ手段として
のゴム製の重ね合わせローラ60が加熱ドラム34の外
周に当接した状態で配置されており、この重ね合わせロ
ーラ60と加熱ドラム34との間が重ね合わせ部とされ
ている。重ね合わせローラ60は、水塗布部26から送
り込まれる熱現像感光材料16を加熱ドラム34の外周
に沿って移動させ、加熱ドラム34と無端圧接ベルト3
6との間へ供給するようになっている。なお本実施例に
おいては、重ね合わせローラ60は外径が25mmに形
成されている。
ラ37への巻掛は部分近傍には、重ね合わせ手段として
のゴム製の重ね合わせローラ60が加熱ドラム34の外
周に当接した状態で配置されており、この重ね合わせロ
ーラ60と加熱ドラム34との間が重ね合わせ部とされ
ている。重ね合わせローラ60は、水塗布部26から送
り込まれる熱現像感光材料16を加熱ドラム34の外周
に沿って移動させ、加熱ドラム34と無端圧接ベルト3
6との間へ供給するようになっている。なお本実施例に
おいては、重ね合わせローラ60は外径が25mmに形
成されている。
また、加熱ドラム34の内部にはハロゲンランプ38が
配置されており、このハロゲンランプ38によって加熱
ドラム34の外周は約90℃に加熱されている。このた
め、重ね合わせローラ60によって加熱ドラムと無端圧
接ベルト36との間へ供給された熱現像感光材料16は
、加熱ドラム34のほぼ2/3周に渡って挟持搬送され
て熱現像されるようになっている。
配置されており、このハロゲンランプ38によって加熱
ドラム34の外周は約90℃に加熱されている。このた
め、重ね合わせローラ60によって加熱ドラムと無端圧
接ベルト36との間へ供給された熱現像感光材料16は
、加熱ドラム34のほぼ2/3周に渡って挟持搬送され
て熱現像されるようになっている。
一方、熱現像転写部28の下方に配置されたトレイ30
内には、所定長さに切り揃えられた複数枚の受像材料3
2が収容されている。
内には、所定長さに切り揃えられた複数枚の受像材料3
2が収容されている。
この受像材料32は、4トレイ30の側部に配置された
供給ローラ44によって順次−枚づつ取出されるように
なっている。取出された受像材料32は、熱現像転写部
28の加熱ドラム34と重ね合わせローラ60との間へ
供給されるようになっている。
供給ローラ44によって順次−枚づつ取出されるように
なっている。取出された受像材料32は、熱現像転写部
28の加熱ドラム34と重ね合わせローラ60との間へ
供給されるようになっている。
重ね合わせローラ60へ供給された受像材料32は、加
熱ドラム34と重ね合わせローラ60との間で挟持され
ることにより熱現像感光材料16と重ね合わされるよう
になっている。なお本実施例においては、熱現像感光材
料I6と受像材料32の重ね合わせた状態での厚さは、
0.2mmとなっている。
熱ドラム34と重ね合わせローラ60との間で挟持され
ることにより熱現像感光材料16と重ね合わされるよう
になっている。なお本実施例においては、熱現像感光材
料I6と受像材料32の重ね合わせた状態での厚さは、
0.2mmとなっている。
重ね合わせローラ60によって重ね合わされた両材料は
、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム34と無端圧接
ベルト36との間へ供給されるようになっている。
、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム34と無端圧接
ベルト36との間へ供給されるようになっている。
この場合、無端圧接ベルト36の巻掛はローラ37への
巻掛は部分においては無端圧接ベルト36が加熱ドラム
34の外周へ滑かに圧接しているため(無端圧接ベルト
36と加熱ドラム34外周との間に2mm以上の隙間が
設けられているため)、熱現像感光材料16と受像材料
32は急激に押圧されることなく巻付けられるようにな
っている。
巻掛は部分においては無端圧接ベルト36が加熱ドラム
34の外周へ滑かに圧接しているため(無端圧接ベルト
36と加熱ドラム34外周との間に2mm以上の隙間が
設けられているため)、熱現像感光材料16と受像材料
32は急激に押圧されることなく巻付けられるようにな
っている。
熱現像感光材料16は熱現像転写部28において受像材
料32と重ね合わせせた状態で加熱されると熱現像され
ると共に、画像が受像材)l!432へ転写されて、受
像材′I#432に画像が得られるようになっている。
料32と重ね合わせせた状態で加熱されると熱現像され
ると共に、画像が受像材)l!432へ転写されて、受
像材′I#432に画像が得られるようになっている。
熱現像転写部28の側方には剥離手段48が配置されて
おり、熱現像転写部28から送り出される熱現像感光材
料16と受像材料32を分離して送り出すようになって
いる。分離された熱現像感光材料16は廃棄感光材料収
容箱59へ送り出されるようになっており、一方受像材
料32は乾燥装置52で乾燥された後に機台12の頂部
に形成される取出トレイ54上へ送り出されるようにな
っている。
おり、熱現像転写部28から送り出される熱現像感光材
料16と受像材料32を分離して送り出すようになって
いる。分離された熱現像感光材料16は廃棄感光材料収
容箱59へ送り出されるようになっており、一方受像材
料32は乾燥装置52で乾燥された後に機台12の頂部
に形成される取出トレイ54上へ送り出されるようにな
っている。
次に本実施例の作用を説明する。
マガジン14から引き出された熱現像感光材料16がカ
ッタ18で切断された後に回転ドラム20の外周へ巻き
付けられると、回転ドラム20は高速で回転し、露光ヘ
ッド22により画像が露光される。
ッタ18で切断された後に回転ドラム20の外周へ巻き
付けられると、回転ドラム20は高速で回転し、露光ヘ
ッド22により画像が露光される。
露光後に熱現像感光材料16はスクレーパ24で剥離さ
れ、水塗布部26で水塗布されて熱現像転写部28に配
置された重ね合わせローラ6oへ案内される。
れ、水塗布部26で水塗布されて熱現像転写部28に配
置された重ね合わせローラ6oへ案内される。
一方トレイ30内の受像材料32は供給ローラ44によ
って順次−枚づつ取出され、さらに、熱現像転写部28
0重ね合わせローラ6oへ送り込まれる。
って順次−枚づつ取出され、さらに、熱現像転写部28
0重ね合わせローラ6oへ送り込まれる。
重ね合わせローラ60へ送り込まれた受像材料32は、
加熱ドラム34と重ね合わせローラ6゜との間で挟持さ
れることにより熱現像感光材料16と重ね合わされ密着
される。さらに、重ね合わされた熱現像感光材料16と
受像材料32は、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
34と無端圧接ベルト36 (巻掛はローラ37への巻
掛は部分)との間へ供給され加熱ドラム34の外周に巻
付けられる。
加熱ドラム34と重ね合わせローラ6゜との間で挟持さ
れることにより熱現像感光材料16と重ね合わされ密着
される。さらに、重ね合わされた熱現像感光材料16と
受像材料32は、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
34と無端圧接ベルト36 (巻掛はローラ37への巻
掛は部分)との間へ供給され加熱ドラム34の外周に巻
付けられる。
この場合、巻掛はローラ37は、その軸心上加熱ドラム
34の軸心とを結ぶ線上において、無端圧接ベルト36
と加熱ドラム34外周との間に2mm以上の隙間を設け
て配置されており、この無端圧接ベルト36の巻掛はロ
ーラ37への巻掛は部分においては無端圧接ベルト36
が加熱ドラム34の外周へ滑かに圧接しているため、熱
現像感光材料16と受像材料32は急激に押圧されるこ
とな(巻付けられる。
34の軸心とを結ぶ線上において、無端圧接ベルト36
と加熱ドラム34外周との間に2mm以上の隙間を設け
て配置されており、この無端圧接ベルト36の巻掛はロ
ーラ37への巻掛は部分においては無端圧接ベルト36
が加熱ドラム34の外周へ滑かに圧接しているため、熱
現像感光材料16と受像材料32は急激に押圧されるこ
とな(巻付けられる。
このため、各材料は膨張が可能な状態で徐々に加熱され
、加熱ドラム34によって加熱され重ね合わせローラ6
0から離間した時点で各材料が熱膨張しても、この膨張
は逃がされ、「しわ」や「はがれ」などの重ね合わせ不
良が発生することがなくなる。
、加熱ドラム34によって加熱され重ね合わせローラ6
0から離間した時点で各材料が熱膨張しても、この膨張
は逃がされ、「しわ」や「はがれ」などの重ね合わせ不
良が発生することがなくなる。
なおここで、熱現像感光材料16と受像材料32の重ね
合わせた状態での厚さが0.2mmの場合において、前
述の無端圧接ベルト36と加熱ドラム34外周との間の
隙間が、Qrnmあるいは1mmの場合には、重ね合わ
せ不良が発生することが実験的に確認されている。した
がって、本実施例の如くこの隙間は2mm以上とするこ
とが好ましい。
合わせた状態での厚さが0.2mmの場合において、前
述の無端圧接ベルト36と加熱ドラム34外周との間の
隙間が、Qrnmあるいは1mmの場合には、重ね合わ
せ不良が発生することが実験的に確認されている。した
がって、本実施例の如くこの隙間は2mm以上とするこ
とが好ましい。
一方、この隙間を余り広くしすぎると、ベルトの有効巻
付は長さが短くなり熱現像転写128を大型にする必要
があるため、5mm以下とすることが好ましい。
付は長さが短くなり熱現像転写128を大型にする必要
があるため、5mm以下とすることが好ましい。
加熱ドラム34の外周に巻付けられた熱現像感光材′#
+16と受像材料32とは、ハロゲンランプ38によっ
て約90℃に加熱された加熱ドラム34と無端圧接ベル
ト36との間で密着された状態のまま加熱ドラム34の
ほぼ2/3周に渡って挟持搬送されて熱現像されると共
に、熱現像感光材料16に記録された画像が受像材料3
2へ転写される。
+16と受像材料32とは、ハロゲンランプ38によっ
て約90℃に加熱された加熱ドラム34と無端圧接ベル
ト36との間で密着された状態のまま加熱ドラム34の
ほぼ2/3周に渡って挟持搬送されて熱現像されると共
に、熱現像感光材料16に記録された画像が受像材料3
2へ転写される。
この場合、熱現像感光材料16と受像材料32とを重ね
合わせローラ60によって重ね合わせて加熱ドラム34
の外周へ巻付ける際に、「しわ」や「はがれ」などの重
ね合わせ不良が発生することがないため、加熱ドラム3
4によって加熱して熱現像すると共に画像を転写する際
においても、現像転写ムラを生じることがなく良好な画
像が得られる。
合わせローラ60によって重ね合わせて加熱ドラム34
の外周へ巻付ける際に、「しわ」や「はがれ」などの重
ね合わせ不良が発生することがないため、加熱ドラム3
4によって加熱して熱現像すると共に画像を転写する際
においても、現像転写ムラを生じることがなく良好な画
像が得られる。
転写後は剥離手段48によって熱現像感光材料16と受
像材料32とが剥離され、熱現像感光材料16は廃棄感
光材料収容箱59へ送り出され、受像材料32は乾燥装
置52を経て取出トレイ54へと取り出される。
像材料32とが剥離され、熱現像感光材料16は廃棄感
光材料収容箱59へ送り出され、受像材料32は乾燥装
置52を経て取出トレイ54へと取り出される。
[発明の効果コ
以上説明した如く本発明に係る熱現像転写装置は、画像
が露光された熱現像感光材料を受像材料と重ね合わせて
ドラムの外周に巻付ける際に、両材料を均一に重ね合わ
せることができ、これによって現像転写ムラを生じるこ
となく良好な画像が得られるという優れた効果を有して
いる。
が露光された熱現像感光材料を受像材料と重ね合わせて
ドラムの外周に巻付ける際に、両材料を均一に重ね合わ
せることができ、これによって現像転写ムラを生じるこ
となく良好な画像が得られるという優れた効果を有して
いる。
第1図は本発明の実施例に係る熱現像転写部の加熱ドラ
ムと巻掛はローラを示す断面図、第2図は本発明に係る
熱現像転写装置が適用された画像記録装置の概略構成図
である。 画像記録装置、 熱現像感光材料、 熱現像転写部、 受像材料、 加熱ドラム、 無端圧接ベルト、 巻掛はローラ、 重ね合わせローラ。 第1図
ムと巻掛はローラを示す断面図、第2図は本発明に係る
熱現像転写装置が適用された画像記録装置の概略構成図
である。 画像記録装置、 熱現像感光材料、 熱現像転写部、 受像材料、 加熱ドラム、 無端圧接ベルト、 巻掛はローラ、 重ね合わせローラ。 第1図
Claims (1)
- (1)ドラムと、ドラムの外周に配置され画像が露光さ
れた熱現像感光材料と受像材料とを挟持することにより
重ね合わせる重ね合わせ手段と、重ね合わせ手段によっ
て重ね合わされた熱現像感光材料と受像材料とをドラム
の外周へ巻付け所定範囲に亘って押圧する無端ベルトと
、無端ベルトを巻掛けて案内すると共にこの無端ベルト
の外側をドラムの外周に圧接させる複数の巻掛けローラ
と、を有し、前記ドラムの外周へ巻付けた状態で加熱し
熱現像感光材料を熱現像すると共に受像材料へ画像を転
写する熱現像転写装置であって、前記複数の巻掛けロー
ラのうち前記重ね合わせ手段側にある巻掛けローラを、
その軸心とドラム軸心とを結ぶ線上において無端ベルト
とドラム外周との間に隙間を設けて配置したことを特徴
とする熱現像転写装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226202A JP2502130B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 熱現像転写装置 |
| US07/405,819 US4992816A (en) | 1988-09-09 | 1989-09-08 | Image recording apparatus and method |
| US07/605,300 US5091281A (en) | 1988-09-09 | 1990-11-26 | Image recording apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226202A JP2502130B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 熱現像転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273350A true JPH0273350A (ja) | 1990-03-13 |
| JP2502130B2 JP2502130B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16841490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226202A Expired - Fee Related JP2502130B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 熱現像転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502130B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5021332B2 (ja) | 2007-02-19 | 2012-09-05 | 株式会社リコー | 電子写真式印刷装置 |
| JP5263676B2 (ja) | 2009-02-27 | 2013-08-14 | 株式会社リコー | 感光体ドラム及びこれを用いた画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135944A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226202A patent/JP2502130B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135944A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502130B2 (ja) | 1996-05-29 |
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