JPH0273414A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH0273414A
JPH0273414A JP63225576A JP22557688A JPH0273414A JP H0273414 A JPH0273414 A JP H0273414A JP 63225576 A JP63225576 A JP 63225576A JP 22557688 A JP22557688 A JP 22557688A JP H0273414 A JPH0273414 A JP H0273414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
processing device
cooling
service processing
processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63225576A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutake Komada
駒田 康健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63225576A priority Critical patent/JPH0273414A/ja
Publication of JPH0273414A publication Critical patent/JPH0273414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明にはデータ処理装置に関し特にデータ処理装置に
おける演算装置の冷却能力と、その温度状況に応じて適
宜切り換えて過不足なく冷却するデータ処理装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のデータ処理装置を第3図に基づいて説明する。同
図において、(1)は演算装置、(2)は該演算装置(
1)内の温度を検出する温度センサ、(3)は該温度セ
ンサ(2)の検出値を信号線(4)を介して読み取り上
記演算装置(1)の温度の高低を判断して作動指令を送
信するサービス処理装置、(5)は該サービス処理装置
(3)からの制御信号を制御信号線(6)を介して受信
し、ON、OFFする電源装置、(7)は上記データ処
理装置(3)からの制御信号に基づいて動作する上記電
源装置(5)に電源線(8)を介して接続されて、該電
源装置(5)がON状態で上記演算装置(1)を冷却す
る冷却装置、本実施例では冷却ファンである。尚、(9
) 、 (10)はそれぞれ上記電源装置(5)とサー
ビス処理装置(3)、演算装置(1)とを接続する電源
線である。
次に上記データ処理装置の動作について説明する、先ず
、演算装置(1)内で許容される上限温度を設定してお
き、電源装置(5)をONすると、この時点で演算装置
(1)、サービス処理装置(3)、冷却ファン(7)が
それぞれ起動し、次いで演算装ff1(1)内の温度セ
ンサ(2)が動作する。而して、演算装置(1)内の温
度が設定温度より低い時には、温度センサ(2)が信号
線(4)を介して°0′イス号を送信し、逆に演算装置
(1)内の温度が設定温度より高い時には、温度センサ
(2)が信号線(4)を介して゛1′信号を送信する。
一方、サービス処理装置(3)は、立ち上がり後、一定
の時間間隔で温度センサ(2)からの上記信号を信号線
(4)を介して読み取り電源装置(5)に制御信号を発
信する。即ち、サービス処理装置(3)が°0°信号を
読み取った時には、演算装置(1)内の温度が設定温度
より低く、サービス処理装置(3)は演算装置(1)が
正常な温度状態にあると判断する。逆に、サービス処理
装置(3)が゛l′信号を読み取った時には、演算装置
(1)内の温度が設定温度よりも高く、サービス処理装
置(3)は、演算装置(1)が異常な温度状態にあると
判断し、直ちに電源装置(5)に電源を切断すべき制御
信号を発信して電源を切り、演算装置(1)、サービス
処理装置(3)及び冷却ファン(7)を停止させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータ処理装置は、上記の如く構成されているた
め、演算装置(1)内の温度が少しでも設定温度を上回
ると、サービス処理装置(3)の電源を切断して、温度
状態に異常が発生しても、その異常状態を情報として記
録することができず、更にサービス処理装置(3)が立
ち上がった後には、常に冷却ファン(7)を一定の駆動
力で駆動するため騒音が大きいばかりでなく、消費電力
が大きく省エネルギ上の課題になっている。
本発明は、上記問題点を鑑みてなされたもので、冷却装
置の作動状態を演算装置内の温度に応じて自動的に適宜
選択して騒音を低減し、省エネルギ化を図ると共に、温
度に異常があった場合には、その記録を残すことができ
るようにしたデータ処理装置を得ることを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ処理装置は、冷却装置を独立した電源装
置に接続すると共に、該電源装置とサービス処理装置間
に電圧制御装置を接続し、上記サービス処理装置の制御
信号に基づいて上記冷却装置の冷却状態を適宜切り換え
るようにしたものである。
〔作 用) 本発明のデータ処理装置は、演算装置内の温度が設定温
度よりも低い時には、サービス処理装置の制御信号によ
り冷却装置を停止させ、あるいはその冷却能力を低減さ
せ、逆に、設定温度よりも高い時には、制御信号により
電源を切断する時間を延長させる。
(実施例) 以下、第1図、第2図に基づいて、従来と同−又は相当
部分には同一符号を付してその説明を省略し、本発明の
特徴を中心に説明する。
本実施例装置は、第1図に示す如(、冷却ファン(7)
に、演算装置(1)、サービス処理装置(3)の電源装
置(5)とは別に、独立した電源装置(11)が接続さ
れており、更に該電源装置(11)とサービス処理装置
(3)間に電圧制御装置(12)が接続されている点に
特徴を有している。即ち、電圧制御装置(12)は、サ
ービス処理装置(3)及び電源装置(11)に対して制
御信号線(13)、  (14)によって接続されてい
る。そしてサービス処理装置(3)は、温度センサ(2
)からの検出値を読み取フて、制御信号を電圧制御装置
(12)へ発信するようになされている。該電圧制御装
置(12)は、サービス処理装置(3)からの制御信号
に基づいた別の制御信号を制御信号線(14)を介して
電源装置(11)へ発信し、該電源装置(11)を、該
制御信号に応じて停止し、あるいは電圧を昇降させて冷
却ファン(7)の冷却状態を適宜選択して切り換えるよ
うに構成されている。
また、上記サービス処理装置(3) には、情報記録媒
体となるフロッピーディスク装置(15)が信号線(1
6)によって接続されており、サービス処理装置(3)
との間で情報を授受し、適宜サービス処理装置(3)か
らの情報を記録するようになされている。また、フロッ
ピーディスク装置(15)の配設に伴ない、サービス処
理装置(3)と演算装置(1)とが信号線(17)によ
って接続され、サービス処理装置(3)が演算装置(1
)の内部状態を読み取ることができるようになされてい
る。尚、(18)は電源線である。
次に本実施例装置の動作について第2図に示すフローチ
ャートを参照しつつ説明する。
先ず、演算装置(1)内で許容される上限温度を設定し
ておき、電源装置(5)をONすると、この時点で演算
装置(1)、サービス処理装置(3)、冷却ファン(7
)がそれぞれ起動し、次いで演算装置(1)内の温度セ
ンサ(2)が動作する。
一方、サービス処理装置(3)は第2図に示す如く、立
ち上がり後、一定の時間間隔で信号線(4)を介して温
度センサ(2)の検出値を読み取り、読み取った温度と
予め設定した温度とを比較しくステップ101)、電圧
制御装置(12)、電源装置(11)を介して冷却ファ
ン(7)を停止し、あるいは電圧を昇降させて冷却ファ
ン(7)の回転数を適宜選択して変更し、冷却状態を変
更する。
即ち、ステップ101における設定温度と検出温度との
比較で、演算装置(1)内の温度が設定温度よりも低い
時には、室温を測定し、室温よりも低いと判断した時に
は(ステップ1o2)、サービス処理装置(3)は電圧
制御装置(12)に制御信号として電源断の指令を発信
して電源装fW(11)の電源を切り、冷却ファン(7
)を停止させる。
また、ステップ102において検出温度が室温より高い
と判断すると、サービス処理装置(3)が電圧制御装置
(12)に制御信号として低電圧の指令を発信して、電
源装置(11)からの電源を低電圧にして冷却ファン(
7)を低速回転に切り換えて冷却能力を小さくする。
またステップ101における設定温度と検出温度との比
較において、演算装置(1)内の温度が設定温度よりも
高い時には、冷却ファン(7)の冷却能力が最大か否か
を判断しくステップ103)、冷却能力が最大に達して
いないと判断したときには、サービス処理装置(3)が
電圧制御装置(12)に制御信号として高電圧の指令を
発信して、電源装置(11)からの電圧を高くして冷却
ファン(7)を高速回転に切り換えて冷却能力を上昇さ
せる。次いで、サービス処理装置(3)が演算装置(1
)内の状態情報を信号線(17)を介して読み取り、そ
の情報を信号線(16)を介してフロッピーディスク装
置(15)に異常状態発生の記録として書ぎ込む。
上述の如く、冷却能力を上げて演算装置(1)内の温度
が下がった時には、正常状態に復帰したものとしてステ
ップ101において判断する。しかし、冷却能力を上げ
ても、尚検出温度が設定温度より高い状態が持続すると
、サービス処理装置(3)は、演算装置(1)内の温度
が最大冷却能力を超えた温度異常の発生と判断し、電源
装置(5)電圧制御装置(12)にそれぞれ制御信号と
し・て電源切断の指令を発信して、演算装置(1)、サ
ービス処理装置(3)及び冷却ファン(7)の電源供給
を切断し、全ての動作を停止させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例装置によれば、
冷却ファン(7)の作動状態を演算装置(1)内の温度
に応じて自動的に適宜選択して騒音を低減し、省エネル
ギ化を図ると共に、温度に異常があった場合には、その
記録を残すことができる。
尚、上記実施例では冷却ファン(7)の制御を、停止、
低速回転、高速回転の3段階切換えとしたが、回転速度
の切換えをさらに細かくして4段階切換以上としてもよ
い。また上記実施例では冷却能力の強弱の切換えを冷却
ファン(7)の回転数を変更することにより実現したが
これを複数の冷却ファンを設置し、起動する冷却ファン
の個数を増減することで実現してもよい。また上記実施
例では、異常状態の情報を記録する媒体としてフロッピ
ーディスク装置(15)を考えたが、これをセグメント
表示や磁気ディスク装置としてもよい。また上記実施例
では温度センサ(2)からの読み取りデータを絶対値と
したが、これは室温との差、あるいは予め設定した温度
との差としてもよい。また上記実施例では冷却装置とし
て冷却ファンとしたがこれを液冷装置としてもよい。
〔発明の効果〕
本発明のデータ処理装置によれば、冷却装置の作動状態
を演算装置内の温度に応じて自動的に適宜選択して騒音
を低減し、省エネルギ化を図ると共に、温度に異常があ
った場合には、その記録を残すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ処理装置の一実施例を示す構成
図、第2図は本実施例装置の制御動作を示すフローチャ
ート、第3図は従来のデータ処理装置を示す第1図相当
図である。 尚、各図において、(1)は演算装置、(2)は温度セ
ンサ、(3)はサービス処理装置、(7)は冷却ファン
、(11)は電源装置、(12)は電圧制御装置、(1
5)はフロッピーディスク装置である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  演算装置と、該演算装置内の温度を検出する温度セン
    サと、該温度センサの検出値を一定間隔で受信して上記
    演算装置の温度の高低を判断して制御信号を送信するサ
    ービス処理装置と、該サービス処理装置の制御信号を受
    信して上記演算装置を冷却する冷却装置とを備えたデー
    タ処理装置において、上記冷却装置を独立した電源装置
    に接続すると共に、該電源装置と上記サービス処理装置
    間に電圧制御装置を接続し、上記サービス処理装置の制
    御信号に基づいて上記冷却装置の冷却状態を適宜切り換
    えることを特徴とするデータ処理装置。
JP63225576A 1988-09-09 1988-09-09 データ処理装置 Pending JPH0273414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63225576A JPH0273414A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63225576A JPH0273414A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 データ処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH0273414A true JPH0273414A (ja) 1990-03-13

Family

ID=16831475

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63225576A Pending JPH0273414A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 データ処理装置

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JP (1) JPH0273414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995025894A1 (de) * 1994-03-21 1995-09-28 Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag Verfahren zur steuerung der betriebsspannung eines lüfters in elektrischen geräten

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995025894A1 (de) * 1994-03-21 1995-09-28 Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag Verfahren zur steuerung der betriebsspannung eines lüfters in elektrischen geräten

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